PC&自作3





Back Doorウィルス 2004/1/7

会社PCでドメイン検索してたら、いきなりアラートが出た。ウィルス警報。Back Doorがなんからかんたらと言うておる。Documents and SettingsのTemporary Internet FilesのContent.IE5下のナニがナントカと言うておるらしい。

怪しいサイトを見たわけじゃないんだけとなー・・と不審に重いながら通信ケーブルを抜き、ウィルスチェック。しかしアンチウィルスがスムーズに動作しない。やけに動作が遅い。

仕方なく再起動して怪しい部分を再チェック。そのチェックの結果は無罪。無罪だけどログが開けないとか、どこかが壊れてるとか、変なメッセージがやたら出る。やはり挙動がおかしい。

仕方なく、念のためまた再起動してチェックディスクをかけました。関係なさそうな部分が3カ所も壊れてました。チェックを終えてから、アホくさいけど一応もう一度、今度は完全ウィルスチェック。小一時間我慢の末、やはりBack Door
Daemonize(たぶんこんなスペルだった)がContent.IE5下にいることが判明。削除はできませんでしたが隔離できました。一件落着。

なんで感染してしまったんですかねー。調べてみたら、あまり感染力の高くない、マイナーなウィルスのようです。プロキシーなんとかと書いてあったから、こっちのPCを乗っ取って基地にしようとするウィルスなのかな。

正月早々、ちょっとびっくり。




クラスタ破損 2004/1/18

土曜の朝、自宅PCを立ち上げて数分たった頃からハードディスクがカッコンポッコンと間歇的に鳴り始めた。嫌な音です。

ヤバイなー・・と思っていたら、WIN2Kがダウン。再起動がかかって、クラスタチェックが始まって、あちこちに破損発見という事態になった。この時点ではまだデュアルブートのWIN98SEは大丈夫だったんだけど、すぐBoot.iniも効かなくなった。BIOSまでおかしくなって、プライマリーマスターディスクが消えたり、飛んだり。いろいろ。ヤバイなー。

電源ケーブル引っこ抜いて再度のBIOSチェックでは、ディスクそのものは復活しました。で、CディスクのWIN2Kを修復してみたり、上書きインストールしてみたり、いろいろやった末はお決まりのCディスクフォーマット。やはり破損クラスターが出ている。

ほぼ1日がかりでWIN2Kは入れ終えて立ち上がるようになったんだけど、今度はデュアルブートが効かない。Boot.iniを何回書き換えてもダメ。修復もダメ。うーん。EディスクのWIN98立ち上げに必要な何かのファイルが、Cのルートから消えてしまったんだろうか。よく知らないけどMBRとかそのへんの関係なのか。

そこで貧困な智恵をまわして、EディスクのWIN98の上書きをしてみようと考えました。そうすればWIN98がCディスクに何か施すだろう。その後でWIN2Kの修復セットアップをすれば、両方が活きるんじゃないだろうか。

なんなとく正しそうな方向性(ほんとかな?)です。で、実行してみたら案の定、WIN98の奴「Cディスクがおかしいから直します」と言います。よしよし、偉い!と許可。ところがWIN98め、図に乗って「ここのサイズが違う」「ここも壊れてる」と次から次へと果てしなく要求してくる。100カ所くらい修復されてしまった。何か何でも多すぎる。あとで調べてみたらCディスクはグチャグチャになっていました。おまけにCのボリューム名まで化けている。悲惨です。

最終的に、パーティションを切り直し、二つのOSが入っていたCとEをフォーマットしました。これも実は大変で、なんせ文字化けしているパーティションをFDISKで削除するには、そのボリューム名をタイプしないと許可されない。実質不可能です。ま、システムCDから無理やり削除はできましたけどね。こっちはボリューム名を指定する必要がなかった。

あれれこれやで、結局2日ががり。新パーティションでフォーマットし直し(少なくも10カ所以上はクラスターが壊れていた様子)、今度はCにWIN98SE、EにWIN2Kを入れました。とりあえず必要なアプリケーションだけはインストール。

疲れた・・・。

多分、このハードディスク(WDの80G。7200回転。バッファ8M)はもうダメだろうな。早々に新品を買わないといけない。2002年7月に1万6000円ほどで買ったものです。使用1年半。でも交換となると、またインストールか・・・・。いっそのことデュアルはやめてWIN2K一本にしてしまうかな。動かないゲームは出るけど、それはバッサリ諦める・・・。考えどころです。




Deskstar 7K250 2004/1/20

このまま騙し騙し使おうかとも思ったが、またクラスタ破損が出るのは真っ平(その可能性は高そう)なので、新規にHDDを購入した。

今回でウェスタンデジタルには嫌気がさしたし、以前からクァンタムは好きだったけどマックストアはいまいち魅力がない(特に理由はないんだけど)。となるとシーゲイトかなと思っていた。バラクーダ。

ところが調べてみたら意外なことに日立(IBM)のDeskstar 7K250に一部の人気が出ているらしい。ふーん、Deskstarね。昔からIBMファンは絶賛していたみたいだが、私はなんとなく良さがわからなかった。一回買ったことはあるが、遅いなーという印象しか残っていない。よく壊れるという噂もけっこうあったしね。でも日立に統合されてから雰囲気が変わっているらしい。信頼できるとか、静かとか。高周波の猫泣きが聞けるとか、いろいろ。

あははは。これに興味を持ってしまって、買ってしまいました。いつも聞けるわけではないようですが、鳴き声、出るかな。Deskstar 7K250(HDS722512VLAT20 7200rpm)。それにしても安くなったなー、120Gで8679円です。気休めの延長保証をつけて消費税込みで約9600円。バッファは2Mにしました。いままでは8Mバッファでしたが、いまいち違いが感じられなかった。ま、シーケンシャルに大量のファイルをコピーするときなんかは違いがでるんでしょが、そうそう頻度はないし。

酒を飲んだらややこしいPC作業はしないと決めているので、換装は週末です。98SEとのデュアルはやめにして、WIN2K一本にしようかなー。そうなるとフォーマットもNTFSか。

たぶん割り振りは


C: Deskstar システムパーティション 15G~20G
D: Quantum バックアップパーティション 30G
E: Deskstar アプリ&データパーティション 100G弱

100ギガを一本で通すなんて、凄いなー。信じられない。




システム復旧 2004/1/24

朝、電源を入れたらまた立ち上げエラーでした。先週は一応復旧させたんだけどな。ま、これで諦めもついて、新HDDに換装です。120ギガ。

手順そのものは単純で、プライマリーマスターのディスクを入れ換えて、CDから立ち上げ。新規インストール。何が何といって、フォーマットが一番大変ですね。ひたすら時間がかかる。あんまりかかるんで、とりあえずフォーマットはシステム用の15ギガだけにしました。残りの100ギガ分は後回し。

で、うまくインストールしたと思ったら、何故かこれがEディスクと認識されてしまった。不思議です。昨日までDだった旧ディスクはCになってしまった。

仕方がないのでイントール済のWIN2Kで、Cになってしまったデータ用ディスクをFに退避。で、誤認識のEディスク(システム)を正規のCに戻そうとしたら「システムディスクのドライブ名は変えちゃダメ」とクレームがついた。言うことをききません。

仕方なく、再度のパーティション切り&フォーマット&インストールです。今度は正しくCディスクに落ち着いてくれました。時間のかかる100ギガ分を後回しにして正解でした。

OSをバージョンアップさせたり、いろいろなアプリを入れたり、セッティングしたり、なんやかんやで夕方までかかってしまいました。夕方になってようやく落ち着いたんで、ここからゲーム関係のインストール。といっても本命のWizardry8を入れて力尽きました。

明日は遊ぶぞ! 先週から数えると、ほぼ3日がトラブルと修復で消えてしまった。かなり疲れました。

現状の割り振りは

C: Deskstar システムパーティション 15G
D: Deskstar アプリ&ゲーム&データ 100G
E: Quantum バックアップデータ 30G

大切なデータなんかはDとEの両方に同じものを残しておく予定です。




Sytem Halt 2004/1/27

朝、あわただしい時間だったが所用があって自宅PCを立ち上げ。まっさらピカピカのシステムなのに、また例のSytem Haltで起動停止となった。ま、リセットしたら復帰したけどね。

詳しい人に聞いてみたけど、やれるのはBiosのアップデート、ビデオカードのドライバー入れ換えくらい。これでもダメなら電源交換か、ビデオカード交換程度らしい。

うーん。




猫泣きHDD 2004/2/5

会社のPCに入れている日立(IBM)のハードディスク(Deskstar 7K250 80G)、どうやらアタリだったらしく時折ミャー・・と猫泣きします。ほんと、子猫がフニャフニャ泣いているような異音です。

けっこう気に入っています。




Daemon Tools 2004/2/22

数年前からDaemon Toolsを使っています。大昔、国産の仮想CDソフトが販売開始になるやすぐ飛びついて使っていたのだが(外圧ですぐ販売中止になるんじゃないかと心配した)、でもけっこう取りこぼしが出ます。だんだん不便になってきたころ、Daemon Toolsの存在を知りました。いいツールですね。ついでにClone CDの存在も知りました。

用途はゲームです。もちろん正規購入して遊んでいるのですが、ただいつもCDドライブにお皿を入れておくというのが嫌でした。立ち上げのたびにアクセスがかかるし、そもそも読み込みが遅い。そのままイメージを取り込んでハードディスクに入れておくことでスピードがまったく違ってきます。

で、このところ熱中しているWizardry8。これもDaemon Toolsを使っていたのですが、最終バージョンのパッチを当てると誤魔化しが効かなくなるので閉口していました。最新パッチを当てるとCDチェックがかかる。古いパッチに戻すとバグでゲームが落ちる。いえ、通常の遊び方なら大丈夫なのですが、鉄人モードという遊び方を選ぶとやけにバグが多くなるのです。

仕方なく検証用のCDをドライブに入れて、我慢しいしい遊んでいました。しかしふとした機会にDaemon Toolsの紹介サイトをのぞいていたら、SafeDiskとかSecuRomなどエミュレーション画面が出ている。え、最新Daemon Toolsって、こんなオプションまで付いてるのか・・・

今まで使っていたのがバージョン288。今回344に上げました。上げて、SafeDiskエミュレーションにして恐る恐る試してみたら大成功。あっさりCCDファイルを読んでくれます。

嬉しいなー。これでドライブからCDを外せる。やっぱりこのテのツールって、ときどき進化をチェックしておかないといけない。十年一日ではないんですね。



DOSのMOが読めないMAC 2004/3/9

デザイン事務所から画像データが届いた。某部署が発注したもので、私のほうでも転用する予定があったので頼んで一緒にもらったのだが、なななんとメール貼付ファイル、25Mbyte。当方、たいして速くもないADSL回線なんで、受け取るのにえらく時間がかかってしまった。

で、貼付ファイル名がxxxxxx.xx.lzh.sit。これで、いやーな予感。案の定、解凍して出てきたepsファイルはIllustratorでもPhotoshopでも読めない。と思ったら10分後に今度はxxxxxx.xx.lzhという貼付ファイルが送られてきた。中身はまったく同じもので、やっぱり解凍しても読み込み不能。壊れてるとしか思えない。また、ファイル群のなかには拡張子なしの17Mbyteファイルもあって、いろいろ試行錯誤で調べてみたら、Quark書類だった。こっちはWindows環境だと伝えてあるんだけどな。

で、次はMOにしてもらった。届いたMOをドライブに入れてみると案の定、「フォーマットしますか?」のメッセージ。なんでIBMフォーマットにしてくれないんだろ。社内のMac使いに頼んで読み込んでもらったけど、えらい手間がかかった。

で、数週間後、同じデザイン事務所からのMOがまた来た。相変わらずMacフォーマットのMO。中身も300Mbyteを超えている。これも他の部署のMacを借りてなんとか読んだけど、当方とLANがつながっていない部署だったんでMac用MOからDOS用MOへ移しかえ作業に30分以上もかかってしまった。しかも例によって、いちばんカサのでかいファイルは役に立たないQuark書類だった。ふんとに。

さすがにこれで懲りました。きっとDOSフォーマットのMOなんて知らない人なんだろうなと解釈し、わざわざデータ格納用のMOを2枚用意しました。しっかり「IBMフォーマット」とサインペンでラベルに書き込み、「これから当方へ渡すデータはこのMOに書きこんで下さい」と手紙をつけて送りました。

数日後、そのMOが返却されてきました。「当方では読めませんでした」のメモ付き。不審に思って電話してみたら、なななななななんと、そのデザイン事務所では「DOSのMOは読んだことも書いたこともない」のだとか。念のためOSを聞いてみましたが比較的新しい9.xとのこと。それならDOSコンバータとかファイル・エクスチェンジャーって、MacOSに標準でついてるんじゃないの?

後日、メールを送りました。ご挨拶方々、いちどお邪魔させていただけませんか?という丁重なメールです。DOSのMOが読めないなんて、そんなバカなデザイン事務所はない。実際に使っているMacを見せてもらって、確認させてもらおうという意図です。その担当者の前任の人かなんかが、機能拡張(かな)から捨ててしまったとか、使用しないモードにしたとか。で、今の担当者はそのへんをまったく知らないで使っている。無知。それくらいしか原因は考えられません。

あ、もう一つの可能性としては、乗せてあるMOドライブが特殊でDOSメディアと相性が抜群に悪いとか。それも可能性としてはありますね。ただ社内のMac使いによると相性の悪いMOメディアでも、そのMacでDOSフォーマットはできるはずだという。

それっきり、メールの返事はありません。ムッとしたのかな。「何を無茶なこと言ってるんだ」とか思ってるんでしょうね、きっと。

困ったもんだ。辛いです。私の部署でお金を払っている事務所ならもっと強気に出るんですが、そうじゃないのもので・・・。WEBで何かツールを探してみることにします。



AMD Athlon 64 2004/4/1

AMDのAthlon 64、けっこう評判いいみたいですね。使ってみて悪口書いてる人はほとんどいない。特にゲームにはいいみたい。

私はいまだにAthlon XP1700。そろそろ換えたいところです。でも換えるとなると少なくもマザーと石の一気交換になる。メモリは古いやつでも暫定は使えるでしょうが。

で、先日、へそくり箱をのぞいてみたら万札が2枚ありました。これっぽっちだったっけ。こんなんで夏頃までに4~5万貯まるだろうか。先は遠いなー。

そうそう、下の方で書いた「マックMOを読めるツール」ですが、MacOpenerというのを試しに使ってみました。でも失敗。コピーしようとすると抵抗するし、ダイレクトなら一応読みかけるど、エラーをおこす。調べたら富士通のMOとはいろいろ相性があるらしいんで、たぶんそのせいでしょうね。うーん。もう一つ有望そうなツールもあったんだけど、こっちは1.4M以上のファイルは試用ができない。難しいもんだ。



Socket 939の発売時期は? 2004/4/29

Athlon 64の939ピン版、5月とかいう説もあるけど、出回るまで時間がかかりそうな様子ですね。仮に出ても当座は高価格だろうなー。こうなるとSocket 754も視野に入れないといけないかも知れない。一部のショップではもうマザボと754ピン、メモリなんぞを抱き合わせでパック売りしたりしている。在庫処分なんだろうな。マザーボードメーカーが754ピン用板の生産をやめたような気配すらあって、こういうタイミングで754ピンCPUを買うのも、なんだかなー。

実はビデオカードも課題で、今のTi4200カード(A Open)がどうも気に入らない。性能的にはTi4200で不足はないはずなのだけど、たまたまハズレカードだったのか、動きが悪い。しょっちゅうカクカクする。おまけに少し熱くなるとすぐ暴走するし。

ちょっとWEBを眺めてみると、GeForce FX 5950はまだ超高価。一時代前の5900でもまだまだ。妥協すると2万円強の5900 XTとかFX 5700 Ultraあたりになるんだろうが、はて。しばらく模様ながめかなぁ。

一応の目標は夏ごろ。このころまでにある程度の軍資金を持っておかないと話にならない・・・と、結局同じ結論になってしまうんだけど。



CardBus? 2004/5/16

子供が勤務先の寮(社宅?)にADSLを引いたというので、有楽町のビッグピーカンで待ち合わせ。初めて入ったけど、混んでますねー。うるさいし、おまけに一面、赤を基調にしたインテリアなんで、目が痛くなる。

ノート用のネットワークカードを買いたいとのことだったが、実は私もよく知らない。10Mより100M対応の方がいいだろう程度は分かったけど、TypeIIとCardBusの関係がどうだったか・・・。たしかCardBusの方が、後からできた規格だったような印象はかすかにある。で、なぜか同じ100MのTypeIIとCardBus(同じバッファロー)の価格が同じときている。うーん。

安全をみてTypeIIを買わせたけど、ちょっと気にかかった。後で調べてみたらCardBusはPC Cardの上位互換で、最近のノートはほとんどCardBusに対応しているらしい。少し失敗したかな。ま、実際には問題ないだろうけどね。どうせ回線はADSL

12Mだから、せいぜい出ても4~5M程度だろうし、カードがボトルネックになることもないだろう、たぶん。

追記
ビッピーカンではなく、ビッピーカンでしたね。

追記
調べてみたらPC Cardの実効転送レートは1~2Mbyte/sくらいとのこと。Bitに換算すると8~16Mということになる(だろうな)。たぶん、大丈夫でしょう。



HDの異音 2004/6/6

自宅で遊んでいたら、半フリーズ状態になって、そのうち復帰。画面が止まって、結局仮想CDが外れてしまうことは最近多いんですが、またそれかな。調子悪いなーと思っていたらまた凍り、ハードディクスがポコポコ異音を発し始めます。ゾーッとしました。まだ買って日も浅い120Gのハードディスクなのに。

もちろんゲームは死んだようなので、とりあえず安易にOSの再ログイン。これで直るかなと期待していたのですが、途中でまた再起動がかかって、今度は正常復帰。必至に耳をすませていましたが、とりあえずポコポコ音は消えています。

このゲーム、長時間やっているとだんだん重くなる。終了してもWINDOWSに戻るのに数十秒かかることさえある。だから気をつけて数時間おきに立ち上げ直さないといけないことは承知だけど、今回はデータが根本的におかしくなったんだろうか。HDに無理なシークを強いるようなハチャメチャな状況になったのかなー。

詳細は不明です。とりあえずセーブデータは物理的な別ドライブに保存しておきました。異音なんて、これっきりになるといいなー。時間のあるときにスキャンやっておいたほうがいいかな。

そうそう。子供のADSLは5Mぐらい出ているとのことです。古いネットワークカードがボトルネックになることもなかったようで、一安心。



HDの異音 2 2004/7/3

会社のPCも、なんか雰囲気が悪い。時折ハードディスクがシャーシャーと小さな音を出す。ま、ポコポコではないからまだマシだけど。ポコンポコンと鳴りはじめたら、まずお陀仏だ。

万が一があるので、大切なデータや作業中のデータは増設のHDにもバックアップをとっておくことにした。他にもバックアップはあるので、最悪でも1日分ていどの損失ですむはず。



買えないモード 2004/7/6

ヘソクリが貯まらず、だんだん弱気になってきた。今となってはのAthlon1700も、しょっちゅうカクカクするTi4200カードも、だからといって何が悪いんだ。ちゃんと使えてるじゃないか。

AMDの939ピンもいっこうに値が下がらない(Athlon 64 3500+で6万円!)し、Socket754でも3200+が3万円。Socket754で妥協するとういのも何かなー・・・。おまけにPCI Express 16がどうとかこうとか。だんだん「買えないモード」にはまってきた。この調子だと、夏はスキップして年末勝負になるんだろうか。

ちょっと哀しい。



飽きが来た・・ 2004/8/1

ゲーム熱が突然に醒めた。

このサイクルはいままで何回か経験していることで、短いときは半年、今回は異例に長くてほぼ1年半。ずーっと時間さえあればWizardry8だけに没頭してきた。それが先週、カクッと憑き物が落ちてしまった。

そうなるとパソコンに触ることすら気がすすまない。まだ手をつけていなかったMorrowindを試しに開始してみたが、あまり没入できない。ほったらかしてあった囲碁対局ソフトも数回遊んだだけで飽きた。で、何をして時間をつぶしているかというと、ひたすら本。

リビングの椅子にだらしなく座って、次から次へと読む。読んでいると目が痛くなる。痛くなるとパソコンを立ちあげて、ちょっとネット眺めたり、捜し物をしたり。しかし、すぐ飽きる。

昔は、こうしたときはハード熱に移行したものだった。ゲームに集中する時期の次はハードウェアの時期。CPUを交換したり、ハードディスクを整理したり、ゴソゴソやっているうちに、またゲームを遊んでみようかという気が起きてくる。ただ現状、関心のあるAMDの64bitはまだ値段がこなれていないし、中途半端な自作も気がすすまない。困ったなー。

しばらくパソコンに手を触れないことにしてみようか。あるいは、この個人サイトを根本から作りなおすとか。何をすべきか、思案中。



IEのデフォルトメーラ 2004/8/28

Wizardty8に飽きがきて、次はMorrowindにとりかかるはずだったんだけど、どうも進みません。ヒロインの日誌の形でプレー記録をとり始めたものの、もう数週間というもの停滞しています。

理由はいくつかあって、まず暑すぎた。次になぜか仕事が超忙しくて、気持ちの余裕がない。おまけにMorrowindの世界観に慣れず、まだ没入できていないので、最初の港町で買い物をして灯台に上がったあたりで止まっています。

閑話休題。

半年ほど前からサイトで「こちらにメールを」という種類のボタンをクリックすると、いきなり無限ループにはまったようになって、ウィンドウが数十、パラパラパラと立ち上がり続ける現象が起きていました。アホなページ作って!とバカにしていたのですが、どうも原因は自分だったらしい。

PCの達人に相談してみたら「感染してるんじゃないですか?」との託宣で、チェックもしてみました。IEが壊れてるかも、というので、パッチも当てました。でもこの現象は変化なし。要するにサイトページの Mailtoにぶち当たると、アウトルックが発狂するわけです。

そもそもMailtoのデフォルトメーラーがアウトルックであるというのがいけない。私、アウトルックを使う気は毛頭ないのですが、IEの ツール → インターネットオプション → プログラム → 電子メール

の欄はカラッポ。普通は出るんですけどね。この欄に何も表示されないので、他のメーラーを指定するわけにもいかない。

で、搦手の作戦では、何かフォルダを開いてから ツール → フォルダオプション → ファイルタイプまで行き、ここでファイルタイプ「URL:Mailto Protocol」を選択。この詳細設定から好みのメーラーを指定するという方法です。ところが、なぜかファイルタイプ「URL:Mailto Protocol」が表示されない。処置なし。

ついに無駄を承知で、IE6 Sp1を再インストールしました。インストールしようとすると「必要なファイルはすべて入っているからインストールの必要はないぞ!」とビル・ゲイツが言います。「うるさい!

無駄でもいいからインストールしたいんだ!」と強引に上書き。で、どーかな?とインターネットオプションの電子メール欄をのぞくと、やっぱ空白のままでした。ダメだったか・・・・。

しかしです。諦めきれず、ねちっこくフォルダオプションの方も覗いてみると、なななんと、「URL:Mailto Protocol」が見えるでありませんか。やった!

ここでベッキーを指定。どかこに書いてあったので、おまじないのようですが



イベントID 1000 2004/9/18

自宅のPCですが、最近、終了にえらく時間がかかったりします。下手すると3分たってもまだ電源が切れない。そのまま凍ってしまうこともあります。

なんでだろうなーと疑問に思っていたのですが、ふと思いついて管理ツールのイベントビュアーをチェックしてみると、アプリケーションログが壊れている。システムログは赤字の山。先月の下旬あたりは同じ時間に100~200本の赤字警告が出ている。ゲゲゲ。たぶんこれがちょうどトラブっていた頃なんだろうか。

赤字エラーの中身はほとんどがIDE、ATAPI関連です。ハードディスクがうまく応答していなかった雰囲気。「応答しませんでした」とか「読み込めませんでした」という種類のログばっかり並んでいる。

いやな感じですねー。VIAのコントローラーがおかしくなったんだろうか。なんせVIAだからなー。

というわけで試しに再起動後のScanDiskチェックを入れたけど、あれれ、またまた終了しない。こりゃダメだ、リセットかけようかなと思い始めた頃になってようやく電源が落ちました。で、起動した後でまたイベントビュアーを確認すると案の定、エラーが出ている。「レジストリ ファイルをアンロードできません。」とのことで、イベントID 1000

なんのことやら。

マイクロソフトのサイトをちょっと調べてみたら「ログオフするときに、処理が完了するまでに予想よりも長い時間 (1 分以上) かかる場合があります。この現象が発生すると、・・中略・・次のイベントがイベント ログに出力される場合があります。・・中略・・ イベントID 1000」

けっこうポピュラーなバグみたい。Windows2000のSP4が絡んでいるような印象で、要するに、そういうことのようです。回避策もあるようだけど、かなりややこしいのでスキップ。



CD-R 2004/9/19

アホな話で、CD-Rへの書き込み方を忘れてしまった。ブランクディスクを入れても「ファンクションが違う」とか言われて拒否されてしまう。簡単に書き込めるんじゃなかったっけ。はて。

えーと、とCloneCDをインストールしてみたけど、これは用途が違った。PlexWriterのドライバーを発見したけど、これも関係なかったみたい。しばらく考えた末、たしかB's Clipとかいうのがあったなと思い出し、インストール。これでようやくディスクのフォーマットに進むことができて、無事に書き込み成功。そうか、用途にあわせてフォーマットする必要があったんだ。

そういえばここ数年、書き込みなんてしたことがなかった。その間に何回かハードディスク交換もしたし、OSのインストールもやっている。昔の環境がぜーんぶ消えてたんでしょうね。それよりも、そういう細かいことをぜーんぶ忘れていることが怖い。年はとりたくないです。 



WHR3-AG54/P 2004/10/30

現在のネット環境はマンションタイプで、旧式の10M(HomePNA方式)。期待していなかったのですが、来月からvDSL方式に切り換えが実施され「最大100M」というお大尽環境になります。

これまでの10Mで何か不自由ということもなかったのですが、でもやっぱり速くなるのは嬉しい。アホな話で、まだ工事が実施されたわけでもないのに新しい無線ルータを発注してしまいました。

購入したのはPC-Success。以前は商品がなかなか届かないとか、掲示板でいろいろ叩かれていた店のような記憶があります。少し心配したのですが、知人から「注文して3日で届いた。意外に早い」という情報もあり、思い切って発注。今回は水曜に注文して、土曜に届きました。

商品はBuffaloのWHR3-AG54/P。カード付きセットで、IEEE802.11g/bの切り換え可能(排他利用)という代物です。実効スループットは94~96Mとか。ま、かなり速そうですね。九十九あたりでは1万5000~6000円程度なのに、このPC-Successでは1万1000円弱。安い! 「○○セール中! 残り1台!」に釣られて速攻で買ってしまいました。ただし翌日またサイトを見たら「残り5台!」になっていました。ま、そういうものでしょう。

計画ではこのWHR3-AG54に、これまで使用のACCTON ADS7004BRをハブとしてカスケード。ADS7004BRはプリンタサーバとして活用します。たぶん、クロスケーブルが必要なんだろうな。PC-Successの保証期間は2週間だけど、明日の日曜は外出予定があるので無理。いろいろ準備をして、なんとか来週あたりにはつなぐ予定です。



WHR3-AG54/P設定 2004/11/3

珍しく朝早く起きたので、コーヒー一杯飲んでから新ルータを設定しました。回線が現状の「最大10M HomePNA」から「最大100M VDSL」に切り替わるのはまだ半月ほど先なんですが、なんせルータを購入したPC-Successの保証期間が2週間のため、とりあえず試してみないといけない。

サラッと導入シートを読んでから、接続。こういうシートってすごく簡単そうに書いてあるけど、必ず不備がありますね。「有線接続の人は(5)を読め」というんで(5)を見ると「無線アダプタ(子機)からAirSration(親機)を設定します」なんて記述してある。おいおい、こっちは有線のデスクトップなんだけど・・。

ま、あまり真面目に読まず、常識でやったほうがスンナリできます。たぶん必要だろうと思って、まず付属のCDをつっこむ。うんうん、メニューの「AirSration設定」をクリックすればいいのね。わかりやすい。

ところが落とし穴。メニューの上から3番目の「AirSration設定」にチェックを入れて実行ボタンを押すと、チェックが勝手に4番目の「アタックブロック・インストール」にスルリと移って、こいつが立ち上がる。5~6回、やりましたが、どうしてもダメ。いったん諦めて、またCDを立ち上げなおしてトライしたら、何故かうまくいきました。で、接続成功!

次はノートPCの設定。で、ふと気がついた。アホだなー。このノート、CDドライブがないんだった・・・。

仕方なくもう一度、元のACCTON ADS7004BRに接続を戻しました。元のLAN環境に戻してから、CDの中身をノートにコピー。けっこうデータ量があったんで、ムービー関係のファイルは省略。それでも案外時間がかかりました。

で、気をとりなおしてノートに無線アダプタをインストール。setup.exeを実行してみたら先程と同じ設定画面になったたけど、またチェックずれが発生して、どうして「無線アダプタの設定」が選択できない。何回チェックを入れなおしても「AirSration設定」が立ち上がってしまう。ひどいインストールCDだ。

いろいろ悩んだ末、Inst.exeを実行することでなんとか切り抜けました。ただし次の「自動的にクライアントマネージャ2のイントールに移ります」はナシで、完了してしまうんで、これも試行錯誤の末、なんとか入れました。意外に苦労しますね。

無線自動設定の「AOSS」は確かに便利です。ボタンを押すだけで設定が完了してしまう。本当はいろいろ細かく手動設定したいんだけど、とりあえずはこれでいいでしょ。そのうち、ゆっくりやります。

さて、いよいよ正念場。これまで使っていたルータ、ACCTON ADS7004BRを単なるハブ兼プリンタサーバにしてしまうという作業です。

こういうことを始めると、自分のネットーワーク分野の知識のなさが悲しくなりますね。トラブったのは
・ルータ界隈にあふれているケーブルの取り違え。2~3回、間違って差してしまった。
・ルータとプリンタサーバ(ADS7004BR)間はクロスケーブルと思ってはいたけど自信がなく、ストレートとクロスを何回も何回も試行錯誤
・ACCTON ADS7004BRのIPを新ルータ配下に置かなければならないんだけど、そのIPが変えられない。あるいは、変えたIPに接続できない。PCとADS7004BRを直接つないで何回もリセットしてはIP変更したけど、なかなか成功せず。(クライアント側のIP変更を思いついて、整合性をとり、ようやく新IPが確認できた)
・ADS7004BRのIPをたとえば192.168.**.100にして、ぶら下げたプリンタのIPはひとつずらして192.168.**.101に選定。いかにも賢そうだったけど、これは勘違いで、192.168.**.100そのものズバリが正しかった。
・おまけにこの場合のプリンタはネットワークプリンタじゃなく、ローカル扱いが正解。これだけのことで30分は迷いました。

ま、なにはともあれ。ほぼ3~4時間かかって、なんとか繋がりました。ルータにぶら下げたプリンタも使えます。

で、速度はというと、無線クライアントのノート側で2~3M。ま、こんなもんでしょ。少し上がってるのは、やはりルータの性能でしょうね。で有線接続は・・1.6M。え? へんだなー。接続成功したときは確か6M弱は出ていたはずなのに。それからチャゴチャ他の設定しているうちに遅くなってしまったんだろうか。それとも昼時のせいなのか。

はて。不思議。このあたりは次の課題かな。ちなみに15分後の測定では2.5M。 30分後は1.2Mとか2.8Mとか。うーん、これでも遅い・・。

夕方、無線接続のノートは3.4M。で1分後に100BASE-Tイーサ接続のPCで計ると2.8M。どうも変な現象だ。



あれれ、青画面! 2004/11/4

で、翌朝。けっこう早起きしたので、回線状態のいい時に測定してみようと思い立ち、ノートとデスクトップを起動。無線接続ノート(WIN98)は960K! なんだこれは。では、とデスクトップ(WIN2K)もIEを立ち上げると、あれれれ、接続できない。なんでだ? 昨日は問題なかったのに。

LANは生きているし、ルータにアクセスしてみると、ちゃんと「接続中」になってるんだけどな。ものは試し、画面から再度「接続」ボタンを押してみる。なるほど、しばらくウンウン唸ってトライしてたようですが、結局は接続できなかったようです。要するにデスクトップだけ切れている。

不思議な現象です。TCP/IPの設定も特にへんなところはないし、WAN設定も別状ないみたい(別状ないから、ノートは繋がっているわけですな)。で、また念のためと思ってPCを再起動。これでスパゲッティ状態がスッキリしてすんなり接続成功するかなと思ったのですが、それどころか、黒画面になって「メモリダンプがナンカトカントカ」のエラーメッセージです。仕方なく、もう一度PCの電源入れ直し。するとこんどは恐怖の青画面。なんじゃこれは・・・。

出勤時間も迫っているので、とりあえず中断。週末にまた調べてみましょう。まさかPC本体がトラブってるんじゃないだろうな。



GA-7VAX-A 2004/11/7

その後のご報告。

なんか「ブートデバイスにアクセスできない」とかOSの奴、文句を言って、WIN2Kの帯が6割ほど進んだ時点でかならずストップ。セーフモードでもたちあがらなくなったので、土曜の朝、筐体を開けてみました。カードが緩んでいるとか、そんな原因だろうと思ったわけです。

で、差し込み直しは成果なし。こうなったら本格的にやるしかない。ケーブル類をすべて引っこ抜いて筐体を引き出し、じっくり点検。ややや、コンデンサがひどい状態になってるじゃありませんか。CPU付近の4本ぐらいが噴火状態になって、茶色い粉をふいている。これが原因だったのか・・。どっかの時点でこのコンデンサに絡んだ機能の要求が発生すると停止する。そうだったのか・・。

罵りながらすぐさまアキバに行きました。今のマザーはエポックスのKT266Aマザー。お金を貯めて一気に華麗な64ビットの世界に行く予定だったのに、仕方ない、とりあえず代替のマザーを買うしかないです。なんか、悔しいなー。モノによるけど新品だと8000円から1万3000円くらいはするようです。あんまり期待できないけど、一応は中古も見ておくか・・。

アキバなんてほんと、久しぶり。いい天気でした。駅前の空き地にでっかいビルが工事してるんですね。で、真っ先にいったのがジャンパラ。すると5000円弱で棚に並んでいたのがギガバイトの「GA-7VAX-A」。どんな代物がよくは知りませんが、たぶんギガならある程度信頼性はあるだろう。チップセットはKT400A。これも詳細は知りませんが、ま、KT266Aよりは進化してるんでしょう。で、パッと買って帰りました。

帰宅して早速取り付け。ギガバイトの板は初めてですが、ていねいなマニュアルですね。日本語のページまである。で、さしたることもなく組み終わり、緊張の電源投入。WINの帯がスルスルと進んでいって、半分越して、そろそろ問題の地点。成功したかな・・と思ったら、ダメでした。同じブルー画面で、同じエラーメッセージ。ガッカリ。マザーが原因ではなかった・・・。

どう考えてもハードが原因ではない。そう結論を出しました。では何が悪いのか。OSが壊れた? 重要ドライバーが死んだ? 考えにくいけどウィルス?

仕方ないです。システムCDからブートして、Cディスクをフォーマットして、WIN2Kの新規インストールです。ま、こんなこともあろうかとCディスクにはOSしか入れてなかったんで、比較的簡単ではあったものの、それでも夕方までかかってしまった。主要なアプリやツールを数本インストールして、それで力が尽きました。

続きは本日。朝から常用アプリやツールを放り込み続け、プリンタサーバもインストール。FTPの設定やらVPNやら、何やらかにやら。あー、疲れた。

そうそう、そもそもの発端だったルータの速度ですが、デフォルトMTUで5.6~5.8M程度。しかしMTUを1352まで下げたら(VPNを通すための措置)、3.8M程度に落ちてしまいました。1352のMTUでそんなに影響が出るのかなー。

今後の課題。
・ルータが新しくなったんだから、ひょっとしたらデフォルトのMTUでも、VPN環境でFTPが通るかもしれない。要検証。
・新チップセットKT400Aというのは、Athlon XPのどのへんまでサポートしてるんだろ。この際、Athlon64への移行はしばらく我慢して、もし価格が思い切って安ければだけど、Athlon

XPの高クロック版購入も視野に入れる?
・Cドライブ=OS / Dドライブ=データ / Eドライブ=アプリ関係
という構成になってるけど、気分的にはOS / アプリ / データの順に並べたい。ところがこのEドライブ、ドライブレターの編集がなぜかできない。なんか「システムディスク」ということになってしまったらしい。じゃCは?  というと、これは「ブートドライブ」らしい。よくわからん。
・ワークグループがなぜかデフォルトの「Workgroup」になってしまった。違うんだけどな。これってどうやって変えるんだったっけ?

はて。← これは発見、成功。

ま、いずれ。



MTU 1454! 2004/11/13

PCを立ち上げてスピードテスト。1.7M。遅いなー。で、試しにMTUを1352から、フレッツ既定値の1454に上げて再測定してみたら5.8Mだった。

なんでこんなに違うんだろう。1352と1454。そりゃ確かに差はあるだろうが、何倍にもなるという理屈が分からない。最近はVPNを使うことも少ないので(要するに休日に仕事をしていない)、ふだんは1454にセットしておけばいいだけの話ではあるが。しかし、どうも分からない。不審。

暇なときにでも、MTUとRWIN、いろいろな値で試してみる価値はあるかな。


追記
MTU 1454でのFTPを試してみました。従来だと1130バイト程度(詳細値は忘れた)以上の大きさになるとアップロードができない、というのが問題だったのですが、なななんと、今回はあっさり通った! なぜだ?

このMTU制限は私のPC固有の現象ではなく、少なくとももう一件は確認されています。この人は確かBフレッツのファミリーで、ルータは2年ほど前のバッファロー製品。しかし、私と同様、VPN SecuRemote環境では特定の大きさ以上のファイルがFTP不能でした。回線も違うし、ルータも違う。しかし同じ現象が起き、MTUを下げることでトラブルを解消しているはずです。

要するにフレッツとこのVPNとの固有現象なんだろうと理解していました。ところが今回、ルータを最新に変えたらあっさり解消。なぜだ! 新ルータのVPN絡みの性能がアップしたということなんだろうか。それとも、いつのまにかNTT側がなにかしたんだろうか。あるいはVPNサーバの環境が変わったんだろうか・・・。

念のため、その知人にも連絡をとってテストを依頼してみるつもりです。



VDSL開通! 2004/11/19

週の中頃、奥さんから「インターネットが繋がらない。メールも使えない」とクレーム。うんうん、と飯を食いながら(実質は晩酌しながら)ノートを立ち上げてみると、確かに切れている。変だなーとデスクトップでも確認したが、やはりダメ。なんとか外には出れている雰囲気で、たまに画像の切れっ端が入ってはくるが、そこで切れる。

で、翌日、NTTに電話してみました。対応はスムーズで、ちょうどお宅のマンションにNTT工事が入っているから、いっそVDSL切り換え工事をしてしまいませんか、と言う。この工事、本当は週末の予定だったんですけどね。あちこちの部屋で切り換え工事をやってる最中のはずだから、たぶんその影響で干渉が発生しているような匂い。

で、工事をお願いしました。予想外なんで家のパソコン回りはほっちゃらけで混雑してるけど、ま、仕方ない。ガラクタの山からモデムくらいはなんとか掘り起こしてくれるでしょう。

こういう場合、業者は接続確認してリンクスピードをチェックして、それでサヨナラというパターンのはずなんですが、なぜか家から電話がかかってきた。なんでも工事完了のあとで奥さんが喜んでノートを立ち上げてみたら、まだ繋がらない。それでまだ部屋にいたNTTさんがあわててしまったらしい。無線は飛んでいるか、設定はどうか・・と焦って、どうにもならなくて電話がかかってきた。

ルータのマニュアルはないかと聞かれたけど、そんなもんどこに仕舞ったか。ルータ設定のIP教えて確認してもらいました。電話越しの説明って難しいもんですね。パスワードをうろ覚えだったんで、さらに迷惑かけてしまった。ま、ガタガタした挙げ句、接続成功。

リンクスピードは50Mくらい出ているとのことでしたが、ルータを通すと25M程度でした。無線を通した奥さんのノートは7M。ま、立派ほうでしょう。



通信トラブル 2004/11/20

無事開通!というはずだったんですが、今日も「ときどき繋がらなかったりするのよね」とご注意。ふーんと聞き流して午前中は少し仕事もしました。で、午後になってまたPCを立ち上げたら、繋がらない・・・。何回接続トライしてダメ。

てっきりまた干渉だろうと踏んでNTTさんに電話。いろいろ何したあげく(今日も近所に工事に入っていたんで)家まで来てもらいました。一応はモデム交換。でもNTTさんは腑に落ちない表情です。確かにモデム直で計測すると40M前後は出ている。すると悪いのは私の方か・・・。

NTTが帰ってから、念のためフレッツ接続ツールなんぞを引っ張りだしてインストール。やってみると、なるほどきちんと通ります。するとやっぱり原因はバッファローの新ルータということになる。

それからまた執念ぶかくルータで再接続にトライ、いよいよ修理にだすか・・と諦めかけたころ、スルッと通りました。何故か、よくわからない。設定画面で上部バーにある「接続」というボタンを押したときにうまくいったから、ここが理由なのかどうか・・。

どうもよくわかりません。どっちにしても理由もなく切れたんだから、ルータが変なんでしょうね。これで今日一日が終わってしまいました。



ブレーカー落ち 2004/12/4

知人(女性)からSOS。パソコンがウンともスンとも言わなくなってしまったらしい。

ま、それはよくある話なんですが、ただ原因がブレーカー落ちというので?です。稼働中にブレーカーが落ちたら、そりゃ死ぬこともあります。運が悪いとハードディスクのクラッシュでデータ全滅でしょうね。でも聞いてみると、パソコンの電源は落としてあったという。

ン?? ですね。やはり使っていなかったDVDデッキも死んだんで、もう修理に出してしまったとか。そんなことがあるんでしょうか。容量オーバーが原因のブレーカー落ちで過電流が流れるってケースはありそうな気がしないのですが・・。それとも原因結果が逆なのか。

電話ではなかなか要領得ないものの、電源ファンもまわっていないらしい。すると問題は(1)ソケットあるいはタップ、(2)電源ケーブル、(3)電源そのもの、(4)マザーボー・・の順でしょうね。ものは試しで古い電源ケーブルと交換までは試してもらいましたが、そこから先は・・・うーん、無理だろうなー。

おぼろな記憶では、たいていのケース電源は、単体で通電するとファンが動いたような気がするんで、これを試してみれば壊れているかどうかがハッキリするような気がします。でも知識のない人にマザボの電源ソケットを抜かせるのは無理ですね。

結局、来週にでも実際にモノを持ってくるということ運びになりました。私、電源の替え程度は用意があるけど、マザボはないなー。1枚あるけどインテルのCPUは使えない。ややこしいです。それにしてもブレーカー落ちで、スイッチの入っていないPCが壊れるんですかねぇ・・。



続 ブレーカー落ち 2004/12/11

下記のPCダウンは、やっぱり電源でした。

DVDドライブも壊れたというのは原因がまったく別で、幼児がオモチャかなにかを突っ込んだらしい。ケース電源の故障も、おそらくブレーカー落ちとは別原因で、たまたまのタイミングでしょね。

どう考えても通常のブレーカー落ちでケース電源が壊れるわけがない。でも詳しい人の話では、前から帯電していてナントカカントカで、アレコレカレコレで壊れるということもあるらしい。詳細は聞いてもわかりませんでした。



子機が鳴らない 2004/12/26

このところ、ファクス電話(3年ほど前のオタックス)の子機が不調。親機が鳴ってしばらくすると子機も鳴るようにしてあるのだが、この子機が鳴らない。常に鳴らなければ故障ということで簡単なんだけど、問題なく鳴る日もあれば、押し黙っている日もある。

いろいろ調べてみました。どこのメーカーのQ&Aもありきたりのことしか書いてなくて役にたたないけど、可能性のあるのはだいたい下記。

(1) 親機との距離が遠すぎる。あるいは近すぎる。
(2) 非通知電話の設定絡み
(3) バッテリー
(4) 近くの機器との干渉
(5) 6極4芯ケーブルが原因のこともある

(1)は該当しないだろうなー。「近い」というのは1メートル以内のことのようだし、遠いってのは何十メートルも離れてるケースを指すらしい。当方、狭い家のなかですからせいぜい3~4メートルです。

(2)の非通知 うんぬんは、同じ人からの電話が鳴ったりならなかったりするから原因ではない。却下。

(3) のバッテリー劣化。症状としては「通話中に雑音が入る」とか子機が「パワー足りないよう」と文句をいうのが一般的のようで、今回のケースには該当しない気がする。充電器に差し込んでおいてフル充電ランプがついてるのに鳴らないんだから。でももう使用開始して3年近いので、念のために交換しました。ベスト電機で1320円だったかな。

(4)近くにモデムもルータもPCもあるけど、親機とも子機とも少なくも150センチ以上は離れてるし、両者の中間に位置しているわけでもない。原因とは考えにくい。パソコン使っているときだけ障害が出るとかいうなら簡単なんだけど。

(5) はブラザーのサイトにだけ書いてあった。 6極4芯と6極2芯って何が違うんだ?とサイトを調べてみたら、通常の電話線は6極2芯みたい。6極4芯はもう少し多機能な電話(ビジネスホンとか)に使うものらしい。一応は上位互換で4芯を2芯の代わりに使っても問題ないというのが常識のようだ。

で、我が家の電話線を調べてみました。ジャックと電話機の間に、この前のNTT工事が何かフィルターをかませている。このフィルターも何のためなんだか、実はわからない。VDSL線をデジタルと電話用に分岐しているというケースなら納得だけど、この電話は回線が違うはずなんだけどなー。

自分の認識としては外からは3本(1局線、2局線、ISDN線)が引き込まれていると思っていた。それともVDSL化した段階で我が家に引き込まれている回線は全面的に(ぜんぶ)VDSLになってしまったんだろうか。どうもわからないけど、実際に電話は使えているのだから、設定が間違ってはいないということになる。わからない。

ま、それはともかく。確認してみたらジャックからフィルターまでの線は6極2芯。でフィルターから電話機までは新規に20センチくらいの線を使っていて、これが6極4芯。これが原因でトラブルとは思えないけど、でもブラザーサイトにはトラブル例として「子機が鳴らない」と記してある。わからないながらも、ありあわせの6極2芯ケーブルと交換しました。

というふうに、可能性のある対策を2つほどこし、なおかつ機器干渉の可能性を探るため、子機の場所をあちこち動かすテストもしてみました。でも無意味。今日は子機がえらく調子よくて、どのケースでもガンガン鳴ってくれる。このままずーっと鳴ってくれれば問題ないんですが。



HDトラブル 2005/1/1

下記の子機のトラブルはその後発生していない。単にバッテリーの問題だったのかなー。問題ないのだから問題ないけど、なんとなくスッキリしない。

で、別件。

暮れから起動時にHDが嫌な音をたてる。カチカチと数十回鳴る。探すファイルが発見できないみたいな雰囲気。イヤだなーと思っていたが、今日になってまたカチカチが始まり、いっかな先に進まない。

仕方なく、HDアクセスランプの消えた一瞬を狙ってリセット。しかし再起動するとまたカチカチ音が出て、やはり進まなくなり、リセットかけるとCheck Diskが勝手に始まったりして、そのうちまたフリーズ。3回目にはブートディスクがないとか文句をたれだすのでBIOS画面で認識させてやったんだけど、やはり止まって次もまたHDが認識不能。今度はAUTOモードでもHDを認識してくれなくなった。そんなハードディスク、ないよ!と言っている。

だめか・・と半分諦めました。120ギガのHD、肝心な部分が壊れてしまったか・・・。

そこで念のため、電源ケーブルを抜き、ハードディスクやPCIカードなどをギュッと押し込み、仕切り直ししてから祈りをこめて電源投入。ハラハラしますね。またCheck Diskになったけど、今度はスルスルッと進んで、再起動がかかって、ようやく無事に立ち上がりました。

あーあ。疲れた。何が原因なんだか。ハードディスクのあちこちに不良が出ていたような雰囲気でした。新年早々、汗がでそうでした。



ノートのヒンジ裂傷 2005/1/9

奥さんが自機(富士通のA4ノート。中古で購入の233MHz)をバリッと壊した。本人は普通に扱っていたのにというけど、結果としてヒンジ部分に4~5センチの裂傷。それでも開けっ放しで使用するぶんにはなんとかなりそうな気配だったのだが・・・。

使っているうち、勝手に電源が落ちたりするようになったらしい。たぶん液晶へのケーブルが切れかかってるんだろうな。もう長くないですね。

離れて暮らしている子供も、5年近く使っているノート(VAIOのA4 500MHzクラス)が不調と文句を言っている。どうもキーボードがダメになりかかっているらしい。ガンガン叩くとなんとか文字が出ていたのが、最近はそれも難しくなってきた。思い切って液晶のデストトップに買い換えようかな・・・。

こうなると望ましいのは、経済力のある子供が新品を買って、古いVAIOノートをこっちに払い下げ。で、私がそのVAIOを修理して奥さんに使ってもらう。これが最善の図式です。調べてみたらVAIOのキーボード修理は2万3000円だけど、英語キーボードに交換なら2万円(だったかな)。おまけにキャンペーン中で、3月まで英語キーボードは1万円引きらしい。

ソニーから単純にキーボードを購入できると便利なんですけどね。無理だろうなあ。こちらから本体を送ってソニー側で交換という手筈に決まってる。となると2~3週間はかかりますね。責任もつから、交換も勝手にやらせてくれるといいんですが・・。



PC出張設定 2005/2/12

子供がValueStarの安物を買ったので(というか、私が見立てた)、千葉県まで出張してデータ移行と設定。

取説によるとキーボードやマウスはこのマシン専用ということになってるんですね。不便なことをするよなーと、よく調べたらなんのことはない、キーボードから伸びたコードの先が2本になっていて、それぞれが本体のマウス用、キーボード用のPS/2コネクタに接続。で、マウスはキーボード裏のPS/2コネクタから接続する形になっている。

単にコード2本をまとめてキーボードにつないでいるだけようです。たぶん、通常のPS/2キーボード、マウスでも問題なくつなげるのだと思います。素人さんをだますような構造ですね。

電源をとれるソケットが足りないという原始的な事情で、作業はあんがい時間がかかってしまいました。あと、メーラーのバージョンを間違ったことでも1時間ほどのロス。なんだかんだで夜までかかってしまった。で、データを移行しおわった傷物の古いVAIOノート(キーボード接触不良)をぶらさげて帰りました。これを奥さん用に修復してあげないといけない。

で、今日。VAIOのキーボード交換(英語キーボードへ)のページをみたら、サービス一時停止中らしい。思ったより人気があったようで、板の在庫が足りなくなったような雰囲気です。ちぇ。しばらく待つ必要がありますね。時々はサイトをチェックしないといけない。余計な仕事が増えました。



マーフィーの法則 2005/2/19

帰宅してシャワーを使い、食事前に軽くメールチェック・・するはずだったのに「軽く」とはいかなかった。例のHDアクセス音がカチカチカチカチ鳴り出して、リセット→リセット→電源再投入→ドライブ認識せず→リセット・・のパターン。

焦りました。仕事関係のメールがくることになっていたので、どうしても受信したかった。それなのに、肝心のPCが立ち上がらない。飯を食いながら席を立ってはPCリセットなんてやってるもんだから、奥さんがけっこう冷やかになってくるし。

仕方ない!と奥さんのノートに私のアカウントを設定して、こっちで受信しようとしたら通らない。どうもパスワードが違ってるらしいです。はて、パスワード、何にしてたんだっけ・・。

困ったもんです。結局、もういいや!ともう一度電源をいれてそのまま放置しておいたら、なぜかうまく立ち上がってくれました。

原因がわからないので困ります。電源をいれてすぐにカチ・・カチ・・と言い始めるとこのパターンに陥ることが多い。またWINDOWSのネットワーク検出あたりで止まったりもする。かと思うと何事もなく、正常に起動もする。

不思議な世界です。大事なときに限ってPC不調。マーフィーが悪さをしているようです。



キーボード交換 2005/3/5

子供から払い下げのVAIOノート(PCG XR1S-BP)、キーボードが不調なので早く英語キーボードに交換したいのですが、肝心のソニーがキャンペーン一時停止をしている。 



キャンペーン期間終了のお知らせ
予想を超えるご好評のため、2005年1月17日よりキャンペーンを
一時停止させていただきます。
在庫が入荷次第再開の予定です。


キーボード交換は人気があるらしいのでタイミングを逸して「おかげさまで予定枚数終了」になっちゃ困る。心配なもんでけっこうこまめにこのページをチェックしてます。いっこうに再開されませんね。受け付け終了は「3月15日」となってるんですけどねー。当然、これも延長してくれるんでしょうね、たぶん。



続 キーボード交換 2005/3/12

ソニーのVAIOノート カスタマーサービスのページが更新されました。やはり、期間も1カ月延長です。

もちろん、初日にパクッと速攻で申し込み。しかしフォーム記入を進めていくと本体のシリアルナンバーが必要らしい。ゲッ、とその日は中断。

家に帰ってから調べたけど、マニュアルとか保証書のたぐいが発見できません。散逸してしまっいる。でもシリアルナンバーなら本体のどこかに書いてあるだろうと裏返すと、いくつか番号らしきものがある。ぜんぶメモしておいて、翌日サイトをいろい眺めたら、バーコードと一緒に印刷してある長い数列の、下7ケタがそうらしいと見当がつきました。これでようやく記入完了。

動きはかなり早いですね。1~2日後には業者が取りにくるらしいし、7~8日で交換完了し届けてくれるらしい。余裕がないので、その日は帰宅してからあわててマイドキュメントの中身を消したり、保存メールを削除したり、必要なものはバックアップを取ったり。

で、今日。来ました。ペリカン便のPC関係専門部門のようです。ちゃんと内側にスホンジを使ったノート専用箱を用意してくれたので楽でした。

次の3連休には届くかな。WIN2000をクリーンインストールする予定なので、必要なドライバーをVAIOサイトから落としたり、けっこうすることがあります。



またフリーズ 2005/3/13

またフリーズした。

きっかけはIE。ブラウザを開いていて何かを呼び出そうとしたところでフリーズした。再起動してからも、今度はIE立ち上げ時点でフリーズ。次は起動でブートドライブ認識せず。BIOS画面でもドライブを発見できなくなって、3~4回トライしてみたけどダメ。

電源切ってみたり、電源ケーブル引っこ抜いてみたり、それでもダメ。こりゃ新規にインストールするしかないかな・・と思ったとこで何事もなく動き出した。

印象としては、OSというよりハード面。たぶんHD不良なんだろうなー。動いているうちにと、バックアップ用にCDを何枚か焼きました。来週あたりにでも、Cディスクをフォーマットしてみるかな。HDそのものが壊れている場合は、あまり意味がないんだけど、それでもやらないよりはマシだろう。



VAIO 新装 2005/3/19

本当は20日に届くはずの英語キーボード換装VAIOだったけれど、なぜか数日前に日通が届けてきた。あいにく不在で、あらためて届けてもらう。代引きなんだから、やはり届け日は守ってもらわないと困るんだけどな。

で、実はその数日前、ソニーの修理センターから日中に電話が来て、なにやら連絡がほしいという(と妻から聞いた) 。なんだろと電話を入れてみたら、要するにバッテリーがダメになっているしハードデスクも読み出しエラーが発生している。修理するか?という問い合わせ。修理しないのなら、1年保証の発行はできませんという。

タダなら修理してもらうんですけどね。ソニーの修理センター扱いじゃ、えらく高い。もちろんお断りしました。断ったけど読み出しエラーというのが気になった。あまり長く持たないかな・・。

という経緯で、古いFMVノート(5233NU/Y)に入れておいた20G のハードディスクをまた取りだして、今度のVAIOの(キズモノ?のPCG-XR1S)12Gと入れ換えようと思い立ちました。20Gのほうは確かまだ数年しか使っていないし、多少は容量も大きいから少しは早いでしょう。面倒だけど、やるか。

開けてみました。VAIOに入っていたのはIBMの12Gでした。ふんふん。FMVノートに入れておいたのは日立の20G。筐体の開け方を忘れてしまって、けっこう時間がかかりました。おまけにFMVは蓋を開け閉めしているうちに、壊れかかっていた蝶番がさらにベリッと音をたてて割れ、こりゃもうだめだな。部品取りにしか使えない状態です。

ま、そういうわけでハードディスクの入れ換え。もちろんCディスクはフォーマットして、新規インストールです。いろいろ環境を整えのるに結局半日以上はかかりました。子供は物持ちがよくて何でもきれいに使う子だけど、こんどのVAIOもとうてい5年ものには見えません。美麗品。

ま、疲れたけど面白かった。妻はさっそくテーブルに据えてメールを打っています。800×600画面から1024×768に変わったんだけど、たぶん妻は気がついていません。なんか見やすくなったわね、程度の感想でしょう。



クリーンインストール 2005/3/26

朝から自作PCのHD掃除。

このところ調子が悪くてときどきフリーズパターンに陥るのが気になり、ついに決心して120ギガのハードディスクをパーティション切り直し。システムも新規インストールしました。ま、Cドライブにはシステムだけしか入れてなくて、必要なアプリ関係やデータはほとんどが他のドライブにバックアップしてあるので比較的時間はかからないんですけどね。

いまのところ快調。これまで何故かCドライブが「ブートディスク」、でEドライブが「システムディスク」という不思議な扱いになっていて気分が悪かったんですが、ようやく解消しました。Cがきちんと「システム」になりました。

最後に仕上げでゲームを一本、DaemonToolを使ってインストール。3枚組の1と2は本物のCDから読み込ませ、最後の3枚目だけは仮想CDを使う。要するにCDドライブに認証用のCDを入れっぱなしにするのが嫌だから。ただ、間違って古いバージョンのDaemon(288)を使ってしまったらしく、ゲームを立ち上げようとするとエラー表示。気がついて新バージョンDaemon(344)を入れ直してSafediscオプションを使ったら、これも解決です。

VIAの4in1、上位版は名前がかわったんですね。チップがKT400なので今回はVIA_Hyperion 4in1というやつを落として使用。4in1という代物、効果があるのかないのか不明の代物ですが、IDE絡みとUSB絡みかな、今回は多少役にたったような気配でした。(Version - 455vp1)

なんだかんだで、ほぼ1日ががり。このテの作業は時間がかかります。



DHCP 2005/3/27

用があって妻のノートからメールを自分に転送しようとしたらエラーになる。はて。念のためブラウザを立ち上げてみたら通じない。はて。

モデムの電源を再投入してみました。ルータも再投入。これでスッキリするかと思ったらやっぱりダメ。それじゃと自用デスクトップで試してみるとこっちも通じていない。なんかこんなケース、前にもあったなー。

ルータのIPを調べて設定をチェックしてみると別に異常はないようなんだけど、でも通じない。うーん・・・というわけで、これまでDHCPだったのを変えて、それぞれのクライアントIPを固定してゲートウェイIPを指定してみました。あれっというくらいスッキリ解消です。100Mのマンションタイプ(VDSL装置)なんですが、デスクトップで計測したら48Mのスピードが出ていました。上出来でしょうね。無線で通じているノートのほうは10Mでした。そんなものでしょうね。



IME 辞書 2005/4/2

子供に医学辞書のインストールを頼まれた。いままでのを使えないのかと聞くと、うまく入らないという。95とか98とかナントカとかバリエーションがあって、なんか知らないけどインストールできない、という。分からない話です。

ちょっと調べてみました。なるほど、なるほど。

いままでは「Canada式 医学用語変換辞書 for MS-IME98, MS-IME2000」というフリー辞書を使っていた。いい辞書みたいです。10万語登録とかで、大学病院なんかでも使っているとか。2年ほど前にバージョンアップされた版はIME2002にも対応らしいので、この最新版なら子供のPCにも入るかな・・と公式配布サイトを覗こうとしたら入れない。変だなーともっと周辺を調べたら、Code Redにやられて、それでアクセスしにくいだとか。「時間をおいてまたアクセスしてくれ」と記してありました。

他にも配布しているサイトはないかとチェックしたのですが発見できませんでした。go.jpですからねー、ミラーサイトなんか許してないみたい。たった1カ所の配布サイトが止まってるんじゃ処置なし。



IME辞書 2005/4/3

下記の「Canada式医学用語変換辞書」。念のため今朝もアクセスしてみたら嘘のようにすんなり入れた。昨日が偶然だったのか、それとも昨夜に管理者がメンテしてくれたのか。いずれにしてもよかったよかった。IME用の最新版はmed_dic_2002.LZH。93,736語で2004年9月更新版。IME2002とIME2003に対応のようです。

こういう専門辞書、各分野にたくさんありますね。それぞれ誰かが思い立って、みんなのために苦労して作っている。偉い人たちだなーと心から思います。



PCメンテ 2005/4/14

子供のワンルームマンション(ただし本人は別の場所に短期赴任中で、まだ住んでいない)に運び込んであるPCなんかの面倒を見てくれと頼まれていたので、天気のいい今日、出かけてきた。

長いイーサネットケーブル、電源延長コード、テレビ用の同軸ケーブルなどなどと一緒に、下で書いた「Canada式医学用語変換辞書」もCD-ROMに焼いたのを持参。試しにサイトにアクセスしてみたら、また入れませんでした。そんな可能性もあろうかと念のため、以前にDLしておいたCD-ROMをもって行って正解でした。

インストール前にReadme.htmlを読もうとしたら、なぜかブラウザが真っ白で何も見えない。はて、以前にもこういうトラブル、経験しているなあ。何が原因だったっけ。ソースをザッと眺めたけど、不明。ま、ソースが読めるんだから特に不自由もないけど。

で、辞書を入れました。ただしにReadmeに記してあるようなMicrosoft share/imeというフォルダは存在しておらず、それらしいのはwindows/ime/(だったかな)の下のdicフォルダで、たぶんいいだろうと放りこみました。

すると「上書きしますか」とメッーセージです。え?とよく見たら、すでに同名のmed.dicが存在している。ただしファイルサイズは3分の1程度で、約4メガ。これは子供が以前に放り込んだ代物でしょう。入れたけど、あいにくIME2002対応ではなかったので辞書として認知してもらえなかった。たぶんそうです。

前のdicを一応リネームして、新辞書をコピー。さっそく変換テストをしてみたら成功です。サンプルで見たわけのわからない長い医学用語をためしに入力して変換かけたらあっさり表記してくれました。

それにしてもこの新PC、ほんと、うるさいです。やたらポップアップがひょこひょこ出ては「○○しますか?」「○○がまだです!」「○○ができます!」とわずらわしい。古い人間と言われそうだけど、シンプルな自作PCのWINDOWS2000のほうが好きです。



ホスティング 2005/5/2

今年は遅いな・・と思っていたら、サーバレンタル料、ドメイン継続料の請求メールが届いた。

両方あわせて年間6300円。ま、かなり安いでしょうね。サーバは10メガしか使えませんが、まだ私のサイトは4メガにも達していない。画像を節約していると、あんがいスペースをとらないものです。

で、継続請求通知を出し、今日、ふらふら近くの郵便局まで行って振込をしてきました。去年なにも考えないで銀行を使ったら手数料がえらく高かった記憶があって、それで今回は郵便局にしたのですが(手数料70円)、なんというか、小さな局とういのは良くいえばアットホーム、悪くいうと手順が悪い。

まず振込用紙置き場がわからないので局員のおばさんに聞いたら、なんかモゴモゴして即答してくれない。えーと、それだったら、えーと、あれ?・・というような調子。どうやら、あらかじめ番号記入の用紙持参じゃない人って珍しいみたいです。どうにか所定の用紙をもらって、お礼をいって記入カウンターへ行こうとしたら、そこの受け付け番号札をとれと言います。親切で言ってくれてるのはわかるんですが、言われた通りに札を抜き出したら、もうほとんど時間の余裕がないことが判明。あわてて書きました。書き上げた瞬間に「○○番の方、どうぞ」と呼ばれてしまった。

けっこう焦りました。

でも、ま、何であれ、これであと1年はサーバを使えます。スッキリした気分です。



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