2017年11月アーカイブ

しばらく使っていたFirefoxのバージョン54が、いつのまにかバージョン57になっていた模様。単なる追加変更なら正直どうでもいいんで(更新頻度が激しすぎて迷惑)、それで自動更新は拒否していますが、しかしこの新バージョンからはエンジンがガラリと変わったようです。それでFirefox Quantumと称している。

ふーんという感じです。速く軽くなったというんですが、本当かな。かなりマユツバではあるものの、特に悪い評判も聞かないので、更新してみました。はい。最近、けっこうネットアクセスが遅いような印象があったんです。

なるほど。外見はかなり変化しました。文字フォントも違うし、デザインも模様替え。数時間つかってみた限りでは悪くないようです。しばらく試してみる予定です。

ffquantum.jpgかなり雰囲気が変わりました



夜、ポッカリ目がさめて、布団の中で寝返りうちながらダラダラしている時間。ふと歌のフレーズが頭の中で流れ始める。なぜか同じ歌。途切れ途切れだけど、うろ覚えのメロデーが流れる。。

そーね、ワタシはバーボンを
・・・・・・・・・
名前聞くほど野暮じゃない
まして身の上話など
・・・・・・・・・
絵もない花もない
そんな居酒屋で
・・・・・・・・・

どうもデュエット曲らしい。夢うつつで歌詞を検討すると、なんか変だ。居酒屋の歌らしいのに何故かバーボン。居酒屋にバーボンなんてあるか? バーボンはスナックじゃないのか。二つの歌が同居しているのかな。

昼間、これを思い出して調べてみた。なるほど、増位山の歌だった。作詩は阿久悠。で、正しくは居酒屋(?)で男が女に酒をおごる展開で、きらいでなかったら一杯飲んでくれとキザ男が声をかける。すると女がバーボンのダブルを希望する。なるほど。

で「絵もない花もない」の続きは歌もなくて飾る言葉も洒落もないということらしい。うーん。まったく洒落ていない殺風景な居酒屋なんだけど、なぜかルージュの濃い女がいて(爪もたぶん赤い)、そこへキザな男が来る。男は帽子をかぶっているかな。外は雨でトレンチコートを着ている。ハードボイルドですな。

ほんと、不思議なシチュエーションです。

先日の検診の結果が郵送されてきました。

なるほど。3日ばかり酒を休んだのはたいして効果がなかったらしい。リストを眺めると中性脂肪値が増えている。コルステロール値も高い。おまけに目も悪くて聴力もなんか問題があるとか書いてある。内臓もあちこちガタが来ている。ふん

気にして受けた大腸内視鏡のほうは、まだ小さなポリープ(2mm)が残っているんだとか。経過をみてそのうちまた来てねということらしい。もう一生いかなくてすむかと思ったのに。以上、メモ代わり。

武蔵野中央図書館へ行った際、昼食をどうするか。せっかく外出するんならやはり何か食べたい。できれば適当な蕎麦屋を発見したいなあと思っていたわけですが、最初にネットで探したときはほとんどヒットしなかった。土地柄で、蕎麦屋なんて流行らないんだろうなと諦めていました。

musashino02.jpg
で、先日は周囲をキョロキョロしながら三鷹から歩いたのですが、あれれ、すぐ近くにあるじゃないか。図書館から反対側へ道をわたって数十メートル、パスタ屋の向かい。ちょっと道からひっこんでいるんで気がつかなかった。ごく地味な感じの蕎麦屋。こりゃ試してみなくっちゃ。

テーブルが8~9卓くらい。いかにも「昔ながら普通の蕎麦屋」という感じです。テーブルにスポーツ報知と読売新聞が適当に散らかっている。メニューもソバ、ウドンの他にカレーやラーメンもあったかな。ま、そういう蕎麦屋です。

で、食べてみました。なるほど。完全にダメというほどの味ではない。他にどうしようもない時はここでいいですね。次に来ることがあったら今度はウドンを試してみるか。一般的にウドンのほうが無難です。

帰宅してからネットで検索してみると、たべログでは評価3.00でした。そんなもんだろうな、きっと。念のために今度は地域を吉祥寺に絞ってまた検索してみたら、また新しい店がヒットした。なるほど、図書館から三鷹に戻りかけて、とちゅうで東に折れた住宅街にも一軒ある。

たべログ評価は3.23。コメントを見るとけっこう良さそうなんで、こんどはこっちを試してみるか。こうしたネットの評価、頭から信用するのはアホですが、注意して眺める限りはそこそこ役にたちます。必死に調べると、けっこうポロポロと店が出てきます。

darkstar2017.jpg★★★ 英治出版

また借り出して再読。たぶん3回目かな。ずっしり重くて、バッグに入れても肩にくいこむ。ん、なんか表紙が違っているなあ。前はこんなふうでした。確かに変わった。

一応紹介すると、60過ぎた偏屈爺さんがエジプト → スーダン → エチオピア → ケニア → ウガンダ → タンザニア → マラウイ → モザンピーク → ジンバブエ → 南アフリカ。満員バス(あれば) とボロボロなトラック、時々は汚い列車を使って北から南まで旅した記録です。記録というよりメモか。

見事なくらいに悲惨。たぶん2000年頃のアフリカですが、今でもあまり変わってはいないでしょうね。700ページ近い厚さ、重量もたっぷり。下手に読んでいると肩が痛くなる。

ただこの本、ひたすら悲惨ですが、二度と読みたくない・・・という本ではない。何故でしょうかね。叙情というか、絶望的だけど人恋しい部分があるというか、ひどいことばかり書かれているのに、読んでいて楽しい。現地アフリカ人たちとの交流(という言葉が正しいかどうかも不明)もけっこう感動があったりする。なぜかまた読みたくなる。ポール爺さん、若いころはかなりの二枚目でしたが、歳とってからはどうなんだろ。まだ渋い魅力を保っているんだろうか。

いろいろ考えさせられる好きな一冊です。購入すると3000円。ちょっと高価。思い切って買おうかとも思ったこともあるんですが、本棚はいっぱいだし、ずーっと躊躇中。

使っていたコーヒー保温用のミニキャンドルがなくなりました。確か無印で買った30コ入り程度の袋詰め。炎も小さくてすぐ燃え尽きるのが難点で、あまり評価していませんでした。その前の違うメーカーのもすぐ火が消えたし。こんどはマトモなのを買おう。

tealighttin.jpgというわけでAmazonで発見した「カメヤマ ティーライトティン100個入」をクリック。直径4センチ弱、タブレット状のローソクで、カメヤマなら大手メーカーです。問題ないでしょう、きっと。ついでに前からほしかった文庫本をいれて合計2000円以上にしました。送料がゼロになる。

注文クリックしたのが土曜の昼前。日曜に届くか月曜になるか、ま、そんなところだろうと思っていましたが、なぜか発送メールとか配送中メールが届かない。週末だし遅れているのかな。そう思っていたら、日曜の夕方、暗くなってからいきなりピンポーンと来た。予告なし。

後日メーラーを開いてみたら、日曜の19時16分に「配達中」のメール、19時29分に「発送しました」のメールが送信されていました。配達の後に発送じゃ順番が違うだろ。。えーと「配達中」では「デリバリープロバイダでお届けいたします」と書いてある。「発送しました」メールでは「SBS即配サポートでお届けいたします」とある。なんのこっちゃ。

ネットで調べてみると「デリバリープロバイダ」ってのはいろんな業者の総称らしいです。たぶん「SBS即配サポート」もその中の一つなんでしょう。

そういえばAmazonの配送業者がいろいろガタガタしたようなニュースを読んだ記憶があります。ヤマトがどうしたとか佐川がどうだとか。結局どうなったんだか。まだ業務がスムーズに流れず混乱しているのかな。

ま、こっちとしては無事に届けば問題ないんです。カメヤマのティーライトティンは炎も安定していて、いい買い物だったような気がします。100コあって、それぞれが4時間とか5時間持つらしいから当分は心配しないですみます。それよりも「これを買えば間違いない」という定番が決まるのが嬉しいですね。少なくとも小型ローソクについてはもう迷わなくてもすむ。

注記 「ティーライトティン」のティンは「tin」。錫です。

たしか定期検診で潜血があり、仕方なく下部内視鏡(大腸カメラです)でポリープを切除したのが4年前です。すべては取りきれていないので1年たったらまたおいでと言われた記憶があります。

もろちん、そのままズルズルですね。今年こそ行こう・・・と思いつつ、ついつい伸ばしてしまう。下部内視鏡は面倒なんです。事前の食事制限とか、不味いポカリスエット(正しくは経口腸管洗浄剤)を2リットル飲むとか、けっして楽しいもんじゃない。

4年目の今年、ついに決心して再検査をしました。毎年受けている定期検診で上部内視鏡(胃カメラ)呑むんで、どうせならついでだ。両方一緒にやることにしました。いやなことはまとめたほうがいい。4の苦しさを2回やるより8を1回。生き方の指針です。

それにしても胃カメラと大腸カメラ、どういう順番でやるんだろ。ちょっと気にしながら行きました。はい、両方なんで、朝イチ受付です。早めに起きて湯をわかしてお茶をいれる。採尿もあるんで、多少は時間を見ておかないといけない。

なるほど。着替えて座っていたら急に「エコー、やっちゃいましょか」と引っ張りこまれて、まず一つ終了。その次に内視鏡エリアに連れ込まれて事前説明を受け、いろいろ同意。説明係の人は大変です。同じような説明をそれぞれ何人もに(思い切って早口で)しなければならない。不動産売買なんかの事前説明と同じですね。

で長椅子に座って、例の腸管洗浄剤を飲み続ける。洗浄剤はやはり不味いです。我慢できないほどではないけど、不味い。本を読みながらタラタラ飲んでいたら、結局3時間以上かかってしまった。少しかけすぎでしたね。ほぼ同じタイミングで飲み始めたはずのニイちゃんに30分くらい先を超された。で、この間に他の通常検査はすべて終了。指針が変わったようで、視力の結果で何か言われたり、聴覚でも言われた。ま、どうでもいいです。

で、大腸カメラ。今回は麻酔なし。正確には鎮静剤というのかな。これをやるとまったく自覚なしに終了してしまう。ただここ2年ほど、胃カメラで薬の効きすぎがあって、たぶん医師としてはあまり使いたくない。自分もあまり歓迎しない。そのためでしょうか、今回は下部内視鏡も麻酔ナシになった。

なるほど。こういう感じなんですか。なんか肛門がヌレヌレ・グチャグチャになってるような感触で、ひっきりなしにガスが漏れる。少し心配でしたが、あれは内視鏡から空気をどんどん送り込んでるんですね。仮に中身が漏れることがあっても、ま、想定内なんでしょう。気にしないことにしましたが、それにしても管を突っ込む際の圧力というか、鈍痛みたいなのはけっこう感じる。もしまたやることがあったら、下部内視鏡だけは麻酔を使ってもらったほうが楽かな。やらないのが一番だけど。

結局、またポリープを1コ削除でした。あちゃー。削除=手術なんで、数日は酒が呑めない。食事もかなり制限される。当日はウィダーインゼリーとかポカリエトにしろと言われた。明日からもウドンとか粥とか。暗い気持ちです。いや、それは心得違いで、うまく発見できて切除したんだから喜ぶべきなんでしょうな。うん。下部内視鏡検査と手術、保険適用で計1万4000円だったかな。ちなみに老齢、2割負担です。

下が終わってすぐ今度は上でしたが、ま、こっちはどうでもいいです。突っ込む際に喉がウェッ!ですが、それくらいは仕方ない。全身に力が入ると看護師さんが背中をさすってくれます。顔は見えませんが、こういう時は天使みたいな声に聞こえますね。勘違いして惚れてしまう人がいるのは理解できる。

トータル5時間くらいかけて無事終了。腹が減るかなと心配でしたが、なんせ不味い水をたっぷり飲んでいるし胃の中をかき混ぜているんで、空腹感なんてゼロ。それでも帰宅してからウィダーインゼリー(7-11の籖引きで当たったもの)が冷蔵庫にあったので飲みました。なるほど、こういう味なのか。

口寂しいときは水かお茶を飲む。後で調べたらお茶はカフェインが好ましくないようでしたが、ま、知らなかったこと。夕食はクリームシチューみたいなの作ってもらい、もの足りない感じなのでアイスクリームの小さなカップ。これも後で調べたら刺激になるので好ましくなかったらしい。知るか。

翌日はウドンとか粥とか、柔らかいもの。酒も飲まず肉も食わず、珍しく殊勝に過ごしています。あっ、朝のコーヒーは飲んでいます。コーヒーまで気にしていられるか。ただずーっと酒を抜いていると、なんか体が軽くなりますね。新聞とりに階段を降りる足の動きが軽快です。日頃から定期的に休肝日を作るといいんだろうな、きっと。

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