包丁その後

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晴れ

昨年買った小出刃とペティナイフ。2本あわせて5000円程度で決して高価なものではない。購入先は岐阜関の正広というメーカー。関ではMisonoというブランドが有名らしいのだが、少し予算オーバーで手が出なかった。

で、その後だが、4寸ものの小出刃は評判がいい。暮れに届いた加島屋の荒巻もサクサク切れたという。この新潟加島屋の鮭、宣伝料は貰っていませんが、美味しいです。お勧め。毎年恒例で頼んでます。今年は数の子と鰊も少し購入(妻が鰊ソバを作りたかったらしい)。他に何か欲しい?と妻に聞かれたのでパック入りの味噌漬けも頼みました。味噌漬けは安いし美味ですが、かなり塩辛いです。妻子に言わせると口がゆがむ。それでも同じ新潟なら小川屋に比べるとずいぶん甘いんですが。

関係ないけど、加島屋の名物は「さけ茶漬け」です。宝石のような代物で、ちょっと手が出ないほど値がはりますが。(小ビン=100gで1200円。100gなんて一回の食事で簡単に消えてしまいます)

で、話を戻して、ステンレスの小出刃は大好評。いい買い物をしました。ところがペティの方はどうも芳しくありません。相変わらず大きな牛刀でリンゴを剥いているので聞いてみたら、どうもバランスが悪いといいます。持ちにくい。なんか使いにくく、軽く感じるらしい。絶対重量は軽くないんですが、確かに柄がちょっと重いようで、これが原因かな。

不思議なものですね。こうした使い勝手、実際に買って、実際に手にしてみるまでわからない。「女房貰うようなもんだな」と喉まで言いかけましたが、もちろん自制しました。 

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