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ときどき気が向くと遊んでますが、いきなり画面のメッセージ部分(文字の背景の黒い帯)がフッ飛んでしまった。黒い背景がなくなって、文字だけ表示になったわけです。かなり読みにくい。

この画面モードは3種類あり、周囲のキャラ情報部分と中央メイン表示の割合が変化する。キャラの顔やら反応やらが好きな人は、メイン表示を小さくするんでしょうね。グロなキャラなんて不要だ!という人は(実際、かなりグロです)逆に広いエリアの景色にする。完全に周辺情報を隠すモードもあります。その場合、メッセージは文字だけが浮かび上がって表示されるわけです。

その大中小のうち中モードがトラブルになった。黒い背景帯を指定するプログラムの一部が壊れたんでしょうね。ただそれがどのプログラムファイルに含まれているのかが分からない。これかな?これかな?と、いろんなバックアップファイルと入れ換えたりしてみたんですが、ダメでした。

wiz201807.jpg
仕方なく、降参。再インストールです。何年ぶりだろう。3枚組のインストール。しかしDVDドライブにガタがきているらしく、内蔵ドライブのボタンを押してもトレイが出てこない。ゼムクリップの先端を緊急用小穴(イジェクトホール)に差して、無理やり開けました。それにしても毎回これをやるんか・・と暗い気分でしたが、一回差したらツカエが取れたらしく、以後はボタンだけでも開閉。あっ、閉める際だけは手で少し持ち上げ補正してやらないとトレイがスムーズに引っ込みません。これは何年も前からの常道。それにしてもPC内部、ホコリがたまっている。

DVDドライブなんて、買い替えてもいいんですけどね。10年前に選んで買ったパイオニアの、当時としては安くないドライブでしたが、今じゃ2000円程度でお釣りがきます。こういうもの、安くなったなあ。


すぐに海に出るのもナンなので、手始めにレトロダンジョンへ。

nebdar2018.jpg難敵のNebdar戦、大丈夫かと少し心配でしたが、なんとかなりました。防御スペルを目一杯かけて、戦闘開始したら全員が呪文の準備をしておく。扉の陰にかくれて、出てきたのと一対一で戦う。

ちょっと時間はかかったものの問題なく成功です。ただしこのenhance MODではNebdarのアミュレットをBishopが使用できなかった。宝の持ち腐れです。仕方なく叩き売りしました。

味をしめて次は山の上の神殿。これも入り口で「やーい!」と徴発しておいて、すぐ隠れる。連中がドタドタ駆けつける間にしっかり準備をととのえておく。Eye for Eyeがよく効きますね。で、でかいのがすぐそこまで来たら、ひらりと出ていって出迎え、ガチで戦う。これを倒せばあとは簡単なんで、また体を隠しておいて個別対応です。

レベル17から18。そろそろ海への出撃のタイミングかなあ。

今回は初挑戦で、Rangerには斧を持たせてみました。破壊力はありそうだけど鈍重。それが斧のイメージで、ま、覚悟はしていたんですが、いざ始めてみると選択肢がない!

いい斧がないです。というより、そもそも斧の種類がえらく少ない。手抜きをしたな。

・ Lord は山の荒野で獲得の Diamond Eyes
・ Samurai は修道院の Demonsbane(他の剣もすぐ手にはいる)
・ Valkyrie は購入の Dread Spear
・ Ninjaは親分と戦って得た Cane of Corpus
・ Bishopは 形だけの Winterwand(でもStaff of Doom保持)

こういう状況なのにRangerはあいかわらず安物の戦闘手斧しかない。あまりに貧弱です。Wiz8で斧の究極はたぶん Blades of Aesirなんでしょうが、けっこう遅くならないと入手できないようだし、はて、困ったなあ。

で、調べてみるとBeastslayer Axe。これが片手斧だしそこそこ使える印象です。ただし鍛冶屋の合成ものでPicus Eggと Modai ClawとCleaverが必要。なるほど。うち二つはもう入手しているんで、残るはPicusのタマゴだけか。Picusってのはダチョウみたいなやつで、たしかTrytonとか、Trytonへいく道をウロウロしていたような。

いやー、これが意外に大変だった。Portalをセットしておいて、機会があると様子を見にいく。Picusの黄色いマークがレーダーに映らないかどうか。道路でもせっせと探す。でもいない。たまーに遠くに姿を見かけたことはあったけど、追っかけていたら気のきかないDrone連中に行く手を邪魔されてそのうち消えてしまったり。

最終的にはWilderness Clearingでしたね。ここの北東のコーナーを彷徨していた。ただキャンプを張っていないWilderness Clearingに行ったのは今回が始めてで、これで大丈夫なんだろうか。ちょっと危惧が残ります。とまれ無事にBeastslayer Axeを入手して、連中の武器もある程度レベルが揃いました。現在レベルは17です。

beastslayer.jpg
Beastslayer。数値はMODの補正が少し入っている

すぐ海の道へ行くか。それとももう少しちんたらトレーニングして暮らすか。ゆっくり考えますか。


まず北への旅です。なるべく何とも遭遇しないように道をとり、軍団の酒保へ飛び込みました。ただし買えるものはたいしてない。Fire Ballはもう勉強しているし。

酒保で本当に必要なのは軍団旗ですね。これを忘れないように購入して、次は東へ。海の上の長い橋をわたる。橋をわたってからが緊張です。山道を疾走して頂へ行き、お手玉男と面会して(高価だけど頑張って破壊槍を購入)、それから山の下まで駆け抜ける。このあたりにウロウロしている連中はみんな強いです。可能なかぎり遭遇しないほうがいい。つかまるとやたら手間がかかります。

物陰に隠れ、山の裏で休み、コソコソ回避しながらようやく滝壺へ。ここまで着くとホッとしますね。でかいのと戦って、強力な呪われた杖などゲット。やれやれ。

途中の洞窟で気の利かない坊主の一行を救出し、PriestをValkyrieに転職。槍を装備させて一段落という感じです。ただし新米のValkyrieはまだHeal Allを上手に唱えられないのを忘れてた。そうか。BishopもHeal Allを覚えるまでの間は、ちょっと苦労です。

このままArnikaへ戻ってもいいんですが、どうせなら・・と欲をだして、山の中腹の古びた塚へ寄り道しました。ここも怖いのがいるんで、けっこう大変です。飛び込む前にHastをかけ、部屋に突入したら浮遊面との間に柱を置いて、連中の顔を見ないようにする。そしてでかいのと対決です。両方と同時に戦うとまず負けます。各個撃破が原則。

それでも途中で体力のないFaeryが死にました。あわてて復活粉をふりかけたけど、タイミングがまにあわず、経験値をもらいそこねた。ま、仕方ないです。ここでLord用の宝石メイスをゲット。もう十分ですね。あとは鉱山をたどってお化け屋敷をめざします。あそこのテレポート室まで行ったら、Portalをセットする予定。テレポート室はハブのような役目をはたすので、以後の移動が非常に便利になります。

ちなみに今回は武器を分散させ。LordはMace、SamuはSword、Rangerは弓と斧、Valkは槍、そしてFaeはもちろんWand。バラバラです。

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Lev15(Valkyrie Lev 3)でもまだこの状態

Fire BallとMagic Missile、範囲攻撃魔法がふたつになった。便利です。ちなみに戦闘時、Prie系の連中はもっぱらParalysisを使います。治療者に必須の水系がどうしても不足しがちになるので、そのための準備ですね。

ということでBishopとPriestはレベル12で念願のHeal AllとPortalを同時獲得・・・するはずが、なぜかBishopのスペル貯金がひとつしかない。足りない。計算を間違えたらしい。

けっこうあわてました。古いバックアップはなかったかな。ない。うーん、ではHeal AllとPortal、どっちを優先するか。迷ったあげく、Portalを選択。とりあえずHeal AllはPriestだけでいいでしょう。怖いところさえ行かなければ通用するはずです。ちょっと地方遠征でもしていれば、すぐレベル13を獲得できる。うん、できるはず。

ということで、さて、どこから始めるかな。このへんから、ようやく面白くなります。

BishopはWiz Div Alc Psiの4分野でやっと60越え(59のもありますが、実質的には60オーバーです)。他の連中も地道なトレーニング末、ようやく60を越えました。Alc系のハイブリッドはHeal治療と千本ノックで上げ、 Div系ハイブリッドはHeal治療とCharmです。

Wiz系(Samuraiとか)は難しいです。千本ノックできるような身分になるまでは、ひたすら細かい呪文しかない。けっこう時間がかかりました。

Wiz201804-2.jpgこれからが勝負ですね。寝ていてもあんまり敵が出没しなくなります。治療薬もあまり棚に並びません。長い長い午後が始まる


忘れたころに再開。はい、またWizardry8を始めました。古い古いPCゲームです。たぶん2002年頃の発売げ、やたら時間はかかるしグラフィックはしょぼいし、石器時代の代物なんですが、それでも再開したくなる魅力がある
 
もし新作Wizardry9が出たら絶対に買います。でもダメでしょうね。開発・発売の会社がつぶれてしまった。権利を買った会社はまったくやる気がないし(買うなよ)。非常に不運なゲームなんです。大昔、英国あたりのゲーム評サイトで「売れなかったけど不朽の名作」としてノミネートされたことがありました。

Wiz8の構成をそのまま転用して、単純にエリアマップを拡大してグラを綺麗に書き換えるだけでもいいんだけどなあ。それでも多分買います。

それはともかく。wiz8 enhancementsというMODを使って再開しました。ちなみにMODというのは、世界中のファンたちが勝手に仕様を拡張したり「こうすればいいのに」という部分を追加したプログラムです。厳密にいえば違法。違法だけど、みんなが支持してるんだからいいじゃないか。最近では版元も最初からMODが出るのを期待して販売している雰囲気です。

こうしたMODの完成度はすごいです。すごい才能たちが時間をついやしてプログラムをブラッシュアップする。しかもぜーんぶ無料。「すごいなあ」という称賛の言葉だけが報酬です。

wiz20140928.jpgということで、数年ぶりに始めました。enhancements MODは本来仕様にあまり変更を加えていないのが特徴です。汚すぎるグラフィックを少し修正したり、キャラクターの能力値をちょっと補正したり。

そうそう、ポーション合成をやりにくくしたのが最大の変更点かな。特定のポーションとポーションを安く買って合成して売ると莫大な利益が出ていたんですが、これが非常にやりにくくなった。わっはっは、大金持ちだあ・・・はもう不可能。額に汗して地道に稼がないと鎧も剣も呪本も買えません。

メンバーはLord、Samurai、Ranger、Priest(Valk)、Ninja(Faery)、Bishop。数年前に中断した続きをそのままやるのも気がすすまないのでまた最初からスタートしました。僧院では嫌がるカニを苛めて練習を強制してスティルスを50~60までアップ。あとはサラッとすすめて僧院を終え、レベル5でArnikaへ走りました。危険な道中での戦闘は一回だけ。何組か気配がありましたが、見ないで振り捨ててひたすら疾走。

それからはBishopの地道なトレーニングです。当初はPsi>Div、Alc>Mageにポイントを振り分けでおく。

まず山の上でCharmを連発してPsyを27までアップさせる。Psy専門の強力呪文Mindreadを習得可能なレベルですね。で、ここまで上がったら以後はPsy分野の使用は厳禁で、ひたすらMake WoundとIchingSkinです。要するにPsyはもう安心なので、次の課題であるDivとAlcを意図的に伸ばす。戦闘中、ついSleepとかHeal Woundなんか使いたくなるんですが、うっかり使うとPsyが増えてしまうんで、かなり注意しないといけません。

Wiz201804.jpgで、営々と努力して、ようやくここまできました。Psionicsはかろうじて29。上げないように努力してきたんですが、それでも27から29まで増えた(この数字が増えると、追いかけるDivが大変になる)。

Divinityは29。Psiに優越したのでもう安心してHeal Woundも使えるし、CharmもDiv分野の担当になります。これからオダテにのりやすそうなマルタン協会団長のところにでも行ってきますか。

Alchemyは29。Wizardryより上になっているので、安心してKnockKnockの練習ができます。ちょっと集中すればあっというまに60まで伸ばせるでしょう。残るはWiz分野ですが、こっちは常駐魔法がたくさんあるので、たぶん大丈夫。

好人物相手にCharm練習、火渡りでHeal Wound、地下室でKnockKnock、あまり効率はよくないですがせっせとポーション合成。やることはたくさんあります。外はさわやかな初夏なんだけどなあ。
 


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