2019年の最近のブログ記事

で、数日たつとやっぱり元に戻る。どうして「良さそう」と思ったことが良くなくなるのだろう。不思議です。結局、もとのカッティングマットに回帰しました。

つまらんこと、書いてるなあ。(少し)反省

cutmat2.jpg

マウスパッド代りに使ってる緑のゴム板、カッターマットとかカッティングマットというのが正式かもしれませんが、要するに紙なんかをカッターで切る際に使う代物ですね。これが実は下手なマウスパッドよりはるかにいい。

cutmat.jpgで、ずーっと使っているんですが、だんだん汚れがついたりカスレてきたり。きれいに保つのが面倒になってくる。動かすたびに位置もズレるし。

本当は白い紙でもいいんです。いまどきのレーザーマウスだと問題なく位置を認識する。ただし紙の場合はカッティングマットみたいに丈夫じゃないんで、すり切れるのが欠点。とかなんとか、いろいろ試行錯誤を続けてきました。

えーい、コロンブスのタマゴ。マウスパッドなんて使わなくてもいいんじゃないだろうか。デスクの上で直に動かしてみたらどうなんだろう

うん、これが実に正解。昔のゴロゴロボール・マウスじゃないので、デスクの上で滑ったりもしないし、なかなかいいです。スムーズに動いて軽くて、きちんと軌跡も追える。しばらくこれで試してみるかな。

ずーっとテレビが不調。ある日数本の横線が出現してからだんだん増殖し、いまではけっこうな本数になっている。賑やかです

で、気になって調べてみると、意外なことが判明。例の4K、右旋回だか左旋回だかの電波でどうだらこうだら。理屈はややこしいけど、要するにBSだけの話で、地上波には関係ない。そして「おそらく当分の間、地上波は4Kにならない」らしい。

冷静に考えてみれば当然ですね。NHKや全国の民放、すべてが機材を一新して、発信システムもぜーんぶ作り替える。そんな大変なことが簡単にできるわけがない。そもそもたいしてメリットもない。いつかそのうち、地上波放送という仕組みが消えるころには違うだろうけど。

走査線がタテヨコ2倍に増えた高解像度の「4K対応テレビ」には意味があるかもしれないけど、肝腎の「4K放送」そのものには今のところさしたる意義はない。なーんだ。業界ぜんたい、誤解されることを狙っている感じもありますね。

時折、「Microsoft IMEが標準使用の日本語入力システムになっていないぞ」という趣旨のメッセージが立ち上がります。そりゃ当然です。違うシステムを標準にしているんだから(事情あって、富士通のJapanistというのを使っている)

それはいいんですが、「次回からこのメッセージを表示しない」にチェックを入れても、不思議なことにまったく効き目がない。しばらくたつとまた「IMEが・・・」と出てくる。たいして邪魔でもないんですが、いきなり緊急ふうに飛び出すのでちょっとムッとする。

せっかく用意してある「次回からこのメッセージを表示しない」のチェックを有効にする方法はないだろうか。そう思ってネットを探しても、どうしても発見できません。不思議です。関連項目はたくさんあるんです。でも見事に「どうしたらMS-IMEを有効にできるか・・」という(前向きの)方向のものばかり。その逆は皆無。

なんか作為があるんじゃないだろうか。そう疑ってしまうほど。まさかとは思うんですが。

そうそう。例のWindows10なんかも、まだ「ほんとに使いやすいのか?」みたいな見出し記事はたくさんありますが、そうした記事をずーっと読んでいくと「・・・という具合に使いやすいOSです。食べず嫌いは惜しい」という結論にたどりつく。なるほど。ま、使いやすくて速くて素晴らしいOSなんでしょうね。ほとんどの記事が、無知なユーザの誤解を解いてあげるような内容になっています。ありがたいことですが。

マイクロソフトがIE (インターネットエクスプローラ)を今後はあんまり使わないようにと言ってるらしい。危険なんだそうです。その代わり新しい「Edge」を使え。

IE はもちろん評判悪いし嫌われもの定番のブラウザなんだけど、それでもみんな仕方なく(なんせ銀行やら大手やらの重厚サイトではデフォルト推奨)渋々使っていた。どんなにひどい代物だって慣れればそれなり、仕方なかんべ・・という感じでした。そしてEdgeはもっとひどいという噂もある。少なくとも使いやすいという話は聞いたことがない

確かEdgeはWindows10専用だったはず。私、このWindows10絡みの話からは必死に逃げているので、Edgeの詳細を知りません。知りたくもない。そもそもWin10に関しては、最新CPU絡みの制限話(※)なんてもあって、かなり気分を害しています。好かん。

今回のメッセージはいかにもMSですが、でも、うまくするとこれを機会にIEが見放されて消えてくれるかもしれない。そうなってほしいなあ。

簡単にいうと、インテルの新しいCPUを買うと、そのPCに古いWin7のインストールはできない(「お薦めできないから」というおためごかし)ということです。否応なくWin10を入れるしかない。はっ。

子供のDynabookをSSDに換装。5年ほど前のモデルでHDDは1TBのハイブリッド、CPUはCore i7-4700MQ。堂々たるスペックだなあ。オヤヂのデスクトップよりはるかに良い。それなのに初期のころからエラーがやたら出るようで、けっこうな頻度でスタートアップ修復をくりかえしたり、フリーズしたり。

通常ならクリーンインストールがお薦めなんだけど、通常のユーザにとっていちばん難しいのがこの再インストール。材料が揃ってないんだよね。下手にまっさらになんかしたら、回復できない。

ということで、気は心。SanDiskの500GBに交換しました。不良HDDに原因があった場合はこれで解決する。

クローン作成に使ったのはAcronicsのTrue Image、WDエディション。ウェスタンデジタル(SanDiskはここに吸収)の製品を使っているならこれをフリーで使用できる。(先日同じSanDiskの1TBに交換した際にもこれを使ったので、慣れている)

ところがです。SSDをUSBで繋いで、インストールしたTrue Imageでクローンを作ろうとすると「WD製品が見当たらないからダメ」とクレーム。え? WDグループのSSDなんだけどな。

どうも繋いだ新品のSSDを正しく認識していないような雰囲気です。去年作業のデスクトップの時はWDのHDDを入れていたからクレーム発動がなかったのかもしれない。

うーん、困りました。なんか手はないか。どうとかしてUSBに繋いだSSDをフォーマットでもすれば「あっ、いた!」と認識してもらえるのかもしれないけど、へんにヘォーマットすると領域にズレが出るとか、ややこしくなる可能性もある。仕方ない、他のクローンツールを使おう。

ということで、比較的評判のいいAOMEI Backupperの初体験。それにしても2.5インチHDDからのクローンは時間がかかりますね。実質120GB程度で2時間かかりました。 なかなかに辛抱が必要。DynabookでHDDを外すのは裏のネジ4つだけなんだけど、ネジ山をナメてしまいそうでハラハラしました。手持ちの3種類ほどのプラスドライバーを試して、ようやく成功。ドライバーの安物はダメですね。PC作業って、こういう単純な物理的作業がいちばんの難関だったりする。

起動を確かめて、修復ディスクを作り、DVDからスタート修復。もちろん何も問題は発見できませんでした。そんなことより簡単なはずのBIOS立ち上げで手間取った。メーカーのノートはいろいろクセがあるんですんなりいきません。どうやってDVDからスタートさせるかを探るだけで20~30分かかってしまった。

ま、無事終了。終わりよければすべてよし。

やれやれ、ようやく「プライム会員資格」が期限切れになった。

amazon-prime.jpg去年の暮れの買い物。どうしても「プライムお試し会員」の地雷を踏まずに買い物をする方法が発見できず、いやいやながら入会。放置しておくと本会員に移行させられるんで(なにしろ会費をとられる)すぐ退会手続きをとったけど、それにしてもこれを避ける方法はなかったんだろうか。

子供に聞いたら「プライム無料体験印の商品を買ったんじゃないの」と言われた。なるほど、たしかに。これを買うなら無料体験できますよ・・という恩恵(?)付きの品物だったということなのね。だからどうあがいても会員にさせられる。

脱会手続きとってからも、やたらメールが来ました来ました。「もうすぐ資格が切れますよ」「ほんとにいいんですか」「せっかくのポイントが消えますよ」云々。ただこのプライムなんとか、どんな特典があるのかというと、えーと
・Amazon発送の送料が無料
・対象の映画やテレビが見放題
・100万曲以上の楽曲が聴き放題
・本やマンガがいろいろ読み放題
・好きなだけ写真を保存可能
とかとか、いろいろ・・・・・。

なんかねぇ。正直、トシヨリにはどうでもいいです。月会費400円ですか。けっこうなもんです。若い人で、頻繁に買い物して、しかも「本日中!」とか急ぐ人にはいいのかもしれませんが。

furukiafugan.jpgポール・セローの「「古きアフガニスタンの思い出」を借出し。たぶん30年以上前の刊行で心交社という版元。申しわけないけど、知らない。

ま、青年時代に書きなぐった紀行やら何やらを集めたようです。けっして悪いものではないけど、やはり荒い。若書きっていうんですか、むき出しでゴツゴツしている。半分ほど読んだところで図書館の期限がきてしまいました。最近、めっきり本が読めません。スピードというより、根気。集中力が続かない。

別件ですが、所要があって法務局へ行ってきました。ずーっと前にも行ってるはずだけど、もうまったく覚えていない。そうそう。メガネの玉をなくしたのがそれだったかな。(違った。玉を落としたのは社会保険事務所だった)

とにかく司法書士に頼んで料金とられるのがいやで、それで自分で調べて申請書を書いた。やってみて分かりましたが、これって、すごく大変ですね。とくに理詰めで考えようとすると袋小路にはまる。役所の書類って、理屈通りに作られていないんです。これでもいいし、あれでもいい。しかしこの小さな相違は許容できない。書き直し! なぜだ?と考えるひとは合っていません。

頭の比較的クリアな午前中、いじいじ3日ほどかけて申請書を揃えて法務局の窓口相談へ。うん、なるほど。よく書けてますね。ほとんど出来ている・・・・・けど、こことここを修正する必要がありますね。手書きでいいから訂正してくれますか。うん、そうそう。それから捨て印も押してね。で、ガチャンとホッチキス。

なんとかその場で直して提出させてもらえました。助かった。いやー、汗が出た。来月あたりにはできた書類をとりにいかないといけません。

アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち2019年カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは2018年です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

OpenID対応しています OpenIDについて