2019年の最近のブログ記事

久しぶりにテレビで国会中継をやるというので、少し視聴。参院の決算委員会です。もちろん立憲、国民、共産の時間だけで、他は時間の無駄。というより、見ても面白くないから

あの委員長、誰だろ。参院で大物の自民女性というと、あまり思い当たらない。山東昭子にしては太めだし。うーん。気になったので検索かけてみました。石井みどり。聞いたことあるような気もするけど、はて・・と調べると比例で当選2回。歯科医師会とか、そっちから出てきた人らしい。当選2回の割りには「答弁は完結に!」とか、割合はっきりシンゾーに注意していましたね。野田聖子よりも遠慮がなくて、言われたシンゾーが心外そうな顔していた。もう大きな野心もないからかな。それで忖度も斟酌もない。

(Wikiによると今年の選挙にはもう出ない予定だそうです)

で、ふと気になったのが現状の年金開始の年齢である65歳。ま、それをなんなら70歳からにしてくれる。遅らせれば支給額が増える。それどころか親切なことに、特にハガキで返事しなければ自動的に70歳希望ということにしてもらえる。

で、あの山田風太郎が冗談半分(つまりは本気も半分)に提案した安楽死、国立往生院の年齢は何歳だったっけ。70歳だったか、75だったか。本棚の文庫本「あと千回の晩飯」を開いてみたら、老人大氾濫予防として想定の年齢は65歳でした。なるほど。これくらいなら老人もまだしっかりしている。ちなみに書いていた山田風太郎は当時72か73のはずです。文庫の最初のほうで、市から長寿祝いとしてスタオルと金一封をもらったとも書いてある。そんな時代ですね。

先日の新聞。「象の群に蜂の大群が遭遇しました」という例文が載っていた。何かの子供むけ教材の話で、たぶん「象」と「大群」という単語を覚えさせようという趣旨だったと思う。

それにしても奇妙なテキストを使ったものです。「象の群蜂の大群遭遇しました」ならスッキリしているし「象の群に蜜蜂マーヤは遭遇しました」でもいい。「象の群」に「蜂の大群」が遭遇するという言葉の意味がわからない。

こうしたイミフの文章、最近は非常に多いです。民放はもちろんNHKも安心できません。新聞でも時折みかけます。こういうことを書くと「だから昭和のジジイは・・・」とか言われるんだろうなあ。

そうそう。ここ数年のテレビ。訳のわからないインチキ敬語の氾濫、かんにんしてほしい。アナウンサーでもまったく安心できない。「犯人の方が歩いて来られました」程度で驚いてはいられない最近です。

話は違うけど、金融庁が「老後は自助努力で」みたいなことを言ってたようですね。年金だけじゃ生きていけない。投資を考えろ。正直です。

虚構新聞がさっそく「自助で寿命取り崩しを。国が『人生70年』指針案」という記事をあげていました。年金制度の限界を認めたうえで、国民に対して「政府に頼らない自助」を呼びかけたという内容です。はい。資金が底をつく70代のうちに人生に幕をおろす=自助 ですね。

虚構新聞については勝手にGoogleで調べてください。昔から存在するかなり質の高いウソ新聞です。

大昔、まだ子供が幼かったころ、上野の東京国立博物館に行ったことがあります。どこかの大きな部屋には四天王の立像が飾られていた。中心にも誰か座っていたのかもしれませんが、やはり見どころは迫力のある四天王。素晴らしいですね。

そしたら何かの拍子に子供が「四天王って誰と誰?」と聞く。えーと、正確には誰だったっけ。たしか毘沙門天と、増長天と、それから・・・とモゴモゴ言っていたら、展示室の薄暗闇の向こうからスルスルッと紳士が駆け寄ってきた。で、子供の前にサッとしゃがんで片膝ついて「お嬢ちゃん、四天王は持増広多。「じぞうこうた」って覚えるといいよ」

で、またサッと小走りに去って行った。根拠はないですがたとえば富山県氷見市、秋田県大曲市でもいいんだけど、市立七中の地歴教師で、趣味は郷土史。ま、そんな印象です。そんなに大きくは違っていないんじゃないかな。たぶん親が不正確なことをいうのに耐えきれなかった。つい差し出がましく・・・。

でもこれでしっかり覚えました。地蔵買うた。持国天、増長天、広目天、多聞天。最後の多聞天が別名毘沙門天です。ついでですが、毘沙門天の奥さんが吉祥天だそうな。確定ではないけど(妹という説もある)、ま、そんな感じ。

追記。さらに続きがあって、吉祥天は鬼子母神の娘だそうです。ひぇー。

10連休の、わざわざ雨の日を選んで(そんなつもりじゃなかった・・・結果論)東京あきる野市の「黒茶屋」へ。築250年の古い庄屋屋敷とかで、眼下に秋川。これ「あきかわ」と思っていましたが「あきがわ」が正しいらしい。正しいというより、こういう修正例、最近はあちこちで見かけます。

炭火を使った料理がメインのようでした。魚や肉もいいですが、山菜のたぐいがおいしいです。山里料理。地酒(喜正)は、ちょっと甘め。また秋にでも再訪したい場所でした。は5つあげたい。

kurochaya.jpg

何年か前、ベランダに置いてある古い箒(ホウキ)が痛んで、繊維がバラバラ抜け落ちるようになりました。一回は裁縫糸でつくろったりもしましたが、ま、ダメですね。結果的に近くのDIYで新品を購入。なーんにも考えずに買っていざ使おうとすると箒の顔というか頭というか、ま、ハケの部分がプラスチック系らしく硬いのなんの。まったく使い物になりませんでした。失敗。

それっきり忘れて(失敗は忘れるのがいちばん)いましたが、そのうち家人からも督促されるようになり、仕方ない、ようやく重い腰をあげた次第です。

houki2019.jpgいろいろ調べて知ったこと。

てっきり安物を買ったからダメだったと思い込んでいたんですが、そうとも限らない。箒は用途によっていろいろ種類があり、あわないものを買ったからダメだった可能性あり。

座敷箒。箒というとまっさきに思い浮かべるのがシュロですが、シュロは柔らかすぎるんで、ショロではなくホウキグサを使ったものが一般的らしい。そこそこ高価なものもあるみたいです。ただしDIYでは1000円程度でした。当然、メイド・イン・チャイナ。

竹箒。これは文字通り竹の小枝をたばねたものです。それにしても小学校の掃除用ロッカーに入っていたのは、どうして揃いも揃ってすり切れた竹箒ばっかりだったんだろ。グランドなんかでゴシゴシ使うから、すぐすり減ってしまうんでしょうね。

ベランダ箒。玄関箒。これが今回のテーマですね。行った店には赤シダ黒シダのものがあり、赤シダは少し硬めで別名パルミラ。黒シダは柔らかくて別名アレン。プラスチック系のものもあるようです。で、コンクリートの玄関とか荒砂が対象なら赤シダがいし、ホコリとか細かな砂だけなら黒シダ。どっちも同じような価格帯で、雑なチリトリ付きで600円とか800円程度。単品なら500円弱。どっちみち安っぽい作りです。

もう少し丁寧な仕事のものはないのかな・・・と欲張りたくなるんですが、たぶんそうなると一気にデパートの民芸品売り場になる。完全手作り作業とか。たぶんケタが最低でも一つは違ってくるんでしょうね。

500円レベルの場合、綴じ糸は雑だし、柄は適当な竹にビニールをかぶせたもの(自然竹である証拠に柄が少しひん曲がっていた)。で、柄と頭の接合部分は荒っぽく、大きめのホッチキスでバシャバシャ留めてある。なんとイージーな。いちおう日本ブランドですが、もちろん原産国は中国です。

どうかな・・・と思いながら買って帰りました。でも使ってみると悪くはないですね。どんなにいいかげんな仕事のものでも一応新品は新品。毛も柔らかくていい感じです。数年でも使えればモトはとれます。

Movable Typeがこのところ不調。新規作成は問題ないんですが、追加加筆したときにうまく反映しないことがある。編集画面そのものも、文字を太字にしたり色をつけたりの動きにエラーがやたら出る。

バージョンが古いんですよね。調べてみたら現行はMovable Type 7。おまけに無料で使えるバージョン(MTOS)はもうサービス終了しているみたいだし。ちなみに正規の現行バージョンをまっとうに買おうとすると数万円はします。高価なんです。いやはや。

こりゃWord Pressに乗り換えかな・・・と調べているうちに、個人無償版というのがあることに気がついた。個人のブログなんかが対象ですね。商売しないのなら無料でライセンスをもらえるらしい。さらにいろいろ調べると、この個人無償版で最新のMovable Type 7にアップグレードできるんじゃないだろうか・・・。

課題ができました。複雑なんで豆腐頭がワヤワヤになりそうですが、少しずつ調べてみるつもりです。

あつまれ!げんしりょくむら」というサイトが立ち上がったようです。制作は日本原子力産業協会

「優等生的な内容」ではなく「次世代向けサイト」だそうです。ま、要するにマンガ、アニメ多用のおふざけコンテンツ。完全に確信犯ふう開き直りに見えますが、何考えてるんだか。

確認してみようとアクセスしましたが、ビジーのようでつながりませんでした。まさかもう削除ということはないだろうな。

追記
やはり閉鎖だそうです。「不適切な表現があったため削除いたしました」だとか。あは。

小金井公園に大島桜なる巨木があるという話は前々から聞いていましたが、なかなか行けなかった。ひろい公園のほぼ右端にあるらしいんですが、いざ歩いてみてもなかなか辿りつけない。ま、今年はいいか・・・とい諦めて帰ってしまう。

今年はついに行けました。公園のほぼ北東地域。ちょっとした広場にでかいのがそびえている。「高さ13m、幹の周囲3.66m」だそうです。つい最近までは幹の真下までいけたそうですが、いまは垣がめぐらされています。根が痛むんでしょうね。かなりの古齢です。

oshimazakura.jpg

本屋大賞が瀬尾まいこさんに決まりだそうですね。本屋大賞の作品、おしなべて読みやすいことは事実でたぶんそこそこ面白い。でも正直、お金を出して買う気がしない。図書館で見かけて気がむいたら・・という程度でしょうか。

したがってだから何?ということなんですが、この作家の名前にちょっと記憶がある。何だったっけ・・と考えて思い出した。「天国はまだ遠く」が同じ作者でした。確かに気がきいていて、本屋大賞ふうではある。たしかその後、図書館の棚で著書を調べたら行間が空いて厚みのないのが数冊あって、借りようかとも思ったけどペラペラだなあ。読みごたえ、借りごたえがない。やめた。

ま、そういう本でした。受賞、おめでとうございます。たった一冊でしたが、楽しい本でした。

ちなみに今まで読んだことのある本屋大賞作品は『舟を編む 』『天地明察』『告白』かな。『村上海賊の娘』は旅先の図書館で数十ページに目を通したことあり。旅先の図書館って、面白いですよ。たまたま新潟六日町、駅前で立派な図書館に遭遇したことがあります。

3月最後の日曜、気温もあがって青空。この日しかないような花見日和でした。上着を着て出かけたものの、公園に座っているとジリジリと肌が焼ける。

売店から、このところ定番になったケーニッヒのソーセージ。ウィンナーかな。色違いの長いのに串がさしてある。しっとりして濃厚でおいしいです。ビール350mlをゆっくり飲んだら、なんか酔ってしまいました。昼酒は効く。

遠くのステージではなにやらドンガラドンガラ踊っている。お囃子のひょっとこが巡回してくる。向こうでは獅子が舞っている。いい一日でした。

koganei2019.jpg

だいぶ昔に「FlashAirカード・・・まだ実用レベルではないみたい」と書きました。ちなみにFlashAirカードとは、カメラなどに内蔵するメモリカードの一種で、PCやスマホと無線通信できるのが特徴です。
 
しかし現実には、ブラウザからルータ経由でカード挿入のカメラ (ここにいるよ!と電波をせっせと発信中のはず) を探しても、なかなか発見できない。けっこうな頻度で「そんなサイトはありません!」と叱られます。どうやら勘違いして、外界を探査しているらしい。しかもいったん「ない」と刷り込みがかかると、もう金輪際他の意見を受け付けない。キャッシュをクリアするまでダメ。困ったもんです。

それもこれも、本来なら無線LANの小さな親機として動作するはずのFlashAirカードを、むりやり子機として扱っているのが原因ですね。カードの動作設定コード部分(config)を書き換えることで実現でき、こっちのほうが圧倒的に便利なんですが、なぜか不安定。うまくつながらない。

SD-WC008G.jpg使っているカードは「W-02 SD-WC008G」という容量8GBの代物です。それが最近は第2世代(W-02)から第4世代(W-04)に進化している。使いやすくなったんだろう、そろそろ新しいメモリカードに換えるかな・・・・とチェックしてみましたが、まだ高いんですね。容量は増えてるものの4000円とか5000円とか。うーん。おまけに使用中のカード、もう目いっぱいかと思ったら、意外なことにまだ余裕がある。あまり撮影しない素人が8GBのカードを使い切るのはなかなか大変なんです。

・・・という状況だったんですが、今回、ルータをNEC Atermに替えたら、当然のことながら通信ができなくなった。ま、通信相手が変わったんだからコードを書き換えないとダメですわな、ふつう。最近はカードを子機として扱う(Station Mode)ノウハウの解説ページがあちこちに上がっているんですが、見るとなんかconfigの内容が自分の記憶と少しちがう。よくわからないけど、真似してみるか・・・と参考にして書き直してみました。何行かありますが重要な部分は下記かな。

APPMODE=5
APPNAME=myflashair
APPSSID=************
APPNETWORKKEY=************


ちなみにAPPMODEを5にすることで、親機モードから子機モードに変化します。APPSSIDは無線LANのSSID、APPNETWORKKEYはネットワークパスワードですね。そんなに特別な情報ではありません。

ところがこれでガラリと安定化した。いままでがウソのようにスムーズに繋がります。最初はAtermだからかな・・とも思いましたが、今まで自分がミスしていた可能性もある。具体的にはSSID、いままで正しく入れていたかどうか。なんかサボっていたような気がしないでもない。SSIDを入れないでも繋がるのかどうか、よくわかりませんが。自信なし。

結論。「まだ実用レベルではない」などどエラそうに言っていましたが、東芝さんは無実だったかもしれない。確信はないですが、とりあえず 陳謝。

自分の場合、1画像3MB程度の大きさで撮影しています。紙に印刷するわけでもないんで、この程度で十分。すると100枚撮っても300MB。1000枚でも3GB程度。カードの中身を調べてみると2000枚までは入ってないようです。大目にみても5GB程度ですか。これならまだまだ新しいカードを買う必要はないですね。(そもそも、撮影画像はPCとか円盤メディアに保存しておくのが本筋ですわな)  

で、数日たつとやっぱり元に戻る。どうして「良さそう」と思ったことが良くなくなるのだろう。不思議です。結局、もとのカッティングマットに回帰しました。

つまらんこと、書いてるなあ。(少し)反省

cutmat2.jpg

マウスパッド代りに使ってる緑のゴム板、カッターマットとかカッティングマットというのが正式かもしれませんが、要するに紙なんかをカッターで切る際に使う代物ですね。これが実は下手なマウスパッドよりはるかにいい。

cutmat.jpgで、ずーっと使っているんですが、だんだん汚れがついたりカスレてきたり。きれいに保つのが面倒になってくる。動かすたびに位置もズレるし。

本当は白い紙でもいいんです。いまどきのレーザーマウスだと問題なく位置を認識する。ただし紙の場合はカッティングマットみたいに丈夫じゃないんで、すり切れるのが欠点。とかなんとか、いろいろ試行錯誤を続けてきました。

えーい、コロンブスのタマゴ。マウスパッドなんて使わなくてもいいんじゃないだろうか。デスクの上で直に動かしてみたらどうなんだろう

うん、これが実に正解。昔のゴロゴロボール・マウスじゃないので、デスクの上で滑ったりもしないし、なかなかいいです。スムーズに動いて軽くて、きちんと軌跡も追える。しばらくこれで試してみるかな。

ずーっとテレビが不調。ある日数本の横線が出現してからだんだん増殖し、いまではけっこうな本数になっている。賑やかです

で、気になって調べてみると、意外なことが判明。例の4K、右旋回だか左旋回だかの電波でどうだらこうだら。理屈はややこしいけど、要するにBSだけの話で、地上波には関係ない。そして「おそらく当分の間、地上波は4Kにならない」らしい。

冷静に考えてみれば当然ですね。NHKや全国の民放、すべてが機材を一新して、発信システムもぜーんぶ作り替える。そんな大変なことが簡単にできるわけがない。そもそもたいしてメリットもない。いつかそのうち、地上波放送という仕組みが消えるころには違うだろうけど。

走査線がタテヨコ2倍に増えた高解像度の「4K対応テレビ」には意味があるかもしれないけど、肝腎の「4K放送」そのものには今のところさしたる意義はない。なーんだ。業界ぜんたい、誤解されることを狙っている感じもありますね。

時折、「Microsoft IMEが標準使用の日本語入力システムになっていないぞ」という趣旨のメッセージが立ち上がります。そりゃ当然です。違うシステムを標準にしているんだから(事情あって、富士通のJapanistというのを使っている)

それはいいんですが、「次回からこのメッセージを表示しない」にチェックを入れても、不思議なことにまったく効き目がない。しばらくたつとまた「IMEが・・・」と出てくる。たいして邪魔でもないんですが、いきなり緊急ふうに飛び出すのでちょっとムッとする。

せっかく用意してある「次回からこのメッセージを表示しない」のチェックを有効にする方法はないだろうか。そう思ってネットを探しても、どうしても発見できません。不思議です。関連項目はたくさんあるんです。でも見事に「どうしたらMS-IMEを有効にできるか・・」という(前向きの)方向のものばかり。その逆は皆無。

なんか作為があるんじゃないだろうか。そう疑ってしまうほど。まさかとは思うんですが。

そうそう。例のWindows10なんかも、まだ「ほんとに使いやすいのか?」みたいな見出し記事はたくさんありますが、そうした記事をずーっと読んでいくと「・・・という具合に使いやすいOSです。食べず嫌いは惜しい」という結論にたどりつく。なるほど。ま、使いやすくて速くて素晴らしいOSなんでしょうね。ほとんどの記事が、無知なユーザの誤解を解いてあげるような内容になっています。ありがたいことですが。

マイクロソフトがIE (インターネットエクスプローラ)を今後はあんまり使わないようにと言ってるらしい。危険なんだそうです。その代わり新しい「Edge」を使え。

IE はもちろん評判悪いし嫌われもの定番のブラウザなんだけど、それでもみんな仕方なく(なんせ銀行やら大手やらの重厚サイトではデフォルト推奨)渋々使っていた。どんなにひどい代物だって慣れればそれなり、仕方なかんべ・・という感じでした。そしてEdgeはもっとひどいという噂もある。少なくとも使いやすいという話は聞いたことがない

確かEdgeはWindows10専用だったはず。私、このWindows10絡みの話からは必死に逃げているので、Edgeの詳細を知りません。知りたくもない。そもそもWin10に関しては、最新CPU絡みの制限話(※)なんてもあって、かなり気分を害しています。好かん。

今回のメッセージはいかにもMSですが、でも、うまくするとこれを機会にIEが見放されて消えてくれるかもしれない。そうなってほしいなあ。

簡単にいうと、インテルの新しいCPUを買うと、そのPCに古いWin7のインストールはできない(「お薦めできないから」というおためごかし)ということです。否応なくWin10を入れるしかない。はっ。

子供のDynabookをSSDに換装。5年ほど前のモデルでHDDは1TBのハイブリッド、CPUはCore i7-4700MQ。堂々たるスペックだなあ。オヤヂのデスクトップよりはるかに良い。それなのに初期のころからエラーがやたら出るようで、けっこうな頻度でスタートアップ修復をくりかえしたり、フリーズしたり。

通常ならクリーンインストールがお薦めなんだけど、通常のユーザにとっていちばん難しいのがこの再インストール。材料が揃ってないんだよね。下手にまっさらになんかしたら、回復できない。

ということで、気は心。SanDiskの500GBに交換しました。不良HDDに原因があった場合はこれで解決する。

クローン作成に使ったのはAcronicsのTrue Image、WDエディション。ウェスタンデジタル(SanDiskはここに吸収)の製品を使っているならこれをフリーで使用できる。(先日同じSanDiskの1TBに交換した際にもこれを使ったので、慣れている)

ところがです。SSDをUSBで繋いで、インストールしたTrue Imageでクローンを作ろうとすると「WD製品が見当たらないからダメ」とクレーム。え? WDグループのSSDなんだけどな。

どうも繋いだ新品のSSDを正しく認識していないような雰囲気です。去年作業のデスクトップの時はWDのHDDを入れていたからクレーム発動がなかったのかもしれない。

うーん、困りました。なんか手はないか。どうとかしてUSBに繋いだSSDをフォーマットでもすれば「あっ、いた!」と認識してもらえるのかもしれないけど、へんにヘォーマットすると領域にズレが出るとか、ややこしくなる可能性もある。仕方ない、他のクローンツールを使おう。

ということで、比較的評判のいいAOMEI Backupperの初体験。それにしても2.5インチHDDからのクローンは時間がかかりますね。実質120GB程度で2時間かかりました。 なかなかに辛抱が必要。DynabookでHDDを外すのは裏のネジ4つだけなんだけど、ネジ山をナメてしまいそうでハラハラしました。手持ちの3種類ほどのプラスドライバーを試して、ようやく成功。ドライバーの安物はダメですね。PC作業って、こういう単純な物理的作業がいちばんの難関だったりする。

起動を確かめて、修復ディスクを作り、DVDからスタート修復。もちろん何も問題は発見できませんでした。そんなことより簡単なはずのBIOS立ち上げで手間取った。メーカーのノートはいろいろクセがあるんですんなりいきません。どうやってDVDからスタートさせるかを探るだけで20~30分かかってしまった。

ま、無事終了。終わりよければすべてよし。

やれやれ、ようやく「プライム会員資格」が期限切れになった。

amazon-prime.jpg去年の暮れの買い物。どうしても「プライムお試し会員」の地雷を踏まずに買い物をする方法が発見できず、いやいやながら入会。放置しておくと本会員に移行させられるんで(なにしろ会費をとられる)すぐ退会手続きをとったけど、それにしてもこれを避ける方法はなかったんだろうか。

子供に聞いたら「プライム無料体験印の商品を買ったんじゃないの」と言われた。なるほど、たしかに。これを買うなら無料体験できますよ・・という恩恵(?)付きの品物だったということなのね。だからどうあがいても会員にさせられる。

脱会手続きとってからも、やたらメールが来ました来ました。「もうすぐ資格が切れますよ」「ほんとにいいんですか」「せっかくのポイントが消えますよ」云々。ただこのプライムなんとか、どんな特典があるのかというと、えーと
・Amazon発送の送料が無料
・対象の映画やテレビが見放題
・100万曲以上の楽曲が聴き放題
・本やマンガがいろいろ読み放題
・好きなだけ写真を保存可能
とかとか、いろいろ・・・・・。

なんかねぇ。正直、トシヨリにはどうでもいいです。月会費400円ですか。けっこうなもんです。若い人で、頻繁に買い物して、しかも「本日中!」とか急ぐ人にはいいのかもしれませんが。

furukiafugan.jpgポール・セローの「「古きアフガニスタンの思い出」を借出し。たぶん30年以上前の刊行で心交社という版元。申しわけないけど、知らない。

ま、青年時代に書きなぐった紀行やら何やらを集めたようです。けっして悪いものではないけど、やはり荒い。若書きっていうんですか、むき出しでゴツゴツしている。半分ほど読んだところで図書館の期限がきてしまいました。最近、めっきり本が読めません。スピードというより、根気。集中力が続かない。

別件ですが、所要があって法務局へ行ってきました。ずーっと前にも行ってるはずだけど、もうまったく覚えていない。そうそう。メガネの玉をなくしたのがそれだったかな。(違った。玉を落としたのは社会保険事務所だった)

とにかく司法書士に頼んで料金とられるのがいやで、それで自分で調べて申請書を書いた。やってみて分かりましたが、これって、すごく大変ですね。とくに理詰めで考えようとすると袋小路にはまる。役所の書類って、理屈通りに作られていないんです。これでもいいし、あれでもいい。しかしこの小さな相違は許容できない。書き直し! なぜだ?と考えるひとは合っていません。

頭の比較的クリアな午前中、いじいじ3日ほどかけて申請書を揃えて法務局の窓口相談へ。うん、なるほど。よく書けてますね。ほとんど出来ている・・・・・けど、こことここを修正する必要がありますね。手書きでいいから訂正してくれますか。うん、そうそう。それから捨て印も押してね。で、ガチャンとホッチキス。

なんとかその場で直して提出させてもらえました。助かった。いやー、汗が出た。来月あたりにはできた書類をとりにいかないといけません。

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