ノート用のアダプタ騒ぎ(T3U)があったせいか、なんとなくWI-FIルータに関心。なるほどねえ。価格コムとかナントカおすすめサイトを見ると、ルータはTP-LINK一択みたいな雰囲気になっています。メインがTP-LINKであとはNECとバッファローですか(※)。ま、順当。TP-LINKはなんといっても安くて簡単で速い。一部にはChinaだからどうとかいう話もあるみたいですが、はっ。それがどうした。
でも自分がこれからWI-FIルータを買うんならやっぱりNECだろうなあ。完全に信用してしまってます。なんというか、設計思想みたいな部分を好きになってたんですね。スッキリしているというか。うまく言えません。
とかなんとか、ネットをうろうろしてたらNECの「WG2600HS2」が売られていました。古い2020年のモデルですが、こっちはどうせリミット100MbpsのVDSL環境です。手ごろな性能(※)。高級品を買っても意味がない。でそのWG2600HS2が中古品ながらなんとか2000円台。予備の購入としては最適だな。うーん心が動く。
翌日。また見たら 少し価格が動いていました。この通販サイト、値動きがはげしいんです。おまけにその変動の背景がわけわからん。ま、いいや2000円台なら、と注文クリック。もちろん配送料がかからないよう他の商品もてきとうに混ぜています。奥さん依頼の浴室用品とか。
近々、届きます。(写真は暫時拝借)
※大昔、ルーター売り場にいくとバッファロー一色みたいな話を書いた記憶があります。いまはどうなんだろ。TP-LINKだらけなんだろうか。
※もしや・・・と調べたら、むかし転居した子供に買ってやったのも同じWG2600HS2でした。手ごろで買いやすい良機なんでしょうね、きっと。