HD換装作業の整理

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グチャグチャ書きすぎましたね。ちょっと整理。


■Cディスクを選ぶと自動的に「見えないブートディスク」も選択される
■ファイルの保管先に新ドライブを選ぶことは不可。物理的に異なるドライブが必要
■DVDに保存しようとしたら何故かエラーが出て、結果的に復元失敗
■シリアルATAコネクタが2つしかないマザボなので苦労した
■余分のコネクタ(Marvell)を使えれば簡単なのだが、使えなかった(最新のWin7対応ドライバーが必要だった。VISTA対応版はインストールできない)
■BIOSアップデートも考慮したが、なにしろ腐りかかったFDメディアしかないので不安で実行できなかった
■eSATA(外付け用)とSATAはコネクタ形状が違う。交換ケーブル利用
■旧ドライブ(C、D)のパーテイション情報がそのまま新ドライブに反映された模様
 (Cディスクだけでなく、同サイズでカラッポのDディスクも作られていた)
■そこでDディスクを削除して、Cディスクを拡張。その後、新規にDディスク作成
■新しく旧ドライブもつなぐと(同じ名前なので)旧ドライブ側が「オフライン」になったがコマンドプロンプトで認識させた
(diskpart → list disk → select disk # → online disk・・・・)

システムイメージを使ったHD換装はかなり便利で使える
■しかしパーテイション関係は、簡単そうでやはり難しい。なかなか思ったような順番に並んでくれない。今回もCディスクと「見えないブートディスク」の間に40Gほどのアキができてしまったが、もう面倒なのでそのまま放置。500Gもあるドライブなので「たかが40Gくらい、ヘっ!」というお大尽の心境
■Marvellドライバが更新されたので、マザボ上の外れSATAも利用できる可能性あり。ただし光学ドライブ不可なので、その場合は補助HDをこのSATAにつなぐことになる。あまりキレイな形ではないし、とりあえず保留。

 

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