自転車の虫ゴム交換

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先日、自転車を引っ張り出したら、もちろん空気が抜けています。で、ポンプで空気を入れて近くのDIYまで行って鉢植え用の土を買ってきたら、帰り道で前輪の空気がなくなっている。そのまま乗るとチューブの切れる可能性もあるため、仕方なく引いて帰りました。

    Mushi.jpgめったに乗らないから空気が抜けるのは仕方ないけど、数十分もたたないうちにペチャンコは異常です。パンクしたかな。

でも、待てよと気がついてサイトを検索してみると「虫ゴム」の記事がたくさんみつかりました。なるほど、廉価自転車の空気注入バルブは「英式バルブ」というのか。空気を入れるときだけ一方通行で通り、外へは逃がさない仕組みを思い切って単純に実現したもののようです。

こういう一方通行の仕組み、難しく考えると難しいのですが、ずいぶん簡単に処理してるんだなあ。要するに空気を入れるときは、ゴムと管(穴があいてる)の間のすきまを通して入れる。入れてしまえばタイヤ内の圧力でゴムは管に密着する。英国人、賢いです。ただしゴムは数年で腐食してしまうのが難点。

98円で虫ゴムセットを買ってきて、前輪・後輪の虫ゴム交換に要した時間はザッと10分。非常に簡単でした。唯一のコツはゴムを管にかぶせるとき、つばで濡らしてかぶせるということですかね。汚いけど、実際的です。

この次はパンクの修理でもトライしてみるかな。手順は知ってるんですが(子供の頃、自転車屋さんで見物した)、これ、タイヤからチューブを抜くのがあんがい大変そうなんです。下手すると指を痛めます。

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