2002年12月アーカイブ

長かったなー。ようやくWIAZRDRY8終了。最終面は30分か1時間などと安易に書いてしまったが、けっこう時間がかかった。またエンディングには至ったものの、広場にいたRapaxの王子とは戦闘にならなかったし(横をすり抜けてしまった)、また会おうといっていたクモとサイの親分たちとも会えなかった。そうそう、RapのQueenも出てくるのかなと予想していたが、いなかった。

そうじゃないかなと考えてはいたが、最後を見てしまうと、もう続けるのがアホらしくなってしまった。このパーティは終了にします。次はまた新しいメンツで、今度こそゆっくり育ててみることにします。今回はせっかくBardをRangerに、BishopをValに転職させたのに、ろくに修行もしないうちに終わってしまった。次はできればレベル25か26くらいまで育てて、そこでAscentionPeakに行くことにしましょう。

9月から始めて、ちょうど3カ月。よくまあ続けたもんだ。 
a-peak.jpgついに最終面、AscentionPeakに突入。最初の神殿では仕事を終えた。あと2つ、行かなければならない。このまま続ければ、たぶん30分か1時間程度でクリアできるはずだ。

本当は昨日のうちに終えるはずだったのに、AscentionPeakへ飛び込むとデータ読み込みに失敗して強制終了。念のために古いデータでも試してみたが、やはりダメ。データが壊れたのかとも疑って、新規インストールもした。このまま最終面だけ残して放浪し続け、ひたすら永遠のレベルアップを続けるのかな・・とも思ったが、WEBを漁ったら案の定、修正パッチがあった。最新版を入れるとスリの成功確率についても変更になるらしいので、できるだけ初期のパッチを放り込む。英語版で、PATCH.001という奴。

ただし、ポータルに飛び込む寸前のセーブデータはすでに壊れているらしく、このバックアップファイルをフォルダに入れておくだけでも、最初のロードメニュー画面がエラーになるようになってしまっている。泣く泣く捨てるしかなかった。

で、ちょっと古いデータを使ってやりなおす。同盟交渉と成立、ミサイル発射、Rapax城のポータルへ行く道筋での乱闘などなどを再現。それでも1回目はまたAscentionPeak読み込み失敗で、再立ち上げしてようやく成功。まるで薄い氷を恐る恐る渡るような気分だ。たいして意味はないだろうけど、入ってすぐにセーブした。

今日、あとで時間ができたら一気にクリアしてしまう予定。終わるのがもったいないような気もする。レベル21~22程度。これで終わってからも、また隠しダンジョンなんて探す気持ちになれるんだろうか。

年末

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晴れ

休暇突入。

28日は朝から近所の農協(あるのです!)で、農家の野菜直売があるとかで、妻と買い出し。4~5軒の農家が軽トラックや架設台に並べて販売しており、主としてお年寄りで大混雑。感嘆するような大きな大根が1本300円。そんなに安くはないというが、あまりの綺麗さに1本購入。ずっしり重いのを手に持って並んでいると、手のひらに冷たさがしみこんでくる。

大きな手の、野球帽をかぶったオヤジさんが決してあせらず順番に会計をしている。あまり手早くはないので、一時期はこの軽トラックにだけ20人ほどの行列ができてしまった。知り合いらしい少し若いオッサンが自主的に手伝いを始め、「これ、150円だよな」などと年配オヤジに確かめながら野菜をポリ袋に放り込んでいる。買ったのは他にブロッコリー、白菜、キャベツなどなど。帰ってから、最後の開館なので図書館へも行く。

29日は掃除。ベランダを拭き、サッシのレールを洗い、換気扇の吹き出し口をマジックリンで洗い流す。今年は珍しく娘も時間があるらしく、3人総出で家具のチリ落とし、床の掃除など。ていねいに時間をかけて椅子の足に防音滑り用シートを貼る(これは娘の分担)。頼まれて包丁を3本研ぐ。中砥は大変なので、ズルをして荒砥を使用。

久しぶりに体を動かしたら、背筋が張った。腰にも少し来た気配がある。

昼食の後はまたそれぞれに戻り、娘はリビングのテーブルで分厚いテキスト(かな?)に取りついてひたすら読んでいる。その向かいで妻は古いノートPCを開いて何やら始め、私もまた自分のPCに向かってゲームの続き。 
晴れ

昨日は給与日。朝イチで銀行から引き出し、ちょっと豊かな気分になって、近くの書店で「ローマ人の物語」の新刊を購入しました。2800円+税。タイトルは「終わりの始まり」だったかな。単行本を買うのも久しぶりです。

今月は1カ月前のディスプレー購入のあおりで極端にお金がありませんでした。最後の1週間くらいは財布の中を計算しながらの毎日で、結局1500円ほど残して新月度に繰り越し。若い頃はこんな綱渡りが日常だったけど、さすがに最近はあまり記憶にないなー。

来月は正月休みをはさむため多少は余裕が生まれるとタヌキ計算しているのですが、これも妻が「昼食分が浮くはずよね」などと怖い洞察力を見せているので前途多難な様相もあります。

ま、ともかく。明日か明後日には懸案の理髪に行ってくるつもりです。サボっていて、伸び過ぎてしまった。 
晴れ

アクセスログを見たら変だったので、念のためにチェック。やはりLycosで引っかかるようになっていた。ありがたいことです。あとは放任しておいても、たぶん大丈夫でしょう。

昨夜のイブは家族3人そろって、質素ながらチキンとワインの晩餐。シニアグラス用のつり下げ紐(正式名称は知らん)を貰う。あいにく直前にメガネの小ネジがふっとんで柄が取れてしまい、必死でカーペットをはい回ってネジを探すはめに陥った。結局、厚み調節の微少な穴あき円盤が、2枚のうち1枚紛失。それでもなんとかネジは締まるので、これで諦めた。困ったもんじゃ。

至近距離で眺めると、髪やゴミが落ちていて汚いカーペットだなー。しかし数日間は掃除機を使わないよう要請。時間のあるとき、またはい回って探してみよう。 
曇り

ふと見たら、トップページのアクセスカウンター(目立たないように薄い色で作成)が「2」になっていた。前回確認したときは確か106か107だったはずなのに、元に戻ってしまったらしい。いくらなんでも「2」は悲惨だなー。

調べてみたけど、理由は不明。カウンターのダウンロードサイトで調べてもみたが原因不明。わけが分からないまま、データファイルを適当な数字に書き直した。ただ、これで動きも正常に戻ったのかどうか。しばらくは数字をチェックしないといけないな。 
東京書籍


dameni.jpg書き手が豪華なので、面白そうだなと、つい借りてしまった。失敗。

ようするにこの三人が、酒でも飲みながら(たぶん)言いたいほうだいのアホ話をする、という趣向。どんどん悪のりして話題が横道にそれたり、異次元に飛んだりする面白さを狙ったはずだが、読み手である私はあいにく乗れなかった。3分の1ほど読んで、諦めた。

どこかの雑誌で対談(三人だから鼎談か)したものをまとめたらしい。そういえば、前にもこの東京書籍の本で失敗したのがあったな。相性が悪いんだろうか。


中央公論社 ★★


kokugo.jpg著者はカナダ人らしい。山口県あたりの大学で歴史を教えているとか、最近は翻訳が多いとか紹介してあった。

中身はおおむね想像通り。官僚用語、政治家用語、広告業界用語(これが「財」のつもり)を徹底的に分析して笑い物にしたり、感嘆したりという本。

こう書くと単に笑いをとるための本のように聞こえるかも知れないけど、けっこう本格的だ。日本人執筆でここまで突っ込んだ本がいままでなかったのが不思議なくらい。取り組み方や執筆態度は非常に真面目。

何年日本にいるのか知らないけど、ここまで広く資料を集めて、達者に書くことができる人がいる。すごい。


平凡社 ★★★


allways.jpg将来の世界を民俗学的アプローチからとらえた本。カリフォルニアあたり(当然、地形も大幅に変わっている)の小さな谷間の住民たちの生活や伝承がテーマとなっている。

考えてみたらル・グィンおばさんって、元からこういうアプローチで小説を書いてきていたんだな。特定の惑星の住民のことなら「風の十二方位」とか「闇の左手」になるし、ある島々での魔法修行なら「ゲド戦記」になる。荒れ狂う冬の日、暖炉の周囲で老婆が語る昔話の雰囲気。こうしたル・グィンの志向が煮詰まったのが、このオールカミングということなのだろうか。ただし、なかなかに読みにくい上下二巻。(実はまだ読み切っていないのです・・)

多分「風の十二方位」の一挿話と思うけど、輝く金の髪の奥方が宝石を探してドワーフ(かな)の助けを借り、何も考えずに宇宙船に乗り込んで浦島になってしまう悲劇。妙に記憶に残る哀しさがありました。ル・グィンって、雰囲気を作る名人ですね。

追記:
金髪の奥方の話は「セムリの首飾り」。悪龍がドジな魔法使いになって身をひそめる「名前の掟」もよかった。


買い物に出かけていた妻子が帰ってきたので、本日のゲームは店じまい。これでまだ延々とパソコンの前に座っていると、ひんしゅくを買う。家庭の平和が壊れる。

3日間かけて、Excaliber、*Light**Sword*、*Light**Shield*を手に入れた。Excaliberが一番苦労して、巨大怪物を9回は殺した。こいつを殺すのには平均して10~15回はトライしたから、ざっと100回から150回は挑戦し続けたことになる。根気だなー。

*Light**Sword*も8回目くらいの挑戦でようやく入手。簡単と思った*Light**Shield*も40~50回目でやっと手に入った。前回は2回目で*LightSword*、おまけに*Light**Shield*はいきなりだったので、甘くみてしまった。前は恐ろしく運がよかったということらしい。

現在のところパーティレベルは16から18。 レベル18になったBard、レベル16になったBishopをそれぞれ転職させたい誘惑に必死で耐えた。もう少し待とう。そうそう、Belaから弓を盗もうとしたが完全失敗。「欲しければ言ってくれればいいのに」と親切そうに話すので「くれ!」と頼んだら「限りある生命の、お前たち人間には与えられない」だって。心にもないことを

さすがに今回のゲームは最後までやるつもりですが、反省点。

スタート時点ですべてStealthアップ可能な職業にしたことは、間違っていなかったようです。戦闘でけっこう違いが出ています。しかし次のレベルアップでわざわざRanger、Priest、Mageに転職させたのは意味がなかった。Priest、Mageそれぞれの分野で能力がアップされると踏んだのですが、実際にはほとんど効果なし。これならさっさと二人ともBishopにしてしまった方が賢かったみたいですね。

具体的に言うと、KnockKnockを習得するのに時間がかかってしまったこと。そしてPortalをまだ誰も覚えていないいこと。Portalをマスターできないと、マップ間移動にえらく手間暇がかかってしまいます。延々と歩かなければならないし、そのたびにお化け植物や盗賊と衝突してしまう。いくらレーダーやカメレオンを使っても限度あり。ですからPortal覚えるまではT'rangの集中転送室に行くのを我慢しています。あの部屋に行ったらPortalをセットしなくちゃもったいない。

また二人のBishopはそれぞれ魔法ジャンルの優先度を違えたはず(片方はWiz>Alch>Div>Psi、もう一人はDiv>Alch>Psi>Wiz>)だったけど、これも正解ではなかったみたい。予想していたようには能力が伸びてくれません。早く習得してValを作りたいのですが。

ま、いろいろ。この連休はなるべく時間を作って、Rapax城あたりまでは行きたいところです。

曇り

9月にこのサイトを作ったとき、いちおう主なサーチエンジンには登録申請したのだが、いまだにロボットが来ていない。友人関係にもこのサイトのことは話していないから、偶然URLの記入ミスで迷い込んだ人しか訪問者はいない理屈だ。

現在のところ、カウンターは106。あえて積極的に宣伝するつもりはないが、自分で自分のページを検索しても引っかからないというのはちょっと寂し過ぎるので、昼休みに3~4社へ再登録。どうかな。 

塩野さんの「ローマ人」が刊行されたらしい。本来ならすぐ買いにいくところなのだが、今月はモニター購入のあおりで極端にお金がない。しばらく我慢。

この15日、下欄の「文人悪食」などを図書館に返却。妻も読みたいと言っていたので貸し出し延長を頼んでみたが、予約が入っているとかで却下。

前にもトライして失敗したル・グィンの上下2冊本を借り出した。ル・グィンは好きなんだけど、この小説(未来のカリフォルニアが舞台?)はどうも読みづらい。無事読了したら報告します。

moons.jpgどんどこ進んで、ようやくMookへの親書を持ってArnikaへ戻ってきた。城門が見えるとホッとするなー。この門を入れば、そんなにややこしい敵はいないから。嫌がる武器商の軒先を無理やり借りて、しばらく持ち物の点検中。

そうそう、今回もUmpaniBaseの建物にはすんなり入れなかった。左右カニ歩きでギコギコと数十回トライしていると、そのうち何かの加減で段差をスルッと上がれる。不便なことじゃ。

また噂に聞いていたUmpaniのロケットランチャー練習場。真面目に訓練していると、係のオッサンが消えてしまって、そのあとCovertOPTの扉が閉まり、5本フラッグの迷路に入れなくなってしまう。

一回はこれでミスって、仕方なく1時間ほど前のバックアップファイルでやりなおした。今度は賢く、「訓練しろよ」と言い終えて係が消えたら、訓練をサボってすぐ後を追いかける。このやり方で、無事にCovertOPTに行けました。それにしても問題多いゲームだなあ。

Ninjaは無事、ネズミ親分から凶悪武器をゲット。大きな問題は発生していないのだが、やはり最初に2段階も遊んでしまったので、レベルアップが遅い。いまだにBishopはPortal覚えてないし、Bardは拾ったHealAllが使えない。もう暫くは我慢、我慢。来週はネズミ親分から例のものを買う予定。

曇り

ここ数日は冷え込みが厳しい。ついでに、私の財布の中も厳しい。厳しいのに先日は子供と待ちあわせて食事をしたりしたもので、いっそう軽々になった。

今日も今日とて社内の女子社員が「宝くじ団体購入するから乗れ」と言う。アホくさいけど、付き合いで2000円の支出。昼飯は立ち食いそばで済ませた。

我慢せず、今週から冬用のオーバーコートを使いはじめた。嘘のように暖かい。寝室でも毛布を一枚余分にかけている。これも嘘のように暖かく、夢も見ないで寝ている。

子供が「私の部屋は風が吹き込む」と泣き言をいうので、念のために調べてみたら壁の換気口が開け閉めできるような形になっていて、その栓がすこし緩んでいた。要するに「換気モード」になっていたのね。この家に住み出して2年あまり、こんな調節機能があるなんてまったく気がつかなかった・・・。どうりで子供が去年もブツブツ言っていたわけだ。

初雪

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昨夜から危惧していたが、案の定、窓の外は銀世界。しっかりコートを着て、傘を持って出勤した。やはり案の定、中央線はガタガタになっていて、改札を入った瞬間からのラッシュ状態で階段登るにも牛歩の状態となった。

電車を5本過ごして、ようやく乗れる。ギュー詰めの窓から見る武蔵境、三鷹あたりの低い家並みがきれいだった。普段なら自己主張する様々な色彩がすべて消えて、ただモノトーンの形だけの羅列になっている。どの屋根にも1本ずつアンテナが立っていることに、今更ながら気づく。どのアンテナにも雪が積もっていた。

三鷹を過ぎて少し空き、中野あたりで一息。新宿から先はゆっくり手足を伸ばし、神田で座った。東京までわずか一駅だけど。 
共同通信社 ★★★


america2.jpg以前に第3巻を読んでしまったが、その後で図書館に行ったら1.2巻もあった。もちろん借り出し。

内容は、ま、予想通り。ジョージ・ワシントンとか、アダムスとかジェファーソンとか、いろいろ難点はあったものの傑出した人間であったというようなことかな。偉人の扱いにしても、南北戦争やインディアンの見方にしても、よく言えばバランスのとれているのがこのポール・ジョンソンの特徴で、決して「騙された純情なインディアンたち!」といった観点は取っていない。だからといってカスター将軍を持ち上げたりもしないけどね。

7代のアンドリュー・ジャクソンという大統領。けっこう印象に残った。怒りっぽく、妻の名誉のために決闘で殺した人間は数知れず。生涯体に数発の銃弾を入れたまま、頑固一徹で生きた元軍人。その後をついだバン・ビューレンという政治屋もなかなか面白い。男やもめでホワイトハウスは豚小屋のように汚かったという。アメリカ史もこのへんの時代はいいなー。

内容が濃いので、2冊読むのにかなり時間がかかってしまった。


マガジンハウス ★★★★


akujiki.jpg笑えます。笑っているうちに、だんだん気味がわるくなってくる。どいつもこいつも作家とか詩人というのは濃い人間ばっかりだなー。石川啄木がけっこう美味しいものも食べていたというのも、なんとなく納得。ただ、何を食べても啄木が書くと悲惨な味になる。

樋口一葉が超小食だったとか、漱石が最後まで甘いものを食べたがった(辰野隆の結婚式に呼ばれた漱石が、鏡子夫人の目の届かないところで甘い南京豆食べて最後の吐血)とか。

高村光太郎の詩(なんだったか、貧しいながらも米とクサヤと何かを買って、智恵子とひたすら逞しくむさぼり食い、そして壮絶に愛し合うというやつ)だけが、不思議な事に清涼剤のようで記憶に残る。白い米のご飯とキラキラ光る冬の長ねぎを自分も食べたくなる。

補遺:
光太郎のは智恵子抄の「晩餐」のようです。ちっとも食についての評論は書かなかったけど小林秀雄が超うるさい食通だったとか、山本周五郎が意外にもアドルム呑んでいたとか。梶井基次郎から送ってもらったレモンが汚かったとか。いろいろ。


newgame.jpg恥ずかしながら、また最初から始めてしまった。悪いクセだなー。 主眼は
・最初にStealthをアップさせる
・ファイターを入れ、Bishopを2人(一人は後で転職予定)
・ひたすらスキルアップを目指す
・宝箱を妥協しない
といったところ。このためまず全員をMonk、あるいはRogueでスタート(Ninjaは最初からNinja)。カニを相手に防御しつづけて、戦闘員は65、キャスターは70を越えたところでストップ。あまり上げ過ぎるとモンスターたちが気の毒だからね。

レベル2に上がるところで構成をRanger、Samurai、Ninja、Bard、Priest、Mageに変え、更にレベル3でFighter、Samurai、Ninja、Bard、Bishop、Bishopに変更。

Fighterの場合はStealthを覚え、次に弓と探索の修行をつんでからレベル3でようやく初心者Fighterになったわけだけど、これは成長が速いから、ま、大丈夫だろう。問題はBishop。要するにPriest系のBishopとMage系のBishopを気長に目指しているのだが、こっちの成長はかなり不安がある。おまけにPri-Bishopは最終的にValにしようという壮大な計画もある。

ついでに錠開けはNinjaの分担にしてしまった。これだとBardが手持ち無沙汰になるが、その分を強さや体力に振り向け、こっちも最終的にはRangerにするか、あるいは「楽器の弾けるFighter」にでもするか。

えらく遠大だなー。現在、Arnikaで盗みまくり、スリ能力70超。これからもう少し経験を積んで、BishopがKnockKnockを覚えたら(実はまだ覚えていない!)地下室にこもる予定。たしかにパーティ全体の成長は遅くて、けっこう辛い部分がある。 
晴れ

偶然が重なったのだろうが、今日は会社のフロアが閑散としている。休んでいる奴、昨夜が遅くて午後出社(だろうな、たぶん)の部署、みんなでどこかに出かけている部署などなどいろいろ。ふだんは数十人のフロアに、午前中は3人しかいなかった。

私のセクションも今日は他のスタッフ不在。パーティションの中は静かで非常に快適。お茶を飲むため、いま電気ポットを仕掛けてきたところ。これで電話がかからず宅急便さえ来なければ天国だな。・・・・・・。
と思っていたら、ポツポツ人が出始めた。だんだんうるさくなってきた。では仕事するか。 
また悪い病気がでてきた。

現在のところ各キャラクターはレベル19~20。この期に及んでまた最初からやり直したくなってきた。

いまのメンバーで特に不満ない。ゲームも終盤に差しかかっており、あとはケバい女親分を殺し、残りいくつかのミッションをこなせば終わりになるはず。でも、このまますんなりエンディングに行くのが味気なくなってきたのだ。

この段階になってようやく「そうだったのか・・」と知ったことが多い。たとえばフルタンブラーの鍵の開け方とか、その結果として未練を残しながら妥協してしまった宝箱とか、今頃になって分かり始めたスティルスの効用とか、レベルアップとスキルアップの関係とか。

取り敢えず一回クリアして、それから新規ゲームを始めるべきか。残りを未知数のまま残しておいて、新たに再スタートすべきか。迷っている。もし再スタートするなら、思い切ってじっくりとスキルアップを盛り込んだ進め方にしようとは考えているのだが・・・。

前回のWizardry7とまったく同じパターンに陥ってしまった。これも最初の部分だけを何十回やったことか。性格なのかなー。

晴れ

仕事に飽きたので、こっそり会社で書いています。朝からなんだかバタバタして、特に何をしたという実感もないのに時間だけがたってしまう。こういう日は疲れます。

疲れると、家に帰ってからつい飲んでしまい、飲み過ぎると翌日もまた体がスッキリせず重く感じます。悪循環ですね。明後日は健康診断の後の恒例行事、再検を受けなければなりません。今日あたりからなるべく体調を整えておかないといけないのだけれど。再検でひっかかると、後がややこしい。

ここ数年、胴回りがどんどん過剰になっていくなー。食事はなるべくひかえるよう努力しているものの、決定的な運動不足。酒とタバコの飲み過ぎ。原因ははっきりしてるんですが。

先日もリビングルームで着替えをしていたら妻に見られて「クレッチマーの洋梨型」とバカにされてしまった。確かに腹だけが出ているのは事実です。クレッチマーの分類なんて今時、誰も知らんだろうな、きっと。年がバレる。

追記:
クレッチマー分類に「洋梨型」はなかったはずです。肥満・闘士・痩型の3分類じゃなかったっけ。
なんとか混戦を切り抜け、わけのわからない儀式の末に城の中の平和を契約。のんびりと城の中の武具屋を訪問してみた。ここはかなり揃っている。

レベル19のBARDをFIGHTERに変更した。ま、たいていの楽器はひけるでしょう。ROGUEなら一番簡単なのだが、面白みにかけると判断したため。Blade Cuisinartを装備させ、飛び道具は今まで通りダブルショットのCrossbow。

KING、QUEENの宝箱は6回くらいのトライで出たこのCuisinartで一応満足。もう飽きてしまった。次のレベルアップでPriestを女戦士にでもしてみる予定。ついに奥さんの機嫌が悪くなってきたので、今週はこれにて終了。

追記:
以前、超大型生物の近くの宝箱で発見したのは「恐怖の槍」ではなく「死の槍」でした。勘違い。また、今頃になってようやく「タンブラー式の難関宝箱はスペルで大部分を開け、あとは手業で補完が可能」と知りました。実に容易。いままでの苦労はなんだっだったんだー。アホだった。 
m-wild.jpgこの土曜は朝からかかりっきり。北の荒野を通り抜けて海霧にかすむ長い橋を渡り、ちょっと山頂の方へ寄り道。なーんだ、あのお手玉悪魔がBELAだったのか。久しぶり!とかなんかと言って、ついでに何やら提案してきたので簡単にOKしてしまった。

このへんにはアホなアリが出てくる。燃えながら走ってる。風を切ってるので、いっそうよく燃える。頭の回りの悪そうなゴーレムもうじゃうじゃいる。なるべく会わないほうが無難だろうな。たいして強くはないが、それなにり時間がかかってしまう。

で、なんとか溶岩だらけのRapaxRiftを踏破し、女司祭どもをナギ倒し、少女コミックの悪ヒロインみたいな神がかり女に出会ったり、理不尽な設計の砦(みんな手の届かない2階のバルコニーから面白がって矢を射ってくる。ずるいよね)を必死に走り去り、扉を開けてRapaxCastle。とりあえずホッとしたんだけど、ここもひどいなー。ウジャウジャ群れている。

おまけに敵数が多すぎるためか、画面のモンスター表示がいいかげんになったり、Walkキーが効かなくなったり、変だなーと思っていると強制終了の嵐。また再開すると、今度は体力のないMageあたりがあっさり死ぬ。

なんとか突破しようと、必死なところです。

そうそう。パネルのメニュー表示もおかしくなりました。表示とクリック結果が食い違ってきた。以前にセーブした古いデータで試してみても、やはり変。仕方なく再インストールしました。インストールはこれで4回目くらいかな。 

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