2011年の最近のブログ記事

昨日は久しぶりに横浜中華街へ。暮れの30日ということで覚悟していたのだが、思ったよりも人出は少なかった。すいすい歩ける

それにしても寒かったです。完全装備だったけど(マフラー、手袋)、それでも顔が痛いように冷えた。ゴチョゴチョと菓子などを買い込んでから上海路広東料理、菜香へ。正式名称は「菜香新館」なのかな。美味しいのでなんとなく最近よく行く店です。レストランの横にお菓子売り場があります。先客は2組しかいなくて、すぐ座れました。珍しい。

3人で5品くらいオーダーして、待っている間に母子は売店で何か買ったもよう。料理はかなり量がおおくて、完全には食べきれません。そもそも最初のスープ(カニ卵入りの濃厚なやつ)だけでもけっこうお腹がふくれます。食べ残した巻物はお土産にしてもらいました。持ち帰ってから数を数えたら、小さなプラスチックケースにまだ7コも入っていました。

中華街、ごく一部の気取った店をのぞいて店員のサービスは過剰ではなく、無愛想というほどでもなく価格はまずまずで量は本場なみに多い。めったに行けませんが、やはり年に1回くらいは行きたい場所です。

ではみなさんも、よいお年を。

追記
あらら。子供からメールで鋭い指摘。行ったのは「菜香」じゃなくて 「翠香園」 だそうです。さいこう とすいこう。少し似てるけど、かなり違いますね。失礼しました。

転ばぬ先の杖。次に備えてCPU関係のニュースでも拾っておこうとに珍しく自作関係のサイトをのぞいてみたら、けっこう情勢が変化しているんですね。

まず、いつのまにかAMDの規格ではSocketAM3+なんてのができている。こっちはそろそろAM3を考えようかという段階なのに、ずいぶん早いです。おまけにSocket FM1なんてのもある。これに関しては完全に知識ゼロ。ちなみに私、ひたすらコストパフォーマンスが理由で、IntelじゃなくてAMDの石を使い続けてます。

で、APUって何? なるほど、CPU・GPU一体化なんですか。すると低価格システム向けと思うんですが、けっこう性能が出てるらしい。ふーん。おまけに解説読むと、SocketAMシリーズはAM3+で打ち止めになりそうで、メインストリームはSocket FM1とかその後のFM2とか。どうも詳細がわからないですが、どっちにしても大きく変わろうとしているらしい。

おまけにメモリもDDR3-1600あたりがもう普通になってて価格も低い。ちなみに私のシステムはいまだにDDR2-667。1周どころか数周遅れ。ずいぶん差がつきました。

ついでについで。

などとウロウロしてたら何故かゲームサイトのSimCity5へ飛ばされてしまった。SimCityももう5になってるんですか。(わたしの持ってるのは確かSimCity3000、もう12年前のゲームですね)

で、さらにThe Elder Scrolls。ずーっと前に買った3のMorrowindもたいして進んでないのに、いつのまにか4 (Oblivion)になっていた。それどころかElder Scrolls V : Skyrimなんてのも発売らしい。ずーっとスルーしていたら、こっちも進み続けていた。なんか浦島太郎みたいな気分です。

おまけに今更知ったんですが、アキバのOVERTOPも閉店してたんですね。もう6年も前らしい。情報が古すぎます。どうりでたまにアキバへ行っても、なんかあの交差点の角の付近の景色が違って見えたわけだ。

洋ゲーを買うなら入荷が早いOVERTOPと決めてたものですが。狭くて、品揃えが豊富でオタクの臭いがただよっている店でした。感慨。

どんどん時代後れになるなあ。
このサイト、調べてみたら2002年の9月発足でした。けっこう長いなあ。年末になると、ふと懐古的な気分になるんです。

たしか当初はWizardry8プレー日記という位置づけのサイトだった気がします。このゲーム、2001年秋頃の発売です。とうぜん秋葉で売り出したとたんに買い込んでいるはずで、そういえば大きな修正パッチが12月に出ていた気がします。そうやってやりこんでいるうちに、せっかくだから記録を残しておこうと思いついた。

せっせと書き込み続けました。ブログという形、なんか性にあっていたようです。Wiz8キャラの成長戦略を考えたり、地形攻略を考えたり。しばらくは巨大掲示板にも「へんなオヤヂが熱中しているサイト」とリンクが乗ったりしてました。

そのうち、商用のFC2ログで他テーマのものを始め、これも数年は熱中。はい。最盛期はけっこうアクセスがありました。たしか1カ月で1万PV超えたこともあったみたいです。当時の素人ブログとしては十分なアクセスで、数人のコメント仲間もできました。

で、きっかけがあり、このFC2ログを閉鎖。でも静かにしているのもつまらないので、思いついてHTMLサイトをMoovableType4に切り換えたのが2010年の正月ですね。まだ2年だったのか。

MoovableType、いまだに理解できていません。私には使いにくいです。おまけに重いです。機会があってWordPressに触ったこともありますが、こっちも同じようなもので、難しいですね。ボケ頭にはどうも全体の仕組みが理解できず、細かな調整もできません。

ついでですが、TwitterとかFacebookにはまったく関心がありません。人と交流しようという気がゼロなんだから当然ですね。大昔、知人にMixiを誘われて、数回参加したことがありますが、こりゃダメだ・・と早々に退散しました。

ついでですが、ケータイにも興味がありません。そりゃ仕方なく持ってはいますが、こんなケータイでメールのやり取りをしたくない。いまだに文字入力がほとんどできないし、そもそも小さな画面を見るのが辛い。老眼になると、ケータイ画面は無理なんです。

そりゃ大昔はモバイル機器の将来に期待したこともありました。小さなモバイルで電話が使えて、メールも使えて、HTMLも見れて、簡単なアプリも使える。でもそうした期待がだいたい可能になったときに、こっちは目が悪くなって細かい文字が読めない。ゲームにも関心が薄れてくる。意外でしたね。大きな陥穽。

それでもまだ多少の期待は持っています。操作が簡単で(キーボードかなあ)、入力にストレスがなく、PCとの連携が超簡単。スマートフォンがかなり近づいているようですが、まだまだという感じです。そうそう、いちばん肝心なのは「ランニングコストが低い」ということですね。現状、「ナントカ放題」の契約でないかぎり、安心してダウンロードしたりサイトを回ったりはできないのに、それがまだまだ安くない。

月定額1500円から2000円。これで簡単に使える次世代スマートフォンが発売されたら、ちょっと考えるかもしれませんが。次世代どころか次々世代かな。

いろいろ条件を考えてみると、私の場合は「ミニモバイルPC」+「通信機能」+「電話機能」があれば十分みたいです。気軽に携帯できて、ストレスなく繋がって電話ができるようなミニモバイル。他の機能はぜーんぶ不要。

でも実際には、機能てんこ盛りのスマホにいっそう無駄な付加価値がいっぱいくっついて、料金はあいかわらず高止まり。そっちの方が可能性高そうです。ある程度以上高くないと、商売にならないでしょう。

どんなにサンマが豊漁でも、1匹100円レベルからは下がらない。でも炊飯器とか電子レンジは高機能になって価格が信じられないくらい下落している。少しくらいは期待してもいいんでしょうか。

とかなんとか。今年も暮れようとしています。あんまり良いことのなかった1年ですが、個人的には大きな病気も不幸もなく、まずまず。来年もそこそこの1年であってほしいと思います。

kashimaya.jpg恒例、新潟加島屋の新巻き鮭が届きました。届きましたって、もちろん注文したんですけどね。今年は1本ものだけでなく、ちょっと小ぶりの新巻きの切り分けも頼みました。豪華絢爛、合計2本です。とうぶんの間、食べられます。

けっして安くはないですが、この新巻きが年末から正月の楽しみ。通常よりも少し塩を多めにしてもらっています。いわゆる「甘塩」は味がボケて好かんです。ちなみに切り身パックのほうは、塩加減の注文がききません。工程の都合らしい。

ついでに超辛い大根のみそ漬け。あられ茶漬というのかな。これの袋詰めも同梱してもらいました。白いご飯にちょいと乗せると、いくらでも進む。少しずつ、惜しみながら食べます。

仕事してたらマウスポインタが急にフラフラし始めました。おいおい、どこへ行くんだぁ・・と問いかけても返事がありません。なんか右端のエリア一帯が気に入ったようで、そこから動こうとしません。

sanwa2011.jpgマウス本体が壊れたのか、ドライバーがトンチキになったのか、それを調べるためには再起動が必要ですが、その再起動が難しい。フラフラ嫌がるポインタを『スタート』地点に持っていくのが一苦労。たいていはキーボードでも終了できるはずなんですが、うまくいきませんでした。

で、再起動してみても、やっぱり動かない。次に、かねて用意の古いマウスを引っ張りだして差替えたら問題なかったので、やはりこの「MA-BB01」が壊れたらしい。たしか2500円くらいの安物ですが、たぶん受光部分がヘンになったんでしょうね。1年もたなかったのか・・・。壊れるのが早いです。

で゛今日、駅前まで出かけて買ってきました。大枚 (というほどでもないか) はたいてロジクールでも買うか・・と思ったんですが、これがない。いや、あることはありますが、みーんなワイヤレス。私、ワイヤレスは好かんです。有線で何が悪い。わざわざ電池いれて重いマウスを使う理由が発見できない。

世の中、完全にワイヤレスになってるんですね。有線の品数が少ないし、あっても安物ばかりズラリと並んでいる。

私の希望は
・有線、USB、レーザ
・ボタン数なんかはなるべく少ないもの。あっても使わないから無駄。
・握り心地がよくてクリック感の軽いもの
・価格は3000円前後 (1000円以下はダメよ)

これがないです。さんざん陳列棚を見て、結局は前と同じサンワの2200円クラス。MA-118HBKVという代物です。ちょっと大きくて、なんと紫色!という悪趣味なマウス(悪趣味に惹かれて選んだ)。カウント数を3段階に切り換え可能が売りのようですが、もちろんいちばん低い600カウントに設定しました。これで十分です。カウント数なんか上げるとマウスの走りが大きくなりすぎて、かえって不便です。

別件。

先日、寒い中、物好きにも箱根まで行ってきました。湯本です。子供の休みにあわせての家族旅行。なーんも観光なんかせず、ただ行って、泊まって、カレー食べて、土産買って帰ってきました。

カレーは宮ノ下、冨士屋ホテルの「伝統のビーフカレー」という代物です。たしか2400円。美味しいことは美味しいけど、まったく辛味なしで、たしかに「伝統の味」です。悪くはないですが、でも2400円はいい値段だなあ。近所のインド人のやってる店で「2400円出してもいいよ」と言ったら、あのオヤヂ、どんなに喜んで腕を振るった豪華カレーを作ってくれるんだろ。

ま、羨ましくてもそれのできないのが「フツーの店」なんですが。

そうそう。帰路の小田急で事故があって、予約したロマンスカーが宙に浮いてしまった。「ちんたら時間かけて、急行で新宿まで帰るのか・・」と始発予定だった湯本でうんざりしてたら、そのうちなぜか事情が急変して、湯本始発の列車が急に小田原始発に変更。いちおうは動くことが判明。

トラブルの際は、諦めないことが大事ですね。「なーんだ、ダメか」とサッサと駅構内から離れてしまった人はアウト。「払い戻しをやってます」という駅員に乗せられて、特急券を手放してしまった人もアウト。また始発(予定)時間スレスレに駅に到着した人も、この時点では小田原までの足が間にあわないから、やっぱアウト。出発の最低でも15~20分前に駅について、情報収集に問題なかったラッキーな人たちだけが、無事、小田原からロマンスカーに乗れたわけです。車中、けっこう空いていました。

楽しみにしていた坂の上の雲、第三部。うーん、あいかわらず作り込みはしっかりしてますが、当然のことながら戦闘シーンが多いなあ。これじゃ視聴率は上がりません。上がらないけど、ま、仕方ないです。

初回の「旅順総攻撃」第二回の「二〇三高地」、主役は乃木と児玉になるわけですが、児玉さん、立派すぎて少し違和感。桃太郎侍の殿様が熱演してる。酷な言い方ですが、堂々たるお芝居の臭いがし過ぎるんですよね。

ま、文句は言いません。二〇三高地の肉弾戦では文字通り醜い死闘でした。目玉かきむしってでも、耳を齧り切ってでも相手を殺す。きれいごとの好きなオナゴ衆はちょっと引きそうです。でもま、これが戦争ですわな。貫通銃創できれいに倒れて、急にシーンと効果音が消えた中で、しっかりせよと助け起こす戦友に「頼む、コレを田舎のお花ちゃんに・・」と伝えたり「母ちゃん・・」とか言い残して死ねるもんでもなし。ふつうは五月蠅くて汚くて冷たくて誰も見ていないところで豚みたいに死ぬんでしょうね。、きっと。

これも仕方ないですが、旅順、二〇三高地、遼陽会戦などなど、複雑怪奇でややこしい戦況を短い放映時間で説明しようとしても困難。あまりにも困難なのでNHKさんもみんなに理解してもらうことを放棄したような印象です。いくら戦況図や軍団配置の図で説明したって、わからないものはわからない。だからなんかわからないけど、ひたすらドンパチやり続けていて、なんだか知らんうちにクロパトキンが奉天に撤退した印象。

一兵士の視点にも似てますね。進め!と言われるから進んで、怖いよぉ死ぬよぉと泣きながら進んでいたら、よくわからないけどポッカリ前が開けていて、敵が逃げた。するとオレたち、勝ったのかなあ。

「旅順総攻撃」「二〇三高地」、どちらも悪くはなかったけど、やはりカタルシスという面では海戦のほうがいいです。話がスッキリ単純ですわな。来週は「敵艦見ゆ」ですか。タイトルからすると奉天会戦と、たぶん敵艦発見の通報で連合艦隊出動あたりまでかな。いよいよクライマックスが近くなってきました。

話は違うけど、二〇三高地に使った28サンチ砲。そもそもは海岸砲と思うのですが、いったい何台持っていったんだろ。1台や2台じゃないですよね。そもそも据えつけ砲は「台」と数えるんじゃなくて専用の単位があると思うんですが、残念ながら知らない。「」かな。

追記
ネットで調べてみたら旅順攻囲戦に参加した28サンチ砲は「18門」だそうです。独クルップ社砲のイタリア版コピーのまたコピー品。「延べ16,940発を発射」と書いてありました。そうか、砲の単位は「」か。わかってみれば当然ですわな。トシくうと、基本的なことをポッカリ忘れてしまいます。

ずーっと前からデスクカレンダーを使っています。A4くらいのサイズで、月1枚、コマが大きくて書き込んだりポストイットを貼ったりできるタイプのものです。そうですね、たぶん20年くらい前から決め打ちしていました。

2012calendar.jpgところがそれが、3年ほど前からかな、手に入らなくなりました。これは困った。どこの文房具店でも発見できず、どうしようか・・と思っていたら偶然大型スーパーの文房具売り場で見つけたのがこれ。ちょっと高いですが、ま、年に1冊ですからね。

で、昨年は同じものを買おうと思ったら、それが品切れで、そのかわりピンク色を基調としてカワユイ系のイラストを入れた、いかにも女子高生あたりが使いそうなのだけ。ま、仕方ない。

そして今年。例年にも似ず、まだ11月なのにふと気が動いてその駅前スーパーに行ってみました。あったあった。ピンク系のほうが多かったけど、黒っぽい地味なのもまだ数冊残っていた。はい。パクッと購入。1365円でした。

あらためて眺めると、布のデスクカレンダーというのが商品名。(㈱)デザインフィル ミドリカンパニーというところが発売したもの。おまけに小さく「オジサン柄」と印刷してありました。なるほど、これはオジサン向けの柄だっだのか。ピンク系はなんという名前なんだろ。「オンナノコ柄」とか「ファンシー柄」とか。ついニヤリとして、それでブログに書き残すことにしました。

nimgyonomori.jpg理由は忘れたけど、WEBをうろうろしてるとなんかの拍子に高橋留美子のWikiがヒットし、そこで「人魚の森」シリーズが第3巻まで出ていることがわかりました。

「人魚の森」「人魚の傷」「夜叉の瞳」だそうです。巻1の「人魚の森」は間違いなく家にあったはず。その続巻は買った覚えもないし・・・。気が動いて、アマゾンを見たら1巻500円程度です。うん。これは買わずばなるまい。

でも、念のために娘にメールしてみました。すると巻2も家にあった気がするとのことです。そんなこと、よく覚えてるなあ。で、巻3を買うんなら是非買っといてくれとのこと。

とりあえず、巻3「夜叉の瞳」を買い物カゴに入れてあります。送料無料ではあるけど、ついでに買うものがあるならそのほうが心が痛まない。妻に「なにかあるんなら一緒に買うよ」と告げてあります。どっちにしても、そう急ぐものではない。

あららら、1巻2巻と同じ色刷り付き「るーみっくわーるど」版の第3巻はないらしい。買うとすれば少年サンデーコミックススペシャル版。こっちのほうが安い作りなんだよなあ。残念。

自分で言うのもナンだけど、60代半ばがわざわざマンガを注文するか! 末世じゃのう

しばらく途絶えていました。このところめっきり冷えてきましたが、当方、ようやく暇。うん。暇は嬉しい。

えーと。先日は恒例の兄弟食事会がありました。内幸町の某ホテルのバイキング。あれやこれやの理由で4番目の兄がシャンパン1本奢るぞと宣言したので、なりゆきで飲み物はシャンパン。イタリアものを2本、頼みました。フェラーリ・ロゼ。イタリアだから正式には「スパークリング」ですね。1本1万1000円だったか1万2000円だったか。

ロゼのスパークリングは泡がきれいですよね。オナゴ衆はほとんど飲まないで口をつける程度なんですが、見ているだけで楽しい。最初に9人(あとの2人は子供)のグラスに満たすと、あとは数杯分が残る程度です。その数杯分は私と甥っ子が飲みました。甥っ子といっても、世間的にはもう中年です。

このホテル、料理は年々落ちてきてる雰囲気です。でも来年もまたここでやるでしょう。最長老の伯父さんが「年に一回、このホテルの空気を吸いに来てるんだ」とか言います。確かに。こんな会でもなければ、わざわざこのホテルに来る用はない。歳くった美女、老嬢のようなホテルです。衰えてはいるが、まだ雰囲気はある。

私が暇になった頃合いを見計らって、子供も継続していた多忙期が終わったらしい。先日は文京区のロシア料理の店(小レストランというか、料理店というか)で食事。比較的安くて味もまずまずなので、これで2回目です。3人で1万円弱。(海燕)

メガネを新調した話、書きましたっけ。台湾で落としてきた外出用のリーディンググラスの代替品です。行きつけの新宿の店で、たしか1万5000円レベル。もっと安いのでもよかった。

私ひとりで買うんなら、さっさと7000円くらいのを選ぶんですが、なんせ妻と子供が一緒の買い物です。あれやこれやと見定めがいろいろ難しくて、時間もかかりました。決めてからもツルの調整やらなんやら、素人っぽい店員が妙にうやうやしく対応するんで、これも時間たっぷりかかります。はい。決してイライラせず、じーっと待ちました。歳とると我慢強くなる。

そうそう。健康診断の結果は、だいたい予想どおり。想定範囲内。清廉潔白で無罪放免というふうにはいきませんが、どこかが目立って悪いからすぐ治療しろというわけでもない。歳くって運動不足で、煙草すって酒のんで、完全に健康でいられるわきゃない。

えーと、この1カ月ほどめちゃ忙しくて(珍しい)、心の余裕なし。ゼロ。

soujou_s.jpg図書館でついに双調平家物語の11巻を発見しました。保元・平治の後日談から清盛が実権を握る過程が内容のようです。この11巻を読み終えると、長大な双調平家物語(なな、長~い・・)を通読したことになります。それにしても時間のかかる本だった(まだ過去形ではないけど)

健康診断、久しぶりに受けました。これに関してはまだ結果が出ていないので言及なし。そうそう。胃の内視鏡、ずいぶん楽になりましたね。なんか安定剤のようなものを処置されて、実は口に管が入ったかどうかも記憶がない。おぼろげ。いつのまにか終わっていました。ものたりない。


lbp6200_s.jpgえーと、9月に買ったプリンタ、CANON LBP6200は順調です。USBでPCに直接繋いでるんですからスムーズに動いて当然ですね。 隣室のノートブックから印刷かけてる家内が「すごい!、快適!」と感動してます。私は自分のPCがプリンタサーバの代役つとめる形に不満があるんですが、ま、いいか。


6月に針が止まった(これが2回目)壁掛け時計、無理やり針をグルグル回す強制処置の結果、なーんもなかったように動き続けてます。いつまで無事なんだか。そのうちまた止まるんでしょうね。

こんど止まったらオシマイかな。昭和60年9月の購入ですから、えーと1985年、もう26年目です。四半世紀を超えた。
tokei_s.jpg
30年、持つでしょうか。それにしても長持ちしてるなあ。


たまたまテレビをつけたら大河ドラマの再放送をやっていました。NHK大河はここン十年、ブツクサ悪口を言いながらも、だいたいは観続けていたんですが、さすがに今年はあきれ果ての極致、かなり前から放棄してました。

したがって、久しぶりの「江」です。

ふーん。たしか以前はすごい善玉みたいだった北大路家康が雰囲気変わったんですね。急に腹黒そうになってる。家内が「この人、ホワイトの犬でしょ」というので「うん、そう。犬。」

なるほどなるほど。小山の軍議ですか。あれ、なんでここに真田幸村がいるんだ。会議が終わってからこっそり家来つれて上田まで逃げ出すんでしょうか。

なんか家康が江と話をしています。「亭主は戦に向いてないから・・」とか訴えてますね。へんなの。おまけに嫁と姑の距離が近すぎる。姑が気安く嫁の膝なんか叩いてさ。口さがない侍女連中がなんとウワサするやら。

秀忠は「幸村と話がしてみたい」という理由で上田城までわざわざ行ったんですか。ふーん。もっとはっきり「血祭りにあげてやろう」とか断言したほうが理解しやすいです。

京極高次と初、抹茶色のペアルックはよごさんした。あんがいありえたかもしれない。

高台院の使者として孝蔵主が手紙をもって来ますが、これでもNHKの恒例、いきなり天守にワープしてきます。「高台院さまのお使者がお見え・・」とかなんとか、5秒前でもいいから家来なり侍女なりが先触れしないのが不思議です。セリフ付きの役者を増やすと経費が問題なんでしょうか。

それに、あんな微妙な用件、みんなの前で伝えるなよ。すぐそばに高貴な竜子はんがぶっ倒れたままなのに誰も介抱しないし。

そんな小さなことより、全体を通して奇妙だったのは「豊臣と徳川の戦い」という位置づけにしていることですね。小山へ進軍した武将たち、「豊臣と戦う」なんて明確に思っていた連中はほぼ皆無でしょう。あの時点ではあくまで建前として「三成と家康」です。これはけっこう大きな問題のような気がします。

また「豊臣が徳川に弓を引く」ってのも非常に不思議な言い方ですね。弓を引くのは目下が目上に対して歯向かうことなんで、「家康が豊臣に弓引く」ならまだ理解可能ですが。

ま、それはともかく。久しぶりに観ましたが、あいかわらず山ほど突っ付きどころのあるドラマです。・・というか、早く坂の上の雲が始まらないかなあ・・。
使っているモノクロレーザプリンタ(EPSON LP-1400)。ヘッドに傷がついたのか、縦に白線が出るようになった。買って3年程度だし、まだガマンできるだろうと思っていたけど、印刷モレの白線がどんどん増えてくる。今回はハズレだったか。でも困るなあ・・・。

lbp6200.jpgで、換えました。深い理由もなく今度はCANONのレーザプリンタ。LBP6200という機種です。えーと、アマゾンで1万2800円。2008年購入のエプソンが2万2000円だったから、どんどん安くなってる。

で、今までどおりバッファローのプリントサーバ LPV3-U2Sにつないでインストール。簡単にすむと思ったら、なぜかうまくいかない。インストールが済んだと思ったら「再起動しろ」とメッセージが出て、ちゃんと認識してるようなのでテスト印刷してみると、まったく無反応。チェックすると「オフライン」なんだそうです。わけわからん。

なんやかんや、6~7回はイントスール試行してみました。再インストール前にスッキリさせようとデバイス削除を繰り返すと、そのうち削除も効かなくなったり。新しいポートが勝手に出来てしまったり、プリントサーバのダイレクト接続マネージャーに頼らないで直接TCP/IPで指定してみたり、いったんUSBプリンタとして入れてからポートを変更してみたり、ナニしてみたり。

結論。すべてダメでした。念のためバッファ ローサイトで調べてみると、LBP6200はサポート機種に入っていない。なんかキヤノン独自のCAPT(Canon Advanced Printing Technology)だとうまくいかないとかも書いてある。双方向通信をキャンセルする機能がないからなんだそうです。双方向通信、きちんと切れたような気もするんだけど、勘違いだったのかな。

うーん。困った。数時間の格闘の末、あきらめてデスクトップにUSBでダイレクト接続しました。無線LAN接続のノートからは、デスクトップを介して印刷してもらいましょう。印刷時、デスクトップが立ち上ってないといけないので、あまり美的ではないですが、背に腹はかえられない。

数年前にせっかく買ったプリントサーバが無駄になるのか。なんか悔しいなあ。

かなり前から照明が暗いなあと感じてきました。パソコンを使っている書斎(自称) です。窓のない奥まった部屋なので、日中も照明をつけないといけない。その明かりがなんか暗い気がする。

keikoukan.jpg最近、めっきり目が悪くなっています。そもそもは老眼で近くが見えにくくなっているのが、どんどん進んでいる。メガネをかければ見えますが、長くかけていると目が疲れる。なのに一日中モニターを眺めたり本を読んだり、テレビを観たり、ひたすら酷使

目、大事ですよね。耳が聴こえなくなっても困るし、口がきけなくても困る。でもいちばん困るのは目だろうなあ。たまに激しく痛くなったり、目脂が出たり、1~2分ではあるものの目がかすんで見えなくなることもある。ときおり目がストライキしている雰囲気です。これは家族には秘密。

それはともかく。念のために天井の照明を調べてみました。傘をグリグリッと回すと開きます。あれれれ、2本ある蛍光管のうち外側が切れてるじゃないか。どうりで暗いわけだ。

ついでにリビングの照明も開けてみると、こっちもかなり黒ずんできています。えーと、4年前に交換したやつか。まだ持つはずだけど、そう長くはないかな。

思い切って全とっかえ。駅前の電器店で買ってきました。リビングは3本組で昼白色。書斎は2本組で昼光色。4000円程度かとおもってたら、あいにく使っているのが「スリム管」だったため、約6000円程度。けっこうな出費になりますね。

そうそう。大型電器店の売り場には東芝、パナソニック、通常管、スリム管、2本組、3本組、昼白色、昼光色といろいろあるので、間違えないように念入りに調べていたら、売り子のオバハンが「お迷いですか・・」と寄ってきた。珍しい。よっぽど頼りなさそうな爺さんと思われたんだな。

「色のお間違がえないように」と言うので「こっちは赤、こっちは青でしょ」といったら「違います、どちらも白です。電球色とは違います」と抵抗された。「青と赤」なんて乱暴な言い方はダメらしい。片方は「朝の光のようなクリアな白」「片方は昼の光のような自然な白」らしい。

面倒なことです。色温度で表現するのがいちばん確実なんだけど、まだ一般的じゃないしなあ。

理髪店で髪を切ってもらっていたら、ラジオから「テネシー・ワルツ」が流れてきました。歌うのはもちろんパティ・ペイジ。

はて。パティ・ペイジのテネシー・ワルツ、聴いたことがあっただろうか。完全に江利チエミの持ち歌という記憶しかないです。ふーん、本物はこんな声で唄ってたんだ・・・と髭をあたってもらいながら考えてました。一人二役の二重奏(というのかな) でした。洗練されてはないですが、同一人物だからハーモニーは悪くない。柔らかな、温かみのある声です。

それにしても、テンポが遅い。のろい。昔の曲はみんなスローテンポだけど、それにしても遅いです。テ ネッ スィ ィー ウォォー ルツ・・ と情感をたっぷり入れる。ワルツじゃなくて「ウォルツ」と発音してますね。家に帰って調べてみたらスペルは Waltz か。たしかに「ウォルツ」だわな。

おまけにワルツを踊ることを「To the Tennessee waltz」という言い方をするのね。このTo は絶対に思いつかないです。

1950年初頭の歌なんですね。何も考えずボケーッと数分間でしたが、なかなか楽しい時間でした。頭もサッパリしたし。
ex757.jpg時々はアマゾンをのぞいていたのですが、目をつけていたジェントスのLEDランタン、EX-757MSが2686円に下がっているのを発見。ちょっと迷った末、発注しました。

2686円、送料ゼロなのでかなり妥当なところでしょうね。本当は2000円台の下のほうまで行ってもおかしくはないものの、こういうご時世です。EX-757MSは単三4本、公称150ルーメン。かなり小型のランタンです。

注文してからまたチェックしたら(悪いクセだ)、2900円に戻っていました。ほんの少し、いい気分。すでにEX-777XPは確保してあるので、もうランタンに関しては十分です。自宅で使ってもいいし、離れて暮らしている子供にあげてもいい。

そのうち、単三アルカリを買っておかないといけません。そうそう、買ったEX-757MS、ブランドは知りませんが、いちおう単三4本が付属していました。

使用中のキーボード、FM-KB211という代物ですが、公式には「Windows7 64bitでは使えません」ということになっています。もっと詳しく言うと、そもそもkb211はWindows7でサポートされていません。古いんだから使うなよ、ということ。また富士通のIME(カナ漢字変換ソフト)であるJapanist2003のWindows7パッチは、64bitでは動きません。そういう作りになってるんで、仕方ない。

fmkb211.jpgで、ごく簡単にいうと、古いFM-KB211を騙しだまし使うには、実際的にはJapanist2003しか選択肢がない。多少ないわけでもないんですが、いろいろややこしいです。そもそもFM-KB211というのが、かなり特殊なキーボードなんですね。当時としては非常にインテリジェントな設計(無理を重ねた設計ともいえる)で、親指シフト打鍵されたコードを内部変換して、通常のコードとして吐き出す。このインテリジェントな部分が、いろいろネックになってしまう。

だいたいJapanist「2003」という名称からして酷いです。その後のバージョンアップがまったくなくて、2006も出ないし、2009もない。ずーっと2003のまま。しかしさすがに今年の末か来年早々あたりには64bitで動くJapanist2011か2012が発売になりそうな気配でした。

しかし、しかしです。何気なくサイトをのぞいたら、なななんと「Japanist 2003 体験版(64bit) 」という代物が上がってるじゃないですか。なにも考えず、パクッと食いつきました。

来年の3月までという制限つきの体験版のようです。ま、その頃にはJapanist2012が発売になってるでしょう、きっと。うまくしたらJapanist2003の64bit化パッチなんてのが出回るってるかもしれない。それならタダです。

これでフォルダ名変更など、64bitエクスプローラでも日本語が使えるようになりました。というか、その程度しか64bitで動いてるソフトってないのか?

ただしWindows7のデストトップでだけは、このIMEが動きません。下層と違ってデスクトップは、少し特殊な作りのようです。ま、たいして不自由はないですが。
その後、再テストしてみると何の問題もなく動作してる。不思議。何をトチ狂ったんだか。


tokei.jpg去年でしたか、壁掛け時計の秒針が止まりました。止まったといっても完全静止ではなく、ピクッピクッと動く気分はあるけど動けない状況。電池を交換しても変化はなく、こりゃ壊れたかと床に置いておいたら、そのうちまた動き出した。理由は不明ですが、ま、動くんならまた使おう・・・と元に戻しました。

で、先日、また秒針が止まりました。秒針が同じところでピクピクしている。今度こそ完全に寿命でしょうね。念のため可能なところまで分解してみたけど、どうやらムーブメント(タバコ箱程度の大きさの駆動部分)がダメになったらしい。調べてみると、ムーブメントだけの交換は無理で、時針、分針などとまとめての交換になる。数千円はかかるようです。

いったい買ったのはいつだろうと裏を見たら、えらい! ちゃんと購入日時をメモした紙が貼ってあった。はい。昭和60年9月です。

なんとなんと、もう26年も使い続けてきたのか。さすがセイコー。よく動き続けました。たぶんムーブメント内臓の歯車が磨耗したかなんかでしょうね。

ところがこれも念のため、分針を無理やりグルグルまわしてみたら、また動き出したではありませんか。すぐ止まるかな?と様子を見ていますが、1日たっても2日たっても動き続けています。まだ1年や2年は持つかもしれません。

Googleを使っています。あれ入れろ、これは便利だよと誘いをかけてきますが、余計なものは不要という信念のもと、すべて却下しています。ブラウザはFireFox。これも気に入ってます(というよりIEがアホすぎる)が、つい油断するとへんなプラグインを入れさせようとするのがお節介です。

google.jpgFireFoxはここ数カ月、ずーっと「3.6.17にバージョンアップしますか」としつこいですが、知らん顔してます。この勧告を出させないようにしたいと工夫もしましたが、どうもうまくいきません。ま、それほど必死に調べたわけでもありませんが。

で、最近、Google画面がなんか勝手なことをしている。入力枠に文字を入れるとパッと再読み込みしている雰囲気。画面中の枠の位置がいきなりズレるので、ちょっと不愉快でした。

しかもここ数日、文字を入力するとその右横に勝手な推測オプションがくっつく。枠の下にズラズラと候補がならぶのは前からでしたが、こんどは打っている文字の右にもくっつきます。余計なことを。

これだけなら気にしないのですが、文字を打ち直そうとか思っても何故かカーソルが動きません。入力操作を拒否している雰囲気です。

google2.jpg親指シフト用の特殊なIME(Japanist2003。64bitでは動かない)を使っているせいかもしれませんが、これは不便だなあ・・・と調べました。

これ、Googleインスタントという機能らしいです。そんなん、勝手に採用するな。で、どうやったら元に戻せるか調べてみましたが、なかなか発見できず。ようやく「右上の歯車から行ける」と知りました。

ふんふんふん。歯車をクリックして、検索設定の下に「Google インスタント検索」という項目がありました。これを「しない」にチェック。やれやれ、ようやく元に戻ってくれました。

トシとると保守的になるんで、なーんも変化してほしくないです。どんなに便利だろうがなんだろうが、余計な変化は好かん。現状、個人的になーんも不便は感じてないんで。あっ、Japanistの64bitバージョンだけは早く出てほしい。(32bit用なので文字入力でけっこう不便なことがあります)。腰の重い富士通も今年中あたりには出してくれるかな。

珍しくというか、多少は変わったかなと怖いもの見たさもあって大河「江」をを見てしまいました。この大河、時折は見ていたのですがなんとも形容しがたい。面白いとか面白くないとか評価する以前で、悪口言う気もおきないので、このところずーっとスキップしてました。

で、今週。あはは。変わってない。まったく同じです。

あいかわらず出戻り(強制離縁か)のお姫様は悪いクセがなおらず夜中でも勝手に一人でフラフラ歩き回ってるし、どこの部屋でも顔を出すし、それにしても大坂城はえらく狭くて、ぜんぶで二部屋か三部屋ぐらいしかないみたいだし。せいぜいでも4DK+大広間+廊下程度ですね。庭も狭いぞ。猫の額だ。

総じて舞台設定が貧弱です。セットにお金がかかっていないということではなく、舞台の広さの感覚がない。スペース感覚がないから、VIPとVIPがすぐ出会って、やあやあと挨拶する羽目になる。オナゴ衆のエリアにいきなり若い武将がズカズカ入ってきたり。あら、いい男。おっ、いい女。

蛇足ですが、「坂の上の雲」の宮殿シーン。ペテルベルグだったんでしょうか、ニコライが大広間に入ってきてからコッコッコッコッ・・・と伊藤博文のところまで足早に歩いてくる。あの「間」がよかったですねぇ。ジーンときて涙が出そうだった。そう、宮殿はとにかく広いんです。広いところを歩くと時間がかかるんです。

ちなみにいくら家が狭くても、廊下をバタバタ走っていって、いきなり襖を開けるのはダメです。とくにお客と用談中になんて、とんでもない。5歳の子供であっても叱られます。品性いやしい盗み聞きもタブー。ましてや叔母さんの北の政所に酔ってグチこぼしてるニイさん(これが秀次だったとは知らんかった。ひぇー)に無礼なこと言っちゃいけません。あの当時でも秀次、一応は数十万石は稼いでる武将です。

そうそう。たしか以前は北の政所、江にたいして不思議なほどていねいな口をきいてました。信長が生きてる頃はともかく、たかが浅井の遺児たち(その後は柴田権六への連れ子)に対して、なんでこんなにへりくだるのか。なんで孤児の三姉妹が偉そうなのか。江もサル、サルと口走りすぎですよね。住まわせてもらって食べさせてもらってるのに、サルだとか仇だとか。可愛くないです。礼儀を知りなさい。陰口たたくなら、すみっこでヒソヒソと、侍女にも聞こえないように話すもんです。

それがいつのまにか逆転してました。当然のことながら政所がけっこう上から目線で話をしている。これ、脚本家が意図的に変えたのか、何も考えず適当に書いてるのか。不明。だだし何かを境に立場が逆転という出来事はなかったはずだから、なにも考えてないんでしょうね。もちろん江も気がついてないので、口のきき方はあいかわらずでしたけど。いつになっても山賊の娘みたいな話し方しかできない女です。

ついでですが、しつけの良い子女は決して立ち話しません。用があるときはかならず座って話す。立ったまま大声で話すのは決闘でもするときだけです。

生意気っていえば、最後にひょろっと出てきた秀忠も設定がようわからん。クールというかヒネたガキんちょで、怖いオヤジ殿に対して何かへろへろ言ってましたね。よくわかりませんでしたが、戦争が嫌いだったのかな。「初陣だなんて、そんなんヤル気ねぇよ」という雰囲気。もしかしたら「父上、人を殺すのは反対です」とか。あは。

今回に限ったことではないですが、だいたい殿や姫にお付きの家来や女中はいないのかなぁ。セリフ言う必要はないんですが、どんな時でもせめて襖の影に座っていてほしいです。今年のアレの場合は、お小姓どころか家来は三成しかいないし、他に誰かいると思うと石坂利休だけ。あとは役にたたない常連のオナゴ衆、たぶん二人。あっ、なぜか家康もいたか。

たった一人の家来じゃ忙しいですけど、三成もほんと気がきかないですね。「秀吉の子供じゃないぞ」なんて怪文書をダイレクトに報告するなんて、なんとアホな。グサッと傷つくじゃないか。そんなことするから秀吉が怒っちゃって、挙げ句の果てに小娘に「何があっても知りませんからね」なんて怖い脅しぜりふを吐かれる羽目になる。ひょっとして、秀吉の因果が報いてお捨(鶴松だったっけ)は死ぬ羽目になるのかな。

ついでですが、この大河に限らず感じるのは、武士はそう簡単に刀を抜くなよということ。脅かしのつもりなんですかね、すぐ抜く。抜いたら引っ込みつかなくなるのが刀というのもなんですが。すぐに抜いて、切りつけもせずヤァヤァヤーと構えたまま。子供のケンカじゃあるまいし。抜いた刀はあとの手入れも大変なんです。

特に、特に指揮官は刀を抜いて戦ったらいけません。ま、たまには個人戦闘が好きな武将もいたらしいですが(黒田長政とか)、基本的には後方で床几に座ってガマンしてるもんです。指揮官が刀を抜くような場面がきたら完全に旗本総崩れの敗戦ですわな。やせ我慢してじーっと座っていて、もし敵兵が殺到してきたら仕方なく殺される。多少は抵抗したってかまいませんが、通常はもう無駄です。だから井伊直弼はカゴの中で刺されてます。(三成のザンゲンという説もあるようですが、金吾中納言でしたっけ、木っ端武者のように槍もって戦ったという理由で秀吉に大叱責されたとか)

イミナに関してはもう文句言ってもしかたない。「内府」と言ったってそりゃわかってはもらえないから「家康」。でも「家康」「秀吉」とかの呼び捨ては気にかかるなあ。どんなに嫌いであっても敵方であっても、いちおうは「秀吉さま」「家康どの」とか「上様」程度の敬意は払ってほしい。それが礼儀ってもんでしょ。対立党派のリーダーであっても一応は「管サン」とか。ん、これは少しニュアンスが違うか。

ま、いずれにしても単につまらないだけでなく、礼儀知らず、常識知らずのドラマは嫌いです。どんなハチャメチャな出来事を創作したってかまいませんが、なんとなくの「もっともらしさ」を裏付けにしてくれないと悲しいです。コメディにするんなら、きちんと笑わせてほしい。それを言うなら、天地人も酷かったなあ。あれも悲惨だった。


いまデータバックアップ用に使っているドライブは80Gと手狭で、しかも買ってから年月が経っています。ま、古くってもバックアップ用ドライブが先に死ぬ分には痛痒ないんですが、もしシステムドライブ(Seagateの500G)が先にお陀仏になると、このバックアップドライブに退避してあるデータしか復活できないことになります。

drive1.jpg


現状はこうです










必要になりそうなものはたいてい仕舞ってあるんですけどね。でも完全に全部というわけではありません。再インストールに必要なアプリ類も可能な限りハードディスクにいれてあるし(お皿からインストールするのに比して非常に快適になる)、このバックアップもとっておきたい。古いゲームなんかのイメージも入れてある。しかもWin7のシステムイメージを格納してあるので、どうも余裕がない。気になっていました。

で、今回たまたま同じSeagateの500Gを手にいれました。理由? 安かったからです。

2枚の500Gドライブ(なんとリッチな!)で、なんとか便利なバックアップ態勢を作れないだろうか。トラブルになった際、また最初からインストールなんかしなくても即座に移行できるような環境は作れないか。そんな動機でWin7のシステムイメージ・バックアップを調べてみたりテストしてみたりしたわけです。

けっこう疲れました。いろいろやりましたが、結論。

2枚のドライブでは完全な環境は無理。快適さを求めるなら3枚ないとダメです。

・ドライブ1 現在使用中のシステムディスク、データディスク
・ドライブ2 システムに使っているドライブが物理的に壊れた場合のバックアップドライブ
・ドライブ3 交換してシステムディスクにするための別のドライブ

本当は「バックアップ・ドライブ」をそのまま「新規のシステムドライブ」に使えるといいんですけどね。でも、ダメでした。

しかし、買ったばかりなのにまたもう一枚買うのはアホみたいな気がする。うーん、簡単にいうと3600円を惜しんだわけですな。

たとえばバックアップ用ドライブの「F:」にシステムイメージを仕舞っておく。このF:ディスクは余裕があるので、必要なデータ類もたっぷり入れておけます。で、現在のシステムドライブ(C: D:)が壊れたら、E:の部分にシステムを転送する。つまり「同じドライブの後方に格納したシステムイメージで、前方の空き領域にシステムディスクを作る」という方法です。

drive2.jpg



こんな形を構想しました








空きスペースは前と同じ、または大きくないといけません。それを承知していたので、わざわざ同容量の500Gにしたんですが、無意味でした。つまり「システムイメージの回復」の場合、以前のドライブとまったく同じパーテーションを切り、しかも新規の「D:」はフォーマットされてしまいます。回復操作の途中に出現する「既存のすべてのパーテーションを削除し・・・」という部分のチェックを外せればいいんですが、これがグレー文字になっていて外せない。で、自分で自分を消すことはできないので、エラーです。

他の古い専用ドライブにシステムイメージを仕舞っておいて、そこから回復作業を行っても、やはり新しいD:ディスクは削除されます。何がなんでもドライブ全体をフォーマットしてパーテーションを切り直して「新しいC:は復活」「新しいD:はもちろんカラッポ」という仕組み。

ただ、ネットを探すと「同一ドライブにシステムイメージを格納、復活」はできると書いている人もいます。変だなあ・・と更に探したらこんなサイトを発見しました。ずごい。超詳細です。Z80の組み立てキットなんか作っている会社らしいです。(Z80、たしかザイログの8bit CPUですよね。もちろん触ったことはないですが、名前くらいは知ってました)

で、このサイトの検証によると「同一ドライブでの回復」ができるのは、その「ドライブにWin7が生きている場合だけ」だとか。つまり親切なOル・ゲーツさんは「システムがちょっと変になったとき、同一ドライブに仕舞っておいたシステムイメージを使って修繕できるように」とお考えになったような雰囲気です

で、そうじゃなくて、Win7システムの存在しない場所に新しくシステムイメージを使うような場合は、もちろん「何もないまっさらなドライブを使うにきまってる!」と力強く断定。

でもねぇ。システムイメージなんて使うのは、たいていシステムディスクが壊れかかったような場合だと思うんだけど。ま、そりゃウィルス感染とかいうケースもあるけどさ。

いずれにしても、みみっちく「C:ディスクだけ回復したい」「D:ディスクの中身は残しておきたい」という要望があるなんて考慮してくれなかった。

そんなら・・ない智恵をしぼってと考えたのは、とりあえずダミーでシステムを回復したドライブを作っておく。つまり「E:ディスク」にシステムを作成しておいて、カラッポになった「F:ディスク」にはまた懲りずにシステムイメージとデータ類をためこんでおく。これなら可能性があるんじゃないか。「生きているシステムドライブ」にシステムイメージを回復する形ですから、うまく誤魔化せるかもしれません。

と思ったんですが、さきほどのサイトでの検証では、この状態で新規にシステムイメージを作成すると「本来のシステム予約領域」+「システムディスク」+「ダミーのシステム予約領域」の3つがイメージ化されてしまうらしい。アホやなあ。つまり2つのドライブにまたがった複雑な形のイメージを無理やり作ろうとするらしいんですね。

なんか抜け道がありそうな気もするし、たとえばどこかに一回作ったシステムイメージを他にコピーしておいて、それを使ってナントカカントカとか。ありそうな気もしましたが、かなりややこしい。くじけました。はい。心が折れた

drive3.jpg

で、こんなふうな
構成になりました








でも、幸いなことにこのサイトで紹介されていたMaxBlastというツール。Seagate(旧Maxtorを吸収)のハードディスクユーザなら使えるらしい。かなり強力なデータバックアップツールみたいです。

で、ダウンロードしたMaxBlast、使ってみました。日本語版もあります。いろんな機能があるようでしたが、試したのは「完全クローン」機能。スムーズには運ばず、何回か失敗もしましたが、結果としては、うまくいきました。やったのは「システムのあるドライブをまるごと別のドライブにコピー、クローンを作る」という作業です。

途中、うまくコピーしたはずの新ドライブがうまく立ち上がらなかったりもしました。これはログインパスワードの部分がひっかったらしい。サイトに書かれているとおり「control userpasswords2」を実行して元システムをログインパスワード必要なしにしたら、スムーズにクローンができあがりました。

中日電工さん、ありがとうございました。感謝々々です。

これでWin7ドライブが2セットできたわけです。とりあえずは同一内容ですが、予備のディスクにはどんどん更新されたバックアップデータを蓄積できます。どっちのシステムを立ち上げるかはBIOSで決める形になりますが、ま、大丈夫でしょう。

そしてもしC:ドライブが壊れたら、SATAケーブルを引っこ抜いて、すぐさま新システム(現状ではG:)を立ち上げればいい。1分で入れ換えられます。もちろん後半部のディスクにためこんだデータはそのまま使用できます。

もちろん念のため、新ドライブだけでの立ち上げも試してみました。今のところ問題ないようです。うーん、満足。時間もかかったけど、かなり嬉しいです。

マイクロソフト謹製のシステムイメージ、いかにも使えそうな雰囲気だったし、メディアや評論家の先生がたの評判もよろしかったみたい(ま、当然か)ですが、案の定、イマイチの詰めが甘い。惜しかったなあという漢字感じです。

謹製製品、そういうものがけっこう多いですよね。(この会社のソフトで好きなのは、正直いってエクセルだけかな。あとはほとんどが「えーい腹の立つ」という代物ばっかりです。特にWordとIEは大っ嫌いじゃ)


仕事で少しお付き合いのあるオバハンの事務所へ行ったときのこと。

「今日はインターネットが見られないのよ」とおっしゃる。なんか急に通じなくなったんだそうです。

知らん顔してても良かったんですが、ま、それも不親切なので見てあげました。有線ルーターで受けて、そこからあちこちに大胆にケーブル孫引きしている配置です。で、真っ先に大本のルータを見たら、なんかLED部分が暗い。たいていは緑や黄色がチカチカしてるもんです。

へんだなあとルータから繋がっている細い電源ケーブルをたどっていくと、途中でLEDがチカッと点灯したような。ん、こりゃ断線ですね。なんで断線するのか不明ですが(めったに切れるようなものじゃなし)、それでも切れている雰囲気。線をあちこちいじっていくと、とりあえず繋がり状態に回復しました。

断線部分を特定して、その部分を切って、ビニールテープかなんかで繋ぎなおせば問題ないはずです。でもビニールテープなんか準備してないだろうなあ。被覆を剥がすのも事務用カッターしかないだろうし。

とりあえず「このまま触らないように」とアドバイス。もし同じ電圧のものがあればアダプタを買い換えてもいいし、ルータ本体を買い換えたって(有線ルータ)数千円程度です。「安物だから壊れたのかしら」と反省してましたが、一応は「有名ブランド」バッファローのルータ。昔はヤマハとか10万以上もするルータがありましたが、いまはどうなのやら。

別件。パソコンが遅い・・・・

print_propa.jpg古い友人から電話が入って、「なんかパソコンが遅いんだよ」と言う。こういうのが実はいちばん困ります。4~5年もののVistaノートらしいんですが、どうせ理由はメモリ不足か、あるいは無闇やたらと訳のわからないアドオンとかアドインとかのインストールし過ぎでしょう。

状態を調べるために「上部のバーから『ファイル』をクリックして・・」と言うと「そんなのはない」と言い切ります。「じゃ『ツール』というのはない?」と聞くと「ない!」と自信を持って断言。

本当はコントロールパネルの中身をいろいろ調べてみたいところですが、無理だろーなあ。再インストールするのがベストだけどこれも大変。「飯をおごるか、出張修理5000円で行ってあげてもいいよ」と申し出ました。あんまり気がのらない様子。

あっ、5000円くらいは取ったほうがいいんです。タダはダメ。もし出張ということになると、こっちもバックアップ用のUSBとかDVDとかケーブルとか、いろいろ準備が必要。ちょいと顔を出してひょいと簡単に直せると思われると困る。データを吸い上げて再インストールとなると、最低でも数時間はかかるし、おまけに「どのデータをバックアップするか」「インストール用の元DVDはあるのか」「不正ソフトは使えないよ」とか、たいていややこしい。だから出張はけっこう気が重いんです。

でも、ちょっと親切に相談に乗りすぎた。数日後には「お気に入りが出なくなった」と電話。その次は「インターネットが見れない」と相談。通信ができていないのかIEの不具合か、切り分けしたいと思っていろいろ聞くんですが、それが難しい。詳しく指示できない電話では往生します。

その後の話では、インターネットトラブルの原因は「ワイアレスの位置がズレてた」とか。誰かが掃除をする際に発信機を動かしたらしい。ズレたぐらいで接続が切れるとすると無線LANではないのかな。よくわかりません。

それからまた数日後、パソコンを買い換えた方がいいだろうかと相談。なんのかんので「DELLは安いらしいが前と同じメーカーのほうがいいか」「高いのでないとダメなのか」「春モデルと夏モデルで値段が違う」「店頭表示品なら安くするっていうんだけど」「オフィスってのは必要なのか」などなどなどなどなど、7~8回は電話がきました。

知り合いの販売店が相談に乗ってくれているらしい。「Win7だろうから、メモリだけはできれば4ギガあるといいよ」とだけアドバイスしておきました。メモリ増設して、データ移行もしてくれて、場合によってはルータ買い換えも必要(ま、規格が違う可能性もありまさーな)で、なんのかんので当初の7万4000円が11~12万になるらしい。そのモデル、調べてみたらもう売っていない富士通ノートで、ネット安売りは6万円くらい。ま、妥当な値段でしょうね。

そうそう、殊勝にもバックアップしようとしたらしい。「住所録を印刷しておこうとしたら横幅がありすぎて、1枚に印刷しきれない」とも言ってきました。用紙の横位置設定、フォント縮小などを教えたんだけど、なにかクリックするたびに砂時計が出るらしい。そりゃ辛いです。最後には「面倒だから、もうやめる」とか言うておりました。やれやれ。

ハソコンって、まだまだ優しい家電とはいえませんね。たしかにオジサンには難しすぎる。それにしても4~5年前のモデルなら砂時計出まくりということもないと思うんですが。

(家内が去年まで使っていたノートは10年ものでした。さすがにこれくらい古いと使うのが辛い。デフォルトのメモリは64MBで、いくらなんでも・・・と安いノーブランドをを買ってきて192MBに増設したけど、それでも遅かった)

Seagate ST3500418AS (500G)

seagate_st.jpgそうそう。さきほどアマゾンを見たらSeagateの500Gハードディスクが3680円。前に買ったときは4380円だったからたいして安くはなっていませんが、でもこれ以上はなかなか安くならないだろうなあ。販売店からすると「利益を確保するための最低価格」というのがあるみたいで、あるレベルになるといきなり商品棚から消えてしまいます。

500Gなら空き容量を気にせず、おうような気分でバックアップ可能ですね。はい。転ばぬ先の杖。注文してしまいました。

Cディスク、Dディスクと同じ大きさのパーテーション切っておけば、仮にメインが壊れてもバックアップしたシステムイメージをそのまま移せるような気もするけど、このへんは微妙。システムイメージ復元の際にはフォーマットされてしまうんだったっけ。ま、生きてるHDDが3枚になるので、どれをどう使うかパズルのようなもんです。3枚とも繋ぐとちょっと電気を使いすぎの気もするし、ゆっくり考えてみましょう。

ついでに調べたら無線ルータも安くなってるなあ。まあまあのもので3500円とか4000円。いっしゅんクリックしようと思いましたが、まだ壊れてないのに買うのもあほらしい。はい。こっちは思いとどまりました。

追記

買い換え相談の友人からまた電話が入って「電気屋の話ではハードディスクが壊れてたらしい。そんなことってあるの?」とか。はい、ハードディスクなんて、すぐ壊れます。必ず壊れます。みーんな永久に壊れないと思い込んでるらしいですね。

「他は大丈夫だったけど、ゴミ箱の中のデータだけ救出できなかったって言うんだ」とか。ゴミ箱? ゴミ箱にどれだけ溜め込んでたんだろ。大事なものをゴミ箱にしまっておくなよ。金庫じゃないんだから。

追記の追記

また電話がありました。なんでも今度のノートブックでは古いプリンタが使えないそうです。で、新しいプリンタを買って、なおかつインストール料が3000円とか。本人はかなりムッとしていましたが、まぁねえ。

「繋いだら自動的に使えないのか」と聞かれました。ま、ドライバーのインストールくらいは必要でしょうね、たぶん。うまくしたらネットから拾ってくれるかもしれないけど、それは保証できない。少し手間をかけるか、それが嫌ならお金を使うか。どちらのら選択肢しかありません。

予想外の出費のようです。



時々のぞいているサイトから閲覧を拒否されるようになった。「忍者バリアー」が張ってあるらしい。

拒否するのも許可するのもそりゃサイト主の自由ではある。でもある日を境に「ダメ!」と言われると、かなり気分が悪いです。

なにが理由なんですかね。IPで拒否かなと思って試しに電源を落としてみましたが、どうもそんな理由でもなさそう。利用しているのは大手のプロバイダだし。

不思議なことです。コメント書いたわけでもなし、ただ大人しく閲覧してるだけなのに、急に拒否されるようになる。あちこち見てみるとJavaを嫌って拒否するとかいうケースがあるようなので、検証のためにFireFoxのJavaScriptを切ってみました。なるほど、Javaを切ると閲覧可能になります。

Javaねぇ。使わないほうがスッキリはしてるんだけど、現実には必要なこともある。(CPUが遅くて回線の遅い大昔は、Javaが絡むととたんにブラウザが超ノロ亀になって固まりましたね。「出たな!Java妖怪めが」という雰囲気。)

だいぶ前、必要あってあのコーヒー湯気印を入れたんですが、その後はうるさいうるさい。インストール許可要請か何かが毎日のように出る。他のソフトも小さなポップアップはしょっちゅう出るんですが、コーヒー湯気印はサイズの大きいやつが閲覧の途中でガポッと出現するので非常に迷惑です。

Windows7にしてから、この手のメーセージがなにかとうるさくなりました。かといって黙ってインストールさせるのは危険だし、メーセッジを完全に切るのも危ないし、うざいし。面倒なもんです。

最近はFireFoxの新バージョンのポップがうるさいです。なになに、3.6.16にしたばかりなのに今度は3.6.17ですか。うるさいことです。

そうそう。奥さんがついにケータイを買いました。去年5月あたりのDocomoのNモデル。ボタンが比較的大きく、かといってらくらくホンほどダサくもないし。娘が強く勧めて買ったのですが、よかったよかった。

私の使用機ももう6年もの。折り畳みヒンジ部分がガタつき始め、外装にも一部ヒビ入り。次に買うときはハードキーボードのスマートフォンにしようと思って少しずつ調べています。外に出たときはコーヒー飲みながらテキストをだらだら打つのが目的。

もし国内発売されるならソニエリのXperia proってのが面白そうと思っているんですが、はて、どうかな。

あんまり評判がいいらしいので「JIN-仁」の完結編第1話、試しに見てみました。ふだんはこのテのものにあんまり興味ないんですが、なんせ大河ドラマがあまりに酷いので、代替ですね。ふんとに。江、なんとかできないのか! 最近は敬遠して他の局にまわしてます。

酷いといえば、篤姫も酷かったです。でもまぁ、許せる部分もあった。風林火山もお姫様が出てくるまではマズマズでした。えーと、それから、そうそう。天地人は最悪。あのフニャフニャした男がなんでみんなの尊敬をあつめて、おまけに々々なんじゃ。北斗七星で紅葉で義ですか。

直江山城という人には興味があったんで、どんなふうに作ってくれるか期待していたのが120%裏切られ。どうもNHK、主人公がこれっぽっちも「悪」の要素があっちゃいけないと思い込んでる。人を切るのかショックという若者がどうやって自分を作り直してひとかどの武将になり、天下に知られるやり手の政治家になったのか、そのへんを描いてほしかったですね。

ついでだ。あの新選組! 非常に良かったと思ってます。ただ惜しむらく、あの重みのない局長だけが酷すぎた。鬼の局長を虫も殺さぬ善人にしてしまったんで、ストーリーが完全破綻。優香なんて可哀相なくらいアホ娘に見えました。その他の部分は三谷脚本、けっこう評価できたんですが。やっぱ、NHKに気を使いすぎたのかなあ。それとも某事務所からのプレッシャーか。

まま、思い出しても仕方ない。JIN-仁ですね。

ふんふん、なるほど。エピソードてんこ盛り。無理はたっぷりありますが、民放ドラマです。十分に許容範囲で、暖かい目で見る限り、非常によく作られたドラマだなあと感じました。

内野聖陽の竜馬、暑苦しいけど、なかなか良いです。ひたすらハイテンションでうるさくて、雰囲気よし。それにしても「無愛想な竜馬」ってのを、どこかでやってくれないかなあ。たいした根拠はないんですが竜馬という人間、ふだんは目つきも悪くて無愛想で、でもニカッと笑うと非常に魅力的・・・というふうに思い込んでいます。

なにがなんでもゲタゲタ笑ってると疲れるだけですよね。

拾い物は久坂玄瑞。林泰文という役者ですか。存在感があった。「間違えるなよ」という久坂の描き方も、それはそれなり。悪くない解釈と思います。切腹シーンもウジウジしてなくて秀逸。(切腹といえば「新撰組血風録」第3回の新見錦の憤死も悪くなかった。はい。これも一応見たんです)

西郷さんの藤本隆宏も悪くなかったですね。締まった太り具合がなかなかで、顔が心底善良・健康そうすぎるののか少し難なものの、あとは合格点。あっ、そうそう、ここでも新撰組局長はあきまへん。新撰組を飢えた狼の群れのように描くのはアリと思いますが、でもせめて局長には局長らしい存在感がないと。ズラリと並んだ中でどいつが近藤なのか見当もつかない。

そういえば、去年の竜馬伝でも、原田泰造の局長はアホ役やらされてましたね。たしか女に薬を飲まされていたような。コミックな脚本もいいけど、しらけるような描き方はあきまへん。なんかのドラマでは福島正則が投げ飛ばされてたなあ。あれはなんの大河だったか。もう覚えてません。

普段は近くの公園にいくのですが、今年は諸般の事情で都内まで遠征。どこにしようかな・・と迷ったあげく、名所と聞く千鳥ヶ淵で花見としました。

chidorigafuchi.jpg調べると地下鉄の九段下か半蔵門が最寄りのようです。で、娘と九段下で待ち合わせ。

いやー、予想以上の人出でした。祭りは中止で出店もないから多少は静かかと思ったのですが、それでも凄いです。九段下の2番出口を出ようとしたら規制がかかっている。下りる人と登る人を分けて整理してるんですね。

仕方なく道路を隔てた1番出口の階段をひたすらえんえんと上って(エスカレータ停止)、靖国神社のほうにポコッと出ましたが、向かいの2番出口を見ると信じられないような数の善男善女が列をなしています。日本でなければ暴動になりそう。

けっこう怖い思いをしながら(まさか橋が落ちないだろうな)牛歩で歩道橋をわたり、千鳥ヶ淵の緑道へ。

たしかに立派な桜です。お堀にそって歳経た豪勢な桜がならんでいる。夢幻というか幽界というか、不思議な世界ですね。なんでも幹から花が咲くようになると老木の証拠とかいいますが、ここの桜はほとんどが幹から花を咲かせています。

人の流れにそって、少しずつ少しずつ進むしかありません。例年は屋台がならぶらしいけど、こんな人ごみのどこに店を開いているんだか。シート敷き禁止の中で、脇の石に腰掛けてなぜかグラスでワインを飲んでいる御夫婦もいました。ボトルは地面におかれていて、すこし傾いている。ごった返している中でグラスというのが奇妙におかしいです。

などなど。夕方になってから場所を移して、肩の凝らないイタリアンで食事。喉がかわいてビール3杯のみました。3人でトータル9700円ほど。美味しい店でした。

やれやれ、これで今年の花見もおわり。千鳥ヶ淵というところ、一回は行ってみて損はないですが、また行こうとは思いません。なんせ人が多すぎるし、やはり花見には食べたり飲んだりがともなわないと少しもの足りません。

所要で市ヶ谷へ。

桜がけっこう開いていますね。駅前の小さな公園ではケータイで写真とってる人も数人いました。

例年、ちかくの小金井公園へ家族で行くことにしているのですが、今年はどうなんだろ。もう数日で満開の雰囲気なんで、週末は散りぎわかな。日中の花見を自粛する理由もないと思ってます。いつもの通りにテントを並べてビールやヤキトリを売ってもいいような気がするんですが。

帰路、大型電器店をうろついてみましたが、単一乾電池はまだ出ていません。並んでいるのは単三とボタン電池だけ。店内も照明を落としているし、電車の車内も照明が消えていました。たいして不便もありません。

ただし駅のエスカレーターも止まっていて、これは少し難儀。:電気をくうんでしょうか。長い階段をひたすら登ったり下りたりはけっこう足にきます。階段の途中で一息ついている人がけっこういました。

昨日はSony ICF-29が到着。

sony-29.jpg外観はかなりクラシックというか、数十年前のラジオといった雰囲気です。プラスチックの筐体はいかにもMade in China風のくすんだ黒。決して高級感はないですが、ま、しょせん3481円ですから文句言っちゃいけません。あんがい、周囲の景色にすぐなじみます。

「お試し用」の単三が4本入っていました。一応はソニーブランドですが見慣れない銀色の乾電池で、たまたま強く握ったら外皮がギシッと動いたようです。クワバラクワバラ。どういう点が「お試し用」なのか少し怖いので、なるべく早く市販品に変えるつもりです。

固めのダイヤルを回していると何十年も前に戻ったような錯覚があります。けっこう感度はいい雰囲気ですね。ちょっと回すとパッと局が切り変わる。ただ、聞き慣れていないのでどこが何の局なのか皆目見当つきません。ま、そのへんは気長に。

そうそう。ジェントスのランタンはかなり気に入ったので、そのうち単三の使えるエクスプローラー EX-757MSも探すつもりです。急ぐ必要はありません。ゆっくりゆっくり、安い頃合いを見計らって購入する予定。

jtsex777.jpg30日に注文したランタン、GENTOS エクスプローラー プロ EX-777XPが昨日届きました。ふだんの市川の物流センターではなく、今回は大阪の尼崎から発送のようです。

さっそく開封。しまいこんであった単一マンガン乾電池を3本入れて試してみました。

ふむふむ。なかなか良いです。評判通りかなり明るいですが、想像していたように「眩しい」というほどでもない。しばらくテストしてから、乾電池を外して仕舞い込みました。このところ暖かいので、しばらくは停電もないのではないか。電池を入れておくとかすかな点滅ランプがつくので電池が少しずつ消耗します。

◇ サイズは適正です。邪魔になるとか圧迫感があるというような大きさではありません。これくらいの大きさがあったほうが使いやすいという印象でした。

◇ デザインもまずまず。プラスチックなどはもちろん安物ふうですが、でも劣悪というほどでもない。台座部分はデーブルに置いても滑りません。思ったよりも頑丈に作ってあり、どっしり重くて安心という感じです。人によっては「可愛い」と思うかもしれません。

◇ 電池を入れるのは評判どおり、かなり難しいです。本体とフタの切れ込みを上手に合わせないと閉まりません。よほど器用な人でない限り、一回では成功しないでしょう。ましてや暗いところで電池の入れ換えはまず不可能ですね。

◇ 光度は十分にあります。ちょっと赤っぽい光。テーブルに置いておけば、余裕で新聞を読んだり、書き物もできます。HighモードとLowモードがありますが、通常はLowモードでも十分な気がしました。(Lowモードのほうが長持ちするし実際的という話もあるらしい)

◇ スイッチを切ると小さなLEDが点滅します。ただし点滅の間隔が長いし、LEDそのものが小さな穴に陥没していて非常に見にくい。ピッタリの角度に目を置いて注意して眺めないと気がつかないでしょう。

◇ しかもこのLED点滅のおかげで、スイッチオフにしてあっても1年で電池が終わるとのことです。使いにくくて役に立たなくて、しかも電池を消耗させる。オフにするモードもない。このランタンの最大の欠点です。

などなど、多少の文句はありますが、でも総じては優良商品ですね。これで危険なローソクを使わずにすむ。2970円で安心を買うことができました。奥さんもけっこう気に入って、喜んでいるようです。


まだまだ当分は入荷しないだろうな・・・と期待していなかったのに、買えてしまった。

icf29.jpgソニーのクラシックスタイルのラジオです。AMとFMが聞けるだけという機能を絞った無骨なラジオで、サイズは横幅22センチ弱。ま、大型ではないが、小型とかハンディともいえない中間サイズですね。それでも350mW、スピーカーが7.7センチですか。けっこう立派なほうでしょう。

メリットは単3電池4本が使えて、しかもふだんはAC電源でOKという点です。したがって日中はリビングに置いて聞き流しにピッタリだし、停電とかになったら電池駆動に切り換えられます。

ラジオなんてものを買ったのは40年ぶりですか、もう忘れてしまうほど昔のことです。独身時代でもあり、けっこう高いお金を出したんでしょうね、きっと。それにくらべると今回は3481円。Made in Chinaらしいですが、それでも安い。(ソニー直販では4180円です)

日中、パソコン仕事をしながらの楽しみができました。

あららら・・・念のためにもう一度Amazonを眺めたら、もう売り切れてます。いったい何分間の勝負だったのやら。激しい争奪戦だなあ。

gentos777.jpg夜の計画停電(無計画停電とでもいうべきだろうな)、古いローソクを引っ張り出して使ってみたが、やはり暗い。しかも残量があまりない。灯しているうちに芯が倒れたようで消えそうになったので、細くちぎった紙を補助芯としてさしこんだら復活してくれました。

念のためもう一本あったローソクを試してみると、こっちは最初から火がつかない。蝋に水でもしみこんでいるんだろうか(そんなことある?)。何回か試して、これも補助芯をつけてやったら、とりあえずは燃えるようになったが、あんまり信頼できないなあ。

ローソク、こんなに暗いものだったんだろうか。暖房も切れて寒いので、残り乏しいボンベを使って鍋にしたが、ほとんど闇鍋状態です。中に何が入っているのか見当もつかない。気分のせいか、あんまり美味しくないですね。

子供の頃は雪国だったので、よく停電がありました。みんながコタツに集まって真ん中にローソクを立てる。そのうちオヤジがランプを引っ張りだして鴨居にぶらさげる。ランプはけっこう明るかったです。兄貴たちは「さんざんランプのホヤ磨きをさせられた」とか言うておりました。子供は手が小さいですからね。だから煤けたガラスを新聞紙で中から磨くのは子供の役目。私の頃は電力事情がよくなって出番が減ったのか、ランプを磨いた経験はないです。ホヤって「火屋」と書くのが正しいのかな。

帰宅していた娘にそんな話をしていたら「仕事場にはランタンがある」とか言います。ランタン? ランタンというとケロシンとかガソリンを使った登山用照明+暖房というイメージしかないので、あらためてネットをウロウロして調べてみました。

このへんも進化しているんですね。今じゃLEDが当たり前らしい。しかもかなり明るいらしい。たしかに数カ月前に買ったLEDの懐中電灯、安物の頼りない軽さの代物ですが、つけると真っ白な光で非常に明るいです。

ということでいろいろ調べて、GENTOSというブランドの「エクスプローラー プロ EX-777XP」か「エクスプローラー EX-757MS」というランタンがよさそうと結論。最初に頭に浮かんだのはコールマンでしたが、LEDの場合はまた事情が少し違うようです。

ただしこんなものはどこも売り切れです。Amazonにも在庫はゼロ。とりあえず「入荷したらメールちょうだい」というのをクリックしておきましたが、某巨大掲示板情報によると、正直にメール通知をアテにしているとスッポかされる可能性もあるらしい。

それで掲示板をときどきチェックして雰囲気を見ていたところ、昨日あたりAmazonに少量が入荷してあっというまに売り切れたらしい。売り切れたとはいえ入荷があったわけで、すこし好転しているのかな・・・と今朝も出かける前にAmazonにアクセスしてみたら、ズバリ、ありました。単三の使えるEX-757MSではなく単一の777Xです。2970円。もちろん文句はないので、即効で注文。たぶん、数日中には届きそうです。

帰宅してからまたAmazonを見たら、もちろん正規在庫はもうゼロすが、そのかわりマーケットプレイス出品価格「1万5480円」が乗っていました。「送料無料の2970円」が「配送料別で1万5480円」ですか。状況次第で益を出すのが常道とはいえ、足元を見た商売をするもんです。

そうそう、これとは別にACと乾電池の両方が使えるラジオ(Sony)も「お知らせメール」を頼んであります。いま使っているシャワーラジオ(もらいもの)、試しに使ってみたらちょっとボリュームを上げると音が割れて、さすがに聴くに耐えないレベルなので。

テレビもなし、本も読めない夜はラジオでも聴くしかありません。

こんなややこしい時期に、訳ワカメの英文コメントが多数。タイの何かを宣伝してるみたいです。ふんとに。

さっそく削除。もう来るなよ。まだ続くようなら制限かけないといけないですね。
ちょいとキッカケがあって、飛騨の下呂へ行ってきました。

岐阜には大昔、二度ほど行ったことがありますが、高山線を長い時間ガタゴト走るのは初めて。いちおう特急列車ですが、あまり速くはないです。岐阜駅でスイッチバックして前後が入れ代わるのも初体験だし、山間鉄道のせいか、よく揺れます

下呂温泉、意外に若い観光客の姿が目立ちました。カップルや幼い子供連れを多かったです。中京圏の奥座敷みたいな立ち位置なんでしょうか。

お湯は塩ッ気があって、透明だけどヌメヌメします。大きな旅館に泊まって、大きな風呂に二回入って、ほとんどなーんにも見ないで帰りました。天気晴朗なれど早春の風は冷たかったです。

名古屋で少し遊ぶ予定でしたが、ン十年ぶりの駅付近はガラリと面変わりしていて、戸惑いました。高島屋ができあがっている。なんか50階以上もある巨大駅ビルタワーが立ってるんですね。

さんざん探した末に山本屋総本家というところで味噌煮込みウドンを食べてきました。硬くて、熱くて、値段はけっこうなものです。ちなみに名古屋コーチン入りは500円ほど高くて、でもそれほどの価値はない印象でした。食べるのなら安い普通の味噌煮込みか、100円高い「タマゴ入り」が正解だったようです。

隣の席にいた女の子たちは、しっかり味噌スープを飲み干していました。スープの味は濃厚で、ご飯がほしくなります。

キーボードを交換しました。

実はキーボードの掃除を思いついて、キートップを抜いて溜まったホコリをとっているうちに、ちょっと大きめキートップ(Shiftキー)の中の金具(パンタグラフみたいな針金=スタビライザ?)の動きが少し悪くなってしまった。

fmkb211.jpg針金の形状は細いU字型。その下の平らな部分がプラスチックの溝にひっかかって動きの軸になっているのに、その小さなはめ込み部分が欠けてしまったらしい。その結果として、シフトキーを押したとき針金が滑らかに動かず、キーの押し込みがガタガタする。ま、それだけのことで、大きな問題ではありません。

どうしようかな・・・ガタガタしないように接着剤でも使って細工してみるかな・・などど考えているうちに、いっそ虎の子の予備キーボードを使いだしてもいい頃合いなのでは、と思い立った。

保証書もついてます。
中味を見る気にもならないけど。

これからの老い先、予備のキーボードを新品のまま後生大事にしておく必要もないだろうし、もったいながらずに新品を使うのが正しいんじゃないだろうか。それがダメになったら古いのをまた引っ張り出してもいいし、あるいは新規に買ったってかまわない。

ということで、箱から出してみました。すると、なななんと1998年の製品です。買ったのは秋葉の富士通プラザ。確か3万だったかな。富士通プラザは値引きをしてくれなかった気がします。

うーむ、購入してから13年も放置してあったのか。こりゃ惜しがらずに使うほうが賢いです。しっかりした作りではありますが、こんな旧製品、Windows7ではサポートしないと富士通も言明しているPS/2ポートの古い古いニコラキーボードです。

接続してみました。もちろんん快適に使えています。手元がなんか明るくなったような気がします。古いのはまた「緊急用」に仕舞い込みました。

追記
正価販売で消費税付き。3万1500円でした。
三菱の23インチ液晶モニタ、RDT232WXを使い始めてから1カ月が過ぎました。だいぶ慣れたので使用感など整理してみます。

rdt232wx.jpg◆画面サイズ、大きさなど
ちょうどいいサイズですね。これ以上大きいとたぶん首が疲れます。
ただしデフォルトの1920x1080だと、文字サイズが小さすぎて私には辛い。仕方なくフォントを110%に上げていますが、残念なことに文字を大きくするとHTMLのデザインが少し狂ってしまうのが惜しい。

かといって1600x900など解像度を下げると、あははは、滲んで汚すぎ。許容範囲を越えてますね。これが液晶モニターの宿命のようです。

◆画質など
初めてのDVI接続ということもあるんでしょうが、クッキリ綺麗です。IPSパネルということで、多少斜めからみても違和感はありません。ちなみにノングレア。スタンダード画質で見ています。

とりあえずブライトネスを50%、コントラスト45%程度にしています。当初はこれでもまぶしい印象でしたが、すぐ慣れました。予想していたほど目が疲れません。

◆キャリブレーション
厚紙の絵を使うキャリブレーション用ツールがありますが、すこしやってみて断念。あまり実際的な感じではありませんでした。いろいろ試してみましたが、「ま、どうでもいいや」と諦めています。正しい色よりも、目にやさしい発色のほうが大事。

◆ゲームなど
4対3のゲームなどを立ち上げるとき、当初はOSからウィンドウを立ち上げていましたが、この場合、ウィンドウ画面がかなり暗くなる。ガンマ修正ツールを使うしかありません。

またマウスカーソルがうっかりウィンドウの外に出るとアクティブでなくなり、ツールバーにスッ飛んでしまうのが難点でした。

その後モニタの「アスペクトモード」にしてみたら意外に快適なので、こちらを使っています。通常はフル画面選択しかできませんが、4対3アプリを立ち上げた状態でなら「アスペクトモード」を選択できるようになります。表示画面の左右に黒い帯ができます。

◆価格など
結果論として、そう高い買い物でもなかったという印象です。長持ちしてくれるといいんですが。おまけに買った後、すこし値が上がっているのも気分がいい。もし壊れるのなら、保証期間の3年以内にしておくれ。その後はイヤよ。

◆支持パーツ
安っぽいプラスチックパーツを組み合わせて高さを決めます。サイトでは評判が悪いようですが、とくに気になりませんでした。一回高さを決めたら、そこから変えることはないし、ひどくグラグラすることもないようです。

◆HDMIとか音とか
まったく用がないし、興味もなし。したがって評価できません。

◆設定の容易さなど
数個の小ボタンが枠の下部についています。直接見えないところを指でさぐりながら操作します。非常に使いにくいですが、そうひんぱんに触るものでもない・・と考えれば納得。

ただし電源オンオフのボタンも同じ位置にあり、あまり使うと壊れそうで怖い。そのかわりミニ・リモコンが付属しています。これも小さくて安っぽい作りですが、あんがい便利です。(ただし電池を入れ換えするときが少し怖い。非常に粗悪な作りで、ツメが非常に固い)

というわけで、総じて気に入っています。ただし耐久性だけが問題ですね。一般的に液晶は3万時間とか5万時間とか言われているようで、9時間×360日×9年=29160。ざっと9年で3万時間ですか。持つかな。

善は急げ。バッファローのLPV3-U2Sというプリントサーバを注文しました。アマゾンで4880円。理由? 手頃な価格だったからです。手頃だったけど、このバッファローという会社、いつのまにかドングリの群れの中から頭ひとつ抜け出して「信頼の周辺機器会社」みたいな雰囲気になってきましたね。やたら品数も多く販売している。たしか以前はメルコですよね。

prints.jpgとくに製品が優秀とは思いませんが、ある程度は信頼できる。いま使っている無線ルータもそうだし、昨年買ったDDR2メモリもバッファローだったと思います。メモリの場合はどっちかというと、かなりブランド品の部類にはいるのかな。

どこかのサイトでも書いてありましたが、確かにマニュアルが読みにくいです。他に比べるとバッファローは比較的マシな方なんですが、それでもスンナリいかない。「お手軽ナントカ」という大判の導入案内はあるものの、いきなり「win7 64bitはCDを参照」と冒頭にある。で、そっちのPDFには「ここの部分はお手軽ナントカに従え」とか。あっちへ飛んだり、こっちへ飛ばされたり。

で、読みにくいマニュアルの共通項として、肝心の部分と瑣末な部分が同居している。けっして嘘は書いてないし、親切ではあるんですが、結果としてカナメの部分が埋もれていたりする。まず最初に「おおまかな道筋」とか「重要項目」とかを列挙してくれるといいんですが、たいていとそうじゃないです。

で、数回はうまく行かなくてやりなおし。

最終的に理解したのは
・プリンタの既存のドライバはいったん削除しておいて、LPV3 マネージャをインストールしてから再インストールしたほうが安全らしい
・ツールを使って検索したプリンタのパスを入力するんだけど、ここの部分がときどき変になる。
・うまく行かなかったら、すべて消してしまって、最初から忠実にやりおなすのが賢い。

要するに、自分勝手に判断してやるんじゃなくて、書いてあるとおりに愚直に進めなさいってこと。

もちろん双方向通信はキャンセルしましたが、それでも印刷開始まで数十秒かかるし、おまけに印刷は問題なく進行しても「通信エラー」が出る。これはプリンタのプロパティの「クライアントコンピュータに印刷ジョブを表示する」を外し、ついでに「全般」→「基本設定」→「環境設定」→「拡張設定」→で「印刷中プリントのモニタを行う」のチッックも外したら、急にスムーズになりました。

やれやれ。

たかがプリンター、プリントサーバですが、けっこう面倒なものです。

Windows7、なにしろ個人的事情から文字入力が32bit限定という環境で使っているので、64bitで動くエクスプローラではダイレクトに漢字を入れられないという不便さがあります。

ファイル名やフォルダ名に全角文字を使いたいときは、いったんエディタに入力した文字列をコピーして貼り付け。アホみたいですね。でもこれは最初から覚悟していたことです。ガマンしています。

haichi.jpgもう一つ、Windows7で非常に不自由なのは、フォルダー内で勝手にファイル整列されてしまうということです。デスクトップだけは自由に配置できますが、下層のフォルダ内の場合、かならずなんからの規則で整列を強制される。

今まで「使用中のファイルは左、これからのものは右」とか、「ふだん使わないものは下にほうに固めて」とかフォルダ内でやっていたので、どうでもこうでも整列させられると非常に困ります。

右クリックで「ここにコピー」したり、必要に応じてファイル名を変更したりすると、間髪入れずヒュッ!とファイルがすっ飛んでしまう。「あれ、あのファイルはどこに消えた?」状態。かなりストレスだったわけです。

仕様だから仕方ない。MSの技術やさんが何かの事情で、前からあった「自動整列の解除」というモードを削除してしまったんでしょうね。不安定になるとか、呼び出しに時間がかかるとか。ま、深いことはわかりません。

あきらめていたのですが、ふとしたことで発見。ここ、「Win7自動整列拡張」というフリーツールです。ついに出た。自動整列モードを追加することによって、それを使わないという選択も可能になる。

ためしにインストールしてみました。なるほどなるほど。ファイル同士の間隔に少し違和感はありますが、見事に「勝手にファイルを置く」ことが可能になりました。

かなり、嬉しいです。


だいぶ以前からプリンタの調子がイマイチでした。

使用プリンタはLP1400。安物のレーザです。今は無線ルータからイーサネットケーブルで、プリントサーバを介して繋いでいるのですが、いつの頃からか動きが悪くなった。ノートを使っている家人が大きなPDFなんぞを印刷しようとすると、いやー、時間がかかるかかる。おまけに2~3枚に1枚は文字ヌケが生じます。

たぶん、安物プリンタなんで、性悪なメモリを積んでるんだろうと勝手に推測していました。メモリがアホだから、文字ヌケが生じる。

私自身はめったに印刷なんてしません。印刷するとしても精々で一枚もの。多少時間がかかっても特に不都合はなかったわけです。

ところが昨日、確定申告のために12ページのPDFを印刷しようとしたら、いやー、待っても待っても印刷が始まりません。

ゴウを煮やして、印刷方式をスプールなしの「直接印刷」に変更して、印刷ジョブを監視しながら、1ページずつ印刷してみました。すると判明したのは、印刷データを送ることは送るけれども、印刷が終わったのにジョブが開放されていない。いつまでたっても「印刷中」のまま。プリントサーバを介在してるから双方向通信が効かないのは承知しています。でもジョブが開放されない・・・だからひたすら時間がかかる・・・のは意外でした。

仕方なく、1枚印刷するたびに「印刷中」のジョブをキャンセル。アホみたいな話です。

で、今日、念のために使っているプリントサーバ(I/O Data ETX-PS/P)の仕様をサイトでチェック。するとななななんと、LP1400は「サポート外」のプリンタになってるんです。なんかEpson独自のESC/PageSシステムを使ってるんで、ダメなんだとか。

そうだったのか。ようするに「LP1400」と「ETX-PS/P」は一緒に使っちゃいけないものだったんだ。

おまけにLP1400の仕様を確認してみると、これってパラレルポートだけでなくUSBポートもあることになってる。えええ?とプリンタの後部を見ると、たしかにそれらしいのがあります。

うーん。二重の失敗。そもそもI/O Dataの旧式ETX-PS/Pを買ったのは、わざわざ「パラレルポートが使えるから」という理由でした。本当はパラレルにこだわる必要なんてなかった。世の中、主流はUSBですからね。

どうするかなあ。簡単なのは、まともなプリントサーバを新規に買うことですね。アマゾンで調べてみたら、安いので5000円弱。けっこう高いなあ。高いけど、スムーズな印刷のためには買い換えるしかないのか・・・。

東京には珍しく雪が舞っています。北風に乗って、けっこう激しく降っています。でも、まだしっかり積もるというほどではありませんね。

窓の外の電線に雀が山盛り、てんこ盛り、鈴なり。えーと、数えるのがたいへんですが30羽は越えています。羽をふくらませてひたすら瞑目している(寝ている? 考え事をしている?)やつが多いのですが、ときどきヒョイと飛び上がって位置を変える動きをします。

雪の当たる風上を嫌がって、風下に移動しているのかなと思いましたが、そうとは限らない。右に席を移したり、左に移したり。いったん付近をバタバタ飛んでまからまた戻ったり。

なぜ電線なんだ・・・と不審で、ネットで調べてみましたが、ひっかかるのは「なぜ電線で感電しないのか・」というたぐいのものばかり。「なぜ電線が好きか」の回答はありません。

電線の太さがちょうどいいのか。見晴らしがよくて外敵を避けられるからなのか。それとも「銅線が電流で多少の熱をもっているから」という説(奥さんの説) もあります。寒いんだから、物陰にでも避難すればいいのに

要するに、わからない。「それはね・・」とスズメが解説してくれればいいんですが。

部屋のすみっこに転がっていた19インチモニター、ようやく回収してもらいました。

残念ながらエコ回収システム開始前に買ったモニターです。つまりタダで回収はしてもらえない。確かちょっと前まては5000円かかったはずですが、いつのまにか4200円になっていました。

三菱サイトからリンクをたどって「情報機器リサイクルセンター」というところに飛び、ここで申し込み。申し込みはできましたが、このへん、あまり明快な作りにはなっていません。ちょっと使いにくい印象でした。

おまけに「19インチより大きいモニター」は扱いが違うようで、はて、19インチモニターは「19インチより大きいモニター」のかどうか。「以上」なら含まれるはずですよね。また重量30キロ以上の場合も少し扱いが違う。

うちのモニター、何キロあったんだろ。ずっしり重くて腰に悪い重量ですが、だからといって計量する方法もない。念のためサイトで調べたら多分23~24キロ程度。これなら文句言わずに引き取ってくれるだろう。

で、振込書類が届いて、これをコンビニで支払って、また書類が届いて、ここでモニターを梱包。「ダンボールかビニール袋に入れろ」ってんですが、そんな大きなダンボールなんかあるわけないです。ビニール袋だって、そんな巨大な袋を持ってるわけがない。ゴミ袋を3枚使って、切り貼りしました。貼り合わせて、そのままじゃ破れるから四方八方、四の字固めをにヒモでしばって完成。

けっこう手間がかかりました。

郵便局に電話したら、その日のうらに小柄なオッサンが来て、台車もなしにかついで返りました。すごい。19インチのモニターって、ほんと、重いですよ。部屋から玄関まで持っていくだけでも大変だった。

先日購入した新ディスプレー、RDT232WXですが、ようやく(たぶんね)調整が終了。輝度を半分ほどに落とし、コントラストも少し弱くして、ついでに明るさサンサーに対応。

当初はこうしたハードウェアの調整だけで(自分にとって)理想の画面を作ろうとしたため、かなり難航しました。しかしとりあえずある程度のハードウェア値を設定しておいて、実際の画面はプロファイル読み込みでガンマ調整をすればいいんだと決めたら一気に楽になりました。要するに、通常はかなり暗い画面で仕事をし、たまに(確認ためなど)デフォルトのガンマに戻すという方法です。

それでもゲームのときはかなり暗いですね。とくにウィンドウ表示すると真っ暗です。しかし簡易ガンマ値設定ツールを使うと簡単に明るくできるし、終わったらすぐ元に戻せるので非常に便利なことがわかりました。

またこのRDT232WX、電源のオンオフがリモコンでできるのは、案外便利です。本体の小さなスイッチはかなりヤワな雰囲気なんで、こっちを使うことはしないつもりです。(いままでのブラウン管ディスプレーもスイッチ部分が壊れたし)

というわけで、調整はほぼ終了。19インチディスプレー(24~26キロはある)は回収を申し込みました。引き取り料金4200円だそうです。ほぼ10年、よく使わせてもらいました。三菱さん、ありがとう。

蛇足ですが、3万970円で買ったモニターが翌日3万300円くらいまで下げてたのが少し不愉快でしたが、今週は3万1450円に回復。ささやかに幸せです。みみっちいなあ。

rdt232wx.jpg新モニタ、RDT232WXが届きました。思ったよりもサイズは大きくないですね。

価格は3万970円ですが、アマゾンで翌日見たら更に600円ほど下がっていました。たいした差ではないものの、フン!という感じです。

重い旧モニタをヨイショとデスクから下ろして置き換え。それに引き換えさすがに液晶は軽いです。ひょいと上がりました。

実は電源いれてから画面の最下部に汚い線が出ていて、あれれれ・・と心配。よく見ると画面のいちばん上にも汚い領域があります。へんだなあと設定をいろいろ買えてみたあげく、ひょっとしたら?と触ってみるとまだカバーのプラスチック膜がついていました。膜を透かした部分が乱反射して汚く見えていた。ベリベリ剥がすともちろんクッキリ。

こういう物理的なトラブル、いちばん盲点ですね。つい画面の設定とかサイズとかを考えてしまう。

やけに明るいのでブライトネス、コントラスを下げ、ボケてきたのでブラックレベルも下げて、まずまずの色になりました。末永く使えるといいなあ。

試してみたら、ブラウザが2つ、簡単に並びます。さすがに横幅は広い。


ついにディスプレーの画面がゆらゆらし始めました。

いつか来るだろうとは思ってたんですけどね。えーと、使用しているのは三菱のRDF193H。はい。ブラウン管の19インチです。

買ったのは10年前だったかな。途中でいちど壊れて、出張修理してもらいました。このへんはさすが三菱ブランドの安心で、出向いてもらって5000円。ハンダ割れだったようです。このとき修理のオヤジさんから「三菱ももうブラウン管から撤退だよ」と聞きました。

その後、電源ボタンが壊れました。押し込み型なんですが、押したスイッチボタンが戻らなくなった。でも幸いなことに電源オンの状態で止まったので、コードの途中にスイッチ付きタップをはさんで、こっちでオンオフしています。多少は不便なものの、ま、許容範囲ですね。

で、ついにこの老朽モニタも画面揺れ。10年使えば仕方ないです。前から予感があって調べていたので、同じ三菱の「RDT232WX(BK)」に決めました。1920×1080画面なので、だいたい現状の画面サイズがそのまま横に広くなる感じでしょうか。ウィンドーを2~3枚開いての仕事がやりやすくなります。

液晶モニタはこれが初めて。またD-SUB15ピンではなく、なんか高級そうなDVI-Dとかいう入力が使えるみたいです。きれいになるのかな。

で、23インチのノングレアで、一応はIPS方式。よく知りませんが目にはいいらしい。23インチでもTN方式なら2万円弱で買えたんですが、長く使うものですからね、ちょっとフンパツしました。

価格は3万970円。アマゾンに発注です。お金があればナナオ・・・と言いたいところですが、そこまで気張る必要もない。ただしナナオも今はかなり安くなってるようです。大昔は「三度の飯を二度にしてもナナオを買え」なんて言われてたもんですよね。

ま、10年目にして液晶モニタ、初体験。少し嬉しいです。画面も机の上も広くなりそうです。


三菱のRDF193H、かなり安く買った記憶だったが、2002年の購入で4万2800円だった。ツクモ。よく働いてくれてありがとうさん。


冬なんだから寒くて当たり前。知ってはいるんだけど、でも寒い。朝、くしゃみが出はじめると止まらない。PCデスクの横のストーブを消すと、たちまち足が冷たさで痛くなる。

あんまり鼻をかむので、高級ティッシュを買ってもらいました。えーと、エリエールのローションティシューというやつ。数倍の値段らしいですが、その値打ちはあるようです。

論より証拠、そもそもの箱の厚みが倍はあります。5箱パック200円台の安物の場合、2枚(2枚重ねだから実質的には4枚)引き出して使っても下手すると破れてしまうのに、こっちの場合はたいてい1枚(実質2枚)でOK。はるかに役にたちます。

どっちが本当に得かどうか、わからないですね。

なにを感動してるんだか。つまらん話題でした。


追記

「風邪かなあ」とこぼすと奥さんは「花粉症でしょ」と言います。花粉症、いったん認めてしまったら確定な気がして、けんめいに否定することにしています。はい。花粉症じゃないですよ、たぶん風邪でしょう。

そろそろ新年ムードも消えて、通常パターンに突入の気配。やれやれ。

今年も一年、平穏に暮らせますように。家内安全、無病息災。ついでに子供の実験(なんのこっちゃ。よく分からんけど気にしているらしい)もスムーズでありますように。ついでに過度にならない程度に商売繁盛で多少の金銭的余裕もありますように。なにより、のんびり暮らせますように。

などなど。 さて、やるか。


そうそう。忘れるといけないのでメモ。マウス防備録です。
■SANWA MA-IH2SB (オプティカル。有線。400-800カウント)
使い勝手は★★★。問題はコードが金属質なコーティングで硬いこと。好かん。致命的なのはカーソル飛びがひんぱんに発生すること。下敷きをいろいろ工夫したが根本的に改善できず、このため買い換え。

■Elecom M-LS6ULBK
(レーザー。。有線。1600カウント)
1500円程度の安物の割りにはまずまず。ただし1600カウントのせいかマウススピードを中程度まで落とさないと使えない。クリックの重い感が問題で、どうも指が疲れる。このためいまいち気に入らなかった。迷った末に買い換え。

■SANWA MA-BB01BK
(レーザー。。有線。800カウント)
使い勝手は★★★。サンワ特有の軽い(頼りない)クリック感で非常に気に入っている。唯一の問題は、最大速さにしても「精度を高める」モードではカバーできる範囲が狭いこと。端から端まで飛ばすには手首を使わないといけない。
2500円くらいはしたが、また予備を買っておこうかなっと。1000-1200カウントのものがあればベストなんだけど。

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