Eチケット

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快晴

ご報告。ちょっと心配していたのですが、漆かぶれは無罪放免でした。あんまりバカにしたらいけないですよね。かぶれると悲惨ですから。

クール宅急便の発泡スチロール箱を「むろ」にして、修理皿を入れてベランダに放置してあるんですが、このところ気温が低かったのでこれも心配です。確か22度~28度くらいが適温というんですが。きちんと硬化しているだろうか。



連休があけたので、航空チケットを手配したJTBさんにメールを入れました。今回はEチケットという代物で、ようするにユーザは引換券だけをもって旅行する形。搭乗カウンターでその引換券を見せるとボーディングカードがもらえる。仮に紛失しても、パスポート見せればまた発行してもらえるんで安全というわけです。

サイトのヘルプには「「日程表」と「Eチケットのご案内」を普通郵便でお届け致します。」とあったんですが、いつになっても届きません。おかしいなと、NETで申し込んだ直後に届いた確認メールをあらためて眺めると「<<ご予約内容および旅程確認書>>Mailを印刷してお持ちください」とあった。

Mail? Mailっていうと、このメールのことかな。でもメールのどこにも「ご予約内容および旅程確認書」なんて表記はない。やっぱり後日、そういう名称のメールが届くのかな。

更に後半のゴチャゴチャ書いてある部分を読むとURLが記してあり、そこにアクセスしろとも書いてある。アクセスすると「確定料金の照会およびご出発ターミナルの確認方法・日程表など」がわかるらしい。うんうん。で、そのページと、「<<ご予約内容および旅程確認書>>Mail」とは、どういう関係にあるんだろ。同じものなのか、別物なのか。

で、アクセスすると「ご予約内容および旅程確認書」というページでもあるのかと思ったら、なんのことはない、英語サイトでした。で、この英語サイトがEチケット関係のデータベースになっているらしい。

その後いろいろ調べた結果、ようやく判明しました。この英語サイトのElectronic Ticket Receiptというリンクをたどると出てくるページが「ご予約内容および旅程確認書」に相当するらしい。だったら日本語で書くなよな。用語が統一されていないから混乱してしまう。そもそも、これまで「郵便」「メール」「URL」と、まったく異なる言葉が三つも出てきています。WEBページを印刷するのと、メールを印刷するのは根本的に違うんだけどなー。

単純なことなんです。
(1) ○○○のサイトにアクセスして
(2) △△△のページを開いて
(3) そのページを印刷してください
(4) 印刷したものが「Eチケット引換券です
と順序立てて書いてくれれば、誤解されることは何もない。それなのに変に丁寧な日本語名称を使うから混乱する。そもそも、いきなり英語サイトにアクセスさせるってのが不親切ですよね。お手上げという人もけっこう多いと思います。

「普通郵便でお届け致します」の件は、JTBさんから「食い違っててごめんなさい」という趣旨のメールが来ました。きっと当初は郵便を使っていたんでしょうね。でも、その返信メールでも「当初に送った確認メールと、URLから検索した日程表を持参してくれ」という表現でした。

日程表という言い方が、実はかなり曖昧なんです。上記のURLにも実は2パターンくらいの日程表(連名のものと、代価まで記載の詳細なもの)があったりで、きちんと英語表記にしてもらったほうが誤解がないんですが。おまけに当初にもらった確認メール(日本語)も印刷が必要らしい。要するに、このEチケットという代物、まだ運用システムが確立されていないんでしょうね。喜んで予約したシートも、本当に反映されているかどうかかなり不安。上記のURL上では「Assigned: Not Yet」になっていましたから。

追記
というわけで、けっこうイライラはしましたが、でも方向としては有り難いことです。サイトからチケットが予約できるというだけで嬉しい。今回の一連の航空チケットや鉄道、ホテルなどなど、インターネットの普及がなかったら絶対不可能でした。あんまりグチグチと文句を言っちゃいけませんね。JTBさんも頑張ってはいるんです。ちょっと現場が混乱はしてるみたいですけど、過渡期というものでしょう。 

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