年も改まることだし

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WIZプレー記を公開している人からメールをもらった。サイトはここです。凝った作りだなー。階層もかなり深い。

zatoich.jpgこの方、今まではArnikaから東南へいくルートだったけど、今度は北西ルートをたどってみることにしたらしい。それを読んだら、私のほうは逆にオーソドックスなTrytonルートも面白いかな、という気になってきた。樹木ワールド、うるさい虫やら植物やらたくさんで嫌いだったんだけど、いっちょ地道に再試行してみるか。

要するに今までのArnika→UmpaniBase→MountainWilderness→・・の問題点は、あまりに早くスペルブックや貴重な武器が手にはいってしまうことにある。もちろん簡単には入手できないんで、かなりハラハラ冒険しながらだけど、でも結果的に低レベルながら破壊力抜群なパーティを作れてしまう。強過ぎるからRapaxCastleあたりで飽きがくる。

年も変わることだし、作り直してみようか。今度のテーマは「単純スペル修行をしない」というのははどうだろう。銀行地下の1000本ノックなし。チャームかけもなし。読心術かけまくりもしない。ついでに「呪われた武器は使わない」かな。

スキルが上がらないと、辛いだろうなー。特にBishopがかなり苦しい。でもこのゲームの当初の設計からすると、その苦しさがまっとうな環境のはずだし。うーん、ちょっと考えてみよう。

もしこれで行くとすれば、パーティは必然的に破壊力抜群にしないといけない。構想としては
 Fighter
 Samurai
 Rogue
 Monk
 Priest
 Bishop

Fighterはもちろんパーティのカナメです。Rogueもけっこうなもんで、下手したらSamuraiより有利な印象があります。Monkはマーシャルアーツが未体験なので、ものは試しに採用。投擲もできるしね。Priestはとりあえず治癒スペルを確保して後半は戦闘もできるように転職予定。Bishopは地道に地道に育てていく感じかな。このバーティはかなりレベルを上げないと強敵に通用しないだろーなー。長期戦覚悟です。 

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