一緒になって何十年の記念、ナントカ婚式。とくに何も考えていなかったら子供が「どこか温泉にいこう」と言う。ありがたく受けました。
ちょうど桜の季節。中央線『かいじ』で甲府へ。予約方法もそうだし座席の在席点灯LEDシステムにもびっくり。田舎のネズミです。甲府なんて初めてかと思ったら、ずーっと前にも来ていたという。イチニのサントリー!。ワイナリー見学をしたらしい。
何もしない。ただ行って,泊まって、食べて、寝て、帰宅。悪くなかったです。
甲府の城、残ってるんですね。復元でしょうね。たしか近藤勇がここの城主になるつもりだった。20~30万石くらいはあったんでしょうか。そうそう、甲府勤番なんて言葉もひょいと思い出しました。旗本御家人の次男三男、素行の悪いのを実質島流しにした。甲府と聞くと一丁前のワルが震えあがったという。だれが書いていたんだったか。たぶん子母澤寛あたり。
軽い一泊だけでしたがけっこう疲れました。畳に座椅子、畳にふとん、筋肉がなくなっているんで、起き伏しだけでも大変です。スクワットでも始めるかなあ。(城は駅前にあって、ただ見ただけ。中には入っていません)
