マンションが大規模修繕にかかっています。これで二回目。
外壁まわりに足場を組んでネットを張りめぐらせます。あれ、憂鬱ですね、朝起きても窓が暗い。時間がわからない。毎日々々が曇天。
中廊下が暗くて不便なので、仕方ない。小型のセンサーライトを買いました。体熱を察知すると小さな明かりが点灯する。手ごろな単三4本のライトです。廊下に置いています。夜、トイレに起きた時なんかにともる。
けっこう便利だったんですが、使用2カ月半くらいから反応が鈍くなってきました。人を察知するのが遅くなる。鈍感。効能書きでは1年くらいもつはずだったんですけどね。いや、持つかもしれないけど実際には使いづらい。
えい!と決心して新品の単三に買えました。お大尽。これでまた俊敏反応になる。もったいないので半使用の乾電池は非常用備品として保管です。こんな贅沢していいんだろうか。
追記:というわけで乾電池を交換しました。なのに何故かあまり効果がない。あいかわらず反応が遅いです。
不思議だなあとググッてみたら、某メーカーさんの解説がヒット。センサーライトは人や動物から出る熱(赤外線)の動きを感知して作動してるんだそうです。で、赤外線センサーが反応するには少なくも4度程度の温度差が必要。かつ動きも必要。つまり人体の表面温度が仮に30度としたら(実際の数値は知らん)室温が26度以下でないといけない。表面が34度なら室温は30度。ま、これはギリギリの話ですから、どっちにしても廊下の温度が25度とか26度と高くなるとセンサーが鈍くなっても当然なんでしょうね。
そうか、熱帯夜はセンサーライトがうまく作動しなくても仕方ないのか。理解しました。乾電池を交換する必要なかった。