WI-FIルータは無事到着。一見きれいですが内容のほどはわかりません。使い古しなのやら比較的新しいのやら。
まっさきにリセットボタンを長押しして初期化。それからファームウェアのバージョンをしらべようと思ったけど(※)うまくいきません。いまのNTTの光電話ルータにつながっているケーブルを新ルータにさしこむ。えーと、WANの穴でいいんだよな。そうそう、設定が「RT」になっているかどうかも重要です。確認。
で、PCまでもどって「192.168.**.*」と打つ。ん ? ブラウザが誤認識しているなあ。Googleじゃないってば。他のブラウザも使って再アクセス。失敗。
向こうの部屋とこっちの部屋で、おまけに短いLANケーブル使ってごちょごちょやってると落としたり滑ったり混乱する。はい。翌日、駅前に出る用があったのでついでに新しいLANケーブルを買いました。すごいなあ。カテゴリー6どころか6Eだったか7だったか、爪折れ防止とか柔らか取り回しとか、不必要なくらいの性能。尊いのをうやうやしく繋いで、まちがいなく「RTモード」にして再トライ。
はい、成功です。ファームは最新の1.50に上がっていました。プロバイダにアクセスする必要があるんじゃないかと思ったんですが、なぜかもう通じている。わからんけど、ま、いいか。
あとで調べてみたら「最新のIPoE(IP over Ethernet)は回線認証を利用している。ルーターを繋ぐだけで外界に出れる」んだそうです。ふーん。フレッツが光になってそこにドコモが絡んでどうしてこうして光電話。正直、もう頭がついていきません。いまだにNTTに電話しちゃ「うちではなくドコモさんですね」とか叱られる。まぎらわしい。わからん。
ま、そういうわけで新WG2600HS2 は無事稼働することがわかりました。安心。丁寧に箱にしまい込みました。
※NECの方針が変わって、サポート期間は「販売終了の3年後」までです。ただこれだと、いつ販売終了したのかが実はわからない。今回の場合だと去年か一昨年か一昨々年か、はて。たぶん終了は今年の後半か来年ぐらいだろうな・・・程度です。というわけで最新ファームウェアは早めに更新しておいたほうがいい。
※管理組合の報告を見たら「光配線化はなんとかかんとかでえらく高価。どうするかは次期以降の課題とする」とかありました。つまりVDSLを光配線に替えるにはまだまだ時間がかる気配です。とうぶん高価高速の最新ルータは必要ない。残念だけど。