豪雨の帰宅

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置き傘はあったのだが、会社を出るときには、まさか降るとは思わなかった。心配もせず、八重洲でPaulに寄ってバゲットを3本(840円)買い、長い袋をもてあましながら帰宅。しかし小金井近くになって車窓を見ると激しい雨がガラスの上を横流れしている。ゲッ。

降りてみると、駅舎から出られるような状態ではなかった。叩きつけるような豪雨。数秒も歩いたら、たちまち全身ずぶぬれになりそうだ。軒先に何十人もが雨宿りしている。仕方なく、奥さんに電話。すぐ迎えに来てくれるとこと。

時間がかかるかなと思っていたが、案外早く来るのが見えた。20~30メートル先からこちらを発見して、少し小走りになる。パンは店で袋に入れてはくれたが、なんせ長いバゲットなので上半分ははみ出している。手提げ鞄から日頃用意の厚手のポリ袋(マイクロソフトかなんか。大分前のPC展示会でもらって便利している)で二重にくるみ、これは奥さんに持ってもらう。幸い少し小降りにもなってきた。

雨の中を傘さして二人で歩くと、さすがに相合い傘というほどの雰囲気はないが、若い頃のような気分になる。

子供はまだ帰っていない。奥さんは着替えて夕食作りの続きを再開。持ち帰ったバゲットを1本食卓に置いて、切りながら食べる。300円の安ワインでも買っておけばよかった、と言う。 

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