「SSDの快適さ」にはすぐ慣れる

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SSDの換装も終わったし、整備もいちおう終了。けっこう快適にはなりましたが、やることがなくなってなんか物足りなくて、つまらないですね。困ったもんだ。

plex.jpg「SSDの快適さ」は慣れてしまうとたいしたことないです。ただ、もうHDDのシステムドライブには戻れないでしょうね。不可逆の階段を一段登ってしまったんで、引き返し不能。しかしこれ以上、たとえばRAIDとか、ラムディスクとか、あんまりトライする気が起きない。たとえ設定しても、そう劇的な変化はない感じです。困ったもんだ。

今回購入のSSDはPLEXTORの廉価モデルPX-128M5Sです。速度的には決して最速ではないし、容量も本当は256GBが欲しかった。128モデルはちょっと遅いです。NANDもToshibaではなくMicronですが、25nmプロセスはむしろ安心材料ととらえました。

いろいろ不満はあったんですが、でも実際に入れてしまうと、これで十分です。ユーザデータをすべてDドライブに追い出したこともあって、Cドライブの使用スペースは32GB程度。4分の1強しか使っていません。Skyrimをインストールして、仮想メモリを4GB確保してもこの程度です。なんか、256Gにする意味ないじゃないかという雰囲気です。

たぶんこれから2年くらいは静観かな。その頃にはデータ用ハードディスクも老朽化してるだろうし、おそらく容量1テラ (まだあるかな。これ以上は不要なんだけど) 程度の安物を買って交換と思いますが、ひょっとしたら「え? ハードディスクより普通はSSDでしょ」という時代になってるかもしれない。ま、それならそれで、512Gくらいの普及型SSDを買い込んで、起動&データ用として使うかもしれない。

そうなったとしても、ものすごく快適!という具合にはいかないでしょう。今とたぶんあんまり大差ない。

CPUの進化もそうでしたが、ある程度以上進むと、あまり面白くもない世界に突入してしまう。いまでも「あの頃は面白かった・・」というのは、初めてのPC/AT互換機で必死になって海外ゲームをインストールしていた頃。なんせコンベンショナルメモリは640Kでした。ただし小手先を弄するとそれ以上もなんかと使うことができました。そして、なんやかんやドライバや常駐プログラムを詰め込まないと海外ゲームは動いてくれない。ひたすらCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATを書き換えては再起動、再起動。何百回の再起動を繰り返したか。

oldmemo2012.jpgゲームをやることより、ゲームが動く環境を作ることのほうが楽しかったですね。うん、その意味では今もそうです。せっかくインストールしたSkyrim、まだほとんど遊んでないし、MOD集めのほうが面白い。困ったもんだ。



昔のメモが残ってた。
よくまあ・・。

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