2020年1月アーカイブ

plala2020.jpg使用プロバイダはNTT系のPlalaですが、先日のスマホ購入のドサクサでドコモとPlalaをセットにした「ドコモなんとか」に変更させられてしまった。余計な金はかからなくて安くなる!とスタッフの女性がやけに強調していたし。

その余波ですね、Plalaから書類が到着。どうもIPv6を使うための専用ルータを(無料で)送ってあげてもいいよ、という知らせらしい。レンタル料はゼロ。ただし契約解除になった際にはそっちの費用で送り返せよ、という。

その書類に載っているルータがどうもNEC見えます。あちこち調べてみると、このドコモ光系はIOデータのルータとNECのルータらしい。どっちにしても「無料」なんで、申し込んでみました。で、ほどなく到着。

なるほど。やはりNEC。それもAterm WG1200HS3。いま自宅で使っているのと同じ機種です。とするとウチのWG1200HS3でもIPv6が使えるのか。ちょっと疑問に思って調べてみると、なるほど数カ月前にそれらしいファームウェアの更新があったらしい。はい。喜びいさんで新ファームウェアにアップデートしました。

まだ我が家には正式サービスが開始されていないので不明ですが、たぶんマイWG1200HS3で、IPv6に行けると思います。そうなら、使える無線ルータが2台!。なんか長者様になったような気分ですね。

ちなみですが、IPv6とはInternet Protocol Version 6。インターネットのアドレス(住所)を128bit使って表記します。

従来のIPv4が32bit。比べるとべらぼうに選択肢が増えた。世界中の人が湯水のように使っても使い切れない、ほとんど無限。ついでスピードもべらぼうに速くなる。

OSがIPv6に対応し(Windows10)、ルータが対応し(WG1200HS3)、プロバイダが対応(Plala)。三拍子そろってようやくIPv6環境。ただし当方の回線は途中にVDSL(回線終端装置)があるため、光のスピードはでません。ようするに途中に銅線(電話線)を介しているからです。たぶん最大でも理論値100Mbps。したがってIPv6が実現しても何倍ものスピードは無理で、おそらく今の30~40Mbpsが50~60Mbps程度にあがるくらいかな。あるいはもっと・・・

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sence3SH-02M03.jpgようやくChromeのブックマークを作成。というか、スマホChromeをPCで使っているブックマークと同期させることに成功ということですね。トライ開始から3日くらいはかかりました。苦労した。ブックマークぜんぶをコピーするのはナンなので、だいぶ削りましたが。

同じタイミングで「オフラインです」のトラブルもしばしば発生。こうすれば直るというノウハウは習得したけど、なぜかという理由がわからない。ほんと、わからないことが多すぎる。原因と発生の筋道がわからないのは非常に困ります。

スマホの扱い方を習得しようと時間をみては触っているんだけど、うーん、使いにくい代物だなあ。

sence3SH-02M.jpg直感的に行けない。たとえばブラウザを使いたいからChromeアイコンをタップする。当然ブラウザが立ち上がると思うと、それが違う。なぜか「AQUOS よくある質問」とかいうページになる。ここから逃げようとしても、(初心者だからか)できない。()

My Docomoにアクセスして今月のデータ使用量を確認しようかな・・と、それらしいアイコンをタップすると「電話の発信と管理をMy docomoに許可しますか」と問いかけられる。電話は関係ないんだけど。わけわからん。

筋道がシンプルじゃないんだなあ。論理的でもない感じ。ストレス溜まるけど、文句いっても仕方ない。少しずつ慣れるしかないんでしょうね。ふんとに。それでも一日ひとつかふたつ、何かを習得している感じです。とりあえず、余計なアプリをごっそり削除した。その代わり簡易なメモ帳をインストールした。デフォルトではメモ帳が用意されてないんです。みんな文章なんか作らないのかな。

蛇足ですが、トシヨリがDocomo Shopで新規に買おうとすると、延々と契約事項を読み上げるのを聞かなくてはなりません。「携帯電話サービスに関する高齢者等に対する応対について」ですな。私と妻で購入した際は2時にショップへ行って、3時くらいに機種を購入。それから延々と書類にマーカーひきながらのご説明(マーカーひくと、説明した証拠になる?)で、終わったのは7時だったか8時だったか。夕食の準備どころではなく、駅前で急遽食料を確保して帰宅しました。

読む方もウンザリだっただろうけど、聞く方も正直、地獄でしたね。それどころか、たしか80歳だか以上は、一人じゃ買えないことになってるようです。家族同伴。あは。

と思っていたけど、翌日同じことをしたらまた違った画面に行く。これが困る・・・。余計なちょっかい(先方にすれば親切)が多すぎるのかなあ。一本道ではない。


平凡社 ★★★
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達者でちょっと俗っぽい部分もあわせもつ二人が、酒でも呑みながら他愛なくしゃべくっている。ま、そんな雰囲気の一冊です。中身はようするに「三国志演技」についてのアレコレ。

だいたい誰でも考えるようなことが多いです。曹操は好きなんだけど演技ではずいぶん叩かれて損してるとか、張飛は当然として関羽だってけっこう難のある奴だよねとか、それでも冒頭の桃の花の下、義兄弟の契りは泣けるとか。

どこかの講評サイトで「知識が浅い!」とかお叱りの意見もみましたが、オヤジが二人、適当にだべってるだけのことです。目をつり上げるものでもない。そういえば美女貂蝉。四大美人ともいわれているそうですが、たかが董卓を殺すために身を犠牲にしてしまうのはは惜しい・・・・はい「惜しい」というのがオヤジの困った感覚です。じゃどうすればいいんだというと、それは誌面じゃ無理。

談義は別として安野光雅の絵はやはりいいですね。何点か巻頭で紹介されていました。


sence3SH-02M.jpg重い腰をついにあげて、スマホを購入しました。好かんけど、これも時代の流れ。そういえば、去年はWindows10に乗り換えましたね。Win7、いいOSだったけど、ついに終わった。この15日が命日だったかな。

で、スマホ。スガや総務省の方針では、本体価格が妥当な価格(つまり高く)なり、その代わり月額がドーンと安くなるはずだっと思うのですが、なぜか実際は違う。Androidの中級機種ではあるものの、一括で実質1万程度でした。割引なんとかの1年が終わると月額はたぶん4000円弱になるのかな。

ちょっと触ってみました。うーん、ストレスのカタマリみたいな代物です。当方、パソコン歴は35年ちかく。けっこうこの種に強いほうかと思うのですが、いやー、わからない。予測がつかない。同じ動きをしてくれない。

いろいろ文句がたまりそうなので、そのうち書きます。

数カ月前から、時折 Simcity4を立ち上げて、地形改造に励んだりしています。要するに「ゲームを始める前の環境警備・事前準備」です。これが実は楽しい。

ずーっとやっているうちに、なぜかふと飽きてしまって(よくあるパターン)、次はWizardry8。古い古いゲームで、たしか2001年頃の発売だったかな。評価は非常に高いのに商業的には失敗というゲーム。不幸せな製品でした。もし続編が出れば即買いですが、権利の関係がグチャグチャで、もうダメですね。

で、正規版(なぜかVANILLAと称する)ではなく、改造版。MODというやつです。それも小改造ではなく、大々的にやってるらしい「Reforged Mod」というのを試してみようかという気になった。もちろん日本語翻訳はない。わけのわからない英語版だけです。

苦労しいしい、ようやくインストールしました。新グループを作って開始すると、なるほど、まったく違う雰囲気になっている。面白いかどうかはまだ不明ですが、少しずつやってみます。

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オープニング画面がこんなのになっている。女神かなんかですかね。


河出書房新社 ★★
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何がテーマなのか、焦点の定まらない感じの本。途中で挫折。

唯一「へーっ・・」と感心したのは、首切り処刑というものの成功率。かなり低かった模様です。だからパリのサンソンなんてのが(きっと名人だったんでしょう。ムッシュ・ド・パリ)有名人になれた。

例のスコットランドのメアリー女王なんてのも、一回では首を切ってもらえず、数回かかった。かなり酷かった雰囲気です。ただ、こうした細かい部分を書くと「メアリーは勇敢かつ気高く死んだ・・」というきれいな雰囲気が壊れる。だから、あんまり書いたものがない。

ちなみに処刑人、あんまり手際が悪いと怒った観衆に襲われて殺されることもあった。命懸けだったんですね。もうひとつ、ちなみに。死刑囚は最後まで気高く、予定調和で死ぬことが期待された。神に祈って、短い演説ぶって従容と、なんかが理想。たまに見苦しく騒ぐ囚人がいると、ものすごいブーイング。下手すると群衆からリンチにあう。

死ぬときくらいは自由に・・とはいかないみたいです。


正月のテレ朝、羽鳥の番組で流した万里の長城がすごかった。立ち入り禁止区域らしいところをドローンで上空から中継。

まいどテレビで見る、観光客だらけの俗な長城とはまったく違うんですね。荒涼たる山並み。険しい稜線を壁が延々と伸びている。場所によってはハシゴのように天へのぼる。古代の中国は、なんとも壮大というか無意味なことをやったもんだ。やりすぎ。

ついでに言えば、その稜線を夜はライトアップ。暗闇の中、これも、やけにきれいだけどいかにも中国らしい。やりすぎ。

元旦は恒例、家族で近くの神社まで。用心してしっかり着込んでいったため、とくに寒さは感じず。・・と思っていたら、やっぱり冷えた。屁理屈みたいだけど、寒いのと冷えるのは少し違うんだと思う

こうした神社の特性として、いろんな神様が混在している。でも、たぶん主神というか本柱というか、正しい言い方は知らないけどメインは天満宮なんだろうな、きっと。そこそこ大きくて、バイトらしい巫女さんが3~4人は並んで仕事をしている。

いつもの通り、参拝客がズラーッと並んでいて、神社の前の道にまではみだしています。そんなに多くはないな。例年程度かな。ボーッと前の家族グループの会話など聞きながら少しずつ前進。ん? あんな婆さんがいたっけか。振り返るとすぐ後ろに、背中の曲がった小柄なお年よりがペタッと貼りついている。

なるほど、今年は本殿の工事中なんだ。列を途切るように簡単な木組みで仮本殿のようなものができている。賽銭箱はもちろんあるけど鈴が置けないせいか、進行がはやい。ガランガランとやるだけで、けっこう時間がかかるんでしょうね。

列の前にいた家族は交代で、横手にある手水舎に行って清めている。その数が減ったスペースにスルスルッと婆さんが入りこむ。ん? たしかさっきまで後方にいた人だよな。なぜか自然な雰囲気で前にいる。白髪で腰がしっかり曲がっている。

あはは。面白いので見ていました。なんとなくその一家3人+老婆、ゴチャゴチャ混在していましたが、賽銭箱の前までくると婆さんが迷わず先に行った。家族は一歩後退した様子で場所をゆずる。やりすごして家族だけで並ぶだろうな、たいてい。あは。

婆さん、きっとかなり後方から少しずつスルスル、スルスルと上がってきたんでしょう。たいしたことではないから、みんな黙って場所をゆずる。おそらく戦前生まれ。終戦の頃は8歳か12歳か、たぶん子供のころからたくましく生きてきた。たかが参拝の順番ズル。小さなズルでも可能ならズルする。そうでなくっちゃ。

昨年はついにハガキ印刷ソフトを利用。といっても市販品を買うなんて思いも寄らず、よさそうな半官製(JP)の「はがきデザインキット」を活用。

うーん、便利は便利なんですが、かゆいことろにかなり手が届かない。イライラする部分が非常に多い。なんでこんな使いにくいソフトを作ったんだろ。

とくに致命傷なのが「データを CSV に書き出す」「CSVから読み込む」が困難なこと。そもそもはMSの責任なんだろうけど、エクセル←→CSV がかかえている「文字列が日付に化ける」という部分。要するにデータの保存とか読み込みとかが実質的にできないんですよね。

おまけに、住所データがなぜか消えるなんていうバグもある。印刷が数ミリずれるバグもある。このまま使い続けるかどうか、かなり疑問あり。来年にそなえて、何か製品版ソフトを探しておく必要がありますね。

どっかのサイトに「郵便局がリリースしている Adobe AIR 製」と書いてあって、ようやく納得。妙に感覚が違って使いにくいのが不思議だった。Adobe AIR「」の意味は不明だけど、不明ながらも何か理解できたような。

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