ちびちび読み続けている双調平家ですが、ついに巻5まで達しました。
巻5は孝謙女帝、そして桓武天皇です。孝謙が長かったなあ。桓武の次は平城で薬子の乱なんかがちょっとあって、あらら、するりと御堂関白道長の登場です。あんまり説明はなかったけど、薬子の乱って平城上皇と次の嵯峨天皇の戦いだったんですね。クーデター騒ぎ。はじめて知りました。橋本さんは意外にあっさりと「薬子は淫奔・妖婦」と決めつけています。ねちねち説明があるかと思ったのに。
まだ途中ですが、ようやく馴染みのある時代になりました。
だいたいは真面目に書くつもりだけど・・ ・・たまには遊ぶかな。たぶん。いいトシこいたオヤヂです。みんろく。
ちびちび読み続けている双調平家ですが、ついに巻5まで達しました。
巻5は孝謙女帝、そして桓武天皇です。孝謙が長かったなあ。桓武の次は平城で薬子の乱なんかがちょっとあって、あらら、するりと御堂関白道長の登場です。あんまり説明はなかったけど、薬子の乱って平城上皇と次の嵯峨天皇の戦いだったんですね。クーデター騒ぎ。はじめて知りました。橋本さんは意外にあっさりと「薬子は淫奔・妖婦」と決めつけています。ねちねち説明があるかと思ったのに。
まだ途中ですが、ようやく馴染みのある時代になりました。