Canon ip4700 → ip2700

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押し迫った30日、年賀状を印刷しようとプリンタを引っ張りだしたら、なんかうまく稼働しない。まず「青色インクが脂肪志望死亡寸前!」とメッセージが出る。これは想定内なので、気にしないで印刷強行させると全面が黄色です。うーん、やはり色が揃っていないとだめなのかな。仕方なく駅前までいって購入した青色カートリッジを入れると、今度はなんか全体に青っぽい。

純正ではない互換カートリッジだからかな。何枚か刷れば正常に戻るだろうと思ってたんですが、いっこうに回復しない。十数枚、青ざめたような色調で刷ってしまった。焦っていろいろ調整やったんだけど、なんともならない。(子供もいろいろ手伝ってくれたけど、やはりダメだったらしい。他の色がうまく出ていない雰囲気)

ip2700.jpg諦めるか。スパッと諦め。また駅まで走って安物のインクジェットプリンタを買ってきました。キャノンのip2700。5000円。5000円だもんね・・・。もちろんこれで問題なく印刷終了です。

前のプリンタ(ip4700)、いつ買ったものかと調べたら、2009年でした。そうか、つい数年前のような気がしていましたが、8年も使ったのか。こっちも安物だったし、さすがに壊れても仕方ないですね。 納得でした。

で用済みプリンタは簡単に「燃えないゴミ」用の袋に入れてゴミ出し。なんでプリンタが「粗大ゴミ」でも「家電ゴミ」でもなく単なる「燃えないゴミ」扱いなのか不審ですが、長さ40cm以下のプリンタなら出してもいいと分別表に明記してある。大歓迎ではあるものの、どういう根拠なんだろ。よくわかりません。