2020年の最近のブログ記事

9年使ってきたモノクロのレーザプリンタ(Canon LBP6200)、しばらく前から一部カスレ(汚れ)が出るようになっていたのが、どんどん悪化。クリーニングかけたら一瞬復活したけど、これがカンフルの逆ダメージになったのか、いきなり全面カスレ状態におちいって、オシマイ。

lbp6240.jpg前から次はカラーレーザにしようと思っていたんですよね。候補はSatera LBP621C。昔はン十万だったはずのカラーレーザプリンタが、なんと2万円強まで下げてきた。買わない手はないと思ったんだけど、いざネットを探してみるとどこの店舗も「在庫切れ」「入荷待ち」です。コロナの影響かな。中国から入ってこなくなったのか。

悩んだ末に、モノクロレーザで妥協しました。新機種はLBP6240SS。末尾のSSは販売キャンペーン用のツケタシらしく、本体はLBP6240です、たぶん。

有線および無線で接続可能。外見は古いLBP6200とそっくりなので、たぶん基本設計は同一の改良版みたいなものでしょう。2014年に発売の機種です。

ということで購入。アマゾンですが販売業者はアキバの店らしい。割引もあって1万1781円でした。安くなったなあ。下手にトナーカットリッジ買うくらいなら、新品交換のほうが賢いです。(ちなみに旧・LBP6200の純正カートリッジは6000円くらい)

インストールはけっこう手間取りました。単純にドライバー入れれば・・・とやったら何故かうまく繋がらない。無線でいったん繋げたはずがダメで、仕方なく有線にしてみて、これもけっこう苦戦。仕切り直し。今度はマニュアル通りに愚直にすすめていって、ようやく繋がりました。

思い込みはいけない。謙虚・基本が大切ですね。

無線接続のつもりが結果的に有線ネットワーク
になった。でも、ま、どっちにしてもUSB接続からは解放されたわけで、もう本体の電源が入っているかどうかを気にせず、自由に子機から印刷できます。これでまた10年くらいは持つかな。よほどすることがなくて退屈したら、また無線接続にトライするかもしれませんが。

3月29日(日)は夜半の雨が明け方から雪にかわり、昼過ぎまで横殴りの吹雪模様。ちょうど満開の桜と雪景色という光景になった。1~2センチは積もる。

以上、備忘として。


sence3SH-02M03.jpg朝、いきなり着信音が延々と鳴り続ける・・・・・・ではなくて、目覚ましだったらしい。でも、なぜだ!

どこをどうすれば止まるのか。なんせ画面が暗転しているのでいっそう混乱。はい、バタバタして、かなり長い間とめられませんでした。

こういう半端な代物を信頼しちゃいけないです。家のエアコンを外から操作するとか、カードをなんとかとか、とんでもないですな。未熟な機器です。

だいたい何を操作しても「よろしいですか?」と聞かない。「なになにに設定しました」と報告しない。そういう機械、好かんです。やつあたり。

陽気がいいので小金井公園へ。途中で缶ビールとお握りでも仕入れてとも思ったのですが、宴席禁止のお達しが出ているし、公園はどんな雰囲気なのか不明。周囲から白い目で睨まれるのもいやだしね。

暑いような日差し。4月末か5月連休の頃ですね。背中がジリジリ焼ける。けっこう人が出ていて、そうですね、通常の花見の1~2割くらいかな。子供と犬が大喜びで走りまわっている。ベンチに座ってパンを食べてる人もいるし、間隔おいてシートを敷いて、家族で弁当ひらいているグループもある。

花はほぼ満開。ただ、まだ花吹雪にはなっていません。あと数日でハラハラ舞うのかな。

帰りに回転寿司へ寄ってきました。二人で1980円。

koganei2020.jpg
追記
公園の花見はもうダメみたいです。27日付けで「本日から当面の間、お花見でのご利用をお控えいただきますよう」のネット告示あり。


ハードディスクを分解。

使わなくなったハードディスクは情報の塊なんで、気安く捨てるわけにはいかない。とりあえずフォーマットします。

無意味な値を全面に何回も書き込む「データ消去ツール」をつかえば安心なのですが、この消去ツールはべらぼうに時間がかかる。HDの大きさにもよりますが数十時間はかかりそうです。やってられない。

というわけで、比較的簡単なのがハードディスクの物理的分解。ドリルで強引に穴をあけるのがいいらしいですが、普通そんなもの持ってない。順を追って中身を分解させますか。

ハードディスクは特殊なネジを使って密閉されているので、トルクスドライバーという星型ドライバーを使って数箇所を開け、真ん中あたりの隠しネジ(紙でおおわれている)も忘れずに開ける。ちなみに3.5インチのHDDはNo.8サイズのドライバーが合います。最後に蓋の隙間にマイナスドライバーをねじこんでひねるとパカッと開く。

アームを折ります。配線を切りまくります。外します。円盤(プラッター)を外してガリガリ削ります。アルミなら問題ないですが、ガラス製のプラッターもあるのでうかつに破らないように。やたら飛び散るそうです。

hdd-bunkai.jpgそれでも心配なら最後に酢とか塩とか振りまくのもよさそうですが、ま、やらなくても大丈夫でしょう、きっと。

というわうわけでシーゲイトの80Gをひとつ破壊。次にサムソンにとりかかったら、あらら、こっちは星型ネジじゃなくて、ふつうのプラスネジでした。新発見。知らんかった。


キラキラしてきれいです

Firefox Software Updaterの件ですが、3月10日にFirefoxの68.6 ESRがリリースだったらしい。
ひょっとするとこれをインストールしろ!という督促だっだのかな。日柄的には合う。

ESR版なら更新要求はこないはずと思っていたけど、こうしたバージョンアップの場合は例外なのかも。ま、少し様子をみてから、68.5→68.6を考えます。

なぜか突然、画面の中央に画像が出現。なんだ。なぜだ。クリックも効かない。反応ゼロ。

20200313.jpg
調べてみたら「CMXのせいだ」という書き込みが数種。

なんかでCMX.exeというのがダウンロードに紛れ込むと、勝手に画像を出すらしい。これを消すにはスタートアップを探して本体を消す。あるいはナントカカントカ。

探したけど、本体を発見できなかった。でもずーっと中央に画像が目立つので、なんとかしたい。再起動してもダメ。

ふと、気がついて右クリックから「個人用設定」→「背景」をチェックすると、背景設定が「スライドショー」になっていました。これだ!

従来通り、背景を「単色」にもどす。解決しました。でも、なんでこんなことになったんだろ。

mozilla-updater.jpg
別件ですが、Firefoxを立ちあげるたびに「Firefox Software Updater」なるものが「新しいバージョンがあるからアップデートしろ」とうるさい。

当方、延長サポート版の68.5 ESRなんで、とうぶんは変更する必要がないはずなんだけど・・。

このメーセージを消すのは難しかったです。結局レジスターをいじる羽目になった。これ、かなり危険なので、自信があって自力で探せる人以外にはおすすめしません。レジスターの書き換えは緊張します。

通常、4~5回の頻繁バージョンアップはまぬがれるはず。そもそも法人向けの安定・長期仕様版ですから。

ひぇー、確定申告の締め切り、伸びたのか。知らんかった。

先月の27日あたりに報道があったみたいですね。


NHKで中継。末期も末期の壊滅状態ですね。ここまで堕ちてしまった。もう岸田でも石破でも、誰でもいい。手を挙げる奴はいないのか。

追記。
参院予算委の議長はたぶん金子原二郎。特にいいとも思わないが、ま、ふつうでしょう。衆院のあいつの声を聞かなくてよくなったのが嬉しい。はい。「オ シ ズ カ ニ ネ ガ イ マ ス・・」の連呼。あれがいちばん耳に障る。


sence3SH-02M03.jpgスリープ状態で黒くなっていたスマホがとつぜん鳴り出した。なんだなんだ。

勝手に電話をかけようとしているらしい
。明るくしてみても何がなんだかわからず。あとで判明したけど、ダイヤル先は「よく使う連絡先」のいちばん最近分だった。ふんとに。

念のためネットで調べてみたら、けっこうある例らしいです。「誤発信防止」を入れておいよかった。

またまたスマホの悪口。スマホというより、Androidが悪いのかもしれない。

何を隠そう、電話です。だれかに電話をかけると「よく使う連絡先」とかいうページに登録される。何人かに電話していると、それらがどんどん増えていく。

なんか便利そうではあるんですが、実際にはそうとも言い切れない。とりわけ、なんかの拍子に指先がふれると、すぐ断りもなくダイヤルし始めるのが困る。最初はびっくりしました。いつのまにか電話がかかっていて、気がつかずしゃべっている自分の声が相手の留守録にはいっていたり。「この前、電話がかかってたよ」といきなり人にいわれたり。

ようするに「では発信しますよ・・」と断ってくれれば気がつくんですが、スマホの奴、コソコソッとダイヤルする

ネットを調べてみました。困っている人が多いんですね。この「よく使う連絡先」に登録しない、とか、登録されたら削除するとかできるといいんですが、どうも難しいらしい。そういう仕様。

gohasshin.jpg
探すと「Call Confirm」というアプリがありました。「電話しますよ?」と事前に確認してくれるアプリ。なんと素晴らしい・・とたどると、しかしこのアプリが使用不可になっている。Android OSをつくってるGoogleが「当社の電話発信プログラムに割り込みいれるのはダメ!」と規約変更、禁止にしたらしい。

利用者の便利ではなく、自社のプライドを優先したんでしょうか。それともこんな機能を許すとなんか邪悪なプログラムに利用されるという心配でしょうか。

ま、そういうわけで、この「Call Confirm」は正規のアプリとしてはインストールできなくなった。しかたない。正規のアプリが無理なら、不正規のアプリとして使用するしかない。はい、野良アプリと称するらしいですね。Googleの清く正しい正規の陳列棚(Playストア)ではなく、そのへんの道端から拾うしかない。ちょっと心配でしたが、探して拾ってきました。「誤発信防止」という名称です。

ということでインストール(自己責任ですよ、念のため)。なるほど、素晴らしい。電話をかけようとすると、その前に「発信しますよ?」と確認が出る。いいよ!とワイプするとバイブがかって、ようやくダイヤル開始。すばらしい


sence3SH-02M03.jpg使い始めて1カ月。少しずつスマホにも慣れてきました。慣れない部分も(非常にたくさん)あるけどね。

で、ようやくこの「スマホ」という代物の性癖がわかってきた。

使いにくかったのは、てんこものアプリやけに自己主張するからなんです、たぶん。「アクセスを許可しろ」「アップデートさせろ」「使うと便利だよ」「使ってみるかい?」「考えなおしたかい?」等々。入れ代わり立ち代わり、要求してくる。実にうるさい。

みーんな削除してしまうしかないですね。「でもひょっとして大事なものかも・・」と迷うと、無限地獄無間地獄におちいる。なんせその「なになにサービス」というそのアプリが何をするものなのか、正体がわからない。

だいぶ削除しました。でもまだホーム画面には「My docomo」「dcard」「dマーケット」「dポイント」「おサイフケータイ」なんかが残っている。ま、メインのホーム画面ではなく、セカンドページに追いやってはあるんですけどね。どれもこれも消して問題なさそうではあるんですが、まだ「削除!」という決心がつかない。

もうひとつ、画面タッチで操作する仕組みのためか、誤動作しやすい。まっすぐタッチしたつもりなのに、他の動作になるとか。使い方が問題なのか、設計がいいかげんなのか。ほとんど毎年のようにOSを更新していることから推察すると、作りが甘いんでしょう、きっと。厳しく精査している余裕がない。現在、Androidはもうバージョン9です。

さきほども妻がメールしようとすると、なぜか文面がスクロールできない。下のほうが文字入力ウィンドウの陰に入ってしまって見えない。こんなバカな・・・とゴチョゴチョやっていると、なぜかできるようになった。まるで立て付けの悪い雨戸みたいです。えーい!と強引に動かしていると、ふと歯車がかみ合う。急にスムーズになる。それでもコンピュータのはしくれか!

ま、そういうものと悟りました。

IPv6になって多少は速くなるかと思ったら、ぜんぜん変化なし。うーん。

念のためにNEC Atermルータのページで確認すると、なんか書かれていることと少し違う。いちおうIPv6にはなってるんですけどね。しかしIPv4通信をIPv6とパックにしてしまう「IPv4 over IPv6」ではない気もする。

どうやらこのパックの作り方、いわば「偽装」を実現する方法・規格がいくつかあって(初めて知った)、それぞれ大手の通信会社が技術開発・提供している。たとえば「transix」という方法はIIJ(黎明期のプロバイダとして有名だった)なんかの系列かな。「OCNバーチャルコネクト」はNTTコミュニケーションズ。「IPv6オプション」はBiglobeとか。たくさんある。

atermwg1200.jpgで、契約しているPlalaの場合「ぷららv6エクスプレス」と称している。しかしその中身は「OCNバーチャルコネクト」らしい。このあたりがややこしいですね。理解するまでかなり時間がかかった。

結局、ルータを再起動させて回線を自動認識させるのが最善みたいで、いろいろトライした結果は「OCNバーチャルコネクト」と認識。立派なIPv4 over IPv6環境です、たぶん。

しかし回線速度のテストをすると従前と変わらず、だいたい32~34Mbps。とくに不便はないけど、不思議。


ドコモ光の開通で、IPv6、Plala側は何事もなかったように切り換えてくれたようです。ま、何か目にみえるような出来事じゃないですから。

で、マイルータのWG1200HS3は、どうも自然にIPv6を認知するようで、はい、あっさり開通していました。

ipv4-6.jpg
ただしスピードは従来とかわらず30Mbpsの前半。

ひょっとして回線が混む夜中なんかだと違ってくるのかもしれませんが、日中に限っては何も変化なし。不便な速度ではないですが、少し拍子抜けです。



立川シネマシティ()で「ダウントンアビー」。テレビでけっこう人気のあった貴族館ドラマですが、それが映画化された。映画のテーマは「ダウントンアビーを国王訪問」というもの。ダウントンアビーってのはヨークシャーの田舎貴族の館です。そこをなんの気まぐれか、国王が巡幸のついでに寄り道する。おまけに一泊。大騒ぎです。

でまあ、映画ではいろいろ問題が発生ですが、それとは別に面白かったのが、この「国王」。第二次大戦の少し前なので、モデルはジョージ5世ですね。映画では白い髭の、けっこうキツイ顔の俳優だった。ネットで調べてみたら雰囲気は同じでした。たしかウィンザー朝の始祖というか、要するにドイツふうの王朝名を変更してしまった人。

で、この王様の娘が映画の中では「王女さま」と称されている。そりゃ王女でしょうけど、ナントカ伯爵と結婚してるんだから、なんか呼称としてはおかしい。おまけに亭主とは仲が悪そうで、哀しそうにしている王女さま。

これも調べてみたら、このナントカ伯との結婚に実際に乗り気ではなかったという噂が当時あったらしい。それで映画の中では不幸そうな雰囲気になった。

また「王女」ですが、正式に書くと
 Princess Mary, Princess Royal and Countess of Harewood
だそうです。もちろんWikipedia。

Princess Royalというのがかなり特殊で、生涯続くんだそうです。そしてだれかがPrincess Royalの場合。他の王女が名乗ることはない。独占呼称。

Wikiによると英王室では7人しかいなかった。近い順で
・現エリザベス女王の長女  アン
・ジョージ5世の長女  メアリー
・エドワード7世(ヴィクトリア女王の息子)の長女  ルイーズ
・ヴィクトリア女王の長女  ヴィクトリア
  ・・・・・・・・(略)
という具合で、みんな長女です。

いろいろ勉強になりました。そういえば「知識を得たかったら映画をみろ」が口癖の教師がいたな。田舎の高校の社会科教師。「人民軍の兵士は民衆から針一本盗まなかった」とか、本気でしゃべっていた。

関係ないけど、立川といえばグランデュオ、陳建一麻婆豆腐店。テイクアウトで麻婆豆腐一人前を買うのが定番だったけど、なんか味が変わったようです。ちっとも辛くない。ふつうの麻婆豆腐になってしまった。寂しいなあ。

plala2020.jpg使用プロバイダはNTT系のPlalaですが、先日のスマホ購入のドサクサでドコモとPlalaをセットにした「ドコモなんとか」に変更させられてしまった。余計な金はかからなくて安くなる!とスタッフの女性がやけに強調していたし。

その余波ですね、Plalaから書類が到着。どうもIPv6を使うための専用ルータを(無料で)送ってあげてもいいよ、という知らせらしい。レンタル料はゼロ。ただし契約解除になった際にはそっちの費用で送り返せよ、という。

その書類に載っているルータがどうもNEC見えます。あちこち調べてみると、このドコモ光系はIOデータのルータとNECのルータらしい。どっちにしても「無料」なんで、申し込んでみました。で、ほどなく到着。

なるほど。やはりNEC。それもAterm WG1200HS3。いま自宅で使っているのと同じ機種です。とするとウチのWG1200HS3でもIPv6が使えるのか。ちょっと疑問に思って調べてみると、なるほど数カ月前にそれらしいファームウェアの更新があったらしい。はい。喜びいさんで新ファームウェアにアップデートしました。

まだ我が家には正式サービスが開始されていないので不明ですが、たぶんマイWG1200HS3で、IPv6に行けると思います。そうなら、使える無線ルータが2台!。なんか長者様になったような気分ですね。

ちなみですが、IPv6とはInternet Protocol Version 6。インターネットのアドレス(住所)を128bit使って表記します。

従来のIPv4が32bit。比べるとべらぼうに選択肢が増えた。世界中の人が湯水のように使っても使い切れない、ほとんど無限。ついでスピードもべらぼうに速くなる。

OSがIPv6に対応し(Windows10)、ルータが対応し(WG1200HS3)、プロバイダが対応(Plala)。三拍子そろってようやくIPv6環境。ただし当方の回線は途中にVDSL(回線終端装置)があるため、光のスピードはでません。ようするに途中に銅線(電話線)を介しているからです。たぶん最大でも理論値100Mbps。したがってIPv6が実現しても何倍ものスピードは無理で、おそらく今の30~40Mbpsが50~60Mbps程度にあがるくらいかな。あるいはもっと・・・

plalarooter.jpg

sence3SH-02M03.jpgようやくChromeのブックマークを作成。というか、スマホChromeをPCで使っているブックマークと同期させることに成功ということですね。トライ開始から3日くらいはかかりました。苦労した。ブックマークぜんぶをコピーするのはナンなので、だいぶ削りましたが。

同じタイミングで「オフラインです」のトラブルもしばしば発生。こうすれば直るというノウハウは習得したけど、なぜかという理由がわからない。ほんと、わからないことが多すぎる。原因と発生の筋道がわからないのは非常に困ります。

スマホの扱い方を習得しようと時間をみては触っているんだけど、うーん、使いにくい代物だなあ。

sence3SH-02M.jpg直感的に行けない。たとえばブラウザを使いたいからChromeアイコンをタップする。当然ブラウザが立ち上がると思うと、それが違う。なぜか「AQUOS よくある質問」とかいうページになる。ここから逃げようとしても、(初心者だからか)できない。()

My Docomoにアクセスして今月のデータ使用量を確認しようかな・・と、それらしいアイコンをタップすると「電話の発信と管理をMy docomoに許可しますか」と問いかけられる。電話は関係ないんだけど。わけわからん。

筋道がシンプルじゃないんだなあ。論理的でもない感じ。ストレス溜まるけど、文句いっても仕方ない。少しずつ慣れるしかないんでしょうね。ふんとに。それでも一日ひとつかふたつ、何かを習得している感じです。とりあえず、余計なアプリをごっそり削除した。その代わり簡易なメモ帳をインストールした。デフォルトではメモ帳が用意されてないんです。みんな文章なんか作らないのかな。

蛇足ですが、トシヨリがDocomo Shopで新規に買おうとすると、延々と契約事項を読み上げるのを聞かなくてはなりません。「携帯電話サービスに関する高齢者等に対する応対について」ですな。私と妻で購入した際は2時にショップへ行って、3時くらいに機種を購入。それから延々と書類にマーカーひきながらのご説明(マーカーひくと、説明した証拠になる?)で、終わったのは7時だったか8時だったか。夕食の準備どころではなく、駅前で急遽食料を確保して帰宅しました。

読む方もウンザリだっただろうけど、聞く方も正直、地獄でしたね。それどころか、たしか80歳だか以上は、一人じゃ買えないことになってるようです。家族同伴。あは。

と思っていたけど、翌日同じことをしたらまた違った画面に行く。これが困る・・・。余計なちょっかい(先方にすれば親切)が多すぎるのかなあ。一本道ではない。


sence3SH-02M.jpg重い腰をついにあげて、スマホを購入しました。好かんけど、これも時代の流れ。そういえば、去年はWindows10に乗り換えましたね。Win7、いいOSだったけど、ついに終わった。この15日が命日だったかな。

で、スマホ。スガや総務省の方針では、本体価格が妥当な価格(つまり高く)なり、その代わり月額がドーンと安くなるはずだっと思うのですが、なぜか実際は違う。Androidの中級機種ではあるものの、一括で実質1万程度でした。割引なんとかの1年が終わると月額はたぶん4000円弱になるのかな。

ちょっと触ってみました。うーん、ストレスのカタマリみたいな代物です。当方、パソコン歴は35年ちかく。けっこうこの種に強いほうかと思うのですが、いやー、わからない。予測がつかない。同じ動きをしてくれない。

いろいろ文句がたまりそうなので、そのうち書きます。

正月のテレ朝、羽鳥の番組で流した万里の長城がすごかった。立ち入り禁止区域らしいところをドローンで上空から中継。

まいどテレビで見る、観光客だらけの俗な長城とはまったく違うんですね。荒涼たる山並み。険しい稜線を壁が延々と伸びている。場所によってはハシゴのように天へのぼる。古代の中国は、なんとも壮大というか無意味なことをやったもんだ。やりすぎ。

ついでに言えば、その稜線を夜はライトアップ。暗闇の中、これも、やけにきれいだけどいかにも中国らしい。やりすぎ。

元旦は恒例、家族で近くの神社まで。用心してしっかり着込んでいったため、とくに寒さは感じず。・・と思っていたら、やっぱり冷えた。屁理屈みたいだけど、寒いのと冷えるのは少し違うんだと思う

こうした神社の特性として、いろんな神様が混在している。でも、たぶん主神というか本柱というか、正しい言い方は知らないけどメインは天満宮なんだろうな、きっと。そこそこ大きくて、バイトらしい巫女さんが3~4人は並んで仕事をしている。

いつもの通り、参拝客がズラーッと並んでいて、神社の前の道にまではみだしています。そんなに多くはないな。例年程度かな。ボーッと前の家族グループの会話など聞きながら少しずつ前進。ん? あんな婆さんがいたっけか。振り返るとすぐ後ろに、背中の曲がった小柄なお年よりがペタッと貼りついている。

なるほど、今年は本殿の工事中なんだ。列を途切るように簡単な木組みで仮本殿のようなものができている。賽銭箱はもちろんあるけど鈴が置けないせいか、進行がはやい。ガランガランとやるだけで、けっこう時間がかかるんでしょうね。

列の前にいた家族は交代で、横手にある手水舎に行って清めている。その数が減ったスペースにスルスルッと婆さんが入りこむ。ん? たしかさっきまで後方にいた人だよな。なぜか自然な雰囲気で前にいる。白髪で腰がしっかり曲がっている。

あはは。面白いので見ていました。なんとなくその一家3人+老婆、ゴチャゴチャ混在していましたが、賽銭箱の前までくると婆さんが迷わず先に行った。家族は一歩後退した様子で場所をゆずる。やりすごして家族だけで並ぶだろうな、たいてい。あは。

婆さん、きっとかなり後方から少しずつスルスル、スルスルと上がってきたんでしょう。たいしたことではないから、みんな黙って場所をゆずる。おそらく戦前生まれ。終戦の頃は8歳か12歳か、たぶん子供のころからたくましく生きてきた。たかが参拝の順番ズル。小さなズルでも可能ならズルする。そうでなくっちゃ。

昨年はついにハガキ印刷ソフトを利用。といっても市販品を買うなんて思いも寄らず、よさそうな半官製(JP)の「はがきデザインキット」を活用。

うーん、便利は便利なんですが、かゆいことろにかなり手が届かない。イライラする部分が非常に多い。なんでこんな使いにくいソフトを作ったんだろ。

とくに致命傷なのが「データを CSV に書き出す」「CSVから読み込む」が困難なこと。そもそもはMSの責任なんだろうけど、エクセル←→CSV がかかえている「文字列が日付に化ける」という部分。要するにデータの保存とか読み込みとかが実質的にできないんですよね。

おまけに、住所データがなぜか消えるなんていうバグもある。印刷が数ミリずれるバグもある。このまま使い続けるかどうか、かなり疑問あり。来年にそなえて、何か製品版ソフトを探しておく必要がありますね。

どっかのサイトに「郵便局がリリースしている Adobe AIR 製」と書いてあって、ようやく納得。妙に感覚が違って使いにくいのが不思議だった。Adobe AIR「」の意味は不明だけど、不明ながらも何か理解できたような。

アーカイブ

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち2020年カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは2019年です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

OpenID対応しています OpenIDについて