図書館の検索予約は非常に便利です

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気が向いて図書館サイトで検索してみたら、ロバート・R・マキャモンが何冊か閉架に入っていることを知りました。ふーん、マキャモンか。

マキャモンといえば、ちょっと前に「魔女は夜ささやく」 を読んだことがある(調べたら10年前だった・・)。更にずーっと前なら「少年時代」とか「遥か南へ」とか。傑作とまでは言えなくても、独特の詩情のある好著だったような気がします。

で、とありえあず「ミステリー・ウォーク」「マイン」「ブルー・ワールド」を予約。上下があるので計5冊。小さな市の小さな図書館なので、開架に出しておける冊数が少ないらしく、ちょっと貸し出しが少なくなるとみんな閉架に追いやられてしまっています。

アンディ・ウィアーの「火星の人」も読みたいと思っているのですが、こちらは映画化の影響かけっこう人気があって、2部在庫なのに、どちらも予約待ち10件。ほとぼりの醒めるまでしばらく待つつもりです。

それとは別にポール・セローの「ダーク・スター・サファリ」。お金を出して買ってもいいなと思っている本ですが、なにしろズッシリ重くて値段もAmazonで3024円。うーん、ちょっと高い。じゃいくらなら即決かというと、たぶん2000円台前半くらいかなあ。はい。変な部分にケチ、吝嗇です。というより、値段の高くなった単行本に気分が慣れていないんですかね。文庫本なら1000円、単行本なら2000円。いったい何十年前の感覚なんだろう。