2010年6月アーカイブ

 

4日前の26日に、サブドライブを外しました。それまでは

■メインドライブ MAXTOR  Seagate(80G)
C:システム
D:データ
■サブドライブ Western Digital(80G)
F:緊急用Win2000
G:データ
■E:DVDドライブ
■H:バーチャルドライブ

という構成です。ちょっとディスク数が多すぎるけど、まっいいか・・という感じ。

で、2カ月付きほど前からカチン、ヒューンと音がし始め、ちょうどWin7をインストールしたのとタイミングが同じだったので、かなりOSを疑っていたわけです。こいつ、お節介にも勝手にハードディスクを止めたり入れたりしてるんじゃないか??

しかし切り分けのためにWDドライブを外してから今日で4日。一回も例の異音がしません。うーん、そうだったのか。めったに使わないWDのほうがオシャカになりかかっていたんだ。

いったい買ったのはいつだろう・・・とメモを調べてみると、確かではないですが2002年の可能性が高い。そのうち調子が悪くなったのでいったん外し、その後2006年からまた補助ディスクとして(壊れても大問題にはならない)接続した。

なるほど。これじゃ臨終でも仕方ないですね。早めに手を打って、新しいドライブを購入しておかないといけません。ただし今さら80Gとか100Gも無理だろうし、ま、500Gくらいが妥当なところかな。こんなに大容量は不要なんだけど、プラッタ1枚ならそこそこ速いでしょう、きっと。

どうせ500Gを買うなら、システムディスクにしたいですね。あらためてアプリをインストールするのも面倒なんで、システムをそのままコピーする方法を検討しないといけません。
システムイメージバックアップ」というのが標準であるらしいけど、使えるかな。

 追記: メインドライブはSeagateだった。2007年12月購入分。するとその前のMaxtorは長持ちしなかったのかな。記憶がかなり混乱している。

 

ハードディスクがけっこうひんぱんに(日に4~5回)、「カチッ、ヒューン」と音をたてる。かなり気分が悪いです。新OSにしてからのような気がします。

二つあるドライブのどっちが鳴っているのか、よくわかりません。めったに使わないセカンドドライブに、たまにアクセスしようとすると「キュイーン」と鳴るならまだしも理解できます。たぶんWindows7さんが気をきかせて勝手にハードディスク休止にしている可能性はある。

調べてみたら電源管理は「バランス」パターンで、え? 20分たつとハードディスクを休止するんだって。気が短い。

使わないときにハードディスクを休ませる利点と、ひんぱんに起動・停止でハードディスクが故障する可能性と、はて、どっちをとるのが正しいか。

電気をくってもいい。回転し続けで熱くなってもいい。何回も「カチッ、ヒューン」なんて鳴らないほうが嬉しいです。(HDDの耐久性にあんまり信頼をおいてないんで)

ということで電源オプションを90分に変更しましたが、ほんとうにこれが原因なのかどうか。めったに使わないセカンドドライブにアクセスするから「カチッ、ヒューン」なのか、それともシステムドライブが何かの理由で鳴っているのか。

切り分けが必要ですね。それでセカンドドライブの電源コネクタを試しに外してみました。さ、これでもまだ鳴るか、鳴りがおさまるか。楽しみです。もしシステムディスクが危ないのなら、早めに予備のHDDを買い込んでおかないと安心できません。

★★★ 早川書房

 

pirates.jpgなんか記憶しているような、記憶していないような・・・マイクル・クライトンって、亡くなってたんですね。うーん、惜しいことをした。

で、クライトンのPCの中から発掘されたというのがこの」「パイレーツ」。ややっこしいストーリーはうんざりだけど海賊ものなら読んでもいいか。おまけに未読だし。すべてが傑作とはいえませんが、クライトンもので読み逃しがあるのは少し困ります。

ということで即効借り出して、即効読破。数時間で読み終えました。

けっこう良かったですね。クライトンの特徴と思いますが、細部がいい。総督がどうやって歯を磨くとか、英国から送り込まれた女囚にとって木綿の服がどんなに豪華な感触だったか。ジャマイカがどんなに汚い街だったか。ま、そういうこと。

展開はやけに派手です。さては最初から映画化を狙った代物かな。バッタバッタと効率よく殺すし(もちろんスペイン兵とかスペイン側の船員)、イングランド側の連中(海賊。かっこよく言えば私掠船)はスーパーマン揃いで、いわば七人の侍ですね。

で、出てくる女連中はみんな船長に好意を持つし、我が儘そうな総督も、後半になると妙に行動派でものわかりがいいし。

オトギバナシですからね。オトギバナシとしては、なかなか面白うございました。


あっ、そうそう。故あって「告白」(湊かなえ)も読了。本屋大賞とかいうやつです。ブツブツ言いながら、でも先が気になって最後まで一気に読みました。読ませる力があるんでしょうね。ただ、結末はちょっと???でしたが

 

★★★ 小学館

分厚い上下巻を発見。もちろん図書館でです。買うわけがない。

dawkins.jpgリチャード・ドーキンスは「利己的な遺伝子」で大ショックを受けた人ですが、この本は比較的おとなしい(?)生命史のようなものらしいです。なんせ、まだ読み終えていない。

1巻だけでも400ページ強。念のために定価を見たら3360円だそうです。上下をもし買うと7000円弱か・・・。

読み進めていると、自分の頭が硬直して石になっているのが実感できます。論理的な記述部分がなかなかスッキリ理解できなくなっている。

たとえば全人類の共通の祖先はいるのか、もしいるとしたら何万年前、どこにいたのか・・というテーマの部分。ドーキンスの論理によると「共通の祖先はかならずいた」そうです。もしそうでないとしたら、太郎とヘンリー、ドブロクウィスキが(まったく共通の遺伝子を持っていないのに)同じように人類としていま存在していることになる。

完全に独立して並行進化して、偶然同じ「人間」になるなんてことは論理的に不可能。うん。なるほど。

となると、太郎とヘンリー、ドブロクウィスキに共通するDNAをもった人間、あるいは猿人、あるいはモグラモチがどこかにいたはず。1匹、あるいはツガイの2匹かもしれませんが。

なるほど。でも「2人の両親、4人の祖父母、8人の曽祖父母という枝分かれはどう整合がつくのか。広がっているのか収束しているのか絡み合ってるのか。

わかったような、でもなんとなく納得できないような・・・。こんなとき、頭が硬くなってるなあと実感します。脳硬化症。つくづく実感すると、少し悲しいです。

 

このところスパムメールが増えているような気がします。しかも手がこんできた。

スパムというよりフィッシングという名称のほうが当たってるのかな。何かを買えという種類のメールではなく、OutlookとかTwitterとかを騙ってるのが多い。Amazon.comもあったかな。

それどころか私のドメインやメアドを勝手に使いやがって、しかも当人にメールを送りつけるんだから酷いです。

そういうジャンクメールはぜーんぶフィルタリングしてまとめて消してる(ごくたまに必要なメールも混じっていることがあるから)んですが、レンタルサーバの管理システムから「お前の出したメールにトロージャンが入ってるぞ」と注意の来るのは少し気分が悪いです。それも稀にならいいけど、今日は立て続けに20本くらい同じのが届いてた。

なんか、5分おきくらいに発信してる奴がいるらしい。ご苦労なことです。

万々々が一ということもあるので、一応スキャンをかけてドライブをチェックさせることにしました。なんて謙虚な姿勢でしょ。

知り合いのオバちゃんは「うちの会社のAdminから変なメールが大量に来るんですど」と泣いていました。通常のジャンクメールはニコニコしながらバッサリ捨ててるんですが、自社発信(ふうの)メールはやはりドキッとするらしい。かなり気分悪くしてました。

無駄なことやってる連中がいるんですね。フィッシングはまだしも欲が動機ですが、ウィルスはひたすら陰湿な喜びが原動力です。あんまり良い世の中ではありません。

 

スキャンの結果。もちろんきれいなものでした。うんうん。

んん?  正確には、アホが私のメアドを使って「I'm Forever Yours」という名前で、私に「How Much I Love You」というタイトルのウィルスメールを出してたんだ。なんとヤヤこしい。

 

 


古くから使っているPhotoshop、バージョンアップしなければならないかな・・とも思っていましたが、なんせ古すぎるバージョンなのでゼロからの新規買いになってしまいます。はっきり言って、高い! お金を溜めておこうか、それにしても出費が痛いなあ・・とグジャグジャ考えてました。

とりあえずWindows7にオールドバージョンをインストール。もちろん簡単ではありません。しかしベクターのアプリケーション報告など参考にして、なんとか入りました。で、一応は使えます。

ただし、馴染みのMS系のフォントの文字入力は不可。代替フォントなら使えますが、なんかなあ・・という感じでした。調べてみたら理由はMSが「JIS 2004 フォント」というのに切り換えたのが原因みたいです。困ったことに同じ名称で、ちょっと文字数や字体が違う。どうもXPの頃の話みたいですね。OSを2つもスキップしてたんで、知らんかった。知らんうちに世の中は変わっている。

で、あちこち参考に乏しいチエを絞って、旧フォントをインストールしてみたり、AdobeFnt.lst(複数)というのをリネームしたり。いろいろトライ&エラーでしたが、それでもダメでした。

最終的には、Program Files(x86)/Common Files/Adobe/下の、AdobeFntのある2カ所にMS旧フォントをコピー。かなり強引なテクですが、これが大正解です。他がどうであっても、Adobe/に該当フォントがあると「なーんだ、ここにあるじゃないか」と安易に採用してしまう雰囲気です。正しくいうと「OS正規ファイルのフォントよりも自社のフォントフォルダーを優先」ということでしょうか。

パソコンって、精密なような、いい加減なような。こんな力ワザが通用するとは思いませんでした。とうぶん、買い換えずに使い続けられそうです。


追記

ちょっと書き方が不親切ですね。具体的には私の場合
 Program Files(x86)/Common Files/Adobe/Fonts/
 Program Files(x86)/Common Files/Adobe/TypeSpt/
の2カ所にMSの旧フォント(MSGOTHIC.TTC、MSMINCHO.TTC)を放り込みました。ひょっとしたら片方だけでも効くのかもしれませんが、確認していません。

★★ 早川書房

 副題は「代謝エンジン」で読み解く生命の秩序と多様性。

zounonini.jpgま、だいたい想像できるような内容です。体の小さな生物ほど必死にエネルギーを生産しなければならない。つまり「代謝エンジン」の比重が大きくなる。しかしエンジン性能も限界があるので、たとえば体長1センチの哺乳類は存在しない。

ようするに成長戦略として、図体が大きくなることは有利なみたいですね。ただしこれにも限界があって、キングコングのサイズになると体のほとんどが骨格で占められ、巨体を支えるために足は果てしなく太くなる。だからキングコングはビルに登ることは不可能。極限はピラミッド型の動物ということになりそうです。

ま、そこそこ面白い本でした。

もう一つ。「幻の終戦―もしミッドウェー海戦で戦争をやめていたら」(保阪正康)も一応は読了。ミッドウェーの後で近衛や吉田茂が中心になって和平工作を押し進めていたら日本はどうなっただろうか・・・という「IF」のお話。

あの近衛が人格一変してスーパーマンになることがありえたんだろうか。東条がそんなに簡単に辞任に追い込まれただろうか。当時の軍部は政変(和平内閣の誕生)を許すほどそんなに脇が甘かっただろうか。

ちょっとキャクラターの描き方に肉付けが足りない感じで、やはりキレイゴトのお話になってしまっている。この本読みながら大岡さんの「レイテ戦記」を併読していると、やはり空想と現実の越えられない段差のようなものを感じてしまいます。悲しいほど非合理的でわけのわからない「現実」のほうが、どうしても訴える力が大きいです。

そういいえば大昔、伊達政宗が政権をとったらというIFものを読んだことがあったような。あれも発想は面白かったけど、結果的に政宗という男が全智のスーパーヒーローになってしまった分、つまらなかったです。

カミサマになると、人間臭さがなくなってしまう。IFものはどうしても主人公がカッコウ良すぎる描き方になってしまうようです。(そういえばマーク・トウェインの「アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー」もそうでした。でもあれはマンガとしての面白さがあって、また再読してみたいです。ん? 要するにトウェインは作家として抜群に上手だったということなのかな)

 

Windows7を使い始めてから1週間たちました。

動きは確かに軽快ですね。起動も早い。すべてに渡って気が利いている。ドライバー関係などは、ほとんどOSまかせで自動的に入ってしまいました。(ISA関連の1本だけは手動でマザボ添付のCDから探させた)

ただ、そうした利点の代償として、アップデート絡みがなんともうるさいです。何かというと「用意ができました」だの「インストールしますか」と要求してくる。何もしないでいると「はやく再起動しろ」とギャーギャー言ってくるんで、仕方なく「勝手にダウンロードするのは禁止!」と言い渡しました。迷惑な。

以来あつかましい「再起動の要求」は消えましたが、しかしアップデード一切無視というのも世間から遅れそうで、いちおうお知らせだけは受ける設定にしています。大人の妥協ですね。けど、多いんだよなあ。

OSだけでなくFireFoxでも起動のたびに「新バージョンを入れろ入れろ」と黒画面になったりします。OS側としては外部の勝手なアプリが動くのを防止しようとして、わざわざ黒画面にしてるんで、気持ちはわかるんですが、そのたびにドキっとするのは心臓に悪いです。仕方なく「黒画面禁止!」を言い渡しました。

ついでに「FireFox新バージョンのお知らせ」もすべて切ろうと思ったんですが、なぜかこれは失敗。アップデートもプラグインも、いっさいダロウンロードしないという設定にしているのに、何故なんだろ。仕方なくバージョンをひとつ上げました。必要なかったんですけどね。

あとは表示関係ですか。デスクトップのフォントを少し大きくしたいのですが、これをやるとすべてに渡って影響してくるような雰囲気。仕方なく小さなフォントで我慢しています。目が悪くなってるシニア世代としては不自由です。

もちろん各アプリケーション毎に、それぞれ見やすいサイズに変更していますが、うまくいかないものもある。たとえば常用のBeckyメーラー。本文表示のウィンドウ部分は簡単にフォント変更できるけど、他の部分はWindowsにならったサイズのまま。あきらめかけてましたが、「Powerful Customizer」というプラグインがあるのを知って、ようやく解決しました。ありがとさん。

これを入れると日本語メールは文字サイズが変更されます。ただし完全な英文メールはデフォルトサイズみたいですね。ゴミみたいる見えるメールはスパム、と明快にわかるのでかえって便利です。

ということで、調べるためにあちこちウロついてみましたが、たいていの解説ページでは「アップデートはせっせと更新しろ。サボると危険がいっぱい」という学級委員長みたいなオドカシ論調のようです。私みたいにOS関連はまとめてせいぜい半年に一回、ウィルス設定ファイルはさすがに真面目に週に数回。なるべく最低限のアドインで運用するというスタイルの人はあまりいないのかしらん。

なるべくひっそりと暮らしていたいものです。自分が必要なときにネットに出向くのはいいけど、そっちからヤイノヤイノと言われたくない。どんどんダウンロードしてると、どんどんデータが膨れ上がるし、こんがらがって重くなる。なるべくシンプルに運用したいものです。

そうそう、セキュリティはMSの例のやつ(MSE)を使っています。リアルタイムで監視するソフトではないので、メールの受信は非常に軽いです(というより今までのノートンが重すぎたのかな)。ただし受信はスルーでも、汚染メールを実行しようとすると立ち上がるはずなので、ま、現実的には十分でしょうね。

古いフォトショップも無事に動いてますが、残念ながらMSの日本語フォントは表示できない。自分でインストールしたものだけが入力できます。

また宅ファイル便を受け取ろうとすると、IE8の場合、ファイル名が文字化け。おまけにダウンロードボタンをそのままクリックすると、どうも解凍実行しようとするらしい。ま、右クリックで保存場所を指定すればしまい込めるんですけどね。それでも文字化けする。

文字化けの原因、よくわかりませんが使っているJapanist2003のせいかなあ。これ、64bitはサポートしないと宣言してるんで・・・。でもIMEがダウンロードファイル名にまで影響するんだろうか。なんか、よく分かりません。FireFoxで受け取るぶんには問題ないんですけどね。

 

・・・・・うーん。どう考えても文字化け、IMEとは無関係だよなあ。時間のあるときに調べてみよっと。

 

 

可能な限りDディスクにアプリを入れるようにしましたが、それでも思ったよりもWin7はハードディスクを占有することがわかったので(Cディスクが残り4ギガまで減ってしまった)、ちょっと迷った末に再パーテイション切り、再インストール。しがらみの少ない今のうちならまだ簡単に動けます。

今回はC、Dともに40メガの配分です。その代わりアプリは何も考えずすべてCディスクにインストール。こっちのほうが(Win7の場合は)いろいろ都合がいいようです。

したがってDディスクはデータ格納専用ですね。さらに別ドライブがあって、こっちはデータのバックアップと旧OSの緊急ブート用。

「Win7にハネられたアプリが3本ほどあった」と書きましたが、その後のトライ&エラーでエディタとアドビのソフトは無事に入りました。残り1本はまだ難問ですが、最近は使う機会も減っている古い古いバージョンなんで、ま、ダメならダメであきらめます。

今日は心の余裕があったので古いゲーム(Wizardry8)もテスト。CDを入れっぱなしにするのは好かんのでDaemonツール(Lite)の最新版を入れてみて、こっちのインストールは2回目に成功。

大昔に作ったCCDを仮想ドライブにマウントして起動してみたら、これもすんなり無事に動きました。Wiz8本体は特に互換モードを使うこともなく、動いたような気がします。(ただしビデオはDirectXの7ですが)

これでほぼ環境は整備。あとはこのまま無事に稼働してもらいたいですね。マザボ、壊れるなよ。80Gのハードディスク、故障するなよ(最近はテラの単位のHDDがあるんですね。驚嘆)。

電源スイッチの壊れた19インチモニター、まだ持てよ。モニターの電源ボタンはオンに入ったまま動かなくなっているので、電源コードの中間にスイッチをつないでオン・オフしています。みっともないけど、特に不自由もないです。

なんか、すべてツギハギですね。お尻の破れたジーンズもツギ当てしようと提案したら、家人から問答無用で却下されました。破れた部分だけちょっと縫えば室内ではくのにまったく問題ないんですが、今どきジーンズを繕うなんて論外らしいです。

そういう世の中なんですかね。

 

 

今日は仕事をしたり、新OSの使い勝手をいろいろ工夫したり。

うーん、やはりWindows7というOSはエクスプローラのファイル表示が問題ですね。アイコンを大きくしてみたり、並び替えてみたり、いろいろ試行錯誤してみましたが、まだ使いづらい。なんというか、何も考えないで直感的に動けないです。

コントロールパネルの内容とか格納場所もまだイマイチ覚えきれません。非常に親切ではあるんだけど、親切すぎて「余計なお節介だ!」という部分が非常にあります。こちらの勝手にさせてもらえない。

左側のリストウィンドウ(という名称でいいのかな)にマウスがたまたま行くと、急に+マーク(子フォルダがあるという印ですな)がチラチラとあわただしく出現したり、目が疲れます。お願いだから、動かないで静かにしていほしい。

マウス位置によってウィンドウサイズがいきなり大きくなる現象は切ることに成功しました。何かしようとするとサイズがガバッと変化するので本当に困った。またマウスが動くと気を利かせて下側がいきなりアクティブになる現象も切断成功。お前に用はない!

それはそうとして、イントールしてからハードディスクが時折「カッコーン」と鳴り始めました。まずい。危険信号です。大量のファイルを削除しりりコピーしたり、酷使したのが原因かな。

もちろんデータはすべてバックアップしてあるし、いざという場合には別OSからも立ち上げ可能な形にしているので、そう心配はしていないですが、でもいきなり壊れるとややこしい。

念のためにネットを調べてみると最近のハードディスクはアホみたいに大量化している。わたしゃ精々80Gとか160Gもあれば十分すぎるんですが。

大容量のHDDはたぶんワット数も上がってるんじゃないのかなあ。キユウならいいんですが。

 

 

出かける用があったので、ついでにWindows7を買ってきました。Home Premium 64bitです。

買ったのは秋葉のクレバリー。12,780円のつもりが「値引き中」とのことで12,580円。Lanカードと抱き合わせです。

win7.jpgで、さっそくイントール。思ったよりスピーディです。特に問題なく入ってくれました。心配していた親指シフトのキーボード(kB211)も、Japanist2003というIMEを使うとすんなり動いています。問題は64bitアプリには通用しないことですが、ま、とりあえずはアプリのほとんどが32bitなので、大きな不自由はなし。将来のことは、ゆっくり考えましょう。

アプリケーションの互換性は、やはり出ました。いまのところ、常用していたものが3つはハネられた(Win98時代の代物です)。ゆっくり工夫してみるつもりです。

ぜんたいの動きはキビキビしています。かなりインテリジェント。

でも意外だったのは「フォルダー表示」の点です。ヤケに派手(子供っぽい)ので見にくい。遊びならともかく、仕事という面ではあまり歓迎できないビジュアルです。そしていろいろ触っているうちに「並び順を自由にさせてくれない」ことが判明しました。

この賢いOS、どうも「なんらかの法則」によって並べたいらしい。法則なしで勝手に位置を移動することを拒否します。

これがなかなか辛いですね。一つのフォルダの中でよく使う孫フォルダを上にあげて、めったに使わないものは下など、いろいろ位置を決めて使っていたので、うーん・・・どうもやりにくい。

なんか逃げ道がないかどうか、これも時間をかけて考えてみますか。

アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2010年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年5月です。

次のアーカイブは2010年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

OpenID対応しています OpenIDについて