2005年の最近のブログ記事

大晦日

| コメント(0) | トラックバック(0)
晴れ

秋ごろから何かと心せわしくて、この駄文も進んでいない。時折思い出してはの記述になっている。

でもまぁ、大晦日です。今年はいろいろありました。5月に退職して6月には多分生涯一度の長期海外旅行。「生涯一度」などと言ったら奥さんが文句をいいそうですが、なかなか行けないでしょうね。たとえ出かけても、さすがに3週間は無理。

先日は子供と新宿で会って食事をしました。時期遅れのクリスマスというか、忘年会というか。たまにはいいものです。マディラのワイン(いちばん安かった)を一本あけました。

なんやかんやでしたが、家族みな事故も大病もなく年の瀬を迎えることができました。感謝ですね。

来年もよい年になりますように。 

韓国へ

| コメント(0) | トラックバック(0)
晴れ

所用で韓国へ。ひたすら寒かった。

少し期待していた食べ物も、最初のうちは珍しくて(特に魚介のスープ系)美味しかったが、すぐ飽きてくる。本場のキムチもそれなりには美味だったが、毎回食べていると、ちょっとうんざりしてくる。ぜんたいに味が単調で甘いものが多い印象。コーヒーは薄くて甘くて、特にひどかった。

覚えた韓国語は二つだけ。アンニョン・ハセヨ(こんにちは)とカムサ・ハムニダ(ありがとう)。ハムニダは「ハムニダ」や「ハムニダ」ではなく「ハムニダ」が正しいと、現地の人に聞いた。実際の発音は「カムサニダ」のように聞こえる。

帰国したら、日本も寒かった。 

早起き

| コメント(0) | トラックバック(0)
晴れ

ちょっと用があって今朝は5時過ぎに起床。この時間だとかすかに東の空が明るんでいるんですね。部屋の中も完全な闇ではないというレベル。知らなかった。外気が冷たいです。

とりあえずは湯をわかしてインスタントコーヒーを一杯。そのうち家人が起き出した気配をきっかけに、本格的にペーパードリップで5杯分のコーヒーを淹れる。朝のコーヒー、もう何十年続けているでしょうか。少なくも20年くらいは淹れ続けているはずです。その割りには淹れ方が上手になりません。

部屋にこもって先月買ったセラミック・ヒーターを弱モード(600W)でスイッチオン。ヤマゼンとかいうメーカーで、確か3800円くらいだったはずです。同じようなヒーターでもメジャーなメーカーのものだと6000~7000円はしていたかな。どうせ性能に変わりはないだろうと、いちばん安いのにしました。数分たつと、足元が暖かくなってきます。

今、11時頃。暖かい部屋にいるとだんだん頭がボーッとしてきます。少し眠い。ディスプレーを眺めてきる目が疲れてきた感じ。このまま夜まで持つかどうか、ちょっとわかりません。
晴れ

八重洲あたりに用があって外出。帰路に地下街へもぐり、Paulでパンを買う。なぜか定番のバゲットもバタールも売り切れだったため、フルート・アンシェンヌ(細いバゲットみたいなやつ)、パン・ド・カンパーニュ(しっかりした重いパンです)、それに柔らかなチャパタとかいうパンを各1本ずつ購入。トータル800円強だったかな。安いけど、けっこう幸せな気分になれる土産です。

チャパタについて知らなかったのでWEBで調べたら、オリーブなんかの入った地中海ふうの軽いパンみたいです。

その日の夕食はフルート・アンシェンヌ。夫婦二人に1本でも余ります。ワインが合うんでしょうが、それほどでもないので日本酒。安売りの白鹿を飲みながらパンをかじるのも悪くはありません。 
晴れ

ケータイ、買いました。旧機種でN700iというもの。選んだ理由は0円だったから。iModeやアプリがなんたら、音楽がなんとかということに興味はないので、本当は数年前の機種でもよかったくらいです。たぶん、メールもあまり使わないと思うし(こんなキーで文字入力は辛い)。

いやー、マニュアルを読み始めましたが、機能が多過ぎる。とりあえず電話の発信、受信、電話帳への登録と最低限の文字入力を覚えました。電車の中で受信音が鳴るといやなのでマナーモードにしようと思ったのですが、ブルブルし出したときの対応法にまだ自信がない。とりありず、今日の外出の際は電源を切っておこうと思っています。それが無難。

本格的に使えるようになるにはまだ1~2週間はかかりそうです。 
晴れ

何を隠そう、私はケータイを持っていません。

あった方が便利なのはわかっています。どこからでも発信できるのが便利なのも知っています。ただ、先方の都合で勝手な時に勝手に電話がかかってくるのが嫌だった。ま、そういうわけで、かたくなにケータイを拒否してきました。

ところが最近は「あったほうが便利」というレベルから「ないと不便」へ移行しつつあります。もっていないと困る場面が増えてきた。ちょっと前のファクス、大昔の固定電話のような様相ですね。

というわけで、まずWEBで調べ始めました。いやー、わからない。いまさら新しくケータイを買うような人間は相手にされていない雰囲気。当然、ある程度の知識はもっているだろうという前提で、すべての情報が氾濫しています。ま、以前からの乏しい知識で、一応フォーマにしようとは決めているのですが、700iと701i、あるいは900シリーズ。何が違うのか。またさまざまなサービスプランも用意されていて、どれが得なのか、どれが自分の使い方にあっているのか。

うーん、頭がパニック状態です。
寒空

思いついてこの土日、ブログ(BLOG)を一つ立ち上げました。ただし、テーマもURLも内緒です。 (^^;

このブログという代物、私にはどうもスッキリしない性格のツールで、前からうさん臭く思ってはいました。いまでも内心はそう思っています。

なるほど。テキストをアップロードするのは便利です。画像も簡単。やけにいろいろな機能がある。トラックバックの張り方なんかはまだよく理解できてないので、しばらくは勉強が必要かな。。

破壊力はすごいですね。紹介サイトに登録したせいもありますが、立ち上げた翌日にはアクセスがざっと150。翌日も200ほど。リンクを貼れという業者からのお誘いメールもすぐ舞い込みました。私の方としては多少の小遣いになればいいなーという腹積もりがあるので、さっそく比較的大手のアフィリエイトへ申し込み。割合固いとこなので、審査に数日かかるとのことです。審査、通るかな。なんせ立ち上げ2日ですから、無理かもしれません。

ま、うまくいくと、毎日コイン程度は舞い込む・・かもしれません。うまくすると毎月オサツが転がりこむかもしれません。そうなると、嬉しいですね。ま、すべてタヌキの皮ですが。 
秋晴れ

天気がいいので数週放置していた金継ぎの最終処置をしました。

 先々週だったかな、いっぺん乗せた金がでこぼこだったのを平らに削り直して再度の漆塗り。塗った後に金粉を撒いて、そっと抑える。で、そのまま放置していました。

今日、養生箱から出してみたらほぼ乾いているようなので、水洗い。あちこちにこびりついた余計な金粉を削ったり、洗ったり。これで一応は完成です。

全部で6コほどの器を金継ぎしたのですが、上乗の出来は2、失敗が2、我慢できる範囲が2。きれいに上品に金を乗せるのが難しいですね。失敗分は猫茶碗(猫はいないけど)に格下げです。

なかなか面白かったです。二回もかぶれて病院に行ったのアホでしたが。
秋晴れ

数カ月前、駅の周辺をうろうろしていたとき、品揃えのいい古本屋さんを発見した。市役所前あたりの古いビルの一階、3室くらいのブースを抜いて古本を並べてあり、全集本なども揃っている。いかにも古書店という感じ。

ここで獅子文六全集を発見した。全16巻。一冊500円で計8000円。この人の本、今は図書館へ行ってもなかなか置いてないんです。もちろん今どきの書店になんか絶無。うーん・・と迷って、でもたまたま手持ちも少なかったので撤退。

それっきり忘れてました。

ところが数日前、子供が吉川英治の宮本武蔵の全巻を買い込んだという話を聞いて(これも変わった子ですね)、ふとそれを思い出した。思い出して、奥さんに何気なく話をしたら、買いに行こうかと言う。瓢箪から駒です。いきなり話がまとまって、秋の夕暮れ、一緒に散歩ついでに出かけました。もう置いてないだろうな、とは思ってましたが。

で、ありました。まだ最上段の棚に並んでいました。おまけに『全商品4割引き!』なんて札が店内にブラさがっている。

あるじのオバサンに確認すると「これでも多少の儲けがある。みんな割引!」という。全16巻がなななんと4800円。パクッと買いました。パクッと買って、奥さんと二人で荷を分けて家に持ち帰りました。重かったです。私も重かったけど、腕力のない奥さんはもっと大変だったでしょうね。感謝!

帰ってから、まず「大番」を読み始めました。箱は多少汚れていましたが、本体は表紙もページもまだ新しいです。儲け物でした。 

親睦会

| コメント(0) | トラックバック(0)
曇り

恒例となった家族親睦会。都内のホテルにて。

幹事役なので十分余裕をもって妻と出かけたのだけれど、駅についたら電車が止まっていた。どうやら1本前に発車した電車が東京寄りの隣駅で人身事故をおこしたらしい。うーん、アンラッキー。もう2本早めに乗っていればそのまま三鷹くらいまでは行けたんじゃないかな。三鷹まで行けば東西線に乗り換えて都内に入れた。

ボケーッとほぼ45分間、待ちました。ようやく動き始めてからはスムーズだったのが、まだしもの救いかな。で、有楽町で下りたら、閑散としているはずの道路がごった返している。地方の有名祭りを集めたようなイベントらしく、次から次へと神輿やら山車やらが練っていて、歩道を歩くのに時間がかかりました。

最終的には10分遅れほどで到着。今月は皇族の結婚式もある有名ホテルで、ここのバイキングがけっこう美味。去年も評判がよくて、それで今年も同場所と決まったんですが、なんか今年は味が落ちてる気がする。ウェイターのサービスも去年ほど万全という印象がない。そういえばレストランの名前も去年とは違ってるなー。コンセプトが変わったのか、人員削減か。

帰路、京浜東北のトラブル情報掲示が走っていました。私たちに影響はないのですが、何かあったらしい。ふーん、とそのまま中央線に乗って数十分。ようやく到着して駅を出たら「また止まってる」というようなことを妻が言います。「そう?」と生返事をしてそのまま帰宅したのですが、気にした妻が後で調べたら、私たちの1~2本あとの電車が、この駅でまた事故だったらしい。同じ日に、隣接の駅でそれぞれ人身事故があったということですか。中央線って、ほんとに多いです。車体の赤い色がいけない、という説もあるらしいですが。 

秋冷

| コメント(0) | トラックバック(0)
晴れ後雨

めっきり冷えてきました。今年は秋らしい快適な気候があまりなかったような気がします。夏のくそ暑い日々の後が長雨で、その後は一気に冷え込み。今日は近くの公園にでも行こうか、という日がなかった。

今は長袖を着て、ベストを着込んでちょうどいいですね。デスクに向かっていると裸足の爪先がしんしんと冷えてきます。ま、この程度なら特に文句をいうほどでもないんですが。

このところなんとなく気持ちが忙しく、この駄文も進んでいません。本もあまり読んでいません。もちろんPCゲームもしていない。いったい何をしてるのか・・と問われるといちばん困ります。何、してるんでしょうね、ほんと。

最近、子供の仕事も比較的余裕があるらしく、週末になると帰宅することが多くなりました。帰宅といったって土曜の夜に帰って、日曜の午後に出ていくんですが。それでも子供がいると家が嘘のように活気づきますね。奥さんも嬉しそうにニコニコしているし、ひっそり静かだった家にピアノもどんがら鳴り響くし。

子供のいる生活って、やはりいいものです。 


雨のせいか、こもっている北側の部屋は日中でも薄暗く、PCのディスプレーだけが明るく輝いています。目に悪そうなんで明かりをつけようかなと思うほど。そうはいっても真昼なんだし、ま、いいか、と我慢しているのですが。

それもあってか、外の見えない狭い部屋に閉じこもっていると、だんだん仕事が詰まってきます。あまりに気分が煮詰まってくると机を離れて、気分転換にタバコを吸いにベランダに出るのですが、これも回数が多いと不味くなる。仕方なくピーナッツやら煎餅やらカリントウやらを探してはポリポリ、バリバリ。ただしこれも食べすぎると気分が悪くなるので、ここ数日は大きな黒飴にしています。口のなかでコロコロと転がしているとけっこう時間が稼げる。

でも、もう飽きてきました。なにか適当なものはないかしらん。 
晴れ

急激に涼しくなりました。秋の足は早いです。

夏の間、ひたすら汗を流してボーッと過ごしてきましたが、そろそろ頭もスッキリ、体も軽くなったようなので本腰入れて生活しないといけませんね。計画倒れだった『近くの公園への散歩』もトライしてみようと思っています。体重は減ってるけど肩腰がバリバリに硬化してるようで。

この数カ月、ひたすら実感したのは、自分がいかに怠惰な人間であるか・・ということ。人に会うと「何やってるの?」と必ず聞かれるのですが、返事はいつも「なーんもしてない」。すると次は「退屈しませんか?」と尋ねてきますね。うーん、退屈しないんです、これが。時間はたっぷりあるはずなんですが、ちっともそんな気がしない。毎日シコシコと何かしらやっていると、すぐ夕方になってしまう。晩酌して飯を食うと、すぐ夜になってしまう。時間のたつのが非常に早いです。

もう9月も終わり。10月は心を入れ直さないと。アレですね、『復活』のネフリュードフ。まるで小説のような(小説だから当然か)改心とドラマチックな変貌。思えば受験を控えた高校三年の頃も、勉強もしないで毎日々々そんなことを考えていたなー。結局少しも改心しなかったけど。
晴れ

夜、外を眺めると東の空に赤い月が低くかかっていました。血のように赤い。地平線から上がってきたばかりの月は、都心の空気を透かして眺めることになります。チリの多い空気の層を長く通して見るからでしょうか、低い位置の月は赤みががって見えます。

それにしても昨夜の月は赤かった。印象に残っていたのですが、朝刊を見るとその月を背景にした航空機の影が掲載されていました。秋の頃なら月にこっぽり嵌まった雁でしょうね。でも現代ですから雁の代わりに飛行機。

朝少し早く起きてPCを立ち上げ。ドイツ総選挙結果が為替相場に与える影響を知りたかったためですが、どうやら与野党接戦で政局は混乱しそうな雰囲気。相場も思ったより動いていませんでした。

追記
昨夜は中秋の名月だったのか・・・。今頃になって気がつきました。地平を離れて高く上がってからはたしかに明月でしたな。 
曇り

涼しくなってきました。こう涼しいと、放置していた金継ぎをそろそろ再会しないといけないかなーという気分になります。錆漆の初盛りをしたままにしてあるので、盛りの部分をカッターで削ったり、紙ヤスリで擦ったりして滑らかにしてやる必要がある。滑らかにして、次に乾いたらいよいよ金散らしです。

金を散らしたらかなり美麗になるんじゃないかと期待はしています。でも、実を言うと漆が怖くなってしまったんですよね。なんせ2回もかぶれてしまい、トラウマになってしまった。長袖・長ズボン、靴下、手袋の完全装備でないと危ないです。それでも、けっこう怖い。

どうしようかな・・・。今日やるか、明日に延ばすか。 
曇り

中腰になって慣れないワックスがけなんかしたもので、翌日は尻の筋肉痛。あはははは。これで終わりかとも思っていたら3日後には太股の内側が痛んできました。年をとると何によらず時間がかかります。

涼しくなったのはいいですが、このところ台風14号の影響か関東地方も天気がスッキリしない。晴れると殺人的な日差しだし、かと思うと雨。日本海を通過中の台風がなぜ太平洋側に影響するのか不明です、が今日も風が強く、雲が低く、時折はげしく降ります。明日は久しぶりに早朝から外出の予定なんで、もう雨なんか降るなよ。もっとも、暑いのはもっとイヤだけど。

天気の話って、だらだら書こうと思うといくらでも書けますね。ただし、まったく面白くもない。どうも最近、活動的エネルギーが枯渇しているなあ。体内エネルギーの水位が下がっているような感じです。

酒を控える。タバコの本数を減らす。もっと運動して汗をながす。この3点だろうな、きっと。 
薄曇り

リビングのフローリングにワックスがけ。毎度のことですが、けっこうな重労働で、シャツも下着もぐっしょりになる。ワックスをかけたあとから吹き出た汗が落ちて床を汚す。「夏ではなく冬にやればいいのかしら」と妻は言うけど、たぶん冬は冬で、寒くて辛いでしょうね、たぶん。

かけ終わった廊下を眺めると拭き跡が歴然と残ってあまり美的ではないけど、でも数日たてば目立たなくなるはずです。

蝋まみれの手はスポンジに中性洗剤をふくませてゴシゴシ擦り落す。すべて終わってからシャワー。塩をなめてから冷水を2杯飲みました。

午後、依頼しておいたモニターの出張修理が来訪。30分ほどで修理完了。故障個所も明確だったようで、なんか世の中がスッキリしたような1日でした。
曇り

子供に夏休みがとれたので、家族で小旅行をしてきました。行き先は平凡ですが日光。行きつけの保養所があり、利用しやすいのでこれまで何回も使っています。

ちょうど台風だったんですよね。関東直撃!という日に出かける羽目になった。下手すると一日中閉じ籠もりかと覚悟してたんですが、心がけが良かったのか台風が急カーブで、翌日はそこそこ晴れてくれました。2泊。

帰路、浅草を下りたら道路がやけに騒々しい。何事かと思ったら、サンバの行列でした。とにかく大人数を動員で、思い切ってドンガラドンガラと練り歩いていました。ボーッと行列の最後まで見てしまった。一応見終わってから駒形まで歩いて、どぜう。混んでいて店の前は数十人の待ちだったものの、意外に早く回転し、15分程度で中に入れました。どぜう鍋定食(裂き)を三人前。ビール2本。

ま、よい夏休みでした。 
晴れ

このところ最低気温は高い(今朝も26~27度)のに夜が比較的過ごしやすい。日中も日差しが強烈な割には風が涼しく感じられる。湿度が低いのだろうか。

ここまで書いてから気になって、天気予報の湿度情報を検索してみた。意外に、ないです。たまにあっても、せいぜいで「現在の湿度」程度。たいして役にたつ感じがしません。日本の夏なんてどうせ湿度が高いに決まってる。わざわざ予報する必要もない。冬はたいてい乾燥してるし、梅雨時はグチョグチョだし、要するに日本の天気予報において「湿度」は情報としての価値がない。サプライズがない。夏なのに湿度20パーセント!とでもいうのならニュース価値があるんでしょうけど。

検索の途中、ドバイの夏は43度~45度で湿度が80パーセント!という日記にぶつかった。ひぇー。まるでサウナ状態。冷房のきいた建物から外に一歩でるとサングラスが曇るんだそーな。だから日本に帰ると「息ができる!」「風が涼しい!!」「外を歩ける!!」から涼しく感じられるんだって。

世の中は広いなー。あのあたり、てっきり高熱乾燥の気候かと思っていた。 
晴れ

昨夜は飲み過ぎ。胃が痛い。朝の強烈な日差しが目を刺す。ガスター錠を服用。

ディスプレーが時折ゆらゆらと揺れるのが気にかかる。解像度を変えたりしてみたが変化なし。まだ比較的新しいディスプレーなので、そう簡単におかしくはならないと思うのだが。電圧が不安定なのかな。 
曇り

宮城県沖地震で揺れたと思ったら、いきなりの豪雨。視界が真っ白になりました。ベランダの手すりに跳ね返った強い雨足が部屋の中にまで飛び込んできます。

雨の上がったあとはなんとなく涼しそうですが、湿気が多くなるため案外爽快ではありません。暑くはないのに肌がベトつく。濡れた木々の陰ではセミが鳴き始めました。なんとなく残暑の雰囲気ですね。

今日は夕方から所用で外出の予定。このところ座りっぱなしの日々で足腰が弱っているので、少し早めに出かけるつもりです。まるで老人みたいな言い方ですね。 
 曇り
 
連続の酷暑がようやく終わりそうな雰囲気。ただ、湿度はまだ高く、夜もさほど涼しくはなっていません。早く熱帯夜の終焉となってほしい。爽やかに眠りたいものです。

昨夜は久しぶりに洋風の食事。近所のパン屋で買ったバゲット、何故か枝豆、それにサーモンのムニエル(たぶん)にマスタードバターのソース(たぶん)を添えたもの。このディジョン・マスタード、思いの外に美味でした。辛味はほんのり、かすかな酸味。フランス料理のマスタードは「塗る」ものではなく、どちからというと「食べるもの」なんですね。パンの切れっ端で掬ってなめてもけっこうな味です。1瓶だけ買ってきたブルゴーニュ土産のマスタードをついに開封したのですが、こんなことなら何本も買ってくるんだった。

ワインは先日買ったチリの安いシャルドネ。ちょっと甘すぎた感もありましたが、ま、800円クラスの白としては充分でしょう。飲んでいるうちにぬるくなってきたので、ボールに氷を入れてワインクーラーの代用品にし、寝かして冷してみましたがこれも正解。やはりしっかり冷たいほうが飲みやすいです。

実は先月のブルゴーニュの旅では、観光客相手のワインカーブで30種類ほどのワインを試飲をする機会がありました。ワインの味を語るような人間ではないのですが、それでも集中して口に含んでは吐きを繰り返していると、鈍い舌にも一種の「基準」のようなものが出来上がりますね。良質のワインというのはこういう甘さ、こういう渋み、こういう後味でいいんだ・・というスタンダード感覚。そういう意味では実に素晴らしい体験でした。

また行きたいなあ。 
晴れ

いつの頃からか、少なくも数年前から足の裏にタコができている。正しい意味でのタコかどうかは不明だが、とにかくただでさえ固い踵の皮膚の一部が石のように盛り上がり、いろいろ不都合が起きる。気が向いてカッターなどで削っても、すぐまた厚くなってくる。軽石で擦っても、また分厚くなる。ボクは厚くなるんだ!と皮膚の奴が決めてしまったらしい。

先日、所在なく己が足をじっくり眺めてみたら、あれ、タコの奴がずいぶん大人しくなっているではないか。まだ多少は分厚いものの、ま、目立たないほどと言ってもいい。もう少ししたら消えてしまうかも知れない。

なるほどねー。もう数カ月というもの、まともに靴を履いていない。朝から晩まで酷使するということがない。家にいるときは裸足だし、たまに外出しても数時間のことだし。ふーん。

嬉しいというべきか。あまり嬉しくないというべきか。ちょっと複雑な感慨です。 

西日

| コメント(0) | トラックバック(0)
晴れ

書斎(フォーマルには子供部屋。私だけが密かに書斎と呼称)の向きが悪く、夕方になると禍々しい西日にさらされる。カーテン閉めても隙間から強烈な日差しが差し込んできます。ディスプレーも見づらく、目が痛みます。それにしても暑い!

暫くは我慢していましたが、最近はもう諦めました。日が低くなってきたら早々に逃げ出す。逃げ出して、南向きのリビングでソファーに居座り、本でも読んで過ごすのが正しいようです。風の通りが悪いようなら、年代ものの扇風機を回します。確か子供が2~3歳の頃に近所の大型スーパーで買った安物の扇風機ですが、とりたてて問題もなくスイスイ風を送ってくれます。こういう単純構造の機器は実に長持ちしますね。やれやれ。 
薄曇り

デスク周囲を整理。

大型のPCデスク(120cm×80cm)を使っているのだが、19インチディスプレーとミドルタワーのデスクトップ、A4レーザプリンタを乗せるとさすがに余裕がない。そこで窮余の一策。壁に押しつけていたデスクを20cmほど前に引き出し、そのぶんディスプレーを押し込む。これでキーボードの手前に少し隙間ができた。

正面を向いていたプリンタも横向きに置いて。あいたスペースにアクリルの本棚(100円ショップで購入の300円もの)をセット。雑然としていたバインダーやファイルなどを入れる。うん、多少はスッキリして、仕事をする雰囲気になりました。

雰囲気を作ったからどうなるというものではありませんが、でも雰囲気は重要です。ものを置いたり、ちょっとメモしたりする場所ができただけでも気持が違う。まだまだ「自分の城」というようなスペースにはなっていませんが、ま、一歩前進でしょう。

はて、これから何をするかな。 
晴れ

昨日。所用で立川へ。このところ家に引きこもっていたので、久しぶりの外出だなーと新鮮な気分だったのだが、猛暑にやられたのか急に体が辛くなってきた。駅前の風通しのいい日陰に座り込んで15分ほど涼んでいるとだいぶ落ち着いてはきたが、それでも額がひんやり冷たくなっている。お腹にあたりに不快感があって、力が入らない。くそ暑いのに、周囲の若者たちはみんな元気よくスタスタと歩いている。みんな体力あるなー。

あまり経験ないけど、これが貧血というやつかな。しばらく迷った末、以後の予定を放棄して帰宅。寝室でエアコンをつけて10分ほど横になった。

で、今日。今日も暑い1日になりそうな様子だったが、あえてもう一度、立川まで出かけた。なんというか、大げさな言い方ですが、昨日の復讐。敗者復活戦。とんと経験のない貧血なんかでスゴスゴと尻尾まいて逃げ帰ったのがどうも納得できない。負け気分のままでは人生、やっていけないぞ!

用ってったて、タカシマヤと伊勢丹でサンダルを見て、まともそうなのを購入。ついでに駅ビル7階の中華街で陳健一の麻婆豆腐を買って帰る。それだけの用です。ほんと、くだらない。わざわざ電車賃払って、酷暑の中を出かけるような用事じゃないです。

汗はたっぷりかきましたが、ま、いい気分でした。帰宅して昼食は土産の麻婆豆腐。うーん辛い! 美味い! 真っ赤なラー油(豆板醤かな)がギトギトしています。汗がいっそう吹き出ます。少し人生に意欲的な姿勢を取れたような気もします。あははは。なんて大げさな。 
晴れ

いつものパターンだが、来るぞ来るぞとテレビが騒ぐと台風は不思議にすんなり通過してしまう。 7号は房総の縁をかすめて行ってしまった。昨夜のNHKの特別態勢もちょっと空振りで、ま、よかったよかった。

今朝は酷暑の気配。午前も早い段階から日差しがジリジリと照りつける。予報では34度とか言っていたが、下手するともっと上がるかもしれない。空気にまだ湿気があるので、辛い一日になりそうだ。

別件。
昨日だったかな、新聞に最近のキズ治療法について掲載されていた。要するに、たいていのキズは消毒なんかしないで、ただ水道水か食塩水で洗うだけ。洗ったあとは湿潤を保つようにしておく。その方が治りも早いしきれいになる。皮膚本来の回復能力にまかせるということかな。消毒してガーゼして包帯、乾燥、かさぶた作りはかえってよくない、という考え方。そういう治療法に賛同する医師が増えてきている。

なるほど、今回かかった医院もそういう方針だったのか。足首の患部に薬を塗って、濡らした柔らかいサポーター(のようなもの)で覆い、更に乾いたサポーターで覆う。下側のサポーターは毎日濡らして湿気を保っておく。不思議なやり方だなーと思ったが、確かに結果は悪くない。

治療法も進化するんですね。大昔は赤チン万能でしたが、だいぶ以前からこの赤いマーキュロ、日本では製造中止になっているようです。手足を赤くした子供の姿なんて何十年も見たことがありません。

近況

| コメント(0) | トラックバック(0)
薄曇り

以前から兆候はあったが、目が見えにくい。かすむ。目薬を入れると暫くはスッキリするが、すぐ曇ってくる。細かい活字を読んだりパソコン画面を見ていると悪化するような気がする。今もボヤーッとした画面を見てキーボードを打っています。

二回目のウルシかぶれ(自家感作)はほぼ治癒。足首の化膿した一部分をのぞいては色も薄くなり、目立たないくらいまで回復しました。体のどこかが悪いと精神的にもダメージがありますね。このところ涼しいこともあり、だいぶ意欲が戻ってきたような気がします。

退職した頃は、時間があるから積極的に外出しようと考えていたのですが、実際にはほとんど出ていません。旅行があったり、暑かったり、ウルシでみっともなかったり、、ま、原因はいろいろですが、結果的に家に閉じこもっている。あまり家の中に居すぎると、どうも良くないようです。今日あたり、フラフラと散歩でもしてみようかな。

自由になってもうすぐ2カ月。そろそろ目を覚まさないといけませんね。本音を言うと、まだまだボケーッと寝ていたい。無為には耐性があるようで、何もしないのは根っから性にあっているようです。

追記
あんまり見えにくいので、暫定措置としてディスプレーの解像度を1024×768に落としました。19インチなので、さすがに文字がよく見えます。 
薄曇り

数日前から急に足首がかゆくなり、てっきり蚊と思って掻きむしったら赤く腫れてしまった。すぐ治るどころが、痒みがどんどん広がり、そのうち関係ないはずの手の指や腕の一部も虫刺されのように腫れ上がる。今では両足首がまるで赤いソックスを履いてるみたいになっています。

妻に勧められて近くのクリニックに行ってきました。診断は自家感作性皮膚炎。要するにそもそもの患部に対して体が過剰なアレルギー暴走をしてしまうような仕組みらしいです。だから離れた部位に発症するし、不思議なことに左右対象であられわる。で、元の患部が治癒すると、他の部位もあっさり消える(らしい)。

となると、そもそもの原因は10日前の漆かぶれでしょうね。今回はたいして痛くも痒くもないんで安心していたのですが、時間差で意外な悪さをしてくれる。

医師には「下手すると顔にも出るかもしれませんよ」と脅されました。うーん、顔はちょっと困ります。けっこう強力そうなステロイド系の飲み薬、痒み止め系の飲み薬、軟膏(ステロイド系) をもらって帰りました。

今、気がつくと左の膝下も赤くなっています。そのうち均衡をとるために右も赤くなるんだろうか。手指にも軟膏を塗っているのでベタベタして、かなり憂鬱です。

そうそう。別件ですが注文した名刺が届きました。うーん、上品ではあるけど、ちょっとインパクトの弱いデザインだったなー。ま、とりあえずは了としましょう。

名刺

| コメント(0) | トラックバック(0)
薄日

暑い!

そろそろ目を覚まそうと思い、手始めにまず名刺を作成。近所の印刷屋さんで、と思ったのですが、これが案外ありません。昔は小さな店を出している印刷・名刺の店、たくさんあったのですが。

ようやく発見した文房具屋が名刺も扱っているようなのでカタログを見せてもらいましたが、どうも面白くない。おまけに100枚2400円とか。ちょっと高いなあ。店のご主人もあまりやる気がないみたいだし。いっそのこと、自分で作成しようかな・・。

結局、ネットで注文しました。たくさんあるのですが、デザインが気が利いていて安くて、初回設定料なんてのがなくて、送料が安くて・・というと、さすがに数が絞られます。いろいろ見たあげく、安くはないけど比較的センスのいいところに注文しました。モノクロ50枚で送料込み2100円。この他に郵便為替の振込料がかかります。たぶん数日で届くでしょう。

50枚で足りるか、という疑問もありますが、ま、暫定的なものです。実際に使い始めるといろいろ追加修正もしたくなると思います。とりあえずは50枚で充分でしょう。 
曇り

案の定、かぶれてしまった。アホだなー。1回ならともかく2回やるなんて・・・。幸い原液ではなく、たぶん水で薄まった液が散ったみたいで、以前ほどは痒くはない。代謝の少ない足ということもあるのかな。見た目には悲惨に赤く腫れただれているが、実際には多少ヒリヒリするだけで、そんなに辛くはない。

昨日はやむなく外出。靴下を昔の女子高生みたいに折って、患部に当たらないよう気をつけて行きました。帰宅してから見るとそれでも多少こすれたらしく、いっそう赤く痛々しいありさま。人には見せられません。

教訓
漆を扱うときは必ず長袖、長ズボン、靴下、もちろん手には使い捨ての手袋を着用すること。ゆめゆめ忘るべからず!

来週あたり、仕上げの成形と金粉塗りをしなければならない。 
薄日

中断していた金継ぎの続き作業。

2カ月以上も放置していた発砲スチロール箱を開ける。デコボコに乾いている麦漆をカッターで削り整え、濡らしてサンドペーパーをかける。ほんとうならここで生漆を塗って金粉撒きに移りたいところなのだが、あいにく水が乾くまで待つしかない。

思いついて、まだ手つかずだった源右衛門の茶碗(実はこれが本命)と古伊万里ふう盃も取り出し、これも欠け部分に麦漆を盛ってしまうことにした。この第一段階をすませてしまえば、来週あたり、一気に金粉がけができるかもしれない。

今回は両手に手袋をし、注意しながらの作業をしました。またカブレるのは嫌です。欠けにザッと漆を盛り、水で濡らした発砲スチロール箱にまた戻しておきました。前回と同様、ご飯粒を練っての麦漆作りはなかなか難しいです。どうしてもダマができてしまいます。

追記
というふうに注意していたはずなのに、ゲゲッ、気がつくと足首に茶色い汚れが・・・・。こんなところに、どうして散ったんだろう。あわてて拭き取ったけど、かなり心配。早めにステロイドを塗ってはおいたけど・・・。 
曇り

串田孫一さんが亡くなられました。

とりたててファンだったわけではありません。縁としては高校時代、50周年記念行事かなにかで講演をお聞きしたことがあるだけです。この時の講師陣、たしか朝日新聞の森恭三さん、もう一方は東北大理学部の教授で確か林さんいう方でした。田舎の高校にしてはセンスのいい講師を呼べたものです。

講演の中身はほとんど覚えていません。高校時代に山にばかり登っていたので成績不良で、無試験だった東大哲学にしか行けなかったということ。哲学をやった同期の連中ははみんな徴兵されると工兵として鉄道部隊へ行かされて苦労したこと(徴兵係が哲学=鉄学と思い込んだに違いない)などなど、漫談調の軽妙な語りに田舎の高校生たちは存分に笑わせてもらいました。

ま、それはともかく。なぜか新聞の訃報記事の中に串田さんの住所番地がのっていました。これまでなんとなく中央線の南側、国分寺崖線のあたりの貉坂(という地名がある。緑濃いところです)と思い込んでいたのに、実は線路の北側で、東小金井駅のすぐ近くのようです。

妻と二人、歩いて行ってきました。木立に囲まれたご自宅は人気もなく静まりかえっていました。ちょっと手を合わせて帰宅。途中の道筋、農家の門先によさそうな野菜が置いてあったので400円を投入し、トマトとナス、枝豆をもらって帰りました。買い物袋を用意していなかったので、むき出しのまま持ち帰りです。 
曇り

ベランダでタバコを吸っていると、近くの公園や電線でカラスが遊んでいます。晴れた日はもちろん、雨の日も遊んでいます。時折ブルッと雨の滴を振り落としながら遊んでいます。

遊ぶという言葉を使うのが適切ですね。ただ舞ってきたり、休息しているだけではない。一羽が電線に止まるとすぐもう一羽が隣に来る。チョンチョンと近寄る。先に来たカラスが1メートルほど横にズレる。もう一羽が追う。チラッと横目で見て、向こうのマンションに飛び去る。一瞬の間をおいて(別に追いかけてるわけじゃないよ、というふりをして)後を追う。

茂みの中でバタバタとレスリングして騒いでいることもあります。電線をトランポリンにして跳んでいることもあります。特にカラスが好きというわけではありませんが、確かに知能の高い鳥なんだなーとは思います。ある程度の距離をおいて眺めているぶんには、なかなか面白い生き物です。

近く? 近くはいけません。間近に見るとあれは確実に猛禽類です。黒い羽は金属のようにギラギラ光沢をもち、体躯も意外に大きい。かなり不気味です。女子供にたいしては、間違いなく見くびっている様子がうかがえますね。バウリンガルのメーカーがもしカラス語翻訳機でも開発したら、ひょっとしたら一台買うかもしれません。 
曇り

昨日は夕方から所用で妻とお茶の水へ。食事をして遅く帰る。500mlのワイン(トスカーナもの。安い白)。

今日は久しぶりに涼しい朝です。夜もぐっすり眠れて、ようやく体調回復。思考力も多少は回復。昨日トラブルに陥っていたPCも理由は不明ですが復活しました。やれやれ。同じ「やれやれ」でもこういう使い方の場合、スヌーピーの Good Grief とはニュアンスが異なりますね。肯定的Good Grief。 
小雨

昨日は職安(ハローワークっていうのね)、今日は厚生年金基金へ。どちらも雨模様で、いやー暑い。ムワーッと蒸しています。帰宅するとシャツがぐっしょりです。

夜も寝苦しいです。数日前の熱帯夜はもちろんですが、ここ数日のように湿気の多い夜も辛い。エアコンをつけると寒いし、切ると蒸す。睡眠が浅くて夜昼のサイクルがスッキリせず、まだ時差ぼけが完全解消していないような感じです。

ともあれ、種々の事務手続はほぼ完了。ようやく一息つけました。飛行機の中でひん曲げてしまった老眼鏡のフレームも、出かけたついでに修理してもらいました。正常生活のリズムを取り戻どしつつあるところです。 
曇り

20日間の旅から帰ってきました。

計画している段階ではずいぶん長いツアーという印象でしたが、終わってしまえば短い短い。ほんのアッという間でした。

パリ → ブルゴーニュ → ロワール → パリ → ベルギー → パリという手作り行程。さすがにパリは快適そうな小規模の三つ星ホテル、いわゆるプチホテルを抑えたのですが、地方では選択肢が少ないこともあり旧市街内の二つ星を選びました。地方の古い二つ星というのは、人によって評価が違ってきそうですね。いろいろ問題もありましたが、ま、総じては悪くなかったと思います。なんといっても安い。ツインで60ユーロ程度で泊まれます。地方ではレストランなんかも気楽で美味しくて、しかも安いです。ミシュランからダウンロードしたレストランリストが非常に役にたちました。

ま、詳細はそのうちに。

東京は雨が少なかったようで、ベランダは沙漠と化し、鉢植えはカラカラに乾いていました。鉢の下から流れだすくらいどっさり水を補給してやると、萎れた葉がたちまち数時間で緑に蘇りました。現金なものです。

帰国1日。まだ時差がとれていません。頭がかなりボーッとしています。
曇り

昨日は暑かった。暑い中を市役所へ厚生年金から国民年金への切り換え申請。年金手帳を持参しなかったのかと聞かれたが「会社からは貰っていない」と答えると、特にそれ以上は聞かれず新規申請の用紙を書かされる。申請の理由には「紛失」「盗難」などなどあったが「その他」にチェックしろとのこと。ま、どうでもいいです。

今月中には振込の案内が来て、来年3月までの分を一括で入れる予定。これで期限のある申請事務は一応終了。退職するとこのての事務作業がけっこう多いです。

フランス、オランダの国民投票否決を受けて、このところユーロが少し下がっている。たいした差ではないが今のうちに少し両替しておこうと思って吉祥寺の東京三菱へ。当然2階の為替のコーナーかと思ったら、1階に外貨両替機があるから使えと言われる。なるほど、少額紙幣100ユーロパックというのがあるんですね。両替機に札を入れてボタンを押すとパッケージがゴットンと出てくる。いかにも「ユーロを買う」というイメージ。今日の相場は1ユーロ=131円強。日本円→ユーロ両替は139円強。

ベランダのナントカというハーブ(名前は忘れた。けっこうありふれた名前)が最近やけに元気で、腰の高さあたりまで伸び繁っている。このま放置したら際限なく伸長しそうな雰囲気だったが、ついに妻が頭を切り揃えた。どれくらい切るのかなーと思っていたら、ほぼ半分くらいにバッサリ切った。これでうまくすると、あとは横に伸びてくれるでしょう。紅の小さな蕾のついた茎も数本あって、それは妻がコップに活けたようです。 
曇り

このところ入れ込んでいるGeorge R. R. Martinのオフィシャルサイトを見たら、ようやくSong of Ice & Fireシリーズの第4巻「A Feast for Crows」が刊行らしい。当初の予定からすると1年~1年半遅れになるのかな。

パクッとアマゾンに注文したいところだが、まだハードカバー版しかなくて高い。安いペーパーバックが出るのはもう少し待たないといけないようだ。おまけにMartinオヤヂ、やけにシコシコ書いたらしく、巻4を分割してしまって「A Dance with Dragons」なる別冊(?)も出すとのこと。

各章が複数視点で描かれているシリーズなのだが、大部の1冊を視点別にしてバッサリ切ってしまい、両方あわせてようやく時系列的に揃うという形にしてしまったらしい。「気に入らなければ、カミソリで各章を切り取って1冊に製本したらいい」などと勝手なことを言っている。おまけに「A Dance with Dragons」はまだ完全脱稿していない。なんともややこしい・・。

来月か再来月あたりに注文する予定。2冊一緒に注文できるといいんだが。たぶん両方あわせると1500ページは軽く越しそうな様子で、嬉しいけれども読むのが辛い。
晴れ

不思議なことに、なんか忙しいです。

離職票が届いたり、銀行へ振込にいったり、年金関係を調べたり(これが実に複雑!)、退職の挨拶ハガキを考えたり、動かなくなったプリンタサーバを修復したり、旅行関係をまた再チェックしたり。なんやかんやで1日があっというまに過ぎてしまう。

ま、会社で仕事をしているときだって、同じようなものですか。目の色変わる超忙しい日もあったけど、なんとなく過ぎてしまって「え? 今日は何にもしてないのにもう6時だ・・」というような日も珍しくなかったし。下手するとくだらない会議々々だけで過ぎてしまう1日もあったし。

ということで少し落ち着いたところで、昨日の挨拶メールの返信がポロポロ来ているのでフォローメール。今後の仕事に少しでも繋がるかもしれないし、マメに書いておかないと。 

自由

| コメント(0) | トラックバック(0)
小雨

無職初日の昨日は快晴。清々しい好天だった。前日が二日酔で一滴もアルコールを摂取していないため、スッキリと覚醒。爽快に起床。昼前にまた会社へ行って社長に挨拶し、残っていた手続きを完了。途中で時間をつぶすため銀座までフラフラ歩いて本屋を見た後で、八丁目の天国で1000円の「お昼天丼」。美味しかったけど、後でまた胃が重くなってきた。二日酔いがまだ完治していない様子だ。よほど胃を痛めてしまったらしい。

銀行へ行ったり、何をしたりで、結局帰宅は5時過ぎ。

で、小雨の今日は健康保険を任意継続にするので、その手続きのため健保へ。1カ月分は現金で支払い。あとの分は一括振込にする。一括にすると少し安くなるし、振込期日に気をつかわなくていいのが取り柄。新しい保険証カードをもらって帰る。

帰宅してから文案をちょっと考え、あちこちへメールで退職の挨拶を送付。しかしメールでは無理な人も数人いるし、親戚関係にも一応は挨拶が必要だから、やっぱりハガキも作らないとだめだろうな。明日はハガキ印刷でもやってみるか。
晴れ

昨日は雨の中を出社。総務・経理で退職の手続きをする。

総務への返却物は名刺・就業規則・保険証、社員証(定期券は残りわずかなので清算なし)。経理では健康保険、年金、雇用保険などについてのレクチャーを受ける。退職金の支給日についてはこの担当者も不明で、経理部長に確認するとのこと(あとで総務担当の役員から連絡が入り、出向いて少し雑談。退職金は社長から手渡しにしたいので、再度の来社を願いたいとのことだった)。

夜の飲み会まで時間があるので、置きっぱなしだった自席のPCの中を再整理。このPC、一応作業は可能だったが、立ち上げている間中ピーピーとエラーブザーが鳴りっぱなしで止まらない。どこかのスロットが緩んでいるとか、CPUファンが止まっているのかと思ったが、どこといって異常はなかった。原因不明。ま、私の退社に殉じて、そろそろ逝きかけているんでしょう。

やることもなくなり、ちょっと早めに会社を出る。本屋で時間をつぶそうと思っていたのだが、ツタヤの本棚は更に品揃えがひどくなり、DVD売り場に浸食されている様子で、探したいような本はゼロ。駅前ビルの地下の書店のほうがマシかなと移動したが、こっちはそれどころか、いつのまにかゲームセンターに変貌していた。書店で本を買う人が減ってるんだろうな。ひどい傾向だ。仕方なく駅前の電気店などをうろついて時間を消化。

飲み会は爺さん連中が集まって、それなりの雰囲気で過ぎる。これで解散かと思っていたら、まだ駆けつける連中がいるので二次会に出ろと言われる。取引先から二人。元の部署から二人。同フロアの他部署の若い女の子が一人。よせばいいのに花束をもってくる。

なんだか覚えていないが、結局三次会まで行ったのかな。完全に飲みすぎ。9時ごろには解散の心積もりで飲んでいたので、ペース配分を誤ってしまった。最後はなぜか成り行きでタクシーになってしまって、予想外の出費。このへんはほとんど記憶なし。

翌日は息も絶え絶え。完全にダウン状態だった。味蕾が壊れたようで飯は味がなく、タバコも超まずくて本数激減。ま、その代わり久々の休肝日が持てたのだからヨシとするか。

ネットで小切手換金の方法などを調べる。なんせ小切手なんて使ったことがないもんで、何も知らない。 
晴れ

いい天気なのに家に閉じこもっていると、けっこう冷える。窓をあけると吹き込む風がひんやり感じられる。なんというか、体の代謝が衰えているようで、だんだん寒がりになってきたような気もする。

無理に用を作って外に出てみた。うん、いい気分です。タラタラ歩いていると日差しが心地よい。すいている銀行でお金を下ろし、駅前のマックでコーヒーを飲もうかなと少し考えてから素通りし、遠回りして通りかかった店でタバコを1カートン買い、それから行きつけのスーパーへ。酒の3リットルパックを1本(このところ飲み過ぎだなー)と、きれいな真イワシの5匹入り298円を買う。イワシとは思えないような、きれいな小振りなイワシで、わざわざ「刺身用」とポップが立っていました。たかがこんなことで、なんか気分がいいです。
晴れ

いやー、やっとPCの設定が終わった。疲労です。

助平心を起こして、Athlon64という64ピット CPUを乗せたのですが、関心のある方はこちらをどうぞ。比較的こうした作業には慣れているのですが、ハードディスクを入れ換えたので、それでも時間がかかりました。お金もかかりました。

ようやくアプリケーションも一応揃い、通常の態勢に戻りました。メールも使えます。インターネットも見れます。これから当分はPCにお金を使えません。緊縮財政です。
晴れ

昨日あたりから痒みが消えて、つぶれた傷跡も乾いてきた。ほぼ完癒というべきか。「2週間が山」という医者の言葉は本当でした。何によらずプロフェッショナルはすごい。

別件ですが、このところ自宅パソコンをバージョンアップさせようと、あちこちのサイトを調べています。今の自作パソコンはCPUの実クロックが1.53MHzというもので、そうですね、全体の構成はだいたい4~5年前のものが中心かな。いまとなっては、かなり遅い部類です。

ただ単に遅いだけならインターネットやちょっとしたアプリケーションを使うのに不自由はないのですが、あいにくハードデスクが不調になってきて、どうやら交換が必要らしい。前々から計画していたことでもあり、どうせ部品を交換するんなら他も一気に新しく・・という機運になってしまったわけです。

物入りです。心臓部であるCPUと、これを乗せるマザーボード(システム基盤)の交換だけですむかと思ったら、ビデオカード(画像出力用)の規格が変わっていて、買い換えないといけない。わざと旧式のマザーボードを買えば今までの古いビデオカードが使えるんですが、それは気分が悪い。

メモリも同様で新規購入が必要のようです。ハードディスクもやはり最近は新規格が主流になっている。ということで結局ケースと電源部分、CDドライブ、FDドライブの他は全交換になってしまうかもしれない。あっ、もちろんキーボードとかマウスとか、そういう外部機器はそのままで大丈夫です。

電源部分も、今のを流用できるかかどうか、実はけっこう微妙だったりして。せめて電源くらいは使い回しがきくといいのですが、他が進化してくると必然的に使用アンペア数が増えたり、12Vの容量が必須になったり、いろいろ。うーん、と悩ましいところです。 
曇り

仕方なく朝イチで皮膚科に行ってきました。ステロイド塗布薬と錠剤を処方。水泡が出ている方の手は包帯ぐるぐる巻きです。

痒みはおさまったけど、日常生活、なにかと不便ですね。ほんと、アホなことをしてしまった。医者の話では感染(?)して2週間目くらいがピークらしい。ということは、そろそろ山を越すのかな。
曇り

バカにしていたら、やられてしまったらしい。

漆かぶれ。連休の後半あたり、何故か軽率に手袋なしで金継ぎをしたのが原因です。子供のころに漆の木なんて見飽きてましたから、つい軽視してしまったらしい。なんとなく自分は免疫ができているような錯覚に陥っていた。

生漆をあつかった当日はなんともなかったし、翌日も特に症状はなかった。症状っていうのは、たとえばその日のうちに腕の内側がパーッと赤く発疹になるような派手なイメージです。そんな目立ったことはなかったので「大丈夫でした」なんて報告しましたが、実はやられてたみたいです。

何日後か記憶にも残っていないんですが、なんか右手の親指と人差指の間がむず痒い。無意識に掻いたと思うのですが、その後がいっそう痛痒くなったので、これはいけないと以後は放置。なるべく触らないようにしていました。ま、通常のちょっとした虫刺され程度なら、翌日には治ります。そう思っていた。

ところが治らない。数日たつと水泡ができました。日中はさほどでもないのですが、夜中に目が覚めると実に痒い。痒くて眠くて七転八倒する。どうも体が暖まると痒くなるらしいです。おまけにここ数日、悪化してきた気配もある。

割り箸を使って麦漆を練ったのですが、細かい作業をするときにその割り箸を反対にひっくりかえし、汚れていない端も使った。というわけで思い起こすと、たぶん箸に付着した漆が指の股の部分に触ったんでしょうね。アホだなー。

実は左手も少し痒いです。こっちも漆かぶれなんだろうか。でも感染するようなものではないはずだし、こっちは他の原因かな。なんにせよ、けっこう悲しいです。 
曇り

kintugi_s.jpg漆を継いで1週間たったので、ベランダに置いた発泡スチロール箱から出してみた。
ま、こんな感じです。茶色くデコボコになっているのでカッターで削ってみたところ、けっこう柔らかい。力を入れると削り過ぎてしまいそうです。なんとなく生乾きな雰囲気があったので使い捨てのポリ手袋をつけましたが、それでも削りカスが左手に散ってしまった。あわててオリーブ油で拭きとったけど、大丈夫だっただろうか。また心配です。

いずれにしても、こんなに柔らかいんじゃサンドペーパーで磨くというイメージじゃないです。もう少し養生してもらうため、また箱に戻しました。それにしてもこのところ気温が上がってないからなー。ただ放置しておくだけで乾いてくれるんだろうか。

本当は今日、前回分の成形・金散らしを終えて、ついでに新規分の器も継いでしまおうと計画していたんですが、暫定延期。もし来週になっても漆が完全に乾いてないようなら、表面に生漆を再度塗って、もっと環境のいい条件で再養生させようとも思っています。

なかなか思ったようにはいきません。

追記
あんまり外が冷えるので、ついに発泡スチロール箱を風呂場に移動させました。少しは硬化に効果があるかな。 



下欄のEチケットの件、いろいろ考えると
(1)当初はサイト掲載の「予約内容」をプリントして郵送していた
(2)その後、手間がかかるので「予約内容」をそのままメールしていた
(3)更にその後、ユーザに直接アクセスしてもらう方が簡単ということになった
というようなことだったんじゃないかな、と想像できます。

(1)から (3)まで、どの形でもいい理屈なんですが、ただ何故か上記3種の手続きパターンが混在してしまったから、なんか不明な形になったんでしょうね。

実際には、その後もらったメールの指示にしたがって (2)のメールと(3)のサイトページの両方をプリントして持参する予定です。なぜ両方なのかも実は不明なんですが、そうしろと言う。

そうそう、座席指定はやはり取れていなかったようです。先月喜んで指定できたのはあくまで「指定希望」であって「確定」ではなかった。確定ではないはずなんですが、代理店から航空会社に問い合わせしたら何故か窓側の席を取ってあったそうで、びっくりして通路側の席に再度希望を出しました。ただこれも「航空会社に希望を伝えた。しかしあくまでチェックイン時に確定となります」という趣旨の返事が来たので、あんまり保証にはなりませんね。

そもそもガラ空きの座席表をみせて「好きなところを選べ」なんて思いきって喜ばせるから、あとでガッカリする。山盛りのお菓子を子供の目の前に置いて、あとで取りあげるようなもんです。どうせ取れないシートなら最初から期待させなきゃよかったのに。

旅行関係のこうした仕組み、よくわからないです。格安ではなく正規割引航空券(PEX)なのに、予約内容をよく見ると T Economy と記してある。詳細は知りませんが同じエコノミーでもサブクラスの低いほうみたいな印象で、正規券なら順位が高いというものでもないらしい。ほんと、わかりません。 
快晴

ご報告。ちょっと心配していたのですが、漆かぶれは無罪放免でした。あんまりバカにしたらいけないですよね。かぶれると悲惨ですから。

クール宅急便の発泡スチロール箱を「むろ」にして、修理皿を入れてベランダに放置してあるんですが、このところ気温が低かったのでこれも心配です。確か22度~28度くらいが適温というんですが。きちんと硬化しているだろうか。



連休があけたので、航空チケットを手配したJTBさんにメールを入れました。今回はEチケットという代物で、ようするにユーザは引換券だけをもって旅行する形。搭乗カウンターでその引換券を見せるとボーディングカードがもらえる。仮に紛失しても、パスポート見せればまた発行してもらえるんで安全というわけです。

サイトのヘルプには「「日程表」と「Eチケットのご案内」を普通郵便でお届け致します。」とあったんですが、いつになっても届きません。おかしいなと、NETで申し込んだ直後に届いた確認メールをあらためて眺めると「<<ご予約内容および旅程確認書>>Mailを印刷してお持ちください」とあった。

Mail? Mailっていうと、このメールのことかな。でもメールのどこにも「ご予約内容および旅程確認書」なんて表記はない。やっぱり後日、そういう名称のメールが届くのかな。

更に後半のゴチャゴチャ書いてある部分を読むとURLが記してあり、そこにアクセスしろとも書いてある。アクセスすると「確定料金の照会およびご出発ターミナルの確認方法・日程表など」がわかるらしい。うんうん。で、そのページと、「<<ご予約内容および旅程確認書>>Mail」とは、どういう関係にあるんだろ。同じものなのか、別物なのか。

で、アクセスすると「ご予約内容および旅程確認書」というページでもあるのかと思ったら、なんのことはない、英語サイトでした。で、この英語サイトがEチケット関係のデータベースになっているらしい。

その後いろいろ調べた結果、ようやく判明しました。この英語サイトのElectronic Ticket Receiptというリンクをたどると出てくるページが「ご予約内容および旅程確認書」に相当するらしい。だったら日本語で書くなよな。用語が統一されていないから混乱してしまう。そもそも、これまで「郵便」「メール」「URL」と、まったく異なる言葉が三つも出てきています。WEBページを印刷するのと、メールを印刷するのは根本的に違うんだけどなー。

単純なことなんです。
(1) ○○○のサイトにアクセスして
(2) △△△のページを開いて
(3) そのページを印刷してください
(4) 印刷したものが「Eチケット引換券です
と順序立てて書いてくれれば、誤解されることは何もない。それなのに変に丁寧な日本語名称を使うから混乱する。そもそも、いきなり英語サイトにアクセスさせるってのが不親切ですよね。お手上げという人もけっこう多いと思います。

「普通郵便でお届け致します」の件は、JTBさんから「食い違っててごめんなさい」という趣旨のメールが来ました。きっと当初は郵便を使っていたんでしょうね。でも、その返信メールでも「当初に送った確認メールと、URLから検索した日程表を持参してくれ」という表現でした。

日程表という言い方が、実はかなり曖昧なんです。上記のURLにも実は2パターンくらいの日程表(連名のものと、代価まで記載の詳細なもの)があったりで、きちんと英語表記にしてもらったほうが誤解がないんですが。おまけに当初にもらった確認メール(日本語)も印刷が必要らしい。要するに、このEチケットという代物、まだ運用システムが確立されていないんでしょうね。喜んで予約したシートも、本当に反映されているかどうかかなり不安。上記のURL上では「Assigned: Not Yet」になっていましたから。

追記
というわけで、けっこうイライラはしましたが、でも方向としては有り難いことです。サイトからチケットが予約できるというだけで嬉しい。今回の一連の航空チケットや鉄道、ホテルなどなど、インターネットの普及がなかったら絶対不可能でした。あんまりグチグチと文句を言っちゃいけませんね。JTBさんも頑張ってはいるんです。ちょっと現場が混乱はしてるみたいですけど、過渡期というものでしょう。 
晴れ

思いついて、金継ぎにトライしてみました。

以前、やろうと思って材料は購入してあったのですが、機会を逸してしまって放置。このところ暇なもんで、気が動いた次第です。

繕うべき器は6~7コあります。完全に割れたものはなくて、みんな縁がちょっと欠けたような皿やら深皿やら酒杯やら。なんせ初回なので、失敗しても問題なさそうな大鉢と茶碗などでテストです。

まずテーブルの上に新聞紙とサランラップを敷いて、その上で御飯粒を練る。それからかねて用意の漆チューブ(生漆)から少量絞り出し、これを混合。これが接着剤で麦漆と称します。漆ってかなり強烈な匂いですね。さらに砥の粉を混ぜ合わせると、今度はサビ漆という一種の充填材になる。

これだけ書くと簡単そうなんですが、案外うまくいかない。しっかり練ったつもりなのにまだ飯粒が形になって残っていたり、砥の粉のザラザラが気になったり。でも、いいや!と皿の欠け部分に盛ってみましたが・・・うーん、きれいにいかないです。ボソボソなままで粘着力がなく、どうも成功した感じがしない。仕方なく生漆をちょっと塗って柔らかくして形を整えてはみましたが、これも量が多すぎると今度はドロドロになってしまって盛りが凹む。

奥が深いです。大事な茶碗をいきなりやらないで、最初は粗器でテストしろと言った妻が正しかったみたいです。忠告にしたがって正解だったかな。

それでも4枚の食器にサビ塗りして、ベランダの蓋付き発泡スチロール箱の中に濡れタオルといっしょにいれました。1週間くらいしたら取り出して様子を見る予定です。

ところでなんとなく忘れて、手袋もつけず半袖姿で作業してしまった。ウルシかぶれ、大丈夫かな。目がちょっと痒いような気もする。少し心配です。
薄曇り

旅行の予約関係はほぼ終了。数日こんなことばっかり集中してたもんで、通常生活モードへ切り換えがなかなかうまくいきません。まだ頭の芯がトラベルバージョンです。早く回復しないといけない。

ところで少し気力を取り戻してから、プリントアウトした予約確認メールを新鮮な目で眺めてみると、ややや、5件のうち4件が「ダブルベッド」とか「ダブルルーム」という表記になっている。

ダブルベッドは困ります。絶対困るというわけではないけど、でもできればツインの方が嬉しい。夜中の寝返りなんかがモロに振動で響きますからね。船が遭難する夢をみるかもしれない。ゆっくり寝るのならやっぱり別ベッドがいいです。

あらためて要請メールを打ちました。英文も、最初の頃はていねいな表現を心がけていましたが、英語力のない私がへんに上品な文章にしようとすると誤解を生む可能性がある。最悪、もう一室追加されたりしたら目もあてらなれない。というわけで、なるべく単刀直入、単語だけ並べたようなブロークンなメール。ま、連中の返事だって(特に地方のホテルの場合)同じようなレベルです。

・・という作業をしたのが昨夜。で、今朝、ボコボコと返事が入っていました。たいていはアッサリしたもんです。中でも一番簡潔だった返信メールは

no probleme
thanks

というもの。これっきり。あははは、実に簡単ですね。ChristelleだってVeroniqueだってフロント業務は忙しいし、特に英語に強いとは限らないし。これで十分なんだろうな。 
薄曇り

何を隠そう、ここ数日は旅行計画にひたすら没頭していました。こんなに必死にネットを調べ続けたのは久しぶりな感じです。

で、理解できたこと。
・日本の代理店を通したツアーや手配に比べて、ホテル代や鉄道チケットなどの現地価格は、ほぼ日本の半分、あるいは半分以下の価格。
・その代わり、手間がかかる。慣れない英語サイトをうろつき回って良さそうなホテル情報を探し、文字化けと戦い、慣れない英語サイトや仏語サイトで予約をとったり、あるいは鉄道チケットを入手したり。特にホテル予約なんかは時差の関係もあって、最終コンファームに至るまで早くても数日かかったりします。
・というわけで、実にエネルギーを要します。でもその代償として、自分の好きな所へ自由に旅するスケジュールが作れる。しかも安い。ワハハハと大声で笑いたくなります。

いやー、くたびれた。今朝、5つ目のホテルへ最終申し込みをしたところです。たぶん明日、返事が来てそれで一応は終了の予定。もちろん、実際に現地へ行ったら行ったで、部屋があるとかないとか列車があるとかないとか、なんだかんだとトラブルはあるんでしょうね。私の英語でなんとかなるんだろうか。実はかなり心配です。本当は奥さんの方が英語は達者なはず(確か英検○級とか)なんですが、なぜか実際に身振り手振りで汗ながして交渉するのは私の役目らしい。不条理ではありますが。

それにしてもインターネットの普及は大きいです。直営サイトの予約フォームから申し込んだり、あるいは直接メールを送ったり。ファクスを使うのに比べると実にスピーディだし負担がない。もっと時代が前で、もし連絡は電話しろなんて言われたらお手上げでした。

そもそも鉄道チケットなんか、日本にいながら海外の列車時刻表や発券状況を見ることができたり、現地サイトから予約できるとはまったく想像もしていませんでした。こうした公式サイトにプラスしてトーマス・クックの時刻表があれば鬼に金棒。そうそう、トーマス・クック、今は日本語バージョン(解説ページのみ日本語)があるんですね。本屋で発見してサクッと買いました。ダイヤモンド(地球の歩き方)刊で、確か2100円くらい。ちょっと高いかな・・と躊躇はしましたが、買いました。

蛇足

ヨーロッパの昼間は日本の夜にあたります。そのため日本の夕方(現地は朝)あたりから、満室だとか空いてるとか、ヒョコヒョコとメールが舞い込み始める。で、なるほど・・と返事の書けるものはあわただしく書いて、それから夕食。夕食ったって、実は晩酌のついでに飯を食うようなもんです。抑えてはいるけど、けっこう酔う。

で、面倒ですが就寝前に再度のメールチェック。で事態が進展していたり、あるいはトラブったりしていると、また返事を書かなければいけない。いやー、ひどい英語でさんざん書きなぐりました。スペルも時制もグチャグチャ。酔って英文なんか考えるもんじゃないですね。夜中にフッと目が覚めて、あれ! あの部分、まったく英語になってなかったぞ・・と思い出したりする。いっさい気にしないつもりで開き直ってはいたんですが、それなりに深層部分では気にしていたみたい。

考えて見れば中学時代から英作文、苦手だったなー。

もう一つ、蛇足

今回買ったのは格安航空券ではなく、航空会社の正規の割引チケット(PEXとかいうらしい)です。で、これを申し込んだところ、なんと座席指定予約が(一応は)できる。

びっくりしましたねー。座席シートの図が別ウィンドウで出て、どこでも好きなところを選べ!というわけです。すでに埋まっているシートは色が変わっているけど、まだ90パーセント以上は一応は空席に見える。こんな贅沢、したことがない。

困ってしまいました。通常は、せいぜいで「窓側を」とか「並んで座れるところを」という程度のリクエストしかできません。その結果として最後尾のシートになっても、ま、仕方ない。ところがどこでも好きな席と言われると、はて。奥さんと雁首そろえてシート図を眺めて、けっこう必死に迷いました。前か、後ろか、足を延ばせるのがいいのか、トイレに近くないほうがいいのか・・。迷っているうちに時間がたちすぎて、サーバ接続が切れてしまった。ははは。これでまた最初からフォーム入力のしなおしです。

そうそう。面白いことに、座席配置(Seat Map, Configuration)に特化したサイト、ありました。英語ですがseatguru.com。参考にさせてもらいました。誰かが欲しいと思うようなページは、たいてい誰かが作っている。WEBはほんと、深いです。
 
曇り

一昨日。てっきり金曜だと思い込んでいたが、実は土曜日だった。妻に指摘された。サラリーマンとしての習性が消えかかってきたらしい。喜ぶべきことなのか、それとも単なるボケなのか、はて。

で、その土曜日は好天なので子供が借りた都心のワンルームまで行って、妻に頼まれたカーテン交換やら室内の整理やら。借りたままでまだ1日も住んでいないという不経済な部屋です。

日曜は野川公園まで運動不足解消のための散策。家から公園まで住宅街だけ抜けて行けるルートを発見しました。往来する車やトラックを気にしないですむ。ちょっと得した気分です。公園への道筋、野川沿いはハナミズキの白い花が満開。ツツジも4分咲きくらいかな。いい季節です。15分ほど芝生の上で大の字にひっくりかえってきました。往復で1時間半ほど。ちょっと汗をかく程度の、頃合いの気晴らしです。

帰宅してからは旅行計画調べ。妻と二人で海外へ少し長期の旅(これで長期?と笑われるか)を予定しているので、下調べです。いろいろ見ていくうちに、どうも出来合いツアーパック(チケット+送迎+ホテル)利用では無理らしいことが判明し、結局のところチケット手配、ホテル手配などなど、ぜんぶ自分でやるしかないような雰囲気になってきました。完全な「個人旅行」というやつですね。

しかし、ふんふんと格安航空券の価格をチェックするとけっこう高い。ふと思いついて航空会社の正規割引もみたら、なななんとこっちの方が4万近くも安い。シーズンによってはこういう逆転現象もあるんですね。意外な発見でした。知らなければ損するところだった。

ホテルの手配もそうで、小さなホテルなんかだと手配サイトよりも直申し込みの方が安いケースが多い。というより、大手のWEBサイトには包括されていない地方の良質ホテルって非常に多いんですね。また複数の代理店が実は同じ予約サイトを使っていたり(タイトルまわりなど雰囲気を違えてはいるが、エンジンは同じなのですぐ気がつく)。

スケジュールをすべで自分で決めて、鉄道チケット、ホテル、ぜんぶ自分で手配するのはなかなか大変だしトラブルもありそうですが、でも確かに自由だしかなり安い。いまの自分に唯一あるのは時間(たぶん)だけで、いちばん欠如しているのはお金なんですから、一つじっくりやってみますか。

蛇足

定年退職する「団塊の世代」を狙って、ちょっとリッチな海外旅行などいろいろ計画されているそうです。しっかり退職金をもって、従来にない形のレジャーを求めている世代、というとらえ方なんでしょうね、業界は。

ところが現実の団塊の世代(もちろん豊かなんかじゃないです)は、そうした御用意ツアーには乗らず、自分で勝手にスケジュールを作ろうとする。面白いギャップです。へそ曲がりなこのオヤジ連中をうまく御してやろうなどと安易に思うと大怪我しますね。
晴れ

昨日とはうってかわっての晴れ間。気温も上がっている。

せっかくの天気なので妻と連れ立ち、駅前長崎屋の大型電器店でDVDレコーダーを物色。前に見当つけていた安い機種はレコーダーでもなく「プレーヤー」でした。つまりVHS書き込みの機能はあるがDVDは読むだけ、というやつ。VHSとDVDの両方を搭載している機種を探してるもんで、あんまり選択肢がありません。

ついでにCDラジカセも見てきました。ラジカセも自宅のは老朽化してそろそろ使用不能になりかかっているんで、買い換えが必要なんです。これもダブルテープデッキのラジカセというと、あんまり機種数はないです。

ついでに隣の西友のビルで無印の名刺バインダーを購入。換えシートを20枚付けて890円ほど。帰ってから名刺を整理。古いのや不要のは捨ててしまったので、たいした枚数は残っていません。20枚のシートのうち8枚が埋まっただけです。はたしてこれからの人生、何枚増えるか。もうあんまり増えそうな気もしませんね。

午後、会社から電話が入り、引き継ぎ業務の詳細点についての問い合わせ。聞かれてから、過去の仕事の細かい点、自分がかなり忘れかかっていることに気がつきました。もちろんまだ覚えてはいるのですが、なんとなく全体に薄幕がかかったような、ガラスで隔て仕切りがついたような印象。遠い世界の出来事のような感覚になりかかっています。

別件。

退職すると(私はまだ手続き上退職していないけど)時間を持て余す・・ということになっているようです。有給消化9日目、休み始めてからほぼ半月経過ですが、まったくこの実感なし。どちらかというと忙しい。本音を言うともう少しダラーッとしたいのですが、なにかと雑用ができてしまう。昨日は海外旅行のパンフを集めて回ったり、退職後の年金切り換えや失業保険の申請スケジュールなどなど、ちょっと調べているだけで終わってしまいました。今日はDVDデッキのスペック調べや価格調査、名刺整理、近くのスーパーで酒を買い、ついでに紀文の塩辛184円也も購入・・でほぼ終わりです。

なんか1日が短くなっているような気がしてなりません。朝はけっこう早く起きているんですけどね。晩酌を控えめにし、喫煙本数を減らし、毎日適度な運動をして腰痛・肩凝りの解消・・という当初の構想、ほとんど実現できていないのが実情です。そのうち、更生する予定ではありますが。
晴れ

この週末は九十九里まで遠征。子供の短期赴任先の様子を見ておきたい、ついでに九十九里というところへも行ってみたい、という奥さんの要望です。私はあんまり関心ないんですが、奥さんが何かをしたいというときに、あえて反対する理由もありません。ちょっとした小旅行です。

日曜日の午後、無事子供とも落ち合えて、時間があまりないけど他に思いつかないので犬吠埼まで遊びに行ってきました。銚子から一両編成の銚子電鉄に乗って、終点のひとつ手前が犬吠。駅から5~分、殺風景な国道を歩きます。せっかくの観光地なんだから、きちんとした遊歩道でも作ってくれると雰囲気がいいんだけどな。

で、灯台の付近は風が吹き荒れていました。灯台内部の狭い階段を登って頂上までいくと、更に風はすざまじく、体を手すり越しに持っていかれそうでパニック状態。数秒もいられません。あわてて降りようとすると階段が狭いものでごった返している。ようやく降りて、あまりの寒さに何を見る気もなくとっとと帰りました。風を遮る場所だとそれなりに暖かくもあるんですけどね。

夜は近くの国民宿舎で夕食。ささやかに張り込んでヒラメの舟盛り(にしては貧相だったけど。味はまずまず)を追加で。食事が終わってから子供はタクシー呼んで宿舎に帰ります。私は酔っぱらって、薄い布団の上でひっくりかえります。100メートルほど先が浜辺なんで、てっきり潮騒が聞こえるかと思ったけど、聞こえるのはほとんどが前の国道の車の走行音だけ。おまけに夜は窓の外に鳩が巣を作っているらしく、一晩中うるさく鳴く。鳩って夜も寝ないのかなー。

翌日は国民宿舎から近くの漁港までが散歩道らしいので、ブラブラと散策。散策というと優雅そうですが、とにかく潮風が冷たいので、ひたすら歩くだけです。犬をつれたジイサン連中が何人もいました。のんびりしたもので、リードを外してもらった犬が楽しそうにうろうろしている。そのうち暇そうな爺さんがこちらを見とがめて「東京からか」と問います。そうだと返事すると、さっそく付近の観光案内。あの山の上の展望台へぜひ登れ。晴れた日は富士山もみえる。せいぜい20分ぐらいだ。まっすぐ歩いて左は国道だから遠回りになる。ナントカ神社の横から階段を登れ・・云々。

今日は寒いと言ったら「ん? 寒いか?」と不審そうな顔をしていました。私たちには十分寒いです。話しているうちに通りかかった車の中年女性が加わって何か訪ね始め、爺さんがそっちに気をとられている隙に私たちは退散。50メートルほど歩いてから振り返ったら誰もいなかったから、たぶん道案内のため車に同乗したんでしょう。連れていた犬は主人がいなくなっても知らん顔で、まだそのへんをウロウロしていました。

訃報

で、早めの「しおさい」で帰還。やれやれと自宅に帰ると電話に着信記録がいっぱい残っています。大分前に会社をやめた先輩の訃報でした。通夜はなんと今夜。顔を洗ってコーヒー一杯飲んで、あわただしく着替えをして、すぐまた出かけなければなりません・・。

で、通夜の帰りは参席の顔見知り連中と清めの飲み会。現職の社員、中途でやめた奴、定年退職した連中などなど。白髪あたまや薄い頭がズラリと揃って、なんだかんだと言いながら、ま、適当に飲みました。通夜の酒というのは一種独特の雰囲気と味がします。

総武線の特急や各停を上ったり下ったり、また上ったり。風に吹かれたり通夜に行ったり。慌ただしく、疲れる1日でした。 
晴れ

昨日、留守中に会社らしき番号の着信記録が残っていた。総務や経理ではなさそうで、ひょっとしたらと思っていたら案の定、今夜のトシヨリ飲み会は延期とのメールが入った。幹事役になるはずのオヤジが出張から帰ったまま休みをとっているとか、誰それも業務の都合で出られないとか、ま、いろいろ。仕切り直しですが、そうやって席を設けてやろうと思ってくれるだけで嬉しいことです。

年休突入から1週間。なんかまだ実感が出ていません。今日もこれから出社してデスク整理と(もしあれば)引き継ぎなど残務処理の予定。つまらない話ですが、会社近くのおいしいコーヒー店に行けること、行きつけの飯屋で外食できることが案外楽しみです。

こういうふうな、サラリーマンにとって当たり前のことが、いざセミリタイヤの境遇になってみるとけっこう大事(オオゴト)なんですね。 
小雨

今まではリビング隣りの和室に私のPCデスクを置き、この部屋は妻とシェア。うっかり「ボクの書斎」などと口走るとイエローカードだった。要するに「私とあなたの部屋」だったわけです。

雨ですることもないので、デスクの移転をしました。出ていった子供の部屋から学習机をひっぱり出し、これを和室に置いて奥さんが使用。妻はこれで晴れてノートPCをひろげっぱなしにできます。今まではリビングの食卓の上だったから、いろいろ肩身が狭かった。

で、私のでかいOAデスク(幅120cm、奥行き80cm)を子供の部屋に移動。これで一応は一室に閉じこもることができる。といっても本籍はあくまで子供の部屋で「タバコを吸わない」「ベッドを使わない」という条件付きで許可してもらった形。したがって子供のベッドや本棚などはそのままです。子供がたまに帰ってきたとき自分の場所がないんじゃ可哀相ですから。

この部屋のジャックからインターネット回線がとれるかどうか、実は半信半疑だったのですが(スピードアップのため途中から切断されて、この部屋には繋がっていない可能性もある)、無事成功。よかったよかった。で、私は今まで通りルータからイーサネットで直付け、奥さんはいままでより遠い位置での無線LANという環境です。試してみたらそれでも2メガくらい出ていました。ま、我慢してもらえる範囲でしょう。

理髪

| コメント(0) | トラックバック(0)
小雨

昨日の午後から一転して冬。今日も小雨が降ったり止んだりで空が暗い。

外出したくない天気だが決心し、駅前の理髪店まで。火曜なのに店が閉まっている。定休日かと思って眺めたが、どうも通しで開いていた店らしく定休日の記載がない。まさか閉めたんじゃないだろうな。南口再開発の影響もあるし、可能性がないわけでもないが。

探しながら少し歩いて、路地横に小さな床屋を発見して入る。客は私だけで店主は暇そうにしていた。野川の桜は小金井公園より開花が早いのでは、との話。4000円。妻に頼まれていたので、サンメリーでパンを買って帰る。食パン1斤、レーズンパン半斤、435円。風が冷たく、手が凍える。短くなった首筋もひやひやする。今回の店のカットは年寄り臭いと妻の意見。ま、どうでもいいです。

忘れないうちに、先週末から開始の出納簿をつける。金曜からなんやかんやで1万3000円の出費。けっこう遣っているもんです。

花見

| コメント(0) | トラックバック(0)
晴れ

朝食の後、妻と二人、小金井公園まで桜見物に行ってきました。ちょっと俗っぽくて混雑しているのが疵ですが、でも都内有数の名所らしいので、ま、大勢にしたがって小金井公園です。

こういう年も珍しいですね。晴れて休日で、しかも完全満開。ハラハラ間断なく舞っていた花びらが、時折の風に激しく花吹雪となります。目を開けていられない程に舞います。しかも出かけた時間が早かったせいか混雑もまだそれほどでない。

花陰という言葉がありますが、ほんとうに花の下は昏いです。薄暗い中にほの白い花びらが舞うから幻想的にうつる。花の下を抜けて日向に出ると、ま、良さは5割方落ちますね。もちろんそれでも綺麗です。

帰路は狭い歩道が出かけてくる花見客が次から次へなので、途中からちょっと横道へ逸れ、住宅街の中を通って帰宅。道路っぱたの桜からもハラハラと花片が舞っていました。トータルで2時間半くらいかな。適度に足が疲れて、いい運動でした。

来週は野川の方へでも行ってみようかな。妻の話では、あっちは山桜だから開花も遅いだろうとのことです。天気が良かったら、弁当とビールでも持参で出かけてみますか。


別件

自転車の季節です。いままでは駅前の自転車屋さんでジェット式の空気入れ(プシュッ!と一気に入るやつ)を50円で使わせてもらっていたのですが、さすがに不便です。思い切ってDIY店で購入。ただ、えらく安い品揃えなんで困惑しました。最高級のナショナル製ポンプで1980円。安いのは400円とか600円とか。

確か安物のプラスチックハンドルが折れて怪我をしたという報道もありました。で、クラシックな円筒形のポンプではなく、ためしに小型の足踏み式を購入。一応メーターらしきもの付いて、なんと398円!。中国製あたりとは思いますが、はたして大丈夫なんだろうか。 
晴れ

昨日で一応は出社終了。しばらくは有給休暇の消化です。まだ解放感はありません。これまでとまったく同じ週末の朝です。

近くの公園の桜が一斉に咲きほこっています。寒さから一気に気温が上がったためか、すべての蕾が同タイミングでバーストしたようで、花の量がものすごい。1週間分の白粉をまとめて塗ったような状態です。美麗ともいえるし、派手すぎるともいえる。

退社まぎわの数日もひたすらバタバタ仕事でした。最終日、挨拶が必要な所へは挨拶。総務は何も言ってこないので仕方なくこちらから出向いて、最終出社日を確認、経理にも顔を出してこれも確認。こうした手続きは先方から連絡があるかと思っていたのですが、何もなかった。ふん。

夕方、引き継ぎ相手にアセアセと仕事の説明していたら、いきなり4~5人の女どもが場違いな雰囲気で入ってきて、困ったふう状態でモゴモゴしている。みんな他の部署の連中。仕事面で比較的親切にはしてあげていたつもりだけど、だけど好かれているか本音は嫌われているかは知らん、という関係です。あれ、在宅で勤務している女性も混じっているけど、子供を預けてきたのかな。何か入った紙袋を差し出して、代表が何か言っている。

わざわざ来てくれたの、と言いかけたらいきなり涙があふれて来ました。意外でした。きちんとお礼を言おうと思ったのに声が出ない。ぼろぼろと涙が止まらない。もう仕方ないので切り口上で礼を言って、さっさと帰ってもらいました。

引き継ぎも終わって少し落ち着いてから、洗面所で顔を洗い。あらためて各フロアへ出向いて一人ずつに礼。簡単に「さっきはありがとう」だけです。それ以上は言えません。下手に長ぜりふを言おうなんて考えると、ゆるみかけた涙腺が危ない。

夜はささやかに部内の送別会。みんなの仕事のキリがつくのを待っていると他の部署のオヤジが来て「来週の出社予定日にトシヨリ連中の飲み会をやる」と伝えてきました。それはそれは。同期の連中とか、ちょっと後輩という連中だけの集まり。そういう会は気を使わなくてすむので楽しいです。けっこう生臭い話も出るでしょうが、ま、しょせん気心のしれた同士の愚痴みたいなもので、利害関係がないから、だれも気にしない。

そうそう、もらった手提げの紙袋、持って出ようとパーテーションの横にちょっと置いたまま、すっかり忘れて飲み屋に行ってしまいました。来週、女どもに発見されるとあんばい悪いので、月曜の朝に拾って机の中に押し込んでおくよう、あいつにメール打っておかないといけない。一人じゃ心もとないからもう一人くらいにも頼んでおくかな。バカな話です。 
晴れ

買い物に出かけていた母娘が帰ってきて、娘は久しぶりにピアノにとりついてます。使わない筋肉を一気に使うとぴきぴき痛いとか言いながら、なんかバロックふうの曲を弾いています。禁断症状あけみたいな感じで弾いています。確かに以前に比べると流れがぎこちないです。

妻は夕食の準備をしながらアイロンかけ。私はそろそろPC遊びを閉じて、これから風呂を入れますか。いい休日でした。近くの公園の桜が一枝だけ、ほのかに白くみえます。咲いたのかな。 
晴れ

いままでの千葉の宿舎を引き払い、数日は都心に通う(その後は1カ月ほど房総へ赴任)とかで子供が暫時の帰宅。帰宅といっても朝出ていって夜遅く帰ってきるだけなので、あまり顔を見る機会もありません。それでも1人増えただけで家の中の雰囲気はずいぶん変わるものです

今日も新しく借りる都内ワンルームマンションの契約があるので子供と妻は外出予定。今どきこういうワンルームマンション(学生とか単身者向けでしょうね)、どんどん建っているんですね。今回決めたところも築1年程度。新しくて洒落ている。狭いけれどもバストイレ付きでフローリングでオートロックで・・と、こぎれいなビジネスホテルみたいな雰囲気ですか。ただし家賃は9万強。ここには1年しか住まない予定なので、敷金礼金などなどを考えるとかなり割高です。

自分なんかの独身時代の引っ越しはどうしていたのか。業者を頼んだ記憶はありません。たぶん近ければリヤカー、少し距離があればたぶん小型トラックとかバンを知人から借り出して、友人たち数人でエイエイと引っ越ししたんでしょうね。で、荷物をとりあえず運び込むと、ビールで酒盛りかな。みんなが帰ってから散らばったコップなんぞを少し片づけて、なんとかその日の布団を敷く場所を作る。ま、そんものだったような気がします。

バブル全盛の頃かな、若いのが「今度の部屋、ユニットバス付きです」と威張っていたのを思い出しました。ただし超狭いスペースなんで、ユニットの高さを低く作ってあって、そのユニットと天井の間にベッドが押し込んである。組子細工というか寝台車みたいな部屋です。それでも若い衆、自慢してました。なんといっても自室にバスがあるんです、これで女の子がきても大丈夫。

ま、そんな時代でしたね。
で、1時間ほど寝た。いい気分です。

起きてから昆布茶をいれて目を覚まし、それから風呂をいれる。最初に蛇口から水を落として浴槽を洗い、シャワーでまんべんなく浴槽の壁を洗い、水が落ちたのを確認してから栓を閉める。湯を入れ始めてから感覚としては10分くらい(たぶん実際はもっと長い)で電子音がピーピー鳴る。

日曜だから二度入りです。え?と言われるかもしれないけど、私はカラスの行水なので、二回も湯に漬かるなんてこの日しかない。(こんなことまで書いていいのか)

出てのんびりして、まだ奥さんが帰ってこないので食事の支度。支度ったって自分だけのことしか考えてませんから、今夜はとろけるチーズ1枚+薄切ハム3枚のオムレツ。それに午後スーパーで買ってきたキムチを少々。韓国メーカーキムチ(ただし何故か国産)なのでニンニク効いてます。これに酒を1本つける。1本といっても2合入りです。こういう場合、たいていは本をひろげてチビチビ飲みながら読むんだけど、今日はテレ朝のナツメロがけっこうよかったのでそのまま眺めていました。(昔は嫌いだったけど、なかにし礼ってのはすごい才能だったんですね・・。石狩挽歌)

だらだらやっていたら奥さんから電話が入って、帰宅が遅くなるらしいので、ちょっと休憩の意味もあってこんな日記を書いてます。

この調子だと今晩は飲み過ぎになるかな、ま、それもいいです。隣のリビングではテレビから「雨々降れ降れ」が流れています。えーと、あの丸顔の演歌歌手の名前が思い出せない。思い出せないときは頑張ってもダメです。どっちにしてもたいしたことではないんですから。 
晴れ

いい天気だなー。もうすぐ4月。南側のベランダは春の陽気です。

奥さんが出かけたので昼食はインスタントラーメン。これが一番簡単なもので、つい。

ネギが1本、冷蔵庫に入っていたのでこれをザクザクと空中乱切り。ついでにキャベツの皮を一枚、手で適当にちぎって入れ、グツグツ煮込み。クチャクチャに柔らかくなってから麺を投入。かなり品のない、でも味のいいラーメンが出来上がりました。

PCでゴソゴソ遊び、飽きたのでインスタントコーヒーをいれ、一休みしてからサッと洗い物。で、夕方近くなると少し眠くなってくる。どうしようかな。昼寝をするかどうか。そういえば最近はあまり昼寝をしてないなー。

ま、何にしろなかなかいい週末でした。
晴れ

真冬のような昨日が今日は一転して春。変化が激しいです。

その寒さのせいでしょうか、昨日は何もしていないのに肩凝りが激しくて辛かったのですが、今日はかなり緩和。3連休で肩が凝るなんて言ったら働いている人に怒られますね。昨夜は子供の引っ越しの件でヤマト運輸と連絡が必要になり、奥さんが夜の9時過ぎに電話を入れたりしていましたが、東京のセンターにはしっかり担当員がいたそうです。仕事だから当然とはいえ、連休中日の冷える夜にもオフィスに詰めている人がいる。大変だなー。自分はぬくぬくとしていて、人に同情したりするのはなんとも気分のいいものです。

さて、と。今日は何も書くことがないなー。

来週は水曜日に飲み会。そんなに親しい連中じゃないんだけど、何故か好かれてしまっていて、声がかかった。費用もかかるし、あの連中、若いこともあって底無しのザル。あんまり飲まないようにしよう。まともに付き合ったら死んでしまう。

給料日までまだ数日あるのに、財布の中が心細い。なんとか貯金をと別分けにしていた万札を秘密の場所から取りだして補充しないといけない。なんやかんやで、もう1年以上前から心がけているヘソクリ(64ビットPCに作り替える資金)がちっとも貯まりません。
晴れ

水曜日はリフレッシュ休暇あけ同僚の慰労会。休んでた男を慰労というのも変だが、ゆっくり休んで久しぶりに出社してきたら事態がさらに劇的に悪化していることが判明して一気にドヨヨーンという状況なので、ま、いろいろ愚痴を聞いてやらないといけない。

行きつけの店が改装のため休業。ラムの店になるらしい。ラム肉料理は最近流行なんだそうだ。知らなかった。で、次に行った店も予約でいっぱい。仕方なくときどき昼飯を喰う牛タンの店に飛び込む。さすがに空いていた。

ビールが久しぶりで美味。しかしずーっとビールというものナンなんで、メニューにのっていた美少年の燗付けを頼んだら、東南アジアふう姐ちゃんに言下に「デキナイ。ダメ」と断られた。美少年クラスがそんな地酒銘酒扱いなのかねー。何なら燗ができるのかと聞いたら「アツカン」という。頼んでから徳利を眺めたら多聞だった。ふーん。

しかしまぁ、酒に切り換えたのは失敗。前回同様、7回の裏あたりから急テンポになって、もう1本、もう1本の連呼になってしまって、いったい全部で何本飲んだのか。翌日は地獄。同僚もこの日は物静かで、ほとんど口を聞かなかった。


しかし、まぁ、ともかく、やれやれ、なんとか1週間経過。肩こりが激しい。

今日土曜は朝食のあと一段落してから、先週届いたVAIOノート(キーポードを英語版に交換した=8400円)の整備。老眼鏡かけて、小さなネジ(洒落たVAIOのネジはやけに小さい)をたくさん外し、時々あちこちに小ネジが飛ぶとあわてて拾ったり、筐体の中から小さなハードディスクを用心しいしいひっぱり出して交換したり。あぐらをかいてやってたら、ちょっと腰が痛くなりました。

なんだかんだで、インストールの完全終了が3時過ぎ。今日の作業、代金とって請け負ったら3万~4万にはなるかな。ハードディスクも入れ換えたんだし。

こういうことをやってると、楽しいですね。当たり前か。パソコン自作が趣味っていう人も世の中にたくさんいるわけですから。いずれにせよ手を動かしたり頭を絞ったりして、何かを作りあげる、結果を出すという作業は楽しいものです。

あとは何をして今日を過ごそうかな。とりあえずPCを立ち上げてゴチョゴチョHTML修正。それから本でも読むか。今日はまだ一回も外出していないなー。 
薄日

夜、素足でベランダに出て、小さなポータブルチェアに腰を下ろす。左手には手製の古びた子供椅子が置いてあり、汚れた座面に灰皿が置いてある。前面はベランダの手すり。ステンレスの手すりの向こうに木々の梢が黒く見える。ささやかなスペースだが、一応は私だけの場所だ。

夜だから背後のリビングのカーテンは引いてあり、ベランダは暗い。半分引かれたカーテン越しの明るい部屋では妻がなにやら家事をしていたり、本を読んでいたり、テレビを観ていたりするのが見える。比べて対照的な暗さの広がりが、あんがい心地よい。

で、足を組んで一服していると、パジャマの裾から見える足がほの白い。パジャマが黒っぽいから、実際以上に足が白く浮かび上がる。本当は白くなんかなく赤汚い足なのだが、こういうときは風呂上がりのように清潔に見える。うら若い女の人の素足のようにも見える。

なんとはなく、自分のものではないような足を眺めながら、タバコを燻らす。時々、足をピクピッと動かして、自分のコントロール下にある自分のものであることを確認してみたりもする。

とりたてて言うほどのことでもない。ただ、この素足のことをいつか書いておこうと思っていた。それで今日、思い出して記しました。

VAIO

| コメント(0) | トラックバック(0)
晴れ

やれやれ、またこれで1週間クリアできた。そろそろ社外の人と話をしていると窮するケースも出てきました。まだ告げるわけにはいかないけど、嘘は言いたくない。引き継ぎスタッフが決まっていれば、そういう交渉事の時は同行してもらうのが正解と思うんですが、なんせまだまだの模様で・・・。

でも、あと、もう少しです。金曜の夕方は急に疲労が襲来して(一種の脱力症状のような感じ)、少し早めに退社しました。セコセコと片づけたので急ぎの仕事は区切りがついたし電車はすいているし、少しの早退でも体がかなり楽です。

今日、土曜午前中、ソニーからVAIOノートの引き取り業者(英語キーボードに交換)が来るはずなので、一応は外出せずに待機。とくに問題はないはずだけど、箱がないとか納期のこととか、なんか予想外を聞かれる可能性もあるので、ま、私がいたほうが安全でしょう。でも、なかなか来ないなー。9時~12時という約束なんだけど、もう11時55分です。

WEBでの申し込みだったけど、きちんと通じているのかな。・・・・・と思っていたら、チャイムが鳴りました。12時35分。まずまずの正確さというべきでしょうね。キーボードを交換して、1年間の保証書をつけて、キャンペーン期間価格で8400円くらいと格安。1週間強で戻ってくる予定です。
曇り

予報はずれで雪はなし。それどころか時折は薄日も差している。ま、けっこうなことです。

本を読み始めたんだけど、どうも乗れない。目が疲れる。PCを立ち上げて、だらだらとゲームを少しして、あちこちのサイトを少し眺めて、そんなことをしているうちに1日が過ぎます。休日の時間の進み方は早いなー。

ベランダから見るともなく下を眺めていると、公園のブランコでは赤いダウンのようなものを着込んだ女の子が母親と遊んでいる。寒いはずなんだけど、ちっとも気にしないで遊んでいる。その横のベンチには着膨れた男の人が本を持って座り、うつむいて読んでいる。

そのうち母親と遊び半分、ブランコを争っていた女の子がベンチを方をみてパパ!とか叫んだように聞こえたから、きっと3人家族なんでしょう。でも父親は気にしないで本に集中している。ベンチの冷えが遠く離れたこちらまで伝わってくるような日です。小さい子のいる家族って、なんといいますか、健気というか、応援してあげたいような心情になってしまいます。それだけこちらが年をとったということなんでしょうね。 
晴れ

昨日は予報があたって雪。窓から眺める都心の雪はビル風にあおられて、時に舞い上がり時に流れての乱舞、なかなかの景色でした。ただし歩道まで達するとあっけなくグサグサの水雪になってしまいます。

先週はさすがに退職の話が社内ネットワーク(シニア部門?)にのったらしく、あちこちで同年配の年寄り連中に声をかけられて立ち話。話すったって、そんなに深い話はしません。みんなそれぞれの問題かかえていて、みんなそれなりにキツイ状況にはなっている。以心伝心のような部分もあります。

それにしても噂が流れ出したようだしそろそろ潮時かなと、去年まで世話になっていた役員にも会って挨拶してきました。大きな声では言えませんがこのところ仕事に対するモチベーション、めっきり低下。あと○週・・とカレンダーをみて勘定しています。早く辞めたい。



今朝は晴れ上がって、いい天気になってきたので久しぶりに図書館へ。帰りにスーパーに寄って牛乳パックと酒。ズンと太い立派なズワイガニの袋詰めが「通常1980円のことろ980円!」に釣られてレジへ持っていったら、これは1980円だという。え?と見ると、私がカゴにいれたのは「ズワイ」ではなく「タラバ」でした。そりゃそうだ、こんなに太いズワイガニはいない。あわてて交換。タラバに比べると貧相に細い足ですが、家に帰ってから見るとそれなりのボリュームでした。今晩、さっそく賞味してみましょう。

話は違いますが、朝日新聞の土曜版、毎週旅をテーマにした記事がのっているのですが、このところ(というより最初からかな)ひどいですね。内容がハチャメチャ。エピソードが分離していて、誰が何をしたというのか、何を言ったというのか、続き具合がまったくわからない。読み直してもわからない。書き手の問題なのか、整理編集の責任なのか。レベルが非常に低いです。いけませんねー。

至福

| コメント(0) | トラックバック(0)
晴れ

木曜の夜はフリーで仕事をしている先輩と一献。それなりに情報もあって惜しくない酒代でした。それにしても飲む量、食べる量、お互いに減ったなー。

それなのに翌日は体調不良。ほんと、体がナマってます。週末近くになると1週間の疲れがドッと出て、グロッキー状態。ふつう退職を願い出て3週近くもたてば仕事量は多少減ってきそうなものだけど、まったく変化がない。モチベーションを失った仕事を続けていくのはけっこう辛いものがあります。ルーチンワークだけならまだしも、けっこう新規計画事項も多いし。そのへんの引き継ぎのこと、会社は考えているのかどうか・・。

ひょっとしたら会社は何も考えていないなのかな。アイツがいなくなったら、それから後継を考えればいいさ、とか。ありそうな話ではあります。今の仕事、自分で言うのもなんですがけっこう特殊で、内容を把握している人間は社内に皆無(なんせ私が独力で立ち上げた部門だから)。真面目に引き継ぐんなら書類なんかでは問題外、有能な後継スタッフでも共同作業しながら2週間くらいは必要と思うのだけれどなー。そのためにかなり余裕をもっての退職スケジュールにしたんだけど、誰もそのあたりを理解しようともしないみたい。ほんと、わしゃ責任もたんぞ。あはは、やめるんなら責任持てないのは当然か。

それはともかく。

土曜は法事で埼玉の霊園へ。心配していたほど寒くなく、助かりました。雪もほとんど残っていなかったし。

受験だった甥っ子二人はそれぞれ中学、大学が決定。特に大学が決まった甥にとってこれからの1カ月は人生最高の時期ですよね。自分の場合を思い出してもそう。前途はひたすら明るく輝いて見え、心配事は何もない。辛かった受験勉強の日々はすべて過去。ということで、どちらの親もニコニコしている。よかったよかった。

ただ昼過ぎからダラダラと飲んだ酒が多く、夕方頃はダウン状態になってしまいました。瓶出しの紹興酒が効いたかな。自宅に帰ってからはもう何をする元気もなく、9時ごろにはキブアップしてベッドに転がりこみました。



日曜は快晴。ベランダへ出ると風もなく春のような陽気です。二日酔い気味のだらけた体に日差しが暖かいです。でもコートなしで煙草屋まで行ったら、とんでもない。空気が切るように冷たい。ほんの5分ほどで手先がしっかり凍えました。陽気にだまされちゃいけない。まだ2月ですからね。

今日はもう外出しないで、家の中でゴロゴロぬくぬく過ごす予定です。至福。
小雨

金曜あたりから喉が痛く、ひょっとしたらという感じだったが、土曜は厚着をしていても寒くて寒くて仕方ない。そのうち耐えられなくなって1時間半ほどベッド入に入り、冷えた足が温まってからは少しとろとろ眠れた。夕方、起き出してから熱を計ったら7度3分。微熱ではあるが平熱でもないというレベルですね。

で、夜は早々に就寝。食事が早かったこともあるけど、なんと9時過ぎには寝室に入りました。一応は、しばらく横になって本でも読んでいようと思ったのだけど、だらしなくすぐ寝てしまいました。で、翌日(つま今日)目が覚めたら8時半。なんと11時間くらいは寝ていたことになります。前夜は酒も控えめだったし、風邪薬も飲んでなかったのですが。

ベランダで朝イチのタバコを吸ったら全身クラクラしました。ちょっとした禁煙の後のようなものですね。

今日は日曜。妻は所用があって、小雨の中を千葉の子供の住居へ。一人になって、やれやれとポットに残ったコーヒーの最後を温め、PCを立ち上げ。時計を見るともう10時をまわっています。休日、ボーッとしていると時間なんてあっというまに経過するんですよね。

新聞には西武鉄道の元社長の自殺が報じられています。この種の大きな事件がおきると、きっと誰かが死ぬ。責任をとって死ぬのか耐えきれられなくなって死ぬのか、内情は知りませんが、でも強い圧力のかかった大福みたいに、どこかで皮の薄い部分が破れてアンコがはみ出す。

バカだなーとも、可哀相にとも自信をもっては言い切れません。どう感じるべきか、自分自身の反応さえ実は明確にできない。明確にしたくもない。ただ残るのはイヤな後味だけ。漠然とした不快感をもって新聞を畳み、たぶんすぐ忘れます。 
小雪

休日の割には早く起床。リビングへ通じるドアを開けると戸外がほの白い。なぜか嬉しくなってもっとガラス戸に近寄ってみたら、白いのは屋根や樹々だけで地面は黒く濡れていることがわかった。まだかすかに降り続いてはいるようだが、もう積もるような勢いではないようだ。

子供じゃあるまいし、なんで雪をみると嬉しくなるんだか。葉の落ちた桜の黒い枝々に昨夜の雪が積もっていて、よく見ると正しく北側にだけ雪が貼りついている。昨夜は北風が吹いたんでしょうね。北からの風に乗って雪が舞い降りた。電柱も北側だけが白くなっています。

下欄にも書きましたが、先週、退職願いを出しました。その翌日かな、朝、時間のあるときこのサイトのトップページを久しぶりに眺めたら、カウンターがゼロになっています。再読み込みしても、あいかわらずゼロのまま。カウンターのプログラムが壊れてしまったのか・・。

とここまで書くといかにも暗示的で面白いのですが、実は数日後、家のPCで確認してみたら何事もなくカウンターは回っています。へんだなー。会社で見るとカウンターはゼロで静止、家で見ると通常表示。

昨日、仕事に飽きた夕刻頃、ふとこのことを思いついて、ためしにIEの設定をすべて初期値に戻してみました。セキュリティとか外部プログラムの許可とかなんとかですね。で、もう一度ページにアクセス。ゼロだったカウンターがバラバラバラッと正常値に復帰しました。

なーんだ。


このサイトを立ち上げたのが2002年の秋ですか。ほとんど宣伝もしてないんですが、最近は週に40~50のペースでカウンターが回ってくれます。時々、メールも舞い込みます。メールって、いいものですね。知らない場所の知らない人からのメッセージ。すぐ返事を書くこともあるし、時間をおいてから、気の向いたときに書かせてもらうこともあります。

先日も一通受信。ありがとうございます。大げさな言い方ですが、なんか知人が一人増えたような感覚で、なかなかいいものです。

では。 
晴れ

退職願を出しました。

いろいろあったことも事実ですが、正直な言葉でいうと「疲れた」ということになるのでしょうか。長いサラリーマン生活に飽き飽きした、という実感です。

その後のことは、何も考えていません。とりあえずは学生時代以来の長い休暇をとること。それから・・・これから真面目に考えないといけませんね。
晴れ

このところ、いろいろ考えることがあって、眠りが浅くなってはベッドの中でグダグタ思考の追っかけっこをしたり、あまり眠れないと起きてみたりもする。

先日、思い切って起き出してみたら、まだ3時だった。キッチンで水を一杯飲み、タバコを吸いにベランダに出るとほっそりした形のいい三日月が低くかかっていた。この時期は、こんな時間に月が昇っていたのか。近くのマンションの屋上の黒い稜線をちょっと越したあたりに、煌々と輝いていた。しんしんと冷える寒い季節の月は、誰もいない夜に宝石のように輝いています。

5年前に入院した頃のことを思い出しました。あの2週間、眠りが浅くて辛かったなー。病室を抜け出しては、入退院入り口の外でぼんやり煙草を吸ったものでした。初夏とはいえ夜風はひんやりして、パジャマ姿が冷えました。夜はいろいろものを思います。
曇り

iceasndfire1-3.jpg最初に邦訳の巻1を読み、以後は原書で巻2、巻3-1、巻3-2と読み続け、ここから最初に戻って巻1に取りついた「A Song of Ice and Fire」シリーズですが、ついにページがなくなりました。よくまぁ飽きずに最後まで行ったものです。

こうなると次は巻4の「A Feast for Crows」なんですが、作者のGeorge R.R.Martinが「まだ書きあがってない。まだ時間はかかる」と公式サイトで明言してるんで仕方ない。昨年初頭の刊行予定が伸びに伸びて、この調子ではおそらく今年の夏でしょうね、たぶん。

(なぜかアマゾンでは1年前から表紙つきの書籍画像が出ており、不思議なことにページ数まで明記してありました。さすがに最近は総ボリュームの表記は消えてますが)

ちなみにシリーズとは
 A Game of Thrones (Book 1)
 A Clash of Kings (Book 2)
 A Storm of Swords (Book 3-1 Steel and Snow)
 A Storm of Swords (Book 3-2 Blood and Gold)

Book 3が上下分冊になっているのは英国版だけのようで、米国版は分厚く一冊本にしてあるようです。一冊本のほうが安いものの、これは絶対にバッグに入らない。電車で読むのは不可能という代物です。

で、次の刊行予定が
A Feast for Crows (Book 4)
です。最終的に何巻になるのか、たぶん誰も知りません。のGeorge R.R.Martinの気力と健康さえ続くなら、おそらくBook 7とかBook 8とか行くでしょう。20年後には全10巻になっていたりして。

これからどうしようか・・・。変な順番ですが最後にBook 1を読んだんだから、次はまたBook 2の再読かな。粗悪紙のペーパーバックが耐えられるだろうか。


今日もどんより寒いですね。でも自宅でゴロゴロできるので嬉しいです。で、明日はまた休日出勤の予定。日曜に仕事をすると、週の後半に疲労がたまってくるようです。なんせ若くないものですから。 
みぞれ

風邪がまだ完治せず、昨夜はたっぷり晩酌(というレベルではないな)を過ごして、ついでに風邪薬を3錠のんで10時半ころにはとっとと床についた。

で、今朝。たっぷり寝たなーという感触とともに目を覚ましたら10時をまわっていた。ほぼ12時間、爆眠というに足る。まだこれだけ長時間眠るだけの体力があったとは。ちょっと気恥ずかしい気持ちで寝室を出た。コーヒーをいれてタバコを一服したら、全身にニコチン(のようなもの)が沁みわたった。まるで禁煙したあとのような、手の先から足の先までの毛細血管が拡張する感触。ちょっとフラフラする。

少年のころ好きだったアルセーヌ・ルパン(最近はリュパンのようですが、どうも馴染めない)は、大仕事の後「起こすな」と手下に命じて2日ぐらい爆眠するクセがありました。起きてからは3人前くらいの朝食を食べちらかす。カッコいいなーと子供心に思ったものです。ま、どうでもいい話ですが。

で、外は雨。目をこらすと、雨足が細い割りには重く粘性。溶けかかった氷の雰囲気ですね。かすかに雪片も舞っている。雪になりたいけどなりきれなかった、という天気です。そういえば、今日はセンター試験の初日じゃなかったかな。

妻が所用で出かけた後、決心してシャワー。ほんとうは昨夜のうちに頭を洗いたかったのだけれど、サボってしまった。スッキリ生まれ変わったような気分で、でも暖かく着込んで、今度はインスタントコーヒーを一杯いれました。

明日は日曜だけれど、出勤。静かな会社でシコシコと仕事をする予定です。休日の出勤なんて大嫌いなんですが、でもメールも電話も会議もなしで集中できる時間をとるためには仕方ない。

ま、とにかく今日は休養。風邪もほとんど抜けたような感じです。ほんとに、ほんとに治ったのかな。
曇り

本当はこの日曜、出勤の予定でしたが、取りやめ。実は休日に出勤するほどの材料が揃わなかった・・という事情ですから、けっして嬉しい話でもなく、来週はさらに地獄でしょう、たぶん。

ま、それでも寒い週末、家でぬくぬくと過ごしました。外はホントに冷えてます。

またぞろ、鼻がすこしグズグズします。風邪というほどではありませんが、ちょっと前駆症状ふう。金曜の飲み会がいけなかったかな。用心用心です。
快晴

去年の暮れに帰ってきた子供が鼻をグスグスいわせ、小金井は花粉が多いなどと言っているうちに風邪。で、その子供が職場に帰った後、今度は私が花粉症の前駆症状ふうになって、変だなーと思っていたら完全な風邪。水曜から本格化して4日目の土曜になってもまだ治らない。典型的な鼻風邪タイプで長引いています。

昨夜は完全防備で着込んで10時半には寝ました。今朝起きたのが9時半過ぎ。よく寝たなー。珍しく夜中に目がさめることもなく(土曜の朝方は鼻がグスグスして目が覚めた)熟睡しました。心なし体も軽い気がします。

それでもまだ完治ではないのでしっかり着込み、鼻粘膜に刺激を避けるため近くのドラッグストアでマスク(2枚で200円)を購入。家に引きこもっています。

来週からは仕事が超オセオセで辛くなることが見えており、風邪で頭をボケーッとはしていられない。なんとか完治しておかないと・・・。
快晴

昨日は定番の小金井神社のほかに、初めて八重垣稲荷神社というところにも参拝してきました。イザナミ・イザナギがどうとか縁起が記してあったのでそっちのほうのヤエガキかと思ったらオイナリさんでもあるようで、たくさんの鳥居が並び、キツネ形の案内板が目立ちました。帰り道、宮司さん(でしょう)に誘われ、甘酒を一杯ご馳走になりました。サトウキビがなんとかと能書きをお聞きしましたが、それほど美味というわけでもありませんでした。でもありがとうございました。

さて正月も4日。久しぶりに朝を過ごし、二日酔いも解消。天気もいいし、スッキリした気分です。休暇も今日までで、明日からは仕事。ま、なんとか頑張りましょう。初売りのスーパーで大根とキャベツ、酒一本、ついでに「真鯛の切り身」が特売で出ていたので購入。498円。ここの特売品はけっこうアタリが多いんですが、これはどうかな。

帰り道、老夫婦の連れた小犬が綱を振り切って楽しそうに駈けてます。ハンドバックのようなものが綱にひっかかっていて、犬が走るたびに歩道でピョンコラガラガラ跳ねます。制止の声なんて聞こえないようです。気温のゆるんだ正月。ま、のどかな風景というべきでしょうか。 

正月

| コメント(0) | トラックバック(0)
快晴

大晦日から戻っていた子供が朝食の後、あわただしく帰宅。帰宅という表現も変かな。要するに職場へ復帰です。こんな長期の休み、あと10年は無理だろうなどと言うておりました。ま、少なくも来年の正月は期待薄でしょうね。

暮れからこのかた毎日のように外出が続き、せわしい正月でしたが、ようやく静かになりました。ただし体調は最悪。昨夜、妻の実家で少し飲み過ぎたためで、風邪をひいたように体がだるい。全身の皮膚の神経が変調しているような感覚です。

まだ正月3日ですか。考えてみればまだ参拝にも行っていません。箱根駅伝中継が終わったら妻と近所の神社にでも出かけますか。

元旦

| コメント(0) | トラックバック(0)
快晴

光輝いています。昨日の雪がしっかり残っている公園やグラウンドはスキー場みたいに真っ白。ちょっとタトエが変かな。

朝は早起きして、和装で外出の妻の着付けの手伝い。足元が悪いので駅まで送っていきました。半溶けの雪を踏みしめるたびにガシャガシャと音が響きわたります。

宝くじは当たらなかったし、静かなリビングに座り、一人でコーヒーをすすりながら新聞。昨夜は過ごしてしまったようで、少し胃が痛いです。もう少ししたら子供を起こすとするか。

アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち2005年カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは2004年です。

次のカテゴリは2006年です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

OpenID対応しています OpenIDについて