2006年3月アーカイブ

ようやく週末。なんかサラリーマン時代みたいです。

普段より少し遅く起きて(これがけっこう嬉しい)、ゆっくりコーヒー淹れて、飲んで、ゆっくりパジャマを着替えて、ま、土曜日ですから。

家の前の空き地にある数本の貧弱な桜、全体に赤みがさしてきて、枝によっては2分咲きくらいになっています。窓越しにチラッと見ては心なごませています。一応は春、のようです。

コーヒーのペーパーフィルターが切れて、昨日奥さんが補充買いをしてくれて、今朝は新品を封切り。封を切ったからといって何の感動もない代物ですが、でも新品。確か一袋100枚入りだったような。この袋がなくなると3カ月が過ぎたということなんですか。だからどうということではありませんが、ちょっと考えたりもします。人生、あと何十、何百袋のコーヒーフィルターなのか・・。二十代からほぼ毎日、朝は欠かさずコーヒーを淹れ続けてきました。 

散髪

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金曜は大風。伸びた髪があおられてバサバサになり、どうも気分が悪く、昨日は思い立って散髪。

行きつけだった理髪店は南口再開発のため閉店。今回は農工大通りをブラブラ歩いて、最初に発見した店に入ってみた。

昔ながらの「床屋」でした。夫婦二人でやっている店。特に上手でも下手でもない。ま、ふつうの散髪で、3900円。肩が凝っている、首筋も凝っているとオバハンに指摘されました。はい、パンパンに凝っています。ついでに右肩がガタガタで、関節の筋肉がなくなっているような雰囲気。何といって理由も思い当たらず、いわゆる五十肩なのかなぁ。 
知人が実はすぐ近所に住んでいることがわかり、メールで連絡をとって軽く一杯。

地元で飲むことはないです。せいぜい食事をする程度。知人の方が知っていて、北口西友裏の焼鳥屋に案内してもらいました。大黒屋という、クラシックな「安飲み屋」です。

面白い店でしたね。長テーブルにズラッと並んでいるのはほとんどが年配の人。爺さん婆さんもたくさんいます。いかにも地元に古くからある焼鳥屋といった感じ。4~5人いる店員もみんな中年以降の女性だけで、仕事が追いつかず走りまわっていました。

豪華なツマミはいっさいなし。ウルメイワシが固くしっかりしていて、美味しかったです。こういう固い丸干し、最近見たことない。そのうち奥さんと一緒に行ってみてもいいかな。

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