2021年の最近のブログ記事

新型コロナのせいもあり、なんかモヤモヤした1年でした。
テレビを見ても新聞読んでもネットをあさっても、うーん、あんまりなあ。来年、少しはまともな年になるでしょうか。なってくれるといいんですが。


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1月。台所のドアがおかしくなった。ラッチが飛び出してきっちり閉まるはずなのに、そのラッチが滑らない、動かない、うまくカギがかからない。数年、特に冬期、だましだまし使っていましたが、どうにもならなくなった。なにか対策とるか。

まず思いつく潤滑のクレ556です。よさそうだけど実は鍵穴には使わないほうがいいらしいです。当座はよくても、あとで内部にゴミがたまったりする可能性がある。いろいろネットで調べた結果は「鍵穴のクスリ」でした。ただ行った店では売り切れで、棚には同じメーカーの「鍵穴のクリーナー」がたった一個だけ残っていました。ま、いいか。これにしょ。

ブシュー!ブシュー!と穴に吹きつけます。当座の数日はあんまり効果抜群という感じではなかったんですが、だんだん効いてきた様子です。そのうち完璧に滑るようになりました。以来1年近く、まったく問題なくスムーズです。ニホンの技術、すばらしい。


Word 2019
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3月。本当はエクセルも一緒にしたかったんですが、なんせ高いからなあ。Wordだけ単体で買いました。いや、本当は買いたくもなかったんですが、またぞろMSが方針を変え、売り切りをやめて毎年課金に切り換えを狙っている()。買っておくしかないです。

Photoshopもそうだったですね。パッケージ版終了という話を知って、あわてて最終バージョンのCS6を買ったのが7年前です。ここで買わないとクラウド版になってしまって、以後は毎年々々お金がかかることになる。とんでもない。

という次第で購入したWord 2019ですが、うーん、なんというか・・・。余計な機能はてんこもり。うんざりするくらい豊富です。だからといって基本的な書く、印刷する、書体・・・といった面はとくに変更なし。むしろ使いにくくなってると思います。好かんなあ。

Microsoft 365。いわゆるサブスクリプションですね。販売元にとっては確実な売り上げ確保で、いいことずくめ。ただユーザにとってはどうなのか。


光電話「開通」
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4月。なんだか不本意な形で、光電話を引くはめになってしまった。

でっかい弁当箱のような沖のルータが届いて、これを従来のNEC無線ルータに接続し、「VDSLモデム」→「レンタル光ルータ」→「無線ルータ(ブリッジモード)」と接続。光ルータからは長いモジュラーケーブルで電話機へ。かなりゴタゴタします。

さすがにこれらをリビングに置くのは無理で、しかたなく離れた部屋に設置。ちょっと電波が不安になったので、無線LANアダプタを購入です。TP-Linkというメーカーの製品ですが、これは優秀ですね。安いわりに早い。使いやすい。Made in Chinaです。この種のものでは今やトップメーカーのようです。

気に入って妻のノート用にもUSB接続の親指みたいなアダプタを導入しました。TP-Link Archer T3U。これも良品です。


ながめせしまに
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気がついたら親指シフトキーボードが終わっていました。愕然。うかつだったなあ。富士通はそれなりによく我慢してこれまでサポートしてくれたので、責めるわけにはいかない。責めないけど、うーん悲しい。

販売中止を知っていたらキーボードを確保しておくんだった。FMV-KB232。なんせ定価が2万8000円と高価です。そのうち、いつか・・・と躊躇していたのが大失敗だった。販売終了を知った段階では、もう市場に在庫ゼロ。

そりゃ予備の古いのはいちおう持ってますが、なんせ古くて表面がまっ黄色だからなあ。ハイターかなんかで漂白できるということだけど、うーん・・・。年代物。製造25年、30年というキーボードです。

m500t202107.jpgついでに、ロジクールの名品マウスM500tも中止になっていました。あらら。これも高価なマウスで、だいたい5000円レベルです。大昔は3000円切った値でも販売していたはずですが、そのころは買いだめしようとも思わなかった()。で、メーカーがなぜか急に販売中のマウスをいっせい値上げして、なーにそのうち下がるさ・・と待っていたら販売中止ですわな。

後継マウスのM500s(形はそっくり)があるものの、なぜかちょっと使い勝手が違う。正直な感想では品質ダウンです。世の中、うまくいかないなあ。たまにネットで見るM500tは1万とか1.5万くらいの値がついています。それでも買う人がいるんでしょう。あくどくつけこむ連中が多いなあ。

とはいえ、数日使っただけ、まだ新品同様のM500tを1コ、大切にしまってあります。不幸中の幸いというべきか。


高島俊男さん
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亡くなられました。なんとなく好きなご老人で「お言葉ですが...」シリーズなど、わざわざ単行本を買うほどではなかったですが、よく借りだしました。

本筋である漢字とか漢文の話もよかったけど、やたらめったら周囲を攻撃しまくっているのが面白かったです。広辞苑に文句をつけ、白川静を「程度が低い」と一蹴し、幸田露伴をくさす。もちろん文部省とか国語審議会とかは論外。権威にはことごとく歯向かう。快刀乱麻です。

公式には違うことになっていますが、ずーっと週刊文春に連載していたのに、途中から単行本にしてもらえなくなった。ま、嫌われたんでしょうね。でも拾う出版社もあらわれた。敵はごまんといたでしょうが、ファンも多かった。ある種、人徳といえるかもしれません。


まな板
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ささいなことですが、ずーっと気にかかっていたまな板をこの夏、削ってもらいました。

昔はカンナでやっていたんですが、もうダメです。腕力もなくなったし、目も悪いし、きれいに削る自信がない。そもそもカンナに「腕力」なんて言葉を使うことからして間違っている。

吉祥寺の木材会社です。持参するとすぐ削ってくれます。機械削りは1枚500円、2枚で消費税が入って1100円。悲惨な状態だったのが、嘘のように白く美しく生まれ変わりました。非常にいい気分になれました。


ビデオカードが壊れた
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朝起きてPCのスイッチいれると、電気が入らない。うんともスンともいわず、ディスプレーが黒いまま。焦りました。

こういう場合、普通はマザーボードかCPUが原因です。でもマザボは交換したばかりだし、CPUはめったに壊れないはず。うーん、すると電源か、ビデオカードか。電源は9年もの、ビデオカードもやはり9年。壊れても不思議はない。ケースを開けて何回も電源投入。LEDの点灯やビープ音を確認。うーん、やはり可能性としてはビデオカードだろうなあ。

ということでビデオカードはGTX1050Ti。本当はもう少し高性能がいいんでしょうけど、最近のビデオカードはやたら高いです。数年前の古い規格()で手頃な価格のこれに決定。

ついでに、故障にそなえてANTECの550W電源(80PLUS GOLD認証)も確保。すぐには必要ないですが、用意しておいたほうが賢い気がした次第です。電源の品揃えも9年前とはずいぶん変わりましたね。ぜんたいに優良品が増えた印象です。

新しいビデオカードと交換したら、システムは何もなかったように元気に起動しました。

2016年の発売だそうです。古いけど定番、今でも現役のビデオカードです。


スーパーの新型レジ

セブンイレブンのレジが変わったと思ったら、オーケーストアも新レジ機。電車の券売機みたいなのを相手に現金を投入です。

何回かやってるうちに少しは慣れたけど、あんまり好かんです。とくにオーケーのは、期待したような動きとズレがあって、毎回、ちょっと違和感。人間工学ですか。入れたはずの紙幣が吸い込まれていないとか、取り出し位置やタイミング、小銭の釣り銭をなくすよう計算するのもどうもスムーズにいかない。こうやって高齢者は落ちこぼれる

政府推奨のカード類はほとんど使用せず。ときおりコーヒー飲むときにスイカを使う程度かな。そもそもポイントで釣って何かさせようとする政策、どうも品がない感じがする。テレビをつけると「オトク オトク」ばっかり。


Windows 11とかGPTとか
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もう打ち止めで、出ないはずのWindows 11が出てしまいました。MSのうそつき!

それはともかく、画面に見る「お前のPCじゃWindows 11にはなれんぞ」という(趣旨の)メッセージが、どうも気に食わないです。余計なお世話じゃ。

で、ディスクの起動方式が古い「MBR」じゃダメで新しい「GPT」にしておかないかん(※)。ただ、古くから自作PCを使っているようなヤカラは引き継ぎ引き継ぎなので、けっこう「MBR」が多いはずです。そもそも「MBR」で何が悪い。勝手に新規格を作りおって。

で、これに刺激されて、なんとかそのGPTに切り換えようと難しいことをしていたら、マイドキュメントのフォルダを消してしまった。アホだなあ。ファイルの復活やら新規やら、えらく苦労。おまけに成り行きでシステム用のM.2 SSDを新規にセットとか、えらくモノイリです。たいへんだった。

Windows 11に関しては、とうぶんの間、様子見ですね。そのうちWindows 12が出るんじゃないかなあ。そう期待しています。現状のWindows 11にはまったく魅力なし。

ま、新しい規格だとセキュリティが高まるということらしい。ただしPCパーツを交換したりするとけっこうややこしくなる様子。正しい持ち主であることを証明しないといけない。


筆まめ
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ついに年賀ソフトを買いました。去年は無料の郵便局謹製のソフトを使ってましたが、いろいろ問題あり。その点、やはり市販品は性能がダンチに違います。

使い勝手はかなり良好。今年だけは少し手間がかかりましたが、来年以降はスムーズになるはずです。


筆まめ

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年賀印刷は日本郵便の「はがきデザインキット」という無料ソフトを使っていましたが、うーん、正直、あまり使いやすいものではなかったです。タダだけど。

何よりいけないのは、住所データを書き出せないこと。CSVとして出し入れできるはずなんですが、実際にやってみると文字が化ける。エクセルとの相性でしょうか、シンプルな文字列である住所データが日付データになってしまう。「ここは単なる文字だぞ。日付じゃないぞ!」といくら教えても、勝手に日付に変換してしまう。ダメです。おまけに印刷するとだんだん宛て名位置がズレていく。20枚の印刷をかけるとなぜか15枚(しかも飛び飛び)だけ選んで刷る。わからん

fudemame.jpgそういうわけで、今年は市販ソフトを買いました()。いろいろ検討の末、ソースネクストの「筆まめ」。ソースネクストという会社は大昔から知っていましたが、そうか、年賀ソフトなんかも売っていたのか。

で、インストールして使ってみたところです。なるほどなるほど、パソコンなんか縁のない人(たぶんお年寄りとか)を想定した商売のせいか、非常にていねいで、ていねいすぎる。痒いところに手が5~6本届くような作りです。

ちょっと難しいことを試みるとそれなりに大変ですが、ま、一般的なことはたいていできます。抽出した、ソートしたり、ナニしたり。

なんか毎年バージョンアップしてほしいようですが、更新の干支デザインを使うつもりはないので、このまま買い切りで一生いく予定です。ん? そうはいかないようにできているのかな。

正解だった。古いデータを移行しようとして「はがきデザインキット」を立ち上げたら、なんか「もう使えないことになりました」とメッセージ。クラウドに移行して、なんとかかんとか印刷しろとか。要するにもうサポートできなくなったんでしょうね。

先日、たしか大相撲の14日目だったと思いますが、夕方6時前ごろ、テレビ画面がいきなりブチッと消えた。「電波がきていない・・」というエラーメッセージ。

こういうときは、まず自宅の受信機トラブルなのか、それともマンション管理棟にある(らしい)受信システムが故障したのか、それが問題になる。原因が自宅受信機でさえなければ、ま、じっと待つだけです。

sony-29.jpgそれにしても、ね。よりによって12勝1敗同士、 大勝負の貴景勝・阿炎戦の直前に切れることはないわいな。仕方ない、時間がかかりそうな気配なので、黒い画面を横目に、久しぶりにラジオを付けました。震災の年に買ったSony ICF-29です。大きな弁当箱くらいのサイズだけど、AC電源と乾電池の両方に対応というのがえらい。

ところがえらい雑音です。ガーガーガーガーすごいノイズが入る。部屋のなか、置き場所をいろいろ変えると多少は小さくなるものの、それにしてもうるさい。AMって、こんなものだったかなあ。災害の際には頼りになるのがAMラジオ・・と思ってきたのに、少し残念。

思いついて、電源ケーブルを外して乾電池を入れてみました。10年前に買ったとき、付録でついてきたSonyの銀色の単3を4本。まだ生きてるかな。はい。うそみたいにクリアな音になりました。クリアになったのはいいけど、困ったなあ。AC電源ではダメなのか。


という経緯で、今朝、新聞の「ワイドFM」の話を読んだわけです。要するにAMラジオの各局がのきなみ、安上がりなFMに移行しようとしているというもの。FM波は短距離しか届かないけど、発信は安くなるんだとか。それで今後はみんなAMを捨ててFMに引っ越しする方向で、まずはFM放送との併用という段階にある。つまりはAMと同じ内容をFMでも放送しているというわけです。FM補完放送。90MHzから95MHz付近の高い周波数が割り当てられている。

で、調べてみました。はい、Sony ICF-29はワイドFMを受信可能です。さっそくFMに切り換えてみると、なんかクッキリ聞こえる。とりあえず流していると、そのうち、文化放送らしいことがわかった。これでいいじゃないか。

bulleitrye.jpgこうなったら、もうAM受信なんて必要ないですね。少なくとも東京にいる限り、FMだけで十分。不思議な時代になりました。

そうそう、別件ですが、いただきもののBulleit Rye (ブレット ライ)というウィスキーの封をついにあけました。いわゆるライ・ウィスキー。ライ麦51%以上使わないと「ライ」と名乗れないらしいですが、このウィスキーはライ麦95%以上というこだわりの酒らしい。あまりピリッとこない。芳醇でけっこう甘いです。

TPM 2.0

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お前はWindows11に上がる資格がないぞ・・というMSさまの託宣。理由はやはり「TPM 2.0」でした。Trusted Platform Module。

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これ、調べてみるとセキュリティ絡みのややこしい代物で、割合かんたんに実装はできるけど、うっかり応じてしまうとガンジガラメになる可能性がある。

たとえばCPUを換装するとかの、大幅変更の場合ですね。たちまち警戒発令で「お前は泥棒だ! このPCは盗品だろう!」とかいうパターンかな。

うかつは禁物。MS公認の逃げ道も実はあるようなので、しばらく、ずーっと様子見の予定です。

またやってしまった。

soushitutosaiki.jpgデイヴィッド・ピリングの「日本‐喪失と再起の物語」という本。2015年に借り出して評価。で、2018にまた借りてしまって「仕方がないから読むか・・」と再読。

そういう上下本をまたまた借りてしまった。三回目です。仏の顔も三度。さすがに笑えないです。笑ったけど。

たしかそこそこ読める(しかし名著ではない)本なので、時間があったら目を通しますか。

トシ、でしょうね。ここ一カ月ほど、愚痴こぼして書きつづっているWindows11 関連騒動も、要するに「トシ」です。よりによってMyDocumentフォルダを、退避しないでドライブごとまるまるフォーマットしてしまった。AをBに移してCを消してBを戻して・・・式の軽業やってる間に、こぼれてしまった。

注意一秒怪我一生。一生ではないですが、ほぼ1カ月ちかく後遺症が残りました。ま、懲りずに、余計な仕事のないこの年末年始には、またクリーンインストールするつもりです。懲りないぞ。


マイクロソフトが「これっきり」の約束たがえて、「Windows11にしなはれ!」と言い張ってる。ただ困ったことにWindows11に切り換えるにはいろいろ条件があって、たいていの条件は納得できるんですが、問題なのが「CPU」と「TPM2.0」という代物。
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CPUはAMDならつい3年前あたりまでですか。Ryzen2000シリーズ以降。それより古いと却下で、インテルもだいたい同じような感じかな。かなり厳しいです。で、もっと大変なのが意味不明の「TPM2.0」。

いったい何のことだ?と調べてみましたが、要するにセキュリティ関連。悪いやつが会社パソコンのハードディスク盗んだりしても、読み取られないようにガードをかける。かなりガチガチです。個人使用ならあまり関係ない気がしますが、いやいや、個人でもセキュリティは大切でっせ、とマイクロソフトさんはおっしゃる。

文句なさそうに聞こえますが、これ、けっこうややこしいです。財布あけようとすると、いちいち「番号は?」「官姓名は?」「住所は?」と聞かれるようなもんでしょうか。中身の万札を他のサイフに移そうなんてしたら大騒ぎになる。ま、そんなもんです。

しかしメーカー製のノートブックなんかでは、そもそもユーザーがパーツを換えたりする必要はないはず・・・と決めているので、新しいものには「TPM2.0」が最初からセットされてる。問題は古いパソコン、とくに自作パソコンなんかですね。Windows2000とかWindows7のころからパーツを流用してたりするので、実は古いのが多い。「TPM2.0って何?」の人がけっここういる。

そもそも、なんでWindows11なのか。なぜ乗り換える必要があるのか。どんないいことがあるのか。で、いろいろ調べてみると、ほとんど中身がないですね。見かけがきれいになるとか、音がいいとか、起動メニューが斬新とか、スマホと操作感が近くなるとか、ヨイショするのも一苦労のようで、あほか。動きが速くなる!と主張する人もいるけど、逆に遅くなる!という人もいて、あんまりメリットが感じられないです。

冷めた評論家になると「様子をみているうちにWindows12が出るかも」なんて書いたりしている。以前のWindows7からWindows8の移行に似ていますね。好評の7が大きく8に改悪され、評判わるくて8.1に後退し、やがて元に引き戻されてWindows10になった。Windows10はかなり成功OSといわれています。成功の次は、たいてい失敗の番。輪廻の法則。そう決まっている。

Windows10のサポー終了は2025年10月だそうです。4年後。なるほど。焦って動かず、それまでずーっと様子をみるのが賢いような気がしてきました。ほんと、Windows10のまま放置しておいてくれるのがいちばん嬉しいんですけどね。


新潟に加島屋という漬物屋なのか海産物店なのか・・・、塩鮭とか筋子とかで有名な店があります。値ははりますがイチオシは鮭茶漬けもらうと非常に嬉しいけど、なかなか自分では買えない。

で、ずーっと年末には新巻鮭を頼んでいます。ついでに味噌漬けとかの袋ものも注文していましたが、ことしは異変がおきた。「野菜味噌漬」「からし明太子」「あられ茶漬」などなど十品目近くが販売終了になったというのです。ひぇー。

とくに「あられ茶漬」。ひたすら塩辛い大根味噌漬をこまかくあられに刻んだ逸品で、これをひとつまみ乗せると飯が実にうまい。加島屋とは違うでしょうが幕末の河井継之助はこれが好きで、細かく刻んだのを混ぜて「桜飯」とかいって愛したそうですね。はい。健康のことなんか知るか。うまいんだから。ただ、それが販売終了です。うーん、利益が薄かったのか、安いわりに手間がかかりすぎたのか。

先方の都合なんだから仕方ないです。同じようなものがどこかにないだろうか。新潟では加島屋と並ぶ老舗の小川屋はどうか。うん、ここにも味噌漬けはあるみたいですが、調べると少し甘いらしい。もちろん美味しいだろうけど、甘いのはなあ・・・。おまけにシンプルな大根の味噌漬けなんかはオンラインショップに見当たらなかったし。

迷います。新潟だけでなく近くの長岡にも古い味噌屋はたくさんあって、みんなそれぞれの「しょっぱい味噌漬」を作っている。隣の長野にももちろんあった。会津にもあるでしょう。それぞれ個別に試してみればいいんだけど、なんせ単価と送料のバランスが悪いからなあ。はて、どうしますか。

あっ、報告が遅れました。

ドサクサにまぎれて、というか仕方なく、M.2タイプのSSDを買いました。WD Black SN750 NVMe WDS100T3X0C。1Tものですが、本体は小さいです。ペラペラのチューインガム程度。

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熱くなるというので長尾製作所のシンプルなヒートヒンクを貼り付け。ヒートシンクもおもちゃみたいです。

室温23度。アイドリングで42度。
DiskMark走らせて49度でした。まずまず。


ひえー・・・・。大マイクロソフト様に逆らおうとして、成れの果て。出費もかさむし時間はかかるし、つらい日々でした。ひたすら苦労して、以前の環境の95%くらいをようやく回復。いちおう「MBR」から「GPT」にブート方式は変換しました。

頭が働かないんで、ひたすら試行錯誤ばっかりです。

まだ使用3年、鉄壁のはずの「SANDISK ウルトラ SDSSDH3-1T00-J25」がなんかおかしい・・・という件。保証は5年です。

DiskMark.jpg要するにS.M.A.R.T.情報のベンダ固有「F4」項目。Crystal Disk Infoによると「温度スロットルステイタス」ですが、この値がゼロになった。ゼロなんてとんでもないので、Aomeiは「異常」と判定した。さっさと交換したほうがいいですよ。しかしCrystal Disk Infoの表現では「正常 99%」です。まだ使える。チェックかけてみましたが、確かにメモリは異常なし。

悩みましたが、コントローラーの温度を報告する部分だけがワヤになったんでしょうね。正しい値を伝えられない。だからか、価格コムのレビューでは「41度でサーマルスロットリングもどきが発生して速度ダウン」なんて例も報告されている。

そうか。ちょっと温度が上がると誤情報で急に速度低下なんて可能性があるんだ。でもそれさえ避ければ、SSD本体の能力に問題はないはずです()。

しばらく、用心しながら使い続けてみますか。熱くならないように配慮するとか。でもそれとは別に。早めに代替品を買い込んでおくかな。

ちなみに画像は
・M.2 SSD、
・2.5インチ SSD、
・ハードディスク、
それぞれの速度測定結果(Crystal Disk Mark)です。ずいぶん差があるけど、体感はそれほどでもありません。 (室温23度。アイドリング状態では、上から 41度、30度、34度でした)

SANDISK専用のツール「DashBoard」でも正常です!と太鼓判だし


難しいなあ・・・。Windows10のなんやかんや。いままで知らなかったブート領域のことや、回復パーテーションとか回復ディスクとか。老残頭がワヤ。

現状、ゴチョゴチョやった結果、新規の「回復ディスク」をつくれない状況になっていますが、ま、システムイメージは保存してあるので、最悪の事態はないはず。それより、あせってコマンドプロンプト)を打ち込むほうがもっともっと怖い。これは、うっかりするとデータか一瞬で消えます。

そんなことよりAOMEI Partition Assistant Standardなるフリーソフト()をインストールしてみたところ、データ用にしている2.5インチsSSDが不良だという。ディスク要素のどこかの一項目がしきい値を超えているらしい。 これからエラーが発生する可能性大なので、早めにディスクを交換しろと託宣です。

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ほんとかな‥。試しにCrystalDiskInfoでチェックしたら「正常99%」でした。どういう意味なのか。大丈夫なような、ダメなような。

そうそう。気になっていたM.2 SSDのヒートシンク。シンプルな長尾製作所のをとりよせて貼り付けたら、巡行温度が47度→41度に低下。オモチャみたいに小さいけどけっこう効きそうです。


MS-SOS時代によく使った真っ黒なコマンド画面です。味もそっけもない。ただ昔に比べると、Windows画面のテキストからコピー&ペーストが使えるようになったので、便利。

ディスク関係をいじれる有料ツール。その無料版です。


修復中

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せこせこ修復中。とくにアカウント関係メモの消失が痛いです。

デジタルデータはもろい。やはりアナログの形でも残しておくべきだった。まだしばらくはかかりそうです。

Window10の起動方式を「レガシーBIOS」→「UEFI」。
またドライブのブート形式を「MBR」→「GPT」にする。

大きな変更ですが、できればデータを維持しながら実行したい。走りながらタイヤを交換するような作業ですね。いやはや。えらく話が違った。コマンドプロンプト使ってエラー、エラーの連続です。

ついでに、いかにも使えそうな市販ソフト。しかしこの無料版でなんとかしようとすると、これもいやはや。ひたすら疲れました。

マイクロソフトに負けた。認めます。敗退。まる一日無駄にした。

で、仕方なく翌日は謙虚になって、新ディスクに新インストール。これもなかなかのものですが、ま、なんとかクリア。ただいろいろ試行錯誤したのでディスクのパーテーション構成がメチャクチャです。前もって図を書いて構想を練って、慎重に作業して、よし、整理整頓。ドライブ名を変更して、不要なパーテーションを削除して・・・・。
終わったところで気がついた。あれれ、My Documentの中身がない・・・

どこにも、ない。My Pictureとか他のソフトとか、バックアップデータも他はぜんぶある。ただMy Documentの中身だけが、ない。

必死に探して、古いハードディスクからようやく2018年当時の文書群を発見。古い文書がやまほど入っている。でも、これでもないよりはマシです。これを基にして、また更新するしかない。3年分。3年分がデジタルの屑となって消えてしまったのか・・・。計二日。悲しい。

そもそもは某マイクロソフトが「Windows11を出したぞ」と宣言。昔からそうだけど、必要ないのに悪い考えを起こす。いまのWindows10で誰も文句ないのに。

それでも、少なくともLook and FeeがWindows10と同じなら問題ないんですが、スタート画面を中央に置くとか、なんかスマホに雰囲気を似させようとしている気配がある()。そっちのほうが商売になるからなんでしょうね。非常に迷惑です。

ま、それはともかく。将来のこととはいえ、いまの私のPC環境のままではWindows11に移行できないらしい。そもそものBIOSが違う。ディスクのフォーマット方式も違う。昔のWindows7時代からそのまま移行してきた連中は、最新式の環境を持っていない。ま、必要もなかったわけです。

ちなみに最新式というのは、3TBとか4TBという巨大容量のデータを扱える方式ということです。MSの言い分では、容量の問題だけでなセキュリティ面でもどうたらこうたら。

で、かいつまんでいうと、Windows11に対応するにはディスクの起動方式を古い「MBR」から新しい「GPT」に切り換えないといけない。

新規にWindowsをインストールするのならまったく無問題です。ただデータを保持したまま切り換えようとすると、これがなかなかに難しい。列車に乗ったまま車輪を交換するようなもんです。いろんな市販ディクツールが「うちのソフトなら無料で転換可能・・・」とか宣伝しているけど、ま、ウソですね。昔はできたけど、いまのバージョンはできないとか。たいていのことは可能だけど、肝心カナメの部分はダメとか。むこうも商売ですから。

で、いろいろネットを漁って研究。うーん。市販ソフトを買えば簡単なんだけど、こんなことにお金を使うのがどうも悔しい。うーん。どうせ金を出すんなら、思いきって新しいディスクに換えるか。まっさらなディスクがひとつあれば、作業はかなり容易になるはず。そうだ、それがいい・・・。
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というふうな筋道で、新ディスクを調べ始めました。調べてみると、これまた状況が変化してるんですね。新しく2.5インチのSDDを買うなんて、アホちゃうか。買うんならM.2 SSDに決まってるでしょ。

M.2接続方式のSSD、何年も前から存在は知っていました。ちょっと大型のチューインガムみたいな形で、ようするにやたら小さい。その小さいのをマザーボードに直接刺す。ただ昔はちょっとキワモノで、やたら発熱したはずです。ところが、いまではかなり低温で動くらしい。

で、きわめつけはその読み書き速度。2.5インチSSDの4倍とか6倍とか、どうしてもというんなら10倍以上でも動く。そもそも2.5インチSSDが昔のハードディスクに比べて(たぶん)4倍くらいの速さだったはずで、もう信じられない急発展です。

うーん・・・迷うけど、思いきって切り換えるか。また悩みのシーズンに突入です。

たしかWindows8とかWindows10でもそういう経緯でしたね。当初はやたら評判の悪いオモチャのタイルみたいな初期画面だった気がする。そのうちだんだん修正して、ま、昔のWindows7ふうに戻った。MSは不本意でしょう。それでもまだMSショップとかに誘導したがるし、どうもスマホもどきにしたいらしい。


比較的有名な販売サイト(www.m***.com/)で奥さんが久しぶり買い物しようと思った・・・としますか。もちろん何年も前にアカウント登録済。ただし何かと心配なので使用カードはそのたびに記入している。要するに、サイトに記憶させていないということね。用心深い。

で品物を選んで、いろいろ手順をふんで、さて購入決定!とクリックすると、なにやらグルグルガラガラ時間がかかってから()「だめ!」とエラーメッセージが出る。アカウントが正しくないかパスワードが違うか、ま、そういうことだそうです。

何回やっても通らない。だんだん腹がたってくる。エラーコードが示されていたので、それを手がかりに調査しまた。うん。どうやら「本人認証サービス(3Dセキュア)」の問題らしい。悪用されないようご親切なことに、そのカード番号が信頼できるかどうか、カードサービス会社の「本人認証」を受けておかないといけない。どうやら去年からそんな仕組みになった。

よくわからないけど、書かれた通りにそのサービス会社のサイトにログインしました(ログインすると自動認証のはず)。ここにはだいぶ前にログインしたことがあるんですが、でも念のためにもう一度。で、もう認証は通ったかなと、あらためて再度ネット通販で品物を購入です。クリック。・・・やはり却下。何回やっても却下。

理屈としてはこれで手続きはいいはずなんです。でも、通らない。不思議。

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悔しいんで、私も自分名義のカードで同じ買い物をしてみました。もちろん却下。

それなら念のため、同じようにサービス会社に会員登録()して「本人認証」をしてもらう。それから購入。あんまり会社を信用していないので、念のため認証のあと2時間ほどおいて、それから買い物。もう大丈夫だろう。・・・・でも、だめでした。認証が通らない。うーん、世の中に理不尽なことがあるんだ。諦めました。

諦めたんですが、実はアキラメの悪い人間です。往生際が悪い。で、その翌日。外出から帰って、思いついてまた販売サイトに行ってみた。買い物を続行(買い物カゴに、まだ昨日の品物が入っていた)。あらためてカード番号を記入して()、購入決定クリック。

あらららら。買えたぞ。認証OK。な、なぜだ・・・・・。


可能性(1)  カード番号の記入間違いである。妻も私も反省することなく、のべ10回近くは間違いを繰り返した。そしてたまたま珍しく正しく記入できた時、通った。アホな夫婦だなあ

可能性(2)  カード会社の認証プログラムが腐っていて、奥さんのログインは無視。私の場合のはなぜか1日かかってようや情報を更新した。そういえば登録したときも「もし1日たっても登録受付メールが届かなかったら、もう一度登録してほしい」とかメッセージがあったなあ。1日? ふつう数分だと思うけど。不審。

グルグルガラガラ→ たぶんから販売サイトが認証問い合わせしてたんだと思う。その答えが帰ってくるのに数秒かかる。

会員登録→ あとで備忘録みたら、実は私も何年か前にアカウント取得済だった。えええ? それにしては新規登録もパスワードの記載(変更?)もなんの違和感なくできたなあ。これも不思議。不思議なことだらけ。

あらためてカード番号を記入したこと以外は、まったく昨日の「却下」のままの状態です。なにも違いはないはず ・・・うーん、また記入ミスってか・・。


マイクロソフトが何を思ったか約束破って「Windows 11」にするんだという。ふーん。勝手にしたら。

ま、そう思って放置していましたが、いきなり「お前のパソコンはWindows 11にふさわしくないぞ!」というメッセージが出現したのはびっくりした。気になるなら「PC 正常性チェック」を受けろとか。勝手な都合の上から目線です。マイクロソフトらしいけど、好かんなあ。

win11check.jpgWindows10のサポート終了日は2025年10月14日までだそうです。まだまだ余裕がある。4年もある。どうでもいいんですが、ただ「お前は不備だ」という態度が気に入らない。どこに問題あるってんだ。

親切なマイクロソフトとしては、知識のないユーザが古い規格の「レガシーBIOS」を使っているのが気になるらしい。BIOSってのは、Windowsなんかの更に下層、バソコンの土台みたいなプログラムです()。で、今はなんか新しく「UEFIモード」というのが普及している。ふーん。

で、そっちにしなさいよという話。でも「はい、切り換えます」とはいかない。けっこうややこしいアレコレ手続きがある。もちろん「ややこしいのを簡単にしてあげますよ‥」という市販ソフトも諸々あって。おまけに「無料版もありますよ」とか親切ごかしてるけど、これが信用できない。たぶんに嘘がある。キツネとタヌキばっかし。

とかなんとか。調べ始めたらなかなか複雑な事情になっていて、状況調べに時間がかかりそうです。トシですっかり頭が豆腐状態になってるんで、傾向と対策、その理解がなかなか大変です。ま、こんなことやってれば、けっこうなボケ防止にもなるでしょうけど。なんか好奇心をもって頭をせっせと使うのがいいらしい。

Basic Input Output System

先日はセブンイレブンの新レジの応対にとまどったけど、こんどはオーケーストアです。

なんかレジ付近を模様替えしたな?と思ったら、実は各レジ横に新型の出納機が出現していた。あららら。停滞してくれていいんだけど、世間は勝手にどんどん進む。

はい。レジ打ちのオバハンにいちいち教えてもらいながら、なんとか札を入れて釣りをもらいました。汗が出た。2~3回止まった。

家に帰って奥さんにニュースを報告して、その後、奥さんも心づもりして挑戦して、ま、完全にスムーズとはいかなかったらしい。

その数日後。忘れないうちに・・・とジイサンは再度挑戦。心がけがいいんです。はい。空いてたこともあるけど、余裕でした。1回経験すれば、大丈夫なんだよな、たいていは。

ネットで無線LANかいわいを久しぶりに漁ってたら、ビームフォーミングとかいう機能の説明があった。遠く離れた牽牛と織女、ま、ルーター親機と子機が効率よく声をかけあうために「私はこっちよ」「ボクはこの方向だから」と教えあうらしい。だいだい方向がわかっているなら、余分なところに電波を飛ばす必要ないし、そっちの方向だけ注意していればいい。

そういうわけで発信元のルーターにビームフォーミング機能があり(Aterm WG1200HS3)、子機にもある(Archer t3u、Archer T4u Plus)場合、距離があってもかなり電波が通ってくれる。知らなかったなあ。

tplink.jpgそう考えると、当座はあまりスピードの出なかった2点間、少しモタモタした後にいきなり早くなるのには理屈があったわけです。

詳しい解説を読むと、なんか電波干渉を利用して特定の方向を強くするらしい。わからんけど、すごい。ルーターのマニュアル見たら「ビームフォーミング機能を使うためには、何も設定する必要はありません」とあった。最初からそなわってるのね。

諸般の事情で無線ルータの位置を変更。距離は少し遠くなった程度でそう変わらないと思うけど、書棚やトイレや物置や、ま、面倒なものを間に多くはさんだらしく、電波強度がけっこう弱くなった。

それでもデスクトップの場合は二本アンテナのArcher T4U PlusをUSBからケーブル接続でPC筐体の上までひっぱって乗せているので、ま、従来の有線接続のころと同レベルでつながっています(30~31Mbps程度)。VDSLのマンションタイプなのでせいぜいこの程度なんです。

しかしリビングのノートPCがガクッと遅くなった。時折20Mbpsくらい出ることもあれば、6Mbpsなんて悲惨なこともある。おまけに速度が不安定でプチプチ切れます。

archert3u.jpg仕方なく小型の無線Lanアダプタを買いました。やはりTP-Linkの2~3年前のモデルで()、Archer T3Uというやつ。親指くらいのをUSB3.0に刺します。小さいので刺しっぱなしでも気になりません。

刺して、サイトからドライバーを落として入れて、どれどれ?と繋げてみると8Mbps。え、そんな‥。ハッと気がついて再起動。はい。ようやくドライバーが効きました。ほぼ30Mbpsです()。これなら文句なし。ようやくまともになりました。小さいけど、こうした無線Lanアダプタ、優秀ですね。

TP-Link、人気なのは当然ですね。早い、簡単、安い。Made in Chinaですが今や定番商品のようです。
遅いときは20Mbpsくらいのこともあるが、それなりに安定している。安定は大事です。

新しいビデオカードを使っているうち、なんか色地に影が感じられる。  色文字も濁っている。言葉では難しいですが、画像のような形です。

hdmi-dvi.jpgおまけに色指定「FF000」つまり真紅のばずが、なんか暗い赤にみえる。

気になって調べてみたら、モニターにつなぐケーブルに問題があるとか、プラグの接触らしい。色ズレです。そうか・・・と納得。

 何種類かある接続方法のうち、深い意味もなく「HDMI」ケーブルにしたんですが、その接触口、つまりモニターのコンセントの穴がホコリで汚れていた。ペコペコ空気吹き込んできれいにしたつもりが不十分だったんでしょうね。

ものは試し。前と同じコンセントを使って「DVI」ケーブルに交換してみたら、あっさり解決しました。赤はあくまでも赤。影はスッキリ消えた。思いつきでへんなこと、やるもんじゃないです。

ちなみに「HDMI」も「DVI」も、ソケット形状が明確に違うこと以外、なーんも詳しい知識なし。知らん。


朝、PCの電源入れてしばらくしてから「?」と気がついた。画面が黒いままだ。

へんだなーと再度スイッチを押す。なんか反応している気配はあるんだけど、結局はそれっきり。

うーむ。壊れたか。前兆は皆無でした。

筐体をあけて、チェックしながら何回も電源投入。LEDの点灯順やらBeep音パターンやら。キーボードに電気は通っている気配。各ファンも回転している。SSDが動いているかどうかは不明。ボタン電池を外してみたり、メモリを抜き差ししたり入れ換えてみたり。ビデオカードを刺し直してみたり。いろいろ。

確信はないけど、結論。たぶんビデオカードが壊れた。あるいはモニターに繋がるケーブルが断線という可能性もあるけど、ま、違うでしょ、きっと。

もしCPUが壊れたとしても症状は合うけど、CPUって構造的にかなり丈夫なはずだし、違う、違う。マザーボードも買ったばかりの新品だし、違う、違う。昔みたいにバッテリーが腐食もたぶんない。

怪しいのは9年ものの電源と、やはり9年経過のビデオカードでしょう。マザーボードのあちこちに電気は通っているようなので、たぶん電源が原因ではないだろうけど、うーん、2012年購入の電源だからなあ。そろそろ変えてもいい頃合いか。よく使ったなあ。

ということで、手頃なGTX1050Tiのビデオカードと、ついでに(たぶん無罪だろうけど)電源はANTECの550W(80PLUS GOLD認証)。いまの時期、やたら半導体関係が高騰していて、非常にタイミングは悪いんですが、こればっかしは仕方ないです。

gtx1050ti.jpgGTX1050Tiカードもかなり高いです。ひところの倍以上。しかしこれ以下の性能のカードになると買う意味があまりない(最初からビデオ搭載CPUにするほうが賢い)。で、いろいろ苦悩の末、初めてのクロシコに挑戦しました。玄人志向ブランドですね。なんとなく毛嫌いして、今まで避けてきたんだけどね。安さに負けた。

玄人志向のGeForce GTX 1050Ti 4GB デュアルファン。シングルファンのほうがよかったけど、在庫がなかった。ちなみにクロシコ(玄人志向)というのは、バッファロー(メルコ)、CFDの系列で一応は信頼できるはずです。ただ、素人は買うなよな!というコンセプスト。包装なんかは非常にシンプル。製品もたぶんシンプル構造。アフターサービスは基本的にナシ。

antecNe550.jpgセットしてみましたが、発色もふつうだし、ま、何といって変化もなし。そうそう、何が違うか知りませんがモニターとはHDMIケーブルの接続です。最初に電源入れたときは反応がなくて、ちょっと焦った。

そうそう。ANTECの550W電源はとりあえず箱のまま保管。そのうち現状のCougar GX 600と交換予定です。


他はともかく冷却ファンだけは高寿命であってほしいなあ。そのへんは不明。



PCの壁紙。マイクロソフトがあらかじめ用意している画像はいかにもMSさま好みで、まったく好かんので、個人画像庫からひっぱりだして使っています。いま使っているのは3年前の知床の写真。大きくするとけっこう迫力あります。ふと紹介してみたくなりました。

半世紀以上前、まだ学生のころの夏休み、5歳上の兄が血迷って知床まで出向いて肉体労働。若い頃は、発作的にそんなことがしたくなるもんです。たしか斜里からウトロへの町道工事だったか。まだウトロの港も貧相だったんでしょうね。すがすがしく真っ黒になって帰ってきました。土方作業の昼休み、30分(か?)歩いた先のヨロズヤまでいって牛乳を買う。体の隅々まで滋養が行き渡る実感があったそうです。そんなことを思い出しました。

utoro.jpg
ウトロ漁港

utoro2.jpg
朝だったか夕方だったか

kamuiwakka.jpg
観光船より。たぶんカムイワッカの滝

shiretoko-neko.jpg
知床の猫。どこのホテルだったか・・・。



オーケーストア()が近くにあるのでよく利用しています。で、最近気に入っているのが冷凍縞ほっけの開き。福島の海神(わだつみ)というブランドです。覚えてしまった。大きなのが1枚で499円とか498 485円とか。

499円はかなり高価です。もちろんもっとリーズナブルなホッケもたくさんあって、300円台とか2枚で400円強とか。そっちのほうでもいいかな・・・とも思うのですが、なんせこの海神ホッケの美味しさを知ったので、もう寄り道をしたくない。もしハズレだったら悔しいじゃないですか。それでずーっと一択。

wadatumi-hokke.jpg1枚を一回では食べきれません。二つに割って、片方が夫婦二人の夕食にちょうどいい。つまり2食4人分で500円)。ま、悪くないです。

すっかり気に入って、月に一回くらいは買うことにしています。焼くとジューシーで、飽きることがない。北海道の炉端焼き店で出てくるような味と大きさです。

オーケーストア= 首都圏に展開のディスカウントスーパー。たしか「顧客満足度ランク」かなんかで連続10年首位だったか。
思い出した。立川の陳建一麻婆豆腐店。一人前をテークアウトすると、同じように2回(4人)分がまかなえて経済的です。うん、最近買ってないなあ。

今年はカツオが豊漁なんだそうです。脂がのって美味い。卸は冷凍倉庫が満杯になって困っている。コロナの影響で値崩れ・・・・。

そんな記事を見て珍しく心が動き、スーパーに行ってみました。客の少ない昼過ぎの時間帯。買い物するには便利ですが、妻にいわせると「午後は品揃えが薄い。サカナを狙うなら午前中」だとか。なーにかまうものか。

で、400円ちょっとの冷凍カツオです。カチカチの冷凍サク。どこかで「身の高さがあるのを選べ」と読んだ記憶があり、じっくり見て選択。たしかに時間帯のせいか陳列本数が少なかったので少し心配ではありましたが、結果的には、ま、正解でした。おいしかった。

で、それから10日ほどかな。また気になって、ティッシュペーパーのストック補充に行ったついでに、鮮魚売り場をのぞいてみました。こんどはカチカチの冷凍ではなく、きれいな生のサクがある。でもよくみると「解凍」と表示。

どういう意味なんでしょうか。せんに買ったのは冷凍でした。で、こんどは解凍もの。いったん冷凍したのを解凍したんだろうけど、それはいいことなのか悪いことなのか。陳列の直前に解凍したという意味なんでしょうか。

前回よりは少しおおぶりで、500円から700円程度の価格ライン。迷った末、みみっちく小さなサクにしてしまった。失敗したかな。たっぷり大きなほうが美味そうではあったんだけど。

しかし見かけより重量があったんですかね。夕食用に二人分の刺身を切って、まだけっこう余りがありました。これは揚げてもおいしい。煮てもおいしい。カツオって、いろいろな食べ方があって、みんな美味いです。今年は二回もサクを買ったけっこう満足です

トシのせいかな。だんだん肉よりサカナになってきた。ステーキ食べたい・・・とか、あんまり思わなくなったもんね。
時折みている岩手のオトシヨリ夫婦の毎日食事メニューブログ。けっこうな頻度でタコやらホヤやらカツオやら、いろんな刺身が出てくる。これが美味そうにみえるのね。


帰宅した奥さんから「メール、見た?」と聞かれたけど、ん、見てない。それより何より、肝心のGMailアイコンがホーム画面か消えている。なぜ?

GMAIL202109.jpg文句いっても仕方ないのでアイコン(ウィジェットと称するらしい)一覧からGMailを探し、これをホーム画面へひきずる。この位置でよし!と指(実際にはタッチペン)を離すとあれれ?消える。何回やっても消えてしまう。登録できない。

時間をついやしました。いろいろ調べた末の結論。

「GMail本体」のウィジェットを登録しようとするからいけない。更にその下部、つまり「GMailの受信トレイ」をドラッグして、所定の位置に置いてやる。これで成功。なぜこうすべきなのかは不明。


別件ですが、久しぶりにセブンイレブンへ。レジで1000円札を出したら、店員が何か言う。ん? ん? 横のディスプレーで何かしろと言ってるらしい。

なるほど。ディスプレーで「現金」を選ぶのね。それから札を挿入する。タテではなくヨコに入れる。これでいいかと澄ましていたら、まだダメらしい。そうか「OK」のボタンを押すのね。()

これでようやくお釣りが出てくる。何が便利になったんだろ。世の中、いつのまにか変わって、ほんと、トシヨリは対応が大変です

そういえば、半年ぶりに行ったクリニックも受付システムが変更になってた。受付票にQRコードが入っていて、これが順番待ちの仕組みになっているらしい。ドトールに入って、コーヒー飲みながら試行錯誤の末、なんとかQRコードの読み込みに成功。初体験です。これで飛んだ先のサイトから「あと何人で順番です」という画面に行ける。

どんどん変化しているなあ。

トシヨリは聞き取りが苦手になる。機転もきかない。だから新しいものに遭遇するとマゴマゴするんです。一度体験すれば、たぶん大丈夫だけど。

窓際に座っていると半袖の腕が冷える。仕方なく開いた窓を閉める。

それでも我慢できなくなると上着の出番です。まだ9月の初めというのに。

だらしない話だけど、こう冷えると夜のトイレ回数がてきめんに増えますね。何回も起きると、さすがに寝不足で、日中がちょっとダルイです。

juugunki.jpg東京はコロナが少し下火になって、新規感染者が1000人台。ただし医療の逼迫はあいかわらず。崩壊状態です。で、テレビをつけると総裁選のニュースばっかり。日本ってこんな国だったんですね。

最近集中力がなくなってるのに、よりによって火野葦平なんか借り出してしまった。手こずりそうだなあ。
あらら、あらま。ほんとにまあ・・・・。

緊急事態宣言はどんどん増えて21都道府県に拡大。重点措置は12県。なぜか「明かりはハッキリ見え始めた」とスガが言うたらしい。パラリンピック開催中。

モデルナに異物混入ニュース。自宅療養者(入院拒否)東京都だけで2万6000人、入院・療養等調整中 ()1万377人。

自衛隊輸送機がカブール到着(ただし避難者は空港にこられない)。頼りの米軍が31日までに撤退なので、自衛隊機は27日が限度?

総裁選は9月29日に決定。菅はもちろん続投。決心して岸田が出馬。下村博文と高市早苗は色気をだしている模様。たぶん河野は今回出ない。石破はムニャムニャ。

今日も暑く湿気。35度に届くか。

調整中 = まだ入院、ホテルなど行き先が決まっていない患者のことらしい。?

まな板が汚れるとカンナをかけていました。いつ買ったものか、道具箱に寝ころがっている安物のカンナを使用。とんと刃を研いだ記憶はない。カンナの刃って、研ぐのがかなり難しいです。

manaita.jpg肝心の刃がナマクラなので、逆目に削るのは無理です。なんとか順目の方向を探して削るしかない。ところがこれも安物のまな板は、きれいに目が揃っているほうが珍しい。たいてい途中から目が変化していたり、混在だったり。(

で、目が悪くなって(板目ではなく視力)からは、この順目逆目が判別しにくい。おまけに腕力がなくなって、きれいに削り切れない。そもそも「腕力なんて言ってるのがダメですね。カンナは「」で削れ。

そういうわけでキッチンのまな板、かなり見苦しくなっていて、心苦しい。なんとかせないかん・・・とずーっと思い続けてきた。

で、最近、ふと思いついてネットを検索してみました。あるんですね。宅配で送付してくれればやるという店もある。持ち込みOKというところもある。はい、電車で10分ほど行った駅の近くにもありました。けっこう大きな材木店が半分サービスでやってるらしい。

長雨の後の炎天下、大きめの手さげ袋に2枚入れて遠征。機械削りは1枚500円、2枚で消費税が入って1100円。20~30分かかるというので、いったん店を出て、ちょっとブラブラ時間をつぶしてから再訪。

まっさら。魚の汚れも肉の油も消えて色白に、生まれたてのようにきれいになっていました。スッキリハッキリ、長年の便秘解消のような気分です。

 そういえば,2枚か3枚の貼り合わせ板もあったな。あれは苦労します。途中から目が逆になったりするので。

完全崩壊か。ひどいことになってきた・・・。
長雨が終わったようで、急に暑くなった。我慢しきれず、決心して床屋へ

比較的上手な印象だった駅前の店は、あらら、閉まっている。しかも暗い。ガラス越しにのぞいてみたら椅子も取り払われてカラッポになっていた。()

仕方ないな・・・と汗を拭きながら()第二候補の店にまわると、こっちは休みだった。お盆18日まで休むと札がぶらさがっている。

で、第三候補。あんまり行ったことのない店だが、ま、同じようなものでしょ、きっと。年配のマスターが長椅子で新聞読んでた。かみさんは今日はいないんで・・・とか言っていた。

バリカン使っていいかと聞く。いいよ。いいよと返事したけどバリカン入れるのは実は中学のころ以来です。どんな頭になるか多少の不安はあるものの、ま、どうだっていいわな。

はい、できあがり(お互いのために顔剃りは省略)。うーん、側面、後方がバリカン仕込みで、白髪まじりに薄くまばらになった。いかにもジイサン頭ですね。粗っぽいゴマシオ。頭頂部はやはり遠慮したようで、少し長めに残っている。これを本当はなんとかしたいんだけど。ま、いいでしょう。

これで秋になるまで大丈夫。次は10月ごろかな。戻ったらデスクの卓上カレンダーに床屋マークを書き入れておかなくちゃいけない。

亡くなったらしい。60年ちかくやってた理容店で、たしか二代目。もう80歳くらいだったかな、という。残った奥さんは店を売って、どこかに引っ込んだらしい。

半ズボンは涼しいけどちょっとカジュアルすぎるので、わざわざジーンズに履き替えた。だから暑い。

16日、緊急事態宣言を13都府県に拡大の予定。ほかにまん防が10県。8月いっぱいだった期限を9月12日まで延長。

2類を5類に落とす云々の流れが急速に拡大の雰囲気。基盤を整備せず甘い読みで実施すると単なる切り捨て。命取りになりかねない。

24日からのパラを無観客で実施と決めたらしい。学校連携プログラムあり。

半年ほど前、PC筐体をゴソゴソいじっている最中、ディスプレイの表面をこすってキズをつけてしまった。1~2センチを3本。白い筋で、気になるといえば気になります。

rdt232-2021.jpgネットで調べると「ケシゴムで消す」とか「歯磨きを少しつけて優しく擦る」とか、いろいろチエがあります。みーんなダメでした。

で、最近発見したのが「ワセリンを塗る「フィルムを貼る」というもの。ワセリンはないし、フィルムを無駄に使うのもナンなので、ありあわせの保湿クリームを少し塗ってみました。

成功。電源オフで斜めから見ると(右写真のように)塗ったのが明瞭ですが、点灯して真っ正面からだとまったく気にならない。ほぼ完全にキズが消えました。わっはっは。

なんか聞きまちがったかな。僣越・・と聞こえた。なんせ言葉を知らない人だから。

気になったので、どこかの局のニュースで再度確認。うん。たしかに「自慢するような僣越なことは言わない・・」という趣旨でした。心の底から驚愕

13日の東京新規感染者数は5773人。重症者数は忘れた。全国と東京の基準が違うんで、ややこしいんです。誰かが「酸素ステーション」とか、不確定未来のボケ話をしていた模様。

最近は不思議な言葉づかいに遭遇することが多い。

12歳差「幼なじみ」が世界一の「兄妹」に 水谷・美誠  (毎日)、とか
マットを下りて、松本慎吾監督にしなだれかかる。文田健一郎  (朝日)とか

たとえば高校生のAくんと幼稚園のB子ちゃんでも「幼なじみ」。男同士でも「しなだれかかる」。どちらも天下の大新聞です。自信ないながら使ってみたかったのかなあ。それともまったく疑問に思わなかった?

そうか、昭和41~2年ごろに、高校卒業して秋田から『集団就職』した人もいたし。

たぶん忘れるから、メモ。
2021年7月23日、東京オリンピック開幕。日中のブルーインパルスは雲と風のためか、あまり印象的ではなかった模様。
日本のワクチン接種 1回36% 2回完了24%程度。
東京は緊急事態宣言発令中。神奈川、埼玉 千葉、大阪も8月2日から発令。

東京の新規感染22日1979人。27日 2848人。28日 3177人。29日 3865人。31日 4058人 ひぇー。
   ■陽性率 20%超え。(インドネシアの死者数10万人超え)
4日 4166人。5日 5042人。


いまにも雨の降りそうな午後、所用があって久しぶりに新宿南口を(少し)歩きました。変わりましたね。

東口はたまに行くし、南口も高島屋なんかにはあくせく何回か行った記憶があるけど、サンロードサザンテラス()そのものをゆっくり通るのは何年ぶりになるのか。改札を出てからもまごついたし、周辺もずいぶん高いビルがたくさんできて景色が違う。稜線が違う。完全におのぼりさん気分で周囲を見回しました。

サザンテラスを「サンロード」と混同していた。サンロードは中野です。おまけに、実はなんとなく途中まで屋根があるように脳内錯覚していた。ひどいなあ。
ちなみに渋谷はもう40年以上行っていません。若いころは乗り換えでよく使っていたけど、ずいぶん変わったんだろうなあ。ぜったい迷子になる。
再訂正。中野はサンプラザ。サンロードは吉祥寺。あーややこしい

M500s

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m500s202107.jpgで、ロジクールのM500sが届きました。

形は前のM500tとまったく同じです。中身だけ違うというのが変な感じ。

で、保証期間は3年→2年。少し期間が短くなった。価格コムなんかの評を見ても、あまりほめてるのはない。悪くはないけど、前のほうがよかった・・が大部分です。

いまのところ、使い心地はまったく前と同じです。ほんと、なんで変えたんだろ。

m500t202107.jpg
数日前からマウスの動きが悪くなって、うまくコピー&ペーストができない。よし、この部分をドラッグして・・・と思ったとたんに反転範囲がズレる。

最初はマウスパッドのせいかと思ったんだけど、違いました。チャタリングです。マウス内部の小さな端子がふるえる(たぶん)。1回クリックしたはずが2回、3回と受け取られる。要するに「コピー」→「移動」→「カット」→「ペースト」みたいな作業を瞬時にやってしまう。作業内容が信用できなくなる。

いつ買ったんだろ。ロジクールのM500t。2017年9月でした。なるほど、3年の保証期間を10カ月ほどすぎてしまった。よくできているなあ。しかたなく温存してあった虎の子の同モデルをひっぱりだしました。これでストック分はオシマイ。

同じモデルをもう一個ほど確保しておきたいんですが、残念ながらもう生産停止です。しぶしぶ次モデルのM500sを注文かけました。旧製品のほうが信頼性があるんだけど、仕方ないですね。新しいのは2年保証。少し耐性に自信がないらしい。なんで新製品に切り換えるんだろ。

新しいものほど悪くなります。注文のM500sが届いたら、いまのM500tは温存に戻す予定。ケチ。

文春オンラインの記事に「"おじさん構文"にはなぜ"読点"が多いのか」というものがあった。

へぇー、そうだったのか。テンの多い文章は爺さん特有ということらしい。たとえば『おじさん構文にはなぜ読点が多いのか』というふうになる。

たしかに最近の若い人の文章、ま、圧倒的にネット上のものだけど、読点は少ない。ついでに句点もめったに使わないで、空白で代用。また意図的に誤変換を使用したりする。省略語を使う。いろいろ工夫というか変化しているんですね。

一方でトシヨリ文に限らないけど、一時期、雑誌系ではやたら単語に句点(マル)を使うのが流行していた。『おじさんの構文』とか、見出しで多用。あれは「?」でした。強いていえば強調なんでしょうが、要するにミテクレ・デザインでしょうね。

その記事の後半で本多勝一の「日本語の作文技術」(朝日文庫)について触れられていました。これ「作文・文章作成」関連では唯一、まっとうな本ですね。日本で刊行されている「文章読本」は無数にありますが、他はみーんな駄作です。

句読点の打ち方。修飾語を置く場所。主語と述語の位置関係。どうやったら『読みやすく、明確に伝わるか』。感覚や情緒ではなく完全にテクニックとしてとらえる。技術書ですね。掛け値なしの名著。

少し嬉しくなったので紹介したくなりました。

もっていた本、ずーっと昔に「読むといいよ」と若い社員に貸したらそれっきりになった。惜しいとは思わないけど、ちゃんと読んだんだろうか。

いまさらだけど、6月初めに国会を通った「医療費2割負担法」。これって75歳以上の後期高齢者の医療費を「原則2割に引き上げる」法案だったらしい・・・。

いまさら何を言ってるんだと叱られそうですね。来年後半ごろに切り換え予定で、後期高齢者も窓口負担が(従来の1割ではなく)2割になるということは知っていました。ただ既得権という観点からして、来年後半ごろの線引きで、それ以降に後期高齢者となる人は2割負担。それ以前に後期高齢者の仲間入りしていれば無事1割入り。ま、そう理解していたわけです。

という次第で、指折り計算して、なんとかすり抜けられたな・・・と安心していたわけ。以後の団塊世代がドドッとまとめて後期高齢者になるんで、ここで締切りをかけたんだな。よかったよかった。

しかしどうもそうではないらしい。75歳以上、単身なら年収200万だったか、それ以上なら全員が2割負担になる)。要するにいま仮に80歳で医療費を月に5000円、年に6万円払っていたAさんは、以後は12万円払うことになるわけです。それが困るならクリニックに行くな。

高いか安いかという話ではないです。適正かどうかではなく、実質負担がいきなり倍になる。しかも適用になる人の数は非常に多いはずです。新聞報道では「全体の23%に当たる約370万人」だそうですが、いままでこうした「いきなり徴収額が倍になる」なんてあからさまな増税)、例があっただろうか。

事前情報、解釈は自分の勘違いだったのかもしれないけど、新聞、テレビ、メディアは騒いだかなあ。かなり大騒ぎするに値する法案と思うのですが、なんか、釈然としません。騙されたような気がしてならない。

現役並収入なら3割負担です
どっかのデータですが「後期高齢者」の総数は1,691万だそうです。
オカミがもたらす恩恵の目減りという形式ではありますが、実質的には「税」です。

Androidのスマホがいきなりエラー。なんかが停止しているというメッセージが数秒おきにチカチカして、ただ何を求めているのかわからない。ためしにセーフモードで再起動してみたが無効。

思いついてPCで検索すると、1時間ほど前から世界的に発生中トラブルらしい。ま、Googleがどうたらこうたらです。とりあえずGoogleを停止して様子を見ることにしました。停止するとチカチカはおさまります。明日になれば解決策が出るでしょう。

とかなんとかやっていたら、今度はPCがいきりエラーになった。「Windowsがブロックされている」という派手なメッセージで、こんなのふつうは無視ですが、こんどはやけにしつこくてマイクロソフトの全画面ウィンドウが立ち上がって他の操作ができない。終了させてもさせても、また立ち上がる。おまけに「これを決して無視しないでください・・」と悲痛なメッセージ。セキュリティ・エッセンシャルというのが怪しかったけど() 電話番号がのっている。

なんかソフトをインストールしろとかいうのなら「バカめが!」ですが、セキュリティ・エッセンシャルからの発信で、かつ手段が電話というのが気になって、ついかけてしまった。アホだなあ。

相手先はしーんとしていました。そのうち訳のわからない英語メッセージが流れる。やっぱり騙されたか。電話はすぐ切って、邪魔なメッセージ画面はタスクマネージャを立ちあげて強制的に終了()。

はい。数分したら、下手な外人なまりで「こチラはマイクロソフト のナントカ・・・」とかかってきました。電話に出ないでガチャッとすぐ切りました。フィリピンかベトナムあたりから電話しているらしい。幼稚なのにひっかかったなあ。

教訓。騙されない・・・と思い込んでいてもつい騙される。用心々々。こんなんじゃオレオレ詐欺も危ないぞ。

考えてみればOSはWindows10なのに、Windows7用のツールであるセキュリティ・エッセンシャルなのが変でした。つい勘違いしてしまった。
タスクマネージャ出動させないと消せない頑固なウィンドウというのもすごい。PCに詳しくない人なら途方に暮れますね。


直接見てはいませんが、ヤフーニュースが伝えたフジの報道番組によると、訪日したウガンダ代表選手団のうち一人が陽性と判明し、入国できなかったらしい。もちろん事前に(72時間以内かな)検査はしていて、陰性証明を持っていたはず。でもま、そんなこともあるでしょ。

で、番組コメンテーター(たぶん)のハシモトが例の雰囲気でしゃべくったようで、趣旨は「よかったよかった」ということらしい。ここまでは、ま、フツーです。ただその後で「検査拡大を主張していた人たちは反省したほうがいい」とのたもうた()。え?

この意外性がハシモトですね。要するに「もっとPCR検査しろ!」と主張し続けていた人、検査の効果を過大評価しすぎていたんじゃないか。一回くらい検査したって安心というわけじゃない、そんなに信頼性はないんだ・・・というような論でしょうね。だから自分はこれまでも検査拡大論には与しなかった。

かなり感心しました。すごい頭の働き方。論理、回路の組み立てがすごい。水のひき方が巧い。これを弁舌さわやかにやったら、ボーッとしている連中はつい納得してしまう。

ほんと、世の中には想像できないほど賢い人がいる。

スポーツ報知の記事らしい


先月末の高齢者ワクチン予約は出遅れで失敗だったため、5月から始まった追加枠は真面目にとりくみました。

情報がほとんどなかった市役所のサイトも、日を追うごとに少しずつ掲載量が増えてきました。そうか、週に2回、特定の日の予約を受け付けるのね。朝の9時から開始()ということもようやく明瞭になった。

当日は定刻5分前からPC前に待機。コーヒー飲みながら待って、定刻1秒後からアクセス。それでもバタバタして、たぶん15秒とか20秒くらいはかかったかな。ま、考えていたクリニックと日で予約できました。ただし時刻は先方まかせです。

それにしても、前にも書いたけど決してスムーズに使える予約システムとはいえないなあ。迷う部分が多すぎる。あちこちでトラブルになってるのも当然という感じです。

なぜか受付開始時間が明確じゃなかったんですよね。でもあちこちの傍証で朝9時とは見当つけていました。で、数日前からは予約システムがアクセス不可になり、そのかわり「システムメンテは8時59分まで。9時から予約開始」と明示されていた。やっぱり。

久しぶりの国会中継。午後の参院質疑から見ましたが、うーん・・・・・。
こんなものかと予想はしていましたが、そのレベルを遥かに超えているなあただ 悲惨


またメガネのレンズが落ちた。使い方が下手なせいか、よく落ちる。

手持ちのセットの中のいちばん細いプラスドライバーを使えばいちおうは締まるけど、そのうちまた緩む。もっとキッチリ締めたいけど、無理するとネジ山をなめて壊してしまうんですよね。

決心してアマゾンで精密ドライバーを注文しました。もっともらしい名前のブランド(VESSEL)で3本セット()。プラスが2本、マイナスが1本でサイズ番号は「+00 」 「 +0 」 「-1.8 」らしい。このうち「+00 」がZoffのメガネのネジに適合するとどこかに書いてあったので信用した次第。800円強。ドライバーにしてはそこそこの値段ですが()、これくらいのほうが信用できます。ドライバー先端の精度(と硬度)ってピンキリなんです。

seimitsud.jpg
商品が届く前日にも、実はレンズがまた落ちた。でも締めたいのを我慢して、軽くはめこむだけで放置。で、到着した新品の「+00 」をさっそく使ってみると、うん、ピタッと合う。力を入れなくても最後までスムーズにキッチリ締まりました。気分がいい

ドイツふうですが、日本のメーカーらしい。
6本セットで400円とか8本で600円とか、安いのが多いです。3本800円強は高級品。

ネットをうろうろしていたら、高島俊男さんが亡くなっていたと書かれていました。この4月の初めです。一瞬コロナかと思いましたが、ちがった。心不全とか。

このところ目が悪くて、たいぶ前から口述筆記に頼っているという話は知っていました。享年84。トシに不足はないともいえますが、まだ惜しいなあ。もう少し書いてほしかった。

しいて肩書をつけると何になるんだろ。中国文学者。漢字研究者。辞典愛好家。エッセイスト。けっして多くはないだろうけど、熱烈猛烈なファンをかかえているはずです。ただ惜しむらく、すぐケンカをする。編集者をけなす。バカにする。自分の本を出版してくれる版元にもケンカを売る。百も承知でケンカするんだから仕方ないです。世間を狭くしてしまった。

たしか復刊された薄田泣菫の「茶話」がなぜ面白くないか・・・の疑問がキッカケになって、高島俊男という名前を知りました。13年前。この記事です。

chugokunodatouzoku.jpgのサムネール画像以後は「お言葉ですが 別巻1 2 3」  「お言葉ですが 4 5」  「漢字の慣用音って何だろう?」  「お言葉ですが別巻6 司馬さんの見た中国」  「座右の名文 ぼくの好きな十人の文章家

こうしたエッセイもいいですが、やはり本命は中国の大盗賊・完全版でしょうね。非常に面白い本でした。おすすめ。

本が好き、悪口言うのはもっと好き・・・な人だから仕方ない。もって生まれた性分。


エレベータを使わず階段を降りると、途中で共同玄関部分の屋根を見下ろせます。平らなコンクリートの屋根。つまり平屋根、フラット屋根。

で、その平坦な屋根の中央あたりに、スチールの円筒形が突き出ている。スチールというよりステンレスかな。大きさは少し大きめの茶筒です。たぶん500gくらいは入る。

なんだろうな・・・と前々から疑問に思っていました。そのうちネットで調べてみようと思いつつ延々数年。すぐ忘れるんですよね。

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「脱気筒」というんだそうです。なんの「気」を逃がすのか。

こうした平屋根はとうぜんしっかり防水されてるわけですが、雨に濡れたり水が溜まったりすると、どうしても多少は湿度が高くなる。つまり防水層と下地のコンクリートとの間に水蒸気がたまります。湿気と乾燥の繰り返しは劣化に繋がるので、やはり逃がしてやったほうがいいですね。その排気用の装置が「脱気筒」。

たぶん、図のような仕組みなんだと思います。ようやく疑問が解消した。

ワクチン予約が開始。電話はもちろん通じ ません=想定内。

WEB予約を試みてみたが、うーん、ずいぶんデキの悪いシステムだなあ。各自治体分をおそらく東京都が一括して作成代行している模様。ただ「次に何をするのか」の流れが不明瞭で、会場検索がむやみにエラーを吐きっぱなし。3回トライしてみてやっと仕組みを理解できた。

結果は、もちろん満杯・・・・です。たぶん。実はそれすら明瞭にはわからないけど。そのうちまたトライしてみる予定。 (いつトライしてみるのが正しいかも不明 ) カフカの世界だなあ。

市役所サイトを調べて解明。追加の予約枠は5月の中旬から開始になるらしい。頃合いを見計らってトライ開始しろということね。ふーん。
特に無関心だったわけではないが、いつのまにか事情が変わっていたもの。浜辺をボーッと歩いていた浦島が、ふと周囲を見回して「あらら、景色が違う知ってる顔が見当たらない・・」とわめくようなものです。ずいぶん前からそうだろうが。気がつかなかったのか。

親指シフトキーボード
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まず去年の夏、親指シフトキーボードの販売停止が発表されていた。

親指シフトユーザ、日本中にいったい何人いるのか。数千人なのか、数百人なのか。どっちにしても古くからの親指シフト(あるいはNICOLA 配列)支持者なんて絶滅危惧種であるのは事実です。

ただ、その割りにはしつこく生き残ってきました。ユーザもしぶとかったし、富士通も文句いわれながらも細々とよくサポートしてきた。自分も前々から用意はしていて、はて、これまで何枚のキーボードを買い込んだか。富士通謹製キーボードって、かなり高価です。標準で3万円かな。いまどきでは非常識な値段です。

ただしべらぼーに丈夫ですね。ていねいに使っていれば、ま、15年や20年はもつ。いま使っているのが仮に壊れても、予備がもう一枚あるし。ただ予備は完全ではなく、実は左のShiftキーの具合が悪い代物。押すと内部のパンタグラフがゴリッとひっかかるんです。でも我慢すればなんとか使えるレベル。大事にしておこう。

有線マウス M500t
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もうひとつう愛用のロジクールのM500tという有線マウス。これも廃盤になっていた。後継がM500sという名前で、外見は同じだけど中身が少し変化している

 カスタマイズ可能なボタン数 2 → 5
 DPI調整 ナシ → 可能
 レーザ → 光学


なぜ変更したのかは不明。ただこのロジクールという会社、いいものは作るんだけど販売政策については「?」が多い雰囲気です。

数年前には製品をいっせいに大幅値上げしたり、前にもM500 → M500t と型番だけ(たぶん)変更したり。で、今回は定番人気のM500tを廃止する。なんか具合の悪いことがあったのか、変えた方が儲かると思ったのか。評価レビューを見ても、変わって(少なくとも)ここがよくなった‥という声はみあたらない。

そうそう。ここはブランド名もいろいろ変遷している。知ってる限りでも
  ロジテックロジクールロジ
なんか意味があるのかなあ。

知って、すぐ買おうとしたけど出遅れ。もう売り切れになっていました。ま、賢いことに数年前の気働きで、新品を1コストックしてはあるんですけど。たしか当時5000円近くはした記憶あり。その数年前、底値では3000円を切っていたと思うんですが、なぜかこの頃には買えなかった。

これからも、もしも出物があったら賢く即座に確保する予定です。一生使い続けたいと思うようないいマウスです。


とりあえず落ち着いたけど、いまはこんな状況です。VDSLモデム、ひかりルータ、無線ルータなどが林立(!)し、電源ケーブル、DCコンバータ、電話用のモジュラーケーブルなどなど縦横無尽。

hikari202104.jpgけっこう壮観です。夜中に目がさめて眺めると赤や緑のLEDが点滅していて(だれがアクセスしてるんだ)けっこう綺麗です。


前回購入の電話線(モジュラーケーブル)がギリギリ短かすぎでけっこう危険状態だったため、3m長 → 5m長に交換。ほんとうは4mがベストですが、なぜかこのサイズは売っていない。たいてい0.5m → 1m → 3m → 5m ・・・・という品揃え。マニアックな販売店だと0.2mなんてのもある。

で、ついでに電話コンセントからVDSLモデムにつなぐ線。これも柔らかすぎてフニャフニャだったため、他の電源ケーブルにベッタリ接しないよう、多少ハリのある固さに交換しました。ま、モジュラーケーブルなんて高価なものじゃないので、けっこう気軽にできる。

という作業の結果、ちょっとですが電波の飛びがよくなりました。同じ1mケーブルですが、多少は外界の雑音を受けにくくなったんですかね。そのうち機会があったらフェライトコア付きのツイストケーブルでも探してみますか。()  ほとんど誤差の世界の話ですけど。

speed2021-2.jpg
追記→ ツイストケーブル。予想通り、多少はよくなったものの「誤差の範囲」でした。
少し環境が変わったので、念のためチェックしてみると、ノートブックPCとのファイル共有が切れていた。なんでだろ。

モゴモゴやった末の結論。去年あたりにひねり出したEveryoneの削除による共有設定はもう役にたたない模様。ここ何回かのアップデートでそうなったんでしょうかね。

最新の方法は正攻法です。

「設定」「ネットワートとインターネット」→「Wi-Fy」→「共有の詳細オプションを変更」→ 探索を有効・自動セットアップ ファイル共有を有効 →「すべてのネットワーク」 読み書き可 パスワード保護を無効に。

これでスンナリいきました。変化が多くて困惑です。

光電話「開通」の日。いったい何時から開通なのか不明で、朝食の後、とりあえず受話器を上げてみたら無音でした。あら、もう切り換えしてしまったのか。

所要があったんで、作業の前にネットを少し・・・と思ったら通じない。そうか、詳細は不明だけど回線が変わってしまったんだろうな。何か調べるんなら、その前にルータをセットしてしまわないとダメなんだ。

RX-600KI.jpg実はリビングの電話のそばに不細工なのをいろいろ林立設置の予定でしたが、どうもゴタゴタしすぎ。奥さんの意見もとりいれ、寝室に移動することにしました。寝室に電話機は似合わないけど、ま、子機をリビングに置けばいいし、たぶん電波も届くでしょ、きっと。

で、寝室のモジュラージャック・コンセントは3穴です。電話用が上に二つならんでいて、いちばん下には「ISDN」マークがある。かなり古いなあ。上の二つ、たぶん同じはずで、どっちでも通るはずです。()

大丈夫と踏んで、いちばん上の穴にジャックを差す。こことVDSLモデムの間はなるべくケーブルが短いほうがいいというので、わざわざ50cmのケーブルを買ってきたんですが、うんー、短かすぎた。刺さることは刺さるけど、かなりタイトでした。地震でもきたら切れるな、きっと。しかたなく1mケーブルに変更。ま、たいして違わないでしょう。

VDSLモデム」---「レンタル光ルータ」---「無線ルータ(ブリッジモード)」と接続し、光ルータからは長いモジュラーケーブルで電話機へ。さて、それぞれ電源(変圧器が計3つ。電話だけは通常ソケット)を差す。どうかな・・・。

やはりスンナリはいきませんでしたね。光ルータのランプがカチカチ点滅したり光ったり、いろいろあって結局はダメ。うーん。うーん・・と唸ってマニュアルを読み直し。それでも解決できず、意味なくやってみたのはモジュラージャックをひとつ下の穴に差し直し。これは無意味な行動のはずですが、数回トライしてみたらなぜか一つ関門を通った。穴の位置が違ったのか、単に刺し方だったのか、理由は不明

で、やはり無意味に電源を入れ直したり、ジャックを刺し直したりしているうちに、また関門を突破。成功した。ほんと「なぜか?」と問われると困ります。結果的にそうなった。最後まで不可思議に沈黙していた無線ルータ(Aterm)も、電源プラグを思いきって刺し直したら電気が通った。最近のコンセントって、そんなにシビアなのかなあ。

speed2021.jpg電話の通話試験、やってみて無事成功。おもむろにデスクトップPCに戻ってブラウザを立ち上げると、無線も通っているようで開通です。ただしスピードテストをしてみると、うまくいくサイトと繋がらないサイトがある。繋がった場合には、だいたい30Mbps弱。デスクトップのすぐ横に置いていた頃がだいたい33Mbpsだったから、思いの外に届いていますね。VDSL環境としては不満なし。

いろいろ試して、結局は11ac通信にしました(速度は11gでもほぼ同じだった)。アクセスポイントからは壁を2枚通過、たぶん箪笥もひとつ通過なので、まずまずでしょう。

最後に光ルータのIPを叩いてアクセスし、設定画面で接続先を登録してからは更にすんなり。さきほど入れなかったサイトも迅速につながるようになりました。無線プリンタも、とくに何もせずに認識。

よく分からん部分も多かったけど、めでたしめでたし

配線盤を見ると外部につながる同一被覆から2本の(頼りなさそうな)細ケーブルが出ていて、「LD上段 LD下段」とネーム。これが辿ってコンセントの上下の穴につながってるんじゃないだろうか

Word 2019を使ってみると、なぜか古い「.doc」ファイルのアイコンが白いまま。テキストファイルのような色です。ためしに「.docx」なら、いちおうそれらしいWordアイコンになります。

これ、いろいろ調べたけど解決できず。専用修正ツールを立ち上げたけどダメ。もっと時間がかかるという「オンラインなんとか修復」をかけてみたら、あらら、Wordのプログラム本体が消えてしまった。ショートカットもリンクが切れてる。スタートの「設定」とか「コンパネ」でも本体が見つからず。見つからないから、削除もできない

しかたなく、ナントカカントカというMSのツールをダウンロードして、無理やりプログラムの破片(だろうな)を掃除。きれいにして、それから再度インストールを試みました。できるはずです。

しかしこれもややこしい。トライして、拒否されて、また違う入り口を探して「プロダクト番号が違う!」とか叱られて。もうわからん。違うプロダクト番号を発行してもらって(どういう意味なんだろ。不安)、ようやくインストール。

ドサクサに紛れてウィンドウの配色デザイン(WinAeroTweaker使用)が元に戻っているのをまた作り直したり。ほんと、いろいろあります。

RX-600KI.jpg 別件。NTTから光電話用の専用ルータが届きました。レンタルです。ううう、でかい。計ったら高さが22cm以上。NTTのロゴが雄渾。巨大な弁当箱です。ネットで調べたら沖電気の製品らしい。

ちなみに使用中の無線ルータ(NEC Aterm)のサイズは高さ14cmです。印象としては2倍ではなく3倍くらいかな。照ノ富士と炎よりも違う。これをリビングの電話の横に置くのか・・()
ならべてみた→

容積比を計算したら(しつこいぞ)ザッと4倍でしたね-------。あはは。中に何が入ってるんだろ、空気の他に。

いまのところの予想では、電話の横の狭い場所にVDSLモデム、NTTレンタル光ルータ、NEC無線LANルータ(ブリッジモード)の予定。もちろん電圧変換アダプタも3つで、これもデカい。笑うしかないです。

事情あって光電話を入れることになりました。ま、事情ったって「安いから」ですけどね。光電話の弱点といわれていた「停電時の不通」だって、これだけスマホが普及してしまうとあまり意味がなくなる。

で、有線LAN接続だったデスクトップPCを、無線LAN接続にする必要が出てきました()。「電話」と「PC」が離れているからしかたない。ずーっとLANケーブルを延ばすわけにもいかないし。

最初に思いついたのは古典的LANカードです。PC内部のPCIポートかなんかに差す。でも調べてみたら、けっこう様相が変わっていた。つまりPCIに差すんじゃなく、USBポート利用のアダプタが一般的になっている雰囲気。ふーん。USBで速度、出るのかなあ。

てっきりバッファローとかエレコム、I/Oデータあたりかと思ったら、TP-Linkという会社がブイブイ言ってるんですね。もちろん中国です。安くて、早い。信頼性もたぶんあるんでしょう。価格コムで見ると上位を独占している。もう定番商品というイメージ。

tplink.jpgノートPCに差すのなら小型アダプタがいいだろうし、必要ならアダプタからアンテナを延ばす。しかし部屋のすみっこに置いたデスクトップです。筐体の裏側に小さなのを差しても、陰になって電波が届かないんじゃないだろうか。そんな心配をしていたらありました。TP-LinkのArcher T4U Plus。ケーブルを延ばしてアンテナを開けた場所に置けるモデルです。USBも3.2 Gen1。

というわけで手に入れて設置完了()。有線ケーブルを外して試してみました。ルータが近いので(よくわからないけど)モードは11aを選択。

結果。日中で下りは32-33Mbps程度。有線接続とほぼ同じレベルでした。有線が遅い!ともいえますが、なんせ銅線使用のVDSLなんでしかたない。本音としては無線で同じ速度が得られるとは想像していませんでした。世の中、変化しているんですね。

いまどき「無線LAN」は使わないのかな。世間にはやたら「Wi-Fi」という言葉があふれていて、こっちが当然という雰囲気になってる。はい。最初に「Wi-Fi」という言葉に接したときは「?」でした。ラジオなんかの用語と思っていた。

ケーブルはかなり硬くて太い。本体+アンテナ(15cm程度)はかなり軽い。うかつに触ると転びます。

根負けして、とうとう新しいOfficeを買いました。ただしWordだけです。Word 2019。1万円台の半ば。たった1本だけとはいえ、けっこうな値段です。(Excel 2019までは手が出なかった)

買ったのはいいですが、いざダウンロードしようとするとけっこうトラブリました。MSのソフトって、どうもそういうクセがありますね。単純ではない。ストレートな「こうだろう」という読みを必ず外してくれる。購入した製品をダウンロードするだけなのに、不思議にできない。

指定のサイトに飛んで、正門からサインインして、いざ製品を選ぼうとするとなぜか「Office 365」の脇道に誘導。違うんだってば、365じゃないのに・・・()  なぜかそっちの道に行かされる。

何回かトライしたあげく、しかたなく「Word ダウンロード」だったか「インストール」だったか、露骨な検索ワードを試して脇玄関を探してようやく成功しました。(確認しようと再トライしたら、また失敗した。語句が少し違ったのかな。正確な検索でないと無理らしい)

word2019.jpg
で、なんとかインストールして、いろいろな「マイクロソフトに報告する・・」「提供する・・」の類のオプションをすべて拒否して、ようやく使用画面を立ち上げた結果は、ま、やたら派手です。やたらオセッカイな機能がてんこ盛りらしい。時間を見て、少しずつ削る予定。

推薦のOffice 365なら毎年稼げるから。そっちにしてほしいんでしょうね。「え? 単品永久版を買うなんて不届きな・・」という憤りが感じられる。

後で知ったけど、非常に安いのも売られてるんですね。企業向けのボリュームライセンス版を小分けしてるような様子。たぶん違法ではないんだろうけど、グレーの雰囲気です。


なんかこのところPCのシャットダウンに時間がかかる気がしていました。不審。

まさか・・とは思いつつも、念のため確認。あらら。やっぱり「高速スタートアップ」が有効になってた。これにチェックが入ると起動は少し早くなるけど、そのかわり(要するに現状内容を一時保存して、それを起動で読みこむ仕組みなので)問題もいろいろ生じる。しっかりチェックを外しておいたのに、戻っている。

kosokustart.jpg
おそらくどっかの時点でのアップデートでしょうね。勝手にユーザの設定をデフォルトに戻したりするらしいという知識はあったけど、本当にそうなんだ。()

ご用心です。

こういうことをやるから嫌われる。ほんと、わるいクセでタチの悪いオセッカイ。

緊急 辞退 事態宣言の解除理由。小田島隆によると「成績の上がらない中学生が勉強をやめる時の言い草」だそうだ。

なるほどなるほど。確かに。去年出たばかりという新刊()を買おうか・・と一瞬思ったほどです。

『災間の唄』小田嶋隆/ 武田砂鉄 (サイゾー)

2週間ほど前、アマでドアストッパーを注文。安いものなので送料をゼロにするため、他の商品とあわせて2000円超えにしました。在庫がないらしく、注文時点でも1週間から2週間はかかるという表記でしたが、ま、期待しないでゆっくり。

到着予定期限の前日片方の商品だけ到着。残りは翌日だそうです。いやーな気がしますね。ほんとに届くのかなあ。

で、その予定日。メールがきて更に10日から1カ月かかるというおわびです。やはりね。そんなもの、売るなよ。この商品、他(たとえばヨドバシ)では2~4日待ちの表記で売っています。しかたない、変更するか。とりあえずキャンセルしよう。


ama-chousei.jpgしかしそうは問屋が卸してくれない。

注文ページでキャンセルボタンを押すと、画像のようなご注意です。

ようするに「あわせて2000円超」になった商品です。で、片方はすでに発送済。こういう状況で残り商品をキャンセルすると「キャンペーン」の条件に該当しなくなり、調整料金(たぶん送料)が発生する。

ま、理屈としては理解できます。私がアホだった。ただ、たとえ10円でも払いたくはないので、このままあと(最大)1カ月、待ちましょう。その時点で向こうが再度「すみません」と言ってきたら、そりゃ先方の責任ですわな。

ほんとにまあ。

かなりバカくさい話だけど、デスクトップPC用に「ピン配列交換ケーブル」を購入。

通常、パソコンケースの正面には電力オンボタンとかリセットボタンとか、ハードディスクにアクセス中などをあらわすLEDなんかがついています。そして自分でPCを組んだら、このLEDケーブルをマザーボードの細かな「システムパネルコネクタ」に接続する必要がある。

pw-led.jpg
ところが困ったことに、長い間にこのパネルの規格が変化してしまった。相談もなく勝手に変わった。

具体的には「PWR-LED」のピン数が3本規格()から2本規格に減りました。たんに減っただけならいいんですが、物理的に刺さらなくなった。

そういう次第で「ピン配列交換ケーブル」をわざわざ手に入れたわけです。

はい。写真の赤丸囲みの部分。3本規格を無理やり2本に変換しているのがわかると思います。

ケースの前面パネルで「現在アクセス中!」というLEDが光るだけのことなんですけどね。意味ないけど、でも光らないと寂しい。

3本規格といっても、3穴プラグの中央を空けて外側だけを使用していたので、実質は2穴。ただ2穴なのにプラグが3穴幅なので始末が悪い。

書いてるうちに「プラグ」の意味がよくわからなくなった(ジャックとかコネクタとかソケットとか)。そのためこの稿ではオスメスもぜーんぶ「プラグ」と総称。面倒くさい。

毎朝コーヒーをいれるのが日課です。もう何十年続けているんだろう。

老夫婦なら2人前でいいはずですが、実際には3.2~3.5杯程度の粉を入れます。これで4カップくらいになるのかな。おかわりして、たっぷり。ちょうど飲みきれるくらい。

lighter2.jpg
コーヒーポットは小型キャンドル(ティーライトティン) で保温します。点火には通常の使い捨てライターではなく、先端が長い点火用が便利なんですが、ずーっと使っていたものがスーパーの棚から消えた

いきつけの店、けっこう品揃えを変える店なんです。その都度、安くて良い商品を仕入れるというコンセプトらしく、気にいっていた商品が急に消えたりする。

で、今回新しく買ったライター、他に文句はないけど着火ボタンがえらく重い。CR(チャイルドレジスタンス)というやつです。子供がいたずらできないようにという立派な理由。ものすごく固く重くしてある。固すぎる。

このCR、どこかでお年寄りたちに試してもらったら、けっこうな割合で使えなかったと読んだ記憶もあります。やりすぎ。子供とトシヨリは似ているんですね。

なんとかならないかなあ。かろうじて着火はできるけど、気合をいれ、必死にならないと無理。朝から疲れます。ネットにはライターを分解して解除可能とかも解説されていますが、そりゃ本筋じゃないですね。トシとると、こんな部分でも苦労が始まる。

勝手口のドアの具合が悪い。ロックハンドルがうまく作動せず、鍵をかけようとすると内部でひっかかる。ハンドルが動かなくなる。何回か繰り返していると、そのうち動く。騙し騙しの日々が続いていました。

高級なドアなんでしょうかね、調べてみるとドアから枠へ飛び出す舌状の金具「ラッチ」が三カ所もある。しかも上部には単純な構造の突き出し棒だけでなく、なんかスプリングのような凸部もあり、これが押し下げられることで何かのトリガーになっている気配。要するに複雑な構造なんです。

kagiana.jpgこの冬イチバンの冷えた日、近所のDIY店にいきました。潤滑剤のようなものがあるはずです。ちなみに何にでも使えるクレ556、かなり万能だけど鍵穴には使わないほうがいいらしい。当座はよくても、あとで内部にゴミが固まったりの可能性あり。

なんでも揃っているみたいなDIYですが、ちょっと陳列が変わっていました。クルマ関係がやけに増えて、他の陳列を圧迫している。そういう趨勢なんですかね。で、鍵穴関係は、めざしていた「鍵穴のクスリ」は売り切れで、同じメーカーの「鍵穴のクリーナー」しかなかった。おまけにそれも在庫1コだけ。

本命ではなかったが購入。帰宅してスプレーしてみると多少は滑りがよくなって、ま、前よりはマシになったか。機会があったら他の店でも探してみますか。最悪の場合はアマゾンで。(アマゾンばっかり利用することに、実は少し罪悪感あり)

追記
1カ月後の感想 = 当座は「?」でしたが日時がたつにつれてスムーズに。現在は非常に満足しています。(個人の感想ですが)効きます。


新システム、特に問題はないのですが、ひとつ気に入らないのはCPUファンの音が頻繁に変動すること。SCYTHEの「白虎 弐」というクーラー、けっこう良質な感じで決して大きなファン音ではない。しかし回転音が高くなったり低くなったり終始うねるわけです。ずーっと聞いていると、すぐ横のデスクトップなのであんがい気にかかる。

どうにかならないのか。

調べてみました。CPUの電圧を下げる、ファン回転を可変ではなく一定にする、いろいろ方法はありそうでしたが、やってみて損のなさそうなのは「core performance boostを無効にする」という方法。たぶん要求される仕事量が多くなると、定格電圧を超えて一時的に電圧上げてフル稼働させる。そんなモードなんでしょうね。BIOSにそんな項目があるらしい。で、これを切る。

BIOSに入って探してみました。発見できず。しかし「search」というタグがあったので、ここで検索をかけてみたらヒットしました。で、出てきた「core performance boost」を「disable」にする。

みごと成功。最小時の音量は多少大きくなったのかもしれませんが、神経質にアクセルふかしたりブレーキ踏んだりが少なくなった感じ。ファン音もほぼ一定に落ち着いています。

coreboost.jpgCPU温度の変化は上図のとおりです。温度が平均化した。非常に満足しています。


新システムで越年。とくに問題もなし。

ただCPUクーラーの音はけっこう気になります。大きくはないけど、細かく変化する。温度に応じた可変回転ですね。

temp202101.jpgためしにCPU温度を計測してみると、ま、そこそこでした。電源投入時とか、ちょっと重いソフトを起動したりするとググッと上がって今のところMax61度程度。冬でこの温度なら、ま、夏でも70度とか75度くらいで納まってくれるかもしれない。

ビデオカードは方針が少し変わって、もうしばらく現状のまま行く予定です。あわてて2016年ものの古いGTX 1050Tiを買い込むのも気がきかないし、これに代わる新しいものとしてはGTX 1650あたりですか。ただそんなに安くもないです。いまの古いカード(Radeon HD 6850)でも特に不自由があるわけでもない。

というより、8年たってもたいして時代遅れ感がないのがすごい。別な目で見ると、ミドルクラスのビデオカードって、そんなに進化していないんですね。もちろんハイエンドのカードはすごいらしいけど、価格もアホみたいで、そう簡単に手を出せるもんじゃない。ビデオカードって、昔からこんなに高価だったっけか

しばらくは様子見。その代わり安いものですが「ピン配列交換ケーブル」を探しています。なんせ古いPCケースに付属のシステムパネル用コネクタが現代のマザーボードには合わない。3pinと2pinの違い。そのため電源入れてもケースのPower LEDが点灯しない状態です。中身はHDDからSSDに換えているんで、要するにファンの音だけ。妙に静かです。どこにもしっかりした「起動」の証拠がないのは楽しくないですね。

というわけで、3pinのコネクタを実質2pinに変えるのが「配列交換ケーブル」。中身は単なる延長コードですけどね。色違いのコードが6本とか8本入っていて、たぶん500円とか1000円くらいでしょう。なんでも大差なさそうだけど、意外に品質は違う・・・かもしれない。

5万や7万は珍しくない。10万円オーバーさえある。この世の中、ゲームのためには金を惜しまない連中がいるんです。

ほぼ1カ月ぶり、暮れに帰って来た子供。三カ日くらいゆっくりかと思っていたら2日は仕事に出るという。スタッフのやりくりの都合で急にそうなったらしい。ま、そんなこともあるでしょう。

起きなくてもいいようなことを言っていたけど、そりゃ起きます。ただあんまり早く起きても用のないのがウロウロして邪魔になるだけなので、玄関を出る少し前のタイミングで起きて見送る。

こんな時間の起床、最近とんとなかったな。東の空が思いっきり明るい。思ったより南に寄ったあたり。建物の黒いシルエットの端から赤い光が膨大に漏れだしている。東向きのリビングなので部屋の隅まで差し込む。かなり手軽だし元旦でもないけど、ま、初日の出みたいなもんです。心の中でちょっと手をあわせる。

今年も家内安全、無事で過ごせますよう

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