2020年の最近のブログ記事

きっと忘れるだろうから、主なものをメモ。

集団的自衛権( 安保法制)  / 共謀罪 / 特定秘密保護法 /  高プロ / 森友 / 加計 / 桜 /

他にもあった気がするけど・・・うーん。もう記憶がおぼろになっている。検察庁法案なんてのもあったな。

ついでに人物も。
安倍晋三 /  ロナルド・トランプ / 習近平 / プーチン / ネタニヤフ / エルドアン / 文在寅 / ボルソナーロ / ルカシェンコ / ボリス・ジョンソン / ・・・・で、スガは?
ようやく秋の気配を感じられる空気。朝、北側と南側の窓を開け放つと、北窓の薄いカーテンを揺らして涼風が吹きぬける。心の底から嬉しい。

先日、汗まみれで髪振り乱した己が姿を鏡で見て、うーん、こりゃ某エビス氏だ。ガマンし切れず、床屋で短くしてもらう。似合いはしないが、すくなくとも涼しい。

去年の暮れから通い続けた歯医者はようやく卒業。先方は「また来い」と言っていたような気もするが、もう十分です。一生分、通った。こんなに綺麗な歯になって、もう死ぬまで持ちそう。あはは。

新潮社 ★★★
murakamimusume.jpg
疲れない本を読みたくなって、これ。だいぶ前に本屋大賞だったか、かなり人気になっていましたね。ちなみに著者は「のぼうの城」の人です。それでだいたい見当はつく。

ついつい、てっきり美少女が主人公かと思っていた。この点では完全に騙され。描かれたのはやたら長身で手足が長くて筋肉質、目がするどくやたら大きく、鼻はやけに高くて色黒。ひょろながい派手な猛禽類のような武闘派娘です。娘というか、なんというか。細身で単純思考の巴板額※1

で、そういう娘が瀬戸内海を大騒ぎする。好敵手と戦う。本願寺に兵糧を入れる。

筆致は完全にマンガです。いまどきのバトルコミック。※2  なんとなく古川日出男の「アラビアの夜の種族」を思い出しました。これもヘンテコな小説で、後味が残る。

※1 巴板額 はともえはんがくと読みます。ともえ御前と板額御前。どっちも男顔負けの豪勇・女傑。若い方はご存じないかもと心配して余計な注釈でした。

※2 小説の後半で泉州侍、泉州海賊がやたら出てきて、ユニークです。泉州というと堺とか岸和田とか。だんじり。男っぽくて、明るくて、あほらしい。


ネットワークで繋いでいるプリンタが急に印刷できなくなった。理由は不明。ま、よくある話です。

調べてみると、どうも接続が切れている模様です。ふんふん。もう一度つなぐか。

えーと、従来は192.168.XX.106というアドレスでした。でも、再度教えても認識しない。仕方ないのでプリンタデバイスをいったん削除して、最初からドライバーをインストール。NECのAtermでは「らくらくセット」とかいうのが便利機能の名前です。こっちのボタンを押してこっちのボタンを押して、それぞれ呼びかけあう。はい、無事終了。

しかし繋がったことは繋がったんですが、WSDとかいう見知らぬポートが使われている。なんか新しい機能のようです。それでもいいんですが、プリンタのプロパティを見ると、従来通り。

printerport-wsd.jpg



192.168.XX.106
192.168.XX.104:80/wsd/mex

プリンタポートがふたつ。矛盾です。共存してるんでしょうか。動くんならかまわない理屈ですが、では他のノートPCなんかからはどうか。えーい、それぞれ確認する必要があるのか。ただでさえ猛暑なのに、ややこしい。頭が動かない。おまけにこの「WSDポート」、削除しても削除しても、不死鳥のように蘇ってくる。布施明。うーん・・・・。

とりあえず、降参。頭が冷えてからまた考えます。もうトシです。かんにんえ。


追記

翌日の午前、まだ頭が多少はしっかりいている時間帯に再挑戦。前日ほどの猛暑でもなかったしね。

で、やはりノートPCからも接続が切れていた。何回か試行の末、ようやく接続に成功(結局こっちもWSD接続)。このWSDというやつ、要するにマイクロソフトが勝手に「ほら便利でしょ」と始めたものの模様。おそらく前回あたりのWindows10の更新で書き換えられたんだと思います。
Web Services for Devices

ほんと、迷惑な。だからWin10にしたくなかった。



偶然、ラジオを聞いてきたら「キリマンジャロ」の正しい区切り方は「キリマ ンジャロ」だと言っていました。プエルト リコ、ドン キホーテなんかと同じですね。日本人の多くは勘違いしている。

で、「ンジャロ」の「ン」は、ここで書いたンゴロンゴロの「ン」と同じなんでしょうね。いままで気がつきませんでした。

そうそう、思い出した。清少納言もあった。もちろん 清 少納言
3日の「羽鳥慎一モーニングショー」。わりあい政権に対してきつい番組ですが、今朝はとくに激しく火花が散った。新型コロナ対策分科会の釜萢センセイと、嫌われ者(らしいです、少なくともネットでは)の玉川氏(および良純)の対決。それにしても釜萢センセイ、なにを考えて出席したんだろ。だいたい予想はついてたはずなのに。 甘く構えていたのかな。

疫病対策と経済。両方をしっかり配慮する分科会のセンセイ方の考え方がよく理解できました。医師であり、かつ政治家でもなければならない。なるほどなるほど、です。

別件。
大相撲は照ノ富士。復帰したと知って、実は去年後半ごろからずーっと追っていました。少し、感動ものです。

連休とか土曜日曜、不思議に見たい番組がない。不思議な話ですね。本来なら視聴者も多くて書き入れ時のはずなんですが。制作連中が、わざわざ狙ってつくった番組だからつまらなくなるのか。無意味なタレントやらお笑いやら、てんこ盛りばっかり。

BSでサファリものをやっていました。タンザニア。ンゴロンゴロという巨大な噴火口の陥没地が自然公園のような形になっていて、そこで巡回路を外れた撮影を許してもらった。余計なタレントも中継同乗でキャーキャー喚いていたけど、ま、ガマンしましょう。(すぐ近くにライオンがいるのにハイテンションで騒ぐ。ガイドに叱られてた) ※注

ンゴロンゴロ、周囲の外輪山から霧が流れ込み、乾季でも水がある地形なんですね。山手線の内側くらいの面積らしい。大きな湖もあり、そのため動物の棲息密度がとても高い。いろんな種類がクルマのすぐ近くをウロウロしている。近くといったってたいてい100mとか200mなんだけど、たまには本当にハイエナが目の下でタイヤを齧ったりもする。

(解説してた動物写真家・岩合光昭がオリンパス・サイトに書いていたものによると、クルマを止めていたら、いつのまにか床下にライオンの尻尾が数本並んでいたこともあるらしい。動物も日陰が好きなんです。もぐりこんで寝ていた)

そうそう。なぜシマウマとかガゼルとか、草食動物の群がライオンやハイエナと同居できるか。少なくともすぐ近くでのんびりしているのか。

ナイフ持った男がそのへんにいるようなのものだそうです。危険ではあるが、すぐ近くに来なければ問題なし。だから、常にしっかり注視している。草を喰ってはチラッと見る。チロッと眺める。もし近寄ってくるようなら、さりげなく距離をとる。あるいは逃げる。ナイフ男の肉食動物だって、やたら無意味に狩をするわけじゃない。「これは成功しそうだ」と判断したときだけ本気で襲う。条件が整えば、腹がいっぱいでも襲うそうです。

ま、そういうことなんですね。ガゼルも完全に気をゆるしているわけではない。でも神経質になりすぎたって生きていけない。飯は食わなきゃならないし。

閑話休題。ンゴロンゴロは Ngorongoro です。この場合、アタマの「N」は「ン」と読む。スワヒリ語の特徴なんですかね。スワヒリではなくマサイ語かもしれない。バンツー語かな。よく知りませんが、そんなふうなものらしい。

タレントではなく、女優だったらしい。すまん。

「虚構新聞」というサイトがあります。ウソ新聞。かなりの老舗で、知ってる人も多いでしょう。私も時々、気が向くとのぞいていました。

それがなぜなんだろう。最近つまらない。主筆(たしか滋賀か福井あたりの人と記憶)のセンスが衰えたんだろうか。トシかな。

ふと、思いつきました。そうではない。最近は「現実」が虚構にせまっているんだ。現実がほとんど追いついてしまっている。だから、以前は面白いと感じたウソ記事が、今ではおかしくもない。まったく新鮮を感じない。

たとえば最新の記事。

「まだ黄信号」 政府版信号モデル、赤まで中間256色配置

新型コロナ警戒をよびかける政府モデルの発表があったようで、赤黄青のシンプルな従来の3色ではなく、256色の中間色をもうけるという斬新独自の信号モデルです。この新モデルなら、限りなく赤くても、わずかでも黄色がまじっていれば「まだ赤ではない」と言い張れる

面白いはずなんですが、でも、これ、ほとんど現実ですよね。「まっかな嘘」と笑っていられるか。ウソ記事を笑えない時代になってしまったらしい。

ポール・セローの「ダーク・スター・サファリ」で、当時のアフリカ東部諸国の名目GDPを紹介しました。
で、その後はどうなったか。2018年のデータがあったので転記します。

意外だったのは南アフリカが伸びていないこと。表にはないですが、ボツワナ(7973ドル 成功例としてよくあげられる国です)にも負けています。エジプトも転落していますね。
またフランシス・フクヤマの「政治の衰退」ではケニアと比してタンザニアを大きく評価していましたが、意外や意外。こうした国家ではたまたまどんな男が大統領になるかで、ガラリと変わる。ケニアが宿痾を克服したのかタンザニアが失敗しかのか。

ジンバブエが意外に伸びているのも意外でした。昔は豊かな国家でしたが、たしか白人地主を追い出して一気に没落した。悲惨な感じだったのに、もちなおしている。機会があったら調べてみたい気もします。

 2010年  2018年
・エジプト(2,771ドル 中所得国)   2573ドル
・スーダン(1,642ドル 低所得国)   817ドル
・エチオピア(364ドル 貧困国)   853ドル
・ケニア(887ドル 貧困国)  1831ドル
・ウガンダ(503ドル 貧困国)   724ドル
・タンザニア(542ドル 貧困国)  1040ドル
・マラウイ(354ドル 貧困国)   350ドル
・モザンピーク(473ドル 貧困国)   475ドル
・ジンバブエ(457ドル 貧困国)  1434ドル
・南アフリカ(7,100ドル 中進国)  6354ドル

データは出典によって多少の誤差あり。だいたい正しい程度と見るのが妥当? 2018年の数字はたぶんIMF、2010年は確か経産省データ。
ジンバブエ= 軍のクーデタがあり37年にわたるムガベ政権は幕を閉じたらしい。それで多少は良くなったんでしょうかね。


連日、感染者数が増加していますが、テレビでよく見る宇都宮の倉持医師。きついこと言うコメンテーターが減ってきている関係で、最近突出して目立っているらしい。最近のツイッターで「(政府は)見て見ぬ振り、無策で、突撃」と記している。さらに「首相がマスクをしているとこは違うが、ブラジルと同じに」ともいう。うんうん、その通り。

ただそのツイートの最後。「・・・覚悟するしかない。」という結びが怖い。政府にやる気がなかったら、ほんと、どうしようもないし、覚悟を決めるしかないですわな。決めたくはないけど。ちょっと背筋がぞーっとする。

関係あるかどうか。最近、フジTVの昼頃の番組で顔をみせる上席解説委員。テレビ関係にしては珍しく歯切れがよくて、その点は評価できるんだけど、うーん、保守というより、単なる政府擁護の主張に見えます。はぐらかしの田崎とはまた方向性が違って硬派。明快かつ強引な論理がやけに目立つ。MC(坂上)の芸能路線ともまた違和感があるし、不可解です。

フジなんだから「保守」なら理解できるんだけど、なんで「アベ擁護」なんだろ。よく理解できない。フジの裏でなんかあったんだろうか。

昔読んだなんかの記事で、産経と読売の方針は、同じようで違うという解説があった。どっちかが保守路線。どっちかが自民路線。微妙に違うんだそうです。どっちがどっちだったかは忘れた。

アマゾンは配送を可能な限り「置き配」に切り変えようとしているらしい・・という情報があり、今度こそ防御するぞと強い気持ちでおりました。はい、たいていの場合、1階玄関ホール近くの宅配ロッカーでも問題ないんです。でも重量12キロ以上はあるダンボール箱です。足腰に少し不安のあるトシヨリにこれを上階まで運ばせるのはちょっと酷じゃないか。

そう思って、今回の配送は絶対に玄関ドアまで持ってきてもらおうと強く思っておりましたが、ただそれを指示する機会が難しい。「何月何日頃までにお届けしますね」という連絡の際かと思ったら、ここでは無理。選択肢がない。しかしいよいよギリギリ、「明日到着予定です」の通知があったタイミングで、ようやく配送設定について触れている。うん、ここしかない!

該当ページに飛び、ログインし、ついに到達。配送を「手渡し」に変更指定できました。ただし、これは「一回だけ」らしい。たぶん、毎回指示しないと、次は先方の都合のいい「置き配」にさせられるようです。

やれやれ、面倒なことです。

amazon20200508.jpg

アベノマスクが届いた。えーと、配布発表が確かエープリルフールだったから、約60日かかったことになる。

abenomask.jpgおまけに例の10万円のご案内も届いた。ザッと読んだけど、書類が二種類あって、たぶんは片方は政府様式(の修正版)、もうひとつは市役所からのご案内。で、それぞれの「本人確認書類」の説明が違っていて少し混乱。

たとえば片方は「AAA・BBB・パスポート・DDD・EEE」などとある。ただし「保険証」はなし。
もう片方は「AAA・BBB・保険証・DDD」のうちのいずれか、と厳しく制限がある。しかもこちらに「パスポート」はふくまれていない。

こういうのがいちばんダメですね。念のため市役所のホームページで確認してみたら「AAA・BBB・パスポート・DDD・EEE・保険証・GGG・HHH・・・」と、やたら例示してあった。ようするに、なんでもいいのね。「・・・のうちのいずれか」という表現が間違いだったわけです。

言葉って難しいです。最悪は不統一、いいかげんな表記。たぶん勘違いする人もいたんじゃないかな。

あっ、思い出した。

返信用の封筒が残念でした。書き込んだ書類を、そのままの折り畳みサイズで封筒に入れようとしたら、入らない。あらためて小さく折りなおさないといけない。折り目だらけ。いやだなー・・と思う人、いるだろうな。

おまけに封筒に入れてみたら、まだサイズがはみだす。あらら。あらためて抜いて、出っ張った部分を適当に折ってやらないと入らない。無様だなあ。最初から配慮して、少し大きめの封筒というわけにいかなかったのかな。役所的には、どうでもいいことなんでしょうけど。

「いっしょに入れた返信用封筒を必ず使え」
という趣旨の注意書きもありました。ありがたいことです。


20200513.jpg使っていないメアドを久しぶりに開けてみたら、いやはや、わんさと溜まっている。なんかAmazonとかRakutenとか、もっともらしい名前で「アカウントが消えた」とか「もう一度作りなおせ」とか、いろいろ。

もちろんぜーんぶ偽メールです。発信者をよく調べると「xzzyy@amazon....」とか、みるからに怪しい。それにしても、同じようなのがずいぶん多かった。1カ月で40~50通は来ていたみたい。

みなさんも、ご用心。

なんか、世間は急速に緩んできた印象。これから第二波なんかがくると辛いだろうなあ。

月曜昼のテレビ(TBS)で山梨大学長だったか、PCRが進まない「目詰まり」の理由をバラす。賦に落ちる解説だった。納得。要するに縦割り、厚労省と文科省の縄張り争い? そういえば初期の頃、白鴎の岡田教授もそれに類したような、利権の話をしていた気がする。

別件。東京都の死亡者数()の急増。今日朝方のニュースをチラッと見ただけだけど、理由は保健所が手書きをファクスで都に送っていたためとか。で、書きもれとか重複があって、集計しなおしたら19人が171人になったらしい。ほんとか。

唖然・・・

死亡者数ではなく感染者数? いろいろで、なんか情報が混乱しているような・・・
国家公務員法改正案をめぐってSNSで反対キャンペーン(ツイートデモ)が沸き起こっているらしい。300万とか400万とか。なんせコロナで現実デモ不可能なんで、これしかない。

それに関連してあちこちで「またTwitter社が数字を操作した」という趣旨の書き込み多数。数字が急に落ちたり、勢いランキングみたいなページから何故か急に姿を消したり、いろいろある模様。結果的に同じTwitterでも日本版と世界版で数字が違う。そういえば政府がネット対策で予算をどうとかいう噂もあったな。

昨夜はNHKでさえツイートデモを報道したらしい。ひぇー! あのNHKが・・・。

アマゾンの配送業者はこのところ「Amazon」が多くなっています。ヤマトとか佐川はめったに当たらない。

「Amazon」ってのは、要するに契約中小業者の総称ですね。だいぶ前に大手とアマゾンが (配送料の引き上げ要求かな)でもめて、その結果として中小が増えた。中小だから悪いという理屈は成立しないはずなんですが、実際にはやはり質が落ちる

前回は配送予定日がズレて結果的に不在になり、「玄関に置き配」を指示しておいたら階下のエントランスの荷物ロッカーに入れられた。ま、これは仕方ないかな・・・と諦めたんですが、今度は何も連絡なし。勝手に荷物ロッカーに入っていた。はい、なんか聞きなれないチャイムが鳴ったような気がして、もしや?とエントランスまで降り、試しにカードを挿入してみたら反応があった。ずっしり重いのが入っていました。

こっちが留守なら仕方ないです。でも在宅していた。というか、そもそもネットの配送状況が「配達中」だったんで、待機していた。そしたら連絡なし、いきなりエントランスの荷物ロッカー投入です。問答無用、ロッカーに放り込んでいきやがった。ちなみに、念のため郵便ボックスものぞいたけど投入通知の紙切れはなかったです。

軽いものならともかく、10~12キロはある荷物ですからね。ひどいなあ。持ち帰ってからPCをチェックしたら「配送済」のメール連絡が来ていました。もっと詳しくアマゾンにログインして調べてみたら「ご注文商品を玄関にお届けしました 」だそうです。ふん。

だいだいこの「Amazon」群、配送予定日と実際の到着日の不一致、けっこう多いんです。いきなり前日に届いたり(その日は不在じゃあ)、ほんと、困る。

イワシの頭が腐ると民間配送業者までダメになる。仮に百歩ゆずってコロナ密着対策というイイワケとしても、いきなり無断はない。はい。やつあたりです。

追記
なにげに古い通知メールを見たら「商品を 玄関 に置き配でお届けします」とことわり書きがあったのを発見。うーむ。見逃したのが悪いんだろうけど、なんでこんなことに...。次はドアまで絶対に届けさせるぞ、と決意。

「関白宣言」の替え歌は、さだまさし本人のものをふくめて、いくつかネットに上がっている。

その中で「関白宣言 替え歌 緊急事態宣言のうた」というのがいちばん良かった。ウタエル という人がYouTubeにあげたものらしい。声もいいです。


歳とってくると指が乾燥するせいか、スマホを使いにくくなります。指の表面を静電気が通らなくなるんでしょうね。

とりわけ文字入力がつらいです。はい。あの五十音のフリック入力とかいうやつ。しっかり覚えてしまえばいいんでしょうけど、まだやたら時間がかかります。ストレス。

で、PCと同QWERTYの文字盤なら馴染みのローマ字入力が使える理屈です。しかしこんどは文字盤が小さすぎる。指先がどうしても左右上下のキーに触れてしまって、やたら誤入力。

styluspen.jpgそれで、ためしにタッチペンを買ってきました。どれがいいのか見当もつかないので、名前だけ頼りにエレコムの製品。ふーん、スタイラスペンというんだ。

結論。スムーズです。QWERTYの文字盤でどんどん文字が打てる。タッチが非常に楽になる。すばらしい・・・。久しぶりに感動。

エレコム スタイラスペン P-TPALBK

偶然つけたテレビのNHKスペシャル。「新型コロナウイルス瀬戸際の攻防~感染拡大阻止最前線からの報告」。

いわゆるクラスター対策班ですね。テレビのコメンテイターとして出ているときは見るから野暮で冴えない(失礼)不器用そうなセンセイたちが、過酷な現場では生き生きとして仕事をしている。血が通っている。かわいそうに、やたらカップ麺をすすっている。ホテルも自分で探して連泊している。(役人は手配しないのか!)

そうか、彼らがサボっていたわけではないんだ。その上の層の連中、官僚なのか政治なのか。それがぶ厚く覆って邪魔している。言葉を曲げて受取り、都合いい部分だけ利用。数日前のアベの横に座らされていた副座長のナントカ先生とか、要するにアリバイ作りを手伝わされている。そういえばこのところ、アベがやたら「専門家の言葉によれば・・」を連呼しています。

まだ暗い気持ちですが、そのへんの実相がすこし見えました。長期戦になるんでしょうね、きっと。

天気予報の森田さんが、なんか大きな声で(この人は天気天候の話題だとけっこう興奮する)「何時何分に月がナントカ・・」といっていた。スーパームーンだったかな。

月が地球に大接近らしいです。とくに満月だと径の大きさが際立つ。調べてみたら地球から35.7万kmに接近。ちなみに遠いときは40.5万kmだそうで、あんがい楕円軌道なんですね。さらに妻によると「ピンクムーン」だともいう。赤いからかなと思いましたが、4月の満月を米国なんかではそう呼称するらしい。先住民がそう呼んでいたという説もある。ふーん。

せっかくなので写真をとりました。月って、かなり撮影が難しいですね。あんまり成功したとはいえませんが、一応。
20200408moon.jpg

9年使ってきたモノクロのレーザプリンタ(Canon LBP6200)、しばらく前から一部カスレ(汚れ)が出るようになっていたのが、どんどん悪化。クリーニングかけたら一瞬復活したけど、これがカンフルの逆ダメージになったのか、いきなり全面カスレ状態におちいって、オシマイ。

lbp6240.jpg前から次はカラーレーザにしようと思っていたんですよね。候補はSatera LBP621C。昔はン十万だったはずのカラーレーザプリンタが、なんと2万円強まで下げてきた。買わない手はないと思ったんだけど、いざネットを探してみるとどこの店舗も「在庫切れ」「入荷待ち」です。コロナの影響かな。中国から入ってこなくなったのか。

悩んだ末に、モノクロレーザで妥協しました。新機種はLBP6240SS。末尾のSSは販売キャンペーン用のツケタシらしく、本体はLBP6240です、たぶん。

有線および無線で接続可能。外見は古いLBP6200とそっくりなので、たぶん基本設計は同一の改良版みたいなものでしょう。2014年に発売の機種です。

ということで購入。アマゾンですが販売業者はアキバの店らしい。割引もあって1万1781円でした。安くなったなあ。下手にトナーカットリッジ買うくらいなら、新品交換のほうが賢いです。(ちなみに旧・LBP6200の純正カートリッジは6000円くらい)

インストールはけっこう手間取りました。単純にドライバー入れれば・・・とやったら何故かうまく繋がらない。無線でいったん繋げたはずがダメで、仕方なく有線にしてみて、これもけっこう苦戦。仕切り直し。今度はマニュアル通りに愚直にすすめていって、ようやく繋がりました。

思い込みはいけない。謙虚・基本が大切ですね。

無線接続のつもりが結果的に有線ネットワーク
になった。でも、ま、どっちにしてもUSB接続からは解放されたわけで、もう本体の電源が入っているかどうかを気にせず、自由に子機から印刷できます。これでまた10年くらいは持つかな。よほどすることがなくて退屈したら、また無線接続にトライするかもしれませんが。

3月29日(日)は夜半の雨が明け方から雪にかわり、昼過ぎまで横殴りの吹雪模様。ちょうど満開の桜と雪景色という光景になった。1~2センチは積もる。

以上、備忘として。


sence3SH-02M03.jpg朝、いきなり着信音が延々と鳴り続ける・・・・・・ではなくて、目覚ましだったらしい。でも、なぜだ!

どこをどうすれば止まるのか。なんせ画面が暗転しているのでいっそう混乱。はい、バタバタして、かなり長い間とめられませんでした。

こういう半端な代物を信頼しちゃいけないです。家のエアコンを外から操作するとか、カードをなんとかとか、とんでもないですな。未熟な機器です。

だいたい何を操作しても「よろしいですか?」と聞かない。「なになにに設定しました」と報告しない。そういう機械、好かんです。やつあたり。

陽気がいいので小金井公園へ。途中で缶ビールとお握りでも仕入れてとも思ったのですが、宴席禁止のお達しが出ているし、公園はどんな雰囲気なのか不明。周囲から白い目で睨まれるのもいやだしね。

暑いような日差し。4月末か5月連休の頃ですね。背中がジリジリ焼ける。けっこう人が出ていて、そうですね、通常の花見の1~2割くらいかな。子供と犬が大喜びで走りまわっている。ベンチに座ってパンを食べてる人もいるし、間隔おいてシートを敷いて、家族で弁当ひらいているグループもある。

花はほぼ満開。ただ、まだ花吹雪にはなっていません。あと数日でハラハラ舞うのかな。

帰りに回転寿司へ寄ってきました。二人で1980円。

koganei2020.jpg
追記
公園の花見はもうダメみたいです。27日付けで「本日から当面の間、お花見でのご利用をお控えいただきますよう」のネット告示あり。


ハードディスクを分解。

使わなくなったハードディスクは情報の塊なんで、気安く捨てるわけにはいかない。とりあえずフォーマットします。

無意味な値を全面に何回も書き込む「データ消去ツール」をつかえば安心なのですが、この消去ツールはべらぼうに時間がかかる。HDの大きさにもよりますが数十時間はかかりそうです。やってられない。

というわけで、比較的簡単なのがハードディスクの物理的分解。ドリルで強引に穴をあけるのがいいらしいですが、普通そんなもの持ってない。順を追って中身を分解させますか。

ハードディスクは特殊なネジを使って密閉されているので、トルクスドライバーという星型ドライバーを使って数箇所を開け、真ん中あたりの隠しネジ(紙でおおわれている)も忘れずに開ける。ちなみに3.5インチのHDDはNo.8サイズのドライバーが合います。最後に蓋の隙間にマイナスドライバーをねじこんでひねるとパカッと開く。

アームを折ります。配線を切りまくります。外します。円盤(プラッター)を外してガリガリ削ります。アルミなら問題ないですが、ガラス製のプラッターもあるのでうかつに破らないように。やたら飛び散るそうです。

hdd-bunkai.jpgそれでも心配なら最後に酢とか塩とか振りまくのもよさそうですが、ま、やらなくても大丈夫でしょう、きっと。

というわうわけでシーゲイトの80Gをひとつ破壊。次にサムソンにとりかかったら、あらら、こっちは星型ネジじゃなくて、ふつうのプラスネジでした。新発見。知らんかった。


キラキラしてきれいです

Firefox Software Updaterの件ですが、3月10日にFirefoxの68.6 ESRがリリースだったらしい。
ひょっとするとこれをインストールしろ!という督促だっだのかな。日柄的には合う。

ESR版なら更新要求はこないはずと思っていたけど、こうしたバージョンアップの場合は例外なのかも。ま、少し様子をみてから、68.5→68.6を考えます。

なぜか突然、画面の中央に画像が出現。なんだ。なぜだ。クリックも効かない。反応ゼロ。

20200313.jpg
調べてみたら「CMXのせいだ」という書き込みが数種。

なんかでCMX.exeというのがダウンロードに紛れ込むと、勝手に画像を出すらしい。これを消すにはスタートアップを探して本体を消す。あるいはナントカカントカ。

探したけど、本体を発見できなかった。でもずーっと中央に画像が目立つので、なんとかしたい。再起動してもダメ。

ふと、気がついて右クリックから「個人用設定」→「背景」をチェックすると、背景設定が「スライドショー」になっていました。これだ!

従来通り、背景を「単色」にもどす。解決しました。でも、なんでこんなことになったんだろ。

mozilla-updater.jpg
別件ですが、Firefoxを立ちあげるたびに「Firefox Software Updater」なるものが「新しいバージョンがあるからアップデートしろ」とうるさい。

当方、延長サポート版の68.5 ESRなんで、とうぶんは変更する必要がないはずなんだけど・・。

このメーセージを消すのは難しかったです。結局レジスターをいじる羽目になった。これ、かなり危険なので、自信があって自力で探せる人以外にはおすすめしません。レジスターの書き換えは緊張します。

通常、4~5回の頻繁バージョンアップはまぬがれるはず。そもそも法人向けの安定・長期仕様版ですから。

ひぇー、確定申告の締め切り、伸びたのか。知らんかった。

先月の27日あたりに報道があったみたいですね。


NHKで中継。末期も末期の壊滅状態ですね。ここまで堕ちてしまった。もう岸田でも石破でも、誰でもいい。手を挙げる奴はいないのか。

追記。
参院予算委の議長はたぶん金子原二郎。特にいいとも思わないが、ま、ふつうでしょう。衆院のあいつの声を聞かなくてよくなったのが嬉しい。はい。「オ シ ズ カ ニ ネ ガ イ マ ス・・」の連呼。あれがいちばん耳に障る。


sence3SH-02M03.jpgスリープ状態で黒くなっていたスマホがとつぜん鳴り出した。なんだなんだ。

勝手に電話をかけようとしているらしい
。明るくしてみても何がなんだかわからず。あとで判明したけど、ダイヤル先は「よく使う連絡先」のいちばん最近分だった。ふんとに。

念のためネットで調べてみたら、けっこうある例らしいです。「誤発信防止」を入れておいよかった。

またまたスマホの悪口。スマホというより、Androidが悪いのかもしれない。

何を隠そう、電話です。だれかに電話をかけると「よく使う連絡先」とかいうページに登録される。何人かに電話していると、それらがどんどん増えていく。

なんか便利そうではあるんですが、実際にはそうとも言い切れない。とりわけ、なんかの拍子に指先がふれると、すぐ断りもなくダイヤルし始めるのが困る。最初はびっくりしました。いつのまにか電話がかかっていて、気がつかずしゃべっている自分の声が相手の留守録にはいっていたり。「この前、電話がかかってたよ」といきなり人にいわれたり。

ようするに「では発信しますよ・・」と断ってくれれば気がつくんですが、スマホの奴、コソコソッとダイヤルする

ネットを調べてみました。困っている人が多いんですね。この「よく使う連絡先」に登録しない、とか、登録されたら削除するとかできるといいんですが、どうも難しいらしい。そういう仕様。

gohasshin.jpg
探すと「Call Confirm」というアプリがありました。「電話しますよ?」と事前に確認してくれるアプリ。なんと素晴らしい・・とたどると、しかしこのアプリが使用不可になっている。Android OSをつくってるGoogleが「当社の電話発信プログラムに割り込みいれるのはダメ!」と規約変更、禁止にしたらしい。

利用者の便利ではなく、自社のプライドを優先したんでしょうか。それともこんな機能を許すとなんか邪悪なプログラムに利用されるという心配でしょうか。

ま、そういうわけで、この「Call Confirm」は正規のアプリとしてはインストールできなくなった。しかたない。正規のアプリが無理なら、不正規のアプリとして使用するしかない。はい、野良アプリと称するらしいですね。Googleの清く正しい正規の陳列棚(Playストア)ではなく、そのへんの道端から拾うしかない。ちょっと心配でしたが、探して拾ってきました。「誤発信防止」という名称です。

ということでインストール(自己責任ですよ、念のため)。なるほど、素晴らしい。電話をかけようとすると、その前に「発信しますよ?」と確認が出る。いいよ!とワイプするとバイブがかって、ようやくダイヤル開始。すばらしい


sence3SH-02M03.jpg使い始めて1カ月。少しずつスマホにも慣れてきました。慣れない部分も(非常にたくさん)あるけどね。

で、ようやくこの「スマホ」という代物の性癖がわかってきた。

使いにくかったのは、てんこものアプリやけに自己主張するからなんです、たぶん。「アクセスを許可しろ」「アップデートさせろ」「使うと便利だよ」「使ってみるかい?」「考えなおしたかい?」等々。入れ代わり立ち代わり、要求してくる。実にうるさい。

みーんな削除してしまうしかないですね。「でもひょっとして大事なものかも・・」と迷うと、無限地獄無間地獄におちいる。なんせその「なになにサービス」というそのアプリが何をするものなのか、正体がわからない。

だいぶ削除しました。でもまだホーム画面には「My docomo」「dcard」「dマーケット」「dポイント」「おサイフケータイ」なんかが残っている。ま、メインのホーム画面ではなく、セカンドページに追いやってはあるんですけどね。どれもこれも消して問題なさそうではあるんですが、まだ「削除!」という決心がつかない。

もうひとつ、画面タッチで操作する仕組みのためか、誤動作しやすい。まっすぐタッチしたつもりなのに、他の動作になるとか。使い方が問題なのか、設計がいいかげんなのか。ほとんど毎年のようにOSを更新していることから推察すると、作りが甘いんでしょう、きっと。厳しく精査している余裕がない。現在、Androidはもうバージョン9です。

さきほども妻がメールしようとすると、なぜか文面がスクロールできない。下のほうが文字入力ウィンドウの陰に入ってしまって見えない。こんなバカな・・・とゴチョゴチョやっていると、なぜかできるようになった。まるで立て付けの悪い雨戸みたいです。えーい!と強引に動かしていると、ふと歯車がかみ合う。急にスムーズになる。それでもコンピュータのはしくれか!

ま、そういうものと悟りました。

IPv6になって多少は速くなるかと思ったら、ぜんぜん変化なし。うーん。

念のためにNEC Atermルータのページで確認すると、なんか書かれていることと少し違う。いちおうIPv6にはなってるんですけどね。しかしIPv4通信をIPv6とパックにしてしまう「IPv4 over IPv6」ではない気もする。

どうやらこのパックの作り方、いわば「偽装」を実現する方法・規格がいくつかあって(初めて知った)、それぞれ大手の通信会社が技術開発・提供している。たとえば「transix」という方法はIIJ(黎明期のプロバイダとして有名だった)なんかの系列かな。「OCNバーチャルコネクト」はNTTコミュニケーションズ。「IPv6オプション」はBiglobeとか。たくさんある。

atermwg1200.jpgで、契約しているPlalaの場合「ぷららv6エクスプレス」と称している。しかしその中身は「OCNバーチャルコネクト」らしい。このあたりがややこしいですね。理解するまでかなり時間がかかった。

結局、ルータを再起動させて回線を自動認識させるのが最善みたいで、いろいろトライした結果は「OCNバーチャルコネクト」と認識。立派なIPv4 over IPv6環境です、たぶん。

しかし回線速度のテストをすると従前と変わらず、だいたい32~34Mbps。とくに不便はないけど、不思議。


ドコモ光の開通で、IPv6、Plala側は何事もなかったように切り換えてくれたようです。ま、何か目にみえるような出来事じゃないですから。

で、マイルータのWG1200HS3は、どうも自然にIPv6を認知するようで、はい、あっさり開通していました。

ipv4-6.jpg
ただしスピードは従来とかわらず30Mbpsの前半。

ひょっとして回線が混む夜中なんかだと違ってくるのかもしれませんが、日中に限っては何も変化なし。不便な速度ではないですが、少し拍子抜けです。



立川シネマシティ()で「ダウントンアビー」。テレビでけっこう人気のあった貴族館ドラマですが、それが映画化された。映画のテーマは「ダウントンアビーを国王訪問」というもの。ダウントンアビーってのはヨークシャーの田舎貴族の館です。そこをなんの気まぐれか、国王が巡幸のついでに寄り道する。おまけに一泊。大騒ぎです。

でまあ、映画ではいろいろ問題が発生ですが、それとは別に面白かったのが、この「国王」。第二次大戦の少し前なので、モデルはジョージ5世ですね。映画では白い髭の、けっこうキツイ顔の俳優だった。ネットで調べてみたら雰囲気は同じでした。たしかウィンザー朝の始祖というか、要するにドイツふうの王朝名を変更してしまった人。

で、この王様の娘が映画の中では「王女さま」と称されている。そりゃ王女でしょうけど、ナントカ伯爵と結婚してるんだから、なんか呼称としてはおかしい。おまけに亭主とは仲が悪そうで、哀しそうにしている王女さま。

これも調べてみたら、このナントカ伯との結婚に実際に乗り気ではなかったという噂が当時あったらしい。それで映画の中では不幸そうな雰囲気になった。

また「王女」ですが、正式に書くと
 Princess Mary, Princess Royal and Countess of Harewood
だそうです。もちろんWikipedia。

Princess Royalというのがかなり特殊で、生涯続くんだそうです。そしてだれかがPrincess Royalの場合。他の王女が名乗ることはない。独占呼称。

Wikiによると英王室では7人しかいなかった。近い順で
・現エリザベス女王の長女  アン
・ジョージ5世の長女  メアリー
・エドワード7世(ヴィクトリア女王の息子)の長女  ルイーズ
・ヴィクトリア女王の長女  ヴィクトリア
  ・・・・・・・・(略)
という具合で、みんな長女です。

いろいろ勉強になりました。そういえば「知識を得たかったら映画をみろ」が口癖の教師がいたな。田舎の高校の社会科教師。「人民軍の兵士は民衆から針一本盗まなかった」とか、本気でしゃべっていた。

関係ないけど、立川といえばグランデュオ、陳建一麻婆豆腐店。テイクアウトで麻婆豆腐一人前を買うのが定番だったけど、なんか味が変わったようです。ちっとも辛くない。ふつうの麻婆豆腐になってしまった。寂しいなあ。

plala2020.jpg使用プロバイダはNTT系のPlalaですが、先日のスマホ購入のドサクサでドコモとPlalaをセットにした「ドコモなんとか」に変更させられてしまった。余計な金はかからなくて安くなる!とスタッフの女性がやけに強調していたし。

その余波ですね、Plalaから書類が到着。どうもIPv6を使うための専用ルータを(無料で)送ってあげてもいいよ、という知らせらしい。レンタル料はゼロ。ただし契約解除になった際にはそっちの費用で送り返せよ、という。

その書類に載っているルータがどうもNEC見えます。あちこち調べてみると、このドコモ光系はIOデータのルータとNECのルータらしい。どっちにしても「無料」なんで、申し込んでみました。で、ほどなく到着。

なるほど。やはりNEC。それもAterm WG1200HS3。いま自宅で使っているのと同じ機種です。とするとウチのWG1200HS3でもIPv6が使えるのか。ちょっと疑問に思って調べてみると、なるほど数カ月前にそれらしいファームウェアの更新があったらしい。はい。喜びいさんで新ファームウェアにアップデートしました。

まだ我が家には正式サービスが開始されていないので不明ですが、たぶんマイWG1200HS3で、IPv6に行けると思います。そうなら、使える無線ルータが2台!。なんか長者様になったような気分ですね。

ちなみですが、IPv6とはInternet Protocol Version 6。インターネットのアドレス(住所)を128bit使って表記します。

従来のIPv4が32bit。比べるとべらぼうに選択肢が増えた。世界中の人が湯水のように使っても使い切れない、ほとんど無限。ついでスピードもべらぼうに速くなる。

OSがIPv6に対応し(Windows10)、ルータが対応し(WG1200HS3)、プロバイダが対応(Plala)。三拍子そろってようやくIPv6環境。ただし当方の回線は途中にVDSL(回線終端装置)があるため、光のスピードはでません。ようするに途中に銅線(電話線)を介しているからです。たぶん最大でも理論値100Mbps。したがってIPv6が実現しても何倍ものスピードは無理で、おそらく今の30~40Mbpsが50~60Mbps程度にあがるくらいかな。あるいはもっと・・・

plalarooter.jpg

sence3SH-02M03.jpgようやくChromeのブックマークを作成。というか、スマホChromeをPCで使っているブックマークと同期させることに成功ということですね。トライ開始から3日くらいはかかりました。苦労した。ブックマークぜんぶをコピーするのはナンなので、だいぶ削りましたが。

同じタイミングで「オフラインです」のトラブルもしばしば発生。こうすれば直るというノウハウは習得したけど、なぜかという理由がわからない。ほんと、わからないことが多すぎる。原因と発生の筋道がわからないのは非常に困ります。

スマホの扱い方を習得しようと時間をみては触っているんだけど、うーん、使いにくい代物だなあ。

sence3SH-02M.jpg直感的に行けない。たとえばブラウザを使いたいからChromeアイコンをタップする。当然ブラウザが立ち上がると思うと、それが違う。なぜか「AQUOS よくある質問」とかいうページになる。ここから逃げようとしても、(初心者だからか)できない。()

My Docomoにアクセスして今月のデータ使用量を確認しようかな・・と、それらしいアイコンをタップすると「電話の発信と管理をMy docomoに許可しますか」と問いかけられる。電話は関係ないんだけど。わけわからん。

筋道がシンプルじゃないんだなあ。論理的でもない感じ。ストレス溜まるけど、文句いっても仕方ない。少しずつ慣れるしかないんでしょうね。ふんとに。それでも一日ひとつかふたつ、何かを習得している感じです。とりあえず、余計なアプリをごっそり削除した。その代わり簡易なメモ帳をインストールした。デフォルトではメモ帳が用意されてないんです。みんな文章なんか作らないのかな。

蛇足ですが、トシヨリがDocomo Shopで新規に買おうとすると、延々と契約事項を読み上げるのを聞かなくてはなりません。「携帯電話サービスに関する高齢者等に対する応対について」ですな。私と妻で購入した際は2時にショップへ行って、3時くらいに機種を購入。それから延々と書類にマーカーひきながらのご説明(マーカーひくと、説明した証拠になる?)で、終わったのは7時だったか8時だったか。夕食の準備どころではなく、駅前で急遽食料を確保して帰宅しました。

読む方もウンザリだっただろうけど、聞く方も正直、地獄でしたね。それどころか、たしか80歳だか以上は、一人じゃ買えないことになってるようです。家族同伴。あは。

と思っていたけど、翌日同じことをしたらまた違った画面に行く。これが困る・・・。余計なちょっかい(先方にすれば親切)が多すぎるのかなあ。一本道ではない。


sence3SH-02M.jpg重い腰をついにあげて、スマホを購入しました。好かんけど、これも時代の流れ。そういえば、去年はWindows10に乗り換えましたね。Win7、いいOSだったけど、ついに終わった。この15日が命日だったかな。

で、スマホ。スガや総務省の方針では、本体価格が妥当な価格(つまり高く)なり、その代わり月額がドーンと安くなるはずだっと思うのですが、なぜか実際は違う。Androidの中級機種ではあるものの、一括で実質1万程度でした。割引なんとかの1年が終わると月額はたぶん4000円弱になるのかな。

ちょっと触ってみました。うーん、ストレスのカタマリみたいな代物です。当方、パソコン歴は35年ちかく。けっこうこの種に強いほうかと思うのですが、いやー、わからない。予測がつかない。同じ動きをしてくれない。

いろいろ文句がたまりそうなので、そのうち書きます。

正月のテレ朝、羽鳥の番組で流した万里の長城がすごかった。立ち入り禁止区域らしいところをドローンで上空から中継。

まいどテレビで見る、観光客だらけの俗な長城とはまったく違うんですね。荒涼たる山並み。険しい稜線を壁が延々と伸びている。場所によってはハシゴのように天へのぼる。古代の中国は、なんとも壮大というか無意味なことをやったもんだ。やりすぎ。

ついでに言えば、その稜線を夜はライトアップ。暗闇の中、これも、やけにきれいだけどいかにも中国らしい。やりすぎ。

元旦は恒例、家族で近くの神社まで。用心してしっかり着込んでいったため、とくに寒さは感じず。・・と思っていたら、やっぱり冷えた。屁理屈みたいだけど、寒いのと冷えるのは少し違うんだと思う

こうした神社の特性として、いろんな神様が混在している。でも、たぶん主神というか本柱というか、正しい言い方は知らないけどメインは天満宮なんだろうな、きっと。そこそこ大きくて、バイトらしい巫女さんが3~4人は並んで仕事をしている。

いつもの通り、参拝客がズラーッと並んでいて、神社の前の道にまではみだしています。そんなに多くはないな。例年程度かな。ボーッと前の家族グループの会話など聞きながら少しずつ前進。ん? あんな婆さんがいたっけか。振り返るとすぐ後ろに、背中の曲がった小柄なお年よりがペタッと貼りついている。

なるほど、今年は本殿の工事中なんだ。列を途切るように簡単な木組みで仮本殿のようなものができている。賽銭箱はもちろんあるけど鈴が置けないせいか、進行がはやい。ガランガランとやるだけで、けっこう時間がかかるんでしょうね。

列の前にいた家族は交代で、横手にある手水舎に行って清めている。その数が減ったスペースにスルスルッと婆さんが入りこむ。ん? たしかさっきまで後方にいた人だよな。なぜか自然な雰囲気で前にいる。白髪で腰がしっかり曲がっている。

あはは。面白いので見ていました。なんとなくその一家3人+老婆、ゴチャゴチャ混在していましたが、賽銭箱の前までくると婆さんが迷わず先に行った。家族は一歩後退した様子で場所をゆずる。やりすごして家族だけで並ぶだろうな、たいてい。あは。

婆さん、きっとかなり後方から少しずつスルスル、スルスルと上がってきたんでしょう。たいしたことではないから、みんな黙って場所をゆずる。おそらく戦前生まれ。終戦の頃は8歳か12歳か、たぶん子供のころからたくましく生きてきた。たかが参拝の順番ズル。小さなズルでも可能ならズルする。そうでなくっちゃ。

昨年はついにハガキ印刷ソフトを利用。といっても市販品を買うなんて思いも寄らず、よさそうな半官製(JP)の「はがきデザインキット」を活用。

うーん、便利は便利なんですが、かゆいことろにかなり手が届かない。イライラする部分が非常に多い。なんでこんな使いにくいソフトを作ったんだろ。

とくに致命傷なのが「データを CSV に書き出す」「CSVから読み込む」が困難なこと。そもそもはMSの責任なんだろうけど、エクセル←→CSV がかかえている「文字列が日付に化ける」という部分。要するにデータの保存とか読み込みとかが実質的にできないんですよね。

おまけに、住所データがなぜか消えるなんていうバグもある。印刷が数ミリずれるバグもある。このまま使い続けるかどうか、かなり疑問あり。来年にそなえて、何か製品版ソフトを探しておく必要がありますね。

どっかのサイトに「郵便局がリリースしている Adobe AIR 製」と書いてあって、ようやく納得。妙に感覚が違って使いにくいのが不思議だった。Adobe AIR「」の意味は不明だけど、不明ながらも何か理解できたような。

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