「ローマ人の物語 13」 塩野 七生

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新潮社 ★★

Soonなとと言う画像を貼ってますが、たぶん写真を入れることはないと思います。

不思議なものです。手間のかかるデジカメの頃はせっせと表紙写真を撮っていたのに、便利なはずのケータイを持つようになってから写真を撮れなくなった

それはともかく。ローマ人の13巻。副題は「最後の努力」。ディオクレティアヌスによって帝国に4人の皇帝が存在するようになり、4分、5分。コンスタン ティヌスがそれをなんとかまとめ上げ‥‥というあたり。このへん、歴史の授業ではスッ飛ばされる部分です。ゴチャゴチャしていて、訳がわからない。

次の巻が最終になるのかな。それとももう2巻なんだろうか。どっちにせよ、ローマという名前ではあるもの、私たちのイメージするローマとはかなり異質になっていますね。ほとんど中世の雰囲気です。あまり面白い巻ではありませんでした。


 「 ローマ人の物語 12」 塩野 七生
新潮社     2006/6/7 ★★

  「"真珠湾"の日 」 半藤一利
文藝春秋?     2006/5/20 ★★★

  「サルと歩いた屋久島」 山極 寿一
山と溪谷社     2006/5/20 ★★

  「ジェーン・フォンダ わが半生」
ソニーマガジンズ     2006/5/20 ★★

  「江戸東京たてもの園物語」
江戸東京博物館     2006/4/30 ★★★

「半七の見た江戸 『江戸名所図会』でたどる「半七捕物帳」 今井 金吾
河出書房新社     2006/4/30 ★★


溜まってしまったので、書名だけ掲載。他にも読んではいるけど忘れてしまった。だからマメに更新しないといけない。

この中では「江戸東京たてもの園」が、資料も充実していてよござんした。移管されるまで住んでいた家族のインタビューなど、ななかなか。決して廃屋を移したわけじゃなく、直前まで人が住んでたんですよね。だからきっちり保存されていたわけです。