四支動かず、百節皆疼み

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一週間ほど前、明け方に喉の痛み。翌日からは突然の鼻水。風邪かなと薬を呑んだりしていましたが、おさまりません。

熱は出ない。深夜と午前中は鼻水が激しく、そのうちおさまる。家人には花粉症だと言われています。うーん、なんか違うような気もするのですが。ま、何かのアレルギーであることは間違いないでしょう。鼻の下がヒリヒリします。この年で花粉症ねえ・・・・。


肩の痛みは変わらず。このところ緩和の雰囲気で、めったに鎮痛パップも使用していない。相変わらず夜中に目は覚めるけど、痛くて眠れないというほどでもない。しばらく我慢していると、また眠りに落ちる。

だんだん杜撰になってきたのか、一昨日は床屋で油断して、マッサージ機をかけられてしまった。いつもは断るのだが、この時はつい忘れた。で、いきなり小型のアスファルト整地機みたいなのを背中に当てて、ガーッとやられる。肩にもグイッグイッと押し当てられる。でも特に痛みもないようだったので、ま、いいか。

で、その翌日、スーパーで買い込んだ袋、ずっしり5~6kgを何も考えず右手で持った瞬間、ピチッと音がした(ような気がする)。細い腱か筋肉でも切れたかな。でも痛みも感じないので、反対側の手に荷物を移して帰宅。

すぐには反応しないんですよね。それが老化。今朝起きると右肩から背中にかけてが板のように強張っている。うーん、1日遅れ、2日遅れで症状が出てきたか。

山上憶良に「四支動かず百節みないたみ、身体はなはだ重く、なほ鈞石を負へるがごとし」とかあるらしいですね。山田風太郎センセイの「あと千回の晩飯」。ほんと、そうなる日も遠くはない。