Bantam Book(たぶん) ★★★★
このところ取りついているA Song of Fire and Iceシリーズの第1巻「A Game of Thrones」をようやく読了。詳細はこちらの駄文コーナーに書きました。
Bantam Book(たぶん) ★★★★
このところ取りついているA Song of Fire and Iceシリーズの第1巻「A Game of Thrones」をようやく読了。詳細はこちらの駄文コーナーに書きました。
城の中をこっそり徘徊、屋上へ遠征。イニシエーションは受けていないので、遭遇すれば戦闘です。東側を迂回して、温泉遊びの妻妾連中を蹴散らして、北東の階段へ行くルートです。
最初に邦訳の巻1を読み、以後は原書で巻2、巻3-1、巻3-2と読み続け、ここから最初に戻って巻1に取りついた「A Song of Ice and Fire」シリーズですが、ついにページがなくなりました。よくまぁ飽きずに最後まで行ったものです。 海では苦戦。エイがモニョモニョ何か唱えるとこっちがバタバタ死んでしまう。ひどいときは6人パーティの4人が死んだこともあります。残ってるメンバーで復活薬をふりかけたり、生きてる奴を治療したり、闘ったり、忙しいです。
洞窟島ではさすがに何も拾えませんでした。
さてどうするか・・と考えて、やっぱりRapaxでしょうね。試しにRapax Liftに突っ込んでみたらアッというまに大激戦。炎蟻の群れ+火吹きトカゲ5~6匹+侍Rapax。忙しいです。こうなったら例の敵中突破ルートにするか!と、赤い廊下を疾走しましたが、すぐ見つかってしまいました。今度は呪文唱えの女連中が6~7人と弓兵。もちろん弓兵なんか無視して、まっさきに女司祭から叩き切ります。でも、いっぱいいるので、なかなか忙しい。
ま、あれやこれやをしながら、ようやく入城。なつかしい(本人は知らんだろうけど)Ferroの店です。いろいろ買い物し、資金が足りなくなるとArnikaにも材料仕入れにいったりして、忙しい。
パーティは現在レベル18~20になりました。そうそう、Fighterは重い両手剣ではなく、軽い片手のIvory Bladeを持たせています。Excaliberもいいんだけど、なんせスタミナの問題があって・・・。
早川書房 ★★★
このところ取りついているA Song of Fire and Iceシリーズの第2巻「A Clash of Kings」の翻訳上下巻。早川からようやく出版されたのね。買う気は毛頭なかったけど、図書館に入っていたので借り出しました。
先に原文を読んで、それから翻訳を読むというのは不思議な感覚です。不明瞭だった部分がスッキリもするし、じっくり雰囲気を楽しんで数ページずつ味わった部分が、拍子抜けするほどあっさりになっていたりもする。
広い陰気な城内の厨房で一匹のネズミとして怯えながら生き延びていくAryaのあたり、陰々滅々とした情感、凄味が翻訳では妙に淡白になってしまう。というより、翻訳でも原文くらい一行一行じっくり読めばまた違うのかな。でも日本語だからついスイスイと読み飛ばしてしまって、まるっきり印象が薄くなる。
おまけに、これと同時進行で巻1の「A Game of Throne」を読んでるもんだから、頭の中が混乱している。AryaならAryaが、たとえば赤い城の中で放浪しているのか、それとも既に脱出して王の道をうろついているのか、それも錯綜してくる。
ま、それはともかく。面白く読み終えました。原文ではイマイチ理解していなかったBrave CompanionsとBloody Mummersの呼称の関係なんかも、ようやく解明。(実はいままでMummersの意味がよく分からなかった) そうだったのか・・がいっぱいです。
海の洞窟へ。インク烏賊、エイなどに遭遇してそれなりに苦戦したが、ま、なんとか切り抜けました。
今回は原則として宝箱一回開け!という予定でしたが、最初の土左衛門箱(海獣のいる海域)の中身があんまりひどすぎた。そこで少しズルして2回目。2回くらいはいいでしょ、許容範囲だ・・と再挑戦したら、あれれれ、いきなり出ました。Excaliber・・・。そんなに出やすかったかなー。
次の海亡霊はもちろん戦利品なし。ここで貴重品を拾おうというのが甘い。そもそも袋が1コしか出なかった。
南海の孤島も1回目が戦利品ゼロ。多少はマシなものが出たらそれでよしとしようと、ここも再挑戦。ま、2~3回くらいはトライしてみるつもりでした。そしたら2回目で宝箱から出ました・・。ふつうは30~40回でようやくめぐり会える代物なんですが。 Light *Sword*。どうもツキすぎてる感じです。もちろん瀕死の姐さんからは何も落ちませんでした。ここで楯を粘るのはさすがに後ろめたい。
なんなとなく居心地悪いままゲームを進め、孤島をきれいにしてから南の洞窟をたどってSwampへ。捕虜を送還してからArnikaに飛んで不用品を売り払い、矢玉を補給し、またUmpaniの海底基地へ。また海路をたどって洞窟の島へ行く予定です。
パーティは現在レベル16~18。武器が揃ったのでやけに強いです。
実はあんまり武器が弱いのが欲求不満で、つい色気をだして何回か、ハートのクィーンにちょっかいをかけてました。でも何回挑戦しても門前払い。あっさり倒されて、おとといお出で。Death Lordの二人組は強いです。物陰に隠れていても仲間がバタバタ死んでいく。それでは・・とRapax突破ルートも試してみたのですが、こっちもあっさり跳ね返されました。なんせRapax Liftの吊り橋にも到達できない。強い武器を入手できるほどの武器さえ持っていない、という現実です。こっちのパーティレベルも14~16と低すぎます。
ふと思いついて、荒野の山裾にあるお墓を訪問してみました。ここにはMookの両手剣があったはずです。途中、5匹組の火吹きトカゲとか、二人組のゴーレムとか、いろいろ会いましたが、ま、なんとか撃退。墓荒らしのついでに西の滝へも行ってきました。番人と浮揚蛇がつるんでたんで多少は苦労しましたが、ま、撃退。重い鎧の上下が入手できます。
ということでパーティレベルも15~16。Figtherは防御を犠牲にして破壊力優先、重い両手剣を持たせ、満を持して再度の神殿乱入です。
戦法も変えてみました。従来は「かかって来い!」と玄関先で連中にわめいてから、あわてて物陰に隠れて闘う戦法だったのですが、今回は「いったん隠れる」→「Death Lordが先陣きって駈けてきたのを確かめ」→「また正面に躍り出て闘う」という新方式です。
大成功。Death Lord二人組とまっさきに対戦する形になれました。こうなれば周囲の女連中がガタガタなにか唱えてるのは無視して、とにかくDeath Lordに専念する。うんうん、なるほど。FigtherがGiant Swordを振り回すとすごい破壊力ですね。あのタフなDeath Lordが1ターンで死にました。もう一頭のDeath Lordも次のターンで死んでくれました。
Death Lordさえいなければあとは怖くないんで、今度こそ陰に隠れて女どもが群がってくるのを待つ。もちろんチャンスさえあれば、女王を真っ先にいじめます。この女王、知恵をまわしすぎて単独行動をとることが多いのがつけめ。今回も一人だけ裏から回ろうとしたので、こっちから迎え出て撃破。残った女衆なんて、はははは、お茶の子サイサイです。
ということで、The Fangが手に入りました。。FigtherのGiant Sword効能は判明したので、このFangはSamuraiが装着。一気に心強くなりました。RogueはまだDiamond Epeeですが、そのうち何か拾えるでしょう。Monkは思い切ってブーメランの手裏剣だけを懐に入れ、ため込んでいた他の投擲武器は捨てました。これで重量をかなり節約です。
パーティは現在レベル15~17。まだレベルが低いですね。
作品社 ★
半分ほど読んで挫折。
つくづく考えてみると自分は特に白土の熱狂的ファンではなかった。そりゃ、読みましたけど。常に彼の階級論というか二極対比の世界に違和感を感じていたような気もする。
この四方田(名前ぐらいは知ってるけど、よくは知らん)という著者もたいして上手ではないのかな。本の最初の方では父親がどうとか、子供時代がどうとか、秋田、いや飽きた。
いずれにしても投げ出しました。失敗。
河出書房新社 ★★★
なんで今どきスタージョンなんだ?と借りてしまった。要するに大森望がアンソロジーしたのね、たぶん。
昔はよく読んだ作家です。今でも読んでみると、もちろん気が利いていて上手。上手だけど、なんというか・・・・。まるでレイ・ブラッドベリでも読み直すような感じで、なんか気恥ずかしい。
収録短編の中では「もうひとりのシーリア」が印象に残りました。なんだか知らないけど異星人がいて、人間の女性のふりをして堅気に生活している。毎日、人間の皮を洗濯して着替えないと命にかかわる。それなのに大切な替えの皮を変質男にイタズラで取られてしまった。異星物(シーリアと言う名前でどこかの事務所に通勤している)は、抗議することもできず、ただ黙って死を迎えるしかない。そりゃ警察に届けるわけにもいきませんわな。理不尽な話です。
その理不尽さがスタージョンです。異星物はただ黙って絶望して横たわって死にます。皮泥棒した男は、そんなことはすぐ忘れて、また部屋のぞきの趣味生活をはじめる。世の中、何も変化なし。どこかの小さな会社に勤めていたシーリアという地味な女が消えた、というだけの事件です。誰も気にしません。
Barlone親分と決闘。手ごわいですね。当方は平均レベル12。けっこう長い戦いになりましたが、少しずつ削っていってなんとか終了。お金を払ってお宝購入でも問題はないものの、これほどの強敵ですから、やはり闘ってみたいです。
ついでにネズミ関係に決着つけようと、ブリーダー兄弟とも決闘しました。ボスを倒すことは簡単でしたが、戦闘の隙に弓ネズミが逃走し、仲間をつれてきたのでややこしくなった。螺旋状の廊下を律儀に一匹ずつ出てくるから、ひたすら時間がかかる。
で、ブリーダー殲滅、ネズミ掃討を各長老方に報告し、Arnikaへ親書を届け、お宝をいただき、この時点で(レベル13アップ時点)PriestをValkyrieに転職。当座は安物の槍持ちです。
次はUmpani基地。5本フラッグを終了してから未踏査地区を歩きまわり、Retuen to Portal本を発見。これでBishopともValkyrieの二人がPortal使いとなりました。今のところPortalのひとつはMarten's Bluffの転送装置横、もうひとつはUmpaniのIDチェック装置のあたりにしています。Umpani地下に置いておくとけっこう便利なんですよね。Umpaniの地上と地下の往復がけっこう発生するんで、Marten's Bluffを経由することでショートカットできる。
ということで、いよいよ橋を渡りました。とりあえずBellaに会っておこうという考えです。Dread Spearとマントを一着購入して隣のエリアに避難したとたん、例の発破音と地響き。そうだった、お宝もって入っちゃいけないんだった・・。
面倒ですが、いったんArnikaまで戻りました。お宝を武器屋の別室の宝箱にしまいこみ、またあらためてBellaに面会。マントを一着買うと隣に避難して1日過ごし、また境界を通ってBellaに会う。この繰り返しです。柱の影でキャンプして過ごしてもいいんですが、これだと目が覚めたとき必ずBellaの周辺にヘビが飛び回ってる。人間の匂いがするんですかね。やはり別エリアで1日過ごすのとは状況が違います。
買い物すませて、Arnikaに戻ってお宝を回収し、Marten's Bluffで誘拐事件の被害にあい、さて、いよいよ狂気よけのカブトですか。これから樹の上にのぼります。ネズミが群がってくるんだろうなー。そうそう、樹の下でたまたま牙猪が孤独をたのしんでいるのを発見したので、無理やりIvory Bladeの材料を提供してもらいました。今回の旅は宝箱開け一発勝負と決めているので、強力な武器が手に入らない。必ず手にはいるIvory BladeとかFangなんかは貴重品です。
現在、FighterとRogueはレベル16。Samurai、Bishop、Monkはレベル14。Valkyrieはレベル15です。当分の間はValkyrieを成長させるのがテーマですね。今はまだ女戦士レベルとしては実質3でしかないですから、弱い弱い。
集英社 ★★★
半村良なんて何年ぶり。少なくとも15年や20年は読んでいない。昔は大流行作家でしたが。
で、一読。さすがに達者、うまい人です。時代は秀吉の北条征伐から家康の江戸入りのあたり。三河の没落しかかった武家(豪族)のたった一人残った末弟・名前が鈴木金七郎ってんですから、上に6人はいた。で、父親ふくめて男はみーんな討ち死にしてしまって自分以外はすべて女家族、という設定。
その金七郎が仕方なく松平家忠(家康の分家筋)に人足奉公して、なぜかそれなりに取り立てられて、なぜか未開の江戸まで行くはめになった。彼らがしゃべってるのは三河弁、周囲にも英雄豪傑なんていません。ふつうの百姓、足軽、従軍坊主。庶民の感覚で歴史上の大事件を描いたらこうなる、というストーリーです。
庶民ですからね、自分たちがなぜあの城へ行かされるのか、なぜ重い碇を運ばされるのか、なぜ歩かされるのか、なーんにも知りません。なーんにも知らないで、江戸へたどりついてしまった。そして彼らが、江戸っ子の先祖になってしまう。そんな将来のことも、もちろん彼らはなーんもしりません。
朝日新聞社 ★★★
意外なことに、未読だった。
ま、海音寺さんですから海音寺流の書き方。そんなに出来のいい方ではないような気もしますが、もちろんそれなりです。
伊達政宗を描くときというのは、常に鍵となるのが「美男子だったかどうか」「次男に期待する母親との関係」「父親見殺し事件」でしょうね。この本の場合は「色黒アバタ」「毒殺事件は政宗の演出=母親は冤罪」「傑物の父親。しかしあえて見殺し」と解釈しています。
要するに、実に食えない戦国大名です。悪知恵が働く。危ないな・・と思っても、つい美味しい話には手を伸ばしてしまう。それで何度も何度も危機にひんする。ライバルとなった蒲生なんて決して愚物ではなかったし用心もしていたんですが、それでも政宗のおかげでひどい目にあっています。でもこれぐらいワルのほうが、いかにも戦国の武将らしい。こういう男が晩年になって「馬上少年過ぐ・・」とか詠嘆する。
Tryntonへ旅立ちました。レベルは11~12。
幸い、レーダーを装備できたので、街道も1~2グループと闘っただけで通過。しかしTryntonに入ったところで強いほうの牙猪(なのかな)と遭遇。Ivory Bladeの材料が手に入るかなと助平心をおこし、あっさり倒してやろうと挑発して・・・負けました。うーん、まだまだパーティは弱いです。
気を取り直し、強敵を迂回して部族長と合いました。迷路の梯子には目印をおきながら登攀。これをやっておかないと、あとで困る。で、Tryntonはさして問題なく巡回して、群がる蠅や蚊を退治しながらRattkinで親分に面会。話はつけたので、次はSwampの湿地です。
汚いオヤジの小屋へ行く道で怒りのDark Savantに会えるかなーと期待していたのですが、いませんでした。まだ親分、スリに成功していないのかな。湿地のオヤジの店、品揃えは豊富でした。あれやこれやと買い物。おかげでBishopはすっかり賢くなってしまった。
Marten's Bluffにもちょっと顔を出しました。ここでも蜘蛛を相手に苦戦。買い物も少ししました。たいした在庫はないですけどね。これからまたSwampに戻り、Dark Savantを探してからTryntonに帰る予定です。
現在、Bishopはレベル11。もう少しで12になれるところ。Heal All習得済。
■Wiz 58 ■Div 57 ■Alc 81 ■Psi 51。各分野ポイントは33~92。まだまだポイントが足りないなー。
Priestはレベル11のままで暫く我慢しようと計画していたのに、ついはずみで12に上げてしまった。仕方ない。もう少し待って次のレベルアップでValkyrieにしましょう。このPriest、Heal AllとPortalは習得しているんで、もういつでも転職可能ですが、いったん転職すると当分は成長がストップするんでこれも各分野のポイントを稼いでおくのが課題です。
そうそう。Monk、けっこう手数も出て悪くないものの、素手ではどうも破壊力が足りない。本来は素手格闘なんでしょうけど、ちょっと色気が出て試しにHayai Boを持たせてみました。これで瞬殺の発現率に変化が出るのかどうか。様子をみて、もし率が低下するようならまた素手に戻すつもりです。
文春文庫 ★★★
ペルシャ侵攻にスパルタ軍の小部隊が全滅した、例のテルモピュレー(小説の表記ではテルモピュライ。どっちが正しいかは知らん)の戦いを描いたものです。
けっこう面白かったですね。超軍事大国スパルタの市民=戦士たちの生活、発想、戦い方などなど、非常に新鮮でした。強い戦士を育成するという点では、ある意味、完璧な合理性を追求したポリスなんだなーという印象。
寡聞にして知らなかったのですが、この地峡で全滅したのはスパルタ軍の先遣隊300人でしかない。世界史の授業では、なんでたったの300人なんだろうと疑問でしたが、要するにこの時点でスパルタは主力を投入する意志はなかったらしい。相手のクセルクセスは呼称200万!。ま、どう考えても勝てる戦いではなかった。ただし、あっけなく負けるわけにもいかない局所戦だった。
あと知らなかったのは、ギリシャ側はスパルタだけではなく、一応は連合軍だったということ。ただ、あくまで中核となるのはレオニダス王に率いられたスパルタの300人だったらしいですね。
細かい筋はどうでもいいんですが、ファランクス(重装歩兵密集陣形)の闘い方のイメージが非常に明確になりました。小説の中で登場人物が「戦闘は労働だ」と言う。確かにそんな雰囲気です。まるで大規模なスクラム押し合いのような雰囲気。最前列はもちろん槍を振るったり短剣で刺したりするんですが、ファランクス同士の衝突となるとその方陣の「圧力」が勝敗を決める。何重もの縦列が楯でグイグイと圧力をかけていく。相手を押し倒す。倒れた敵を踏みにじり、足元の敵を槍の石突き(釘のようになっている)で突き殺しながら前進する。
ですから押し切ったファランクスの後方は、地面がまるで畑のようにこねられてウネができている。浅くてもクルブシ。深い場合はふくらはぎので深さにもなる。当然、失禁もするし血も流れるんで、ドロドロです。泥田の中で牛が押し合ってるようなもんでしょう。
なるほどねー。こうした「労働力」では鍛え抜いたエリート戦士集団スパルタがピカイチだった。ただ、歴史的にはこのスパルタもテーバイのエパミノンダスが考案した斜方陣に破れ去る。その斜方陣も運用が非常にデリケートなんで、いつも成功するわけではなく、そのうちマケドニアの長槍方陣(破壊力抜群!)が主流となる。長槍も重くて扱いが難しそうですが、そのためマケドニアでは市民兵ではなく、熟練したプロの兵士を使っていたらしい。さらに鈍重なファランクスを核としながらも、軽装歩兵や騎兵などを加えて機動力を増したのがアレクサンドロス。
なかなか面白いものですね。
千本Knockなし、Charm連発なし、連続Mindreadなし。このスタイルでプレーするということは、要するにBishopの育成ゲームの感がありますね。ほっておいたら育たない育たない。BishopだけでなくPriestもそう。各分野のポイントがいっこうに上がりません。Priestレベルとしては70越しているのに、各分野は18とか25とか、眼高手低、哀れなものです。
たとえばBishop。レベル9の時点では
■Wiz 30 ■Div 24 ■Alc 28 ■Psi 28
でした。
放置しておくとWizばっかりがどんどん上がる。Wizが上がるのはいいけど、ここばっかり上がると結果的に他のスキルが伸びない。危ない状況です。特有スペルの連続掛けすれば簡単に補正できるんだけど、それをしないとなると、うーん、辛い。
仕方ない。Wizが絡んだスペルは暫く使用禁止。とりあえずDivスペルを必死に使いました。敵と遭遇したらBlessとかGardian AngeいとかMake Woundで対応、といった具合です。効いても効かなくてもItching Skinを唱えてAlcを伸ばすとか。
■Wiz 32 ■Div 35 ■Alc 34 ■Psi 37
まで上がってようやく一息。ここまで行くとWizの伸びが少し止まってくれる。Wizを伸ばしすぎないように、といってあまり遅れても困る。4分野スキルの伸びを調整しながら戦闘&ポーション合成の日々です。
さらに、Bishopが病気治癒の薬を合成できるようになってホッとしました。この合成はけっこうパワーが必要なのでやり続けると結果的にAlcが急上昇します。気分よく急上昇してAlc50まで行って、ついに究極のポーションまで達成。これでお金の心配がなくなった!
で、現在はBishopレベル10。 ■Wiz 40 ■Div 46 ■Alc 54 ■Psi 42
もうレベル4の呪本が読めます。
Priestは専門スキルが90近くあり、各分野も30~50は確保しています。あとは転職までの間に、できる限り呪文とスキルポイントを確保するだけですね。
そうそう、途中で気晴らしに修道院にも戻ってみました。往復で5~6集団に遭遇、けっこう苦戦しました。街道は嫌いです。このままレベル11~12までArnika滞在し、その後は南東の道をたどってみる予定です。そうするとPriestがレベル12くらいで湿地に到達し、ここで本を買い込んでから転職かな。
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