半世紀ぶりのヘアースタイル変更

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ここ数日、夜が寝苦しい。暑い! 大の字に体を晒していると冷えるのに、ちょっと毛布をのっけると暑い。首筋に汗がにじんでくる。髪が濡れて気持ち悪い。

というわけで、ふと髪を短くしようかと思い立ちました。20代の頃からさして気にもとめず、だいたい同じような髪形で通してきた。しかしこのところ頭頂部が急速に薄くなっていて、それを気にした床屋のオヤジが気をきかせて、頭頂部分だけ長めに残している気配がある。脳天だけ長くするのは未練がましくてあんまり気に入りません。

うん、思い切って切ろう。これから暑くなることだし。ほんとは「頭を短く」と書きたかったんですが、なんか刃物で寸を縮めるような印象もある。やっぱ「髪を短く」なんでしょうね。

自分自身としては髪形なんて、正直どうでもかまいません。サッパリ丸坊主でもいいし、スポーツ刈りでもいい。うん、これも本当は「大工刈り」と言いたいんですが、最近このての表現は誤解を招くしなあ。言葉づかいは難しい。で、髪なんて自分のものながら、鏡でも見ない限り気にならない。しかし奥さんや子供は(否応なく目に入るから)案外気にするかもしれない。礼儀としていちおう相談してみました。思い切って短くしてみてもいいかな。

すると帰って来た反応は「丸刈りふうに均一に(五分刈りとかかな)短くするのはダメ。美容院の人に相談してみたらどうだろ」。要するにあんまりイメージが沸かないのね、たぶん。ちなみにオヤジは美容院じゃなく、理容院に行きます。床屋。

今度いったときに相談してみるか。あんまり若者ふうではない、落ちついたショートカット。仮に失敗したってたいしたことじゃないし。


結果
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床屋のオヤジの度胸がなかったのか、想像力不足か。できあがったのは従来型をぜんたいに短くした髪形だった。たしかに短くはなったが、せっかくの覚悟少しから回り気味で、残念。