映画オデュッセイア。行ってきました。
長いです。。延々3時近く。音響は印象的な部分もけっこうあるけど、やたら激しいです。鳴りっぱなし。
登場するモンスターも戦闘も、荒波に翻弄される戦艦(といったって小さい木造)も、シーンは悪くないんです。悪くはないんですが、うーん、PTSDっていうんですかね、部下を殺しトロイヤを炎上させた責任者の心の苦しみ。現代的ですが、ややこしいです。
ヘレナの美貌がナンだったり、若い兵士がウニャだったり、ゼウスの掟と称するものがハテだったり。いろいろ引っかかる点は多いです。クリストファー・ノーランって、へんてこりんな監督なんだなあ。
文句いいたいところは非常に多いけど、でも迫力は十分。見ておいて損はない映画ですね。