スマホが使いにくい理由

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sence3SH-02M03.jpg使い始めて1カ月。少しずつスマホにも慣れてきました。慣れない部分も(非常にたくさん)あるけどね。

で、ようやくこの「スマホ」という代物の性癖がわかってきた。

使いにくかったのは、てんこものアプリやけに自己主張するからなんです、たぶん。「アクセスを許可しろ」「アップデートさせろ」「使うと便利だよ」「使ってみるかい?」「考えなおしたかい?」等々。入れ代わり立ち代わり、要求してくる。実にうるさい。

みーんな削除してしまうしかないですね。「でもひょっとして大事なものかも・・」と迷うと、無限地獄無間地獄におちいる。なんせその「なになにサービス」というそのアプリが何をするものなのか、正体がわからない。

だいぶ削除しました。でもまだホーム画面には「My docomo」「dcard」「dマーケット」「dポイント」「おサイフケータイ」なんかが残っている。ま、メインのホーム画面ではなく、セカンドページに追いやってはあるんですけどね。どれもこれも消して問題なさそうではあるんですが、まだ「削除!」という決心がつかない。

もうひとつ、画面タッチで操作する仕組みのためか、誤動作しやすい。まっすぐタッチしたつもりなのに、他の動作になるとか。使い方が問題なのか、設計がいいかげんなのか。ほとんど毎年のようにOSを更新していることから推察すると、作りが甘いんでしょう、きっと。厳しく精査している余裕がない。現在、Androidはもうバージョン9です。

さきほども妻がメールしようとすると、なぜか文面がスクロールできない。下のほうが文字入力ウィンドウの陰に入ってしまって見えない。こんなバカな・・・とゴチョゴチョやっていると、なぜかできるようになった。まるで立て付けの悪い雨戸みたいです。えーい!と強引に動かしていると、ふと歯車がかみ合う。急にスムーズになる。それでもコンピュータのはしくれか!

ま、そういうものと悟りました。