「A Feast for Crows 」 George R. R. Martin

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Harper Collins  ★★★★

feast.jpgやっと読み終えた。George R. R. Martinの「Song of Ice & Fire」シリーズの第4巻。

だんだん雰囲気が変化してます。主要キャラがどんどん過酷なことになり、ファンタジーの色調が濃くなってきた。最初のころは魔法要素なんてほとんどなくて、単なる歴史冒険小説だったんですけどね。

もちろん、分からない単語だらけです。でもあまり辞書をひいたりせず、読みとばし。概要がわかればいいや、という乱暴な読み方です。

次の「A Dance with Dragons」。今年中の発刊は無理そうです。うまくいって来年の春か。仕方なく、第3巻あたりの読み直しに入っています。第3巻、やたら動きが大きいのでほとんと細かくは読んでない。じっくり再読するにはちょうどいいです。小型のマスマーケット版で電車の中でも読めるし。(今回の第4巻はペーパーバック版だったので、電話帳なみの巨大本だった)


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