遅まきながらSSD、PX-128M5Sをシステムドライブに

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遅まきながらSSDに換装。PLEXTORのPX-128M5Sです。もっと速いのはありますが、ま、初めてのSSDです。多少の差なんて関係ない。(比較的)安いのが第一です。

128m5s.jpgちょっと迷いましたが、どうせならということでクリーンインストールを選択。しかしこれがけっこう時間をくいました。

Win7のイントスールはすぐなんですが、アプリケーションの整備に時間がかかる。なんせ古いアプリ群を無理やり64bit環境に入れ込むんですから。

で、いちばん苦労したのは意外なことにWZeditorです。バージョンは3.0。大昔の代物だし、ほかにSakuraEditorなんかも使ってるんですが、画面に慣れ、使い勝手に慣れてしまったんだから仕方ない。ただしこれをWin7に入れるとツールバーが真っ白に化けます。化けたツールバーは見えないようにして(ないことにして)しまいます。

また、通常のINSTALL.EXEは効きません。ただし32bit用らしいフォルダがあるので、その中のSETUP.EXEを実行するとインストール可能。32bitバージョンのくせにデフォルトだとx86ではなく、勝手にProgram Filesに入ってしまいます。おいおい、おこまがしいぜ。

たしか3.0はマイナーアップデートが1回あり、その後にバージョンB、バージョンDと続いたはずです。(その後もFあたりまで行った雰囲気ですが、よくは知りません)

lDiskMarkSSD2012102.jpgしかも困ったことに、BだったかDだったか忘れましたが、アップデートプログラムのタイムスタンプが間違っていて、通常では書き換え不能。たしかアラスカかなんかの地域時計にいったん設定することで回避できたような。大昔の記憶です。

とういことでアプリ置き場を探したら、なぜかUpdateBとUpdateB-Dしかない。適当に順番に実行したんですが、うーん、エラーの嵐です。ま、これも仕方ない。諦めて素の3.0で使ってみようと思ったら、どうやってもマウスの垂直スクロールが効かない。これも既知のバグです。

好きなんだけどとにかくバグの多いソフトで、スクロールはたしか何かをどうとかすると直るはずなんだけど、はて、何だったか。メモは残ってないかなあ。

これだけで数時間とられました。

最後に思いついて、旧シテスムドライブにインストール済の中身をすべて新フォルダにコピーしました。ずいぶん乱暴です。乱暴だけど、インストールは済んでるんだから下層の中身はどうでもいいはず。これでスクロールトラブルが解決し、バージョンも無事3.0Dになりました。この中身、また使うからどこかに大事に保存しておかないといけません。

で、SSDシステムドライブ。起動はたいして速くなってないです。意外なことに40秒近くかかります。ただしイライラするほど超重かったアプリ(感覚としては10秒以上。しかも使用頻度が高い)がわずか数秒で起動してくれる。これは気分いいです。

一段落して、おきまりのCrystalDiskMarkですが、なんか遅いです。200MB台。こんなもんかなあ・・と思って、念のためマザボの取説を見たら、あらら、sata2(3G)に差してしまってた。自分が信用できないなあ。あわててゴソゴソsata3(6G)差し直した結果が下の画像です。

ま、こんなもんでしょう。4KのWriteが59.77はちょっと不満ではありますが、体感的には問題なし。問題のSkyrimはまだ入れていません。最終的にCドライブ使用量は40Gか45G程度におさまると思っています。はて、Skyrimはどうしよう。やはりSteam関係は新規に設定したほうがいいのかなあ。

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