マウスが壊れた

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仕事してたらマウスポインタが急にフラフラし始めました。おいおい、どこへ行くんだぁ・・と問いかけても返事がありません。なんか右端のエリア一帯が気に入ったようで、そこから動こうとしません。

sanwa2011.jpgマウス本体が壊れたのか、ドライバーがトンチキになったのか、それを調べるためには再起動が必要ですが、その再起動が難しい。フラフラ嫌がるポインタを『スタート』地点に持っていくのが一苦労。たいていはキーボードでも終了できるはずなんですが、うまくいきませんでした。

で、再起動してみても、やっぱり動かない。次に、かねて用意の古いマウスを引っ張りだして差替えたら問題なかったので、やはりこの「MA-BB01」が壊れたらしい。たしか2500円くらいの安物ですが、たぶん受光部分がヘンになったんでしょうね。1年もたなかったのか・・・。壊れるのが早いです。

で゛今日、駅前まで出かけて買ってきました。大枚 (というほどでもないか) はたいてロジクールでも買うか・・と思ったんですが、これがない。いや、あることはありますが、みーんなワイヤレス。私、ワイヤレスは好かんです。有線で何が悪い。わざわざ電池いれて重いマウスを使う理由が発見できない。

世の中、完全にワイヤレスになってるんですね。有線の品数が少ないし、あっても安物ばかりズラリと並んでいる。

私の希望は
・有線、USB、レーザ
・ボタン数なんかはなるべく少ないもの。あっても使わないから無駄。
・握り心地がよくてクリック感の軽いもの
・価格は3000円前後 (1000円以下はダメよ)

これがないです。さんざん陳列棚を見て、結局は前と同じサンワの2200円クラス。MA-118HBKVという代物です。ちょっと大きくて、なんと紫色!という悪趣味なマウス(悪趣味に惹かれて選んだ)。カウント数を3段階に切り換え可能が売りのようですが、もちろんいちばん低い600カウントに設定しました。これで十分です。カウント数なんか上げるとマウスの走りが大きくなりすぎて、かえって不便です。

別件。

先日、寒い中、物好きにも箱根まで行ってきました。湯本です。子供の休みにあわせての家族旅行。なーんも観光なんかせず、ただ行って、泊まって、カレー食べて、土産買って帰ってきました。

カレーは宮ノ下、冨士屋ホテルの「伝統のビーフカレー」という代物です。たしか2400円。美味しいことは美味しいけど、まったく辛味なしで、たしかに「伝統の味」です。悪くはないですが、でも2400円はいい値段だなあ。近所のインド人のやってる店で「2400円出してもいいよ」と言ったら、あのオヤヂ、どんなに喜んで腕を振るった豪華カレーを作ってくれるんだろ。

ま、羨ましくてもそれのできないのが「フツーの店」なんですが。

そうそう。帰路の小田急で事故があって、予約したロマンスカーが宙に浮いてしまった。「ちんたら時間かけて、急行で新宿まで帰るのか・・」と始発予定だった湯本でうんざりしてたら、そのうちなぜか事情が急変して、湯本始発の列車が急に小田原始発に変更。いちおうは動くことが判明。

トラブルの際は、諦めないことが大事ですね。「なーんだ、ダメか」とサッサと駅構内から離れてしまった人はアウト。「払い戻しをやってます」という駅員に乗せられて、特急券を手放してしまった人もアウト。また始発(予定)時間スレスレに駅に到着した人も、この時点では小田原までの足が間にあわないから、やっぱアウト。出発の最低でも15~20分前に駅について、情報収集に問題なかったラッキーな人たちだけが、無事、小田原からロマンスカーに乗れたわけです。車中、けっこう空いていました。

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