一応は総括。

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この一連のゴタゴタで、予定外の支出をしてしまいました。

まずASRock A785GM-LE/128M。いくらでしたっけか。えーと6480円か。これをドブに捨てて、少し高い(といっても廉価板)ASUS M4A785D-M PRO、代引き料込みで8158円を買うはめになった。ま、ASUSはさすがにマニュアルが読みやすいし、ある程度の信頼感もあるし、PowerLED のピン数も3本あるし(ASRockは2本ピン。刺せん)、メモリスロットも4本だし、いいんですけど。

  m4a785d.jpgそもそもマザーボードが1万円以内で買えるなんて、信じられないような時代ではあります。こんなに安いんだから文句いっちゃいけない・・という気もするし。でも動くのが当然の商品なんだから、という気もします。今まで何枚のマザボを買ったか。酷いのに当たったこともありますが、でもPOSTも拝めなかったという経験はないなあ。

で、このASUS板が動かない・・・というのであわてて買ったAthlonII X2 250(6799円)、これが本当に必要だったかどうか心もとないです。サポート外といってるけど、もしかしたら古いAthlon64 X2 3800+でも動いたのかもしれない。

CPUはそのうち買い換える予定ではありましたが「今すぐ必要」だったかどうか。論より証拠。X2 3800+を新しいM4A785D-M PROに乗せてみればすぐ分かることですが、なんかもう筐体を開けて組み直すのがいやになった。気力がおきません。

8158円+6799円+アキバ交通費+USBマウス(2200円程度)= 約1万8000円程度。これだけが想定外の出費ですね。多額ではないが、少額でもない。細々と賃稼ぎしてヘソクリためて自作遊びのオヤヂとしては、けっこう痛いレベルです。これだけあったら液晶ディスプレーが買えます。

そんなことより、自分を信頼できなくなったことが大きい。「なんか間違ってるんでは・・」という不安感。だって1枚目が壊れて2枚目が初期不良だなんて、ふつうありえないです。幸いなかったですが、焦ってゴチョゴチョやってると、手を滑らせてパーツを痛めたり、動いてたシステムまで動かなくなったり。ありがちなパターンですよね。

なんか一気に数年分の筐体開けと分解とシステム組みをやってしまったような心境です。もう当分の間、筐体は開けません。これ以上やるとメモリのピンが剥げたり、ソケットが磨耗したりしそう。やれやれ。

 

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