40.3mm問題とFlashAir設定

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X20、試し撮りしてみましたが、なるほど、明るいです。心なしか色味もくっきりしている。まだ何も設定しないでただシャッター押しただけなので、これからじっくり研究です。

とこでX20には立派なレンズキャップがついていますが、レンズそのものはむき出しです。レンズにうっかり触ってしまいそうですね。あつかい方に自信がないのでレンズ保護フィルターを検討。ただしこの機種、40.3mmという独自規格のようで、汎用品が使えない。ネットでは40mmのものでもなんとか入るという噂でしたが、さすがにそれは不安です。

x20_filter.jpg迷った末に安全をとって、STOKというところから出ている専用ステップアップリングを買いました。40.3mmを43mmに拡大する単純なリングです。ただし専用品ということで、決して安くない。アマゾンで1500円。

ついでにKenko(カメラ業界では有名どころらしい)の、いちばんシンプルなMCプロテクターも購入。 素通しフィルターで、891円。写真の立派そうな箱がMCプロテクターで、輪っかがひとつ入っている左の袋がステップアップリングです。価格と外見包装は反比例している。

で、ステップアップリングをクルクルはめこんで、それからMCプロテクターを装着すると、なるほど、今度は純正キャップがゆるゆるではまらない。うーん、もったいないなあ。そのうち安物のキャップも必要ですね。こうしてどんどん物入り。

そうそう。リング+プロテクターだと、ケラレというんですか、ファインダーをのぞいたときに視野の右下に陰が少し写ります。ま、しかたないです。


さて、ここからが本命。

思い切って買ってみた東芝のFlashAirカード。W-02 SD-WC008Gというもので容量は8G。これ、要するに無線LANの親機として機能する高速Class10のSDHCカードです。

SD-WC008G.jpgこれまでデジカメ使っていて面倒だったのは、いちいちカードを抜き出したりUSB差し込まないとPCに取り込めないことでした。物理的に抜き差しやってるとそのうち壊れそうで、どうも気分が悪かった。その点、無線なら非常に安心です。

ところが問題は、FlashAirカードが親機として働くということ。何人かで画像をシェアするには非常に便利だし、スマホからアクセスするのも簡単でしょう。しかし有線でルータに接続しているPC(PC本体に無線カードは入っていない)からでは実にややこしい。

困ったなあ・・と悩んでいたら、こんなサイトを発見しました。ありがたいです。要するにFlashAirカードのCONFIGファイルを書き直して子機モードにしてしまうという方法です。通常の子機と同じになるので、PCからブラウザでアクセスすれば中を見ることができる。

やってみました。成功。アクセスできました。

しかしアクセスが遅いなあ。しかもサムネイルをクリックして拡大してからでないと、画像をとりこめない。なんか方法はあるはずなので、これは次の課題です。やり方が間違っているとか、あるいはいっそ共有化してしまうとか。

とりあえず書籍撮影なんかの画像なら枚数も少ないから、この方法でも取り込み可能。旅行などで大量に撮影したら、そのときはUSBを繋ぐとか使い分けますか。

ゆっくり考えてみます。ただ、歳のせいで難しいことを考えるのがどんどん苦手になってきている。ここが辛い。

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