2016年7月アーカイブ

朝、PCを立ち上げてネットに繋ごうとしたら、不通。念のため他のブラウザで確認してもやはり不通。診断によると「ブロードバンドモデムで接続の問題が発生しています」だそうな。

modem2016.jpgあらら、困った。集合住宅なので、光ケーブル → 配線ボックス → 電話線で各個へ→モデム → ルーター。たぶんこんなルートだと思う。

ブロードバンドモデムってのは、壁のジャックからつないだモデム(VDSL装置という代物)のことかな。これはNTT東からのレンタルです。要するにルーターから外に出たあたりでトラブっている。

よく知らないけど、まず洗い出しのためブロバイダに電話。プロバイダがダウンしているという可能性を排除しないと前に進めない。しかしプロバイダの電話は「ただいま混み合ってます」で延々と待たされる。仕方ない、NTT東に電話するか。

で、聞いてみるとVDSL装置はすぐ交換してくれる。本日の夜遅くまでには配送するという。すごい。しかしVDSL装置が原因とは特定できない(たとえば室内でケーブル切断といケースも)。ちょっとトレースしてみますね・・・といって、15分ほどたってから「マンションに入ったところで切れている可能性が高い」とのこと。光ケーブルを引き込んで、それを電話線に繋ぎ直すあたりなんでしょう、きっと。14年ものの古いVDSL装置に責任はなかった

夕方、工事の人が来訪。「ONU装置を交換しました」。一階の配線室にある光回線終端装置のことで、壊れたんではなくて、フリーズ状態になっていたそうです。よく分からないけど、確かに問題なく接続できるようになってたので感謝。もちろん修理費は無料です。

★★★ 光文社
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この前、直木賞をとったので図書館の本棚はカラッポかなと思ってましたが、未読本が残っていました。「明日の記憶」。表紙を見ると渡辺謙主演でドラマになってたようですね。奥さん役は誰なんだろ。

えーと、要するに若年性アルツハイマーのお話です。いきなり記憶の糸がプツンと切れてくる。プツンともいわないでも、最近の記憶が消えてしまう。主人公は広告代理店の管理職。PCやITが苦手で困ったもんだと思っている世代でしょうか。娘がもうすぐ結婚します。

周囲には、特に悪人もいないし、善人もいない。ま、ふつうの会社、普通の家庭。たいした趣味はないけど下手な陶芸なんかやってて、奥さんを海外旅行に連れて行く約束がいつになっても果たせない。内心、悪いなあと考えている。ありがちな話。で、まだ50歳過ぎたばっかりなのに、いきなり発病。

どんどん病状が進行します。必死になって、あらゆることをメモする。それでも忘れる。取引先からクレームがくる。恥をさらす。部下も疑いの目を向け始める。上司にチクった部下がいたらしく、閑職にまわされ、仕方ない、正月すぎたらいさぎよく辞職するか。先を考えてデイケアセンターを探したりもする。

そういう暗い話なんですが、なんせ荻原浩だから、ところどころニヤリとさせられます。最後は奥多摩だか秩父だかの山奥へ入って、これも仙人みたいな痴呆気味の陶芸職人の家に一晩泊まる。帰りの爽やかな山道、若い女性に出会う。彼女の名乗った名は実は奥さんと同じ。でも、彼にはそん記憶ももうありません。現実なのか、幻なのか。

それだけ・・・です。たぶんこれから症状はいっそう進行し、やがて亡くなるんでしょう。ま、それも仕方ないじゃないか。重いテーマですが、読後感は悪くないです。


伊那めぐみさんという主婦が、亭主(棋士)の日常を描いたマンガをどこかの少年誌で連載しています。それが単行本になった。本人は本職のマンガ家ではないので、ま、絵はそんなに上手ではありませんが、言葉のセンスがいいし亭主のキャラターが絶妙。けっこう売れているようです。

それを子供が買ってきた。亭主の偏愛するぬいさん(ぬいぐるみ)がなんとも可愛いんだそうです。

それはともかく。その棋士である亭主の名前、はて・・と考え出したら名前が出てこない。ビッグタイトルである「竜王」を10期もっている大棋士です。棋風も好きだし、まだ若い頃からブログをずーっと読んできて、ま、ファンですね。なんで名前が思い出せないんだ。

半日考えて、ダメでした。もうろく。ボケ。脳の劣化。部位のニューロン結合が切れた。

正しくは「渡辺明」。どうして忘れるんだろ。

★★★★ 集英社
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著者は学者やジャーナリストではなく、たぶん出版人。したがって「専門家」ではないようです。戦後日本では居心地のいい中道リベラルの感覚を持って暮らしてきた個人が、ふと疑問をもっていろいろ調べてみた。ま、そういう体裁をとっています。

内容はタイトルの通り。書かれていることの半分くらいは、断片的に既知の事柄でしたが、あとの半分くらいは意外や意外の事実。平易な口調で、事実を整理して並べていくと、今の日本の意志決定構造が見えてくる。なるほどねぇ。

細かいことは実際に読んでもらうしかないですが、骨子としては「安保法体系」なるものが戦後の日本を支配してきた。ことある毎に米国とか米軍が露骨に口出ししてくるというわけではありません。しかし実際には日米安保とか地位協定とか密約とか、細かいことを決める日米合同委員会とか、巧妙に糸を張りめぐらして、結果的にこうした「体系」に反するような動きは不可能になっている。

すべてが米国の押しつけではありません。日本から要請したものもある。少なくとも日米が同意したことは事実。

こう書くとまるでトンデモ本、陰謀論のようですが、そうではない。きちんと法律や密約(実質的には条約と同じです)で決められてる。もし市民から訴訟が起きても決して負けない。負けないことが分かっているから役人は強気で行ける(役人は必ず負けない側に立ちます)。おまけに司法は最終的に必ず味方をしてくれる。高度に政治的な事柄に司法は関与しないとい最高裁判決が出ている。

(あの鳩山が基地移転問題で、外務省、防衛省、内閣府だったかな、6人の役人を集めて極秘会議。内容は秘密厳守でこれから頑張ろうな・・と言ったその翌日、さっそく新聞にリークされてしまった。役人が鳩山に従うわけがない。可哀相にというか、アホか、というか)

そうそう。敵対国条項なるもの、いまだに残っているんだそうですね。戦後作り上げられた国連、訳し方にゴマカシがあって、実は国連も連合国も同じ「United Nations」です。戦争に勝った連合国がそのまま国連。したがって敗戦国であるドイツと日本を戦争のできない国にするという使命がある。ドイツ、日本がまた戦争を始めそうなら、全員ですぐ叩く。

戦後70年もたってまだ敵対国か・・という感じですが、なんせ条項が生き残っているんだから仕方ない。米軍が日本を守ってくれるというのは大きな錯覚で、米国は米国の利益のために日本に基地を置く。米軍は100%作戦行動の自由を持つ。日本が不穏な動きを見せたら、すぐさま叩き潰す。そう思っているというより、そうした行動が可能な「オプション」「選択の可能性」を決して捨ててはいないという考え方が正しいのでしょう。

東京の上空に米軍設定の飛行禁止エリアがあることは知っていましたが、実際には日本の上空はすべて米軍の空だそうです。どこでも自由に飛ぶ権利を持つ。要するに日本は現在も実質的占領地。飛行を禁止しようとするとたぶん訴訟になって、日本は負ける。そういう法体系になってるんだから仕方ない。

ずいぶん昔、テレビで故・ハマコウが「アメリカ様に逆らっちゃいかん」という言葉を発したときは驚愕しました。こんな正直な発言を初めて聞いた。でもたぶん自民党の政治家や司法省・外務省の幹部にとっては常識なんでしょうね。

いい本でした。


、Bayjin手前にPortalを置き、Arnikaで休憩。タイミングをみてワープしてから上陸します。ちなみに酸素ボンベは外しておいても問題ないです。短時間なら我慢できる。

L字型の角で見張りをやっつけたら、海の様子をさぐると、浜辺を赤い点がウロウロしているのがわかります。目標の小屋(緑の点の右にある赤点)のあたり、うるさいのが減ったのを見極めて、海にとびこむ。ショートカットで突進すると、見つかってもカニの一団、うまくすると誰にも発見されず小屋には飛び込めます。
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うーん。案の定で、もう光剣が二回もドロップ。狙っているものは出てこないんですよね。


レベル16。全員がPortalを覚えたので海に出かけました。

Davy Jonesの宝箱ですが、Modの改変で非常に豪華になっています。EXcaliberは必ず落ちる。また回復の指輪もたいていは出る。他はケースバイケースなので、何回も何回も試してみて、強い弓と呪われた頭巾も同時にゲットしました。ちなみに取得のアイテムと本来(オリジナル)の出現率ですが

 Excaliber 15.57%
 Great Bow 15.57%
 Ring of Regeneration 19.63%
 Coif of Divinemail 4.67%
 Cloak of Many Colors ?

これが全部出た。すごい。

そして船幽霊。さすがにこれは時間がかかりました。遠距離から魔敵退散粉を撒いて連中の体力を30~50に減らしておき、岩陰まで逃げていったんセーブ。こうなればあとは何回でもトライできます。平均して2~3回のターンで終わりますね。

ls-2016.jpgそれから辛抱強くトライして、40~50回目でしょうか、飽き果てたころにようやく光剣が落ちてくれました。やれやれ。本当は光楯を期待していたのですが、ま、文句はなし。

次は南洋の小島です。もう光剣は不要だから、今度は楯を2枚かな。同じ剣を複数に持たせるのはなんか美しくない気がするし、これからも貴重な剣は手に入るはずなので。

たまには確認しておかないといけない・・・ということで、久しぶりに携帯料金をチェック。うんうん、何やらカニやら足したり引いたりして、よくわかりませんが結果はこの金額でした。493円

docomo201607.jpg電話をかけたり受けたりするだけで、他には何もしない。ネットは見ない。ややこしいことはしない。

メールはPCからの送発信が主なので、携帯からはほとんど皆無。もちろんショートメールだけは使えます。これでなーんにも不自由はない

月500円未満なら文句はないです。あとは故障しないことだけを祈る。

まだ誘拐ミッションをこなしていないので土偶を入手していない。したがって、あんまりRattkinTreeで進めても仕方ないのですが、とりあえずDon Barlone親分と面会してみました。そうか、レベル20なのか。

お宝の価格を見ると、こりゃダメだ。とうてい買える値段じゃないです。申し訳ないが死んでもらうしかない(けっこう親分のキャラは好きなんですけど)。

ちょいと対決してみました。あははは、まったく歯がたちません。強いなあ。しかし折よく肉弾派の連中にレベルアップマークが付いていたので、Bishop以外はレベル13にアップ。また、もったいないですが戦闘開始と同時に超人ポーションを飲んでもらって、鎧溶かしの呪文を唱え、BishopはHasteをかけ、することのないValkyrieは守護神を招聘する。これでどうだろう。もしダメだったら、次は距離おいた矢戦を考えないといけない。
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意外や意外、成功です。親分の体力がどんどん削りとられる。鎧溶かしが効いたのかな。とどめを刺したのはSamuraiだったかNinjaだったか。どてーんと倒れてくれた。こうしてお宝と邪悪なフェアリー専用杖ををゲット。

体力を回復してから、身軽になるため隣室に置いておいた膨大な数の槍とか鎧とかを持って、いったんArnikaへ飛翔。売り払う予定です。

念のため、親分の部屋にもポータルをセットしておきました。準備ができたらまた舞い戻って、ここからMartenの屋敷へ走ることにしましょう。

そうそう。Martenの蜘蛛屋敷では、たぶんサイ軍団の旗を見せろとか言われるんだったな。しばらくは東に行ったり北へいったり、忙しく歩かないといけない。Portalがまだ2つしかないから、ちょっと不便。


レベル12。まず成長早いPriestがHealAllとPortalを覚えてくれたので、ちょいと外出。まずは修道院に残っていた宝倉へ行ってきました。特に問題もなく剣を入手。帰路は効率的にワープして帰りました。

で、このまま修行を続けてもいいんですが、どうも所持武器が弱い。戦闘が長引きます。面倒なのでついFireBallやNoxiousFumes、WhippingRocks、MagicMissilesなんかで片づけるようになってしまう。これが続くと武闘派のスキルがなかかアップしません。

やはり再度の遠征が必要かな。珍しくサイ軍団をスキップして、まっすぐ山の荒れ地の滝に向かうことにしました。ついでなので山頂のBellaにも面会。いろいろ品揃えはあったんですが、今回はなんせ資金に乏しい。役に立ちそうなアンクを2~3コ買って、あとは節約です。Dread Spearも欲しかったけど、えらく高価なので、じっと我慢。役に立つ槍はほかでも拾えるでしょう、きっと。

変な連中に出くわさないように気をつかいながら坂道を走り下り、2回ほど戦ってから例によって途中で下にジャンプ。あとはひたすら疾走して滝に到着。滝のでかいゴーレムはそんなに怖くないです。ここで呪われた杖を入手したので、とりあえずNinに持たせます。ようやくNinが戦力になる。

せっかく山の荒れ地まで来たのなら、やはり怪しい塚には行かないといけませんね。恐いのがウロウロしてるんで、レーダ駆使して逃げまわりながら、ようやく穴に潜り込み、さて、でかい守り番と決戦です。

こいつは致命的な死の呪文を投げてくるんで、すぐ人死にが出る。傍にいる浮遊面もけっこう邪魔になる。したがって、戦闘モードに入ったら肉弾派は全員がスーパーマンになり、BishopはHastを唱え、Priestはあんまり役に立たない守護神呪文を唱え、準備を整えてからえいっと突入したら、浮遊面との間に柱を置くような態勢で守り番と一対一の対面!。

なかなか苦戦しました。数人を殺す覚悟なら退治も可能なんですが、できれば死人を出したくない。何回かトライしてようやく成功しました。ここではDiamondEyesが手に入ります。

さて、これで当面の武器調達は終了。次はどうするか・・・。

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うん、やはり東南方面かな。樹々の国を通り抜けて、偶然でくわした牙動物を倒してから、そのまま湿地へ行きます。ここで盗難クレームを受け、暗い森を走って汚いオヤジの店へ行く。買うのは呪本の類ですね。治癒のアンクも金さえあれば全員分ほしいところですが、予算の都合で2つだけ。本も厳選したものだけ。資金がないこのModでは、お金の管理が難しいです。

この時点で、全員がレベル12。BishopもHealAllとPortalを覚えました。やがてPriestに次の出世マークがついたので、ようやくValkyrieに転職。新米Valには火の槍を持たせて、陣形も整える。

そろそろネズミの世界へ出かけるかな。まだ土偶をもらっていないので、とりあえずの目的はマフィアの親分と対決して強力な杖をかっぱらうことです。


★★★集英社
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読み直し。もちろん前にも読んでいます。調べてみたら2004年と2012年でした。

熊野の巫女頭にして別当の娘、おまけに源為義の子供。美人で歳をとらない。そういう八百比丘尼のような女性が主人公の伝奇ファンタジーであり、歴史ものなんですが、さすがに三回目にもなると気になる部分が変化してきます。

まず、当時の熊野参詣の道筋。京からはたぶん大阪へ出て、そこから延々と紀伊半島の西側を南に下りる。で、ずーっと下りてから海岸に沿って東南にまわり、田辺。田辺という場所、なんとなくもっと北の印象でしたが、実際には半島の南端に近いんですね。

ここが熊野への入り口だった。なるほど。あとは山道です。参詣客を呼ぶために田辺は熊野本宮への道を整備した。田辺の実力者が有名な湛増です。田辺ってのは、本宮の勢力圏だったらしい。

で、山道を行くと本宮。本宮から新宮へは川下りで行く。逆に新宮から本宮へは川船を引かせて遡る。そして新宮の南には那智があり。本宮、新宮、那智がいわゆる熊野三山です。たぶん元々は違う系譜だったんでしょうが、いつのか頃から神仏習合で同じものとしてとらえられるようになった。まとめるためのシャッポが「熊野権現」です。

そうそう。例の熊野牛王符。どうして諸国の武将までこの誓紙を尊重したかというと、誓いに背くと神罰・仏罰があらたかだった。ま、解釈としては、熊野のカラス連中が全国をまわって制裁したんじゃないか。山に潜むヤタガラスの末裔ですかね。ひっそり毒殺するとか。そうすることで熊野の権威を保てる。

とかなんとか。今回は各社それぞれ利害の反する部分はあるものの、そうはいっても「熊野三山」としては対外的にまとまる必要がある。田辺の湛増が清盛にとりいることは悪くないが、かといって完全に平家ベッタリは危険。安全保障のため、源氏にも顔を繋いでおく。

そうした熊野の宣伝政治外交みたいな部分が面白かったです。総括する「熊野別当」も本宮・新宮がだいたい交互に担当していたようですし。


★★★ 集英社
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いったい何の話だと思いましたが、ま、ようするに動物園の飼育係のお話。動物の心を翻訳するのが飼育係の役目だ・・という理屈です。

昔の動物園、子供心に嫌いではなかったけど心にひっかかる部分がいつもありました。ひたすら寝そべっているライオン。イライラしている虎。神経症のようにクルクル回っているレッサーパンダ。狭いプールの中に沈んでいる巨大なカバ。立ちつくしている象。

あんまり幸せそうには見えませんでした。狭いオリの中の囚人ですからね。じゃ、どうすればいいんだ。

20年ほど前ですか、旭山動物園について(テレビ番組で)知ったときは、非常に感動しました。ペンギンに自由に歩かせる。鳥のように水の中を飛翔させる。アザラシがガラス越しに人間を観察する。

形態展示」から「行動展示」への転身。その動物本来の暮らし方を可能な限り再現する。動物に幸せになってもらう。「環境エンリッチメント」というんだそうです。

ということで、この本では4例。氷を模した白いコンクリートの上ではなく緑の丘で営巣するペンギン。新入りを群に入れて融和を図った(当然、アツレキも生じる)チンパンジー、自由に空を飛ぶアフリカハゲコウ(たまには失踪するけど)、旧舎から新舎への引越しを本人に決断させたキリン(なかなか引越ししてくれない)。

なかなか興味深かったです。特にキリンが非常に神経質だというのは面白かった。新舎へのたった7メートルの通路をキリンは通ることができない。新しい環境は彼らにとって恐怖なんです。強制するとストレスが残る。この例でも、最終的には好物で釣って背後を締め切って引越しさせたんですが、そのキリン、釣りに使われた餌を以後は食べなくなったらしい。恨みの餌。

痩せていたキリンに新鮮な好物の葉を与えると喜んでせっせっと食べます。それまでは簡単に手に入るイモとかリンゴとか食べさせていたわけです。たしかに本来の棲息地の植物に似た葉っぱなら喜んで食べるし栄養価も低くて健康にもいい。でもそうした食物を手に入れるにはべらぼうな費用がかかる。大変です。

エンリッチメントは理想です。しかしお金がかかる。しかも動物のことだけ考えてたら商売にならないし、来園した客が喜んでくれないといけない。下手すると閉園になる。大変です。


ちなみに、本当いうとキリンという動物、あまり好きではありません。長い黒い舌をベローッと出されると気味がわるい。頭の悪そうな動物だと思っています。



Lord、Samurai、Ranger、Nin、Priest、Bishopで進めて現在レベル9。Bishopの場合はAlc、Div、Psiにそれぞれ専門スペルがあるので単調な繰り返しさえ我慢すれば問題なく上がります。Wizは便利な専門スペルがないものの、しょっちゅう使う常駐魔法があるので、ま、そのうちスキル60は確保できるでしょう。

Ranger、Ninはスキル30確保した段階で千本ノックができます。30溜めるのはけっこう辛抱ではあるものの、廃墟での火渡り修行でHealをせっせと使っていれば、ま、なんとかなる。この火渡り、連中が殺されそうな悲鳴をあげるんで、ちょっと鬱。

LordはHeal修行もできるし、もっと簡単なCharmもある。特に苦労することなくけっこうな数値になりました。専門Priestの場合はもっと簡単で、とくに気を使わなくてもどんどん伸びてくれます。PriestにしてはDevin分野がまだ少ないかな。折りをみてHeal修行が必要かもしれない。

現在の課題はSamuraiですね。これも30確保さえすればKnockを覚えられるんですが、その30が実はなかなか大変。戦闘で地道に唱え続けるしかないようです。戦闘開始から終了までアホみたいに弱っちい呪文を唱えても、かならず数値が上昇するとは限らない。次のレベルアップ前に、なんとか30確保しておきたい。まだ時間がかかりそうです。

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Lev.9
Bishop
読む本がなくなるとリビングのテーブルに置いてあった「戦争と平和」に手を伸ばし、ページを開きます。まだ第1巻の最初の方。ピエールの父、ベズーホフ伯爵(そんなふうな名前)が瀕死の床についているあたりです。こすっからいワシーリー公爵がベズーホフ伯爵の娘(だろうな、きっと)に遺言書の隠し場所を聞き出そうとしているあたり。
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そうそう。アンナなんとかという零落した寡婦(ボリスの母)がけっこういい味を出しています。才覚だけで必死に頑張っている。うん、全体にけっこうスムーズに読める

ちなみにまだナターシャは子供で、たいして可愛くはありません。というか、全編通じてナターシャってそんなに魅力的ではなかったような記憶があります。


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