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    <updated>2012-05-20T07:37:44Z</updated>
    <subtitle>だいたいは真面目に書くつもりだけど・・ ・・たまには遊ぶかな。たぶん。いいトシこいたオヤヂです。</subtitle>
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    <title>グリスを塗り直してみました</title>
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    <published>2012-05-20T07:25:11Z</published>
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    <summary>時間があったので、リテールクーラーのグリスを塗り直し。ふるい銀色のやつ(何年前の...</summary>
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        <![CDATA[時間があったので、リテールクーラーのグリスを塗り直し。ふるい銀色のやつ(何年前の代物なんだ？)を少し厚めに塗りました。薄いよりは厚いほうがおそらく無難です。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="cpu02.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/cpu02.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="200" height="184" /></form>で、計ってみると、うーん、たいして変わらないなあ。<b>アイドル状態で48～53度</b>ですか。今回わかったことは、起動から数秒はCPUファンが回らないということ。まだBIOSが熱を感知してないんですね。一瞬の間をおいてからファンがブォーンと回りだす。<br /><br />で、立ちあげてすぐCoreTempで計ってみると、<b>最高62～64度</b>に上がっている。たぶん起動直後はもっと熱くなってたんだと思います。それから徐々に下げていって、アイドリングの40～48度くらいに落ち着きます。なるほど。<br /><br />ためしに重いアプリを立ち上げて少し負荷をかけてみました。ふんふん。負荷がかかると60度くらいまではすぐ上がるみたいです。<br /><br />結論。リテールクーラーのグリス、信用していませんでしたが、そんなに酷くはない。たぶん。今回あえて塗り直しをして、良くなったか悪くなったかも疑問です。<br /><br />そうそう。もう一つわかったこと。<b>CPUの表面から筐体の横板までの実寸は147mm</b>でした。たとえサイドフローのクーラーでも、これ以上の高さのものは入らない。今までアヤフヤだった寸法がようやく明確になったわけです。それにしてもこのケース、外側を図った横幅は190mmもあるのに、中身があんがい狭いです。デザインが古いんでしょうね、きっと。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>「マグニチュード10 」 アーサー・C・クラーク＆M・マクウェイ</title>
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    <published>2012-05-19T07:15:26Z</published>
    <updated>2012-05-20T02:18:05Z</updated>

    <summary>★ 新潮文庫本棚で見慣れない本を発見。なんか読んだ記憶がない。クラークのものなら...</summary>
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        <![CDATA[★ 新潮文庫<br /><br />本棚で見慣れない本を発見。なんか読んだ記憶がない。クラークのものなら読まずに「積ん読」は考えられないのだが。<br /><br />例によって<b>クラークが原案を出し、若手(か？)が小説化</b>という展開のようです。クラークの晩年はこれが多くて、たいてい(というよりすべて)が駄作です。<br /><br />で、危惧しながら読み始めて・・・・うーん。ダメでした。なんか書いた作家は映画化でも想定していたような雰囲気で、<b>無意味にドラマチックでラブロマンス入りで、サスペンスふうで、設定の国際情勢も陳腐で・・・</b>・。挫折。クラークの良さがなーんもなかったです。損した。<br /><br /><b>追記</b><br />どこかの書評を読んだら、最後のほうが面白いそうです。なるほど。でも読み通す気力ないです。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>トルクドライバー</title>
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    <published>2012-05-13T03:01:40Z</published>
    <updated>2012-05-13T03:03:25Z</updated>

    <summary>先日、久しぶりに秋葉原へいったとき、思いついてトルクドライバーを探してみました。...</summary>
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        <![CDATA[先日、久しぶりに秋葉原へいったとき、思いついてトルクドライバーを探してみました。先端がマイナスとかプラス型ではなく、星型のやつです。ハードディスクを分解するには必須のドライバーですね。<br /><br />近くのホームセンターでも見かけたことはあるのですが、これが案外高価。しょせん使い道はハードディスクの分解だけなんで、躊躇していました。<br /><br />で、秋葉原。ふらふらとガード下の部品街(なんという名称でしたっけ。ラヂオ街でもないし、なんか名前があったような気もしますが)に入ったら、すぐありました。安っぽいのがズラーッと並んでいて、そのうちの1本に<b>「T-8」</b>と書いてある。うん、これです。580円。<br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="Tdriver.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/Tdriver.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="280" height="91" /></form><br />帰宅してから、ため込んだ古いハードディスクをひっぱり出して、片っ端からネジ開け。ブランドによって違いますが10カ所くらいはネジ開けが必要です。わざとネジ部分を隠すようにシールなんか貼ってあるんで、この<b>シール剥がしに手間がかかりました</b>。フタを開けると中身のディスクはきれいですね。宝石のように輝いている。そこへ容赦なくガリガリと傷をつけます。<br /><br />やれやれ。ようやく整理がつきました。ちなみにノート用の2.5インチディスクには「T-8」は合いませんでした。もっと小さいサイズが必要のようです。<br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>「オイアウエ漂流記」荻原 浩</title>
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    <published>2012-05-12T04:33:38Z</published>
    <updated>2012-05-12T04:35:19Z</updated>

    <summary>★★★　新潮社えーと、小さな会社の部長（カラ威張りパワハラ型）と課長（気弱なマッ...</summary>
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        <![CDATA[★★★　新潮社<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="oiaue.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/oiaue.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="185" height="261" /></form>えーと、小さな会社の部長（カラ威張りパワハラ型）と課長（気弱なマッチョ型）、係長（凄味のある白粉女）、ヒラ（平凡）、取引先の副社長（能天気な二代目ボンボン）、成田離婚寸前の新婚カップル（オタクふう亭主と柳原可奈子ふうフェロモン女）、謎の外人（全身タトーでナイフ隠し持ち）、ジジイ（ガダルカナル生き残りの恍惚）と孫（ごく普通のガキ）、そして大型犬（飼い主の小錦パイロットはあえなく死亡)。<br /><br />ま、こういう10人が<font color="#0000ff"><b>飛行機事故で南洋の孤島</b></font>
にたどりついた。それからどうなるか・・というお話。<br /><br />だいたい想像通りです。うまい具合に椰子の木はあるし、キノコも生えている。大きな亀もいるし、肉の食えそうな大型コウモリも生息している。珊瑚礁にはサカナも泳いでいる。かろうじて生き延びることのできる環境ではあるんですが、はて。<br /><br />けっこう楽しく読みました。ちょっとギャグが臭いし展開もありきたりですが、まずまず。ただし結末だけは「え？」でした。書く気力がなくなったのかな。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>最近のCPUクーラーは巨大だぞ！！</title>
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    <published>2012-05-12T04:28:08Z</published>
    <updated>2012-05-19T05:50:46Z</updated>

    <summary>そのうちCPUクーラーを入れようと思って、少し調べてみました。いやはや。状況はガ...</summary>
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        <![CDATA[そのうちCPUクーラーを入れようと思って、少し調べてみました。<br /><br />いやはや。状況はガラリと大変化。昔の常識なんて、なーんにも通じません。<br /><br /><b><font color="#0000ff"><font style="font-size: 1.25em;">ひたすらデカい</font></font></b><br /><br />まずCPUファンが巨大化してますね。小さいのでも9cmファン、12cmが一般的で、<b>ひどいのは14cm。</b>14cmなんてのを小さなマザボに乗せたら、ほとんど隠れてしまいます。「マナイタ」という言葉が掲示板で使われてましたが、たしかにそうだろうなあ。(※)<br /><div align="right"><font style="font-size: 0.8em;">※マナイタの意味、ちょっと違うみたいですね。勘違いだった</font><br /><br /></div>おまけにトップフローではなくて、サイドフローが全盛。でかいので風をソヨソヨと吹かせて、そのままリアの排気ファンで送り出してしまおうという設計らしい。<br /><br />サイドフローで12cmファンの場合、要するにマザボから垂直(実態は横)にグイッと伸びるわけです。マザボ上のパーツと干渉させないためでしょうが、足元をスカスカにして3本とか4本とかのヒートパイプを延ばし、フィンの中を通す設計。そのため12cmファンだとだいたい高さ160mmぐらいが標準らしい。足元のアキ＋12cmファン＝16cmということですね。<br /><br />ふーんと納得して、ふと自分のケースの横幅を計ってみました。どのくらいまで出っ張るか確認しておこうと思ったわけです。<br /><br />なななんと、ガガーン！　入りません。買った当時は余裕たっぷりの大型ミッドタワーだったはずですが、横幅はだいたい19cm。しかしマザボの裏にいろいろスペースをとってるためか、マザボ表面からの実測ではなんと155～160mmしか余裕なし。とうぜんCPUソケットの厚みもあるんで、要するに160mmクーラーは入らないわけです。<br /><br />「余裕の150mm高さ」なんていう少し小ぶりなサイドフローでもたぶんダメです。なんとか入るかもしれないけど、入ってもギリギリ。まんいち横板に接触なんてしたら、かなり悲惨です。きっと横板がブルブル振動するでしょうね。桑原々々。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="cooler_layout.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/cooler_layout.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="256" height="244" /></form>そんならトップフローか・・と思ったわけですが、これも大きくて重いトップフローだと高さが140mmとか150mmある。ファンと横板がこんなに近くては、かなり苦しいです。十分な吸気スペースがない状態では効率悪いでしょう、きっと。<br /><br /><div align="right"><font style="font-size: 0.8em;">こんなふう縮尺で画像を置いてみたり。<br />でも正確じゃないんだよなあ。<br />ほんと、数mmズレても大問題。</font><br /><font style="font-size: 0.8em;">(トッププローの例)</font><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><b><font color="#0000ff"><font style="font-size: 1.25em;">9cmサイドフローか12cmトップフローか</font></font></b><br /><br />うーん、そうなると小型のサイドフロー(9cmファン)か、あるいは高さのない12cmトップフロー(せいぜいで10cmとか12cm程度だろうなあ)しか選択肢がない。<br /><br />もちろん、風量としては12cmが大きいです。たぶん9cmの1.5倍くらいはあるはずです。しかし調べてみると、効率ではサイドフローのほうが良いらしい。たしかにね。風が乱れずスーッと抜けます。その代わりトッフプローはマザボ上に吹き散らすので、チップが熱くならない。それもそうだろな。うーん、悩ましい。<br /><br />しかも、です。さらに調べてみると、メモリとの物理的干渉という問題がある。そうか、それで足元をスカスカにしたデザインになってるんだな。でも気を使って設計してるのなら、たいていのマザーボードには取り付け可能なんだろう・・・と思ったら、甘い！ <br /><br />かなり衝突しています。そりゃ世の中にマザーボードはうんとこさあるし、デザインもいろいろ変化している。すべてのマザーボードに合うようなクーラーを作るのは難しいんだろうな、きっと。<br /><br />ちょいと調べてみるだけのつもりでしたが、なんというか、奥が深い。あるいは実態がグチャグチャになってる。要するに、なかなか判明しないのです。使っているマザボ(かなりポピュラーなはず。ASUSのP8Z68-M PRO)でメモリが干渉するかどうか、これが正確には分からない。<br /><br /><b><font color="#0000ff"><font style="font-size: 1.25em;">コルセアメモリはなんでこんなに背が高い・・</font></font></b><br /><br />おまけに差しているメモリはコルセアの背の高いやつです。たぶん高さ5cm以上はある。通常のメモリやロープロファイルなら問題なくても、コルセアの場合はどうも物理的に当たりそうな雰囲気で、こうと知っていればわざわざコルセアにする必要もなかったんですが、考えなかったなあ。<br /><br />結論。要するにわかりません。メーカーや販売店が詳細な寸法を公表してくれてると安心なんでが、これがないです。唯一、韓国のどこかだけはソケット中心から端まで距離とかも出してました。偉い！　しかしほかは全滅。図面がいいかげんです。<br /><br />もちろん写真はあります。でもしょせんは写真。ちょっと撮影角度が違うとギリギリのところのキッチリした寸法は判明しないです。ほんと、メモリの1番スロットは諦めてもいいですが、2番が大丈夫かどうか、それさえ自信が持てない雰囲気です。うーん。<br /><br />ま、いちおうはサイドフローなら9cmファンで奥行き(フロント方向からリアまで)のあまりないものなもの。トッフプローなら高さ10cm程度の12cmファン。なおかつ可能なかぎり重量のあるもの、と決めています。デザインもあるでしょうが、力まかせで行くなら結局はフィン(ラジュエータ)の質量ですね。そんな気がしています。<br /><br />それにしても、なぜ高さ140mm程度の12cmサイドフローがないんだろ。フィンのサイズだけなら問題ないはずですが、おそらくファンを下げるとメモリと干渉する・・と恐れてるんでしょうね。<br /><br />ファンの設置場所をオフセットにして、メモリとの間隔は余裕をもたせる。その代わりギリギリまで下げる。お尻のほうはなるべく上げ気味にてし伸ばす。こんなデザインのものが、一つや二つはあってもおかしくないんですが。<br /><br />THERMOLABというメーカーの「TRINITY 2011」。かなり私にとって理想的です。ただ惜しむらく無理してネジ穴に互換性のない14cmファンなんて使ってるし、そのせいで高さも150mm。最初から12cmファンで、ついでにもう1cm低ければパクッと買うんですが。<br /><br />難しいものです。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>「お言葉ですが (4)(5)」高島俊男</title>
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    <published>2012-05-12T04:24:23Z</published>
    <updated>2012-05-12T04:27:56Z</updated>

    <summary>★★★ 文藝春秋大好きというわけでもないですが、読めば面白いし、役にもたつ(たぶ...</summary>
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        <![CDATA[★★★ 文藝春秋<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="okotoba2.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/okotoba2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="202" height="186" /></form>大好きというわけでもないですが、読めば面白いし、役にもたつ(たぶん)。<br /><br />で、巻４と５を読みました。副題は「猿も休暇の巻」「キライなことば勢揃い」。いろいろ目からウロコの話が多いんですが、今回記憶に残ったのは、太平洋戦争中に野球用語に英語が使えなかった・・・という件。<br /><br />どこの新聞でも本でも「戦争中は敵性用語は禁止になって、<b>ストライク１本！</b>などどアホなことを強制された」とか書いてあります。もう常識ですね。軍人の了見の狭さ、政府の見識のなさ。それに比べて米国ではむしろ日本語に熱を入れた。なんという大差か・・。<br /><br />というこの話、実は<b>まったくウソだった</b>というのです。戦争中ももちろん英語の授業はあったし、プロ野球でも英語を使ってプレーしていた。英語の授業ではなく、授業そのものが激減したとか、野球そのものの機会が減った・・というのはまた別の話です。<br /><br />そうそう。米国で日本語教育が熱心になったのは、そもそも日本語を話せる人材が非常に少なかったから。これじゃ困るってんで、あわてて通訳養成やら日本研究が始まった。日本の場合はそもそも英語教育が普及してたんで、いまさら英語に熱を入れる必要もなかった。なるほど。<br /><br />こういうこと、多いらしいです。誰かが適当なことを言い出す。もっともらしくて面白い話だと、それは検証もされず、どんどん転用・流用・流布。そのうち国民の常識になってしまう。<br /><br />ネットのレビューやＱ＆Ａなんかもこのキライがありますね。数多くの回答例があるみたいですが、よく見ると一つか二つの回答例が使い回しされている。おまけにその回答が完全にウソだったり。<br /><br />あっ、本の写真は他の巻のものです。どうせ同じような表紙なんで。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>CPU、暇なときはサボる習性だった・・・</title>
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    <published>2012-05-04T05:03:24Z</published>
    <updated>2012-05-04T05:07:09Z</updated>

    <summary>BIOSで計測した温度が気になったので、coretempという温度モニターをイン...</summary>
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        <![CDATA[BIOSで計測した温度が気になったので、<b>coretemp</b>という温度モニターをインストール。よさそうなフリーツールなんですが、うっかりすると騙されて違うソフトをダウンロードしまいそうになる。最近こうしたモノが多いですね。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="coretemp.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/coretemp.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="369" height="271" /></form>インストールするときもかなり注意しないと、ヘンテコリンなのを一緒に取り込んだり、不要なツールバーが入り込んだりします。先方も商売なんだから理解はできますが、用心々々。<br /><br />で、計ってみると意外なことにCPUの<b>frequencyが16倍、1.6G程度</b>です。不思議でしたが、えええ？と試しに負荷のかかるソフトを立ち上げてみると、パッと倍に跳ね上がります。<br /><br />そうか、CPUのやつ、負荷のないときはこんなふうにサボってたんだ。てっきり通常時は定格の3.3GHz、ターボ時に3.73.3GHzと思い込んでいた。サボっているくせに48度もあるというのはあんまり関心できませんね。<br /><br />やはりクーラーを換えるか、あるいはその前にリテーククーラーのグリース塗り直しか。また課題ができました。はい。リテールクーラーのグリース、小さな固まりが<font color="#0000ff"><b>畑のウネみたいに3本乗せてある形</b></font>で、えっ？というもの。かなりいいかげんな雰囲気でした。やっぱりなあ。<br /><br />ただし手持ちのシルバーグリース、いったい何年前のものか。少なくとも10年は経過している。腐ってるかな?<br /><br /> ]]>
        
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    <title>メモリを1600に設定してみました</title>
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    <published>2012-05-03T07:33:33Z</published>
    <updated>2012-05-03T09:17:47Z</updated>

    <summary>せっかく新しいシステムになったので、とりあえずインデックスエクスペリエンスを計測...</summary>
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        <![CDATA[せっかく新しいシステムになったので、とりあえずインデックスエクスペリエンスを計測。ふんふん。けっこうな数値になりました。ハードディスクだけが低いですが、これは<b>SSDを使わない限りこの程度</b>のようです。ふん。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="exp-20120502.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/exp-20120502.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="301" height="205" /></form>メモリは刺しただけだと「7.6」。これで特に不足はありません。でもわざわざ「DDR3-1600を買ったんですから、一応は設定してみました。電圧など何もいじらないで、簡単に1600モードを選択。あっけなく設定できました。ほんとうは1.5Vに固定してみたかったのですが、ちょっと他をいじらないとできないような雰囲気です。ま、あとはすべて「Auto」にしておきました。<br /><br />で、再度エクスペリエンスを計測。なるほど、メモリの7.6が7.8に変化ですね。体感差なんてないのは知ってますが、ちょっと気分いいです。<br /><br />CPUはブーストモードで4.0GHzとか4.2GHz程度は簡単とのことですが、<b>定格のCPU温度をBIOSでみたら53度</b>ほど。<br /><br />昔にせっせとOCやってた頃からするとぬるい温度ではあるものの、そもそも<b>リテールクーラーでOCやろうとするのは基本的に傲慢</b>ですね。気が向いたら大きなクーラー買って、グリースもきちんと塗ってから、あらためてOCやってみようかと思っています。クーラーも最近はかなり安いみたいだし。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>MaxBlastでいろいろ手間取りました</title>
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    <published>2012-05-02T03:45:59Z</published>
    <updated>2012-05-02T03:51:38Z</updated>

    <summary>Win7のクリーンインストールがなんとか終わって、いろいろアプリも設定。さて完全...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.min6.com/">
        <![CDATA[<br />Win7のクリーンインストールがなんとか終わって、いろいろアプリも設定。さて<b>完全バックアップ</b>(ディスクのまるごとクローン)を作っておくか・・・とMaxBlastを立ち上げたのですが、これがうまくいきません。<br /><br />具体的には、まず「移行元のドライブを選択」を画面。ここでCとDの「ディスク1」が出てくるはずですが、<font color="#0000ff"><b>なぜか移行先である「ディスク2」しか見えない</b></font>
のです。この選択をうっかり間違ったらえらいことです。何回も慎重にトライしてみたけど、どうしてもうまくいきません。<br /><br />うーん。困った。ずーっとずーっと困って、ふと思いついたのが、そもそもクリーンインストールの際、いままで見たことのない変な道筋だったなということ。すんなりインストールできるはずなのに<br /><br />「<b>このディスクにWindowsをインストールすることはできません。選択されたディスクにはMBRパーティションがあります。EFIシステムでは、GPTディスクのみにWindowsをインストールできます。</b>」<br /><br />というメッセージです。なんのこっちゃ。いろいろ試行錯誤してようやく入れたのですが、本来なら結果は<br />◆パーテーション1 システムディスク (100Mくらい)<br />◆パーテーション2 インストールディスク(Win7)<br /><br />になるはずなのに<br /><br />◆パーテーション1 システムディスク (100Mくらい)<br />◆<b>パーテーション2 MSR 予約済 (80Mくらいだったか)</b><br />◆パーテーション3 インストールディスク(Win7)<br /><br />つまり余計なパーテーションが増えている。なんじゃこりゃ？とそのまま続行したのが敗因だったかもしれないです。<br /><br />あとで調べてみたら、この「MSR」という部分、<b>他のシステム パーティションに関する情報が格納</b>されてるらしい。うーん、それに邪魔されてMaxBlastが動かなかったのか。つまり機械的にコピーしようとしたら、整合性のない情報パーテーションがあるんで、それを選ぶわけにはいかなくなった。<br /><br />たしかに可能性はあります。非常に面倒ですが、思い切ってクリーンインストールのやり直しです。今度は予備ディスクをしっかり外しておいて、単独のディスクだけの形でパーテーションを切り直し、インストール。うん、今度はうまくいきました。邪魔っけな「MSR」がいなくなった。<br /><br />やれやれ。また最初からいろいろアプリの設定です。これもけっこうあちこちで止まったりして、けっこう手こずりました。Window7って、こんなに面倒だったっけ。ほとんど１日仕事になりました。<br /><br />・ ・ ・&nbsp; ・ で、移行が成功はしたのですが、通信ケーブルを接続したままだったせいか、それともまだ認証を確認していなかったせいか、新しいドライブを試してみると「<b>正規品ではありません</b>」とか文句をいう。一瞬、ヒヤッとしました。<br /><br />しかたない、移行先ディスクをまっさらにして、移行元で認証を確認し、通信線を抜いてからMaxBlastのやりなおし。終わってからそれぞれのディスクで起動を確認。ようやくようやく完全に(たぶん)コピーを作れました。<br /><br />予備ドライブにはバックアップフォルダを作っておいて、折りにふれて更新データを残します。こうしておけば、起動ディスクがどんなトラブルになっても、数分で元の環境に戻れます。ほんと、手間がかかった。<br /><br />まだ<font style="font-size: 1.25em;" color="#0000ff"><b>オーバークロック関係</b></font>
はなーんも手をつけていません。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>PC組み直し。Win7をクリーンインストール。</title>
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    <published>2012-04-29T08:36:44Z</published>
    <updated>2012-04-29T09:41:14Z</updated>

    <summary>連休を利用して新しいパーツに換装。ついでにOSもクリーンインストールしました。面...</summary>
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        <![CDATA[<div>連休を利用して新しいパーツに換装。ついでにOSもクリーンインストールしました。面倒ですが、しばらくやっていなかったのでよい機会です。</div><div><br /></div><div>ということで、データ類はパーティション切ったDドライブにしまってあるので、安心してCディスクのフォーマット。すんなりWindows7をインストールできるはずでしたが、なぜかこいつが抵抗する。「<b>MBRがどうたらこうたらだからダメだ</b>」と言い張ります。</div><div><br /></div><div><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="firefox_mes.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/firefox_mes.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="300" height="196" /></form>不思議だなあ。こんな現象は初めて。Cドライブをからっぽにして、見えないはずの100Mほどのシステムドライブも削除。これでは前半部分にぽっかり150G程度があいてるんですが、それでもダメだと言い張る。不思議です。まるで人柄がかわったみたい。</div><div><br /></div><div>いろいろトライしたあげく、最後の手段でDドライブも削除。つまりハードディスをひとつ丸々からっぽにしたわけです。さすがにここまで妥協したら文句いわなくなりました。</div><div><br /></div><div>でもなあ。他にもバックアップディスクは繋いであるんですが、掛け値なしの最新情報は消したDドライブにしかなかっので、少し手間取りました。</div><div><br /></div><div>AMDのビデオドライバーもすんなり入ってくれませんでした。なんだか理由は不明。3回目くらいでようやく正しいモニター名が表示され、解像度も1920x1080になりましたが、ぜんたいに不審な挙動が多かったです。</div><div><br /></div><div>そうそう。FireFoxをインストールして立ち上げると「<b>お使いのブラウザは古いバージョンです</b>」とかいうメッセージがでかでかと出ます。前からこうだったっけ。品がないなあ。こっちはプラグインの関係で、わざわざ古いのを選んで使っているので、そのたびに「危険を承知して使う」を選択しないといけません。あんまり何回もやってるとと、そのうち間違ってバージョンアップしてしまったりして。</div><div><br /></div><div>このメッセージを消す方法、ネットで探してみましたが発見できませんでした。たまにあっても、みーんな「危険なんだから最新を使ったら」みたいな論調です。ふん。</div><div><br /></div><div>で、試行錯誤。ようやく解決。私はGoogleをホームページにしているんですが、ホームページとしてそのURLをダイレクトに入れてやると、へんな場所を介在せずGoogleに飛ぶようになります。これまではFireFoxのサーバ(かな)を経由して<b>入れ子の形でGoogle検索窓を見せていた</b>ようです。単純すぎるからネットでも説明がなかったのかな。</div><div><br /></div><div>やれやれ。これでバージョンアップの催促から逃れることができました。それまではまるで借金取りに追いかけられてるみたいで、気分わるかったです。</div><div><br /></div><div>もう一つ。Skyrimを再インストールするためにSteamへアクセス。「どれどれ、ほう、PCを新しくしましたね」なんて表示される。で、IDとPWを打ち込んだだけじゃダメで、前に登録したメアドにキーデータを送ったからそれを入れろと言う。理屈としては理解できるけど、どうもなあ。</div><div><br /></div><div>そうそう。心配していたOSの認証はなぜかーあっさり通りました。マザボ、CPU、メモリを変更してクリーンインストールしたのに通った。どういう基準でやってるのか、よくわかりません。HDDを見てるるんでしょうか。</div><div><br /></div><div>まだまだ設定していないソフトもあるし、もちろんOCもある。やることがたっぷりあります。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div> ]]>
        
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    <title>「その正義があぶない」 小田嶋 隆</title>
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    <published>2012-04-26T07:01:24Z</published>
    <updated>2012-04-26T07:04:02Z</updated>

    <summary>★★★ 日経BP社オダジマの本は久しぶりに読む。大昔、遊撃手とかバグニュース(だ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.min6.com/">
        <![CDATA[★★★ 日経BP社<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="sonoseigi.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/sonoseigi.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="180" height="230" /></form>オダジマの本は久しぶりに読む。大昔、遊撃手とかバグニュース(だったかな)では楽しみにしていた人だった。いろいあった末に(というか、版元がつぶれる)、なぜかアサヒパソコンに連載を始めて、こんなメジャーというか清く正しい出版社と合うはずがない・・と思ってたら案の定で、まったく毒気の抜けたつまらないエッセイだった。<br /><br />いろいろあるけど、やはり名著は若い時代の<b>「我が心はICにあらず」</b>でしょうね。あれは壮絶だった。ほとんど捨て身のヤケっぱち。しかし文体、文章は凄かった。なんでしたっけ、カレーについて書いた章がありましたね。えーと、正しく引用しますね。<br /><br /><font color="#0000ff"><b>「貧困とは昼食にボンカレーを食べるような生活の事で、貧乏というのはボンカレーをうまいと思ってしまう感覚のことである。ついでに言えば、中流意識とは、ボンカレーを恥じて、ボンカレーゴールドを買おうとする意志のことだ」(ハッカーの金銭感覚より)</b></font><br /><br />よく知りませんが、最近は日経に書いてるのかな。オダジマに書かせてみようと思う勇気ある(無謀ともいう)編集者がいるんですね。危ないのに使ってみたい。<br /><br />で、借り出して通読。うんうん。まだ面白いです。ですが、歳くったのかなあ。毒気はまだ残っていますが、妙に論理的というか、1＋1＝2の公式にのっとってる。理が勝っている。あるいは扱っている題材が<b>原発、保安院やら八百長問題、石原都知事・・</b>ここ1年ほどですから、なんかまだ熟成しきっていない印象で。<br /><br />でも、ま、元気で書いてるらしい。売れてるかどうかは知りませんが、イグアナ(たしか風呂場で飼っていた)の餌代に苦労するような生活ではなさそうです。その点は、ちょっと嬉しい。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>半歩遅れてi5 2500KとZ68チップのAsusマザーです</title>
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    <published>2012-04-25T09:07:37Z</published>
    <updated>2012-04-25T09:50:28Z</updated>

    <summary>このところIvy Bridgeが実はどうたらこうたら。期待できるのやらできないの...</summary>
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        <![CDATA[このところIvy Bridgeが実はどうたらこうたら。期待できるのやらできないのやら意味不明の展開で混沌です。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="p8z68-2500k.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/p8z68-2500k.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="310" height="194" /></form>発売が近くなって、旧製品がジリジリ下がってきました。これがどこまで来るか、その見極めが難しい。あんまり待ち続けると急に品物が消えて、反動で急騰する。よくあるパターンですね。<br /><br />とかなんとか言いながら、ツクモがセット価格<font color="#0000ff">(<b>P8Z68-M PROとCore i5 2500Kで2万6410円</b>)</font>を始めたので、ついポチってしまいました。もちろん、かなりかなり<font style="font-size: 0.8em;">かなり</font>.迷った末です。もう少し待ちたい気分も十分にあったけど、そろそろ潮時かなあ・・・と弱気になった次第。注文受け付けメールの内訳を見たら消費税込みで「<b>16,480円+10,000円</b>」という計算になってました。ま、いいでしょう。<br /><br />実際にはOCなんてやらない可能性が高いですが、<b>やはりCore i5 2500はK付きに魅力</b>がある。で、K付きを買っておいてチップセットがH67というのも節操がないし、せっかくのGPUを捨ててP67というのも惜しい。結局薬局郵便局で、どうしたってZ68です。ん、新しいZ77とかいうのも多少は関心はありましたが、これが値下がりするのはまだまだ時間がかかるでしょう。なかなか1万円にまでは下りてこない。<br /><br />月曜日に注文して、火曜日の午前に出荷。群馬から東京へ運送し、水曜の夕方になって届きました。佐川急便です。けっこう時間がかかりましたね。ん、Amazonなんかと比較するのが間違ってるのかな。<br /><br />連休中に換装する予定です。ついでにOSもクリーンインストールするつもり。あ、まだメモリを買っていなかった。今週中に散歩がてら秋葉に遠征してくるか。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>「一刀斎夢録」 浅田次郎</title>
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    <published>2012-04-21T08:45:38Z</published>
    <updated>2012-04-21T08:50:15Z</updated>

    <summary>★★★ 文藝春秋上下2巻。浅田次郎ですから、もちろんとんとん読めます。主人公は新...</summary>
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        <![CDATA[★★★ 文藝春秋<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="ittosai.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/ittosai.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="188" height="252" /></form>上下2巻。浅田次郎ですから、もちろんとんとん読めます。主人公は<b>新撰組の斎藤一</b>。たしか壬生義士伝でいい味だしてましたね。やはりこの人に関心あったのか。<br /><br />ま、生き延びて警官になり、女学校の守衛(小使いだったか?)やったり。で、近衛士官で剣道に精出している若者にいろいろと訓戒たれる、あるいは言いたい放題を言う、あるいは酒をたかる・・・という内容です。<font color="#0000ff"><b>完全に非情・鬼剣士</b></font>として描かれているので、むしろスッキリして面白い。竜馬暗殺も斎藤が下手人ということになっています。たった一人で実行した。<br /><br />函館から土方の刀を預かって多摩の佐藤家まで届けた例の少年に光をあてて、このへんで<b>たっぷり涙腺を刺激してやろう</b>という浅田節、あんまり成功した感じもないです。また西南の役は西郷と大久保のデキレースという解釈。ま、そういう考え方があってもいいですわな。楽しんで読めました。<br /><br />あっ、新撰組か新選組か。私は好悪ないのですが、漢字変換が勝手に「新撰組」にしてしまう。こっちが本命という人が多いのかな。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>「渋沢栄一」鹿島 茂</title>
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    <published>2012-04-21T08:43:59Z</published>
    <updated>2012-04-21T08:49:10Z</updated>

    <summary>★★文藝春秋上下2巻。算盤篇、論語篇という副題がついてます。鹿島茂という人、フラ...</summary>
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        <![CDATA[★★文藝春秋<br /><br />上下2巻。算盤篇、論語篇という副題がついてます。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="shibusawa.jpg" src="http://www.min6.com/book_img/shibusawa.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="188" height="260" /></form>鹿島茂という人、フランスものでは面白いものをたくさん書いてるんですが、こういう伝記・評伝みたいなものも手がけているとは知らなかった。<br /><br />渋沢栄一というわけのわからない人物を読み解くカギは<font color="#0000ff">「<b>サン・シモン主義</b>」</font>なんだそうです。よく知りませんが、ナポレオン3世の時代、フランスではこのサン・シモン主義者が我が世を得ていた。そもそもナポレオン3世がそうだったともいいます。<br /><br />サン・シモン主義、空想的社会主義ということになってますが、かなり乱暴にいうと、<b>自由に利益を追求させ、その活動や流通を可能な限りスムーズにしてあげれば</b>、きっと素晴らしい社会が生まれる・・・というふうなものらしい。責任はもてませんが、きっとそういうことなんでしょう。そういう社会を実現するためには共和主義でもいいし、専制でもいい。頭に何がのっかっていても関係なし。<br /><br />で、渋沢栄一はパリ万博の渡欧の際にこの思想というか実践社会に触れて大感動。以後はひたすら「政府の干渉を排除・商人の自由な活動を援助」という姿勢でつらぬいた。そのためには銀行も必要だしガス会社も必要、あれもこれも必要。ニッポン資本主義の神主みたいな人ですわな。<br /><br /><b>生涯につくった会社や組織が何百だか何千だか</b>。正直、わけのわからんです。でも確かに明治の日本に大方向を与えた人ではあるらしい。<br /><br />というような輪郭がぼんやりわかっただけでも、この本を通読した甲斐があった。ほとんど飛ばし読みでしたけどね。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>メモリ高騰の気配で、IvyBridgeは期待ハズレ？</title>
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    <published>2012-04-14T08:33:37Z</published>
    <updated>2012-04-16T01:10:48Z</updated>

    <summary>年取って辛抱強くなったんで、じーっと待ってます。はい、自作PCの大幅レベルアップ...</summary>
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        <![CDATA[年取って辛抱強くなったんで、じーっと待ってます。はい、自作PCの大幅レベルアップ。パーツはもう決めてあり、CPUとマザボ、メモリです。予算が乏しいのでかなり堅実というか、つましい買い物になる予定です。<br /><br />少しずつヘソクリ溜めて、一気に換装するつもりだったのですが、このところ<b>メモリが高騰の気配</b>ですね。4Gを2枚で3000円強と予定していたのに、どんどん上がっていって、もう4000円弱付近です。早めに買い込んだほうが賢いかなあとも思い、本当はこの週末にでも買い出しに行こうと計画していたのですが、すでに時期を逸した感あり。<br />※いやいや、4000円越えてるみたいです(4月中旬)<br /><br />うーん。どうしようか。8Gメモリの4000円、5000円を高いと見るか、安いと見るか。ちょっと昔に較べれば破格に安いんですが・・・難しい。<br /><br />Core i5-2500Kも、<font color="#0000ff"><b>次期のIvyBridgeが発売になれば下落するだろう</b></font>と思ってたのに、むしろジリ高の雰囲気。なんかIvyの発売はどんどん遅れるし、おまけに熱いとか電気食いとか悪い噂もある。予想外です。といってAMDが奮起して急に高性能なのを発売するとは思えないし。<br /><br /><b>メモリ上昇 ＋ CPU下落 ＋ マザボ捨て売り</b>・・<font color="#0000ff"><b>・＝「トータル計算では安く買える</b>」</font>という待ちの狸算が完全に狂ってしまった。<br /><br />ま、そうはいっても新しいCPUが発売になれば、旧製品はいつかは価格が落ちます。ついでに対応マザーボードもチップが古いからどかーんと落ちる(はず)。メモリは乱高下があっても、高性能のものがどんどん出てくれば、大勢としては下げるでしょう、きっと。たぶん。おそらく。<br /><br />ということで、待ちの姿勢でもいいんですが、あんまり待ちすぎると肝心の品物がなくなってしまう。これが困ります。仕方ない。注意深く、アキバの大手ショップの動向を細かく見ていないといけませんね。うっかり油断もできない。ほんと、難儀なことです。<br /><br />こんなふうにハラハラしたり、作戦練ったりの日々がそれなりに楽しいんですが。<br /><br /> ]]>
        
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