最近はついスマホ撮影ばっかりになっている。そりゃいくら古いといっても、まともなコンデジとは比べようがないレベルなんですが、ついね。手軽なもんで。
そんなことを考えながら、読書メモ用に一枚、コンデジで撮影しました。で、カメラからSDカードを引っ張りだしてカードリーダーに差し込み、PCから伸びたUSBケーブルに繋いで取り込む。この一連がけっこう面倒なんです。
ところが画像が気に入らなかったりとかなんとか、何回かやってるうちにカードが読み取りエラー。あらら。
バッテリー表示が真っ赤だったのでそのせいかとも思いましたが、どうも本当に壊れたみたいです。SDカードが壊れるなんてあるんだ。探してみたら予備の16GB(Sandisk)があったので交換。予備の用心してたなんて我ながらえらい。壊れたカードのファイルはもちろんバックアップとってあります。
予備を使ったのでまた補充が必要ですね。16GBでいいかな。16GBあれば写真が2000枚くらい余裕で撮れます。それ以上は必要ない。
で、ネットを調べてみてびっくりです。メモリ高騰のあおりか、事情が変わっているんですね。 もう8GBとか16GBなんてない。払底です。ちなみに8GB、16GB、32GBまではSDHC規格で、その上の64GBからはSDXC規格。場合によっては使えないかもしれないので自分のカメラがSDXCに適合かどうか、これは確認が必要です。
カメラはFujifilmの「X20」でした(実はX10かX20か自信なかった)。そうか購入は2014年。ずいぶん昔だったんだなあ。で、使用カードの規格はSDHC、SDXCが適合。つまり64GBや128GBを買っても使えるはず。でも動画を撮るわけじゃなし、そんなに写真ためてどうするという話です。
静止写真用なら8GBか16GBで十分で使い勝手もいい。探してみたんですが、小容量のカードはもうないんですね(あっても逆に高い)。その上の32GBクラスでもブランドのSandiskなんかになるとえらく高価です。諸般いろいろ考えたすに国産KIOXIAの32GBにしました。元の東芝ですね。割高な小容量カードのなかでは割合安くて1840円。何枚も頼むと割引になるとかありましたが、そんなにたくさん買えるか。
とりあえず予備1枚確保で安心することにしました。あれば安心。一生安心。宅配は大げさで迷惑なので、あえてメール便を指定。ほんと、切手みたいな小さなものですから。