中央公論社★★★★
むりだろうな・・と思っていた橋本治の「双調平家物語」ですが、イジイジ読んでいるうちになんと巻4「奈良の巻」まで入りました。すごい。内容は聖武天皇が即位したばかり。偉そうな長屋王にすこしイライラしているところです。藤原4兄弟の次男・房前が長屋王追い落としの策謀をめぐらせている段階。
全16巻を買ったのが2023年で、なんとかとりついて「序の巻」を終えたのがこの春。「2 飛鳥の巻」が5月。そして「3 近江の巻」。いやー、なかなか大変です。
だんだん面白くなっています。ゆっくり読むつもりです。