2018年5月アーカイブ

朝刊のかたえくぼ

『いいねと君が言ったから』   2月25日は創立記念日   ---獣医学部

いつも思うことだけど、巧いなあ。

愛媛県が文書を提出したようです。参院の予算委員会から調査要請が出ていたとはしらなかった。たぶん、知事としてはあえて総理とケンカする気はないんだけど、でも県がバカにされるのは耐えがたい。そこに協力要請が出たんだから堂々と書類を提出ですね。あとはどうなったって知らんもんね。オレのせいじゃないよ。

それでもシンゾーは「知らん」と言ってるようです。この国、誰も責任をとらなくなってしまった。みーんな嘘つき。たまに「責任は自分にある」なんてわざわざ自慢する奴もいるけど、こっちはもっと始末におえないし。ほんと、日本の将来は暗いなあ。滅びるぞ。

まず北への旅です。なるべく何とも遭遇しないように道をとり、軍団の酒保へ飛び込みました。ただし買えるものはたいしてない。Fire Ballはもう勉強しているし。

酒保で本当に必要なのは軍団旗ですね。これを忘れないように購入して、次は東へ。海の上の長い橋をわたる。橋をわたってからが緊張です。山道を疾走して頂へ行き、お手玉男と面会して(高価だけど頑張って破壊槍を購入)、それから山の下まで駆け抜ける。このあたりにウロウロしている連中はみんな強いです。可能なかぎり遭遇しないほうがいい。つかまるとやたら手間がかかります。

物陰に隠れ、山の裏で休み、コソコソ回避しながらようやく滝壺へ。ここまで着くとホッとしますね。でかいのと戦って、強力な呪われた杖などゲット。やれやれ。

途中の洞窟で気の利かない坊主の一行を救出し、PriestをValkyrieに転職。槍を装備させて一段落という感じです。ただし新米のValkyrieはまだHeal Allを上手に唱えられないのを忘れてた。そうか。BishopもHeal Allを覚えるまでの間は、ちょっと苦労です。

このままArnikaへ戻ってもいいんですが、どうせなら・・と欲をだして、山の中腹の古びた塚へ寄り道しました。ここも怖いのがいるんで、けっこう大変です。飛び込む前にHastをかけ、部屋に突入したら浮遊面との間に柱を置いて、連中の顔を見ないようにする。そしてでかいのと対決です。両方と同時に戦うとまず負けます。各個撃破が原則。

それでも途中で体力のないFaeryが死にました。あわてて復活粉をふりかけたけど、タイミングがまにあわず、経験値をもらいそこねた。ま、仕方ないです。ここでLord用の宝石メイスをゲット。もう十分ですね。あとは鉱山をたどってお化け屋敷をめざします。あそこのテレポート室まで行ったら、Portalをセットする予定。テレポート室はハブのような役目をはたすので、以後の移動が非常に便利になります。

ちなみに今回は武器を分散させ。LordはMace、SamuはSword、Rangerは弓と斧、Valkは槍、そしてFaeはもちろんWand。バラバラです。

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Lev15(Valkyrie Lev 3)でもまだこの状態

Fire BallとMagic Missile、範囲攻撃魔法がふたつになった。便利です。ちなみに戦闘時、Prie系の連中はもっぱらParalysを使います。治療者に必須の水系がどうしても不足しがちになるので、そのための準備ですね。

ということでBishopとPriestはレベル12で念願のHeal AllとPortalを同時獲得・・・するはずが、なぜかBishopのスペル貯金がひとつしかない。足りない。計算を間違えたらしい。

けっこうあわてました。古いバックアップはなかったかな。ない。うーん、ではHeal AllとPortal、どっちを優先するか。迷ったあげく、Portalを選択。とりあえずHeal AllはPriestだけでいいでしょう。怖いところさえ行かなければ通用するはずです。ちょっと地方遠征でもしていれば、すぐレベル13を獲得できる。うん、できるはず。

ということで、さて、どこから始めるかな。このへんから、ようやく面白くなります。

最近、本が読めない。なぜだろう・・と考えてみた。

えーと、そもそも近くの図書館が何かの理由で何カ月か休館。それで仕方なく最寄りの吉祥寺の図書館に通うことになった。立派な図書館で感動したし、ついでに蕎麦屋を探すのも悪くはなかったんですが、それでも地元の図書館へ歩いて通うのにくらべると多少は負担がある。

で、いつだったか、返す→借り出す→返す→借り出すというローテーションが途絶えてしまった。ドサッと返して、その日は借りなかったわけです。その結果として、なんとなく新しく借りに行くのがおっくうになってしまった

この吉祥寺の図書館、わざわざ電車に乗って行くという条件のせいか、つい重くて読みごたえのあるのを借り出してしまう。3冊くらい借りると重くて閉口するくらいなんですがか、結果として読みきれず、途中で返却というケースが増えてきた。どうも按配悪いなあ。

そうした経緯で、いまはまた地元の図書館だけです。少し懲りたので、先週も2冊しか借りませんでしたが、そのうちの一冊が「図説ヴィクトリア女王」。これは読了しました。しかしまだ井上ひさしの「一分ノ一」が残っている。ソ連占領下の東北とかいう設定で、やたら出てくる東北弁がうっとうしいこともあり、どうも読みにくい。

たぶんまた挫折でしょうね。こんなふうにいろいろ理由をつけて、だんだん本が読めなくなるのかな。

別件ですが、連休の終わり頃に奥多摩で少し山道を歩き、その日はギックリ腰気味。豆腐懐石の店から沢井駅までの(通常なら5分ほど)が地獄だった。

痛みは数日後に出るぞ・・などと笑っていたらその通りで翌日からは太股、そして膝裏。新聞とりに階段降りるのも苦労で、ヒイヒイ言ってましたが、1週間ほどたったら消えました。よくしたもんです。

いまでもかすかな痛みみたいな感覚は少し残っています。でももう階段も平気。今日は暖かで、数日来の風邪もようやく抜けたような気配です。。嬉しい。鼻水用の市販薬(ベンザブロックSプラス)がよく効いたようです。

原書房★★★
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副題は「英国の近代化をなしとげた女帝」。女王が「なしとげた」のか、たまたま「なしとげられた」時の女王だったのか。そのへんは諸説ありそうですが、ま、どうでもいい。あのエリザベス一世だって、積極的になにをした人なのか。むしろ「なにもしなかった」のが功績かもしれないし。

ずいぶん前に連続ドラマの「ダウントンアビー」にはまって(なかなか良かった。BBC制作だったかな)、その流れで次の「女王ヴィクトリア」も見たんですが、こっちはかなり質が落ちた。なにしろ女王がいつも胸を半分だしているようなドレスです。正装だったらそれに近い露出もあったでしょうが、普段着では無理でしょう。なんせヴィクトリア時代。おまけにサービスのつもりか、すぐ亭主のアルバートといちゃいちゃする。

ま、それやこれやでヴィクトリア女王に少し興味を持ったわけです。なーんにも知らないんですよね。小柄だった。太っていた。やたら子供を産んだ。長生きだった。喪服だった。ヨーロッパ中の王室と婚姻をむすんだ。で、大英帝国は近代化して大繁栄し、世界中の何割かを占有してしまった。パックスブリタニカ。

「図説」というコンセプトは良かったです。写真や絵が豊富な本で、著者はそもそもカメラマンらしい。グダグダ書かれるより、画像イメージは直截に当時の情報を伝えてくれる。

で、あらたにわかったこと。ヴィクトリアはパーマーストン(アヘン戦争。クリミア戦争)は大っ嫌いだった。ディズレーリー(スエズ運河買収、インド帝国成立)を気に入っていた。どうして嫌いだったり好きだったりしたのかというと、単に言葉づかいが無礼だったとか、女王のいうことを聞かないからとか。ま、そんな雰囲気です。ヴィクトリアはかなりワガママな人だった。おまけに短気だった。

幸いなことに亭主のアルバートというのが冷静沈着、いかにもドイツ人ふうに理詰め。よくしたもんです。おまけにこの夫婦は仲がよかった。一説によると、女王に口出しさせないためにせっせと妊娠させ続けたとも言われている。お腹がふくらむと人前には出ないのが礼儀でしたから邪魔されない。そのへんは保守的な人だったらしい。だから晩年、若い孫娘なんかが妊娠しているのに平気で体の線の出るドレスを着るのを嫌った。

良くも悪しくも英国のおばあちゃんだったんでしょうね。1901年没。その葬送の鐘と同時に輝かしい大英帝国の落日もまた始まった。あるいは陰りをおびた。そんなふうに記した本を読んだことがあります。あっ、ちなみにですが、写真に残った実際のヴィクトリアは表紙の絵とはかなり雰囲気が違います。どこにでもいそうな、あまり美人ではないふつうのオバはんです。そう。はじめて写真に撮られた君主でもあったわけです。


BishopはWiz Div Alc Psiの4分野でやっと60越え(59のもありますが、実質的には60オーバーです)。他の連中も地道なトレーニング末、ようやく60を越えました。Alc系のハイブリッドはHeal治療と千本ノックで上げ、 Div系ハイブリッドはHeal治療とCharmです。

Wiz系(Samuraiとか)は難しいです。千本ノックできるような身分になるまでは、ひたすら細かい呪文しかない。けっこう時間がかかりました。

Wiz201804-2.jpgこれからが勝負ですね。寝ていてもあんまり敵が出没しなくなります。治療薬もあまり棚に並びません。長い長い午後が始まる


新潮文庫★★★
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人見知りで不器用で気弱・・と自分で思い込んでいる女が、もう死んでしまおうと(必死に)決心して、やみくもに北行きの列車にのり、更に嫌がるタクシーつかまえて「とにかく北へ行って!」と強要。山の中(かつ海のそば)のさびれた民宿にたどりつく。裏日本の海です。

で、汚い民宿の数年ぶりの客となって、勇気をふりしぼって計画通りに睡眠薬。湿気た布団の中でぐっすり眠って快適に目覚める。この落差が楽しいです。

民宿の主ってのはまだ若いけど汚い大男で、でもあんがい有能でもあり(というより女がべらぼうに無能でズレている)そのまま1泊1000円の客として長逗留。きれいな空気を吸ったり、うまい米を食ったり、星を眺めたり、飲み会では近所のオヤジたちに大モテだったり。

薄い文庫ですが、非常に楽しい一冊でした。文体にリズムがあって軽やか。民宿の主との交流はありそうでなさそうで、はて、どうなるのか。


なぜだかは不明ですが、奥多摩、青梅へ。多摩川のほとりに豆腐料理を出すところがあるらしく、爽やかな連休なんだし食べにいくかという成り行きです。

ま、そこまでは不思議でもないですが、いつのまにか「どうせなら散歩をするか」となった。言いだしたのはもちろん自分じゃないです。青梅線のナントカいう駅で降りて、わざわざ次の駅まで山道を歩く。丘陵ハイキングコースというやつです。

案内イラストによると駅で降りて歩いて山道にあがり、歩いてからまた山を降りて、ぜんぶで2時間15分くらいらしい。自分たちの場合3時間で足りるだろうかと相談されて「うんにゃ、45分プラスじゃ計算が甘すぎる。やはり3時間半くらいは必要」と慎重に返答。おかげでけっこう早く家を出ることになった。

たしかに比較的フラットなハイキングコースではありましたが、しかし山であることに変わりはない。道は石ころだらけだし根っこはあるし、大変です。後ろからゆっくりマイペースで歩いてくる爺さん(不思議なことにスマホを見ながら歩く。本でも読んでるのか)に抜かれてしまう。あーいうふうにマイペースで歩く人って、実は速いんですよね。歩きの達人。

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豆腐懐石「ままごと屋」から多摩川を見る。涼しげです

ということで大変でしたが、それでも意外なことに時間が余った。珍しいことです。無人駅で時間をつぶしたりしながら沢井駅に到着。ここには澤乃井(小澤酒造)がやっているガーデンレストランとか豆腐懐石とか、いろいろある。けっこう人が出ていました。

食事をしていると、眼下の多摩川を、パドルを持った観光客満載のゴムボートが何隻も何隻も通過()。穏やかな浅瀬なので、絶好のポイントみたいです。観光客がいなくなると、白鷺が帰ってきます。

とかなんとか。今年も無事、ゴールデンウィークのイベント終了。腰がかなり痛みました。ほぼギックリ腰のなりかかかり。数日は養生が必要なようです。

ラフティングというやつですね。5キロぐらいを下るようです。

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