2004年10月アーカイブ

曇り時々晴れ

昨年も開いた兄弟の会食。今年は帝国ホテルのバイキングにしました。帝国ホテルというといかにも高そうですが、それでも昼間は税抜き5000円。シャンパン1本(これは兄の一人の奢り)、ビール小瓶6本、コーラやウーロン茶などなど込みでも一人7000円程度でした。

そんなに期待はしていなかったのですが、さすがバイキング開祖という老舗で、料理はおいしいです。ローストビーフを取った姉が「これは美味しい」というので私も並びました。なるほど、定番のパサパサ乾燥ローストではなく、ちゃんとしっとりした味。食べ終えてからも、もう一皿とろうかな、と一瞬思ったほどです。これなら他に美味しいもののない英国人がローストビーフを妙に有り難がるのも理解できます。

他の皿も、みんな立派な味でした。さすがに水準が高い。たかがバイキングなどど馬鹿にはできません。評判がよく、来年もここで開こうという声が多く出ました。その方が幹事役としては楽でありがたいことです。

集まったのは11人。下は孫世代の小一。いちばん高齢でたぶん74~75歳とか、そのへんなのかな。みんな元気です。バリバリ食べていた姉はみんなに「よく食べる」と冷やかされていました、食べ過ぎを解消するため明日はフィットネスで1時間多めにやるから大丈夫だと威張っています。若い人と張り合っても負けないのだそうです。

来年もまた欠けることなく、全員集まれるといいです。

帰宅してから酒気をとるため、ちょっと昼寝をしました。なんともいい気持ち。たいした量ではないとはいえ、昼酒はやはり効きます。 
レベル15、16でRapaxの根城へ突撃しました。  

fero2.jpgまず派手な城門の中には連中が待ち構えているので、門の手前から戦闘モードで疾走。え?と連中が驚愕しているのを尻目に右に曲がり、そのまま洞窟の中へ突入。そのまま走れば振り切れます。

次の曲がり角は炎の蟻。これは簡単でしょう。今回は細い道の途中で火吹きトカゲに会いましたが、ま、なんとか退治。城の中に入ると数人が待ち構えていますが、これもHastとスーパーマンモードで処理。

橋のたもとの女Rapaxはあっさり蹴散らして、難関は広場のサムライ共ですね。スーパーマンモードを使うと時間かけずに退治できます。今回は壊れやすい天井のあたりで混浴Rapaxに見つかってしまいましたが、これはあまり強くありません。そして赤い廊下はとにかく疾走。開いているドアの前はカメレオンを最大限にかけて遠い側を走りぬけると戦闘なしで通過可能。

弓兵のたむろする庭も疾走です。ここで混戦の相手になっているとえらく時間がかかる。とにかく走る。走る。走って城のドアにたどり着いて、セーフ!

城の中は様子をうかがいながらスルリと通過。とりあえずリフトを使って中二階に拠点を構え、ここにポータルをセット。あとはこのポータルとMarten's Bluffのポータルの間を行ったり来たりしながらFerroの店で装備を整えます(これがやりたいから呪文使いを2人にした)。黄金の胴鎧。蛇皮のブーツ、掘り出し物の無窮ヘルメットなどなど。長弓、石弓用の矢もそれぞれ1000~1500本くらい買い溜めます。私はこうした矢玉、Marten's Bluffにストックすることにしています。Marten's Bluffで昼寝をしてはFerroの店に行き、買い物したらまたMarten's Bluffに戻る。

さて、装備は完了。これから荒野でも放浪訓練して、少しレベルを上げますか。現在レベルは16~17。Rogueだけが18です。そうそう、Rangerにはしばらく巨大剣をもたせていましたが、どうも体力消耗が激しい。結局、Ivory Bladeと光盾にしました。光盾を持ったRangerとRogueが左右の翼を固め、正面は炎の剣のLordと魔杖を持ったNinja。槍使いの女戦士は中央に位置させ、前後左右を攻撃可能なスタイルにします。 

老境

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終日雨

老いて何が欲しいか。夕暮れのベランダでふと考えた。

眼前の景色。

そうですね。眺めが欲しいです。ある程度の広がりの眺望と、風に揺れる木々。木は一本でもかまいません。平凡な桜でもいいし、なんならポプラでも黒松でもいい。杉は嫌です。枝葉が風に揺れ、葉っぱの間に雀やカラスの遊んでいる姿が時々かいま見える。ま、そんな程度の自然。

で腰を下ろせる椅子があり、美味しいコーヒーでもすすりながら煙草をくゆらす。ぼーっと30分でも1時間でも眺めている。背後の家の中にはやはり奥さんなり子供なりがいたほうが安心ですね。

腰を下ろすのは戸外でなくてもかまいません。肘枕してガラス越しに外を眺めているのでもいい。目が重くなったらうとうとまどろむ。ここまで行くと極楽になってしまうか。

夕暮れの頃、ベランダから眼下の紅葉がかった桜を眺めながらとりとりめもなく、そんなことを思いふけりました。10月末とは思えぬ風の冷たさに体が冷え、ほんの10分ほどで室内へ退散しましたが。

補足
大事なことを忘れていた。本は必須ですね。読み進むのが楽しみな本、数冊。活字を追える視力。これがないと人生はやはり寂しいでしょう。 
土曜日曜の2日がかりで、もうカニも高足キリギリスも黒スライムもうんざり、吐き気がする・・というところで、ようやく目的である炎の剣が出た。あー、疲れた。この島の探索は時間がかかるんで辛いです。

aveng2.jpgで、この炎の剣はExcaliberと交代。もうLordの体力消耗を気にしなくてすむでしょう。Excaliberをしまい込むなんて超もったいなですが。RangerにはMook専用の巨大剣をもたせます。両手剣だし、いろいろ問題はあるんですが、なんといっても射程が長い。安心してサイドの守備をまかせられます。そしてRogueは光剣ですね。

あれ、光盾が余ってしまう。うーん、LordとRangerが両手剣。Valkyrieはやはり槍だし、FaeryNinjaは持てない。盾を持てるのはRogueとBishopしかいない。贅沢なパーティだなー。

パーティレベルはまだ15。Rogueだけが17です。

地震波

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晴れ

昨夜の新潟中越地震。あれが長岡とか新潟など市街地の真下だったら大惨事になっていたでしょう。比較的人口の少ない地域で幸いでした。もっとも被害の当事者にとっては「何が幸いじゃ!」でしょうが。

それはともかく。2回目の地震ですか。新潟のテレビ局のアナウンサーが「いま、地震です。揺れいます!」とかなんとか、真剣な顔をして言っている。いったいどの時点での「いま」なのか、録画かな?、へんな映像を流してるなーと思っていたら、そのうち東京でも揺れ始めた。あれはびっくりした。

地震波が新潟から東京へ伝わるにはある程度の時間がかかる。知識としては理解できていましたが、リアルタイムでそれを体験すると、また別物です。科学的、哲学的、ま、何でもいいんですが「今」という言葉のもつ意味をちょっと考えてしまいました。やたら遠大になりますが、たとえば10億年前の新星の輝きを、我々は「今」夜空に見ているとか。

バルタン星人が「ワレワレの星は今、爆発シタ! ミナサン、サヨナラ」とか歪空間超光速ワープ方式でテレビ放送する。それを我々はテレビのバルタンチャンネルで見て、それから1億年なり10億年たってから、バルタン星の大爆発を夜空に見、真実であったことを知る。

ま、そういうようなことです。

なにがなんだか。 
晴れ

もう台風はいらん! 雨も不要。濡れて濡れてうんざりした週日でしたが、週末になってようやく清々しく晴れました。

あんまり気分のいい天気なので妻に誘われて近くの中村研一記念館へ。高名な画家だったらしく、その自宅が今はちょっとした美術館になっていてお茶がのめる。近く市に移管されるとのことなので、今のうちに行ってみようというわけです。夫婦そろって軽い靴をはき、たらたら歩いていきました。しかし、休館。市議会のトラブルで予算がつかないとかなんとか。この春くらいからずーっと休館になってたようです。残念。

仕方ない、そのまま武蔵野公園。ブラブラ歩いてから、隣接の野川公園。小金井公園なんかに比べると知名度が低く、人がいないし自然のままの雰囲気が残っている。このところの雨のせいか、いつもは貧弱な野川にたっぷりの水が流れていました。カモが二羽、流されまいと必死にバタバタ泳いでいました。

ここでまた奥さんの誘いもあり、北にターンして住宅街の中をいいかげんに道を探しながら東小金井の駅前へ。で、かねてから名前だけは知っていたラーメンの宝華。昼時もあってか店先に7~8人が並んでいます。尻について待っていると店員がきて注文をとっていく。オーダー順に作るのではなく、注文をある程度まとめてから、さぁいくぞ!という合図でコックさんたちが分担して作るターン制。「今度の回!。油めん、5。チャーハン、2。ナントカが3・・」と進行役の人が号令すると、中のコックさんたちがそのたびに「オーッ」とかなんとか声を揃えて唱和する。面白いシステムです。

名物らしい油そば(ここでは宝そばという名前だったかな)。太い麺をサッと油通ししたような雰囲気で、底のほうに濃厚なタレが少し沈んでいる。そんなに油っぽくはなく、食べやすいです。セットでチャーハンもとりましたが、これもまずまず。ごく普通のタマゴ炒飯でした。油そばが630円。チャーハンセットが830円だったかな。安いですね。量はかなりのものです。ただ、全体に少し塩が効いていて、辛いと感じる人も多いでしょう。

満腹でタラタラ歩き、農工大キャンパスを突っ切って帰り、時計をみたら、ちょうど3時間ほどかかっていました。いい運動でした。 

集英社 ★★

yumekumano.jpg分厚い一冊。著者名に馴染みがなく、ゲテものかな(でも集英社だし)と心配しながら借り出したが、収穫だった。

時代は源平です。源為義が熊野の別当の娘に生ませた娘、鶴(たず)を織物の縦糸として、熊野三山の歴史というか民俗をあやしく描き出しています。なんせこの鶴、為義の娘ということは義朝の妹、八郎為朝にとっては慕う姉、頼朝や義経には信頼の叔母。ここに後白河や清盛、弁慶、新宮十郎行家 熊野の湛増、河野三郎(ではなく熊野水軍の鈴木三郎らしい)、巫女やら鬼やら天狗やら。

ただ、そんなにおどろおどろしい内容ではありません。本宮、那智、新宮の絡み、当時の京と熊野の関係などなど、へーっという部分もたくさんあります。熊野のあたりのことって、なんにも知らなかったもんですから。

「丹鶴姫伝説」ってのは、実際にあるらしいですね。山深い熊野。高貴な血筋の怪しい巫女。何十年たっても美貌が衰えない八百比丘尼みたいな存在。雰囲気があります。

紀和鏡という人、中上健次の奥さんらしいです。

講談社プラスアルファ文庫 ★★

 

namake.jpg副題は「生き物たちの驚きのシステム」

「ゾウの時間ネズミの時間」「歌う生物学」なんかと内容はかなりかぶっているけど、ま、だから問題があるわけじゃない。そうそう、思い出したけど「歌う生物学」では「せんばる音頭」とか「ナマコの教訓歌」とか、たまたま子供が音符を読めたのでメロディを教えてもらって、家族でいっしょに歌った記憶もあります。

このシリーズ、数字処理がいい加減だとか専門の学者仲間からは批判もあったらしい(たぶん)ですが、でも啓蒙書としては秀逸です。指数グラフなんも一応はのってますが、そんなことは誰も気にしないで読めますね。

で、わかったこと。ナマケモノは外見ほど幸せとは限らない。もちろん、不幸とも言えませんが、本人が特に「のんびり生きられて幸せだな・・」と感じているわけでもないようです。残念。

だからどうした。なんという無意味な読後感想だ!と叱られそうです。ナマケモノは叱られても気にしません。そもそも、ナマケモノに聴力があるんだろうか。

別件。

矢野徹さんが亡くなられたようですね。81歳。作家として記憶に残っているのは「折紙宇宙船の伝説」くらいかなー。翻訳はうんとこさあって、ハインラインといえばこの人。ただF.ハーバートの「デューン 砂の惑星」シリーズも矢野さんだったとは知らなかった。

「ウィザードリィ日記」は楽しく読みました。この頃、もう60歳は越していたはずですけど。枯れない元気なジイさんだったという印象です。

 

海道では壁にそって走りました。途中でくわしたのはレベル11のマンタと14のDewllerだけ。今回は非常にイージーでした。

ls-ls-2l.jpg目的のExcaliberですが、Umpani側からの進入なら右側の壁にそって近くまで行き、そこから戦闘モードで洞穴へ疾走。遅い連中でも3ターンくらいで安全地帯に入れます。今回は7~8回目の進入で出てきました。ありがたく装備して、それからゆっくり海獣を退治。

次は海亡霊からの*Light* *Shield*です。ここはどうしても時間がかかりますね。仕方がない。ゲットまでほぼ半日かかました。

そのまた次は南海の島で、まず*Light* *Sword*。例のパターンですが、桟橋を疾走して鍵型にいる番人をサッと退治。それからレーダーで浜の様子を伺って、タイミングのいいところで海に飛び込んで斜めに小屋へ走ります。うまくするとスルリと入りこめるし、たまたま浜のブラブラ連中に発見されても扉の陰にひそんでいれば、たいたい飽きていなくなります。戦闘1回だけで宝箱。効率はいいです。

何回くらいやったかなー。たぶん15~20回目くらい。比較的早く盾は1回出たんですがもちろん捨てて更に挑戦していたら、やややや、出ました。剣と盾、両方いっしょじゃありませんか。これじゃ盾がトータル3枚になっちゃう。凄いことになってしまいました。剣と盾が同時出現なんて、これが生涯2回目です。前回は、えーと、ここですね。1年以上前。

たかがゲーム。こんなことにツキを使ってしまっていいんだろうか。少し複雑な気持ちです。

続きは来週。次の目標は洞窟島の炎の剣ですが、これは正直きつい。初志を貫徹できるかどうか・・・。 

秋晴れ

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快晴

秋晴れです。昨日は少し冷えて秋冷という印象でしたが、今日は気温も上がって快適。家にじっとしているのがもったいない。

昼前、気がむいてベランダの手すりをきれいにしました。ついでに夏の間に汚れた網戸もザッと洗いました。水滴のついたガラス戸の拭き方が足りなかったので、ちょっとスジが残ってるものの、ま、許容範囲でしょう。

大昔のことですが、子供が3~4歳の頃かな、それまで釣り本棚に使っていたラワン廃材利用で子供用デスクを作りました。買うほどのことでもないし、子供も自分の机が欲しいだろうという親心です。小さく作って、糸ノコもつかって曲線カット、赤ペンキをベタベタ塗り、椅子も作ってまずまずの仕上がりでした。妻に言わせると私がパソコンにのめりこむ前(つまり1986年以前)は、時間があると日曜大工をしたり、いろいろマメな亭主だったらしい。パソコンを買ってからはもうダメです。

それはともかく、その時に作った子供デスクはまだ健在で、そのうち子供が本物の机を買ってからはベランダの鉢乗せ台になり下がっています。なり下がって、土埃でまっ白になっています。思いついて少し水で洗い、雑巾で適当にぬぐったら鮮やかな赤が再現され、うん、いい色ですね。立派な机だ。でも数時間たって見たら鮮やかな赤は失せ、また長年の埃の跡が乾いて筋になって残ってました。でも、ま、これも許容。多少はきれいになった。機会があったらまた洗ってみるつもりです。 
ネズミ関係を終了。しばらくやっていなかったので、入れない部屋への鍵をどこで入手するのか暫く考えてしまった。

ghost.jpgいったんMarten's Bluffに飛んで、ここからUmpaniへワープ。5本フラッグを終えたところでBishopたちがレベル13を獲得。2レベル貯まったサブBishopはいったんそのまま12まで上げて、13時点でValkyrieに転職させました。武器はもちろんDread Spearです。

ようやくUmpaniからの提案書をもらったので、安心してMookのお宝をすり替え。バーの姐御に口止め料を払い、まずZ'antのところに戻るともう怒っています。いつもここでZ'antが怒りだす。でも口を聞く前にお宝を見せると、健忘症らしく「我がフレンドよ」とかご機嫌になるんで問題ないんですけど。

Z'antがすんだら次はUmpaniですね。将軍様に面会して、ようやく両陣営関係がほぼ終了です。あとは最大の難関でありスリルでもある海の道。うまくいくかな。Excaliberと*Light* *Shield*を手にいれるのがテーマです。なんなら*Light* *Sword*でもいいんですが。

続きは来週。現在、Rogueはレベル15。LordとRangerは14。Ninja、Valkyrie、Bishopは13です。
曇り

雨はもう飽きた。うんざり。

土曜にでもと言っていた子供が(台風のため)予定を1日遅らせて日曜の夜に帰宅。久しぶりに食卓の上が満杯になった。人数も増えるし、皿数もふんぱつして増えるし。

ただし翌朝は子供が寝坊して(妻が何回起こしても起きやしない)、遅い朝食のあとバタバタとまた出ていく。ついでに妻もいっしょに外出。宿舎まで行って何か面倒をみてあげるのだという。あいかわらずの曇り空、ぼんやり留守番して1日過ごした。昼食は塩味のインスタント・ワンタンメンに白菜を1枚切りこんだ。ちょっと後味の油がきつい

そうそう、肩の痛みは小康。その代わり首筋に波及して、ここ数日、首が動かない。それでも昨日にくらべるとだいぶよくなったようだが。
二人のBishopが各スキル60オーバーとなったので、いよいよ出撃。レベルは10。

swamp2.jpgまず修道院に戻り、円形鍵で剣をゲット。途中の道はいくらレベルが高くっても危険なことに変わりはないので、なるべく遭遇しないように半走りで通過する。

で、次はT字路を右に曲がってUmpani基地。ここでの目的は書物の購入なので、あまり長居はしない。あらかた本が揃ったら、今度は海に沿って東に走り、長い橋を渡って山の上へ。もちろん橋には番人がいるけど、レベル10なら十分倒せるはずです。途中でグロな飛翔蛇くらいには遭遇するでしょうが、これもたいしたことはない。山頂での目的は多彩色マントの購入とアンク類です。

次がけっこう大変。山道の様子を見計らいながら走り下り、クランクの途中で崖下へ跳躍。そのまま空き地を疾走して山陰へ。一休みしたら滝です。滝では例の呪いの杖が入手できます。

その次はSouth-East Wildnessですね。難関です。難関ですが、戦ったりやり過ごしたり、なんとか陸橋を通過してひたすらSwampに向かって逃げる。Swampにもぐったら、ここも疾走して、誘拐男のボロ家にとびこむ。ここまで行けるとホッと一息つけます。

この時点ではまだ全員のレベルが11には到達していませんでした。したがって店の品揃えも貧弱。仕方なくそのへんをブラブラして、嫌がるワニを苛めたり、弱っちいアリを殺したり、色白カエルをなぐったりして、無理やり経験値を稼ぎました。で、無事、レベル11! オヤジの品揃えがガラッと一変するんで、せっせと貴重本を買いあさりです。

さて、次はどうしようか。今回はとりあえずMarten's Bluffにしました。目的はやはり本の購入。ついでにMartenの寝所にも寄り道します。それからまたまたSwampに舞い戻り、北の鉱山を通過してトロッコに乗り、Marten's Bluff地下の壊れたテレポート機へ。修理してからここにポータルをセットし、これで一段落です。ここを中継点にして各地へ自由自在に飛べる。

それから、今度はネズミの親分と話をつけることにしました。サラッと樹上を回り、親分と交渉し、荒れ野で盗難クレームを受け、また親分のところに舞い戻ってお宝とCoCをもらい、親分には死んでもらう。このあたりでみんなのレベルは12。ただし将来Valkyrieになる予定のサブBishopだけはそのままレベル11で現状維持しておきます。もう少しスキルアップしておかないと、もったいないんで、せっせと水系、風系を使い、少しでも数値を上げておきます。Valkyrieに転職してしまったら、もう数値は上がりませんから。

さて、これからどうするか。ネズミ繁殖屋に会ってくるかな。それとも先にUmpani基地へ行ってくるか。すでに二人のBishopはそれぞれPortalとHealAllを習得しています。 

マガジンハウス ★★

 

shikoku.jpg「蛇鏡」によく似た構成ですね。

四国は「死国」である。右回りの正統お遍路に対して、死んだ人の年の数だけ左回りに回ると死者が帰ってくる。何やかにやで四国の中心の村には死者がつぎつぎと蘇ってきて・・・。ま、そういうようなストーリーです。

私、板東眞砂子は好きですが、ホラーそのものはあまり興味がない。ですからストーリーなんかはどうでもよくて、むしろ文体とか人間描写のほうが面白い。この本でも東京へ出ていたっ女がちょっと出戻りして、野暮ったかった少女が都会的に変貌していて、あいかわらずの村の同級生なんかと親しんだり疎外感を感じたり。そういう都会vs田舎、現代vs過去みたいな構図が好きです。土俗描写にかけてはこの作者、名人ですから。

あんまり説明になってないなー。それでもけっこういい本だったと思います。ちなみに私の場合、この人の代表作は「山妣(やまはは)」と「善魂宿」。とくに山妣は雪深い山奥を舞台にしたドロドロの因果もので、まるで圓朝の「真景累ケ淵」ですね。蛇足ですが洋もの(旅涯ての地などイタリアもの)は閉口で、読了したことはありません。



痛い。

ちょうど気のきかないブルドッグでも肩に噛みついている感じ。しっかりぶら下がっていて、時々気が向くとグィッと歯をくいこませる。しつこい犬っころだ。

朝晩の電車が特に辛いなー。若い女性なんかが寝込んで痛い左肩に寄りかかってくると、あんまり動かせないんで、けっこうしんどい。ま、もう数日の辛抱だろう。少なくも、夜はあまり痛みを感じなくなった。 
雨の日曜。終日、Arnikaにて修行中。

arnika.jpg現状、二人いるBishopの一人はWiz 65、Alc 63 、Div 61、Psi 47。もう一人はWiz 62、Alc 45 、Div 60、Psi 45。やはり使わないほうのキャラのAlcとPsiが遅れてしまった。Psi分野は辛抱強くMindReadをかけ続ければ上がるんだけど、Alcを上げるのがなかなか大変。もっとも、もう少し上がって究極のポーション合成ができるような段階に達すれば、あとは嫌でも一気に上がってくれるんだけど。

さすがに疲れました。レベルは全員10。来週は街の外に出撃できるでしょ。 


2回ほど貼っていたパップシートがどうも効く気がしない。それで在庫のバンテリン(インドメタシン10mm)を日に数回ぬっています。

比較的、あくまで比較的ですが、バンテリンは効果があるようです。「超ひどい痛み」が「ひどい痛み」ていどに緩和された。また、更に風呂でじっくり温めるとけっこういいですね。月曜は医者へ行こうかと思っていましたが、しばらくは自己療法で続けてみようと思います。

病院に行っても、結局はバンテリンもらって、あんまり痛い場合は注射をするしかないんですし。(あの太い注射は効きます) 
あははは。また再開してしまった。

arnika3.jpg半年や1年は再開しないだろうと思っていたのに、たった2カ月でまた遊びたくなってしまった。好きなんだなー。

今回のパーティにはFighterを入れていません。Fighter、レベルアップも早いし体力もあるし、破壊力抜群。それだけになんというか、バランスを崩しているような気がしてしまいます。気が咎める。それで今回はあえてFighterを外した。で、Lord、Ranger(Mook)、Rogue、Ninja(Faery)、Bishop、Bishop。空間移動の便利さを考えるとできればBishopを3人くらい欲しかったんですが、諸般の事情でこの構成。Rogueは今まで使ったことがなかったので、ものはタメシという感じです。

ちなみに諸般の事情というのは
・光の剣はやはり使いたい
・Excaliberも手に入ったら使うだろうなー。
・NinjaのCCも外すのは悲しい
・強い弓もやっぱりなー。
・Mook専用のでっかい剣も、射程が長いので重宝しそう
・スペルは豊富に欲しいし
という程度。ただこれだと座頭市の棒が使えませんが、坊主にあまり好印象を持っていないので却下。入手できる時期も遅いし。

ということで修道院をサラッとまわり、レベル5あたりでArnikaへ走りました。途中で3~4組に遭遇しましたが、これは一切無視。とにかく疾走。6人のうち5人までがスタミナ切れで失神状態です。それでもなんでも、とにかく城門に逃げ込めば勝ち。やれやれ。

この時点で二人のBishopはPsi分野が28~30。Wiz、Alc、Div分野は18~19程度。ポーションで金稼ぎをするためAlcはどうしても使うから比較的いいんですが、特にWizとDivを集中的に育成しなければなりません。要するに、
・Psi分野をこれ以上伸ばさないこと
・敵にあったらMakeWoundをひたすら使う
・Wiz系の環境スペルをかけまくる。
・様子をみながらIchingSkinも使う
という方針です。

銀行の玄関で昼寝をするのがやはり便利ですね。寝ているとアホなロボット集団が襲来してくれます。しかも囲まれることがない。こうして戦闘でスキルを伸ばしながら経験値をつみ、レベルアップの際はWiz、Alc、Divに割り振る。ときどきは初歩のポーション合成をして貯金し、本を買い込む。

とういことで、ようやく全分野で30オーバーし、かつWiz>Alc、Div>Psi。こうなればWiz=KnockKnock、Div=Charm、Psi=MindRead、Alc=ポーション合成 という図式完成。あとは根性の限り、とにかく気長にスキルアップです。 

五十肩

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薄曇り

数日前から左肩が痛いなーと思っていたら、どんどん悪化。土曜の朝は首も回らないようになってしまった。顔を左に曲げても、激痛が走る。肘をちょっと上げようとすると、激痛が襲う。たらしていた左手を椅子のアームに乗せるのにも、顔をしかめながら右手で介添えしてやらないといけない。

困ったものです。

五十肩というか四十肩というか、前にもやっています。えーと、たぶん7~8年前かな。このときは原因らしきものも自分では見当がついて、要するに左腕に負荷をかけすぎた。で急に腕が上がらなくなり、夜も痛む。しばらくは辛かったです。

今回はあまり明確な原因が思い当たらない。強いて言うとここ数カ月、パソコン作業にコンを詰めすぎたかな。先週あたりから背中がバリバリになってました。そういう警戒警報を無視して体をいじめていると、一気に爆弾が破裂する。

なんでも激痛は1週間程度だそうです。しばらく泣いているしかないですね。じっとしていてもギクッと痛むんだから辛い。 

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