2004年11月アーカイブ

新潮社 ★★★

 

midnight1.jpgこのところパラパラ読み続け、この土曜日曜に最後の5巻6巻を読了。パキスタンあたりからアフガニスタン。イランを経由してトルコ、ギリシャ、イタリア、フランス、スペイン、どん詰まりがポルトガルのサグレス岬。あとはオマケでパリ、ロンドン。

旅の直後に書いたものとばっかり思い込んでいましたが、どうも違う。20代の旅をふりかえって、30代40代になってから執筆したものらしい。そういう意味では紀行記ではなく、やはり一種のフィクション、ノンフィクションの匂いはするけど実は整理整頓して再構成したフィクションなんでしょうね。

特有の臭さはあります。良くいえば清冽な感受性、悪しざまに言えば若気の気取りとでもいうか。でもそうした些細なハナモチを完全に打ち消す迫力のあるシリーズだと思います。沢木にしか書けなかったものなんでしょうね。もし同じものを山口文憲が書いたら、まったく雰囲気が違ってしまう。

話は違いますが、私もマドリードに一泊したとき、夜中のバールで変なオッサンに酒を奢られました。超貧相な黒づくめオヤジで、たしか市役所かなんかに勤めてる下っぱというようなことでした。でも、私の貧弱な英語力でなぜそんなことまでわかったんだろう。不思議です。

グラナダの夜のバスではセビリア農協かセビリア婦人会のオバサンたち(たぶん)と同乗したことも思いだしました。薄暗いバスの中でオバサンたちが歌うセビリアおけさ(のようなものでしょう、たぶん)は哀愁があってなかなか良かったです。

そんなことを思い出してしまいました。

快晴

近所の空き地の端に数本の桜がある。今は葉っぱも落ちかかって殺風景なんだけど、たまたま紅葉が朝日に輝いているのを俯瞰すると実に立派に見えます。樹木にとっての正面玄関は上方と側面なんですね、たぶん。蝶も虫も鳥も、みんな上空からやってくる。空は青空。抜けるように青くて樹々は黄金。そんな豪華な景色には、月並みですが錦秋という言葉が浮かびます。

このところPCゲームへの意欲が減退したため、昨日はほぼ1日、本を読んで過ごしました。で、今日はというと、はて、何をしようか・・。

電話の子機が最近鳴ったり鳴らなかったりするので、使用説明をひっぱり出して読んでみましたが、さっぱりわかりません。こういう取説のトラブル集って「電源は入っていますか」「充電されていますか」「音量設定がオフになっていませんか」などなど。いろいろ試してみましたが、親機と子機の間はきちんと繋がっています。親機から飛ばせばこ子機がちゃんと反応します。そもそも『まったく子機が反応しない』なら明快なんですが、ときどきは正常に動作するんで困る。

常識的な原因に該当しないとなると、一気に「販売店にご相談ください」になってしまいます。なんせもうメーカーの取り扱い機種リストからも消えている古機種です。相談すれば修理交換扱いで、けっこうな金額になるのは目に見えてるし、たぶん「新品を買ったほうが安いですよ」といわれるでしょうね。仮に子機だけ買っても2万円近くはしそうです。

なんかねー。 
快晴

社内のゴタゴタ、イライラのあおりで昨夜もまた誘われて酒。ヘソクリも底をつき、給料日前とはいえサイフの中は現在3000円。適量で帰るはずだったのに、終盤になってからヤケみたいに二合徳利を2回も頼みやがった。あれが余計。

酩酊はしていたが、しかし熟眠できずトロトロ。目がさめたら9時過ぎだった。これはひどい。起きてからも胃が痛く、気分は最低。若くないんだから、こういう酒を飲んじゃいけませんな。つくし散(健胃消化剤)とガスターをのむ。

静かに暮らしたいものです。

祥伝社 ★★

 

douzoumeguri.jpg清水義範の感性は割合好きで、たいてい読んでいる。ただし現代ふう小説には好悪があって、こっちに限ると制覇率30パーセントくらいかな。どっちかというとアホ話のほうが好きです。

「銅像めぐり旅」は、奥さんと二人で全国の有名銅像をめぐり、その町を少し語り、銅像となった人物について語り、ついでに土地のものを食べて帰るというようなシリーズ。

ま、そういう本です。サラリと読み終えました。内容もソコソコ。悪くはなかったです。

六興出版 ★★

 

gouhime.jpg新潮社からも出ているらしい。これは六興出版の版。

豪姫ってのは、例の前田利家の娘で秀吉の養女になった女性です。宇喜多秀家に嫁した人ですね。八郎秀家は関ケ原の後、八丈だったか、どこかの孤島へ流されて、けっこう長生きしたはずですが、豪姫は実家である金沢に戻ったらしい。はばかりのある出戻りですから、たぶん、あんまり幸せな老後にはならなかったでしょうね。どこかで髪をおろしたか。

で、作者は富士正晴。すんなりストーリーを作る人じゃありません。

この本の主要登場人物は、まずお転婆娘の豪姫。大名茶人としても知られる古田織部(織部焼ですな)、織部の下人、ウス。脇役としては会津配転が決まってうっくつしている蒲生氏郷。こすっからい天下人・秀吉。高山右近の家臣だったらしいが今は山に暮らす老人・ジュンサイ。

なんだかわからんけど、けっこう面白い本でした。なんだかんだ言いながら、織部は意地はって破滅の道を歩む。戦場の討ち死にがかなわなかったジュンサイ老人は、買い取った女と交合の限りを尽くして腹上死しようともくろむ。山で平穏に暮らしたいと願っていたはずのウスは、中年を過ぎてまた豪姫に出会ってしまう。実はウス、若いころに豪姫様と一夜の契りを結んだ(というようなロマンチックな話でもないんですが)ことがあり・・・。

ま、読んで見てください。後味は悪くないです。

 

快晴

昨日のこと。雨が上がり、雲間から朝日が差しはじめ、たちまち久しぶりの秋晴れに変貌。気分よく外を眺めていると、なんかキラキラしている。

電線に雨のしずくがいっぱい、蜘蛛の糸のようにぶらさがっています。その水滴の一つ一つが朝日に輝いているのでした。しかも不思議なことに、黄、黄赤、赤、黄緑、緑・・・みんな輝きが違う。かすかな風に揺らいでは色調を変化させる。朝の強い日差しのためか、アニメーションの宝石のように色調も強い。どぎつくなる寸前。天然のイルミネーションです。

こんなにまで輝く水滴、見たことがありませんでした。物語の羊飼いの少年なら、一夜を過ごした少女に「この首飾りをプレゼントするよ」とでも言いそうな光景です。ちょっとタトエがひどすぎるか。

で、今日。今日もまた快晴です。心底さわやかに晴れ上がっている。こんな天気、今年あと何日あるでしょうかね。 

光文社 ★★★

 

shidenshimsengumi.jpg小説宝石に連載していたもののようです。

血沸き肉踊るタイプの新選組じゃありません。なんせ「史伝」ですし、作者は三好徹です。どうもけっこう新発掘の資料も多いようで、従来の子母沢寛、司馬遼太郎とはまた解釈も違うし、観点も異なっています。

冒頭、いきなり出てくるのが福地源一郎。えっなんでこれが新選組なんだ?という導入ですね。剣を握ったこともない福地が少しは覚えようと思い立って門を叩いたのが牛込試衛館。近藤に入門は断られけたど、なんなとく気に入られて、時々は遊びに行った。なんせこのころの福地は一応幕臣ですから、粗末には扱われません。

で、ある日道場で福地が漏れ聞いた浪士募集の話を何気なくした。例の清河の浪士組設立の一件です。近藤たちとはたいした関係もなかった福地だけど、この「情報を伝えた」という一点において実は新選組誕生に大きくかかわってしまっていた・・・。とういうような展開。

松本良順なんかもそうですね。なんとなく、なんとなく近藤や土方との接点を持ってしまう。なんとなく、なんとなく、函館まで同行してしまう。もちろん最後の最後、良順は五稜郭を去ります。

とまぁ、そういう趣向で語られる新選組です。ですから近藤にしろ土方にしろ、その行動は登場人物から見た「情景」として語られる。全体としてたいした量は語られていませんが、でも新選組の存在感は確かにあります。

一味違って、いい本でした。読後感はさわやかです。

PCトラブルでしばらく中断していましたが、久しぶりに再開。  

ferro.jpgなんかエネルギーが消えた感もあるものの、気をとりなおして山の下の荒野を彷徨してみました。うー、たいした敵が出てこない。弱っちい炎蟻、威力のない火吹きトカゲ、アホなゴーレム、頭の弱い羽蛇。これじゃなかなか経験値が貯まりません。たまにレベル20の火吹きトカゲなんかが出てくるとホッとします。

3日ほどうろついて、ようやくBishop、Ninjaがレベル17になってくれました。まだ余裕はあるけど、ここでFerroの店に飛んで、少し矢玉を補給。戦利品はArnikaへ行って売却。Ferroの店の品揃えがときどき貧弱になるので、そんなときは不用品をたっぷり買い込んではまとめて売却というお世話をするので、けっこう費用がかかります。あんまりお金がなくなるとまたポーションの合成。

現在、所持金は30万程度。みんなけっこう強いです。特に*Light* *Sword*持ったRogueが威力ありますね。Rogueがこんなに強いとは知らなかった。 
曇り

昨日今日と冬の寒さ。昨日は枯れ葉が渦を巻いて舞い、まるで木枯らしみたいだと思ったら、案の定、夕刊には「木枯らし1号」の記事が乗っていた。やはりねー。

本日。近所で地元の農業祭りがあると聞き一応は買い物袋をもって見にいったが、収穫なし。買いたい!と思うような野菜がなかった。特に安いわけでもないし。大根で1本200円から250円程度。艶々したネギはないかと探したが発見できず。着膨れたバザーのオバサンたちが通路際に何やら並べて座っていたが、この寒さでは冷やかしてみようという意欲も起きない。「冷やかし」はやはり夏に限る。

コートを着ないで出かけたので、ほんの15分ほどですっかり冷えきってしまった。そんな季節になったんですね。

新潮社(小学館だっけ?)から出て売れているらしいですが、あいにく購入して読んだわけではなくまとめサイトの閲覧です。

本というべきなのかなー。掲示板の書き込みではありますが、そこに「整理してまとめる」という作業が加わった段階で、やはり一種の「本」になってるんでしょうね。

何気なく読み始めて、やはり感動しました。平凡な、オタク系のウブな青年が女性と知り合い、緊張しまくりながら食事の約束をとりつけ、生まれて初めて美容院で髪をカットし、、女性に好感をもってもらえそうな服装を算段し、会い、ぎこちなく話をし、そのうち手を握り、・・・数カ月後にようやく告白までたどり着く。

どこといって特にドラマチックな要素があるわけでもありません。ま、キッカケは電車の中で酔漢から女性をかばおうとした、という点では多少のドラマですが、でもテレビドラマと違って特にヒロイックな行動がとれたわけでもない。ヒーローになれたわけでもない。どちらかというと、自己嫌悪に陥ってしまうようなぶざまな結末です。

でも青年は以前から出入りしている2ちゃんねるの掲示板(彼女のいない、モテナイ男専用みたいな自虐系掲示板)に、報告書き込みします。こんなことがあったよ。普通なら、感謝→食事→交際→カップル! みたいな進行だってありそうなものだけどなー、ドジなことにメールアドレスも聞き忘れた・・・。

しかし後日、その女性からお礼にティーカップが2つ届きます。HERMESという刻印を見て、どこの陶器屋だろうといぶかしくおもう青年。それ、エルメスだぞ、相手は金持ちだ、お嬢様だ、と沸き立つ掲示板の常連たち。

このへんから常連たちは逡巡する青年のサポーターになります。あるいは青年が彼らの輝けるチャンピオン(代闘者)候補になります。女性の心理をみんなで推察し合い、どんな食事に誘うべきか、どういう内容の電話をすべきか、デートの服装、髪形、行動のとり方、などなど。

自信もなく頼りなかった青年も、ハードルをひとつ越える毎に強くなっていきます。強くはなるのですが、時として急速に落ち込みます。比較的裕福な家に育ったらしい女性に対するコンプレックス、自分なんか相手にしてもらえるわけがない。からかわれているんではないだろうか。釣り合いがとれないよなー。そんなふうに落ち込んだとき、モテナイ板の常連たちは意外なほど暖かく励まし、応援し、助言し、親身に勇気付けてくれます。その熱気をもらって青年もまた立ち直る。

いよいよ最終段階。青年が「今日は決戦だ!」と腹をくくって出かけたデートの夜、常連たちはPCの前で彼の帰宅を待ちます。彼が「帰宅しました」と報告したのは朝方の4時40分。その時点でも、かなりの数の常連たちが寝ずに待機していたようです。報告の結果は大吉。眠い目をこすりながら自分のことのように興奮し、喜び、涙する仲間たち。

・・・こう記述していくと、あまりにキレイすぎる話にみえますね。実際は、2ちゃん特有の妬みや嘲弄、悪意の書き込みもあったんだろうと思います。でも大筋としては、たぶん上記のようにリアルタイムで進行しました。青年は恋人を得ることができました。仲間たちは祝福しました。そしてたぶん青年はモテナイ板を卒業して、カップル板に移行したのかもしれません。

男なら誰でも経験したことがあるような、恋の逡巡や緊張や悩みや高揚や喜びや苦しみです。その青年と一緒になって興奮し、一緒に共演しているかのような参加意識を味わい、成果を期待し、でもひそかに失敗をも期待しているだろう男たち。こんなストーリー展開のどこが面白いんでしょうかね。所詮は他人のことでしかない。人の恋路なんて犬に喰われてしまえ!

でも、読後には不思議な感動があります。感情移入ができる。臨場感がある。素晴らしい大恋愛小説を読んだような読後感です。

こういうストーリー(小説)が刊行されてしまうと、大人の文化人や評論家たちは戸惑うでしょうね。インターネットサブカルチャーの特異性として片づけてしまうのか、あるいは文芸のターニングポイントとして妙に評価してしまうのか。でもそんなふうに一言で処理できない要素が、このストーリーにはたっぷり含まれています。

ま、久々に面白いものを読ませてもらいました。

 

追記
これって、高橋留美子の「めぞん一刻」そのものだなー。あれも最後の方では冴えない主人公・五代に感情移入してしまう。

 

曇り

職場の慰安旅行で北海道へ行っていた子供からタラバが届いた。

大きいです。皿の上にドーンと乗っている。キッチン量りに乗せたらエラーになったから、少なくも1キロ以上。茹でる前はたぶん1.3~1.5キロくらいはあったんじゃないかな。

テレビの食い物番組で見るように、太い脚から太い身をスポッと抜いて、大きな口をあけてバクッと食べてみました。妻と二人でたっぷり食べて、まだたっぷり身が余りました。冷凍するわけにもいかないからカニご飯にでもしようかと妻は言うておりました。

決して安くもないだろうに、子供からこんな贈り物が届くようになったとは。ありがたいことですね。しかもこの他に本人は筋子とか鱈子なんかも買って持ち帰ったらしい。北海道から帰った夜も、これから御飯を炊いてイクラを熱々に乗っけて食べるんだとか電話があったとのことでした。

嗜好がすっかり親に似てしまった。それにしても、イクラのためにわざわざ御飯を炊く手間をかける娘だったとは、これまで知りませんでした。 

早川書房 ★

7king.jpg最近、新しい本を読んでないなー。

で、性懲りものなく、またこの本を借り出してしまった。英語で今読んでいる部分と、ときどき照合するのが目的。日本語で読むと、やはりだいぶ違う。あーそうだったのか・・という部分がかなりある。

この本を借りたのは3回目。さすがに製本が疲れてきて、あちこちのページが危なくなりかかっている。ページが取れないようにちょっと神経を使う。

噂によると続編を早川が出す予定らしいです。なんだったか。すごい訳タイトル。えーと、「王狼たちの戦旗」だ。ちなみにこのBOOK2の原題は A Clash of Kings です。それほどひどい翻訳でもないというべきかな。表紙イラストはあいかわらずファンタジー調のようですが。

そうそう、原作者のGeorge.R.R.Martinは今回の大統領選に非常にご不満のようです。「MOURNING FOR AMERICA」という大タイトルで文句をつけています。で、あいかわらずBook4はまだまだ書き終わる見込みもたっておらず、今年中の刊行は無理な雰囲気ですね。本当は2月に出版のはずだったんだけどなー。

快晴

せっかくの秋晴れなのに、この週末は不調のPCいじりで過ぎてしまった。それでも、ま、なんとか復旧したからよかったけど。

昨夜は例の中央線線路付け替え工事実施。夜中にふと目をさましたらトンカントカン工事音がかすかに聞こえてきた。小人さんが仕事しているみたいで、うるさいなー、眠れるかなと心配しいしい寝返りをうったが、なんのことはなく、しっかり睡眠。起きてから線路を見たけど、どこがどう変わったのかもわからない。

近くのスーパーで牛乳、トウフ、加熱用カキ、白菜半切り。一時期に比べると白菜もきれいになり、半切りで278円とまずまずの値段。もちろん夕食はナベの予定です。午後、宅配便でリンゴが届く。こういう頂きものは嬉しいです。そうそう、昨日は義妹が明石のタイ(義弟が釣った)を届けてくれました。これも嬉しい。今夜は鯛シャブかな。

ポン酢が切れているんで、これからまた買い出しに行ってきます。(子供の話では、友人たちに聞くとポン酢を使う家はほとんどないんだとか。カルチャーショックだったようです。我が家はずいぶん前からナベはポン酢に決めています)

補遺
ポン酢は鍋の話ではなく、ギョーザの場合でした。私の勘違いだったらしい。我が家では、ギョーザはポン酢にしています。醤油と酢を使うより簡単だし。 

朝日新聞社 ★

 

gansakutenchi.jpg天地創造から四十六億ン千ン百ン十ン年ン日・・後。かなりボケのかかった神様がふと作品のことを思い出して・・・というような、七日間のお話。

何なんでしょうね。大人の童話といえばいえる。無意味といえば無意味。今日も料理下手な奥様の神様の作ったパスタかなんかを無理やり食べさせられている神様、ま、愛嬌があるといえば言えるけど。

のったりした雰囲気は悪くないものの、どうも人類の精子減少がどうとかクローン羊がどうとか、何か言いたいことがあるようで、でもハッキリしない。別役実って、こんな人だったんだろうか。

失敗でした。

 

不調

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快晴

パソコンゲームで超ラッキーがあったりして、ツキを使い果たさなければいいけど・・・と思ってたんですが、案の定、会社ではろくなことがなく、ひどい目にあってるし(もう、グレてやる!)、新ルータを接続したパソコンも絶不調。

詳細はまた。

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