法務局へ

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furukiafugan.jpgポール・セローの「「古きアフガニスタンの思い出」を借出し。たぶん30年以上前の刊行で心交社という版元。申しわけないけど、知らない。

ま、青年時代に書きなぐった紀行やら何やらを集めたようです。けっして悪いものではないけど、やはり荒い。若書きっていうんですか、むき出しでゴツゴツしている。半分ほど読んだところで図書館の期限がきてしまいました。最近、めっきり本が読めません。スピードというより、根気。集中力が続かない。

別件ですが、所要があって法務局へ行ってきました。ずーっと前にも行ってるはずだけど、もうまったく覚えていない。そうそう。メガネの玉をなくしたのがそれだったかな。(違った。玉を落としたのは社会保険事務所だった)

とにかく司法書士に頼んで料金とられるのがいやで、それで自分で調べて申請書を書いた。やってみて分かりましたが、これって、すごく大変ですね。とくに理詰めで考えようとすると袋小路にはまる。役所の書類って、理屈通りに作られていないんです。これでもいいし、あれでもいい。しかしこの小さな相違は許容できない。書き直し! なぜだ?と考えるひとは合っていません。

頭の比較的クリアな午前中、いじいじ3日ほどかけて申請書を揃えて法務局の窓口相談へ。うん、なるほど。よく書けてますね。ほとんど出来ている・・・・・けど、こことここを修正する必要がありますね。手書きでいいから訂正してくれますか。うん、そうそう。それから捨て印も押してね。で、ガチャンとホッチキス。

なんとかその場で直して提出させてもらえました。助かった。いやー、汗が出た。来月あたりにはできた書類をとりにいかないといけません。

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