2021年の最近のブログ記事

先月末の高齢者ワクチン予約は出遅れで失敗だったため、5月から始まった追加枠は真面目にとりくみました。

情報がほとんどなかった市役所のサイトも、日を追うごとに少しずつ掲載量が増えてきました。そうか、週に2回、特定の日の予約を受け付けるのね。朝の9時から開始()ということもようやく明瞭になった。

当日は定刻5分前からPC前に待機。コーヒー飲みながら待って、定刻1秒後からアクセス。それでもバタバタして、たぶん15秒とか20秒くらいはかかったかな。ま、考えていたクリニックと日で予約できました。ただし時刻は先方まかせです。

それにしても、前にも書いたけど決してスムーズに使える予約システムとはいえないなあ。迷う部分が多すぎる。あちこちでトラブルになってるのも当然という感じです。

なぜか受付開始時間が明確じゃなかったんですよね。でもあちこちの傍証で朝9時とは見当つけていました。で、数日前からは予約システムがアクセス不可になり、そのかわり「システムメンテは8時59分まで。9時から予約開始」と明示されていた。やっぱり。

久しぶりの国会中継。午後の参院質疑から見ましたが、うーん・・・・・。
こんなものかと予想はしていましたが、その予想レベルを遥かに超えている。悲惨。


またメガネのレンズが落ちた。使い方が下手なせいか、よく落ちる。

手持ちのセットの中のいちばん細いプラスドライバーを使えばいちおうは締まるけど、そのうちまた緩む。もっとキッチリ締めたいけど、無理するとネジ山をなめて壊してしまうんですよね。

決心してアマゾンで精密ドライバーを注文しました。もっともらしい名前のブランド(VESSEL)で3本セット()。プラスが2本、マイナスが1本でサイズ番号は「+00 」 「 +0 」 「-1.8 」らしい。このうち「+00 」がZoffのメガネのネジに適合するとどこかに書いてあったので信用した次第。800円強。ドライバーにしてはそこそこの値段ですが()、これくらいのほうが信用できます。ドライバー先端の精度(と硬度)ってピンキリなんです。

seimitsud.jpg
商品が届く前日にも、実はレンズがまた落ちた。でも締めたいのを我慢して、軽くはめこむだけで放置。で、到着した新品の「+00 」をさっそく使ってみると、うん、ピタッと合う。力を入れなくても最後までスムーズにキッチリ締まりました。気分がいい

ドイツふうですが、日本のメーカーらしい。
6本セットで400円とか8本で600円とか、安いのが多いです。3本800円強は高級品。

ネットをうろうろしていたら、高島俊男さんが亡くなっていたと書かれていました。この4月の初めです。一瞬コロナかと思いましたが、ちがった。心不全とか。

このところ目が悪くて、たいぶ前から口述筆記に頼っているという話は知っていました。享年84。トシに不足はないともいえますが、まだ惜しいなあ。もう少し書いてほしかった。

しいて肩書をつけると何になるんだろ。中国文学者。漢字研究者。辞典愛好家。エッセイスト。けっして多くはないだろうけど、熱烈猛烈なファンをかかえているはずです。ただ惜しむらく、すぐケンカをする。編集者をけなす。バカにする。自分の本を出版してくれる版元にもケンカを売る。百も承知でケンカするんだから仕方ないです。世間を狭くしてしまった。

たしか復刊された薄田泣菫の「茶話」がなぜ面白くないか・・・の疑問がキッカケになって、高島俊男という名前を知りました。13年前。この記事です。

chugokunodatouzoku.jpgのサムネール画像以後は「お言葉ですが 別巻1 2 3」  「お言葉ですが 4 5」  「漢字の慣用音って何だろう?」  「お言葉ですが別巻6 司馬さんの見た中国」  「座右の名文 ぼくの好きな十人の文章家

こうしたエッセイもいいですが、やはり本命は中国の大盗賊・完全版でしょうね。非常に面白い本でした。おすすめ。

本が好き、悪口言うのはもっと好き・・・な人だから仕方ない。もって生まれた性分。


エレベータを使わず階段を降りると、途中で共同玄関部分の屋根を見下ろせます。平らなコンクリートの屋根。つまり平屋根、フラット屋根。

で、その平坦な屋根の中央あたりに、スチールの円筒形が突き出ている。スチールというよりステンレスかな。大きさは少し大きめの茶筒です。たぶん500gくらいは入る。

なんだろうな・・・と前々から疑問に思っていました。そのうちネットで調べてみようと思いつつ延々数年。すぐ忘れるんですよね。

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「脱気筒」というんだそうです。なんの「気」を逃がすのか。

こうした平屋根はとうぜんしっかり防水されてるわけですが、雨に濡れたり水が溜まったりすると、どうしても多少は湿度が高くなる。つまり防水層と下地のコンクリートとの間に水蒸気がたまります。湿気と乾燥の繰り返しは劣化に繋がるので、やはり逃がしてやったほうがいいですね。その排気用の装置が「脱気筒」。

たぶん、図のような仕組みなんだと思います。ようやく疑問が解消した。

ワクチン予約が開始。電話はもちろん通じ ません=想定内。

WEB予約を試みてみたが、うーん、ずいぶんデキの悪いシステムだなあ。各自治体分をおそらく東京都が一括して作成代行している模様。ただ「次に何をするのか」の流れが不明瞭で、会場検索がむやみにエラーを吐きっぱなし。3回トライしてみてやっと仕組みを理解できた。

結果は、もちろん満杯・・・・です。たぶん。実はそれすら明瞭にはわからないけど。そのうちまたトライしてみる予定。 (いつトライしてみるのが正しいかも不明 ) カフカの世界だなあ。

市役所サイトを調べて解明。追加の予約枠は5月の中旬から開始になるらしい。頃合いを見計らってトライ開始しろということね。ふーん。
特に無関心だったわけではないが、いつのまにか事情が変わっていたもの。浜辺をボーッと歩いていた浦島が、ふと周囲を見回して「あらら、景色が違う知ってる顔が見当たらない・・」とわめくようなものです。ずいぶん前からそうだろうが。気がつかなかったのか。

親指シフトキーボード
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まず去年の夏、親指シフトキーボードの販売停止が発表されていた。

親指シフトユーザ、日本中にいったい何人いるのか。数千人なのか、数百人なのか。どっちにしても古くからの親指シフト(あるいはNICOLA 配列)支持者なんて絶滅危惧種であるのは事実です。

ただ、その割りにはしつこく生き残ってきました。ユーザもしぶとかったし、富士通も文句いわれながらも細々とよくサポートしてきた。自分も前々から用意はしていて、はて、これまで何枚のキーボードを買い込んだか。富士通謹製キーボードって、かなり高価です。標準で3万円かな。いまどきでは非常識な値段です。

ただしべらぼーに丈夫ですね。ていねいに使っていれば、ま、15年や20年はもつ。いま使っているのが仮に壊れても、予備がもう一枚あるし。ただ予備は完全ではなく、実は左のShiftキーの具合が悪い代物。押すと内部のパンタグラフがゴリッとひっかかるんです。でも我慢すればなんとか使えるレベル。大事にしておこう。

有線マウス M500t
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もうひとつう愛用のロジクールのM500tという有線マウス。これも廃盤になっていた。後継がM500sという名前で、外見は同じだけど中身が少し変化している

 カスタマイズ可能なボタン数 2 → 5
 DPI調整 ナシ → 可能
 レーザ → 光学


なぜ変更したのかは不明。ただこのロジクールという会社、いいものは作るんだけど販売政策については「?」が多い雰囲気です。

数年前には製品をいっせいに大幅値上げしたり、前にもM500 → M500t と型番だけ(たぶん)変更したり。で、今回は定番人気のM500tを廃止する。なんか具合の悪いことがあったのか、変えた方が儲かると思ったのか。評価レビューを見ても、変わって(少なくとも)ここがよくなった‥という声はみあたらない。

そうそう。ここはブランド名もいろいろ変遷している。知ってる限りでも
  ロジテックロジクールロジ
なんか意味があるのかなあ。

知って、すぐ買おうとしたけど出遅れ。もう売り切れになっていました。ま、賢いことに数年前の気働きで、新品を1コストックしてはあるんですけど。たしか当時5000円近くはした記憶あり。その数年前、底値では3000円を切っていたと思うんですが、なぜかこの頃には買えなかった。

これからも、もしも出物があったら賢く即座に確保する予定です。一生使い続けたいと思うようないいマウスです。




とりあえず落ち着いたけど、いまはこんな状況です。VDSLモデム、ひかりルータ、無線ルータなどが林立(!)し、電源ケーブル、DCコンバータ、電話用のモジュラーケーブルなどなど縦横無尽。

hikari202104.jpgけっこう壮観です。夜中に目がさめて眺めると赤や緑のLEDが点滅していて(だれがアクセスしてるんだ)けっこう綺麗です。


前回購入の電話線(モジュラーケーブル)がギリギリ短かすぎでけっこう危険状態だったため、3m長 → 5m長に交換。ほんとうは4mがベストですが、なぜかこのサイズは売っていない。たいてい0.5m → 1m → 3m → 5m ・・・・という品揃え。マニアックな販売店だと0.2mなんてのもある。

で、ついでに電話コンセントからVDSLモデムにつなぐ線。これも柔らかすぎてフニャフニャだったため、他の電源ケーブルにベッタリ接しないよう、多少ハリのある固さに交換しました。ま、モジュラーケーブルなんて高価なものじゃないので、けっこう気軽にできる。

という作業の結果、ちょっとですが電波の飛びがよくなりました。同じ1mケーブルですが、多少は外界の雑音を受けにくくなったんですかね。そのうち機会があったらフェライトコア付きのツイストケーブルでも探してみますか。()  ほとんど誤差の世界の話ですけど。

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追記→ ツイストケーブル。予想通り、多少はよくなったものの「誤差の範囲」でした。
少し環境が変わったので、念のためチェックしてみると、ノートブックPCとのファイル共有が切れていた。なんでだろ。

モゴモゴやった末の結論。去年あたりにひねり出したEveryoneの削除による共有設定はもう役にたたない模様。ここ何回かのアップデートでそうなったんでしょうかね。

最新の方法は正攻法です。

「設定」「ネットワートとインターネット」→「Wi-Fy」→「共有の詳細オプションを変更」→ 探索を有効・自動セットアップ ファイル共有を有効 →「すべてのネットワーク」 読み書き可 パスワード保護を無効に。

これでスンナリいきました。変化が多くて困惑です。

光電話「開通」の日。いったい何時から開通なのか不明で、朝食の後、とりあえず受話器を上げてみたら無音でした。あら、もう切り換えしてしまったのか。

所要があったんで、作業の前にネットを少し・・・と思ったら通じない。そうか、詳細は不明だけど回線が変わってしまったんだろうな。何か調べるんなら、その前にルータをセットしてしまわないとダメなんだ。

RX-600KI.jpg実はリビングの電話のそばに不細工なのをいろいろ林立設置の予定でしたが、どうもゴタゴタしすぎ。奥さんの意見もとりいれ、寝室に移動することにしました。寝室に電話機は似合わないけど、ま、子機をリビングに置けばいいし、たぶん電波も届くでしょ、きっと。

で、寝室のモジュラージャック・コンセントは3穴です。電話用が上に二つならんでいて、いちばん下には「ISDN」マークがある。かなり古いなあ。上の二つ、たぶん同じはずで、どっちでも通るはずです。()

大丈夫と踏んで、いちばん上の穴にジャックを差す。こことVDSLモデムの間はなるべくケーブルが短いほうがいいというので、わざわざ50cmのケーブルを買ってきたんですが、うんー、短かすぎた。刺さることは刺さるけど、かなりタイトでした。地震でもきたら切れるな、きっと。しかたなく1mケーブルに変更。ま、たいして違わないでしょう。

VDSLモデム」---「レンタル光ルータ」---「無線ルータ(ブリッジモード)」と接続し、光ルータからは長いモジュラーケーブルで電話機へ。さて、それぞれ電源(変圧器が計3つ。電話だけは通常ソケット)を差す。どうかな・・・。

やはりスンナリはいきませんでしたね。光ルータのランプがカチカチ点滅したり光ったり、いろいろあって結局はダメ。うーん。うーん・・と唸ってマニュアルを読み直し。それでも解決できず、意味なくやってみたのはモジュラージャックをひとつ下の穴に差し直し。これは無意味な行動のはずですが、数回トライしてみたらなぜか一つ関門を通った。穴の位置が違ったのか、単に刺し方だったのか、理由は不明

で、やはり無意味に電源を入れ直したり、ジャックを刺し直したりしているうちに、また関門を突破。成功した。ほんと「なぜか?」と問われると困ります。結果的にそうなった。最後まで不可思議に沈黙していた無線ルータ(Aterm)も、電源プラグを思いきって刺し直したら電気が通った。最近のコンセントって、そんなにシビアなのかなあ。

speed2021.jpg電話の通話試験、やってみて無事成功。おもむろにデスクトップPCに戻ってブラウザを立ち上げると、無線も通っているようで開通です。ただしスピードテストをしてみると、うまくいくサイトと繋がらないサイトがある。繋がった場合には、だいたい30Mbps弱。デスクトップのすぐ横に置いていた頃がだいたい33Mbpsだったから、思いの外に届いていますね。VDSL環境としては不満なし。

いろいろ試して、結局は11ac通信にしました(速度は11gでもほぼ同じだった)。アクセスポイントからは壁を2枚通過、たぶん箪笥もひとつ通過なので、まずまずでしょう。

最後に光ルータのIPを叩いてアクセスし、設定画面で接続先を登録してからは更にすんなり。さきほど入れなかったサイトも迅速につながるようになりました。無線プリンタも、とくに何もせずに認識。

よく分からん部分も多かったけど、めでたしめでたし

配線盤を見ると外部につながる同一被覆から2本の(頼りなさそうな)細ケーブルが出ていて、「LD上段 LD下段」とネーム。これが辿ってコンセントの上下の穴につながってるんじゃないだろうか

Word 2019を使ってみると、なぜか古い「.doc」ファイルのアイコンが白いまま。テキストファイルのような色です。ためしに「.docx」なら、いちおうそれらしいWordアイコンになります。

これ、いろいろ調べたけど解決できず。専用修正ツールを立ち上げたけどダメ。もっと時間がかかるという「オンラインなんとか修復」をかけてみたら、あらら、Wordのプログラム本体が消えてしまった。ショートカットもリンクが切れてる。スタートの「設定」とか「コンパネ」でも本体が見つからず。見つからないから、削除もできない

しかたなく、ナントカカントカというMSのツールをダウンロードして、無理やりプログラムの破片(だろうな)を掃除。きれいにして、それから再度インストールを試みました。できるはずです。

しかしこれもややこしい。トライして、拒否されて、また違う入り口を探して「プロダクト番号が違う!」とか叱られて。もうわからん。違うプロダクト番号を発行してもらって(どういう意味なんだろ。不安)、ようやくインストール。

ドサクサに紛れてウィンドウの配色デザイン(WinAeroTweaker使用)が元に戻っているのをまた作り直したり。ほんと、いろいろあります。

RX-600KI.jpg 別件。NTTから光電話用の専用ルータが届きました。レンタルです。ううう、でかい。計ったら高さが22cm以上。NTTのロゴが雄渾。巨大な弁当箱です。ネットで調べたら沖電気の製品らしい。

ちなみに使用中の無線ルータ(NEC Aterm)のサイズは高さ14cmです。印象としては2倍ではなく3倍くらいかな。照ノ富士と炎よりも違う。これをリビングの電話の横に置くのか・・()
ならべてみた→

容積比を計算したら(しつこいぞ)ザッと4倍でしたね-------。あはは。中に何が入ってるんだろ、空気の他に。

いまのところの予想では、電話の横の狭い場所にVDSLモデム、NTTレンタル光ルータ、NEC無線LANルータ(ブリッジモード)の予定。もちろん電圧変換アダプタも3つで、これもデカい。笑うしかないです。

事情あって光電話を入れることになりました。ま、事情ったって「安いから」ですけどね。光電話の弱点といわれていた「停電時の不通」だって、これだけスマホが普及してしまうとあまり意味がなくなる。

で、有線LAN接続だったデスクトップPCを、無線LAN接続にする必要が出てきました()。「電話」と「PC」が離れているからしかたない。ずーっとLANケーブルを延ばすわけにもいかないし。

最初に思いついたのは古典的LANカードです。PC内部のPCIポートかなんかに差す。でも調べてみたら、けっこう様相が変わっていた。つまりPCIに差すんじゃなく、USBポート利用のアダプタが一般的になっている雰囲気。ふーん。USBで速度、出るのかなあ。

てっきりバッファローとかエレコム、I/Oデータあたりかと思ったら、TP-Linkという会社がブイブイ言ってるんですね。もちろん中国です。安くて、早い。信頼性もたぶんあるんでしょう。価格コムで見ると上位を独占している。もう定番商品というイメージ。

tplink.jpgノートPCに差すのなら小型アダプタがいいだろうし、必要ならアダプタからアンテナを延ばす。しかし部屋のすみっこに置いたデスクトップです。筐体の裏側に小さなのを差しても、陰になって電波が届かないんじゃないだろうか。そんな心配をしていたらありました。TP-LinkのArcher T4U Plus。ケーブルを延ばしてアンテナを開けた場所に置けるモデルです。USBも3.2 Gen1。

というわけで手に入れて設置完了()。有線ケーブルを外して試してみました。ルータが近いので(よくわからないけど)モードは11aを選択。

結果。日中で下りは32-33Mbps程度。有線接続とほぼ同じレベルでした。有線が遅い!ともいえますが、なんせ銅線使用のVDSLなんでしかたない。本音としては無線で同じ速度が得られるとは想像していませんでした。世の中、変化しているんですね。

いまどき「無線LAN」は使わないのかな。世間にはやたら「Wi-Fi」という言葉があふれていて、こっちが当然という雰囲気になってる。はい。最初に「Wi-Fi」という言葉に接したときは「?」でした。ラジオなんかの用語と思っていた。

ケーブルはかなり硬くて太い。本体+アンテナ(15cm程度)はかなり軽い。うかつに触ると転びます。

根負けして、とうとう新しいOfficeを買いました。ただしWordだけです。Word 2019。1万円台の半ば。たった1本だけとはいえ、けっこうな値段です。(Excel 2019までは手が出なかった)

買ったのはいいですが、いざダウンロードしようとするとけっこうトラブリました。MSのソフトって、どうもそういうクセがありますね。単純ではない。ストレートな「こうだろう」という読みを必ず外してくれる。購入した製品をダウンロードするだけなのに、不思議にできない。

指定のサイトに飛んで、正門からサインインして、いざ製品を選ぼうとするとなぜか「Office 365」の脇道に誘導。違うんだってば、365じゃないのに・・・()  なぜかそっちの道に行かされる。

何回かトライしたあげく、しかたなく「Word ダウンロード」だったか「インストール」だったか、露骨な検索ワードを試して脇玄関を探してようやく成功しました。(確認しようと再トライしたら、また失敗した。語句が少し違ったのかな。正確な検索でないと無理らしい)

word2019.jpg
で、なんとかインストールして、いろいろな「マイクロソフトに報告する・・」「提供する・・」の類のオプションをすべて拒否して、ようやく使用画面を立ち上げた結果は、ま、やたら派手です。やたらオセッカイな機能がてんこ盛りらしい。時間を見て、少しずつ削る予定。

推薦のOffice 365なら毎年稼げるから。そっちにしてほしいんでしょうね。「え? 単品永久版を買うなんて不届きな・・」という憤りが感じられる。

後で知ったけど、非常に安いのも売られてるんですね。企業向けのボリュームライセンス版を小分けしてるような様子。たぶん違法ではないんだろうけど、グレーの雰囲気です。


なんかこのところPCのシャットダウンに時間がかかる気がしていました。不審。

まさか・・とは思いつつも、念のため確認。あらら。やっぱり「高速スタートアップ」が有効になってた。これにチェックが入ると起動は少し早くなるけど、そのかわり(要するに現状内容を一時保存して、それを起動で読みこむ仕組みなので)問題もいろいろ生じる。しっかりチェックを外しておいたのに、戻っている。

kosokustart.jpg
おそらくどっかの時点でのアップデートでしょうね。勝手にユーザの設定をデフォルトに戻したりするらしいという知識はあったけど、本当にそうなんだ。()

ご用心です。

こういうことをやるから嫌われる。ほんと、わるいクセでタチの悪いオセッカイ。

緊急 辞退 事態宣言の解除理由。小田島隆によると「成績の上がらない中学生が勉強をやめる時の言い草」だそうだ。

なるほどなるほど。確かに。去年出たばかりという新刊()を買おうか・・と一瞬思ったほどです。

『災間の唄』小田嶋隆/ 武田砂鉄 (サイゾー)

2週間ほど前、アマでドアストッパーを注文。安いものなので送料をゼロにするため、他の商品とあわせて2000円超えにしました。在庫がないらしく、注文時点でも1週間から2週間はかかるという表記でしたが、ま、期待しないでゆっくり。

到着予定期限の前日片方の商品だけ到着。残りは翌日だそうです。いやーな気がしますね。ほんとに届くのかなあ。

で、その予定日。メールがきて更に10日から1カ月かかるというおわびです。やはりね。そんなもの、売るなよ。この商品、他(たとえばヨドバシ)では2~4日待ちの表記で売っています。しかたない、変更するか。とりあえずキャンセルしよう。


ama-chousei.jpgしかしそうは問屋が卸してくれない。

注文ページでキャンセルボタンを押すと、画像のようなご注意です。

ようするに「あわせて2000円超」になった商品です。で、片方はすでに発送済。こういう状況で残り商品をキャンセルすると「キャンペーン」の条件に該当しなくなり、調整料金(たぶん送料)が発生する。

ま、理屈としては理解できます。私がアホだった。ただ、たとえ10円でも払いたくはないので、このままあと(最大)1カ月、待ちましょう。その時点で向こうが再度「すみません」と言ってきたら、そりゃ先方の責任ですわな。

ほんとにまあ。

かなりバカくさい話だけど、デスクトップPC用に「ピン配列交換ケーブル」を購入。

通常、パソコンケースの正面には電力オンボタンとかリセットボタンとか、ハードディスクにアクセス中などをあらわすLEDなんかがついています。そして自分でPCを組んだら、このLEDケーブルをマザーボードの細かな「システムパネルコネクタ」に接続する必要がある。

pw-led.jpg
ところが困ったことに、長い間にこのパネルの規格が変化してしまった。相談もなく勝手に変わった。

具体的には「PWR-LED」のピン数が3本規格()から2本規格に減りました。たんに減っただけならいいんですが、物理的に刺さらなくなった。

そういう次第で「ピン配列交換ケーブル」をわざわざ手に入れたわけです。

はい。写真の赤丸囲みの部分。3本規格を無理やり2本に変換しているのがわかると思います。

ケースの前面パネルで「現在アクセス中!」というLEDが光るだけのことなんですけどね。意味ないけど、でも光らないと寂しい。

3本規格といっても、3穴プラグの中央を空けて外側だけを使用していたので、実質は2穴。ただ2穴なのにプラグが3穴幅なので始末が悪い。

書いてるうちに「プラグ」の意味がよくわからなくなった(ジャックとかコネクタとかソケットとか)。そのためこの稿ではオスメスもぜーんぶ「プラグ」と総称。面倒くさい。

毎朝コーヒーをいれるのが日課です。もう何十年続けているんだろう。

老夫婦なら2人前でいいはずですが、実際には3.2~3.5杯程度の粉を入れます。これで4カップくらいになるのかな。おかわりして、たっぷり。ちょうど飲みきれるくらい。

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コーヒーポットは小型キャンドル(ティーライトティン) で保温します。点火には通常の使い捨てライターではなく、先端が長い点火用が便利なんですが、ずーっと使っていたものがスーパーの棚から消えた

いきつけの店、けっこう品揃えを変える店なんです。その都度、安くて良い商品を仕入れるというコンセプトらしく、気にいっていた商品が急に消えたりする。

で、今回新しく買ったライター、他に文句はないけど着火ボタンがえらく重い。CR(チャイルドレジスタンス)というやつです。子供がいたずらできないようにという立派な理由。ものすごく固く重くしてある。固すぎる。

このCR、どこかでお年寄りたちに試してもらったら、けっこうな割合で使えなかったと読んだ記憶もあります。やりすぎ。子供とトシヨリは似ているんですね。

なんとかならないかなあ。かろうじて着火はできるけど、気合をいれ、必死にならないと無理。朝から疲れます。ネットにはライターを分解して解除可能とかも解説されていますが、そりゃ本筋じゃないですね。トシとると、こんな部分でも苦労が始まる。

勝手口のドアの具合が悪い。ロックハンドルがうまく作動せず、鍵をかけようとすると内部でひっかかる。ハンドルが動かなくなる。何回か繰り返していると、そのうち動く。騙し騙しの日々が続いていました。

高級なドアなんでしょうかね、調べてみるとドアから枠へ飛び出す舌状の金具「ラッチ」が三カ所もある。しかも上部には単純な構造の突き出し棒だけでなく、なんかスプリングのような凸部もあり、これが押し下げられることで何かのトリガーになっている気配。要するに複雑な構造なんです。

kagiana.jpgこの冬イチバンの冷えた日、近所のDIY店にいきました。潤滑剤のようなものがあるはずです。ちなみに何にでも使えるクレ556、かなり万能だけど鍵穴には使わないほうがいいらしい。当座はよくても、あとで内部にゴミが固まったりの可能性あり。

なんでも揃っているみたいなDIYですが、ちょっと陳列が変わっていました。クルマ関係がやけに増えて、他の陳列を圧迫している。そういう趨勢なんですかね。で、鍵穴関係は、めざしていた「鍵穴のクスリ」は売り切れで、同じメーカーの「鍵穴のクリーナー」しかなかった。おまけにそれも在庫1コだけ。

本命ではなかったが購入。帰宅してスプレーしてみると多少は滑りがよくなって、ま、前よりはマシになったか。機会があったら他の店でも探してみますか。最悪の場合はアマゾンで。(アマゾンばっかり利用することに、実は少し罪悪感あり)

追記
1カ月後の感想 = 当座は「?」でしたが日時がたつにつれてスムーズに。現在は非常に満足しています。(個人の感想ですが)効きます。


新システム、特に問題はないのですが、ひとつ気に入らないのはCPUファンの音が頻繁に変動すること。SCYTHEの「白虎 弐」というクーラー、けっこう良質な感じで決して大きなファン音ではない。しかし回転音が高くなったり低くなったり終始うねるわけです。ずーっと聞いていると、すぐ横のデスクトップなのであんがい気にかかる。

どうにかならないのか。

調べてみました。CPUの電圧を下げる、ファン回転を可変ではなく一定にする、いろいろ方法はありそうでしたが、やってみて損のなさそうなのは「core performance boostを無効にする」という方法。たぶん要求される仕事量が多くなると、定格電圧を超えて一時的に電圧上げてフル稼働させる。そんなモードなんでしょうね。BIOSにそんな項目があるらしい。で、これを切る。

BIOSに入って探してみました。発見できず。しかし「search」というタグがあったので、ここで検索をかけてみたらヒットしました。で、出てきた「core performance boost」を「disable」にする。

みごと成功。最小時の音量は多少大きくなったのかもしれませんが、神経質にアクセルふかしたりブレーキ踏んだりが少なくなった感じ。ファン音もほぼ一定に落ち着いています。

coreboost.jpgCPU温度の変化は上図のとおりです。温度が平均化した。非常に満足しています。


早川書房★★★
idenshi2020.jpg
面白い本だったのに、読み切れず。最近、こういうパターンが多いなあ。

しっかりした「遺伝 科学史」です。古代ギリシャから始まってメンデル、ダーウィン、優生学の台頭、もちろんワトソン・クリック、遺伝子組み換えetc...。

どうでもいいようなことですが、メンデルってのはオーストリアの修道院の目立たない修道士です。真面目にやっていたので大学で学ぶことを許され、教師試験(のようなもの)の受験をすすめられた。これに受かれば昇進できる。でも残念なことに落ちてしまった。

何年かたって、また修道院長から受験を許されたんだけど、これもまた落ちてしまった。落胆したでしょうね。でもその代わり、エンドウマメの実験は続いた。植えて、育てて、選別して、また植えて、育てて、選別。この連続ですね。非常に地道。辛抱が必要。

ま、そういうことができる人だった。庭を使ったエンドウマメの実験は、神の世の精密さ偉大さを証明することが目的なので、修道院長も文句を言わなかった。

で、控えめな論文を書いてどっかの地味な学会誌に掲載。ただ論文そのものも非常に控えめだったので、誰も注目しなかった。エンドウマメがどうしたって?

そういうわけで論文は埋もれたまま。メンデルは研究者としてはまったく注目されなかったけど、たぶんさして落胆もせず、その後も誠実に神につかえ、最終的には修道院長。ま、それなりの人生だったんでしょうね、きっと。

本筋とは無関係ですが、面白かったです。


新システムで越年。とくに問題もなし。

ただCPUクーラーの音はけっこう気になります。大きくはないけど、細かく変化する。温度に応じた可変回転ですね。

temp202101.jpgためしにCPU温度を計測してみると、ま、そこそこでした。電源投入時とか、ちょっと重いソフトを起動したりするとググッと上がって今のところMax61度程度。冬でこの温度なら、ま、夏でも70度とか75度くらいで納まってくれるかもしれない。

ビデオカードは方針が少し変わって、もうしばらく現状のまま行く予定です。あわてて2016年ものの古いGTX 1050Tiを買い込むのも気がきかないし、これに代わる新しいものとしてはGTX 1650あたりですか。ただそんなに安くもないです。いまの古いカード(Radeon HD 6850)でも特に不自由があるわけでもない。

というより、8年たってもたいして時代遅れ感がないのがすごい。別な目で見ると、ミドルクラスのビデオカードって、そんなに進化していないんですね。もちろんハイエンドのカードはすごいらしいけど、価格もアホみたいで、そう簡単に手を出せるもんじゃない。ビデオカードって、昔からこんなに高価だったっけか

しばらくは様子見。その代わり安いものですが「ピン配列交換ケーブル」を探しています。なんせ古いPCケースに付属のシステムパネル用コネクタが現代のマザーボードには合わない。3pinと2pinの違い。そのため電源入れてもケースのPower LEDが点灯しない状態です。中身はHDDからSSDに換えているんで、要するにファンの音だけ。妙に静かです。どこにもしっかりした「起動」の証拠がないのは楽しくないですね。

というわけで、3pinのコネクタを実質2pinに変えるのが「配列交換ケーブル」。中身は単なる延長コードですけどね。色違いのコードが6本とか8本入っていて、たぶん500円とか1000円くらいでしょう。なんでも大差なさそうだけど、意外に品質は違う・・・かもしれない。

5万や7万は珍しくない。10万円オーバーさえある。この世の中、ゲームのためには金を惜しまない連中がいるんです。

ほぼ1カ月ぶり、暮れに帰って来た子供。三カ日くらいゆっくりかと思っていたら2日は仕事に出るという。スタッフのやりくりの都合で急にそうなったらしい。ま、そんなこともあるでしょう。

起きなくてもいいようなことを言っていたけど、そりゃ起きます。ただあんまり早く起きても用のないのがウロウロして邪魔になるだけなので、玄関を出る少し前のタイミングで起きて見送る。

こんな時間の起床、最近とんとなかったな。東の空が思いっきり明るい。思ったより南に寄ったあたり。建物の黒いシルエットの端から赤い光が膨大に漏れだしている。東向きのリビングなので部屋の隅まで差し込む。かなり手軽だし元旦でもないけど、ま、初日の出みたいなもんです。心の中でちょっと手をあわせる。

今年も家内安全、無事で過ごせますよう

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