2012年の最近のブログ記事

このトラブルでほとんど1日かけてしまいました。

インストールして、デスクトップにショートカットが出現して、通常ならここからログインやダウンロードが始まる。これが当然ですわな。

それができないから不思議でした。なんでわざわざSteamサイトに出かけていかなきゃいけないのか。
steam2.jpg























まさかぷららのパケットフィルタリングがブロックしていたとは気がつきませんでした。ぷららユーザ、世間にはけっこういると思うのですが、みんな苦労したんだろうか。それともオヤヂだけがアホだっただろうか。

現在、なんかせっせとダウンロードしています。はっきり「日本語」を選んでないので、インストールされるのが英語版なのか日本語版なのか、まだ見当がつきません。ま、そのへんは明日の作業ですね。

おや、スピードが落ちてきた。さっきまでは3~4メガで落ちてたのに、100k台になっている。時間がかかりそうです。


うーん、わからん。頭コンガラリンコ。

ワクワクしながらSkyrimのDVD(CDか?)をインストールすると、ごくあっさり終了。どうも「Steam」フォルダを作ってデスクトップにショートカットを作るだけの役目みたいです。ということはこのCDはほとんどカラッポなんですかね。

steam.jpg























次に、デスクトップにできた「Steam」アイコンをクリックしてみると「インターネットにアクセスしろ」とあっさりしたエラーメッセージが出る。なんのこっちゃ。

で、Steamサイトを探してアクセスしてみる。よくわからんけどインストーラーを落として、これを実行すると、わけのわからない「Repair or Remove」画面かなんかになります。 これはやっぱり間違ってるらしいので、再度インストーラーを落として再実行すると、ようやく何かインストール開始した気配。

そろそろいいかと思ってショートカットをダブルクリックしましたが、やっぱりダメです。インターネットに行け!と同じことをいう。ふん。

仕方ないです。またまたSteamにアクセスして、アカウントを作成する。いろいろガタガタしたあげく、ようやく終了。さて、これからどうするんだ???

これがわからない。どこにもSkyrimを登録するような選択肢がないです。あちこち迷いました。
わかりにくいSteamのヘルプを調べてみました。で、理解できたのは
・Steam accountにログインしろ
・Games Menuをクリックしろ
・Activateを選べ


だからその「Games Menu」ってどこにあるんだ。

他の日本語解説サイトでも調べてみました。
・ページ上部から「マイゲーム」を選べ
と書いてあります。ん、で、どこにあるんだ??

その後、画像のようなサイトを発見。なるほど、たしかに上部に「ゲーム」のタブがある。

でもオヤヂの見ているSteamは違うぞ。そんなタブメニューなんて、ない

ログインしたら見え方が変化するのかな? とも思いましたが、同じです。英語版にしても同じ。念のためHTMLソースも眺めましたが、そんな記述の部分はないようにみえる・・・。

万事休す。

唯一、合理的な解決策としては「Steamの中の人が書き忘れた。気がついて、元にもどすのを待つ」ということです。早く気がつけ!。 それともこっちがなんか致命的な勘違いをしてるんだろうか・・・。


ん・・・・なんかファイアーウォルとかパケットフィルターとか、違う原因の可能性もあるらしい。また調べないといけない・・・。難儀じゃ。


解決。ぷららのパケットフィルタリング
。レベルをオフにしたらSteamアイコンから起動できた・・・。
落とし穴だった・・・。


tukumo05.jpgツクモで午後に頼んで、翌日出荷通知があり、その翌日、佐川で届きました。ビデオカードの箱はまあ普通だけど、COUGAR GX 600 (HEC-GX600)の箱が重い、重い! しかも巨大。長径がざっと37cmはあります。まるで小型の大工道具箱。なにが入っててこんなに大きいんだ・・・。

というのが第一印象でしたが、いやはや、SAPPHIREのHD6850も本体は巨大です。一瞬ギョッとする。いままで小さなサイズのカードしか扱ったことがないせいでしょうが、この長さで納まるんだろうかと心配したくらいです。

私のPCケースは10数年前に買ったFREEWAYのでかい筐体です。フルタワーとまではいかないけど、ま、大きめのミドルサイズでしょうか。SAPPHIREを入れてみると、けっこうスペースはとるものの、問題なく入ってくれました。最初に電源をテストして、問題ないことが判明してから(狭いスペースで安易に)そのままスロットに刺したりしたので、つい6Pinを付け忘れ。6Pinが接続れさていないカードはマザーにとって「ないも同然」の扱いらしく、ビデオカードはファンが回るだけ、オンボードは通常どおりに稼働。一瞬、ドキっとしました。

ちなみにファンの音は「超静か」というほどでもありません。ただ比較的低音なので邪魔になるほどでもなし。まあまあと言うべきでしょう。

さてさて。実はCOUGARの電源が大問題でした。

HD6850.JPG奥行きが長くて18cmということはもちろん知っていました。でもケースに余裕はたっぷりあるし、まったく問題ないと楽観していたんだけど・・・意外な落とし穴。

つまり電源スペースの奥17cmあたりを境にして、左右の鉄板に飾りふうの押し型(出っ張り)が始まってたんです。たぶん強度を出すためなんでしょうが、左右数ミリ、幅が狭くなっている。そもそも横スペースは限りなくピッタリできているんで、このたった数ミリ分の出っ張りが邪魔になって、どうしても電源が入らない。つまりケース設計者の考えた最大電源サイズは、せいぜいで17cmだったということ。これ以上大きい電源なんて、ないよな、絶対とFREEWAYは予想した。

いやー、悩みました。無理やり幅を広げようとしても、そこは頑丈なFREEWAYの鉄板。びくともしません。出っ張り部分を押しつぶそうとしても、てんで通用しない。さんざん考えた末、仕方なく安物のブリキ切りを引っ張りだして、堅い鉄板相手にギコギコと奮闘。部分的に切れ目を入れて、その部分だけ曲げて少し押し広げようという計画です。はい、簡単じゃありません。脂汗ながして格闘しました。

cougar.jpgで、写真のように無様な格好ですが、なんとか幅を拡大。この部分だけ拡がってみっともないし、多少の強度は落ちたでしょうが、ま、外板をはめこんでしまうと特に問題はないようです。やれやれ。

なんとか入りました。横スペースもキチキチではなく、少し余裕もできたので、電源を締めつけることもなさそうです。ほんと、やれやれ。

さて、COUGARの蛇腹ケーブル、これは扱いにくい。ある程度柔らかいので取り回しはできるけど、なんというか、ボリウムがあるんです。おまけにコネクタ大盤振る舞いの思想か、ケーブルがけっこう長いです。必死になってまとめても、それでも多い。12V系統をなるべく多く分散しようとして、結局プラグインを3カ所使いましたが、もう十分という感じ。使わない予備ケーブルがまだ3本以上はあるでしょう。

600Wでこれです。800Wや900Wはもっとケーブル数が多いらしい。しまっておくだけでも大変でしょうね。

そうそう。いかにも趣味の悪そうなデザインや色合い、実際に見ると案外いいです。見方によっては高級感とも受け取れるかもしれない。

とかなんとか。とりあえずビデオカードと電源は完了。あとはCPU、マザー、メモリですが、数カ月先の話ですね。また少しずつヘソクリを貯めないといけない。

今回の支出(ツクモネット)
■Cougar GX 600 (HEC-GX600) 6,980円
■SAPPHIRE HD6850 1G GDDR5 12,739円
■着払い 525円


PCパーツ、いろいろ大変更しようと計画を練ってきました。

ビデオカードについてはほぼ確定。RadeonのHD 6850です。もちろんもっと上が欲しいですが、いきなり高価になるからなあ。コストパフォーマンス的にはこのへんで手をうつべきでしょう。これだって、前に持っていたビデオカードと較べると、なんかのベンチ値が17~18倍も上昇する。2倍とか3倍というレベルじゃなくて、壮大なギャップです。特にどこのメーカーというこだわりもないけど、SAPPHIREが売れてるらしい、寄らば大樹。これにするか。(過去、AOoenとLeadtekでは失敗だった・・)

で、ビデオカードを買っても今の状況では電源が足りません。SeasonicのSuperCyclone 430W (SS-430HB/S)。6年前に購入して特に文句もなく使っていたんですが、なんといっても12V出力が決定的に足りないようです。時代にあわなくなってしまった。悲しいです。(12V1が14Aだったかな)

だいたい6年前というと、12V出力のことなんか誰も気にしませんでした。こまかいことはもう忘れてしまいましたが、たしか3.5Vと5Vのコンバイン出力がどうとかこうとか、そのあたりばっかり話題になっていたような気がします。

で、電源ユニット。候補に考えたのはAntecのEarthWatts EA-650 GreenとCorsairのCMPSU-650TXV2JP。どっちも評判が良くて安くて売れ筋みたいです。片方が12V2系統で5800円程度、もう片方は1系統で7800円程度。

ただし、EA-650 Greenはどう考えてもそんなに丈夫な電源ではない気がしました。たぶん設計はいいんだろうけど、それにしても価格が妙に安い。ま、常識的に考えて、そこそこのパーツを上手に使ってるんでしょうね。買って損はないだろうけど、はたして3年も5年も持ってくれるかどうか。

で、CMPSU-650TXV2JPは少しレベルが上の雰囲気で、これも魅力的。こっちに決めようかなあ・・と90%くらいは傾いていました。650TXV2JPとHD 6850の値動きを見張って、取扱店が減り始めたあたりで買おう。ビデオカードは新製品の出る2月中旬、または3月あたりが山場になるかな・・。

てなことを思っていたんですが、あははは。HEC COUGAR GX 600というのを見つけてしまった。期間限定の投げ売りの雰囲気で、ツクモが6980円。COUGAR、クーガですか・・・どこかで名前を見たような記憶があります。念のため、サイトを調べてみました。

なるほど、メーカー(ドイツ)が日本ではほとんど知られていないらしい。おまけに色やデザインの趣味もかなりあくどい。ちょっと古い感覚の12V 4レーンだし、商標がクーガ(アメリカライオン)で、箱が赤くてケーブルの模様がどうみてもアナコンダか錦蛇。あはは。(※ガラガラヘビらしい)

しかし使っている中身を見ると非常にいいです。コンデンサももちろん日本メーカーの105℃、固体コンデンサまで奢ってて、どうみても1万円以下の電源じゃない。実際、価格コムで推移を見ると一昨年の7月発売時点が1万9000円弱、それから1万5000~7000円時代が長くて、次が1万2000円レベル。今年に入ってから完全に1万円を切った。販売店にとって賞味期限がきたんでしょうね。さすがにもう売り切っちゃおうということ。

いい材料を使っているから優良電源と断言することはできません。でも、けっこう比例するんですよね。そして品質や設計は、たいてい価格に比例する。ですから「安くていいもの」はもちろんあるし「高くて駄目なもの」もたまにあるけど「高いものに良いものが多い」のも、事実。

知らないメーカーというけど、自分の中ではは「Antecといえばケース」だし、「Corsairはメモリ」です。電源で定評つくっていたなんて自分にとっては初耳。実際、こんな評判なんか、すぐ変化してしまいます。うん、HEC COUGARだって、数年先には大化するかもしれない。

・・・と自分を納得させて、ポチってしまいました。あは。品質が悪くて投げ売りになった電源でないことに賭けたわけで、はてはて、どうかな。そうそう。ファンは14cm。80PLUS GOLDです。筐体はかなり大きいらしい。

ビデオのHD 6850、もう少し待てばもっと安くなる可能性はあると思いますが、でもせいぜいであと1000円か1500円程度でしょうね。で、そのタイミングでうまく買えないと、品物がなくなる。あるいは一気に値上がりする。次に出るHD77シリーズ、HD78シリーズがどうもあんまり安くならない雰囲気で、1万円超の買いやすい価格帯が消えそうな気もする。ま、買い時だったと思っています。

うん、買い時だったんだぞ、と納得。


日本年金機構から封書。こういう書類、もらって得することはまずありません。たいてい何かの理由で「金を払え」という内容です。

なんだろ?と開けたら「お前は65歳になったので、年金を繰下げする権利がある」・・・というような趣旨。繰上げじゃありません、繰下げ。つまり「私は今のところお金に不自由していないので、とりあえず年金はストップしてもいいですよ」と申請することができるらしい。これをやると、あとで少し割り増しして払ってもらえるらしい。なんとも親切なことです。

念のため。何年か前に年金が開始される前、「繰下げをするかしないか」という選択があり、もちろん「繰下げなんてイヤです」という申請を済ませています。ふんと、冗談じゃない。それは先方さんも承知らしいのですが、でも法律で決まっているから65歳になったらもういちど確認が必要らしい。繰り返しご親切なことです。

それはともかく、要するに繰下げをするかしないか返事をしないといけないらしい。「しない」という場合は選択肢のいろいろいにマルをつけず(選択せず)、年金番号を記入して返送。で、その年金番号を記入する際に、「管轄」が何かも書く必要がある。厚生年金なら管轄を「厚年」と略して書かないといけない。そんな番号、知ってるだろうに・・という気がしますが。

これだけならいいんですが、その注釈を真面目に読むと頭が混乱してくる。数行の中に「厚生年金」「厚生年金保健」「厚生年金基金」と、似通った名称が3つ登場するんです。年金基金ってのは、たぶん会社で入っていた上乗せ部分のやつだろうなと見当がつく。で、厚生年金はたぶん国のやつだろう。すると厚生年金保健ってのは何だ?

あわててサイトで調べました。なんのことはない、「厚生年金」は通称であって正しくは「厚生年金保健」らしい。ひえー、知らんかった。

しかも読み進むと「はい、了解。私はお金持ちなんで、すべて繰下げでいいですよ」という場合は、何も選択する必要がない。というより、この書類を返送する必要がない

なんか、なあ。「わけわからん! どう書けというんじゃ・・・」と頭の中がワヤになって「こんなもん、ほっとけ」という人、必ずいます。すると、放置した人は自動的に「繰下げ」になる。つまり今まで支給されていた年金がいきなりストップする。そりゃ恐慌ですわな。ジイさんバアさん、悲惨です。

意図が見え見え。オカミの意図としては、なんとか繰下げを増やしたい。とりあえず払う金が減るんだから、そりゃ年金機構は助かるでしょう。非常に悪く読むと、何も選択しない(何もチェックしない)人だけが「現状維持・繰下げ拒否」なんですから、だれかが(間違って)チョイとマルをつけたら、即座に「繰下げ希望」になってしまいます。あるいはハガキが汚れて、なんかマル付きにも見えるような・・とか。ま、そんな悪い人は年金機構にいないと思います。たんなる邪推。ひねくれた深読み。

ついでですが、繰下げを希望した人は、そのまま放置しておけばまた(少しイロをつけた)年金が自動的に支給されるわけではありません。自己申告制。その時点で「支払いを開始してください」と自分で申告しないと貰えません。はは。

もう一つ、ついでですが、この返送ハガキ。自分で切手を貼る必要があります。希望もしないのに余計な申告をさせて、おまけに切手代も必要。たいしたことではありませんが、釈然とせず。

強制の介護保険 保険料は最低でも19,400円

と思っていたら、もう一つ来ました。こんどは市役所からです。ふんとに。

内容は「介護保険に入れるようになったので保険証を送るよ」というもの。はい。保険証が入っていました。ありがたいことですが、任意ではなく、これも65歳になると強制的に加入させられるらしい。

でまあ、介護保険はこんなに素晴らしいよ・・という姿勢の文面なんですが、保健なんで保険料が必要。支払ってもらいます。わざわざ支払いしていただく必要はなく、ちゃんと年金から天引きしてあげますよ。

介護保険という仕組み、悪くはないと思います。助かる人はたくさんいるし、恩恵も多いですよね。でも年金暮らしの老人から強制的に保険料をとるんですか。それも乏しい年金をカタにとって、逃げようのない天引きスタイル。年とって不自由になった人のための保健なのに、年とって貧乏になった人から金をふんだくる

その金額、8段階に分かれていて、最低19,400円から最高86,400円だそうです。ちなみに最低は生活保護受給者とか、前年の所得金額80万円以下の人です。この人たちからも年に19,400円をふんだくる

なんか、筋が通らない気がします。所得80万の人ですよ。その乏しい財布に手をつっこんで2万円近くをむしりとる。いいんだろうか。

もちろん介護にかかる費用、こうした保険料だけではなく国家が半分負担する形のようです。半分出すんだから有り難く思え。あとは自分たち同士で面倒見ろよ、ということ。でもなぜ「自分たち同士」なんですかね。

たとえばこれが全額国庫負担、支給に必要な額は増税でまかなう。そういう図式ならまだ理解できます。税金が高いのは誰だってイヤだけど、でも必要なら払うしかないです。ほんとうにイヤなら、そうした社会福祉的な徴税・活用について論議するしかない。「高税・高福祉」なのか「低税・低福祉」なのか、それは国家の大争点でしょう。でもそうした大きな方向は国民ぜんたいで決めるしかないですね。

今回の介護保険システムで気分が悪いのは、なんか「目立たないように、なんとか収支のツジツマをあわせよう」という意図が感じられるからです。モウロクしかかったトシヨリに払わせているぶんには、ほとんど国民の関心も論議も呼ぶことはない。広く皆様から・・というんじゃ大問題になりかねない。うん。ひっそり、こっそり、収支のバランスをあわせる。あんなジジイ連中、たいした発言力ないからなあ。

たしかにそうですね。昔から老人世代がブツブツ文句を言っても、確かに若いひとは無視してきました。私もそうでしたが「いつか行く道」とはけっして思わない。自分とは関係ない。あの連中、年金、ガッツリ貰ってるんだろ。払わせりゃいいじゃん。

ちなみに、たっぷり年金をいただけたらしいという噂のあるのは数十年前までの話です。いまの新規参入・年金世代は、え?と思うような額しか支給されません。なんせ、そういう政府の方針なんだから、仕方ない。年金制度は厳しいんです。でも小額であっても、贅沢せずになんとかつつましく生きていけるのなら文句は言うまい。若い世代に迷惑かけないように、なるべく大人しく暮らしていこう・・とは思うんですが・・・。

ついでですが、この市役所からの通知書 (ではなくて別途の厚生年金基金からの書類だった。えーい、混乱する)にも、同じような「年金繰下げ希望しますか」のハガキが入っていました。書式は違いますが、しつこい。なんで2カ所に返事しなきゃいけないのか。もちろん、こちらのハガキ返送も、50切手が必要でした。

この「厚生年金基金」からの書類には「国の年金を繰下げた場合、こっちのほうも自動的に繰下げになるから注意しろ」と書いてあります。そりゃそうだろうけど、だんだん頭の中がワヤになってくる・・。書いてるほうが混乱してるんだから、読んでるほう(いるのか?)はもっと理解不能だろうなあ。

またまた追記

その後、古い領収書などをチェックしていた家人から「いままでも介護保険料、取られてたみたいよ」と指摘。なるほど。たしかに天引きされてたみたいです。知らんかった。

要するに、いままでも天引きしていたんだけど、正規の年齢(役所の都合で、この時点から各年金関係の名称が切り替わる)に達した今年からは一気に値上がり(3倍程度)するということらしい。ほんと、こういう手続きにうといオヤヂにとっては魑魅魍魎です。

もうどうでもよくなってきた。


この正月、子供に頼まれて番組を録画しました。で、HD録画したものをDVD-Rにダビング。持ち帰ったそのDVD-Rが再生できなかったらしいです。使ってるデッキが古いから買い換えないといけないと言ってるらしい。

うん、なんか間違いがあったような、かすかな不安があったんだよな。どこかで「ナントカのフォーマットは他の機器では再生できない・・」とか読んだ記憶があるような。

で、DVDレコーダー(シャープです)のマニュアルを読み直してみたけど、ほんと読みづらい。「ダビング」を調べるだけであっちのページ、こっちのページ、5~6カ所を調べなければならない。飛んだ先がまた分岐してるので、そこからまた他のページをくったり。

一応は親切(なつもり)に網羅はしているんですよね。でもいろんな要求に答えようとしてありとあらゆる説明してるから、要点がわからない。けっこう苦労しました。

少なくとも「VRモードでは他で再生できないことがある。他のプレーヤーでも再生するのならビデオモードで」。そう書いてあることは事実。じゃ試しに「ビデオモード」で録画しなおしてみましょう。

えーと、まっさらなDVD-Rメディアは「ビデオモード」でフォーマットされてるらしいです。だからお皿をトレイに入れると「VRモードフォーマットしますか」というメッセージが出る。これを「No」と拒否すれば、「ビデオモード」フォーマットのままですね。うん、それでやってみましょう。

トレイにお皿をつっこんで、メーセッジに「No」と答えます。続いて「ダビングしますか」と聞かれたので「Yes」。目当ての番組を探して「開始」を指示。あれれ、できないと文句言ってます。「CPRMがなんとかかんとかなのでダビングできません・・」とか言うておる。

DVD-Rの包装を調べてみました。「CPRM対応」の文字がグレーになってるので一瞬ドキッとしましたが、その隣に「地上デジタル」「BSデジタル」とかの文字が印刷されている。大きく「録画用」の文字も生きている。うん、間違いなくデータ用のDVDではなく、費用上乗せのデジタル録画対応DVD-Rです。

わけわからんですね。「VRモード」では他のプレーヤーで再生できない。かといって「ビデオモード」を選んで録画することもできない。仕方ない、あちこち調べてみました。取説だけじゃ理解不能です。

で、自分なりに理解したのは下記。

◆録画側
・録画方式はざっくり「VRモード」と「ビデオモード」に分かれる
・「ビデオモード」は一般的な映画や音楽DVDの録画方式。どんなDVDプレーヤーでも再生できる(できなかったら困る)
・「VRモード」はその後に生まれた高機能かつややこしい録画方式らしい。
テレビ放送(デジタル放送)は「VRモード」でしか録画できない。
 (アナログ放送とデジタル放送を分けて説明するから、シャープの取説は複雑になっていた。ま、販売時期もあって仕方ない部分はあるけど)
・なおかつ、例の著作権保護機能、悪名たかいCPRM。このCPRMに対応していないDVDメディアには、デジタル放送は録画できない

CPRM対応メディアってのは、要するに「録画用」として売っているDVDですね。前はPCなんかで使う「データ用」より割高でしたが、最近は下手すると安くなってる。

◆再生側
・使用するDVDプレーヤーが「VRモード」に対応していること。
  古い再生専用のプレーヤーなら「ビデオモード」にだけ対応していれば十分です。「VRモード」なんて必要なかった。
・使用するDVDプレーヤーがCPRM対応であること
  これもそうです。アナログ放送の時代のレコーダー(プレーヤー)なら、著作権保護なんて考える必要がなかった。
・要するに、デジタル放送に対応したDVDレコーダー(プレーヤー)でないと、再生は難しいということらしいです。
・そうか。やはりある程度新しいものでないと無理なのか。

なんなとく全貌がわかったけど、すべての問題の根底にあるのは「コピー防止、著作権保護」ですね。「コピー・アットワンス」の縛りがいまでは「ダビング10」に緩んでるそうで(機械が勝手に受信してファームウェアを更新してるから実感なし)多少は使いやすくなってるみたいですが、それでも複雑怪奇です。

DVD購入の際にもう少し上乗せしてもいいから、もっと汎用性のある形で録画・再生の仕組みが作れなかったもんでしょうか。録画に縛りを加えるのは仕方ない。でも再生にも縛りが出てくるのが納得できない。古いプレーヤーに読み取れないようなVRモードとかCPRM対応という拡張は、なんか技術屋さんたちがサボって手抜きしたような気がしてなりません。

ん、技術屋さんを責めるのは可哀相か。メーカー団体、著作権保持団体の責任ですね。消費者が苦労するような形の技術革新しかできないんじゃ本末転倒。デジタル放送絡み、いろいろ一連の動き(受像機に差し込むB-CASカード とか、あれもほんと酷い)、頭の古いオヤヂとしてはどうも気に入らないです。

芥川賞インタビュー式に呟いてみるか。気に入らんぞ。

えーと、「とうぶんは再読しないと思います」などと書いた「ウルフ・ホール」ですが、その後、ちょぽちょぽ再読しています。あらためてゆっくり読むと気のきいた会話が楽しいです。やたら飛びまくる叙述も二回目だと迷子にならないですむ。あせらず、少しずつ読んでいます。読んでいるうちに返却期限がきたら、ま、惜しくもなく返せるでしょう。

skyrim-mail.jpg発注したThe Elder Scrolls V SKYRIMが届きました。なんとなく日本の販売店が在庫をもってアマゾンに出品していると思い込んでいましたが、そうではなくて英国からの発送だったみたい。1月8日に注文して、翌9日に発送通知があって、21日にエアメールで届きました。はるばる地球を半周して、340円の送料で届いたのか。時代ですね。

ただし、すぐに遊ぶのは無理です。いろいろ調べましたが、まずビデオ性能がオンボード(AMD 785G)では話にならない。しかしCPUのほうは今のAthlon2 X2 250(3.0GHz)だとかろうじて動くことは動くらしい。少なくともインストールはできるでしょう。ということで、価格の変動を見ながらですが、Radeon HD6850以上のビデオカードを狙います。一応は推奨レベルのビデオです。

ただし(ただし・・が多い)こうなると電源が問題になる。いまのSeasonic SS-430HB/S(430W)では12V出力が決定的に足りない。これを買った当時は12Vなんて誰も気にしなかったんですけどね。なんせ12Vが14Aで、おまけに補助電源の6Pinコネクタがない。6年間使い続けて特に文句もなかった優良電源で、430Wというトータルも十分なんですが。さすがに時代にあわなくなりました。悲しいことです。

これでだいたいの方針が定まったかな。Radeonの価格推移を眺める。てきとうなところでビデオカードと電源(1万円下レベルかな、今回は)。これでSkyrimをインストールして、MODやら何やらで時間をつぶしてしばらく様子を見ながら、どこかでIntelのCPU、マザボ、メモリに換装。

ずーっとAMDでやってきましたが、さすがに最近の状況はIntel決定勝利のような雰囲気です。フュージョンのAシリーズという道もありますが、なんか見通しが開けません。強いて肩入れするような材料が見当たらない。

しかし今のX2 250とマザボはまだ交換して1年半。一気に捨てるには少し惜しいです。ま、ヘソクリの貯まり具合とも相談しながらですね。現役で仕事をしているころならエイッと大人買いだったんでしょうが、このへん、じっくりチョボチョボ行くのがオヤヂの道楽道、気長な趣味です。

そうそう。これも気長な話ですが、去年の夏に出たA Song of Ice and Fireシリーズの「A Dance with Dragons」。HarperVoyager刊の少し大型のペーパーバック(上下巻)が決定のようなので、予約を入れました。先日は1冊1200円台だったのが、今日見たら1100円台に動いていた。予約を入れておけば、値動きのうちいちばん安い価格で手に入れることができることになっています。ほんとかな。
発売日がきっと早まるだろうと期待してきたSong of Ice and Fireシリーズ最新巻「A Dance with Dragons」のペーパーバックですが、ようやく決まったようです。

はい。ハードカバーは確か昨年の7月頃に刊行になり、マスマーケット版(小型の粗末なやつ)も発売。でも大型のソフトカバー版がなかなか決まりませんでした。マスマーケットのペーパーバックは文字が小さくて読みにくいんですよね。かといってハードカバーは重くて扱いにくいし。

feastforcr.jpgアマゾンではまだ表紙画像が表示されていませんが、Book5の Part1が「Dreams and Dust」、 Part2が「After the Feast」というタイトルで分冊になっています。出版元のHarperCollinsサイトで130mm x 198mmという表記があったので、マスマーケット版より少し大型ですね。前に買った 確かBook3でも英国版で分冊になっていました。分冊になるとちょっと割高ですが、その代わり扱いやすいです。

アマゾンでは予価が1冊1,226円、3月15日。よくまあこんなに辛抱したもんだ。自分ながら感心するほど気が長いです。

これはかなり大型版。こんなに大きくはなさそう

昨年があまりにナンだったのでNHKの大河ドラマから完全に遠のいていましたが、昨日は怖いものを見るような気持ちで「平清盛 第1話」。

俳優はともかく、脚本が問題なんですよね。なんか事前から「海で戦う若々しい清盛」みたいなコンセプトふうだったし、またコーンスターチ使いまくるとかだったので、実はかなり心配していました。なまじ期待すると、反動が怖い。あとで気が滅入ってしまいます。

で、第1話インプレッション。うん。まずまずじゃないでしょうか。細かくはいろいろ言いたいことはあるけど、概略この程度なら文句なし。だいたいどのドラマでもそうですが、家来・侍女・郎党の出番がない。忠盛が連れ帰った女乞食の介抱をするとか、白河院が気軽におん自ら中井忠盛や吹石白拍子に面接するとか、祇園女御がひょろひょろ縁側付近まで顔を出して何かしゃべるとか。一応は院の寵姫なんですけどね。でも、主要人物が一堂に会さないとストーリー運びが難しいですわな。必要悪。

院と主上、檀れい璋子の関係なんかは、これくらい明快にしないと理解してもらえない。すべて枠内でしょう、たぶん。

ただ唯一、おそれ多くも院のまします目の前で吹石をブスブス射ってしまうのは、さすがにどうでしょうか。血を流しちゃいけませんわな。あとで清めるのが大変です。ひょっとしたら恨みを残して死霊になるかもしれないし。祟りが怖い。クワバラくわばら。

そうそう。事前予告ではわけのわからんかったヘンテコリンな両刃の剣。宋わたりの剣らしい。かなり重そうですが、忠盛がブンブン振り回し体操していました。とするとあれ、片手剣なんでしょうか。最後のあたり、突き刺した剣を子供が引き抜こうとするあたりは聖剣エクスカリバーふうでもありましたね。これを抜いたら王国はオレのもんだあ。

ま、これからしばらく日曜日は楽しませてもらいます。時々は(安心して)悪口言わせていただきます。去年は言う気も起きんかった。

そもそもはChromeなるブラウザが伸びていることを知ったのがキッカケです。いつのまにかFireFoxよりシェアをとっているとか。FireFoxは気に入ってましたが、なんか最近は重い。リンクをクリックしてからワンテンポ必要で、しっかり力を入れてクリックしないと繋がらないような感覚です。

Brawser.jpgものは試し、Chromeをダウンロードしてみました。なるほど。素っ気ないくらいあっさりしたトップページですね。ブックマークもFireFoxのをそのまま入れられるし、並び順もそのままで使える(この点だけでも、たまに使っているけどIEは好かん。昇順だか降順だか知らんけどみーんな元に戻ってしまう)。、

Chrome、動きも軽快ですね。こりゃいいなあ・・と思ったのですが、惜しむらくリンクに下線がベタベタ付く。これが非常に邪魔です。

で、設定を眺めたけど、下線を付けないという選択肢が発見できない。欧米人、みんなリンク線が好きなのかなあ。分からんことはネットで解決。さっそくサイト見てまわるとCSSを書き換えることで解決するらしい。ふんふん。

それならやるか・・と、CSSの置き場である\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\・・・を探そうとすると、え? Documents and Settingsのフォルダに変な鍵マークがついていて「アクセス権がありません」とかのたまう。

変だなあ。このPC、ありとあらゆるファイルにアクセス権があるはずなんだけど。Admini設定なんだから、煮て食おうが焼いて食おうが自由自在のはずです。

それから数日の間、トライしてみました。すぐ発見できる解決法は「共有でホームユーザーをなんとかかんとか・・」というもの。これはダメでした。「セキュリティ設定でなんとかかんとか・・」もダメ。うーん。こういうQ&A、ソースは実は2つか3つということが多いですね。その2つか3つをあちこちのサイトがコピーかインクルードかして、流用している。だから多彩なようで、バラエティがあんがいない。

ま、いろいろありましたが、最終的にはこの「Windows7でフォルダやファイルのアクセス権と所有権を変更する方法」で解決しました。ありがとうございました。あっ、保証はしません。私の場合はうまくいって、すべてのフォルダから鍵マークが消えましたが、誰でもうまくいくか、後で問題は発生しないかなどなど、いっさい知りません。自己責任でどうぞ。

というふうに回り回って、ようやくChromeの下線リンクを解消。やれやれ、なんか違ったことをしようとすると、ほんと、苦労します。Windows7というOS、かなり賢くて堅牢とは思うのですが、システム全体の構造理念が老いぼれ爺さんにはまだどうも不可解。あちこちに複雑怪奇で頭の固いところがあります。

フォルダの並び方(アイコンサイズとか並び順とか)を覚えず、勝手に元に戻ってしまう」というのも実は大問題で、非常に不満。仕様らしいですね。なかんか一応解決するツールがあることは知っていますが、使い勝手が「?」と個人的に感じていて、まだ使っていません。

やれやれ。

この正月は久しぶりにPC関連のサイト巡りをしました。ずーっとサボってたもんで、ひぇあ!と驚くことばっかりです。

で、発見したのが昨年の暮れに発売の新ゲーム、SKYRIM。関心ない人には訳わからん呪文でしょうが、The Elder Scrollsというシリーズの5本目。一応ストーリーというか、大きな筋道はあるんですが、基本的には何やってもいいいというゲームです。商売やって金をかせいでもいいし、鍛冶屋になってもいいし、殺人者になってもいい。「この世界で自由に暮らしてね」というものです。

morrow5.jpgずーっと前、たしかシリーズ3のMorrowindというのを買ったことがあります。画面が非常にきれいで、プレーは非常に難しい。しばらく遊んで中断し、そのうち・・・と思っていましたが、次の次が発売になっていたとは。あちこちレビューを見るとすごい高評価です。

こりゃ手に入れないといけません。どうやら1月の末に日本語版が発売になるようで、こういうゲームの日本語版は経験的にたいていダメです。作業を急ぐせいか翻訳の質が低くて、おまけにバグだらけのことが多い。しかし日本語版が発売になると、当然のことながら輸入盤は手にいれにくくなることも予想されます。(並行輸入に対して締めつけが大きくなるんですかね)

SKYRIM.jpgずーっと待てば、安くなる可能性は高い。しかし待っていると手に入らなくなる可能性もある。値上がりの可能性もある。うーん・・・悩ましいところです。さんざん迷ったあげく、Amazonでポチっと押しました。Amazon直販じゃなくて、出品版です。4,698円+送料で5,038円。

ただし。これを買ってもすぐには遊べません。いまの私のPCスペックが低すぎる。なんせ推奨ではクワッドコア(ひとつのCPUの中にエンジンが4つ入っている)のCPUが必要なのに、私のはデュアルコアなんで、まず無理でしょう。ビデオ性能もまったく問題外です。たぶんインストールもできないかもしれない。

というわけで、「そのうち遊ぶため」に確保したわけですね。あとになって「バカだなあ」と悔やむかもしれませんが、ま、仕方ない。たとえば大昔の「Wizardry8」なんて、人気はあったのに廃盤になって入手不可、いつかは品薄に乗じて、ヤフオクで8万円だったかの値がついてたこともあります。(誰かが買ったんだろうか・・)

こうしたゲーム、世界中の好き者が寄ってたかってMOD(Modification)という自主改良をするのが特徴です。キャラクターを魅力的にしたり、グラフィックをなめらかにしたり、単に夕焼けを美しくしたり、新しい武器や家を付け加えたり、すごいのになると新しいシナリオを作ったり。一銭にもならないけど、才能ある人がどんどん付け加える。玉石混淆ですが、すごいクォリティのMODがたくさんある。何年先かしりませんが、環境が整ってプレー開始のころは、このMODも更に充実しているでしょう。あちこち見てあるいてMODを採集するのも実は楽しみの一つです。

数年先に遊ぶ環境ができて、たぶんそれから3年や5年、ひょっとすると10年遊ぶ。
不思議な世界です。
正月で時間がある・・・というより何もすることがない・・ので、最近のPC自作事情をサイトで見てまわっています。以下はメモ。

AMDのFM1ソケットについては少し書きましたが、困ったことに次のSocketFM2は互換性がないような雰囲気ですね。

せっかくSocketAM2、SocketAM2+、SocketAM3・・と 重なり合う形で継続してきたのに、どうやらこれはSocketAM3+で打ち止め。これくらい続けばもう仕方ないです。でもせっかく新しいSocketFM1が始まったばっかりなのに、すぐ次のSocketFM2との間に断裂がある。何考えているんだろ。

で、最近は使っていなかったIntel事情も洗ってみると、なんかCore i5とかCore i7とかかなり高性能っぽいし、さらに第二世代のCore iシリーズは、もっと早いような雰囲気。CPU性能では、すっかりAMDは見捨てられたような感じです。

でも今までだって実はIntelのCPUは高性能でしたが、その代わり価格がネックだった。3万とか5万なんてCPU、貧乏自作では絶対に使えません。常に性能と価格のバランスで、いままではコスパのAMDが有望な選択肢だったわけです。

ということで、代表的(と個人的に思う)パーツを調べてみました。なるほど。

  CPUスコア GPU Exp Gra値 参考価格
■Core i7-2700K 620 (HDG 3000) ExpG 5.9_6.2 27,000円程度
■Core i5-2500K 430 (HDG 3000)   17,500円程度
    (HDG 2000) ExpG 5.2_4.7  
■FM1 A8-3850 320 (HD 6550D) ExpG 6.6_6.6 12,000円程度
■AthlonII X4 640 200      
※AthlonII X2 250 100 (AMD785G
=HD4200相当)
ExpG 4.0_5.3  


「スコア」はたまたま探したサイトが掲載データを元にした相対値です。何のスコアかは不明ですが、ま、だいたいの参考にはなります。グラフィックのエクスペリエンス値も一応は参考に。うん。こうしてみるとたしかにCore iのシリーズは速いみたい。

ただし相変わらずIntelのCPUは割高です。いくらよく走っても2万円は出せないなあ。おまけに統合グラフィックが充実したとか言っても、それでもまだショボい雰囲気ありあり。別途にグラボを買うのが前提とすると、かなり費用がかかります。それにマザボも相対的に少し高い。

グラフィック性能 スコア
■HD 6550D(統合) 420
◆HD 5550(単独VGA) 420
■HDG 3000(統合) 210
■HDG 2000(統合) 100
※AMD785G(統合) 50


いろいろ考えると、もし今どうしても買う必要がおきたら、やはりFM1 A8-3850あたりになりそうです。まずまずのCPU性能で価格が安い。統合のグラフィックもけっこうな力がある。これに7000~8000円のマザボをつけて、メモリが4G×2枚か。ざっと2万3000円。真面目にへそくり貯め始めないといけません。

けっこう勉強したから、これで半年や1年は冬眠していても大丈夫かな。いやいや、そのうちIvy BridgeとかTrinityなんてのが出るらしいから、また目を覚まして調べまくらないといけないかも。

新年なので、Cドライブ、Dドライブをバックアップ。バックアップという作業、なんかキリのいいとこでやらないと、つい忘れてしまいます。

使ったのは例のMaxBlastもちろん「完全クローン」です。これをやっておけば、使用ドライブがいつ壊れてもすぐ新ドライブに切り換え可能です。ただし頻繁にクローンを作る必要はなく、通常は代替ドライブに置いた「バックアップフォルダ」に新しいデータを蓄積しておけば十分でしょう。新しいアプリをいろいろインストールするなど、システムの内容が大きく変化したら、折をみてまたクローンを作っておく。

ま、通常は2つのドライブが同時に壊れることはないので、非常に安心です。忙しいときに(システムが壊れるのは、忙しい最悪タイミングと相場が決まっている)あわてて再インストールとかしなくてもいいのが素晴らしいです。

作業は数十分で終了。なんかスッキリした気分です。

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