夏休み。今年は無策で軽井沢へ。なんせトシで足痛で天候不順で面倒で。いいさ、部屋かロビーでゴロゴロしてればいいんだろ、と選択した次第です
中心部のホテルでした。うーん、どう言ったらいいのか。部屋だけは広めの古い格式ホテルを改造。思いきって西欧風表記、海外有名ホテルチェーンと提携したようで日本語を徹底排除。たとえば洗面所においてあったセットの櫛は「comb コーム」です。「toothbrush トゥースブラシ」くらいならまだしも「コーム」ですか。かなり驚きました。ただ置いてあるものは総じて品質もよく、使いやすかったです。
大浴場なんかではなくもちろんナントカ・スパですね。照明が暗いのでブースの目の前のセットがシャンプーなのかコンディショナーなのかが判然としない。たぶん日本語表記も(小さな字で)そえてあったんでしょうが、メガネを忘れたトシヨリの目ではそれが日本語なのかハングルなのかも分からない。脱衣ルームで鏡を前に座っても同様で、やっぱり容器の文字が読めない。残念。
館内はほぼすべて英語表記ですね。かなり徹底している。すべからくが暗い。読めない。案内はORコードから読み込め。窓の外は別棟の壁。居心地もあまりよくないし、肝心の一階ロビーもなんか病院の待合室ふうにソファーがビッシリ並べてあって。決して「豪華」とか「快適」ではないですね。惜しいなあ。うーん・・・・。
でも、念のため。食事は悪くなかったです。朝食も初日は「え?」たけど、ローカルルールを理解した翌日からはノープロブレム。料金は、たぶんかなり高かったんだろうな(子供持ち)。なんせ夏の軽井沢ですから。あっ、食堂の窓からの景色は良かったです。
