2010年の最近のブログ記事

前に書いたでしょうか。我が家で使っている掃除機(クリーナーと言わないといけないのかな)、たしか東芝のもので、それがある日とつぜん止まった。ガーッと仕事してたのが、いきなり静かになったんです。

えええ?とあわてて、スイッチ入れたり切ったり叩いたり。ウンともスンともいいません。ネットで調べたら「ホース部分に内臓のコードがダメになりやすい」なんて情報があったんで、そうだったのか、東芝も最近はあてにならないなあ・・と怒っておりました。

それからしばらくたって、家内がものは試しで電気をいれたら何故か動いた。「やったぜ。もうけた!」と乾季や孔雀、いや、歓喜雀躍。なんで動いたかは知りませんが、あまり刺激しないようにホクホクしながら使っておりました。

それからまた数カ月。使っていたのがバタっと止まりました。仕方ないです。延命期間があっただけでも儲け物。新しく買いますか・・とネットなんかを調べていたのですが、たまたまこの故障機種は「吸込仕事率」が何ワットだかった調べようと思って、古い取り説を読んだ。私ではなく、家内が、です。

そしたら書いてあったんですね。「ナントカカントカの場合、保護モードが働いてクリーナは停止します。1時間半は解消されません」。そうか、たぶんゴミ詰まりとかホコリ溜まりすぎで、賢いクリーナーは勝手に保護モードに突入してしまった。で、突入すると、状況が改善されない限り、90分は保護モードになっている。

そんなら希望はある。もしかして・・と、物置から引っ張りだしてパワーを入れてみました。あは。見事に電源オン。赤い注意ランプはチカチカ点灯しているものの、何事もなかったようにブンブン吸い込んでいます。はい。フィルターの掃除をサボっていたのが悪かったんですね。はいはい。すぐ家内がパックを引き出して、きれいに洗ってあげたのは言うまでもありません。うちのはサイクロン式。時々は洗ってあげないといけないんです。

ベランダから見える大きな桜の木が、黄色くなり、昨日あたりから全体にオレンジ色になってきました。ハラハラと枯葉が落ちているらしく、木の根元が赤く染まっています。朝方、竹ホーキでゆっくり掃いている人がいます。こういう人の動き、遠景で見ていると何故か心がゆったりなごみます。

永遠に続くかと思われた酷暑の夏でしたが、「秋の気配」とか「夏の終わり」という微妙なシーズンがスッ飛ばされて、あっというまに晩秋の冷気に移ったようです。室内で靴下をはかないでいると、しんしんと裸の足が冷えます。冷えますが、そう嫌いな冷えでもありません。

子供の頃の冬、ふだん使わない座敷へ行くと、踏んだ裸足が痛いほど畳が冷えきっていました。思い出の中の情景としては、そう悪いものでもありません。なぜか冷たさ=清潔さ、という図式があるようですね。

そうそう。先日は内幸町のホテルで恒例の食事会。長老方、みんな元気でした。ただし名門ホテルも、サービスはだんだん劣化してきたなあ。ベテランが引き抜きにあってるんだろうか。食事内容も少しずつ落ちてきたような。


天気がよかったので少し遠出の散歩。野川という小さな流れ(それでも何故か一級河川らしい)に沿った道をたどって深大寺まで行ってきました。

道はけっこう良かったです。小さな川なんですが昔ながらの環境を守ろうとメンテされていて、川面にはカモやサギが遊んでいる。細い土手の道を歩いていると、次から次へとランニングの人や散歩の夫婦とすれ違う。

なぜ深大寺なのか。さしたる理由もな いのですが、ここにはそば屋がたくさんあるらしい。そんなら「そばを食べる」という目的が一応はできるので、散歩の単調さが多少はまぎれます。

1時間半ほどの行程で深大寺の参道につきました。いやー、人が出てます。参道がごった返している。鬼太郎でブームらしいです。どこのそば屋も土産物屋も人が並んでいる。どこでもよかったんですが、待ちの比較的少なさそうなお店(それでも文久年間の創業とか)に入りましたが、数十人は待機がいたようです。

先に支払いをすませて予約して待つシステムなんですが、従業員のオバさん連中が頭に血がのぼっていて、流れがうまくさばけない。バタバタしているうちに案の定、私の名前はスッ飛ばされたようで、たまりかねてクレームつけてようやく席に案内してもらえました。

天ぷらソバ 1200円。不味くはないけど、美味くもない。結局、並んでから食べ終わるまで1時間半かかりました。

帰りはバスで吉祥寺へ。なんせ吉祥寺ですから、超混み合っている駅前の狭い小路にバスが入るのが怖いようです。小さな漁港に軍艦が入るような状況。そのうち事故がおきそうです。

てな具合で、本日の散歩に要した時間は4時間強。無理して半袖で歩いたので、けっこう冷えました。

子供の夏休みにあわせて遅い夏休みです。
行き先は何を思ったか、島根・隠岐。きっと島はよさそうな気がしたんでしょうね。

oki.jpgま、悪くはなかったし、旅館の食事(魚、ワカメ、海苔、etc・・)も良かったです。なんといってもありきたりのマグロの刺身やトンカツが出なかったのが嬉しい。

その代わり、船では大変でした。海が少し荒れたらしく高速フェリーは欠航。通常フェリーだと倍以上の時間がかかります。おまけに2000トン以上の船なのにけっこう揺れる。グロッキーの乗客が続出で、揺れているときは右にフラフラ、左にヨロヨロしか歩けません。

予定していた観光船(島の外側をめぐる)も運行していなくて、スケジュールは完全に破綻。これじゃ何のために隠岐へ行ったの?という状態です。

結局のところ、見たのは後鳥羽上皇関連、後醍醐天皇関連。本土に戻ってからはラフカディオ・ハーン、松江城、出雲大社。そうそう。なんて全国から人がくるのか不明ですが、境港の鬼太郎通りもけっこうな賑わいでした。

松江のお城の周辺はなかなか風情があっていいですね。こじんまりした、いれいな街です。

 

virus.jpgまたぞろ、ウィルスメールが増えています。

波があるようですね。到来するときは1日に数十通、果てしなくやってくる。しばらくするとパッタリ止まって(飽きたのかな)、安心していると、また増えてきたりする。

通常のスパムメールやウィルスメールは「海外タイムスタンプ枠」というくくりで「ジャンク様専用箱」に投入しています。つまり来ているか来ていないかも分からない。本当は直接ごみ箱に入れてもいいんですが、ごくたまに必要なメールが紛れていることもあるので、用心です。

あんまり溜まるとザックリ削除していますが、たまに気が向いて、削除する前にながめると文面が面白いです。みんな工夫しているなあ。

しかし「ウィルス検出通知」のほうは一応は善意でサーバから届く通知なわけで、ジャンク箱には振り分けられません。そのため、おのづと目に触れて、目障りだなあ・・ということになります。

それにしてもジャンク、うるさいです。


久しぶりに神楽坂五十番で肉まんを買いました。たまに食べたくなる。(写真は撮り忘れ)

ちなみに5コで1800円。安くはないですが、昼食なら一人1コで十分です。

今回買ったのは最近(といっても数年前)できた小さい方の店舗。本店より少し神楽坂駅に寄っているので、山の上から降りてくるルートの場合は買いやすい。

ま、好きで買ってるんで文句いうのもナンですが、なんか少しずつ高くなっているような印象があるなあ。去年がいくらだったか記憶はないけど。味もなんとなく停滞、あるいは落ち気味。地元の人の話では「昔はもっと皮が薄くて中身が多かった」という。本当かどうかは知りません。食べたときの感動が薄れつつあるのは事実です。

でも、それじゃ他のどこで買うか?というと選択肢がないんですよね。中華街まで買い出しに行くわけにもいかないし。

そうそう。数日前に掲載したオオミズアオの写真、あんなに大きなのを出すなと身内(蝶や蛾は嫌い)からクレームがついたので、サムネール掲載に変更しました。

 

chou2.jpg先日の蝶の名前が判明。かなりの確率でオオミズアオ(大水青)という蛾です。(ひょっとしたら外見そっくりの「オナガミズアオ」かもしれないけど)

鱗翅目ヤママユガ科。学名には狩りと月の女神アルテミス(Artemis)の名がつけられているそうです。大きさも10センチ前後はありますが、これが月の光の中を飛んだらけっこう壮麗でしょうね。

そんな由緒あるものとは知りませんでした。

 

Chou2010.jpgベランダに出たら、オリヅルランの葉陰に大きな蝶(たぶん)が隠れていた。隠れていたというより、葉の裏にしがみついてる、という印象。

色も見慣れない緑系で、そばを歩いても知らん顔して動かない。

タマゴを産むという風情でもないし、何してるんでしょうね。

まったく動かないから、死んでるのかも。

と思ったら、かなり弱ってるけどまだ生きていた。急にバタバタして鱗粉が飛んでびっくり。蝶じゃなく、蛾かな。理由はないけど。


子どもが「パソコン買おうかな」と言うております。たしか仕事で使っているのは5年もののNECノートブック。前から「遅い、遅い」と文句たれてましたが、なんかで上司にまで「これ、遅いね」と言われてしまったらしい。ムカッ。

5年ものといってもまだ十分現役可能なはずなんですが、きっとゴミが山ほど溜まってるんでしょうね。掃除すればスッキリすると思うものの、うっかり再インストールなんかすると特殊なプリンタの設定とか何とかがややこしいらしい。

ま、たいていの人にとって再インストールってのは時間もかかって大変な作業です。実は私もマザボを交換したのを契機に再インストールした方がいいだろなとは思うものの、ついついサボっている。

あっ、ネットなんかではいろいろ書かれていますが、少なくとも新しいマザボ、新しいOSの場合、たいていは継続使用で問題なさそうです。私なんか酷いことに、前のビデオ(GeForce)を削除もしなかったし、標準ドライバーに差し替えておくのも忘れてた(肝心なときに限って忘れる)

さすがにGeForceからRadeonへの乗り換えはどうかな?と多少心配しましたが、問題なく移行できました。適当に標準ドライバで立ち上がったのを見てからおもむろに新ドライバー関係をインストール。あとで古いGeForceドライバを削除しようかと思って探したのですが、もう埋もれてしまって発見できませんでした。

いいかげんですね。

検索でもかければ出てくるかな。ま、いいです。そのうち機会をみてWindows7は入れ換えるつもりです。OSの入れ換えだけならアクティベーションはひっかからないと思うので、ま、時間のある折りにでも。(今回のマザボとCPU交換は、さすがに「3日以内に登録しろ」とメッセージが出ました。結果的には電話でオペレータとやりとりして番号入力)

で、最初の話ですが、最近はノートも安いですね。NEC、Sony、DELLあたりを候補にさせたのですが、案の定、NECの割安「企業・法人モデル」は「信じられないダサさ」で却下。DEllも気に入らない。個人用のNECは少し高い。たぶん結果的にSonyになるんでしょうね。10万~12万程度でまずまずのノートが買えます。

たしか10年前、急に必要ができて買ったVaio、10年ほど使われ続けてこの夏に臨終しましたが、高級バージョンで当時は確か30万近くしました。

それをいうなら15年前の格安Gateway2000は20万しました。17年前ごろのFMV466D(VLBバス! もう誰も知らんだろうなあ)はいくらしたんだろ。そんなに高くもなかったかな。23年前の16βは40万近くでしたね。これを買うには清水の舞台から飛び下りる覚悟が必要でした。高かったなあ。よく買えたもんだ。

たいして役にはたたない。ひたすら時間とお金はかかる 。こういうのを「趣味」というんでしょうね。

  

この一連のゴタゴタで、予定外の支出をしてしまいました。

まずASRock A785GM-LE/128M。いくらでしたっけか。えーと6480円か。これをドブに捨てて、少し高い(といっても廉価板)ASUS M4A785D-M PRO、代引き料込みで8158円を買うはめになった。ま、ASUSはさすがにマニュアルが読みやすいし、ある程度の信頼感もあるし、PowerLED のピン数も3本あるし(ASRockは2本ピン。刺せん)、メモリスロットも4本だし、いいんですけど。

  m4a785d.jpgそもそもマザーボードが1万円以内で買えるなんて、信じられないような時代ではあります。こんなに安いんだから文句いっちゃいけない・・という気もするし。でも動くのが当然の商品なんだから、という気もします。今まで何枚のマザボを買ったか。酷いのに当たったこともありますが、でもPOSTも拝めなかったという経験はないなあ。

で、このASUS板が動かない・・・というのであわてて買ったAthlonII X2 250(6799円)、これが本当に必要だったかどうか心もとないです。サポート外といってるけど、もしかしたら古いAthlon64 X2 3800+でも動いたのかもしれない。

CPUはそのうち買い換える予定ではありましたが「今すぐ必要」だったかどうか。論より証拠。X2 3800+を新しいM4A785D-M PROに乗せてみればすぐ分かることですが、なんかもう筐体を開けて組み直すのがいやになった。気力がおきません。

8158円+6799円+アキバ交通費+USBマウス(2200円程度)= 約1万8000円程度。これだけが想定外の出費ですね。多額ではないが、少額でもない。細々と賃稼ぎしてヘソクリためて自作遊びのオヤヂとしては、けっこう痛いレベルです。これだけあったら液晶ディスプレーが買えます。

そんなことより、自分を信頼できなくなったことが大きい。「なんか間違ってるんでは・・」という不安感。だって1枚目が壊れて2枚目が初期不良だなんて、ふつうありえないです。幸いなかったですが、焦ってゴチョゴチョやってると、手を滑らせてパーツを痛めたり、動いてたシステムまで動かなくなったり。ありがちなパターンですよね。

なんか一気に数年分の筐体開けと分解とシステム組みをやってしまったような心境です。もう当分の間、筐体は開けません。これ以上やるとメモリのピンが剥げたり、ソケットが磨耗したりしそう。やれやれ。

 

 

ASUS M4A785D-M PROの「軒先交換」が到着。
さっそく組んでみました。

動きます。Beepが鳴り、ファンが回転し、ハードディスクにアクセス。涙が出そうに嬉しい。
なんといいますか、このところのトラブル続きで、自分に自信が持てなくなっていた。なんか間違ったことをしてるんじゃないだろうか・・・と疑心暗鬼。

ようやく動いて、自分の組み方が失敗ではなかったことが判明。嬉しいです。

プロセッサ  4.9 → 6.4
メモリ   6.9 → 7.0
グラフィック  4.1 → 4.0
ゲームグラフィック 3.9 → 5.3
パードディスク  5.7 → 5.9

インデックスの上昇はたいしたことないですが、でもいいです。いいけど、グラフィック、やっぱりたいしたことないんだなあ。うーん。

これで完全に一組、古いシステムが緊急用としてできました。あっ、電源とかメモリは流用ですけど。でも、けっこう安心材料です。

 

 

たしか地口で「ナントカのさんりんぼう」といいます。三隣亡の仏滅だったかな。あるいは泣きっ面に蜂。踏んだり蹴ったり。目痛で転んでウンコをつかむ。とにかく悪いことが重なる。

■ 第1の不幸
もちろん買ったばかりのA785GM-LE/128Mが動かなかったことですね。壊れた。あるいは壊れてた。すべてはここから始まった。標準クーラーで、1~2回の装着でCPUソケットが割れるんですか。ふん。

■ 第2の不幸
仕方なく買ったM4A785D-M PRO。これも動かない。ファンが回らずBeepも鳴らない。こんなに偶然が重なることがあるんだろうか。

■ 第3の不幸
必死で調べてみると、持っているAthlon 64 X2 3800+をサポートしていないことが判明。4800+以上は大丈夫らしいのに、なぜか私の3800+はリストに入っていない。でもサポート外のCPUなら「Bad CPU!」とかメッセージが出そうなんですが、ウンともスンとも言わない。そういうもんなんだろうか。

■ 第4の不幸
いくらなんでも「最初が壊れ」「2枚目が初期不良」という偶然はないだろう・・・と考えて、サポート外のCPUに原因があるんだうなと自己批判した。で、泣く泣くAthlonII X2 250を買いました。あとで考えるとどうせなら省電力版のAthlon II X2 240eあたりにしとけばよかった。更に言うなら、もう少しヘソクリ貯めてPhenom IIあたりにしたかった。

■ 第5の不幸
やれやれ・・と組みなおしてみましたが、やはり動かない。いくらなんでも新CPUまで壊れてるわけはないから、やはりマザー関係に問題があるんだろうあ。

はい。CPUの置き直し、メモリの1枚刺し、電源差し直し、Powerスイッチも疑ってマザーボードで直接ショート、なんでもやりました。もちろん「12Vの刺し忘れ」なんてドジは踏んでいません。電源やスイッチも問題なく使用できているものばかりです。

最終的には筐体から出したマザーボードを最小構成でチェック、そしてCPU、メモリも抜いて、接続した単体ファンが回るかどうかもチェック。

すべて徒労でした。スタンバイLEDは点灯するけど、ファンは回らず、Beepは鳴らず。もちろん画面は黒いまま。オンボードVGAに繋いでも、ソケットに乗せたVGAカードでも症状は同じです。

C-MOS? もちろんジャンパクリアもバッテリー外しも実施しています。あきまへん。

ここにいたって、ついに「初期不良」と判断しました。

■ 第6の不幸
で、元の構成に戻したわけですが、あれれ、、こっちも画面が出ない。これは本当に焦りましたね。でも本体はアクセスしている雰囲気なんで、悪いのは古いモニターか、あるいはビデオカードです。切り分けが必要。どっちが悪いんだろ。どっちにしても大変です。特にモニターは困る。本当に困る。

ビデオカードだって、そもそも「万が一」に備えてわずわざオンボードの板を買ったのに、その板が動かないうちにビデオカードが壊れたんじゃ、あまりに酷すぎる。

で、探してみると古いビデオカードがありました。ただしPCI-Eじゃなくて古いAGP規格。これに合うAGPの古いマザボなんてあったかなとあちこち探すと、なんかありました。で、その古いマザボにAGPカードをつっこんで、最小限パーツで通電してみると、おっ、BIOSが立ち上がる。ということはモニターは生きている。問題はPCI-Eのカード側だ。

少し元気になって、試しにホコリだらけのPCI-Eスロットに空気をペコペコと吹き込んで掃除。刺し直して通電すると、おおおお、立ち上がった!

問題になっていたのはPCI-Eスロットの差し込み部分でした。
・古くてゆがみかかった筐体なので、カードをしっかりネジ止めできない。
・おまけに重い5センチファンをカードをぶら下げてるんで、その重みでカードが下がって接触不良。
というあたりですね。で、スロットのホコリを更にていねいに掃除して注意しながら刺してみると、見事に復活です。よかったあ・・・。モニタかビデカードを買わなきゃいけないところだった。

はい。ネジ止めはあいかわらず無理なので、カードの下にちょうど高さの合うCDプラケースを立てて支えにしておきました。みっともないけど、とりあえず役にたちます。でもこういうことを続けていると、また予想外の酷い目にあうんだろうなあ。

■ 唯一のラッキー
やれやれ、です。元のPCを立ち上げ直して、初期不良の経緯をなるべく客観的に書いて、販売店のサポートにメール。返事がくるまで数日はかかるだろうなと思ってましたが、さすが九十九、2時間後には返事がきました正直、予想外でした。一両日中に送付するから不良品を送り返せ。「軒下交換」というやつ。

こういうことがあるから、ふだん多少は文句があっても「信用の老舗店」は大切ですね。トラブルに会うと実感できます。

■ 第7の不幸?
「不良内容をメモしたものを同封しろ」とのことだったので、印刷。あれれ、紙を吸い込んでもいないなのにプリンタが止まった。中をのぞいても、紙は詰まっていない。トラブルはないはずなのに、電源入れ直すとエラーが出る。

ほんと、悪いことは続きます。必死になって調べ直すと、紙の代わりに小さなセロファンの切れっ端が巻き込まれていました。狭いところでバタバタやってるから、こういうアホなトラブルが起きる。バカめが。

■ 結論
大昔、Pentium Pro180Mhzを200Mhzにクロクアップしたのが最初ですから、自作やら改造やらはもう13~14年になります。けっこう長くやってますが、マザーボードの初期不良というのは初めてです。世の中にはそういう運の悪い人っているんだなあ・・と見ていましたが、まさが我が身に振りかかるとは、という実感。人の不幸を笑ってたタタリです。

最初の板が壊れて、2枚目が初期不良ですか。よくまあ、ふんとに。こう偶然が続くと「もしや電源に問題が・・」とかも想像できるんですが、他のシステムで問題は出ていないからなあ。少なくとも電力不足という可能性はゼロだし。筐体のゆがみも、注意して決して強くネジを締めないよう気をつけてるし。他の原因は思い当たらない。

まったくのヤマカンですが、M4A785D-M PROのトラブルは電源回りかバッテリー回りのような気がしています。バッテリーが死んでいる、あるいは接触不良。そう考えると非常に納得できるような症状です。もちろん、根拠なんてナーンにもないですが。

やれやれ。もうトラブルはごめんです。

 

 

わざわざ買ったこのマザボでも、やはりPOSTが拝めない。

うーん。だんだん意地になってきた。2時間ほど格闘して、とりあえず中止。
明日にでも気力を回復したら、また再開する予定。メモリが原因なんだろうか・・。

それにしても今回はスンナリ行かないなあ。

 


届いたM4A785D-M PRO、動かない。

CPU、メモリ、電源、ともに壊れてはいない(だからこんな愚痴を書いてる)。

うーん・・・・。Athlon 64 X2はサポートしてるんだけど、なぜか私の使ってる3800+はASUSのリストにないぞ。4800+まででリストが切れてる。こんなことがあるんだろうか。3800+と4800+で、何が違っているというのか。

(英語、独語でもこの件にかんしての質問投稿を見つけたが、まともな返答・回答は発見できず)

最初のASRock板でつまづいてから、どんどん悪い循環に嵌まってる雰囲気。あかん・・。

 

発注かけて、たぶん今頃は搬送中のはずのASUS、M4A785D-M PRO。ところでどんなスペックだったっけ、と調べてみました。典型的なドロナワですね。

統合ビデオはRadeon HD4200。性能を調べてみると、いま使っているGeForce6600とあんまり違わない。下手すると HD4200の方が上みたいな雰囲気です。じゃ、ヒモで5センチファン吊り下げて下からブンブン風を当てている(酷いなあ)今のビデオカードは外してもいいか。音が静かになるし、電源の負担も減るし。

おや。フロッピ用コネクタがないようです。時代だなあ。ま、FDDなんてこの数年、いや、十年以上かな、使ったことがないんだから、ま、当然ですね。で、PS/2は1コだけ。これは承知していたので、新しくマウスを買いました。ずーっと気に入っているサンワの製品。深い意味はないけどクリックが軽くて、握り心地が好きなんです。

あとは、どうでいもいいです。 SATAも5コあるし。オーバークロックはする予定なし。将来PhenomIIでも買えばいろいろ遊べるかもしれませんが、とりあえずは予定なし。すべてデフォルト設定で行くつもりです。

なんかグラフィックにメインメモリを割り当てることができるみたいですね。このへんの妥当な数字の感覚、まったく見当がつかない。ま、これもとりあえずは何もしないでおきますか。

到着したら、明日にでもセットしてみましょう。今回はビデオがGeForceからRadeonに切り替わるので、このへんが少しやっかい。なんせずーっとGeForceを使ってたため、上書きアップデードだけで特に苦労した記憶がない。でもさすがにGeForce→Radeonは用心しないと怖いですね。

標準VGAに戻すだけでいいのか。それともドライバーをきちんと消しておいたほうがいいのかな。OSも本来なら再インストールがベターでしょうけど、面倒だしなあ。そのまま流用できるなら、ありがたい。

こんなふうに労力を惜しんでいると、また酷い目に会うかな。

 

 

6480円のASRockマザー、初めてのメーカーですがその結果は・・・・。はい。肩すかし、うっちゃりを食らったあげく足蹴り入れられてボコボコ撃沈です。悲しい

問題なくスイスイと組めたと思ってたんですけどね。スイッチ入れても、なぜか反応なし。

コネクタがかなり固くて(おまけに隣との間隔もタイトで干渉スレスレ)苦労したので、ひょっとしてモニターのD-Sub(はい、古いです)が抜けたのかな?とも心配しました。でもD-Subコネクタって、かなりいい加減に差しても反応することが多いので、どうも違うようです。というかなんというか、BIOS立ち上がるどころか、画面はチラとも映らない。

変だなあ?と組み直し。CPUクーラー外して、CPUをチェックしようとしたら、あれ、ソケットの小さなテコ棒が効かない。持ち上げても、石が動かないわけです。

asrock2.jpg

 

 

 

 

 

 

はい。割れました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えええ?と再確認すると、なんとCPUソケットが割れてる。ヒビが入ってます。で、無理やりレバーを持ち上げると、割れ目がデロッと広がる。下ろすとヒビが狭くなる。上げるとヒビが大きくなって、割れ目がボコッと持ち上がるだけでCPUはそのまま。ありゃりゃ。完全に壊れてる。刺さったCPUを抜くのが大変でした。

壊れるようなこと、したかなあ。CPUをセットして、いったんクーラーもセットして、思いついてまた外してからグリースを少し塗って、またセットして・・と、これだけの手順。セットしたクーラーのバネを外すとき、そういえばけっこう大きな音がしたような気もする。あの音は、実はソケット断裂の音だったんだろうか。特に乱暴にやったわけでもないんだけど。

心配になったので、このCPUを元の古いマザーボードに差し直してみました。巻き添えくってこっちも破壊されてたら被害甚大、最悪です。

CPUは大丈夫でした。ということは(可能性は薄いけど)CPUの位置を間違って無理に刺したという原因ではないですね。そもそも方向が違うと刺さらないし、無理やり刺したらピンが壊れてオシャカになってるはず。

要するに、なぜかCPUソケットさんが、なんかのキッカケで破壊された。自分自身の内在するテンションに耐えかねたんでしょうか。ふんと、ヤワな奴だなあ。軟弱ものめが。

翌日、念のために販売店に行ってみました。こういうケース、よほど親切な店でないと対応してくれないんだよなあ。もちろん電話応対なんて論題。

アキバの○スパラ。ナントカビルの5階だか6階にあった○ードウェーブの頃から知ってる店ですが、よく顔をひきつらせた客と能面無表情店員が対峙するシーンをみかけている。で、案の定「物理的な故障はサポート対象外です」と冷たく言われた。動かないという初期クレームには対応するけど、壊れたというクレームは無視らしい。そりゃドライバーで突き刺したとか、踏みつけたというんなら別だけど、「通常の使用」でいきなり(しかも初回)、簡単に壊れるってのはどうも納得できないです。

ハッキリは言わないけど「そっちの過失で壊したのではない、という証拠はあるか」という論理なんでしょうか。店舗としては製品の強度に関しては責任もてない。じゃ誰が責任持つの?というと、どこも責任とれないんだそうで。かなり理不尽。なにがなんだか。

とかなんとか、グジャグヂャ言ってもどうにもならないことはサッパリ諦めるのがオトナです。はい。諦めました。欲と安さに釣られて、知らないメーカーのしかも超安物に手をだしたのがいけない。おまけに1店舗でしか扱っていないレアな板です、ネットにもレビューなんて乗ってないし、他に同じケースがあるのか、ないのか。

駅前でアイスコーヒー飲んで気を落ち着かせて、ためしにツクモにも顔を出してみました。ここはASUSのAM2マザーを扱っていたはず。で、陳列棚を探しましたが、ないですね。AM2マザーなんて、主流から完全に外れてしまってる雰囲気。

それでも諦めきれず、吉祥寺のヨドバシも覗いてみましたが、そもそもマザボの点数が少ないし、インテル板ばっかりという雰囲気。問題外。だめだ、こりゃ。

汗まみれになって家に帰って、少し冷静に考えましたが、やはりAM2マザーは確保しておいたほうが賢明。懲りずに今度はネットで注文しました。さすがにもうASRockはイヤなんで、ASUSのM4A785D-M PRO。少し高くて、着払い込みで8158円だそうです。

それしても、悔しいなあ。6480円、ドブに捨てた。更に電車賃がかかって、おまけに着脱のドサクサでCPUファンが死亡。こっちはたぶん断線でしょう。古いのを引っ張りだして付けましたが音がうるさいので、近く新しいのを買わないといけない。1000円くらいはするでしょうね、たぶん。

ふん。

そうそう。誤解されるといけないので追記。クーラーはAMD謹製、CPU付属のごくシンプルなやつです。ファンも謹製で7cm、15ミリ。特にソケットに加重のかかるような状況ではないです。

けっこう長い期間、自作してますがこんなパターンは初体験。

 

 

今のCPU(Athlon 64 X2)が壊れたら、少しまともなAM3(たとえばPhenomII)に乗り換える。マザーボード(Socket AM2)が壊れても、今までどおりDDR2メモリを流用できるし、もちろんCPUもそのまま使える。

そういう将来の保険をかけるために「AM2+/AM3」の新マザーボードを買いました。現状では、いわば万能のツナギ用パーツです。

asrock.jpg








小さいです













本当はもう少し待ちたかったんですけどね。ヘソクリを溜めて、気に入った板を買いたかった。でも、世間ではどんどんAM2サポートの板が減少しています。うっかりしてると消えてしまいそうな雰囲気です。

いろいろチェックして、ASUSのM4A785D-M PRO(ツクモ、Faith、TwoTopなど)にするか、ASRockのA785GM-LE/128M(ドスパラ)にするか、迷いました。価格はASUSが7000円台、ASRockが6000円台。どちらもオンボードVGA 785GにサウスチップはSB710。

ASUSとASRockの価格帯を考えると、ほぼ同等レベルの製品でしょうね。ASUSの超安物と、同じくASRockの超安物。ただASRockの場合はもっとチープな板もあるので、「超」ではなく「ふつうの安物」でしょうか。

マザーボードという代物、高級品だから壊れにくいとか耐久性があるとは言い切れない。壊れるものは壊れるし、長持ちするものは長持ちする。

問題は、ASRockを買うのが初物だということ。今の板がASUSなので、ASUS製品にはなんとなく感覚があります。その意味ではGIGAにもDFIにも、Albatronにも、なんとなくの馴染みはあります。

ASRock。ネットなどではけっこう評判がよさそうですが、でもこの価格では、作りは期待できないだろうなあ。どんなに「安定して動く」という評判でも、耐久性に信頼がない。作りもけっこう粗雑なんだろうなあ、きっと。

などなど、千々に心は乱れましたが、ものは試し、アキバに出かけてみました。あは。出かけてしまったら、手ぶらで帰れるわけ、ないですよね。行ったが最後。

なんせASRockのA785GM-LE/128Mはドスパラでしか扱っていない。複数店ならゆったり構えられるんですが、1店舗というのが困ります。おまけに2階のマザボ売り場をのぞいたら、たまたまA785GM-LE/128Mは1箱しか残っていなかった。他に在庫がまだあるのか無いのか、不明。ウンが悪いと「これが最後のチャンス」ということも、ありがちです。焦る。

うーん・・・と迷って、買ってしまいました。あはは。

MicroATXは初めてです。小さいですね。「え? こんなに小さいの?」というサイズの箱です。ま、小さいといってもPCIスロットなんて2本もあれば十分です。メモリスロットは4本のほうがいいんだけど、ま、2G×2=4Gを使えれば特に文句はない。今は5Gメモリですが、1G分を外したほうが電源の負担を減らすこともできるか。

もちろんオンボードのVGA(Radeon HD 4200?)にはほとんど期待していません。ビデオカードが壊れた場合にも使えるかな?という程度の期待値です。

ということで、さてっと。

さっそく組んでしまうか。それとも箱入りのまま保存しておくか。初期保証の期間が1週間なので、やはりテストランは必要かなあ。でもいっぺん組んでしまったら、ふつうそのまま使用でしょうね。

ゆっくり考えます。組むとしたらこの土日くらいでしょうか。

 

 

またパソコンの話。

いま使っている自作機、どこから壊れる可能性が高いかというと
(1) マザーボード (3年もの)
(2) ディスプレー (8年もの)
(3) 無線LANルータ (6年もの)
の順でしょうね、たぶん。

マザーボードと一緒に買ったCPUも一応は可能性ありですが、ま、CPUってのはそう簡単には壊れない。電圧もかけていないし、大きなデスクトップ筐体で通風良好なので、たいていは長持ちします。いままでCPUが死亡したという経験は・・・たぶん、ないです。

それに比べるとマザーボードは死にます。たいていコンデンサが妊娠して、悲惨な状況になって、下手するとハレツして死亡する。

ディスプレーも一度は壊れたものなのですが(基盤のハンダずれ)、修理してもらってからは動いてます。そうそう、電源スイッチもオフにならなくなってますが、電源ケーブルの途中にスイッチをはさんで、利用可能にしています。もし死亡するにしても、それなりの症状は見えるでしょう。チラチラしはじめたら、新規購入を検討すればいい。

ルータもそろそろでしょうが、最近は安くなってるからなあ。あんまり心配していません。もし壊れたら速攻てきとうに見繕って買う予定です。

とうことで、いちばん心配なのはマザーボード。「もし壊れた場合」を想定して、あらかじめ調べておかないと、「分からんから全とっかえだあ!」といきなりの大出費になってしまいます。

いろいろサイトを見てまわりました。まるで浦島太郎みたいです。知らないことがいっぱい出てくる。

ASRockなんていうメーカーが誕生しているんですね。へぇー。ASUSの子会社みたいなものなのか。へへェー、今はGeForceよりRadeonが元気いいらしい。因果はめぐる水車。上がったり下がったり、忙しいです。

てな調子でGiga、ASUS、ASRockなどを見ているうちに、ふと気がついた。いまどき、背面のPS/2ポートって、1コだけのほうが一般的になってる。シリアルポートもほぼ消えかかっているんですね。みーんなUSBとかeSATAとかに取ってかわられてるようです。

時代だなあ。

大昔から「レガシーデバイスは進歩の妨げ。はやく撤廃を」なーんて叫ばれてたけど、現実には使ってるユーザがいっぱいいるんで、なかなか進まなかった。技術屋さんたちの思うようにはいかないのが現実。・・・でも現実になってきたんだ。

うーん、もしPS/2ポートが1コということになると、新規にUSBマウスを新調しなければならない(はい。オヤヂはいまだにPS/2マウスです)。高いものではないけど、ようするにマザーボードを買う際にはマウスも買い換えになる。なるほど。

なるほど、なるほど。おまけにDDR2メモリの使えるマザー(いわゆるAM2マザー)はどんどん姿を消しつつある雰囲気です。消え去る前に、安いのを1枚確保しておいたほうが賢いかな。とりあえず確保しておけば、現状のメモリを活用しながらAM3ソケット対応の新CPUにも使えるはず。もちろんBIOSさえアッデートしてくれれば、の話だけど。

年金生活+小遣い賃稼ぎ、ヤリクリの日々なので、現役時代のように景気よくパソコンにお金は使えません。常日頃から心して準備が大切ですね。

 

 

どこかにメモ残しておかないと、すぐ忘れてしまう。ここに書いたことも忘れてしまったりして。あは。

 

■マザー ASUS M2V(Socket AM2)
■CPU Athlon 64 X2(3800+)
■メモリ DDR2-667 2G×2 512x2

■HDD Seagate ST3500418AS(500G)
■HDD Seagate ST380815AS(80G)

■DVDドライブ  PIONEER DVR215
■電源 Seasonic SuperCyclone 430W
■モニタ RDF193H
■VGA Leadtek WinFast PX6600 TD 128MB
■ルータ WHR3-AG54
■プリンタ EPSON LP-1400 / CANON ip4700
■プリントサーバ I-O DATA ETX-PS/P(パラレル用)

緊急用Win2KシステムHDD(非常用) Western Digital(80G)

 

 

グチャグチャ書きすぎましたね。ちょっと整理。


■Cディスクを選ぶと自動的に「見えないブートディスク」も選択される
■ファイルの保管先に新ドライブを選ぶことは不可。物理的に異なるドライブが必要
■DVDに保存しようとしたら何故かエラーが出て、結果的に復元失敗
■シリアルATAコネクタが2つしかないマザボなので苦労した
■余分のコネクタ(Marvell)を使えれば簡単なのだが、使えなかった(最新のWin7対応ドライバーが必要だった。VISTA対応版はインストールできない)
■BIOSアップデートも考慮したが、なにしろ腐りかかったFDメディアしかないので不安で実行できなかった
■eSATA(外付け用)とSATAはコネクタ形状が違う。交換ケーブル利用
■旧ドライブ(C、D)のパーテイション情報がそのまま新ドライブに反映された模様
 (Cディスクだけでなく、同サイズでカラッポのDディスクも作られていた)
■そこでDディスクを削除して、Cディスクを拡張。その後、新規にDディスク作成
■新しく旧ドライブもつなぐと(同じ名前なので)旧ドライブ側が「オフライン」になったがコマンドプロンプトで認識させた
(diskpart → list disk → select disk # → online disk・・・・)

システムイメージを使ったHD換装はかなり便利で使える
■しかしパーテイション関係は、簡単そうでやはり難しい。なかなか思ったような順番に並んでくれない。今回もCディスクと「見えないブートディスク」の間に40Gほどのアキができてしまったが、もう面倒なのでそのまま放置。500Gもあるドライブなので「たかが40Gくらい、ヘっ!」というお大尽の心境
■Marvellドライバが更新されたので、マザボ上の外れSATAも利用できる可能性あり。ただし光学ドライブ不可なので、その場合は補助HDをこのSATAにつなぐことになる。あまりキレイな形ではないし、とりあえず保留。

 

 

Win7 のシステムイメージ・バックアップというのを試してみました。

換装はシステムドライブ。80GのSeagate(7200回転)から、やはりSeagateの500G(7200回転)へ移行です。外した80Gは1本で通してデータバックアップ専用に。

けっこう苦労しました。

まず、新ドライブを2つに切って、後ろのほうのバーテイションにシステムイメージを保存。このシステムイメージを使って、前半のスペースにブートディスク(C)を作ろうという魂胆でしたが、ダメでした。つまりシステムイメージを保存したドライブは(当然のことながら)フォーマットできない。まるごとフォーマットできないと、新Cディスクは作れないらしい。不便なことです。

仕方ないので今までバックアップ用に使っていたWDの80G システム用に使っていたSeagateの80Gにシステムイメージを保存しようと考えましたが、その場合
・新ディスク(システム復旧先)
・旧ディスク(システムイメージ保存)
という構成になる。まったく問題なさそうなんですが、ゲゲゲッ、古いマザーボード(ASUS M2V)にはシリアルATAのコネクタが2つしかないのです。今までの古いハードディスクはシリアルではなく、リボンケーブルだったんで気がつかなかった。2つのコネクタで3つのデバイスをどう操作すればいいというんだ。

で、調べてみるとこのマザーボードには通常のSATAコネクタの他に、Marvellの外部コネクタ(eSATA)、マザボの上には(なんかRAID絡みかな)の特殊なSATAコネクタもある。ただしこの特殊SATAは「光学ドライブはダメ。OSブートもダメ」とか英語で書いてある。

なんか分かりません。

で、知恵を巡らせて
・新ドライブは通常のSATA1
・光学ドライブも通常のSATA2
・古いドライブをMarvellの特殊SATAコネクタ
という構成。これならうまく行くかな・・・と思ったら、ダメでした。Marvellの方が認識されていません。

ではマザボのBIOSかMarvell 88SE6121のドライバーに問題がありそうなので、バージョンアップしようと思うと、ASUSのサイトって、使いにくいんですね。まっとうなルートで行くと、私のM2VでWindows7用のユーティリティにたどりつけない。サポートしてないんだろうか。

Marvell 61xxのドライバーはありましたが、あいにくVista64用。使えるだろうと思ってやってみましたが、イントスールをハネられました。 「このOSでは使えません」

じゃ、オンボードのMarvellコネクタではなく、外部用のMarvellコネクタはどうかなと思うと、知らんかった。eSATAって、通常のSATAと形状が違います。外部コネクタを使うには
eSATA←→SATAの交換ケーブルが必要になる。

じゃ、仕方ない・・・というので、面倒ですがシステムイメージをDVDに書き込みました。でもやけに時間がかかって「1枚目はエラーが出たから使うな。同じ1枚目もう一回作れ・」とか変なメッセージで、案の定、焼き込んだシステムイメージを復元しようとすると失敗。メディアを損してしまった。

結局やったのは
・新ドライブは通常のSATA1
・光学ドライブも通常のSATA2
・システムイメージ-保存の古い古いドライブ。リボンケーブルでATA接続

これでようやく新ディスクに引っ越しができました。しかしサブHDと光学ドライブが排他利用では不便です。

で、翌日、電車に乗って、eSATA←→SATAの交換ケーブルを購入。外部コネクタから内部にひきこんで、これを内臓の光学ドライブに接続。

しかし、これでも認識しない。うーん、と悩みながら再度々々の検索で、ようやくMarvell 61xxのWindows7用というのに遭遇できました。「これが最後の望み・・」という心境ですね。もしダメなら、光学ドライブはふだん外しておいて、必要なときだけデータ用ドライブと交代で使用するしかない。

でで、うまく行きました。すんなり認識してくれました。よかったあ。

やれやれ。

メインドライブ Seagate(500G)
■C: システム
■D: データ
サブドライブ Seagatel(80G)
■E: バックアップ用


■F: 光学ドライブ
■G: バーチャルドライブ

そうそう。システムイメージの復旧は、まったく同じ名前、同じパーテイションで復元します。したがって当初のCディスクは40G。おまけに旧ドライブをつないで立ち上げたら「署名が同じだから」とかいう理由で、古いほうがオフラインにされてました。ドライブの「オフライン」なんて、初めて目にした。

これはサイトを調べた結果、コマンドプロンプトで DISKPART というのが使えるんですね。
該当ディスクをリストして online disk というコマンドが効く。これでオンライン化して、ドライブレター指定してあげることで解決。

もちろん40GしかなかったCディスクは(カラッポのDディスクを削除してから)ボリウムを100Gに拡大してやりました。簡単に書くけど、Cディスクが100Gだなんて、すごいですね。信じられないような時代になってます。

こういうお大尽環境では、システムイメージはけっこう使えそうです。時々バックアップ感覚で保存しておけば、かなり安心。思ったほど時間もかからないし。私の場合は18G程度の保存で5分程度だったと思います。

 

ということで、ハードディスク新調を計画。ま、深い理由もないけどSeagateWesternDigitalでしょうね。Hitachi(IBM)は一回買って、ミャーミャー猫泣きするのが面白かったけど割合早く壊れたし、Samsung(ヘェー、東芝と絡んでるんだ)はよく知らないし。

前はQuantumをよく使っていましたが、そのQuantumはMaxtorに移行して、そのMaxtorはSeagateへですか、吸収・合併、変遷が激しいです。というか、個人的に気に入ったメーカーはみんな消えてしまうんですね。

近くの店舗というとヨドバシがあるけど、ここは大型店すぎて安いバルクのハードディスクなんて扱っているかどうか怪しい。(バッファローの外付けなんかはたくさん置いてあるんだろうけど)。アキバへ行くのが安全ではあるものの、時間と電車賃がね・・・。

で、上手に立ち回ったつもりで、わざわざバスに乗って近所のPCデポまで遠征したのが敗着でした。並んでいるのは1T、1.5Tの高いものばっかり。WesternDigitalはあったけど、500Gはない。おまけにぜんたいに安くない。

うーん・・と迷ったあげく、特に必要もないDVDを買って(何もしないのは悔しいから)スゴスゴ帰りました。帰ってからアマゾン見たらSeagateの500Gが税込みで4380円。もちろん即効でクリックしました。送料無料だし、最初からこっちを見ればよかった。たぶん、今日あたりには届く予定です。

週末は換装作業になるでしょうね。500ギガの1枚プラッタ、どんな速さなのか。面白そうだけど、大変。少なくとも、うかつに完全フォーマットなんかできないでしょうね。いったい何時間かかることやら。

 

 

4日前の26日に、サブドライブを外しました。それまでは

■メインドライブ MAXTOR  Seagate(80G)
C:システム
D:データ
■サブドライブ Western Digital(80G)
F:緊急用Win2000
G:データ
■E:DVDドライブ
■H:バーチャルドライブ

という構成です。ちょっとディスク数が多すぎるけど、まっいいか・・という感じ。

で、2カ月付きほど前からカチン、ヒューンと音がし始め、ちょうどWin7をインストールしたのとタイミングが同じだったので、かなりOSを疑っていたわけです。こいつ、お節介にも勝手にハードディスクを止めたり入れたりしてるんじゃないか??

しかし切り分けのためにWDドライブを外してから今日で4日。一回も例の異音がしません。うーん、そうだったのか。めったに使わないWDのほうがオシャカになりかかっていたんだ。

いったい買ったのはいつだろう・・・とメモを調べてみると、確かではないですが2002年の可能性が高い。そのうち調子が悪くなったのでいったん外し、その後2006年からまた補助ディスクとして(壊れても大問題にはならない)接続した。

なるほど。これじゃ臨終でも仕方ないですね。早めに手を打って、新しいドライブを購入しておかないといけません。ただし今さら80Gとか100Gも無理だろうし、ま、500Gくらいが妥当なところかな。こんなに大容量は不要なんだけど、プラッタ1枚ならそこそこ速いでしょう、きっと。

どうせ500Gを買うなら、システムディスクにしたいですね。あらためてアプリをインストールするのも面倒なんで、システムをそのままコピーする方法を検討しないといけません。
システムイメージバックアップ」というのが標準であるらしいけど、使えるかな。

 追記: メインドライブはSeagateだった。2007年12月購入分。するとその前のMaxtorは長持ちしなかったのかな。記憶がかなり混乱している。

 

ハードディスクがけっこうひんぱんに(日に4~5回)、「カチッ、ヒューン」と音をたてる。かなり気分が悪いです。新OSにしてからのような気がします。

二つあるドライブのどっちが鳴っているのか、よくわかりません。めったに使わないセカンドドライブに、たまにアクセスしようとすると「キュイーン」と鳴るならまだしも理解できます。たぶんWindows7さんが気をきかせて勝手にハードディスク休止にしている可能性はある。

調べてみたら電源管理は「バランス」パターンで、え? 20分たつとハードディスクを休止するんだって。気が短い。

使わないときにハードディスクを休ませる利点と、ひんぱんに起動・停止でハードディスクが故障する可能性と、はて、どっちをとるのが正しいか。

電気をくってもいい。回転し続けで熱くなってもいい。何回も「カチッ、ヒューン」なんて鳴らないほうが嬉しいです。(HDDの耐久性にあんまり信頼をおいてないんで)

ということで電源オプションを90分に変更しましたが、ほんとうにこれが原因なのかどうか。めったに使わないセカンドドライブにアクセスするから「カチッ、ヒューン」なのか、それともシステムドライブが何かの理由で鳴っているのか。

切り分けが必要ですね。それでセカンドドライブの電源コネクタを試しに外してみました。さ、これでもまだ鳴るか、鳴りがおさまるか。楽しみです。もしシステムディスクが危ないのなら、早めに予備のHDDを買い込んでおかないと安心できません。

 

このところスパムメールが増えているような気がします。しかも手がこんできた。

スパムというよりフィッシングという名称のほうが当たってるのかな。何かを買えという種類のメールではなく、OutlookとかTwitterとかを騙ってるのが多い。Amazon.comもあったかな。

それどころか私のドメインやメアドを勝手に使いやがって、しかも当人にメールを送りつけるんだから酷いです。

そういうジャンクメールはぜーんぶフィルタリングしてまとめて消してる(ごくたまに必要なメールも混じっていることがあるから)んですが、レンタルサーバの管理システムから「お前の出したメールにトロージャンが入ってるぞ」と注意の来るのは少し気分が悪いです。それも稀にならいいけど、今日は立て続けに20本くらい同じのが届いてた。

なんか、5分おきくらいに発信してる奴がいるらしい。ご苦労なことです。

万々々が一ということもあるので、一応スキャンをかけてドライブをチェックさせることにしました。なんて謙虚な姿勢でしょ。

知り合いのオバちゃんは「うちの会社のAdminから変なメールが大量に来るんですど」と泣いていました。通常のジャンクメールはニコニコしながらバッサリ捨ててるんですが、自社発信(ふうの)メールはやはりドキッとするらしい。かなり気分悪くしてました。

無駄なことやってる連中がいるんですね。フィッシングはまだしも欲が動機ですが、ウィルスはひたすら陰湿な喜びが原動力です。あんまり良い世の中ではありません。

 

スキャンの結果。もちろんきれいなものでした。うんうん。

んん?  正確には、アホが私のメアドを使って「I'm Forever Yours」という名前で、私に「How Much I Love You」というタイトルのウィルスメールを出してたんだ。なんとヤヤこしい。

 

 


古くから使っているPhotoshop、バージョンアップしなければならないかな・・とも思っていましたが、なんせ古すぎるバージョンなのでゼロからの新規買いになってしまいます。はっきり言って、高い! お金を溜めておこうか、それにしても出費が痛いなあ・・とグジャグジャ考えてました。

とりあえずWindows7にオールドバージョンをインストール。もちろん簡単ではありません。しかしベクターのアプリケーション報告など参考にして、なんとか入りました。で、一応は使えます。

ただし、馴染みのMS系のフォントの文字入力は不可。代替フォントなら使えますが、なんかなあ・・という感じでした。調べてみたら理由はMSが「JIS 2004 フォント」というのに切り換えたのが原因みたいです。困ったことに同じ名称で、ちょっと文字数や字体が違う。どうもXPの頃の話みたいですね。OSを2つもスキップしてたんで、知らんかった。知らんうちに世の中は変わっている。

で、あちこち参考に乏しいチエを絞って、旧フォントをインストールしてみたり、AdobeFnt.lst(複数)というのをリネームしたり。いろいろトライ&エラーでしたが、それでもダメでした。

最終的には、Program Files(x86)/Common Files/Adobe/下の、AdobeFntのある2カ所にMS旧フォントをコピー。かなり強引なテクですが、これが大正解です。他がどうであっても、Adobe/に該当フォントがあると「なーんだ、ここにあるじゃないか」と安易に採用してしまう雰囲気です。正しくいうと「OS正規ファイルのフォントよりも自社のフォントフォルダーを優先」ということでしょうか。

パソコンって、精密なような、いい加減なような。こんな力ワザが通用するとは思いませんでした。とうぶん、買い換えずに使い続けられそうです。


追記

ちょっと書き方が不親切ですね。具体的には私の場合
 Program Files(x86)/Common Files/Adobe/Fonts/
 Program Files(x86)/Common Files/Adobe/TypeSpt/
の2カ所にMSの旧フォント(MSGOTHIC.TTC、MSMINCHO.TTC)を放り込みました。ひょっとしたら片方だけでも効くのかもしれませんが、確認していません。

 

Windows7を使い始めてから1週間たちました。

動きは確かに軽快ですね。起動も早い。すべてに渡って気が利いている。ドライバー関係などは、ほとんどOSまかせで自動的に入ってしまいました。(ISA関連の1本だけは手動でマザボ添付のCDから探させた)

ただ、そうした利点の代償として、アップデート絡みがなんともうるさいです。何かというと「用意ができました」だの「インストールしますか」と要求してくる。何もしないでいると「はやく再起動しろ」とギャーギャー言ってくるんで、仕方なく「勝手にダウンロードするのは禁止!」と言い渡しました。迷惑な。

以来あつかましい「再起動の要求」は消えましたが、しかしアップデード一切無視というのも世間から遅れそうで、いちおうお知らせだけは受ける設定にしています。大人の妥協ですね。けど、多いんだよなあ。

OSだけでなくFireFoxでも起動のたびに「新バージョンを入れろ入れろ」と黒画面になったりします。OS側としては外部の勝手なアプリが動くのを防止しようとして、わざわざ黒画面にしてるんで、気持ちはわかるんですが、そのたびにドキっとするのは心臓に悪いです。仕方なく「黒画面禁止!」を言い渡しました。

ついでに「FireFox新バージョンのお知らせ」もすべて切ろうと思ったんですが、なぜかこれは失敗。アップデートもプラグインも、いっさいダロウンロードしないという設定にしているのに、何故なんだろ。仕方なくバージョンをひとつ上げました。必要なかったんですけどね。

あとは表示関係ですか。デスクトップのフォントを少し大きくしたいのですが、これをやるとすべてに渡って影響してくるような雰囲気。仕方なく小さなフォントで我慢しています。目が悪くなってるシニア世代としては不自由です。

もちろん各アプリケーション毎に、それぞれ見やすいサイズに変更していますが、うまくいかないものもある。たとえば常用のBeckyメーラー。本文表示のウィンドウ部分は簡単にフォント変更できるけど、他の部分はWindowsにならったサイズのまま。あきらめかけてましたが、「Powerful Customizer」というプラグインがあるのを知って、ようやく解決しました。ありがとさん。

これを入れると日本語メールは文字サイズが変更されます。ただし完全な英文メールはデフォルトサイズみたいですね。ゴミみたいる見えるメールはスパム、と明快にわかるのでかえって便利です。

ということで、調べるためにあちこちウロついてみましたが、たいていの解説ページでは「アップデートはせっせと更新しろ。サボると危険がいっぱい」という学級委員長みたいなオドカシ論調のようです。私みたいにOS関連はまとめてせいぜい半年に一回、ウィルス設定ファイルはさすがに真面目に週に数回。なるべく最低限のアドインで運用するというスタイルの人はあまりいないのかしらん。

なるべくひっそりと暮らしていたいものです。自分が必要なときにネットに出向くのはいいけど、そっちからヤイノヤイノと言われたくない。どんどんダウンロードしてると、どんどんデータが膨れ上がるし、こんがらがって重くなる。なるべくシンプルに運用したいものです。

そうそう、セキュリティはMSの例のやつ(MSE)を使っています。リアルタイムで監視するソフトではないので、メールの受信は非常に軽いです(というより今までのノートンが重すぎたのかな)。ただし受信はスルーでも、汚染メールを実行しようとすると立ち上がるはずなので、ま、現実的には十分でしょうね。

古いフォトショップも無事に動いてますが、残念ながらMSの日本語フォントは表示できない。自分でインストールしたものだけが入力できます。

また宅ファイル便を受け取ろうとすると、IE8の場合、ファイル名が文字化け。おまけにダウンロードボタンをそのままクリックすると、どうも解凍実行しようとするらしい。ま、右クリックで保存場所を指定すればしまい込めるんですけどね。それでも文字化けする。

文字化けの原因、よくわかりませんが使っているJapanist2003のせいかなあ。これ、64bitはサポートしないと宣言してるんで・・・。でもIMEがダウンロードファイル名にまで影響するんだろうか。なんか、よく分かりません。FireFoxで受け取るぶんには問題ないんですけどね。

 

・・・・・うーん。どう考えても文字化け、IMEとは無関係だよなあ。時間のあるときに調べてみよっと。

 

 

可能な限りDディスクにアプリを入れるようにしましたが、それでも思ったよりもWin7はハードディスクを占有することがわかったので(Cディスクが残り4ギガまで減ってしまった)、ちょっと迷った末に再パーテイション切り、再インストール。しがらみの少ない今のうちならまだ簡単に動けます。

今回はC、Dともに40メガの配分です。その代わりアプリは何も考えずすべてCディスクにインストール。こっちのほうが(Win7の場合は)いろいろ都合がいいようです。

したがってDディスクはデータ格納専用ですね。さらに別ドライブがあって、こっちはデータのバックアップと旧OSの緊急ブート用。

「Win7にハネられたアプリが3本ほどあった」と書きましたが、その後のトライ&エラーでエディタとアドビのソフトは無事に入りました。残り1本はまだ難問ですが、最近は使う機会も減っている古い古いバージョンなんで、ま、ダメならダメであきらめます。

今日は心の余裕があったので古いゲーム(Wizardry8)もテスト。CDを入れっぱなしにするのは好かんのでDaemonツール(Lite)の最新版を入れてみて、こっちのインストールは2回目に成功。

大昔に作ったCCDを仮想ドライブにマウントして起動してみたら、これもすんなり無事に動きました。Wiz8本体は特に互換モードを使うこともなく、動いたような気がします。(ただしビデオはDirectXの7ですが)

これでほぼ環境は整備。あとはこのまま無事に稼働してもらいたいですね。マザボ、壊れるなよ。80Gのハードディスク、故障するなよ(最近はテラの単位のHDDがあるんですね。驚嘆)。

電源スイッチの壊れた19インチモニター、まだ持てよ。モニターの電源ボタンはオンに入ったまま動かなくなっているので、電源コードの中間にスイッチをつないでオン・オフしています。みっともないけど、特に不自由もないです。

なんか、すべてツギハギですね。お尻の破れたジーンズもツギ当てしようと提案したら、家人から問答無用で却下されました。破れた部分だけちょっと縫えば室内ではくのにまったく問題ないんですが、今どきジーンズを繕うなんて論外らしいです。

そういう世の中なんですかね。

 

 

今日は仕事をしたり、新OSの使い勝手をいろいろ工夫したり。

うーん、やはりWindows7というOSはエクスプローラのファイル表示が問題ですね。アイコンを大きくしてみたり、並び替えてみたり、いろいろ試行錯誤してみましたが、まだ使いづらい。なんというか、何も考えないで直感的に動けないです。

コントロールパネルの内容とか格納場所もまだイマイチ覚えきれません。非常に親切ではあるんだけど、親切すぎて「余計なお節介だ!」という部分が非常にあります。こちらの勝手にさせてもらえない。

左側のリストウィンドウ(という名称でいいのかな)にマウスがたまたま行くと、急に+マーク(子フォルダがあるという印ですな)がチラチラとあわただしく出現したり、目が疲れます。お願いだから、動かないで静かにしていほしい。

マウス位置によってウィンドウサイズがいきなり大きくなる現象は切ることに成功しました。何かしようとするとサイズがガバッと変化するので本当に困った。またマウスが動くと気を利かせて下側がいきなりアクティブになる現象も切断成功。お前に用はない!

それはそうとして、イントールしてからハードディスクが時折「カッコーン」と鳴り始めました。まずい。危険信号です。大量のファイルを削除しりりコピーしたり、酷使したのが原因かな。

もちろんデータはすべてバックアップしてあるし、いざという場合には別OSからも立ち上げ可能な形にしているので、そう心配はしていないですが、でもいきなり壊れるとややこしい。

念のためにネットを調べてみると最近のハードディスクはアホみたいに大量化している。わたしゃ精々80Gとか160Gもあれば十分すぎるんですが。

大容量のHDDはたぶんワット数も上がってるんじゃないのかなあ。キユウならいいんですが。

 

 

出かける用があったので、ついでにWindows7を買ってきました。Home Premium 64bitです。

買ったのは秋葉のクレバリー。12,780円のつもりが「値引き中」とのことで12,580円。Lanカードと抱き合わせです。

win7.jpgで、さっそくイントール。思ったよりスピーディです。特に問題なく入ってくれました。心配していた親指シフトのキーボード(kB211)も、Japanist2003というIMEを使うとすんなり動いています。問題は64bitアプリには通用しないことですが、ま、とりあえずはアプリのほとんどが32bitなので、大きな不自由はなし。将来のことは、ゆっくり考えましょう。

アプリケーションの互換性は、やはり出ました。いまのところ、常用していたものが3つはハネられた(Win98時代の代物です)。ゆっくり工夫してみるつもりです。

ぜんたいの動きはキビキビしています。かなりインテリジェント。

でも意外だったのは「フォルダー表示」の点です。ヤケに派手(子供っぽい)ので見にくい。遊びならともかく、仕事という面ではあまり歓迎できないビジュアルです。そしていろいろ触っているうちに「並び順を自由にさせてくれない」ことが判明しました。

この賢いOS、どうも「なんらかの法則」によって並べたいらしい。法則なしで勝手に位置を移動することを拒否します。

これがなかなか辛いですね。一つのフォルダの中でよく使う孫フォルダを上にあげて、めったに使わないものは下など、いろいろ位置を決めて使っていたので、うーん・・・どうもやりにくい。

なんか逃げ道がないかどうか、これも時間をかけて考えてみますか。

 

そっか。CPUより先にマザボが死んだら、AM3マザーなんてゼイタク言わずにSocket AM2+でいいんだ。

AM2+マザーならまだ比較的新しいし、多少は安くなってるだろうし、メモリもDDR2が使い回せるし(DDR2とDDR3の差なんてあっても微差でしょ、きっと)、AM3用のCPUも(たぶんたいていは)乗せられるはず。要するにBIOSでサポートするかどうかだけの問題。

うん。かなり展望が開けてきました。

ある日とつぜんマザーボードの頓死っというケースが、いちばん可能性があって怖かったんだけどね。うんうん。よしよし。

 

追記
Socket AM3/AM2+/AM2 3種類に対応のマザーなんてのがあるんですね。たしかAM2ソケットのCPUはSocketAM3マザーに乗らないような気がしてましたが、実際にはDDR2の使える守備範囲の広いマザーボードがいろいろ出ている。

たまにネットを調べると知らないことばっかりです。

 

 

冷えますね。

ちょっと前までは半袖でも暑かったのに、一転してまた4月上旬に戻ってしまった。

テレビのお天気姐さんやら兄さんやらの心がけが悪いんじゃないだろうか。ここんとこ、外しっぱなしが多いようだし。天候不純はやはり誰かに責任がある。うん、あるはずだ。


・・・で、一夜あけた今日は快晴。気温は低いですが湿度が50%ちかく下がって冷や冷や快適という日になりました。強い日射しを眺めているとベランダの鉢植えがピカピカ光っている。光っているのは幸せそうだけど、花も葉っぱもみんな外側へ向いてるので、室内から見るとなんかなー・・という感じ。舞台裏からの情景ですね。

念のためにサイトで調べてみたら「鉢回し(というらしい)は週に1回やれ」とか書いてある。よし、葉っぱが裏返って可哀相だが向きを逆にしてやるぞ。

さすがに日射しが当たっている時間は遠慮しました。日が陰ってから、鉢という鉢をみーんな180度回転。ま、隠れていたお尻が外に丸出しになったようなもんで、少しは可哀そうですが、すぐ調整するでしょう。たぶん数日で葉っぱの向きが変化すると思ってます。変化させよろ。

 

 

心覚えの意味もあるので、細かいですがメモ。

現状のパソコン環境は
・自作デスクトップ(筐体はもう12年使い続け)
・CPU= Athlon 64 X2(3800+ デュアルコア)
・マザー= ASUS M2V (SocketAM2)
・メモリ= PC2-5300 (DDR2-667) 2G×2 + 512M×2
・ビデオ= GeForce6600 (Winfast PX6600 TD) 128M
・電源= SuperCyclone SS-430HB/S(Seasonic)
・OS= Windows2000 sp4

要するに、ちょっと古いけどなんとかWindows7が動きそうという環境です。あんまり快適とはいえないでしょうが。

で、もしWindows7にするなら、短くても5~6年、うまくすれば10年は使おうと思っています。Win7がそれに値するようなOSだといいんですが。

というような長期計画の場合、どう考えても32bitという選択肢はありません。いつ世の中が64bit時代になるのか知りませんが、たぶんあと3年、4年もたてばなんとなく「フツー、64bitでしょ」という環境になりそうな気がしています。

とかなんとかWindows7を使っているうちに、たぶんマザーボードかCPUがオシャカになるでしょう。CPUが先ならSocketAM3対応のものを買えばいいので簡単ですが、マザーが先にダメになると(こっちの方が可能性大)少しややこしい。あえてSocketAM2対応マザーを買うのもナンだし、といってSocketAM3にすると、CPUとメモリも新調しないといけない。

DDR2とDDR3の両方が使えるまともなマザーがあればベストですが(あることはある)、さて、信頼性はどうかというと、んんん・・・です。ま、その時点で悩むんでしょうね。

■互換性
いろいろ調べ漁った結果としては「たいていのものはWindows7で動くだろ」という感触。わけのわからないXPモードなんてインストールしなくても、通常のXP互換モードとか2000互換モードでかなり動きそうな按配です。

Office2000も一部問題はあるけど、たぶん動きます。古いPhotoshopもたぶん大丈夫そうです。エディタやFTP、メーラー、DaemonToolなども問題なさそうです。プリンタなどデバイスドライバもたぶん問題なし。

ゲーム(98時代の代物) もたぶん遊べそうな感触。 メインのWizardry8も海外サイトの報告を見ると、制限はあっても動いているようです(そもそもWindows2000環境でだって、DirectXはたしか7でしか使えず、画面はかなり暗いです)。

心配なのは親指キーボードだけかな。KB-211という化石時代のキーボードなので完全に見捨てられてて、だれも「大丈夫だよ」とは保証してくれない。どうもハードウェア内部で親指打鍵を通常JISコードに変換しているという賢いキーボードらしく(いかにも当時の富士通!)、だからこそ互換性にいろいろ問題が生じているらしい。

最初から英語で話してくれればいいのに、入国審査のオヤジ係官が「カンコ?」などと聞くような感じ。「カンコ?」が「観光?」であることに気がつくまでえらく時間がかかる。むこうも「親切に日本語で聞いてやってるのに・・」と傷つく。

親切な親指エミュレータは世間にあふれているんですが、どうもこうしたソフトの関心は「高くて手に入らない純正キーボードではなく、通常の安価なJISキーボードを使って疑似親指入力を可能にする」ということみたいですね。

いろいろ設定してみてもうまくいかず、なんか不思議でチグハグな・・と不審に思いながらも、これに気がつくまでけっこう時間がかかってしまいました。さきほどの例だと英語を日本語に翻訳してやろうと待ってる人に対して、カタコト日本語を話すもんだから混乱するケース。

KB-211というのは、そうした「ちょっと賢くて迷惑な」キーボードらしいです。

とはいえ、もう「知るか!」という心境ですね。グダグダか考えてても仕方ない。ただ突進あるのみ。ダメならダメでまた考えればいい。それにあちこちの情報ではこのキーボードも「不完全ではあるが、ある程度は動く」という雰囲気が感じ取れます。

不完全でもいいんです。イライラしながらでも親指入力ができれば、それでいい。

やってみるか。貧乏だけど近々アキバにでも出かけて64bitのDSP版買ってくるつもりです。いまのところT-Zoneがけっこう安い感じ。バルクメモリと一緒ならもっと安いところもありますが、ま、ビル・ゲイツに敬意を払って清く正しくUSBボードかLANボードを買うつもりなので。

 

先日、自転車を引っ張り出したら、もちろん空気が抜けています。で、ポンプで空気を入れて近くのDIYまで行って鉢植え用の土を買ってきたら、帰り道で前輪の空気がなくなっている。そのまま乗るとチューブの切れる可能性もあるため、仕方なく引いて帰りました。

    Mushi.jpgめったに乗らないから空気が抜けるのは仕方ないけど、数十分もたたないうちにペチャンコは異常です。パンクしたかな。

でも、待てよと気がついてサイトを検索してみると「虫ゴム」の記事がたくさんみつかりました。なるほど、廉価自転車の空気注入バルブは「英式バルブ」というのか。空気を入れるときだけ一方通行で通り、外へは逃がさない仕組みを思い切って単純に実現したもののようです。

こういう一方通行の仕組み、難しく考えると難しいのですが、ずいぶん簡単に処理してるんだなあ。要するに空気を入れるときは、ゴムと管(穴があいてる)の間のすきまを通して入れる。入れてしまえばタイヤ内の圧力でゴムは管に密着する。英国人、賢いです。ただしゴムは数年で腐食してしまうのが難点。

98円で虫ゴムセットを買ってきて、前輪・後輪の虫ゴム交換に要した時間はザッと10分。非常に簡単でした。唯一のコツはゴムを管にかぶせるとき、つばで濡らしてかぶせるということですかね。汚いけど、実際的です。

この次はパンクの修理でもトライしてみるかな。手順は知ってるんですが(子供の頃、自転車屋さんで見物した)、これ、タイヤからチューブを抜くのがあんがい大変そうなんです。下手すると指を痛めます。

 

パソコン使い始めて、何年になるか。えーっと、たぶん25年程度ですか。けっこう長いです。

で、つらつら考えてみると、この四半世紀、ひたすらメーカーとの精神的な戦いです。特にマイクロソフト、アドビ、富士通などなど。

モトローラからインテルへの乗り換えとか、WIZWIGなクズOSがすぐ落ちたとか、ワードパーフェクト買って失敗したとか、ワードがお節介で腹が立って超アホだとか(エクセルだけは例外だけど。MSオリジナルじゃないはず)、古いことはいろいろあるけど、もう忘れました。

しかし現在でも問題なのは
・マイクロソフト=古いOSを見捨てるな!
・アドビ=アホみたいに新製品出すな! 古いのを見捨てるな!
・富士通=上に同じ。古い規格を捨て去るな!


なんか、みんな「見捨てるな!」がキーワードですね。

使っているPC、OSはWindows2000です。けっこう気にいってるし、10年越しに使っていて、なーーーんも不自由はない。MSのOSではようやくめぐり合えた堅牢な製品。そう簡単には落ちないし、やりたいことは、たいてい(手作業で)できます。結果論としては安い買い物でした。このまま一生つきあってもいいんですが、肝心のマイクロソフトがとうの昔に見捨ててしまった。

たとえば。

フォトショップ、これは高価すぎることを別にすれば良いソフトだと思います。使っているのが、えーと5.5だったかな。たいして難しい作業はしないので、機能的には十分すぎてお釣りがきます。しかし背景に使えるような何かパターン画像とかブラシ機能を使おうなどと欲張ると悲惨な現状に直面する。発売10年以上もたった古いバージョンでは、サイトに転がっている便利なフリーソフトがほとんど使えないのです。

しかたない、超高価だけど新製品を買おうか・・・と思うと、もちろん手持ち品は比較的安く購入できるアップグレード対象品からはとっくのとっくの昔に除外されている。「そんな古いもの使いつづけるのは当社のユーザじゃない!」というもっともな方針です。おまけに最新バージョンの推奨スペックを見ると、もう大昔のWindows2000なんてもっての他のサポート外。あはは。

仕方ない、XP、Vistaと2世代をスキップしたのでもう十分。そろそろWindows7かな、ビル・ゲイツに儲けさせるか・・と思うと、これも簡単じゃないですね。モニターとか(これも時代ものの三菱ブラウン管)プリンタ、ルータなどなど新OS対応は大丈夫か・・と調べるとたいていは大丈夫。おまけに「Windows7導入可能かどうか親切に診断してあげます」というソフトがある。ただし試してみようと思うと、あれれ、これもWindows2000なんてものにはイントスールできないらしい。最低でもXPみたいです。診断もしてもらえない。Windows2000から乗り換えたら悪いのか!

長く持ちすぎたんですかね。

で、富士通さん。これはキーボードの問題です。なんせ大昔(大昔ばっかり)に親指シフトのオアシス使い始めたのが縁というか腐れ縁で、しばらくはずーっと富士通のPCばっかり買ってました。

FM77、16β、FMV・・・と来て、ここから浮気して牛のマークのえーと、何だっけか、ゲートウェイ。でゲートウェイ2000の次からはもう自作です。使い回し使い回して使い回して、ずーっと自作続き。当初のフロッピドライブと筐体はいまでも使い続けてます。ものもちが良い。

何の話でしたっけ。そうそう富士通のキーボードですね。そもそもがオアシスだったんで、あの親指シフトに慣れすぎてしまったのが苦難の道でした。途中で何カ月かはJISキーボードも使ったことがありますが、基本的には富士通謹製の純正キーボード(定価3万円)。たしか消費税込みできっちり3万1500円払った記憶もあります(アキバの富士通プラザかな。それともツクモだったか)。

で、老後を見込んで買い込んだ旧式の純正キーボードがWindows7の64bit時代にも通用するかどうか。なんせ将来のための予備が2台しまいこんであるんです。今後もこれが使えるかどうかは大問題ですわな。

で、親切な富士通さんのサイトで調べると「そんな古いキーボードは使えません」と断言してある(あっ、どうしても親指使うのなら、3万円近く払って新キーボードを買えば、36bitのWin7には対応できるそうです。涙が出るほどありがたい話です)。

断言してあるけど、古くてもひょっとしたら使えるんじゃないかな、たぶん、もしや、あるいは・・・。あちこち調べまくっては千々に心が迷っておるのです。

もしWindows7を買えばまた10年は使い続けるかもしれません。たぶん、使うでしょう。そう考えると、やはり中途半端な32bitではなく64bit。で、その64bit環境で、慣れたキーボードが使えるのかどうか。オヤヂは今日も悩んでいます。

ためこむと腹ふくれます。ちょっと愚痴をこぼしてみました。

 

 奥さんの新ノート(Sony Vaio Eシリーズ 14インチ)が届きました。59,800円(税・送料込) さっそくセッティングとデータ移行。

意外に手間取ったのは
・MyDocumentがどこにあるか、けっこう探した。
・Beckyもどこに入りこんだのか、なかなか発見できず。最後は検索かけました。
・無線LANに入ろうとしたら「セキュリティキーを入れろ」と要求されて、これでまた時間がかかった。ルータ(AG54)の設定画面からようやく探しあてました。
・プリントサーバの設定でも手間取り。WIN2000のように何でも簡単に手作業できるOSじゃないので、かえって時間がかかります。
・そうそう。IEのお気に入りも、前みたいにフォルダを上書きコピーしようとしたら場所がわからず、結果的にエクスポート→インポートの手順。ま、これが正しいマナーなんでしょうけど。

とかなんとか、とりあえず動くようになったのですが、意外に軽いですね。Windows7のHome Premium64ビットにCPUはCeleronのVGA付きモデル(P4500)。パワー不足かな?と少し心配してましたが、意外に動く。起動も早いです。メモリもギリギリの2GBですが、これもまあ動く。

古いOfficeが動くかどうか危惧してましたが、これも一応は動作しています。サイトを調べると「オートコンプリートを使うと落ちる」という情報あり。チェックを外しておかないといけない。

またソニーさんやビル・ゲイツさんがたんまり仕込んでくれた「親切なツール」が何かというとすぐ顔を出して「イントールした」だの「再起動しろ」だのうるさいです。何か言われたらすべて拒否・無視。

時間のあるときに、うるさいソフトはすべて消す予定です。

Celeron P4500(1.86 GHz)
無線LAN内蔵(IEEE 802.11b/g/n準拠)

 

子供のパソコンが遅い・・というので出張メンテに行ってきました。

子供の自室に置いてあるのは2005年もののValuestar(デスクトップ)。研究室で使っているのが2006年もののLavie(ノート)。遅くなった・・・という場合、理由は
・訳のわからないソフトがたんまり入っている(とくに自動アップデートの弊害)
・使っているソフトが勝手に高機能になって、要求が多くなる
・ファイルの断片化(レアーケース)
が可能性大。

コチョコチョやっても大幅改善は無理です。再インストールして綺麗サッパリさせるのがいちばんいい。最小限の「Cディスクだけ再セットアップ」でいいと思うのですが、それにはデータを完全にバックアップしないといけない。

My Documentの中味、メール設定とデータ、それにMy FavoritesをDVDに丸写ししたんですが、これに時間がかかりました。片方は1時間弱、片方は1時間半くらいかかりましたね。なんせ画像が多いから。

で、デスクトップは無事に再セットアップしましたが、もう一つのノートパソコンがちょっとひっかかる。問題はネットワーク設定とプリンタ設定です。

理屈としてはそれぞれの設定内容をメモしておいて、プリンタはドライバーをダウンロードしてあとで再設定すれば動くはずではあるものの、なんせ今はネットワークに繋がっていないし、常用プリンタもない。たぶん大丈夫だろうけど、本当に大丈夫かどうかを確認することができないんです。

「そのプリンタは発見できません。正しいプリンタ名を入れてください」なんて、気の利かないメッセージが出るようになると、けっこうトラブります。

どうする?と聞いたら「このままにしてくれ」と言います。実は研究室で環境設定するのに半日以上も苦労したとか。「これをこーして設定する」と教えてもらったけど、なかなかスムーズにはいかなかった。その苦労をまたやるのはイヤだということ。時間がたっぷりあれば問題ないのですが、ま、なかなか余裕はないでしょうね、きっと。

ということで、出張の目的は半分しか果たせませんでした。ただ両方とも「気は心」で、それぞれ512Mずつメモリを増設したんで、多少は早くなっているでしょう。きっと。たぶん。

そうそう。すべてバックアップしたはずのデスクトップですが「まだ期限のあるノートンが入っていたはずだけど・・」と言われて探したけど、もちろんインストールプログラムはなし。

さいわいキー・シリアルを記載した購入メールが残ってました。もう一度ダウンロードしてシリアルを入れれば動くんじゃないかなと、記載のサイトに飛んでみましたが、残念。「ダウンロード不可」でした。

去年の暮れに買ったものなのに、再ダンウロードができない。なんか釈然としないけど、ま、そういうものなんでしょうね。ブツブツいいながら子供は(今度は)トレンドマイクロで新規購入。こっちの方は「3台使用可」なので、ま、それぼど大損でもなかったと思います。

奥さんも後で来て、3人で食事(母の日だしね)もしたし。文京区はリーズナブルで気の利いた食事店がたくさんありますね。他の区の住民がわざわざ来るほどではないけど、住んでいる人間にとってはなかなか使い勝手がいいです。

 

 

サイトをあちこち見てまわっていると、メモリ価格がかなり高騰している。去年前半の倍です。これからも下げる雰囲気はないようで「今は落ち着いてきたが今年後半は更に上がりそう」という意見もある。そもそもを言うなら、ここ数年が安すぎたらしく、半導体メーカーが泣いていた。

というわけで、あわててメモリを買い足しました。PC2-5300 (DDR2-667) 2GBを2枚。完全なバルク版にしてもよかったのですが、ブランドものもそう高くなかったので今回はBUFFALOで決め。1万1000円強。安いというか高いというか微妙です。

買ったんだから即座に増設。従来の512M ×2枚(バルク)に2GB×2を追加で、計5GB。もちろんコンパネから見ると3.2G程度しか認識していません。36bit版OSの限界というやつですね。

あとはタイミングをみてWindows7に移行予定。まだ64bitにするか32bitでいくか、完全には決めていません。いろいろ互換性の問題があって、悩ましいです。

 

もう15年ほど、FM-KB211という(親指シフト。今となっては超マイナー)キーボードを使っています。
この専用キーボードを買い溜めて、一生使おうと決めてはいるのですが、意外なことに肝心の富士通がこの古いFM-KB211キーボードをWindows7でサポートしないと明言。困ったなあ。

必死になってサイトを調べています。エミュレーションを使うとか可能性はまだ残ってますが、けっこう大変そうです。もしこれが解決すれば、安心して新OSに突入できるんですが。

なんといっても現状はまだWindows2000。ワタシ的にはなにも不自由ないのに、周囲の環境がどんどん進んでしまって、だんだん苦しい状況になってくる。要するに使えるソフトがどんどん減ってくるんですね。困ったもんだ。

本体と接続しているPS2という規格が消えるかも・・・とは危惧してましたが、意外や意外、もっとも単純そうなハードウェアであるキーボードそのものが使えなくなるなんて想像もしていませんでした。困ったもんだ。

 

奥さんの使っているノートパソコンがついに臨終ふう。液晶が乱れて、時には部分的に砂嵐になったり、飛行機雲みたいな筋が出現する。いろいろ疑ってみましたが、ハードウェアの問題でしょうね。寿命。

えーと、このパソコン、たしか10年ほど前に買った代物(Vaio。500Mhz程度)です。当時はかなり高価でした。26~28万くらいはしたような。

で、その後は娘がずーっと使っていて、そのうちキーボードが何個かすり切れて効かなくなって放棄。その故障品をソニーのなんとかキャンペーンに乗じて安く英語キーボードに換装。バルクメモリを買ってきて、64MBメモリだったのを192MBに増設して、奥さん用として払い下げ。

うかつでした。つい不用意に「このバソコンもう10年かあ・・」と横で話したの聞かれてしまったんでしょうね。「じゃ、もういいか・・」とVAIOのやつ勝手に決めこんで、翌日から液晶がダメになった。ゲンキンな。

仕方なく、サイトを調べました。私としてはDellかRenovoでいいと思うんですが、女性はこういうメーカーを嫌います。で、お決まりの「センスのいいVAIO」です。直売で5万9800円。Windows 7 Home Premium 64bitの14インチ。CPUはもちろん安物ですが、それでも一応はデュアルコアという新品のCeleron P4500(ビデオ組み込み型)。どの程度の力があるか知りませんが、ま、ソニーさんがこの組み合わせを決めてるんですから、動くんでしょう、きっと。

で、メーカー直販で注文しました。Home PremiumだとナントカXPという互換モードは使えないらしいし、本当は32bitのほうが無難な感じなんですが、ま、仕方ない。そうそう、メモリは2Gです。せめて4Gにしたかったけど、そうすると更に1万円の予算が必用になる。安いが勝ち。でも、なんといってもVAIOが6万円弱ですから。

てなことで、いろいろ調べていたら私もWindows 7が欲しくなってきた(はい。なにを隠そう、私の使っているのはWindows2Kです。物持ちがいい)。OSは高価ですが、OEM版使えばけっこう安く買えそうな様子で、それでも1万5000円くらいはしますね。

このOEM(DSP)版という便利な仕組み、MSの逆鱗に触れずにいつまで続くか怪しいので、早く手にいれたほうが賢いのか。それとも待ったほうがいいのか。けっこう悩ましいところです。しばらくは様子見かな。

 

fevre.jpg

思いついて、アマゾンでペーパーバックを注文。George R.R. MartinのFevre Dreamというやつ。ミシシッピを航行する外輪船(だろうな、きっと)を舞台の吸血鬼もので、けっこう評価が高いらしい。いまは配送料がタダなんで、1冊でも気軽にオーダーできます。

実は前にもオーダーを出したことがあるのですが、注文受け付けて1~2週間して「ありませんでした」と返事が来たことがあります。米国アマゾンでチェックしたら在庫がなかったんでしょうね。ふん。それから1年以上はなってますが、再チャレンジです。。(サボリのマーチンおやぢがいつになってもIce and Fireの続編書かないもんで)

で、発注してからまたジャレド・ダイアモンドという人の「銃 病原菌 鉄」なる本に興味を持って、これは理系的見地からの人類史みたいなもののようです。しかし図書館で調べたら予約10人待ち! こりゃダメです。

草思社の訳本を買おうとすると上下刊で4000円弱。高いなあ。そこから更にズルズル考えが進んで「うん、原書の方が安い!」と合理的思考に至った。

・・・で、これも注文してしまいました。Jared M. DiamondのGuns, Germs, and Steelというやつです。1,633円。Fevre Dreamが1,577円なので、あわせて3000円くらいですか。どっちも分厚い感じなので、届いたらまた1年くらいは楽しめます。たぶん、楽しめるでしょう。(読めるのかなあ・・という不安はあり)

 吸血鬼と人類史。ずいぶんジャンルが違います。読む人の節操が感じられませんね。

 

 

昨日は朝おきたら付近の屋根が光ってみえる。まさかと思ったけど、雪でした。アスファルトの日陰部分にもミゾレのようなのが1センチくらい積もってました。

4月になってからの寒さはこたえますね。体が悲鳴をあげていて、なーんにもやる気がおきない。低温無気力症候群。コタツでもあったらもぐり込みたい。

花見

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  hanami.jpg寒い日でしたが、桜を眺めに行っていました(4月から院へ通っている子供が電話かけてきて、行こうという)。花の名所は小金井公園。

コンビニで仕入れたオニギリを食べて、ビールを飲んで、売店で買った焼きとりを食べて。しばらくボケーッとしてから帰りました。そのうち日がさしてきたんで、これは助かった。日射しさえあれば、けっこう暖かいです。おもむろにダウンジャケットを脱ぐ。

近隣の善男善女がうんとこさ集まっていました。犬もいるし、子供も多いし、バドミントンもいる。なぜか阿波踊り連が行進したり、ナントカ保存会の連中がお囃子をやったり。

ま、いいお花見でした。

英宝社 講談社 ★★★

家から30分ほど歩くと学芸大のキャンパスがあります。そこの図書館を一般市民も利用できることがわかり、某日、家人とテクテク歩いて行ってみました。

大学なんて、久しぶりです。さすが学芸大で、ま、真面目そうな学生たちがウロウロしています。で図書館。あっさり申請を受け付けてもらえました。

oregon.jpgで、借りたのがこの2冊。当然のことながら普通の図書館にあるような一般書は少なくて、それなりの専門書が大部分ですね。気軽に歩くには少しおっくうですが、天気の良い日には頑張って通ってみようかと思います。

「オレゴン・トレイル物語」はどういう人が何のために書いた本なのかわかりませんが、内容はそれなりに面白い。幌馬車の重量とか、積み込んだ物資の量など具体的なことが記されているのが楽しい。なんか6カ月とか10カ月とかかかった長旅だったらしいです。道中、まともな水も少ないし、食べ物をほとんどない。鹿とかバッファローが取れればラッキーですが、最初からアテにするわけにもいかないしね。

「日本文学盛衰史」は高橋源一郎ですから、ま、想像どおりのワケワカメふう。明治・大正の文豪たちが時空を超えて、いきなり現代に遊んだり苦悩したり、そのへんの説明は一切ナシなんで、多少の文学史を知っていないと脳内大混乱でしょう。

もし田山花袋が現代に生きていたら、蒲団というタイトルのエロビデオを撮影したかもしれない。石川啄木は新宿でブルセラショップの店員になる。

伊藤整文学賞受をもらったそうです。

 

やれやれ。ようやく引っ越し作業終了。

家内が前日から埼玉の部屋に泊まり込みでパッキング。翌日は運送業者を指示して搬出作業。私は新住所で搬入係。まだ春浅いので、ガラーンとした部屋は冷えます。で、本人は日直でずーっと不在。不思議な引っ越しですね。

帰宅してから妙に喉が渇いて、久しぶりにビールを飲みました。去年の夏から冷蔵庫に眠っていた缶ビール3本。美味しかったです。後で腰に来ることが見え見えなので、しっかりシップを貼ってもらって早めに就寝。テレビの「ケンミンショー」も面白そうでしたが、最後まで見る気力なし。


いろいろバタバタしましたが、ようやく子供の住まいが決定。大学の近くの新築賃貸マンション(ぜいたく!) です。

ほんとうはスンナリ決まるかと思っていたんですけどね。部屋をみて気に入った間取りが決まって、さぁ契約という段階でゴチャゴチャし始めた。ようするに「なぜ引っ越しするのか」「勤め先が変わるのか」「変わるのなら、新しい職場はどこか。給与はいくら出るのか」・・・というような詳細部分。

「収入はあるんだから黙って貸せよ」「万一家賃が滞っても、そのために敷金を払ってあるんだから問題ないだろ」と言いたいところですが、なぜか理屈が通らない。

通常のサラリーマンとは違うんで、次の仕事の「労働契約」とか「辞令」とか、そんな書類があるわけない。みーんな口約束。あんまりゴチャゴチャするので、もうダメならダメでいい、ダメなら実家に帰るから・・という雰囲気にまでなりましたが、ま、最終的には決まりました。

今月中には引っ越し。母親はもちろん泊まり込みで手伝いに行くし、私も引っ越し当日は新居のほうで待ち受け役。過保護!といわれても仕方ないですね。当の本人が土日もなくて時間を作れないのだから、どうしようもない。

この4月からは学生生活ということになるようです。


いろいろありましたが、ようやく子供の新しい住まいが確定。地下鉄の駅から1分。たぶん歩いても30分くらいで大学に行けると思います。ただし本人は歩くなんて毛頭考えていない。なんか「このへんは坂道があってどうのこうの・・」とか。

「これから収入が減る」とか言ってますが、ひとり住まいの割には贅沢です。ワンルームではなくて、一応は1DK 1LDKという形になるのかな。新築の賃貸マンションなので、ま、文句はないでしょう。

せっかく買ったのに余るエアコンをどうするかとか(最初から設置されている)、引っ越し業者をどうするかとか、これからと母親が頭を悩ませることになりそうです。私? なーんにも考えていません。

 

朝、奥さんのところに妹さんから電話があって「うちの息子が遊びにいくかもしれないからよろしく」という内容。なんでも近くの大学で受験だそうです。で、この日で受験も終わるので、気分転換(?)に遊びにいきたいとのこと。

うちみたいな家に行ってみたいという。キトクな子供です。夕食たべるかもしれないので、一応は鍋の用意。で、ミゾレの降る中を来ました。スクスク育った少年です。のんびり話して、夕食をたっぷり食べて帰りました。「お酒、のむか」と聞いたらいらないといいます。まだ酒の悪習にそまっていない。

ささやかな出来事ですが、珍しい来客。あとで「面白かった」と奥さんが言っていました。面白かったんだろうな、きっと。

 

DVD→DVDのダビング、調べてみました。

データCDではDaemon Toolsなど使っていたことがありますが、時代が変わってるんですね。DVD ShrinkとかDVDDecrypterとか、いろいろ。違法なことをやろうという訳じゃないんで、何を使っても比較的簡単にできそうです。

そのうち、トライしてみますか。

今日も寒いです。パソコンに向かっていると足の先がつんつん冷えてくる。ツンク状態。ふっ。まったく意味のない言葉遊びです。オヤヂ駄洒落。無意味に遊んでいると、足の冷えが少しはおさまる・・・わけはないですね。

ここ数週、ハルキを読んでます。敬遠していたんですが、読んでみると意外にのめり込める。そのうちご報告します。

実はこの春、子供が引っ越しをするんで、いまは賃貸マンション探しで忙しい。これも決まったらご報告。

世間には「家電オタク」とか「家電タンレト」がいるらしいですね。たいていは専門分野があって、たとえば掃除機とか電器がまとか、ある家電にやたら強い。その能書きが面白いというので、テレビでしゃべくっている。

この暮れ、大量に死蔵されていたカセット(VHS)をDVDに移しました。いやはや、けっこうな時間もかかったし、そもそも移行手続きがややこしい。2台あるビデオデッキ(チューナー内蔵) のうち、古い方の三菱製品がテープ+DVDのダブルなので、これを使えばダビングできるのですが、あいにくこの三菱(DVR-S300)という代物、4倍速までがサポートで、なぜか8倍速DVD-Rが使えない。

不思議ですよね。8倍速DVD-Rなら上位互換で、4倍速で書き込みできるはずです。でも、できない。相性というしかないです。この時代のDVDデッキ、同じ欠陥のものがたくさんあるようです。

ま、ということで、テープ→DVDのダビング作業では4倍速のDVDメディアしか使用できず、しかも時代後れの4倍速DVD-Rなんて、今ではもう売ってません。だいぶ前に、将来を見越して買い込んだ40枚ほどがあっただけ。これを目一杯使ってのダビング作業となりました。

何日も何日もかかりましたが、とりあえずは終了。ほんとうは、大事なDVD(たとえば娘の子供の頃のピアノコンクールとか)は安全のためにもう一枚バックアップが欲しいのですが、簡単ではないだろうなあ。なんとかそのうち「DVD」→「DVD」のダビング法を考えないといけないです。

たとえばPCを介在してダビングが可能かどうか。これも試してみないと不明ですね。人生、考えなければならない「ややこしいこと」がたくさんあります。

騎虎の勢い・・というやつです。虎の背にのってどんどん突っ走って、ファイルのphp化、吐き出しファイル名の年月日時分化まで行ってしまった(年月日時のファイル名で実行してみたら按配悪いことが判明して、結果的に二度手間)。さきほど余ったファイルをFTPでごっそり削除したところ。

もう当分、何もしなくていいでしょう。さすがに疲れた。 明日からは平穏に。(サーバ乗り換え、WordPress化だってできるぞ、たぶん)
天気はいいけど寒いですね。寒いのは嫌いです。

このブログ、だいぶ作り替えましたが、特定のカテゴリーのページを開いても「最新10コ」とかしか見えないのがどうも不満でした。もっと過去のものを閲覧しようと思っても、スンナリいかない。役にたたない。

いろいろ調べましたが、カスタマイズ方法がいまいち理解できない(トシじゃ)。困ったときは力ワザ。はい。大きなカテゴリー別にしていたのを、さらに年度別に振り分けた。そしてその特定カテゴリーの特定年度に属するブログはぜんぶ見せてしまいます。

下手すると1ページに100本近いエントリー数になりますね。でもほとんどがテキストだから、そう負荷はないだろう、きっと。うん、そうだ。

で、シコシコとカテゴリーの細分化。ついでに画像リンクの切れていたのを繋ぐ。なかなかに大変な作業でしたが、ま、一応は完成しました。やれやれ。

最後にバックアップ。これも少しトラブリましたが、ま、最終的に成功。

仕事が終わったあとの「再構築」でサーバエラーが出るのが悩みですが、これもcgiを書き換えて、たぶんなんとかなるでしょう、きっと。

分からんことだらけです。トシヨリの冷や水。
アヴァターではなく「アバター」だったようです。ま、どうでもいいけど。

悪くなかったですね。観て損をするということはない。内容は宮崎さんのナウシカとラピュタと後期インディアン映画(ソルジャー・ブルー?)のごった煮。アン・マキャフリイの「パーンの竜騎士」も使っているし、よく知らんけど装甲歩兵ロボットとかモビルスーツとか、そんな類の代物も入ってます。

ストーリーは、ま、平凡。3Dメガネは3時間近くかけていると疲れます。でも、観てよかったですね。

映画館を出てから立川でラーメン食べて、麻婆豆腐を買って帰りました。1人前の持ち帰り。今日の昼食はご飯を炊いて、2人で食べました。うん。美味しかったです。
妻が急に「アヴァター観にいこう」という。こういう映画、私はわりあい趣味だけど、奥さんも好きだったのか。それとも単に話題作だからかな。

ま、誘いがあったら乗ります。どうせなら3Dモードの上映を選んで行くことにしました。

さて、どうかな。感想はあとでご報告。

 

MTへの移行はほぼ終了。まだ画像の貼り残しもあるし、ブログ内に埋め込んだリンクも切れたままだけど、ま、そのへんは急ぐことでもないでしょ。

画像に関しては、あらかじめフォルダにアップしておいて、あとは個々のエントリーに画像名を指定したタグを埋め込む方法を発見したので、かなり効率があがりました。1枚1枚を選んでアップロードしたてら何日かかったやら。とにかく何をやるにもシステムとのレスポンスに時間がかかるのが難点です。

メインページの各パーツ、並び順や表示の有無など不満点はたくさんあります。いろいろトライしてみましたが、どうもMTの根本的な概念が理解できていないらしくて、何回も何回もエラーを出しました。

で、決心して駅前の本屋に行ってみましたが、あははは、MTの入門書なんて置いてあるわけがない。棚に並んでるのはWordとExel、Windows7関連くらい。そのうち吉祥寺か新宿にいく機会があったら何か探します。

やれやれ。還暦すぎてのこうした作業は疲れます。

 


急に思い立ってMovable Type(ver.4)をインストールしたのが5日。ver.5だと文字コードがUTF-8になるらしいし、「使うなら、最新版よりひとつ前」という経験則から選んだのですが、結果的にEUC-JPを選ぶインストールの選択肢が発見できず、なんのことはない、UTF-8になってしまった。

UTF-8って、使えるエディタがあんまりないので好かんです。とりあえずUTF-8エディタはTeraPadにしてるけど、どうも慣れない。

インストールそのものは思ったより簡単でしたね。でも細かい設定がまだまだ理解できていない。とりあえず元サイトのテキストだけは急いで移して、画像やリンクはその次。それから最後に使い勝手を工夫するか。

画像リンクなんかも、元のHTMLをなんとか工夫して、ローカル環境でタグを埋め込んでしまえるといいんですが。FTPで移行ができるならベストです。

試行錯誤してみるつもりです。(あの重ったるいMT画面で画像をひとつひとつ入れるのは堪忍してほしい・・・)

最終的にはテンプレートもいじってみるかな。ま、かなり先の話になるでしょう。コメントやトラックバックの設定もこれからどうするか、課題です。


ということで、さっそくMovable Typeを導入しました。

実は調べてみたら、いま使っているレンタルサーバ、MTを使えることが判明。さっそくダウンロードして、ものは試しとやってみた次第です。

ただ、まだ詳しいことはまったく分かりません。これから作り込んだり、過去データを吸い上げたり、いろいろ大変そうです。

当分は混乱するかと思いますが、しばらくご容赦。


年があけました。何はともあれ、おめでとうございます。

このサイト、とんと更新が間遠になって、典型的な蜘蛛の巣ホームページになってしまいました。

そのうちエネルギーが沸いたらブログでも始めますか。Movable Typeの使える安いサイトを探して、開始してみたい気分も少しあります。無料レンタルブログでの掲載は(実は)ずーっとやっていたのですが、それも飽きてしまった。どうせなら自分でも作ってみたい。でもMTインストール、けっこう難易度がありそうだからなあ。

ま、こんなことを考えるだけまだ若いです。


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