2003年11月アーカイブ



終日、雨。よく降るなー。こういう雨は嫌いだ。

それでも午後になって小やみになったので、図書館へ返却へ。帰りにスーパーに寄り、牛乳2本、キャベツ1つ。キャベツは88円。

今日で11月も終わり。明日からは師走。月日の経つのが早い。

リビングで妻が慣れない手つきで銀杏を割り始めた。見ていられない。破片があちこちに飛び散る。仕方ない、手伝うか。 
現在もレベル14~16。船幽霊相手との戦闘はのべ5~6時間ほどでようやく*Light* *Shield*を拾いました。いつも、ここがいちばん疲れるなー。なんせ出現率が超低いですから。 

baijin2.jpg さて、次はBayjinです。Umpani側から来るなら、以前にも書きましたが橋を疾走してL字の角に突進。ここの鱗人は弱いので1ラウンドでカタがつきます。ちょっと息をととのえながらレーダーを使って浜辺の様子をうかがい、ここだ!というところで海を突っ切ってまた疾走。うまくいくとそのまま目指す小屋に飛び込めるし、カニやゴロツキに発見されても、とにかく小屋にもぐりこんでしまうことです。扉の陰に隠れてしまえば、あの連中はすぐ飽きてしまいますから。

とういうことで、*Light* *Sword*は4時間ほどでゲット。その間出てきた余分な*Light* *Shield*を3枚も捨てました。もったいないなー。

最後の瀕死の姐さんからの楯は、今回は10回目ほどで出現。そして偉そうな捕虜をどうするか(もう少し後のタイミングで救出にするかどうか)。ここが思案。少し迷った末、とにかく仲間に入れることにしました。結局この尊大男を連れ回りながら海の洞窟へ行かなければなりません。ちょっと気が重い。弱いくせに、やたら口うるさい奴なので。どうするかなー。先に基地へ送り届けて、身軽になってからら洞窟探検にすべきか・・。 
晴れ

小金井駅前の路地、アスファルトの上に「路上禁煙」なる派手なマークが描かれていた。なんじゃこれは?と不審に思っていたら、商店街の人か、市役所の職員かは知らないけど、駅前で幟を立ててのキャンペーンが始まった。

どうも駅の周辺、ある範囲を禁煙にしたらしい。ふーん。前から気をつけてはいたが、うっかりタバコなんかくわえて怖いオジサンに注意されないようにしよう。「おい、タバコ!」なんて居丈高に怒鳴られたら気分悪いからなー。

趨勢とはいえ、どんどん形見、いや肩身が狭くなる。最近、だんだん駅の喫煙コーナーで一服することが多くなってしまった。実際、あそこしか場所がない。あれもあまり美しい姿じゃないんで、好ましくはないんだけど・・・。 
講談社 ★★★


mtcrist.jpg新庄嘉章訳です。この本、確か小学4~5年の頃に黒岩涙香の「厳窟王」で読んで猛烈感動し、生涯の愛読書になったものです。「厳窟王」は忠実な翻訳というより翻案に近く、団友太郎とか段倉男爵とかが登場。モンテ・クリストは巌屋島伯爵だったかな。そのうち、中学の頃に新潮社の世界文学全集を家の破れ土蔵で発見して初めて正規版をよみました。ただ、黒岩涙香の重厚さ壮麗さには遠く及びませんでしたね。お露がメルセデスだなんて、なんと浮薄な名前・・とガッカリした記憶もあります。たぶん、この時の訳者は山内義雄さんです。

それからン十年。何回読んだかなー。少なくも10回。たぶん15~20回は読んでいます。で、今回また気まぐれをおこして通読しました。

今でも、それなりに面白いですねー。ただ年とともに、だんだん感激が希薄になってくるようです。メルセデスとかエデとか、以前は憧れの美女・美人だったのが、そうでもなくなってくる。印象が希薄で、デュマってのは女を描写するのが下手だなーなんて思うようになってしまう。最後の方でモンテ・クリストがエデのしなやかな腰を抱いて歩み去っていくシーンなんか、少年の頃は感動ものだったんですが。

で、大分以前から好感を持つようになったのが脇役のフランツという理知的なキャラクター。イタリア人のG*伯爵夫人というのも、読むたびに好きになってきました。不思議なものです。

追記
なんとなくネットを調べたらすごいサイトを発見しました。物語倶楽部。あの「厳窟王」のテキストがそのままHTMLになっている! まだ全編打ち終わってはいないようですが、でもすごい。コツコツと手打ちしてストックしたんでしょうね。これをもう一度読めるとは思いませんでした。ほんと、すごい人もいるものだなー。敬服。他にも興味ある古い本がうんとこさ載っています。

そうそう、このサイトで私の思い込み「巌屋島伯爵」は間違い。正しくは「厳窟島伯爵」であることが判明しました。そうだったのか・・。


もう一つ発見。何回も何回もやっていると、いろいろ勉強します。

ness2.jpg海の怪物なんかと戦っていると、飲み込まれてしまってクェスチョンマークになることがありますね。てっきり、これは最悪事態なんだと思い込んでいて、キャラが行方不明になると今までは再読み込みしていました。しかし今回、ふと思い立ってそのまま続行。なーんだ、戦闘が終わるとお腹の中から戻ってくるじゃありませんか。ただし運が悪いと、ネッシーの腹中で死亡してしまうこともあります。ま、出てきた死体に復活粉をかければ生き返るんですけどね。

今回はネッシーを約30頭ほど倒しました。のべ5時間くらいです。かなり飽きました。ようやくExcaliberが出たときホッとしました。

次の船幽霊相手の戦闘(光剣か光楯を出す!)も長引きます。とりありず20~25回はやりましたが、まだ出ません。続きは来週です。現在レベル14~16。この船幽霊との戦闘もけっこう辛いんですよね。 
快晴

おそらく数カ月前、妻と話しているうちに「出刃を買ってね」「いいよ」と約束したらしい。酔っぱらっていたんでしょう。約束したらしいのですが、コロリと忘却の刀、じゃない かなたに消え去っていました。

で、何かの折りにまたその話題になった。どうやらクリスマスプレゼントに小さい出刃包丁(アジや小イワシなどのサバキ用)を買ってあげるということになっていたようなのです。ちょっとアワテました。

今、家にあるのは洋風のいわゆる牛刀(木屋)、ちょっと薄刃のやはりステンレス牛刀(メーカー不詳。DONという刻印。野菜なんかには便利)、関孫六と仰々しい刻印で一見片刃ふう(でも両刃)の牛刀。なんか牛刀ばっかりです。いつ買ったんだろう。たぶん結婚してすぐの頃でしょうね。あんまり切れないんで、その後追加購入したんだと思います。

家ではけっこう魚をサバくことが多く、ときどき妻が「こんなときは出刃があると便利なんだけど」とか言っていたのは知っています。そうか、もうン十年、包丁を買っていなかったのか。これはプレゼントしないといけないだろうな。暮れには加島屋(新潟)から恒例の塩引きも届きます。安くはないんですが美味しいので、毎年注文しているもので、もちろん丸ごと一本、どーんと届きます。バブルの頃は2本頼んでましたが、最近は景気も悪いんで1本です。

仕事サボって、いろいろ調べてみました。昔は新橋にも木屋がありました。いまは日本橋のほうにしかないらしい。評判はいいようですが。この他にも正本とか有次とかミソノとか杉本とか、いろんな名前を知りました。しかしどうも高い。じゃあ合羽橋かなと思ったけど、これもなかなか安くはないようです。あるいは完全中小メーカーの独自品で、いいのか悪いのか不明。

調べていくうちに、だんだん包丁ぜんたいの雰囲気がわかってきました。いわゆる「プロ用」と称するラインは3~4寸の小出刃でも6000円とか1万円。7~8寸なら8000円~1万5000円にはなるらしい。そして「家庭用」と称するラインは一気に安くなるけど、バリエーションがなくて、三徳包丁とか、徳用3本セットとかいう売り方になる。またステンレス包丁もピンキリで、能書きのついたものはやはり1万を越すようなものが多い。最近はプロもけっこうステンレス包丁を愛用しているようです。なるほどねー。

いろいろ悩んだ結果、通販で岐阜関「正広」というメーカーにしました。プロ用として評価とかというようなブランドではなく、どちらかというと普及品、お勧め品という雰囲気。ステンレス4寸の小出刃と12センチ(同じことか)のペティナイフ、ネット価格で計5000円弱でした。ずいぶん安くおさめてしまった。そもそも刃物の価格は基本的に鋼材の量で決まるらしいんで、ペティみたいな小型刃物は安くなります。

数日で届いたので妻に見せたら、クリスマスに開封するとのこと。で、今はパソコンデスクの下、同じ日にAmazonから届いたペーパーバック2冊の配送箱の中にしまいこんであります。 
新しくValkyrieを作ってから、まだやってなかったことを思い出してキッドナッピングのイベントを終了。ところで蛙アシを受け取った誘拐男がグダグタ弁解の途中、「品揃えをよくするから」とか何かとか言ったような気がしたんで、念のため陳列品を調べたら貴重なスペル本がズラーッと並んでるじゃないですか。これまで何回も経験したイベントだけど、ろくに英語を読んでなかった・・・。

そうだったのか。この蛙退治のイベントの後、品揃えが変化するのか。でももうHuman Bishopは新人Valkyrieになってるんで、本が読めません。うーん・・・と逡巡。えーい、転職前に時間を巻き戻そう。Bishopとして本をたっぷり読んで、それから転職にしても遅くはないぞ。こんなこともあろうかと、転職前のデータを残していたので、再トライです。おかげて二人のBishopがたっぷり勉強できました。

代償として数時間分を無駄にしてしまいました。しかも今回はなぜか、前回持っていたBushido Baldeが手に入らない。この剣、どこで入手したんだっけ。けっこう使える武器だったんですが。見当つけてあちこち回りましたが、ダメでした。不思議だなー。

30分くらいかけて探したけど発見できないので、これは諦め。ま、いいや、と今はネズミ国を巡回しています。大親分にも無事お目にかかったし、魔よけの兜も入手したので、これから隣の湿地でDark Savantどんから盗難クレームを受けに行ってきます。それが終わったら、たぶんネズミ繁殖業兄弟、大親分から杖カッパライ(あるいは決闘)という手筈です。

それにしてもこのレベルで強力矢玉を装備すると、遠距離戦闘が強いですねー。弱い敵だと、接近戦になる前に相手が死んでしまいます。
晴れ 木枯らし

実は先週、内視鏡検査をしました。昔ふうに言うと胃カメラという奴ですね。技術の進歩で細くなったという話を聞いていましたが、直径は1センチくらい。もちろん静止画像なんかではなく、リアルタイムのカラーデジタル画像がモニターできます。

以前、歯医者に「あんた、反射が強いねー」と言われたことがあります。嘔吐反射。ですから今回の内視鏡も気が重かったのですが、さすがにしっかり事前の麻酔処置があり、グェッ!と数回やるだけですみました。

自分の胃の中を見るってのはエキサイティングな経験ですね。きれいなピンク色で、案外グロテスクではない。ただし、ところどころに赤い血の色があって、医者は「いやー、やってよかった。よかった」とずいぶん喜んでいました。チョコッチョコッと、三カ所ほど検査用にサンプルも採取。そのたびに(組織をむしり取ったんだから当然)血がチュッと滲みでます。潰瘍のなりかかり部分もあったようですが、ま、一応は「出血性胃炎ということでいいでしょう」との診断でした。

アホみたいですね。なんか、自分の胃がいとおしいような気がしました。こんな一見繊細な臓器に肉やら野菜やら酒やらを放り込んでるのは罪悪のような感さえします。カレーとか胡椒なんて、とんでもない。可哀相に。

とはいえ「食事はふだんどうりでいい」という言質を得てるんで、その夜から相変わらず晩酌もしているし、数日後にはキムチ雑炊もたべました。ちょっと気がとがめます。子供は「どうせ飲むなと言っても無駄だからお医者さんも言わないのよ」と、冷静です。

もっとも週末、例によってオヤツの時間、「たべない?」と甘いものを勧めるので「とんでもない」と拒否したら「あとで薬飲んどけば大丈夫よ」と矛盾したことも言います。

ま、どうせ他人の胃ですからね。

気のせいか、検査をしてから胃の調子が悪い気もします。ときどき痛んだり、お腹が張ったり。しっかり薬飲んでるんだけどなー。 
ものは試し。まだRapax連中には何も悪いことをしていないので、堂々とRapaxRiftに飛んでみました。ひょっとしたら敵対状態ではないかもしれない・・。

fero2.jpg・・というのは甘かったですね。案の定、城門の入り口のパトロール連中はいきなり襲撃してきます。それでもとりあえず続けてみようと、レベル11~12なのに突進してみました。いやー、Rapax連中は強い。HPが230とか300もあるんで削っていくのが一苦労です。

Riftの入り口で戦闘一回。途中で炎蟻を退治し、建物の中でも戦闘。それから橋のたもとで魔法妾連中を数人倒し、宮殿の入り口でも小戦闘。あとは一目散にテレポーターまで廊下を疾走してジャンプ。エロ姐さんの神殿を横目に弓兵の前庭を通過。ようやく目指すお城に飛び込みましたが、ダメでした。周囲の連中はみんな赤マーク満載です。

ガクっときたんですが、どうも武器商のあたりには誰もいないみたいです。好機。バタバタっとFerroのところまで走っていって、パタパタパタっと買い物。とりあえず買い物をすませたら裏手のリフトを使って屋根裏(?)へ避難です。

で、ここでぐっすり眠って、付近の様子をうかがっては買い物。買い物がすんだらまた屋根裏へ避難。この繰り返しですね。150~160万の買い物ができました。ポータルも覚えたので、この隠れ家にセット。もう一個のポータルは前から蜘蛛連中のワープマシンのところに置いてあるんで、実に便利です。いつでも飛んできて強力矢玉やら武器やらを調達できます。

現在、レベル12~14。迷いましたが、Heal All覚えたHumanのBishopを試しにValkyrieに転職させてしまいました。武器はDread Spear。

これからネズミの国へいって、フェアリー忍者専用杖を手に入れる方策です。
光文社


masamune.jpggだいぶ前に買って、たしか途中で投げた記憶なのだが、ふと手にして冒頭を読んだらけっこうイケそうな気配がしたので再読。

再読してみたが、やはり駄作だった。テーマは「歴史のif」もので、家康の上杉成敗のときに伊達上杉連合が実現したらどうだっだろう・・というもの。ま、けっして荒唐無稽な設定でもなく、ありえたかも知れないストーリーだろう。

では何故いけないのかというと・・・ニベもないけど、下手なんでしょうね。人間がちっとも描けていない。やたら政宗が偉すぎるだけで、神様みたいで人間臭がない。部下もみんな単純で、魅力がない。女も出てくるけど、無意味。つまらん本でした。パラパラと斜め読みして、またまた放り投げ。

ま、光文社の本だからなー。仕方ないか。偏見かもしれないけど、版元で本の傾向や質はある程度見当がつきますね。


小学館 ★


karasuyo.jpg例のノルマンディ進攻の寸前、フランスの独軍電話交換施設を破壊しようってんで、いろいろ事情があったんですが、女だけの工作部隊がパラシュート降下した・・・。

というのは史実だそうです。暗号名Jackdaws。辞書をひいたらニシコクマルガラスとありました。関係ないけどRavenはワタリガラスです。ついでにカラスはCrowだけでなく、Rook(ミヤマガラス)、Chough(ベニハシガラス)、Carrion crow(ハシボソガラス)などなど。日本とは関心が違います。この逆が海草なんかで、ワカメもコンブもホンダワラもSeaweed。直訳すると「海雑草」ですか。面白いもんです。

それはさておき。

ケン・フォレットって、いいストーリーを作る人という印象なんですが、今回はダメでした。冒頭でいきなり美貌でセックスアピールがあってスキのない女レジスタンスが登場。ヤバイ!と感じたら案の定でした。この工作員が間に合わせのグループを急遽つくってフランスに飛んで、これもやり手の元警察官(ロンメル配下)とやりあう。美女、拷問、処刑、濡れ場、てんこもりです。余計なことだけど、表紙イラストも超ひどい。趣味が悪いだけでなく、稚拙。

そんなにサービスしなくてもいいのになあ。そういえば、「大聖堂」ってのもケン・フォレットだったっけ。あれはサービス皆無という雰囲気で、中身にはかなり重みもあって興味あったんだけど、なぜか最後まで読み通せなかった。相性の問題なのか、それとも単に私の根気がなくなっただけなのか。

教訓=装丁のひどい本は中身もよくないと覚悟すべし


薄曇り

昨日、アマゾンから落丁本の代替が届きました。対応はさすがに迅速ですね。もらったメールには「返品は原則1カ月以内なので、不良がないかどうか早めにチェックしてほしい」という主旨のこと書いてありました。ちなみに今回の乱丁本は、ほぼ3カ月くらい経過していました。

言い分はわかるけど、でもねー。他のものと違って本ってのは、読み進んでいかないと欠陥箇所が発見できない。買ってすぐ全ページ(1000ページ!)をチェックするなんて、非実際的だし。ま、そのへんを理解しているから、3カ月たってからでも交換に応じてくれたわけなんでしょう。

すぐ箱を開封して、該当個所を調べてみました。今度はOK。よかった・・。もっとも、万一同じ落丁があっても、もう一度交換してもらう気はなかったけど。たかが20行程度のことで面倒すぎる。

別件。

もう使わなくなった安物のぶらさがり電子辞書(EX-word XD-E15)をテーブルの上に放置していたら、妻がいじり始めた。そのうちオマケ機能の「単語虫食いスペルゲーム」にはまってしまったらしい。ランダムに虫食い単語が出てきて、正しく埋めるとCorrect! 間違うとWrong!とメッセージが出る。意外に面白いらしい。テレビなんか見ながら、ひまつぶし感覚で遊べるのがいいという。

翌日になってから「面白いんだけど、出題される単語に法則性がない。絶対に使わないような難解な植物の名前が出たり、かと思うと簡単すぎるのが出たりする。必須800単語とか、大学入試3000語とういうふうにレベルを絞れればいいのに」という。おまけに安物なもんで、発音記号も表示されない。もう少しいいのがあれば買うんだけど。

なるほどねー、とネットで調べてみたが、ないですね、要望のような機種は。まともな機種にはこんなゲームは搭載されていないし、ゲーム搭載機は表示スペースも2行程度しかなくて辞書もいいかげん(完全版じゃなく、単なる単語帳感覚)。両端に分かれています。たまに比較的使えそうな中級機もあったけど、役にたたなさそうな単語発声が売りの代物だったり、キーボードがなかったり。

ま、そういうものなんでしょう。せっかく気がむいたのに残念でした。 
晴れ

落丁本の件でAmazonに連絡。それにしても連絡先(カスタマーサポート)の探しにくいサイト構造だなー。該当しそうなリンクを辿っていくと、ぐるぐる回ってまた元のページに戻ってしまう。キツネに化かされてるみたい。何順も何順も探しまわりました。実はカスタマーサポートにメールなんかされたくないんじゃないかと疑ってしまうほど。15分ほど探してようやくたどり着きましたが、もう一回行けるかというと、道に自信がない。

でもまあ、通じてしまえばスムーズで、買ってから3カ月近くたっていたのですがすぐ代替品を送ってくれることになりました。落丁本は送り返してほしいとのこと。もちろん送料はAmazon負担です。

考えてみれば乱丁落丁なんて、これまでの人生で何回遭遇したか。多くみつもっても10回まではないですね。日本の製本が優秀なのか、それとも米国がいいかげんなのか。週末に届く交換本、まさか同じ落丁ってことないだろうなー。これだけが心配。 
ポーション売買で260万ほど溜め込みました。けっこう時間がかかったなー。で、元手を懐にしてレベル9段階で例の Umpani Base → 山の上 → 洞窟からカッパライ → 魔法女王の神殿をかすめて湿地 → 坑道 → クモ族の住処・・というルートです。いつのまにかレベル10~11になりました。

湿地の汚い奴はあいかわらず欲しい本を陳列してくれません。ケチ! また、途中でRapax方面に寄り道しようと思ったけど、RapaxRiftへの道筋で敵対パトロールの邪魔が入るんでとりあえず諦め。この連中を蹴散らしていくほどの力はまだないですから。

現在、クモ連中の館にいるので、今度の週末はテレポーター使ってRapax Riftに直接飛んでみようと思います。もし敵対なしで城までスムーズに入れるんなら面白いんだけどなー。あっ、私、まだRapax一族には何も悪いことしてませんから。(^^; 
曇り

この本を電車の中で読んでたら、変な落丁を発見。落丁といっても数ページ分がスッポリ抜けてるんじゃなく、たった1ページだけが白紙状態という不思議な現象でした。

ふむふむ、当然これは片面だけ印刷抜けになって、気がつかないでそのまま製本したんだなと思って、4ページ後、8ページ後、16ページ、32ページ先のページもチェックしたけど、正常。不思議だなー。

たった1ページだけ抜ける(ページノンブルもなし)という現象はどうやったら発生するんだろう。普通、本というのは大きな紙に複数ページ分を両面印刷して、それを8分の1なり16分の1なりに折り畳みます。そうやって折り畳んだものをいっぱい重ねて、一気に裁断する。ですから印刷ミスなんかがあると、一定の法則で他の7ページ分とか15ページ分も同じミスになるはずです。折りの重ね順を違えると乱丁だし、重ね忘れると落丁。斜めに折ったりするとページが傾いて文字切れになります。

なのに1ページだけのミス。たまたま章が始まる部分だったのですが、その章のタイトルと冒頭の20~25行くらいがスッポリ抜けている。何かの理由で版の1ページ分だけがスッ飛んでしまったのかなー。あるいはそこだけ版を置き忘れたとか。

今日、ネット販売元に交換のお願いメールを出しましたが、万一同じ症状の本がまた来たらいやだなーと恐れているわけです。同じ取次店には同じ時期に印刷したものが在庫で積まれている可能性が高いわけなんで。はて、どうだろう。 
みすず書房 ★★


claudius.jpg帝政ローマ皇帝クラウディウス。あんまり知ってるひとはいないでしょうね。えーと、例のカリグラの次の皇帝です。カリグラが殺されて、次に誰を皇帝にするかというとき、フッと浮かび上がった人。もう年で、おまけに歩行が不自由で顔が貧相で、どもりのアマチュア歴史家。民衆の人気もなかった。一説によると暗殺されないためにわざとアホのふりをしていたという話もある。

でも、皇帝になったらそれなりの皇帝で、ちゃんと遠征(ブリタニアだったかな)もして、それなりの成果を上げた。でも最後は悪い女房に毒キノコを食べさせられてあっけなく死去。

・・という人物を、どうも詩人らしいこの作者が執筆。資料はほとんどないようなので、ほとんどはフィクションです。でも、いかにも真実味のあるフィクション。みんなにアホあつかいされているし、本人もアホ面してるけど、けっして愚かではない男の叙述。

読みごたえもあり、久しぶりに面白い本を探したなーと喜んでいたのですが、あいにく変な洋書にとっかかっていたため、借り出し期限内では3分の1くらいしか読めなかった。残念。

また機会があったら借ります。いい本ですよ。


Amazon

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小雨

Amazonに発注をかけてしまった。あははは。

「A Storm of Swords: Steel and Snow」と「A Storm of Swords: Blood and Gold」。George R.R. Martinの歴史ファンタジー Song of Ice and Fireシリーズ第3巻。通常は両方が一緒になっているんだけど、そうすると第3巻だけでペーパーバック1200ページ以上の大部になってしまう。やはり不便と思う人も多いらしく、英国やドイツでは上下に分冊したりもしているようだ。で、私はこの分冊の方を注文。これならバッグにも入るしね。一冊本はまだ十分に在庫がある雰囲気だったけど、分冊本はもう残り少ないような印象で、ちょっと焦ってしまったんです。

片方は24時間で発送可能。もう一方は英国の取り次ぎ業者扱いらしく1~2週間くらいはかかると表示されていました。しかし両方まとめて送ってくれるように頼んだから、たぶん届くのは今月の下旬にはなるでしょうね。下手すると「片方は在庫切れです」なんて可能性もある。

ま、そのときはそのとき。

前回のAmazon注文の際、知らん顔してカード引き落としのお金を補填しなかったと妻に責められてるんで(もちろん私が忘れただけです)、今回は少し上乗せして払わないといけない。どっちみちペーパーバックなんて、たいした金額ではないんですが。 
晴れ

選挙とか開かずの踏み切りとか、ちょっとナマ時事な話題をとりあげてしまった。ほんの少しだけど反省。次からはもっと無意味な「些事・私事」にテーマを絞ることにします。

土曜のワックス掛けの後遺症はだいぶ良くなったけど、まだ少し痛み、駅で足早になると辛い。アヒルみたいなヒョコヒョコ歩きになる。話は飛ぶけど来週は胃の内視鏡検査を受けなければならない。嫌だなー。 
だんだん書くことがなくなってしまいました。

 
またこれの繰り返し
ゲームは継続しています。実はまたまた新規再開。二人Bishop体制で、ひたすらスキル修行とスペル獲得の毎日です。修行に使っているのは例のknockknock、Charm、Mindread。一人のBishopはAlc中心、一人はMage中心の修行で、現在のところ各分野スキルは60~75程度。ただ、Alc中心修行のBishopはどうしてもMage分野が弱い(現状35~36)、Mage中心BishopはAlc分野が弱い(47~48)。弱点の補強がなかなか苦労です。

また今回は古いパッチに戻したため、一応は盗みが使えます。これもかなり苦労しましたが、ようやくFaeryNinjaがArnikaのRapaxからMantisBootsをかっぱらいました。

いったん外の世界にでかけるとなかなか戻れないので、今は必死にお金を溜め込んでいるところです。なんとか300万くらい貯金したいのですが、いまのところ120万程度。神殿の坊主がチビチビしかポーションを売ってくれないもんですから。

まだ先が長いなー。ちょっと計画しているのはRapax連中と対決しないでFeroから買い物ができるかもしれないという件。もし可能なら、なかなか面白いです。完全装備を整えてからなら、ゆっくりRapax城を完全クリーンアップできるかも。あの城内巡察の騒々しい連中、ずいぶん目障りだったもんで。 

いま長期計画で取りかかっているSong of Ice & Fireシリーズの第3巻。いまのうちにアマゾンに注文しておこうかなと調べてみたら、ペーパーバックスでなななんと1200ページ以上あるらしい。

うーん。こんな厚いの、カバンに入らない。

調べていくうちにこの大部を上下2巻(Steel and Snow, Blood and Gold)に分けたものもあるらしいことが判明。UK版のような雰囲気なんだけど、同じペーパーバックスでも少し大きいようにも見える。かなり品薄のようで、注文しても在庫があるかどうか。

少し財政状況が改善される(予定)来月にでも真剣に考えてみよう。

小雨

土曜日。「安倍幹事長が応援にくるというから見に行こう」と妻が言う。「安倍に興味ないんだけど」と一応は拒否したのだが「このへんは候補者もなかなか来ないし、選挙の雰囲気にひたってみたいじゃない」とまた誘う。ちょっと冷えた夜だったが、買い物ついでに駅前まで見物に出かけた。

駅前は黒山の人だかり。どうせ遅れるだろうと予想していたが案の定で、鳩山、安倍の到着は6時の予定が大幅遅れ。その間、自民党市議団(10人近くが広報バスの上にひしめいて乗ったんで、誰かこぼれ落ちるんじゃないかと心配なほど)や市長が場を持たせていたけど、もっぱら中央と地元との太いパイプ作りがテーマになっている雰囲気だった。ま、地元議員団や市長としては当然の発想なんでしょうね。

ようやく当事者の鳩山候補があらわれて演説を開始したが、予定の時間が終わってもまだ安倍幹事長が来ない。「私の演説は終わったんですが・・」と弁解しながら、環境問題など(たぶん予定外。あまり首尾一環とはいえない内容だったから)とりとめなく話す。

予定より1時間以上遅れて安倍幹事長が到着。5分くらい聞いてから帰る。私、この人に好意も悪意もないけど、単に興味がないんです。TBSやテレ朝が入っていて、私のすぐ前にいたオバーチャン集団(みんな安倍目当てだったみたい。思ったより背が高いとか小さいとか、ざわめいていた)にインタビューしていた。妻の話では「とりわけ白髪の上品そうな人を狙い撃ちにしてマイクを突きつけていた」という。

私のいいかげんな推定では集まった人数は、夜だから多く見えてしまうけど1500人~2500人くらいかなという感じ。あとで主催者側の発表では6000人とのことだったらしい。本当に6000人ならすごい。

日曜は快晴。妻と一緒に、ずーっとサボっていたリビングのフローリングのワックスがけ。翌日起きたら、股関節と腰に痛みが残っていた。歩いたり屈んだりするたびに痛む。体がなまってるなー。 

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