USBプラグを差し込もうとすると必ず上下が逆

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USBの延長ケーブルを使うことがときどきあります。PCのポートから伸びているケーブルのメスに、延長コードのオスをさしこむ。これが不思議なことに必ず最初は失敗します。

どうして1回で刺せないのか。理屈からいえば、確率5割。それぞれのケーブルの曲がり具合にクセがあって、それぞれ「オレは上を向きたい」とか「ワタシは下向きが好きよ」とかはあるでしょう。でもこれだって確率は5割。いろんなケーブルを使っていれば、今度のケーブルはすんなり繋げるなあということがあってもいいはずです。

usb_plug.jpgところが、なぜかうまくいかない。最初は必ず凸凹がバッティングして失敗します。どこかのサイトに同じような不満が掲載されていて、つい笑ってしまいました。自分だけではなかった。

洋の東西を問わず、USBプラグを差し込もうとすると必ず上下が逆になる。マーフィがこれについて何か言及していたという記憶もありません。ま、マーフィの時代にはUSBがなかったわけではありますが。

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このページは、kazが2014年3月31日 15:20に書いたブログ記事です。

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